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アルパジョンの朝の八甲田チーズケーキ八甲田山といえば...【朝の八甲田チーズケーキ】とってもさわやかな響きを感じるかもしれないが、私たちの年代の八甲田山といえばあの死の強行軍といわれた「八甲田雪中行軍遭難事件」を先に思い出してしまう(^^;;1902年(明治35年)1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が八甲田山で冬季訓練中に遭難した事件。訓練への参加者210名中199名が死亡する、日本の冬山登山史上もっとも多くの遭難者が発生した事件...くらいな~でも、どうしても八甲田山といえば、こちらを思い出す年代(^^;;"天は我を見放したかーーー"が頭にこびりついているそんな八甲田の暗い歴史を吹き飛ばす大人気のチーズケーキを買ってみた これは、おしゃれ関係というテレビ番組で森久美子さんが紹介していたケーキ 東京のデパートの催事でよく来ていたらしい 驚く無かれ、こちら楽天ショップでもなんやら賞をもらったらしいネット通販のお取り寄せでもかなりの高得点いまや、新宿の京王百貨店の地下に小さいながらも直営店舗が入っている催事の何かで四日間で35万個の販売をした記録を持つ これは買って食べてみないと!!と、食いしん坊の血が騒ぐ んで、さっそく京王百貨店の地下へ 数名であけて食べてみた.... んーーーーーーーーーーーー んーーーーーーーー んーーーーーーーーーーーーーーー かなり普通でおどろいた 花畑牧場の生キャラメルのときの驚きと同じ ふつーーー なにが理由で35万個売ったのか、ぜひ聞いてみたいと思うちび子である 郷アルバジョン
2009年05月30日
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先日、京都出張の際にランチでもと思い、連絡を取った方が京都でおやつの教室をされている方 おやつ新報の多田千香子さん 彼女のフランス滞在時の経験を書きつづった"パリ砂糖漬けの日々"はまさに泣き笑いだ彼女に会えた日は、元気になる 今回、ダッシュの日帰り出張その彼女が京都らしい素敵な作りのイタリアンのランチを予約してくれたそして、平日のランチにも関わらず、呼び寄せていただいた方々と一緒に総勢7名のにぎやかなランチになったヽ(^0^)ノ お店はトラットリアニーノ(Nino)古い町家づくりの家を改装した京都らしいお店 町家の雰囲気をそのままに 床の間らしき場所にはワインのマグナムボトルがディスプレイされてセンスが際だっております こういうセンスのある人になりたかったよ...ちび心の声 ランチは、軽くなく重くなく 和風ミネストローネ? パスタ美味しかったです空洞のある長いパスタ...なんだっけ?(^^;;確かブカッティーニ アマトリチャーナ ?? このパスタがもちもちしていて美味しいのです エスプレッソが美味しい♪他のお料理は、印象薄かった(^^;;.みなさんのお話の方がインパクトありすぎて、お料理に集中していなかったことが原因ではなかったかと...( ´o`)たぶん夜静かに二人くらいで食べにくればもっとインパクトがあったのでしょうが..すみませんm(__)m 話しが盛り上がりすぎてしまいました千香子さん、そして集まっていただいたお友達の皆様...今度はもっとゆっくりできる夕食をぜひぜひご一緒したいと思っていますまた遊んでね~(^.^/~~~ 話しは少し脱線しますが... こちらのお料理、印象といえば、フレンチみたいなイタリアンでした 最近、多いですね、フレンチみたいなイタリアンとかイタリアンみたいなフレンチとか...イタリアンは、今回のお店のようにアピタイザーがきれいに盛りつけてあって...イタリアでは高級店に入ったことがないせいか、こんなにきれいに盛りつけてあるものは出てこなかった記憶... もっと、どっっかーーーんと容赦ない量が皿にのっていて、大食い選手権もびっくりなものが多かったパスタ教室のご主人曰く(イタリア人)、イタリアンでおしゃれな店なんてないよ、郷土料理だもの...ごもっともですフランス料理って一種の芸術品、日本で言う懐石料理でもフランス人だって毎日そんなものは食べてないビストロでささっと焼かれた肉や煮込まれた肉、野菜のサラダなどごくごくフツーの家庭料理のようなものが多いイタリアで食べたレストランの食事は、フランスで言うビストロ風でうんとカジュアルな感じがしたけっこう有名店でも、日本で言う居酒屋のような感じでしょうか?有名=高級...ではなく、=賑わっている、=混んでいる...という感じでした もちろん、超高級店は別でしょうけど...日本のいいところでもあり、つまらないところでもあるのは、カジュアルな感じの店でも高級なフレンチのごとくきれいに小分けでちょっとづつ盛りつけてあるがつん!と盛りつけることがない、イタリアンのちょっとだけこじゃれた店がとっても日本国内に多い気がするのは私だけか...?なんだか、みーんな似通ったコンセプトでちょっと飽きてきたもっとガツン!と容赦なく盛りつけてくれる、居酒屋のようなイタリアンで限りなく美味しい店がないものか... そんなくだらない妄想をもちつつ、いつも食べきれずに残すくせにと自分を笑うちび... 追伸:隣の珈琲屋さんがえらく美しく、京都っぽく..気になる~ トラットリアニーノ(Nino)京都府京都市中京区河原町通三条上ル2筋目東入ル恵比須町534-39 営業時間 11:30~14:00 18:00~21:30TEL:075-211-3373 定休日 水曜(祝日の場合は翌日休) ←ちび@I love 京都
2009年05月28日
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先日、久しぶりにパシフィコ横浜でお仕事二日間続けての接待ランチは、インターコンチネンタルホテルの最上階で済ませた初日は『SPICY J』というアジア系というかエスニック料理のお店翌日は同じく最上階の中華料理『かりゅう』どちらも晴れていたら景色が最高にきれいだ目の前に広がる海と横浜みなとみらい地区...夜なら都会の夜景が一望できる レストランから見える景色 しかし、問題はお味???初日に行ってきた、スパイシーJは年々味が落ちている感じ(^^;;今回のお食事なんざー惨憺たるものだったといえるいくらランチだからといって、こりゃないでしょ各皿の見た目はとってもいいんですよ。そしてさすがホテルなのでサービスもいいんですけどね~ なんだかよく分からない味って、こういうものをいうのか?というお食事でした。カレーパウダーのかかった天ぷらのようなものチキン照り焼きにしては、マックでもなく、中華でもなく、どこがエスニック?なのかよく分からない 極めつけは、最後のヌードル フォーのような暖かいものではなく、かといって炒めたものでもなく..米の麺をケチャップと酢であわせたような得体の知れないべちょべちょした麺???何を表現したいのかまったく意味不明でしたデザートプレートも不思議でしょ?こぎれいに盛ってあるけど、味はまったく記憶にありません...記憶から抹殺?? というとこで、景色だけ堪能(笑) 翌日は、そのお店の真向かいにある中華こちら、なんだかアワードとか賞をとっているらしいトロフィーらしきものが入り口のレジの前にずらずらっと... インテリアもとても落ち着いていますなんだか、香港の高級レストランにはいったような感じ で、味はとても良かったと思いますプラス、値段もとってもよい(←高い)のも記憶に残りました(笑)接待だったので写真が撮れず、一枚だけですが海老蒸し餃子...これはとてもきれいな仕上がりです点心習ったちびでも、こんなにきれいにきっちり仕上がるのは数個に一個(T_T) 海老蒸し餃子って浮き粉で作るので、実はとっても難しいのです口が開いちゃって中の美味しいスープがでてきちゃう(涙)こうやってぷりりんとしていて、形よくきっちりととまっているのは芸術的だなぁ~春巻きも一口サイズでお上品その他、海鮮ビーフン、ワイン1杯、ビール2杯で...How much?えっとぉ、2名分のサービス料込みで9,800円也 ひぃぃ~~ こちら、個人で使うならコースのほうがお勧めです(笑) ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル いま一歩のアジア系 スパイシーJ とてもよくできました、中華系 かりゅう ←ちび@I love 高いところ(←高さが高いってこと)
2009年05月25日
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東京駅地下にできたGranSta(グランスタ)-東京駅エキナカに売っているかりんとうをご存じかしら?【日本橋 錦豊琳(にほんばしにしきほうりん)】丸井スズキというお菓子の老舗卸の会社がグランスタだけに出展したらしいしかし、通りかかるたびに思うのだが、毎日すごい行列なのだできた当初は誰もしらないせいか、まったく行列無く、私も買ってきたしお土産~とかいって友人にもらったりもしたそれが今や買うために30分待ち!手に入れるのが困難な状況!いったいどうしたの?って感じです。たぶん、朝の番組「はなまるマーケット」で"おめざ"にでたことがブレイクのきっかけ?らしい...有名なのは、きんぴらごぼうのかりんとう思うに、ここのかりんとうは他と違って細くて小さい噛むと口の中が切れそうな昔のごつごつした真っ黒なかりんとうの面影はなくぽりんぽりんと食べられるもの 全体的に身体によさそうなかりんとうに見えますそれに加えて、スタイリッシュな黒のラベル... しかも、女性好みの甘さ控えめ+お野菜バージョンがどっさりやはり、最近は野菜スイーツがブームなんでしょうかね?加えて、かりんとうの常識破りの"ねぎみそ""そば塩""胡椒"なんてのもあるおばあちゃんとおじいちゃんには好まれないかもしれないが丸の内近辺で働く女性には間違いなくウケる 黒いから黒砂糖かな~なんて思ったら"竹炭"だったりして笑えた(^^;;この日記の前に載せた「ひとりじめ西瓜」同様にネーミングと新しいコンセプトが古くて懐かしい記憶の中の味に融合して一気にブレイクしたのかなと思いました 日本人やね~(笑)穴場の時間は月曜の開店8:00~8:30までくらいだそうですどうしても食べてみたいけど、どうしても並びたくない貴方...お父さんに早起きさせて、回り道してお使いってのはどうですか?(笑) 日本橋 錦豊琳東京都千代田区丸の内1-9-1JR東日本東京駅構内地下1階「グランスタ」内[営業時間 8:00~22:00(日祝日は8:00~21:00)・・・年中無休]
2009年05月21日
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日本の夏と言えばキンチョーそして、食べ物といえばスイカ!しかし、日本の夏を思い起こすキンチョーもスイカも今や絶えそう..キンチョーは火事を懸念して電気式のべープマットに市場を食われているしスイカも食べてくれる人が減っているらしいなぜなら、ちびんちみたいに、夫婦二人暮らしやお一人様が当たり前の東京...どう考えても甘くて巨大なスイカは丸ごと一個食べきれない朝昼晩食べても腐るというより、それは無理いみじくもカットスイカなどというパック入りのスイカをもそもそ食べるハメになるでっかいスイカあこがれである...そんな私の処にしゃれた手土産を持ってきてくれた素敵な友人 チューしちゃいたいわ...きっといらないって言われるな 高級フルーツを扱う老舗『TAKANO』こと新宿の高野フルーツのスイカ "ひとりじめ西瓜" なんという心惹かれるネーミング うまいね~座布団一枚だよ ラグビーボールより一回り小さい西瓜は切ると真っ赤そして、言うまでもなく"あま~~い" これで西瓜と言っていいのか分かりませんが、水代わりにがぶがぶ食べたら糖尿病になりそうです(笑) TAKANOフルーツパーラー ←ちび@I love すいか
2009年05月19日
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先日、お昼を新宿で食べることになったのですが...人の多い町には意外と知っている店や行きつけが無い私(^^;;田舎モノにはツライ人混みだし、若者が多すぎて疲れる(笑)新宿、渋谷、原宿で美味しいモノにあたることはなかったなぁ...新宿小田急ミロードの前で悩む...レストラン街にベトナム料理のお店発見実はその下の階に気になるもう一件「すうぷ屋」昔々、一世を風靡したスープ専門店ですパンはスープのけらい..おかずはスープのお友達とか...スープがメインディッシュだったなぁ~今や色あせた感じで、お客もあまり入っていなかったなぁ~ということで、ベトナム料理に決定!入り口をみて驚くアジアっぽーい(笑)ど派手な赤にでっかい看板 ランチ980円...やすっ しかも、フォー、デザート、前菜、食べ放題珈琲のみ放題それにメインのおかずがついて980円だったフォーはなかなか美味しかったもともと宮廷料理でもないのだから、この味と内容で十分だと思うメインのおかずは、ベトナムのお好み焼きというか卵焼きにしようかと思ったが、お店のお兄さんのお勧めで汁つけビーフン麺にした どんぶり二杯の麺を食べたわけだ... よく考えたら、フォーも米の麺両方食べて死ぬほどお腹が一杯になった生春巻きもやっと食べたが...考えたら生春巻きの皮も米からできているほんとうにお腹がはち切れそうだ デザートはチェーというベトナムの代表的なスイーツこれにベトナム珈琲これがまた私の好物だ ベトナム珈琲を入れてもらう手荒く落とすタイプ珈琲は粉も入ってしまうが、ご愛嬌である 練乳入りの珈琲と聞くとブラック党の方は"げげっ甘そう"と思うかも知れないが、これがまた何とも言えずハマル味なのだ 1,000円出して、20円おつり... なんだか申し訳ないお値段 お腹のぱんぱん具合からすると...次回のメインは、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)にしてみよう...いやするべきだと思った ベトナム料理バインセオサイゴン ←ちび@I love ベトナム
2009年05月16日
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大好きなキッチン用品『BODUM』はスイスが本社シンプルでちょっとキュートなデザインが多いそして、欧州メーカーらしくエコを前面に押し出すメーカーだここのカップは、カフェなどでインテリアを邪魔しないアイテムとしてもよく使われている私もグラスとマグカップなんぞをちょろちょろもっている先日、関西のBODUMUアウトレットショップで見つけてしまい、即買いしたアイテムがある 最初、この形の意味が分からずじーっと手にとって眺めていた 眉間にしわを寄せてこれを眺める私を不審に思ったのか、店員さんがそっとやってきた これ、こうやって使うんですよ... えぇぇぇぇ~~~!!! らぶり~ というわけで、店員さんに言われたとおりクッキーを焼く クッキーはイタリアのレシピ"ビスコッティーニ"というもの ちょっと厚めに焼いたビスコッティーニ イタリア人曰く、日本のクッキーはさくさく薄くて、エスプレッソに じゃぼんと浸けると溶けて落ちちゃうから嫌なのだそうだ そして、このクッキーはこうやって使われるモノなのです 見事に型 この製品を考えたスイス人に座布団一枚 BODUM ←ちび@I love BODUM
2009年05月13日
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最近、やたらと持て囃されている有機栽培の野菜 なんでもかんでも有機がつくようになったのは、中国の食品偽装から始まった一種のブーム まぁこのお陰で国産の農産物に回帰しているのだからいいしかし、なんでもかんでも有機とつけば安全なのかは、ちと疑問たまに有機と無農薬を同じものと勘違いされている方もみかける有機って何がいいの?とあまのじゃくの私は思っていた有機栽培、無農薬栽培、無化学肥料栽培、減化学肥料栽培、無農薬減化学肥料栽培減農薬減化学肥料栽培...どれがどれだかわからなくなる(^^;;有機栽培は、JIS規格という国が定めたガイドラインに沿ってつくられたものだが、指定されている農薬は使っているただし、化学肥料は使われていない無農薬栽培は、農薬はいっさい使っていないが、化学肥料は使用してもよいことになっているあとの栽培方法は、読んだままそのとおり..「無農薬」「無化学肥料」「減農薬」「減化学肥料」の表示は、新ガイドライン(平成16年4月施行)ではできなってるハズ(^^;;正式には『特別栽培農産物』なんだけど、消費者にはわかりにくいらいく、まだまだ「無農薬」とか「減農薬」という表示をしているものもありますね。http://www.greenjapan.co.jp/nose_yukifood_guide.htm日本で化学肥料や農薬を目の敵にするのは、中国の食品偽装や残留農薬事件があってからだと思うガイドラインなんだけど、まだまだ定着してないね そんな中で有名になって、高くても生活の中に定着しつつある『有機野菜』はたして、これは安全なのか?けっこう無農薬と並んで安全だという思いこみで買っている私たち消費者ですよね?有機野菜っていうとなんだかとっても身体にいいみたいに聞こえるし..ちなみに、無農薬の野菜って安全だと思って食べている人も多いと思いますがちゃんと洗って食べないと危ないんだけど...農薬使っていないから虫の卵が付いていて当たり前なのに、これを土ごと食べちゃってるとんでもないパフォーマンスを見せる番組があったりして...( ´o`)つーよりも、とんでもない農家のおじちゃんだったりもする虫も食べていいのと悪いのがあるのよね..私の食の師匠(くみちょうさん)は、最近、外食から虫食(ちゅうしょく)へと志向を変化させているらしい...タイで虫食いにハマったそうな安全に食べられる虫の味を知りたければ、彼をご紹介します(笑) と、話しを戻して、無農薬だからとか、有機栽培だから..とブランド好きですぐにマスコミを信じちゃう日本人がよく落ちる落とし穴 なんでも安全なワケじゃないこの国の農業や土や野菜が変になっているなんてなかなか考えが及ばない先日、背筋が寒くなる本をいただき読みました 本当は危ない有機野菜 松下一郎/ 著 この本では危険なリサイクルによる危険な有機野菜のことが詳しく書かれているもちろん、著者は全ての有機野菜が危険だとも言っていない輸入に頼る我が国の食料廃棄物を全てエコということだけでリサイクル堆肥にする危険性を説明してくれている 松下さんが危険を唱えた本はかなり衝撃の内容で、自分が現場を見たわけじゃないし、これが全てじゃなかったにしても、確実に理解できるところがあるまた、この本は、けして有機農法そのものを否定するのではない昔ならでは農法に戻れたら一番いいことも説明してくれている以前、食品添加物について「食品添加物の神様」といわれていた方が書いた本があったこれもそうとう衝撃だったこの方も生活の糧としていたのは食品添加物の調合、開発要するに自分が食品添加物を自由に操っていた方だ私も自分の生きている業界の裏を知ると怖くてならない松下さんも農業関係者だしかも指導などされている... こんなにどうどうと暴いちゃっていいのかな?(^^;; この本を読むと有機栽培の野菜をなぜ美味しく感じるのかも理解できるそれは読むと怖い事実が.....もちろん、こちらの本は、恐怖だけをあおっているわけではなく..有機野菜とどうつきあっていくべきかを教えてくれる昔ながらの焼き畑農法などがなくなり、リサイクルされた輸入食材などからの汚染肥料による有機栽培の危険性を教えてくれているしかしながら、悲しいことにその危険な野菜達を私たち消費者が自ら確認できることは極めて難しい...問題提起をしてもらって、あとをどうしたらいいか...次回作は、どうやって安全野菜にありつけるかを書いていただきたい(^^;;食の安全と声高に言われているが、よく考えて賢い消費者になりたい 有機栽培興味がある方は、ぜひご一読あれ 本当は危ない有機野菜 松下一郎/ 著 少しは、賢く生きていこうと思い直したちびであった... ※ 余談ですが、農林水産省のページに行くと詳しく見ることができますちなみに、不況になって話題を呼んでいる賞味期限切れ食品(訳あり食品)これで興味深いのは、賞味期限と消費期限これについても農林水産省のページにはわかりやすく書いてありますのよん ←ちび@I love お野菜
2009年05月11日
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モッフル(moffle)という食べ物をご存じかしら?三栄コーポレーションという会社が開発した餅を使ったワッフルで"モッフル"というわけです。これは、カフェメニューですかね?餅をワッフル型に挟んで焼くお菓子で、間にジャムとかアイスクリームなんかを挟んで焼くと、外はかりかりとした食感で中からとろりと挟んだ物がでてくるわけです...モッフルメーカーなるものを使って作る映像も紹介されていますモッフルの作り方 実際に食べてみて美味しいかというと、。。。。。てんてんてん(^^;; まず、入れ歯の方はご遠慮願いたい噛むと思いっきり歯にくっついてきて、これはワッフルじゃなくて、餅だった!ということを思い出させてくれますもちもち感とねっちょり感が重なったような食感....?しかも、このときに入ったカフェの季節限定メニューで作られた桜のモッフルは、美味しくないというか、"どうでもいい白あん"が入っていたためか"どうでもいいデザート度"が高くなっていた模様...餅の需要が減っている日本での貢献度を考えての社会貢献的デザートという位置づけでしょうか...中にいれるものを変えてみるとどうなるのか、勝手に想像餅に合うモノ 納豆モッフルヨモギ餡モッフル大根のたくあんモッフル..... ちび@センスなし ....です(笑)モッフル公式HP ←ちび@I love お餅
2009年05月05日
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