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処女作でございます。まんなかに白く帯状に色を変えて、しかもブツブツの肌質。これは、たぶん、というか絶対に先生の手腕。こんなふうに仕上がるんですねえ。土の板を成型するところから始まって、予想だにしなかったですよ。形も色も。思った以上に、可愛らしくできあがってて、嬉しいですね。こういう面白さがあるから、やめられなくなるんでしょうね。世界中にふたつとない、お皿です。不細工ではあるけど、壊れるまで、普段使いで食を共にしようと思っています。陶芸、楽しかったです。
2009/09/29
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やってまいりました。地元の食材を使って、可愛いケーキを作っているとネットの口コミでもとても評判の良い栗山の『手作りケーキの店 シ・サワット』さんです。【ルバーブのフロマージュブランタルト】 336円栗山産のルバーブと日高産のフロマージュブランを使っています。白いチーズはとろりと濃い。甘酸っぱいルバーブがチーズにぴったり合って美味しいです。色もとっても綺麗です。これが買いたくて、このお店に来ました。よかった、やっと会えました。【ハスカップの米粉ロール】 294円ピンクのクリームは、千歳産 ハスカップです。栗山産 おぼろづきの米粉のスポンジです。(「おぼろづき」北海道産米の品種名です)クリームのつぶつぶは自家製ドライハスカップで干してシロップに漬けるんだそうです。今度ハスカップやベリーがたくさん手に入ったらやってみます。米粉のスポンジは、焼くのがとっても難しそうです。でも、じきじきに教わったので、これもやってみます。米粉のスポンジ、この食感、どっかで食べたと思って過去を探したら、ニセコミルク工房の米粉100%ミルクロール、あの感じと似てます。そうか、こういうのが米粉なんだぁ、米粉、なんとなくわかってきました。【ほおずきのゼリー】 294円天然のほおずきは おとなりの町、由仁町産。フレーバーは フランスから取り寄せてます。「日本中でうちの店だけだよ。」ですって。ほおずきは、由仁町のわずか数件だけで栽培している貴重なほおずきです。ストロベリートマトとも呼ばれるんだそうです。「どんな味?」ほおずきですから、「どんな」って説明、難しいです。「ええっ!それはぜひ食べてみたいです!」で、追加して買ってしまいました。営業じょうずです。「冷やして食べてください。」と念を押されました。かすかにトマトかな?かすかにするかしないかです。 もちろんmorimotoの太陽いっぱいトマトゼリーとは まったく違う。ストロベリートマトなら、苺か?っていうと、それも違うような。。。ほおずきの香り・・・爽やかな香り、とはこういう香りなんだろうね、好き嫌いあるかな、やさしい味だと思いますよ。つるるんって、キラキラしてて、ほんとに爽やか~で美味しそうでしょう?おまけでもらった【メレンゲ菓子】 「ここ、どうやって来たの?なにか見てきたの?」って聞かれて かくかくしかじか、こういうわけで、ルバーブに興味があって、 ルバーブのタルトを買いにわざわざここまで来ました!と言ったら、おまけ、くれました♪♪これは美味しい!美味しいメレンゲです。サクサクっと、フランボワーズ甘くて酸っぱくて、ココナッツの粒つぶが意外にも存在感あって、美味しいです。メレンゲの焼き菓子が美味しいって思ったのは初めてです。いつまでも食べてたい。「北海道じゃらん」に掲載されてて、それを見てきた人にプレゼントしてるそうです。「ありがとございます☆」(今度、じゃらんも見ないとね)ケーキ屋さんに行くと、必ずお店の方にお願いして撮らせてもらうショーケース。今回も、快く撮らせてくださいました。280円から。350円が主流。「うちのケーキ、どおだい?そんな高くないと思うんだけど」はい!高くないです。とても良いと思います。 この会話から、ケーキ屋のケーキはなぜ高い?! の疑問をぶつけてしまいました。 失礼な質問なのに答えてくださってありがとうございました。 わたしの中で、納得できました。ほんとありがとうございました。手作りケーキの店 シ・サワット 栗山町朝日3丁目96-86 0123-72-3232帰宅してから、「そおだ!」と意を決して ケーキの名前を聞くために電話してしまいました。 忙しい中、詳しい説明をありがとうございました。ほんとに美味しくいただきました。特にほおずき、また食べたいです。また行きます。
2009/09/28
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雨煙別(うえんべつ)小学校 コカ・コーラ環境ハウス鳩山神社から、栗山市街のケーキ屋さんを目指して走る途中、赤く塗ってはあるけれど、明らかに古い木造の建物が!「なんだ、なんだ???」と引き返して、撮ってきました。学校だけど、どうも授業が行われているわけではないらしい。小学校っぽいけど、小学校によくある、「スクールゾーン」交通安全の黄色い旗も立ってないし。コカ・コーラ環境ハウスと、看板が。建物の手前にグランドだったらしき空地があって、それを挟んだ手前のところに石碑と、元学校だった証しの「校門」が残ってました。石碑には、木造校舎の白黒写真と校歌、レンガを積んだ校門には、「栗山町立雨煙別小学校」と刻まれています。 なんか、この校門と表札だけが残ってる風景を見て、一瞬、 某図かずおの漫画「漂流教室」 (テレビドラマは「ロングラブレター」) を思い出した。 見ましたか?。。。「遠い遠い過去に、こういうものがありました、」的な。こういう形で、学校を残す、という方法もあるんだろうけど、新しい石碑があるにはあるけど、昔からの校門がひとりぼっちでここにいるのは、おじいちゃんは隠居しててね、みたいな、仲間外れみたいでちょっと、さびしく感じました。この場所に、卒業生の方たちとか、この再生に携わった町民の方や、ボランティアの方がまた時々訪れてくれるといいね、って思いました。 ≪雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス 報道資料より抜粋≫1899年12月開講し、昭和24年の町制施行と同時に、北海道夕張郡栗山町立雨煙別小学校となりました。その後、町とともに歩んできましたが、児童数の減少によって、1998年3月に閉校しました。同校は、北海道でも数少ない2階建て木造校舎として、歴史的価値のある建物と位置付けられています。(略)(財)コカ・コーラ教育・環境財団は、栗山町およびNPO法人雨煙別学校とともに、コカ・コーラ教育・環境財団が拠出する1億8千万円を原資に、栗山町の廃校「雨煙別小学校」を次世代育成を主な目的とした、自然・環境京域や文化スポーツを体験学習する宿泊施設『雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス』として再生させることに合意した。とあるが、栗山町のホームページを見ても、利用状況・利用方法など記述が見当たらなかった。これは、コカ・コーラ財団がまるっと管理なのかな? たぶん。・・・わかりません。最後の詰めが甘くてすみません。≪場所≫北海道夕張郡栗山町字雨煙別1番地4 国道234と国道749をつなぐ道道30沿い。 栗山市街から道道30に入って 鳩山中央公民館・鳩山神社に行くまでの途中右側。(この赤い色は目立つけど、ちょっとケバいね。そのうち馴染むかな?)はい、寄り道しました。ケーキ屋さんに行きます。
2009/09/27
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8月30日の選挙の前後から、話題になって、新聞でも紹介されていた、栗山町の鳩山地区に行ってきました。道道(どうどう)30号線の真ん中ら辺、わたしはシャトレーゼCCのある山の方から下りてくるルートで「見つけられるかな?」って最初からすごく心配でした。下りてきたら右側にこの鳥居。このシンプルな鳥居だけだったら、きっと見逃して迷子になってたと思うんだけど、首相になった今や、この立派な看板で、もう迷うことはありません。石に書かれた「鳩山神社」の左に「参議院議員 鳩山威一郎 謹書」とある。これは、1976年、神社改築時に住民が紅葉山神社から鳩山神社に改称を決め、鳩山由紀夫現首相の父、鳩山威一郎元外相が寄せた書だ。この細い砂利道を登って行くと境内がある。 写真じゃ、平らに見えるけど、実際はかなりな角度の急な登り坂です。車は6~7台は置けるかな。次々に札幌ナンバーの乗用車や、本州ナンバーのライダーが参拝に来る。ちょっと繁盛してるっぽい。境内には、鳩山威一郎氏と、鳩山由紀夫・邦夫兄弟が植えた松がある。威一郎氏の松が一番立派に育っていた。境内から、景色を望む。登って来た砂利道は右下の細い道。車1台がやっと。すれ違いは無理かも。いままではひっそりと、何十年もこの鳩山地区を守ってきた神社なのだろう。譲り合ってマナーを守って参拝と見学をしましょう。このあたり一帯を「鳩山」という。由紀夫氏の曾祖父にあたる、第4代衆院議長の鳩山和夫氏が1894年(明治27年)、政府の払下げ土地に出資して栗山共同農場を開設したのが鳩山農場の始まりだ。由紀夫首相の祖父、鳩山一郎元首相は毎年、東京から避暑に訪れていた。 現在は、選挙区が変わり、鳩山由紀夫の地元は室蘭、だが、神社のほぼ向かい側にある「鳩山中央公民館」の題字は由紀夫氏が書いたもので、今も残る。真面目そうな字だ。 この公民館は、ちょっと見、ふつうの住宅みたいで注意して通らないと見逃す。建物の前に、ゲートボールくらいができる整備された土の部分と、3~4台の車が置けるスペースがある。選挙のあたりから、ずっと栗山に来たいと思っていた。栗山は以前、小林酒造に見学にきて、レストランでイタリアンを食べ、試飲をし、資料を見て、いいところだな、って思っていた。今回、栗山に行ってどこに行こう、っていろいろ調べて、坂本九記念館を見ようか、不動の滝に行こうか、「泣く木」をお参りしようか、とあちこち地図をプリントアウトなぞしていた。でも、これらは、おまけのおまけ。栗山の第一目標は「鳩山」でしょう。そして次の目当ては、 ケーキ屋さん「シ サワット」。このケーキ屋さんだけは、栗山に来て、何があっても外せない。生ケーキを持って帰ってくる時間的な問題があるけれど、なにはともあれ、まずここから「シ サワット」を目指して走ります。
2009/09/26
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モン・トレゾールの「ルバーブと苺のコンフィチュール」150g 「幸せの北海道スイーツ」という本のプレゼントに当選して モン・トレゾールさんの「ケーク・オ・フリュイ」のおまけで 一緒に送ってくださった、ジャムです。 なので、価格不明。 ホームページに載ってる他のジャムと同じ価格だとしたら、945円。 ちと、高い、わね。届いて、当選したケーキを食べてしまってからも、ずっと、だいじにとってあったの。7月から2か月強。このジャムは、美味しいパンが手に入ったら、開けよう、って。美味しいパン、わたしが一番おいしいと思ってやまない、札幌 おかめやさんの「業務用高級食パン」。業務用だけど、無理をすれば買えなくもないの。ただし平日の焼き上がり時間に、工場に買いに行くか。3本以上、月極めで配達してもらうか。わたしは、じっと、友が譲ってくれるのを、待つ。(一番好き、と言いながら消極的すぎるんだけど)で、先週、ついに、その時がやって来た。食パンの入った袋をぶらさげて、友はやって来た。うれしいなあ、持つべきものは「美味しいを分かち合える友」だ。やっぱり、おかめやさんのパンは美味しい。 そして、モントレゾールの「ルバーブと苺のコンフィチュール」だ。これはまた、なんと美味しいジャムだこと。ルバーブは、酸味が独特。レモンを入れたジャムとぜんぜん違う。なんていうのかな、甘酸っぱさがまろやかなんだと思う。こんなふうに、どっかりとパンに乗っけるのは、贅沢でもったいないと思うんだけど、あえて贅沢に。でも、こんなにてんこ盛りしても、ぜんぜん、大丈夫。ジャムだけで食べたって、大丈夫。「甘~~~」なんてことには、ならないから大丈夫。美味しい。ところで、モントレゾールのジャムは、苺で赤いのかな?わかんないけど、ルバーブだけで、赤い品種もあったはずだ。ルバーブを栽培してる農家さんのホームページで見た。レシピものってた、ルバーブがたんと詰まった、パイの作り方だ。「簡単ですよ」って。食べたいなあ、でもね、ルバーブは、さすがに八百屋には売ってないよね。見たことないもん。 (たしか、約束事があって、種で売買ができなかったはずだ。 株を分けてもらって栽培する、そんな約束事を 外国のどっかと結んでたはず・・・・・)モントレゾールのルバーブと苺のジャムをのせたおかめやさんの食パン。まことに美味しい。最高の朝食だ。モン・トレゾール 帯広市西1条南6丁目20 0155-23-6868 http://montresor.o-m-a.jp 店頭販売は日曜のみ。あとは受注販売。(有)おかめや札幌市西区発寒16条4丁目5-1011-663-4381土曜が定休らしい
2009/09/25
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一週間前に、お皿の形まで作った初めての陶芸に絵を描いてきました。絵の具の色が限られていたことと、焼き上がりの色が、まったく想像できないこと、ふちの高さがあって、底に描くということ(筆がふるえる)あと、先生が、放置せんせい、というか、前回もそうだったけど、あれこれ言わないで、「好きなようになりなさい」的。そういういろんな「でも、じゃ、どうしたらいいんだ?」と、なんかもうあたふたしてしまって、難しかったです。ちまちま、と幼稚な絵になってしまったけど久しぶりに、集中して絵を描いた1時間、結果、楽しかった。どんなふうに焼き上がるか、とても楽しみです。ま、初めてだし。
2009/09/23
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09/09/13(sun)さっぽろ再発見第2回南区シーニックバイウェイモニターツアー「南区の旬の果物と特産品を知るコース」【佐々木観光果樹園】秋の果物狩り、どうですか?お天気悪くても、車イスでもハウスでイチゴ狩り、できますよ、という、生き物みんなに優しい果樹園です。定山渓温泉をあとにして、230号線をはずれ、この道を行って、ほんとうに果樹園があるのかしら?と心配になるような細い山道を登って来て、ついた先は、こんなに人が来てた。もしかして、有名?オーナーさんがお留守とかで、代理の方がご挨拶と果樹園の説明をしてくれました。標高が高いので、他所より遅い・果物が甘いのが特徴だそうです。そして、11月までイチゴだって。うそ?!苺?9月だよ、9月にイチゴがあるの?って思うよね?係りの方に案内されてやってきた苺のハウス。「ここ、全部、食べつくしてくださいね。 そうじゃないと、次の苺が出てこれないから」へえええ、そうなんだぁ?ハサミで切って、ヘタと茎は再利用するので、渡されたちっちゃいビニール袋に。甘いです~。お隣のハウスは、しゃがまなくても、摘める苺。でも、こっちはちょっと酸っぱい。甘いんだけど、さっきと比べると、ちょっとさっきの方が甘いかな、そのくらいの違いですよ。お昼食べてきたのにね、イチゴ、指先が真っ赤に染まるくらい一心不乱に食べて、おなか、いっぱいです~~苺のハウスから、赤い色が見えなくなったところで、移動。次はプラムです。たわわに実っている、ってこういう感じ?実の重さで枝が折れるから、間引くんだって。で、これはまだ食べごろではない。真っ赤なプラムが甘くて美味しいの。木によっても味が違う。「人間と同じさ、木も個性がある」んだって。無農薬だから、下草、雑草。人の手で草取りするんだって。たいへんだぁ。プルーン、もうちょっと。まだ食べたらだめですよ。梨も、まだです。写真無いけど、ブドウもまだ。でも、季節だからって、売店では売ってます。ここの果樹園のじゃないですけど、って笑ってました。(どこのだよ?)畑の状況、電話確認してから行きましょう。シルバーウィークあたりいいかな?って思って電話したら、「畑の状況がよくなくて、 今月末から10月に」って。ツアーでもらったチラシです。住所確認しようと、引っ張り出して見ていたら、さくらんぼ、「月山錦」糖度25度、って書いてあるんだけど、25度の糖度、ってどんだけ甘いのよ?食べてみたい。サクランボは、6月から8月まで。か。そっか、来年のお楽しみだな、サクランボは。10月のお天気みながら、ブドウ、かな?佐々木観光果樹園 札幌市南区定山渓832番地 011-598-4050 入園料:大人1000円、子供800円で食べ放題 イチゴは事前に電話確認すること。 持ち帰り、別途。売店で。 8時から18時 年中無休http://www.sasaki-kajuen.jp/≪行き方≫札幌市内中心部より国道230号線石山通り。定山渓温泉を2~3km過ぎて、豊平峡ダム入り口を左折、まもなく進行方向右手に長谷川商店が見えたら右折豊橋を渡ったらすぐに左折、定山渓2番通りを道なりに1.5km~なんだけど、林道、というか、細い山道で、車、すれ違いが難しい。ゆっくり行けば、野生小動物が見れるかもしれない、それくらい、山道。バスガイドさんも、大型バスこのまま大丈夫かしら、と心配するほど。主 催:札幌南シーニックバイウェイルート運営代表者会議 札幌市南区地域振興課・シィービーツアーズ今回のバス:第一観光料 金:2980円《行程》中央バス札幌ターミナル(8:00)→保養センター駒岡→アイヌ文化交流センター→定山渓散策→山渓苑(昼食)と足湯→佐々木観光果樹園→関口雄揮記念美術館→札幌芸術の森(自由見学)→中央バス札幌ターミナル(16:30)
2009/09/22
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定山渓野草の会の一條さんによると、温泉みやげのおまんじゅうを、定山渓で作って、売っているところは、現在、3つ、だそうです。そのひとつに間違いない、大黒屋商店さん足湯の「定山源泉公園」の真向かいです。買うと、1個、お味見に、ってくれました。しっとり餡が美味しい。黒砂糖の温泉まんじゅう。お茶をいれたら、一度にふたつくらい楽に食べれますね。定山渓 温泉まんじゅう 9個入り 600円(だったはず?)(株)定山渓 大黒屋商店 札幌市南区定山渓温泉東4丁目319 011-598-2043 午前8時~午後8時 年中無休おまんじゅう屋さん、もうひとつ。(有)美泉さん。こちらは、9月の最初の週に、娘が友だちと行った定山渓温泉 万世閣 ホテルミリオーネ で買ってきてくれたおみやげ、ミリオーネオリジナルの「定山坊まんじゅう」です。こちらも、美味しいおまんじゅう。ミリオーネの中で作ってる、って聞きました。箱の裏を返すと、原材料名。同じようなおまんじゅうでも、材料って、違うんだな~、と思いました。たぶん1個100円くらいかと。定山渓温泉まんじゅうより一回りくらい大きくて、もちょっとずっしりした感じ。こしあんに、粒あんが混ざったあんこでした。9月6日製造で、9月9日消費期限のスタンプ貼ってありましたからやっぱり早めにお召し上がりください、です。 定山渓万世閣 ホテルミリオーネ 〒061-2302 札幌市南区定山渓温泉東3丁目 011-598-3500 定山坊まんじゅう売店(内線3162) 7:00~22:00 定山渓観光協会のサイトhttp://www.jyozankei.com/shopping_index.htmlを見ると、あと3つ、おまんじゅう屋さんがありますね。そうと知ったら、全部食べてみたくなりました。 なりませんか? (全部で4つ?あれ、数が合わなくないか?、深く追及しな~い☆)
2009/09/22
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09/09/13(sun)さっぽろ再発見第2回南区シーニックバイウェイモニターツアー「南区の旬の果物と特産品を知るコース」【山渓苑(昼食)と足湯】ツアーのお弁当です。 山渓苑さんで。お味噌汁と茶碗蒸し付き。バスツアーのお昼ごはんって、今まで、お弁当とお茶のペットボトル渡されて、各自でどうぞ、というのばかりだったので、、ここはゆっくりできたし、山渓苑のなかいさんが、お味噌汁やお茶を運んでくれたのが、嬉しかったです。ツアーの料金が2980円だから、じゅうぶんすぎるお弁当じゃないででしょうか。ご飯を食べたら、1時間弱の自由行動で、山渓苑の下にある、定山源泉公園「足湯」(無料)に行きます。定山渓に、足湯は何箇所かあるらしいです。わたしは初めて。バスツアーでバスに揺られ降りたら見学、あとは山歩きだったので、すごく落ち着きます。いやほんと、休まるわ~~~(ここの源泉は熱いので、ホースで水、足せます。)30分くらい、足を温泉につけて、出てびっくりです。誰もかれも、「足、軽~~~~い!」すごいですね、温泉の足湯。美泉定山 の像、2体。 この足湯のある定山源泉公園の隅っこに座ってる 定山和尚さん。定山渓ホテルの前庭に立つ 定山和尚さん。この美泉定山という岡山県の修行僧が、慶応2年(1866年)に豊平川の奥地で、どうもアイヌの人たちが、お湯に入って病気や怪我を治しているらしい、とのことから源泉を発見したので、この地名「定山渓」となったそうです。札幌の母なる川、豊平川の清流沿いに開かれた、札幌の奥座敷、定山渓温泉。ただホテルに入って、宴会してお風呂入って、だけじゃなくていろんな楽しみ方があるんだなあ、ということを教えてくれた、定山渓散策メニューでした。定山源泉公園の向かいにある、定山渓温泉まんじゅう屋さんでおみやげのお饅頭を買って、バスが迎えに来ている、山渓苑の駐車場に戻ります。(急な坂を登ります。せっかく足湯で軽くなった足にムチ打って)参考:手軽に楽しむ定山渓の湯(札幌市)http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/05_01/spa_ashiyu.html参考:定山渓観光ホテル 山渓苑http://www.sankeien.jp/ツアー参加のおばちゃんたちの口コミでは「宿泊料金はお安め。夕食が部屋食なのが、良い。お風呂小さいのがちょっとね」ですって。主 催:札幌南シーニックバイウェイルート運営代表者会議 札幌市南区地域振興課・シィービーツアーズ今回のバス:第一観光料 金:2980円《行程》中央バス札幌ターミナル(8:00)→保養センター駒岡→アイヌ文化交流センター→定山渓散策→山渓苑(昼食)と足湯→佐々木観光果樹園→関口雄揮記念美術館→札幌芸術の森(自由見学)→中央バス札幌ターミナル(16:30)
2009/09/22
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和洋菓子フジヤ よくばりなロールケーキ 910円です。 厚めのスポンジ。卵色。この味は、なんだ? そうだハチミツ味だ。カステラ寄りなのかな、いやカステラのあのじくじく感はないな。生地、ふっかふか、真綿のおふとんみたいにふっかふか。巻いてある生クリームが、美味しい。すごく美味しい。 材料表示:卵、蜂蜜(ほぉら、やっぱりね~)、小麦粉、 バター、牛乳、砂糖、生クリーム (シンプルだ。 で、洋酒は使ってないのね?)フジヤさんのロールケーキは、ブログ友の超お勧め。なかなか買いに行けないと言うと「届けますか?」とまで言ってくれた。これはもう、行くしかないと、同じくお勧めの中華まんじゅうも買ってきた。優しい味のこしあんで、これもまた美味しい。お店の中華まんじゅうのケースに「売れてます」の張り紙があって、「うおっ?!」って、やる気を感じた。中華まんじゅう 110円。シュークリーム 130円。正統派のカスタードシューだ。バニラビーンズの粒々が嬉しい。このお店、知ってた。ちゃんと正面を見たことなかったからわかんなかったんだ。15年くらい前に、道を挟んで隣にヤマハ音楽教室があって、何年も通った。今その音楽教室は向かいに引っ越したけど。迂闊だった。こんな美味しいお菓子屋さんを知らなかったなんて。そういえば、フジヤさんの奥隣にバレエ教室もあったっけ。まだあるんだろうか。ケーキのショーケースは、お店のおかあさんに撮影許可をもらって撮った。「ショーケース、写真撮ってもいいですか?」怪訝な顔して、「・・・いいです、よ」。。。280円、290円、300円が主流。良いわよいわ。ホンダンショコラ(“フォンダン”じゃないところが庶民派だ)、とか思わず買いそうになったよ。でも、一度に買わない。嬉しさが半減するからね。ネットの口コミでも、評判の良いフジヤさん。1000円買うと1枚の、「100円チケット」くれたし、また来るね。和洋菓子の店「フジヤ」 札幌市北区新琴似8条15丁目 011-761-3326新琴似四番通りを花川に向かって、ずーっと。右側。
2009/09/21
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おはぎ、作りました。きのう、コトコト煮た十勝産アズキがふんわり、グラニュー糖を使ったせいかどうか、上品な甘さに炊き上がりました。北海道産もち米「はくちょうもち」と北海道知内産「ふっくりんこ」、半々。ふつうに炊飯器で炊いたのに、期待通り美味しいお餅になった。人数プラス1個で配ってきた。1個のプラスは、お仏さん用。ああ、秋だ。わたしが、あずきを炊いて、おはぎを作るあたりから、手作りお菓子の季節到来。つまり、秋深し。冬、来るぞ。皮下脂肪つけるぞ・・・・それはヤメテっ
2009/09/21
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09/09/13(sun)さっぽろ再発見第2回南区シーニックバイウェイモニターツアー「南区の旬の果物と特産品を知るコース」【定山渓散策~秋の野草】(もしかしたら本日9月21日あたり、紅葉日和じゃないかな~?)定山渓散策を案内してくれるのは、「定山渓野草の会」の一條さんです。ここで、参加者から質問があった「定山渓とカッパ」の関係を説明してくださって それで、わたし、個人的に野草と同時進行でカッパの像を 探しながら散策しようと、勝手に決めた、です。定山渓(じょうざんけい)温泉街のすぐ横に、こんな“険しい”山歩き散策路があるなんて、なかなか札幌市民でも知らないだろうな。わたしも知らなかった。赤い吊り橋の上から撮った風景。ここが紅葉したら、どれほど美しいだろう。今回行くのは、二見・定山の道コースかな? 一列縦隊で、かなりのアップダウン。滑って、けっこう大変。ちゃんと身支度して、紐の靴履いて、リュックしょって、カメラは首からぶら下げて両手、使えるようにして、みんなもくもくとついて行く。(いや、実際は、スカートにローヒールの参加者もいたし、 添乗員さんは、タイトスカートにパンプスで、最後尾からついて来たし)すぐ横は、定山渓温泉街だけど、山を侮るな。北海道の山を侮る者は、北海道の山に喰われるぞ。とひとり胸の中でつぶやく、けっこう小心者だわ、わたし。天候が変わって、嵐になって、水位が上がったら、ここでだって遭難するかもしれない。。。。。しませんか?下から、赤い吊り橋を望む。ぐるりと降りてきたんだな~。そして、また登る。。。。。ここでは、ほんとに登山しないと見られないような珍しい高山植物が見られたりする。これは、ダイモンジソウ。「大文字」に似てるからだって。定山渓野草の会のホームページにも写真がありました。そっちの方がずっときれいな写真、たくさん。列の先頭では、そのつど、お花の説明があるみたいだけど、なんせ一列縦隊。聞こえないのが残念。なんせ一列縦隊。渋滞するので、ゆっくり写真撮れないのも残念。30~40分くらいも歩いたんでしょうか。相当ハードな山登り。山登りなんて言っちゃ恥ずかしいね、相当ハードな散策。おなかすきました。春は、カタクリが一面に咲くそうです。また来たい、熊さんに出会わないように鈴鳴らしながら。定山渓観光協会・定山渓野草の会で、希望すれば、有料でガイドしてくれるそうです。また、定山渓野草の会は、一回のみの参加もできるそうです。参考:定山渓野草の会公式ブログ「観察会」http://sanyasokai.kitaguni.tv/c89171.html主 催:札幌南シーニックバイウェイルート運営代表者会議 札幌市南区地域振興課・シィービーツアーズ今回のバス:第一観光料 金:2980円《行程》中央バス札幌ターミナル(8:00)→保養センター駒岡→アイヌ文化交流センター→定山渓散策→山渓苑(昼食)と足湯→佐々木観光果樹園→関口雄揮記念美術館→札幌芸術の森(自由見学)→中央バス札幌ターミナル(16:30)
2009/09/21
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09/09/13(sun)さっぽろ再発見第2回南区シーニックバイウェイモニターツアー「南区の旬の果物と特産品を知るコース」【定山渓(じょうざんけい)散策~カッパ編】「河童大王」です。定山渓(じょうざんけい)に来ても、あんまり外を歩くことって無いんです。大抵、忘年会とかで温泉一泊。宴会時間にホテルに入ったら、ホテルの中で済んじゃうから。今日は、定山渓の宿じゃなくて、外を歩く楽しさを、教わりました。まず「河童編」ということで。カッパの像を探し歩きます。全部で20体くらいあるらしい。全部、探せるかな。河童大王の奥さんと子供、だそうです。今年09年、9月19日~23日まで「定山渓温泉 河童ウィーク」だそうです。なんで定山渓、カッパなの?って、カッパは空想上の生き物ですよね。先に、登別温泉が、「赤鬼」をシンボルマスコットにしてたんですって。それで、定山渓温泉も、なにかシンボルを→カッパはどうだい?てなぐあいに決まって、それから、カッパ淵とカッパ淵伝説を作り上げたんだそうです。なぁんだ作り上げたのか・・・・・・べつに、いいけどね。。。温泉の滝。一時枯れたとか聞いたけど、熱いお湯の滝。原泉の滝だわ。写りきってないけど相当高い所から落ちてます。岩肌の色も変色してます。その滝の湯を浴びるカッパの男子。葉っぱで隠してますが、男子さ~。橋の反対側でみつけた。そこそこ可愛い。また見つけた。これはおみくじキャラクターだと。まぁまぁ、楽しい。知らずに歩行距離増えるふえる。あとまだ10体以上、あるのね・・・・・主 催:札幌南シーニックバイウェイルート運営代表者会議 札幌市南区地域振興課・シィービーツアーズ今回のバス:第一観光料 金:2980円《行程》中央バス札幌ターミナル(8:00)→保養センター駒岡→アイヌ文化交流センター→定山渓散策→山渓苑(昼食)と足湯→佐々木観光果樹園→関口雄揮記念美術館→札幌芸術の森(自由見学)→中央バス札幌ターミナル(16:30)
2009/09/20
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09/09/13(sun)さっぽろ再発見第2回南区シーニックバイウェイモニターツアー「南区の旬の果物と特産品を知るコース」【札幌市アイヌ文化交流センター】サッポロピリカコタン。札幌の美しい村、という意味です。ここは、札幌市が平成15年に作った施設です。知らなかった。アイヌ文化を知るには、白老(しらおい)のアイヌ民族博物館ポロトコタンに行かなければと思っていたので、今回のツアーにピリカコタンが入っていたので申し込んだと言ってもいいらい、楽しみにしていたアイヌ文化交流センターです。南区モニターツアーでは、行く先々で、必ず現地の職員さんなり、その道専門のボランティアガイドの方がついて説明してくださるのが、とても良いです。ひとり旅でもじっくり見れるけれど、説明があるのとないのじゃぜんぜん得るものの量が違います。(パンフレットや資料も用意してくれてます、 スタンプラリーのスタンプもすでに押してくれてます。 いたれりつくせり♪)というわけで、ここでも現地の職員さんにくっついて説明を聞きながらまわります。まず、外の展示物から。手前の大きいのが「チセ」。家です。もちろん中も見れます。右の茶色いのが「プ」。足高倉という食糧庫。家族の数年分の食糧を保存。ネズミ返しがついてます。奥が「ヘペレセッ」。小熊の檻です。↓ヘペレセッ春先に熊を獲りに行って、赤ちゃん熊がいると、母熊は殺し赤ちゃん熊は連れて来て、人間の子同様に大切に育て、ある程度大きくなるとこのオリに移して2年くらい大切に育てるんだそうです。熊は、神の国からの使い、と考えられていて、育て上げたのちは、その魂(たましい)を神の国へ送り返す、つまり殺すんですが、儀式を行います。それが、「イヨマンテ」。(発音の違いでイオマンテとも言う)残虐な行為として、一時、北海道知事の通達で禁止したんだそうですが、数年後にその通達は取り消されました。民族においての儀式に、どこまで政治関与ができるのか、圧力で禁止することは民族にとって屈辱を与えることではないのか。だいたい、この場合、残虐とは。。。?とかとか、考えますね。・・・・・考えます。資料展示室に入って、鮭の皮で作った靴です。本当に、食糧がなくなったら、食べることもしたそうです、この靴。ここピリカコタンでは、展示してあるものみんな、さわって、裏返したりして、とっくりと見て大丈夫です。(一部、ガラスケースに入った装飾品や、鮭の皮で作った服があります。鮭は臭くてケースから出せないそうです。あと、破損の心配もありとのことで)衣服は、綿や絹やウールという繊維はなくて、木の皮を繊維にして、機(はた)で織って1年以上かけて一着作ったそうです。木は、オヒョウの木。水につけて柔らかくして、よって糸状にする。資源を必要以上に採らないとか、あのわらぶきの家は、一見寒そうだけど、実は保温性に優れ、和人が本州から持ち込んだ建築様式の家では、アイヌの人も含めて多くの人が凍死したけど、チセでは凍死なんかしなかった、とか。本当に素晴らしい文化を持っている民族です。それに対して、日本政府は、それこそ残酷なしうちをしてきた。平成20年、アイヌ民族は北海道の先住民族として国会で認められました。だからと言って、今までたくさんいろんな差別にあってきたそのすべてが解決したわけじゃないけれど、少しずつ理解が深まっていけば、この立派な施設も役立つんだろうな、と思いました。参考:『アイヌ民族博物館ポロトコタン(白老)』http://www.ainu-museum.or.jp/index.html参考:『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia.org/wiki/イオマンテ札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン) 〒061-2274 札幌市南区小金湯27 011-596-5961 開館時間 8:45~22:00 (展示室は9:00~17:00) 休館日 月曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、毎月最終火曜日 展示室観覧料 一般200円(180円) 高校生100円(90円)http://www.welcome.city.sapporo.jp/pirka/国道230号線を簾舞(みすまい)から定山渓方向に。山菜工房八八屋が左で小金湯の看板から右折で小金湯。「湯元小金湯」、左に「アイヌ文化交流センター」、右奥に「まつの湯」。主 催:札幌南シーニックバイウェイルート運営代表者会議 札幌市南区地域振興課・シィービーツアーズ今回のバス:第一観光料 金:2980円《行程》中央バス札幌ターミナル(8:00)→保養センター駒岡→アイヌ文化交流センター→定山渓散策→山渓苑(昼食)と足湯→佐々木観光果樹園→関口雄揮記念美術館→札幌芸術の森(自由見学)→中央バス札幌ターミナル(16:30)
2009/09/20
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そば団子 6個入り 300円(しょうゆダレ、黒ゴマダレ)保養センター駒岡の朝市で買いました。蕎麦、です。朝買って、夜まで持ち歩いたけどとりあえず風味に変化なし。厚さ7~8ミリ、直径4センチくらいかもう一回り小さいかな。6個入りだから、1個50円か、 たとえば老舗和菓子屋さんの串だんごがたっぷり餡が乗ってて 1本100円だったりすることを思うと「うーーーん、どうなんだろ?」です。材料が違う、と言われれば、それまでなんだけど。このお店は、お蕎麦屋さん。それも石臼挽き。お蕎麦を食べに行きたいです。石臼挽そば工房そばん花 札幌市南区真駒内南町4丁目5-11 011-581-7275 月曜休み 11:30~14:00 17:00~20:30
2009/09/19
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09/09/13(sun)さっぽろ再発見第2回南区シーニックバイウェイモニターツアー「南区の旬の果物と特産品を知るコース」こないだ第1回南区モニターツアーをやっとアップしたと思ったら、もう、2回目です。しばらく札幌市南区話題が続きますが許してね、お願いします。 ちょうど時期的に、札幌も紅葉シーズンで、 今週末からの9月のシルバーウィークのドライブ観光に 近場でぱぱっと行けちゃうので ちょうどいいんじゃないかと思うの。いいなあ、綺麗だなあ、と思ったらぜひお出かけしてみてくださいね。ではでは、前置き長くなりましたが、今回のツアー最初の目的地、 「札幌市保養センター駒岡(こまおか)」です 出発してすぐのバスの中で、こちらの支配人さんから ご挨拶と施設の概要等、説明がありました。 ここは、パークゴルフ場ほか、いろんな施設がくっついた宿泊施設なんだけど、今回こちらでは、朝市で南区の特産品のお野菜や果物を買いましょう、というのが目的。お立ち寄り、って感じです。そう、「朝市」。なんだけど、出店の数も品数もパンフレットの写真よりぜんぜん少なくて、残念。南区なのに、礼文のホッケやイカやタラコの海産物も売っていて買ったとしたって、これから一日観光バスで持ち歩くのもね~、って見るだけになっちゃいました。 コーヒー屋さんのコーヒーを試飲できたのは、良かったな。保養センター駒岡のお隣には、「駒岡清掃工場」があって、保養センター併設の「熱帯植物館」は、この清掃工場の排熱を利用して稼働しています。 南区では、真駒内(まこなない)地区が 駒岡清掃工場のごみ焼却廃熱を有効利用しています。 40戸から出るごみを1戸の暖房・給湯で使用する熱に変える という画期的なシステムで、 昭和63年に空気調和・衛生工学会第2回振興賞を受賞しています。 (他には厚別区が昭和51年に第14回学会賞を受賞しています)保養センター駒岡は札幌市が作った宿泊施設ですから、お安い料金でお泊りができます。60歳以上だと4900円から。一般の大人でも6000円から。(一泊二食)団体になれば送迎バスもあり、宴会・研修にも利用できます。屋内パークゴルフ場もあるし、じいちゃん・ばあちゃん連れて秋の小旅行にいいんじゃないでしょうか。札幌市保養センター駒岡 札幌市南区真駒内600-20 011-583-8553http://www.jigyodan-sapporo.or.jp/komaoka/index.html「熱帯植物館(見学無料)」のお花。たくさん撮ってきた中から厳選して(*^_^*)、3つご紹介。1.「ブーゲンビリア」 (南米 オシロイバナ科)。館内いっぱい、頭の上まで パラフィン紙で作ったみたいなカサカサ感が可愛らしいね。 笑ってるみたいなブーゲンビリア。ピンクのハートに見えたりしない?2.「極楽鳥花」(ごくらくちょうか)(南アフリカ バショウ科) またの名を「ストレリチア」 (Strelitzia, Bird of paradise) 温室に行けば、たいていこの花は在るね。なんかさ、 古代アフリカの奥地のなんとか帝国の女王様、って感じ、しない?3.バナナです。 「フィリピンバナナ」(東南アジア バショウ科) まだ青いな。 まだまだ食べられないな。お花の写真も撮れたし、蕎麦だんごも買ったし、次の目的地「アイヌ文化交流センター」へ向かいます。第2回南区モニターツアー「南区の旬の果物と特産品を知るコース」 主催:札幌南シーニックバイウェイルート運営代表者会議 札幌市南区地域振興課・シィービーツアーズ 今回のバス:第一観光 料金:2980円《行程》中央バス札幌ターミナル(8:00)→保養センター駒岡→アイヌ文化交流センター→定山渓散策→山渓苑(昼食)と足湯→佐々木観光果樹園→関口雄揮記念美術館→札幌芸術の森(自由見学)→中央バス札幌ターミナル(16:30)
2009/09/16
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先週末、行ってきました。札幌市西区の某陶芸教室。団体向けの体験2時間終了コース。絵付け希望は一週間後。絵付けしてもしなくても、焼き上がり完成は2週後です。簡単さ~って聞いてたけどかなり難しかった。わたし、かなりヘタクソかも(美大出のくせに~(~_~)週末、また絵付けに行きます。どこの教室、って書いちゃうと写ってる人たち、どこの団体かわかっちゃうので、教室名ほか詳細お問合せはコメントでどうぞ。
2009/09/16
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これだけあったら、お義母さまも、お義姉さまも、家族みんなでシンデレラ城へ行けそうですよ。
2009/09/15
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「プリン本舗」のプリン、いただきものです。各300円前後。今日、わたしが食べたのは「卵スペシャル」。 原材料は、卵、牛乳、砂糖、生クリーム、バニラオイル 内容量、90ml 添加物なし。固めのプリンです。去年の今頃(2008.10.08 )自分で買って食べて以来、なぜか、ときどき、おみやげでいただきます。大騒ぎするほどすごく美味しいわけじゃあないな、とわたしなりに結論付けてしまったので、自分ではもうわざわざ買いには行きません。このお店の売りは、写真のプリンの1.5倍くらいある大きなグラスの「侍のプリン」480円で、ネーミング通り、男性向けを意識したプリンです。とろとろ系じゃなくてしっかり卵黄の質感。甘さを極力抑えて、卵と牛乳とバニラの味を引き出し、究極、苦いとこまで焦がしたカラメルソース。それが、「サムライ」なのかどうか、量が多いから「男向き」なのか、わたしには疑問の残るところ。男の子だって、プリンが好きなら甘くて大丈夫なんじゃないの?みたいな?とかなんとか言ってはみても、実際、会社の若い男の子が給料日に「自分のご褒美に」とか言いながらプリン買って帰って 「家で喰います」なんて台詞を聞いちゃったりすると、ああ、有りなのか~~~~、って。人の好みってわかんないもんです。マルキタプリン本舗 株)マルキタ星野笑店 札幌市北区北27条西4丁目2-19 011-708-8871http://www.purin-honpo.com/index.html西5丁目北大通り(ほくだいどおり)を都心から北に向かって右側、角の1階。入口の戸、開けづらいので要注意。
2009/09/14
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左 岡山産「NEWピオーネ」右 岡山産「藤稔(ふじみのり)」果物の美味しい季節になったね。収穫の秋だ。北海道でもブドウの産地はあちこちあって、たとえば、小樽の隣町、余市町だとか、ワイン城のある池田町だとか。札幌市内だって、郊外の果樹園ではブドウを栽培してる。(まだ早い、って果樹園のオーナーさんは言ってたけど)札幌の果物屋さんで今売られてるブドウのほとんどが、山形産、山梨産、そして地元北海道産。巨峰・マスカット・デラウェア それと珍しく、ベリーA・・・・ ベリーAはもともと醸造用だけど、 今年のベリーAは、 甘い。(*^。^*)というわけで、なかなか北海道人が岡山県産のブドウを食べるチャンスはないのだが、岡山県のブログ友が今年7月に「ふじみのり」お盆前に「ピオーネ」を送ってくれたおかげで我が家は今年、人生初「ピオーネ」「ふじみのり」となった。この初めてのピオーネはかなり、幸せな事件だった。 (くるくるちゃんには、感謝感謝だ。)わたしが思うに、ブドウの中で、ピオーネは一番美味しい。粒が大きくて、皮が柔らかくて、種が無くて、甘くて味がよくて、一房に粒がいっぱいついていて。札幌で「ピオーネ」はなかなかお目にかかれない。一度だけ、「岡山産ピオーネ」を見かけて「おっ」と脚が止まるも、ひと房でランチがいただけるお値段だったので、後ろ髪引かれながらも、立ち去った。次の日はもう、お店の棚には無かったし。ぶどうの季節本番。店頭にブドウがいっぱい並んでいる。ピオーネを無意識に探す。ついでに「ふじみのり」も探すけど、まず、無い。。。。。。また、食べたいですぅ。はい、JA岡山から自分で買いますよん美味しい葡萄です、岡山の「ピオーネ」と「ふじみのり」。
2009/09/14
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ラポムベール「いちじくのタルト」 399円ちっちゃいちっちゃいケーキ。こんなちっちゃいのに、400円ですか。はぁ。。。。っいちじくのケーキが食べたかったから、しょうがない。いちじくのとんがり帽子の中のクリームも、タルトの中で焼かれたクリームも、しっかり味が詰まっている。ラポムベールのケーキについては、09年04月にも、ブログに記事を書いていた。このときは、すすきの店で、夜中、飲み会の帰りに買って帰って来た。おんなじ、小さいけれど、食べ応えのあるケーキだ、って書いていた。変わってないな。半年だもの、変わらないか。前に買ったことも忘れて、また同じケーキを買ってしまう、なんてのは、わたしもゆるんでますね、シャキッとしないと。ね。美味しかったです、ごちそうさまでした。丸井今井札幌店 札幌市中央区1条西2丁目 011-205-1151(代表)ラポムベール 札幌市中央区南3条西24丁目154-65 ステージ円山公園1F 10:00~18:00 011-616-4478
2009/09/13
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テアトロ・ノルド「フルーツロールケーキ」336円 (1本売りもあり。1000円くらいだったはず)美味しそうでしょ?テアトロ・ノルド・・・聞いたことない名前だなあ、でも、丸井今井に入ってるし、どこだろう、と疑問に思って、ケーキの箱に貼られたシールを見たら旭川の「梅屋」さんでした。梅屋といえば、シュークリーム。というくらいシュークリームで有名なお店。その梅屋さんの新ブランド、「テアトロ・ノルド」は、札幌丸井今井地下2階のスイーツ売場にエスカレーターで下りると正面、一等地にショーケースを構えてる。和三盆のロールケーキと、迷うも、やっぱりこっちにする、果物の色がきれいだし、こういうのが食べたかったから。昨今、どこもかしこも、スポンジとクリームのみのシンプルなロールケーキで素材の良さを競っていて、もういい加減出そろったんじゃないのかな感があり、フルーツが巻いてあるロールケーキが食べたいなもりもとに買いに行こうかな、と思っていたところへ、コレだもの、タイミング良いです。クリームはぜんぜん甘くない。フルーツはごろんごろんと大きい。 (これは、1本を自分で切り分けるのは大変そうだ。 絶対、フルーツが抜けたりして、きれいに切れないと思う 一切れずつで買ってきて大正解!)大きめの一切れ。デコレーションされてないのに、フルーツの色がやさしくて、ほわっと可愛らしい。満足の一切れでした。美味しかったです。ごちそうさまでした。テアトロ・ノルド 丸井今井札幌店 札幌市中央区南1条西2丁目 011-205-1151(代表)有限会社 梅屋 旭川市高砂台2丁目2-11話は違うけど、09年1月に民事再生法の適用申請をして倒産した北海道の老舗百貨店「丸井今井」だが、三越伊勢丹ホールディングス(東京)が事業を引き継ぐ新会社を設立し、営業を続けている。地下のスイーツ売場にも有名どころのお菓子屋さんが軒をつらね、1Fのデパートの顔フロアには、シャネルが。お客さんも入っていた。こういう風景の中にいると、「不況とはなんぞや」とわからなくなってしまう。
2009/09/12
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エルクの森 カフェ&レストラン ヴィーニュ「ズッキーニのケーキ」09/07/18『南区花めぐりと夏野菜を堪能するモニターツアー』の最後を〆る、おやつの時間です。ツアーの散策が終わって、みなさんお疲れです。小雨がぱらつきだしたけど、お外のテーブルで、セルフサービス。「お好きなだけどうぞ」。 おばちゃんたちの参加者が多いので、みなさん遠慮しませんね、 小心者のわたしは、出遅れました。コーヒーと冷たい飲み物と、この菜園で採れた、「ズッキーニのケーキ」と、「ズッキーニと水菜とレタスとキュウリのサラダ」。 ドレッシングは「キュウリのドレッシング」。採れたて野菜づくし。ドレッシング、美味しいです!ズッキーニって、加熱したのと、生でいただくのとぜんぜん食感が変わる。おもしろい食材だ。しかも、ケーキに入れるとは、初めて。 このケーキ、 シナモンだろうか?ブラウンシュガーだろうか? わからない。わかんないけど、もういいや。 歩いて疲れたし追及しないで食べる。 美味しかったです。ごちそうさまでした。たぶんこれ全部、ツアー用の特別仕様なんじゃないか、と思うの。普段のヴィーニュのメニューはこんな感じ。パスタ、ピッツァ、オムライスなどなど、単品で900円前後。ピッツァ生地は北海道産小麦粉・全粒粉のパリッと薄い生地だそうです。焼き上がりに時間がかかるそうだが、食べてみたいかも~~~~お食事付きの演奏会もあります。勝負デートによいと思いません?レストランの周りにもたくさんお花が咲いています。これは、ブラックベリーの花。木に咲いて、実になったらレストランのお料理に使われます。どんなお料理に使われるんでしょうね?たぶん、ケーキか、ジャムになってアイスクリームに添えられる・・?楽しみですねえ。ねえ、素敵なレストランでしょ。カフェ&レストラン ヴィーニュ 札幌市南区藤野663番地 エルクの森パークゴルフクラブ内 011-591-5676 10:30~18:00 火曜定休 Pありhttp://www.vm-net.ne.jp/elk/vigne1.htm 閉店時間が早いので注意です。09年7月18日『南区花めぐりと夏野菜を堪能するモニターツアー』行程:《中央バス札幌ターミナル発9:00→ 国営滝野すずらん丘陵公園→ 東海大学ラベンダー園→エルクの森ガーデン→ 中央バス札幌ターミナル16:00着≫これで終了。あとは、半端ない量のアンケートに記入して、帰るのみ~~~~おつかれさまでした。
2009/09/12
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09/07/18 『南区花めぐりと夏野菜を堪能するモニターツアー』の最終見学地は「エルクの森」です。ここは、知らなかった。 南区って、定山渓まで南区で広くて自然がいっぱいで 札幌市内で、山も温泉もある区だとは知っていたけど、 こんなところがあったなんて、知らなかった。 山、ふたつ分、それ以上あるでしょうか。パークゴルフ場がメインかな。日本庭園あり、焼き肉コーナーあり、菜園あり、ブドウ畑、アロニア畑あり、カフェあり。。。。管理、たいへんそうです、個人の(法人化してるんでしょうけど)持ちモノです。エルクの森のメインゲート。これは、京都の「ユ・メ・ミファクトリー」社のガーデンツールです。石とか木でできてるんじゃないよ、トントン触るとなんだろ?軽い素材でできてます。石かコンクリートかって思うでしょ、違うの。不思議。 ユ・メ・ミファクトリーのコンセプトは、 かわいいおばあちゃまの似合うロケーション作り、 なぁるほど、と思います。オーナーさんの説明を聞いています。なくなったお父様からこの山一帯を引き継いで、将来的には、この山で採ったブドウで、体にいいワインを作りたいんだそうです。なかなか、国税局から許可がおりなくて(酒税法の関係で?)って、ワインを作ることの難しさを話してくださいました。今日はいくつ山を登っただろう、さらに、いくつ山を登るのだろう・・・・・・ブドウ畑には、一緒にバラが植えてあります。鑑賞用じゃなくて、「葡萄のために咲く薔薇」です。 バラとブドウにつく害虫って同じなんですって。 だから、先にバラに虫を呼んで、 ブドに虫がつかないようにするんだって。ありがとう、バラ。ブドウ畑の反対側に、野菜の畑。ここで、野菜摘み体験をさせていただきます。天候不良で、ナスもトマトも実ものはまだお花でした。なので、まだ小さいズッキーニと、水菜とレタスを摘ませてもらいました。(ひとによっては、袋いっぱいに採ってる人がいた。 わたしは、遠慮がちに、ちょっとずつ。。。。 あ、でも、ズッキーニの花、天ぷらようにもらってきました、内緒♪)まだ小さい、黄色いズッキーニ。カボチャの仲間だけど、カボチャみたいにツルを伸ばさないので家庭菜園向き。 って、参加者のおばちゃんが言ってました。このあと、エルクの森のカフェでお茶とおやつをいただきます。今朝収穫したズッキーニを使ったおやつだそうです。楽しみです~エルクの森 札幌市南区藤野663番地 011-591-5676(カフェレストラン)http://www.vm-net.ne.jp/elk/garden2009.htm札幌市内から230号線石山通り藤野3条2丁目バス停前のつぼ八向かいに案内の看板あり。至ずずらんスキー場方向へ左折。けっこう遠い。09年7月18日『南区花めぐりと夏野菜を堪能するモニターツアー』行程:《中央バス札幌ターミナル発9:00→ 国営滝野すずらん丘陵公園→ 東海大学ラベンダー園→エルクの森ガーデン→ 中央バス札幌ターミナル16:00着≫
2009/09/12
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5年くらい前までは、よく自分の写真もアップしてた。さすがに、コメントで批判を受けまして (いい年して、みっともない、みたいな、 失礼でしょう? わたしだってさすがに悩むわ・・・)自分を被写体にした写真はアップはもちろん、撮るのもやめてしまった。きのう、たまたま、デパートの化粧室でひとりで、カメラの調整をしながら、鏡をみたら、おや、わたしじゃないですか。というので、鏡に写った「わたし」を撮ってみました。なので、まぁ、たまには許せ!って感じですかね~
2009/09/12
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09年7月18日『南区花めぐりと夏野菜を堪能するモニターツアー』次にやってきたお花畑は東海大学札幌キャンパスのラベンダー園です。(ラベンダーは、札幌も富良野も、見頃は7月いっぱいくらいが限界、 そろそろ満開も終わり気味。あと一週遅かったら終わってましたね、 危ないあぶない・・(^◇^)この日は、7月18日から20日まで、札幌キャンパス正門脇のラベンダー畑で開催される「第3回ラベンダーまつり」(主催:ラベンダーまつり実行委員会、 共催:南沢地区町内会連合会、東海大学、南沢地区まちづくり協議会)の初日、ということで、キャンパスのお花畑横には、模擬店のテントや、ブラスバンドのコンサート用のテントが用意され次々とお客さんが集まってきていました。南区の特産品も、少しだけですが、販売されていました。ラベンダーのせっけん、とか、そば粉とか。札幌市南区の、南沢(みなみのさわ)地区は、日本における、ラベンダー栽培発祥の地、なのです。たぶん、ラベンダーって、北海道の「富良野」のイメージだと思うんだけど、本当は、札幌の南沢地区が始まりで、それもそれほど、遠い昔の話ではありません。みんなの努力で、ぐんぐん、栽培面積も増え、知名度も高まった、ということじゃないでしょうか。東海大学のラベンダー畑の角っこに一番古い、日本初のラベンダー、最初のラベンダーの株が、今年も咲いていました。もう茎、じゃなくて樹木化してきてます。昭和22年に、田中喜代松氏が譲り受けた、というならこの株はそれよりも前のもの、ということになるのかな?樹齢(花齢?)軽く60歳を越えたラベンダーですね。すごいすごい。写真最後の登場になってしまったけど、わたし達ツアーの一行を最初に迎えてくれたのが、この白衣を着て説明してくれてる、東海大学の副学長西村先生です。現在は副学長だけど、「前は学長だったんだ、降格になったの」って笑いをまじえながら、自らおっしゃってましたが、真相は、北海道東海大学→東海大学札幌キャンパス、って組織の編制がかわったからなんですね。札幌校では一番偉い先生ですよ。西村先生は、ラベンダーの効用も研究されてて、商品化された「良く眠れるグッズ」の宣伝も加えつつ、ラベンダーのお話をしてくださいました。 東海大学札幌キャンパスでは、 春には、東海大学の山を散策しながら、「山菜ツアー」、 「にんにくやギョウジャニンニク(アイヌネギ)の 臭わないお料理方法だとか、 秋には、「きのこツアー」と いろいろと企画があります。 告知が控え目なので、なかなか申し込めないんですが、 知ってる人は知ってるようで、 毎回たくさんの人が参加されてるみたいです。今年残るはあと、「キノコ」でしょうか。来年はぜひぜひ、山菜の会に参加できたらな~と思っています。東海大学では、ツアーのお弁当をいただきまして、次へ向かいます。東海大学 札幌キャンパス 〒005-8601 札幌市南区南沢5条1丁目1-1 011-571-5111(代表)http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/sapporo/index.html大学への登り口に守衛さんがいて、「見学させてください」というと駐車場等、教えてくれます。09年7月18日『南区花めぐりと夏野菜を堪能するモニターツアー』行程:《中央バス札幌ターミナル発9:00→ 国営滝野すずらん丘陵公園→ 東海大学ラベンダー園→エルクの森ガーデン→ 中央バス札幌ターミナル16:00着≫
2009/09/12
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09年7月18日『南区花めぐりと夏野菜を堪能するモニターツアー』最初のお花畑は国営滝野すずらん丘陵公園の有料エリアにある「カントリーガーデン」上の写真は「花のまきば」から写した「中央ゲート」。ゲートの屋根に白樺が生えているから、だいたいの大きさがわかるでしょ。たくさんたくさん、お花の写真を撮った中から、印象に残ったお花をいくつかご紹介。(カメラ、使い初めなので、 写真としてはまだまだ下手っぴ)まずは、「ガマ」です。水辺の草。全国区。 これは、まだ若い。もうちょっと茶色い方がガマのイメージ? ガマは穂の上半分が雄花(♂)の集まりで、 下半分が雌花(♀)の集まり。 雄花群からは黄色い大量の花粉が放出される。 雌花群は成熟すると茶褐色になって、より太くたくましくなる。 なんか、こう、性欲を刺激される感じが、 なんか、好きだ。ガマとは真逆に可憐な「亜麻」の花です。でも実は、強くしたたかな花。違うかな? どうでしょうか? 細い茎に2センチくらいの小さな青い花をたくさん咲かせる。 亜麻の茎から、繊維(「リネン」)を取る工場があったので、 札幌市北区麻生町は「麻生(あさぶ)」という名になった。 麻生の「あさ」は「麻」だと思ってたら、「亜麻」だったんだ。 リネンは麻よりも柔らかく、強く、上等な繊維だ。 フランス語で「ラン」と発音され、 女性の高級下着「ランジェリー」の由来となった。 北海道開拓期から戦後まで、繊維用として北海道で広く栽培されたが、 化学繊維に市場を奪われ、栽培されなくなった。 本当の「亜麻色」は「金色」。亜麻と似たような花だけど、「メコノプシス」です。 ヒマラヤの青いケシ。 お花の大きさは、直径6~8センチくらい。 初めて見たのは2005年に百合が原公園で。 (その時、書いたブログ記事が記念すべき第1回。あれから4年か。) 種の多くが開花後に枯死する、発芽率が低い、暑いのが大嫌い、と なにかと生育環境にうるさい花で、なかなか夏を越せない、 栽培が難しい花、と言われています。「アオダモ」の木です。これも全国区。 野球で使うバット材の木です。 国産の木製バットは、これで作る、と言っていいくらい、これ。 野球好きのわたしとしては、「撮る」に決まってます。「オオウバユリ」です。白くて大きな花です。 「大姥百合」と書きます。 中部以北から北海道に自生。1回繁殖型の多年生植物。 この花は、 8年かけてやっと咲く。 ようやく咲いたと思ったら開花は2~5日。 種をつけたらすぐに枯れてしまう。 セミも負けるほど、潔い(いさぎよい)花だな。 札幌市北区新琴似の屯田防風林に群落がある。 「入らないでね」の看板とロープを無視して踏み荒らすのはやめてね。 最後、ロりポップという品種の「スカシユリ」です。 「透かし百合」。 花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。 下向きに咲く百合が多いけど、この系統は上向きで咲く。 ユリのくせに、匂いは、まったくない。 ロりポップは、花畑に自生してるではなく、鉢に入って あずま屋の軒下に飾られていた。 商品っぽい感じが、この山の景色の中でアンバランスで そこに惹かれて、写真に撮って連れて帰ってきた。 可愛いわ。ピンク。 滝野すずらん公園は、国営の公園だ。 国のどこ?、っていうと「北海道開発局」って役所・・・この役所は、いろんな事情から将来的になくなるかもしれないんだ。この公園の無料エリアには、子供たちが小さい頃、遊びにきたり、また、うちの子たちは、小学校5年生の時の、宿泊研修地がココだったり。とにかく国費をつぎこんだ、大きな公園なんだ。(冬でも雨でも屋内でキャンプファイヤーができる設備がある)カントリーガーデンは山、二つ分くらいがお花畑。「花のまきば」、「まきばのせせらぎ」、「収穫の谷」、「カントリーハウスの庭園」、「くらしの花園」、「花のテラス」「峠の庭」、「花人の隠れ家」、「山のお花畑」の9つのエリアで構成されていて、フルコースで回ると約2時間だそうだ。今回は、花の案内人フラワーガイドの佐藤ひかるさんの説明つきで、ぐーんと濃縮して半分くらいの時間で全部を見て回った。お花の種類は、すごく多いけれど、「稀少」と言われるものは、あまりない。その理由は、 「盗まれるから」百合が原公園でも、高山植物がすぐ盗まれるというので、防犯カメラを設置している。それでも盗られる。悲しいことだ。写真撮り出すと夢中になるので、とちゅう何度か列からはぐれ、置き去りにされ、迷いそうになり、走ったでも、有料エリアに来たのは、初めて。というか、こんなトコあったの?って思った。迂闊だった。レストランもある。近ければ、毎週でも来たいところだ。国営滝野すずらん丘陵公園(財)公園緑地管理財団 滝野管理センター 〒005-0862 札幌市南区滝野247番地 011-592-3333有料エリア カントリーガーデン 大人400円 小中学生80円 普通車400円http://www.takinopark.com/03_ENJOY/f_watching/enjoy_f_02_02.html#05
2009/09/08
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整理しなきゃ、やらなきゃ、と思ってるうちに第2回のモニターツアーの日が近づいてきた。大変だ!札幌市南シーニックバイウェイの企画「さっぽろ再発見!南区花めぐりと夏野菜を堪能するモニターツアー」に行ってきたのは7月18日のこと。もう2ヶ月も前だ。実はバスツアーにひとり身で参加するのは、初めてでかなり心細かったのだが、参加するわたしも不慣れなら、企画する南区もシーニックバイウェイもぜんぜん慣れてなくて、モニターツアーだから、いいのかぁ?いいのかも~?というドタバタのお花畑めぐりツアーでした。そのときに、買ったばかりの、相棒「Nikon COOLPIX L100 」(ニコンのデジカメ)で撮りまくった写真が膨大な量。整理せねば、整理せねば、と呪縛に脅かされ今日まで来てしまったが、今週こそ、少しずつでも、ブログにアップするものはアップする。ホームサイトに、図鑑のように並べるものは並べる、やらなくては! 絶対、やらなくては! 今週の課題です。で、上の写真は何かというと、北海道中央バスの札幌バスセンターで、出発前中央バスの車体に、春を告げる野山の花「カタクリ」が描かれてるので、撮りました。他のお花のデザインのバスもありますが、この「カタクリ」のバスを「カタクリ好き」の母に見せたかったもので、撮りました。モニターツアーは、中央バスのシィービーツアーが受付連絡業務。バスとガイドさんは、別の観光バス会社でした。昼食つきで、2500円(税込み)。≪シーニックバイウェイとは(Scenic Byway)≫景観・シーン(Scene)の形容詞シーニック(Scenic)と、わき道・より道を意味するバイウェイ(Byway)を組み合わせた造語。地域と行政が連携し、景観や自然環境に配慮し、地域の魅力を道でつなぎながら個性的な地域、美しい環境づくりを目指す施策。平成17年度から全国に先駆けて「シーニックバイウェイ北海道」として本格的にスタートをきる。シーニックバイウェイ北海道の推進定義は、地域発想のもと、地域住民と行政とが連携し、地域資源の保全・改善による「美しい景観づくり」「活力ある地域づくり」「魅力ある観光空間づくり」を行うもの。 現在、8つの地域が「指定ルート」として認定されている。ほかに4つの「候補ルート」があり、「指定ルート」の認定を目指している。札幌南シーニックバイゥエイは平成21年に「候補ルート」に認定された。つまり、今年。で、がんばってるところだ。なんだかなあ、しょせん行政の考えることは、という気がしないでもない、が。
2009/09/07
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六花亭百合が原店(ろっかていゆりがはらてん)お店前の駐車場、ゆったり12台くらい置けるかな。もっとかな。百合が原の六花亭は、こんな薄鼠色の平屋でケーキ屋さんのような可愛らしさもなく、老舗和菓子屋さんのような厳めしさ(いかめしさ)もなく、店内のようすも見えず、郊外の畑の中に建っている。(最近は、この通りもお店、増えました。 向かいホンダベルノだったり ちょっと行くとメガネの弐万円堂だったり)が、中はとても明るい。広々として。真ん中に、プリンの冷蔵のケースがあって、右はお菓子屋さん。帯広地方ほどの品揃えはないけど、何点か、スタンダードなケーキも置いてる。左側は喫茶。コーヒーはセルフサービス。全面ガラスの向こうに日当たりの良いお庭が見える。六花亭柄のロールブラインドでたっぷりの自然光が柔らかく穏やかに入ってくる。十勝おこわ(豆ごはん)と、おやつをいくつか買ってお会計を待ちながら喫茶スペースを見ると、ポスターが。 「ぜんざい」。なに?ぜんざいですと?お会計に「待った!」をかけてしまった。 「ぜんざい、食べて行きたいんですけど」冷凍の十勝強飯は、預かってもらうことに。お庭を眺めながらしばし待つ。ほぅらね、待たされたのはお餅を焼いていたのでしょう。お餅、こんがりキツネ色。アツアツ、びよ~んと伸びるお餅。くせのない、柔らかく炊いたアズキ。さらさら。栗もほっこり。美味しい。美味しい栗ぜんざい。香り豊かなほうじ茶付き。550円。お餅と栗と小どんぶりひとつのアズキ。おなかいっぱいだ。9月のおすすめメニュー。これは、テーブルに置かれたメニューの裏側。9月のおすすめメニューのもうひとつは「雪やこんこのソフトクリーム」 250円。となりの席のご夫婦の、ご主人が食べてた。このメニューに書かれてる文字、写真で、読めますか?「原料は、脱脂濃縮乳、生乳、砂糖、クリーム、 洋酒のシンプルな5種類」って書いてあるんですが。ちょっと意味があるので、ご紹介。通常、業務用ソフトクリームミックスの原材料は、 【乳製品、砂糖、粉あめ、乳化剤、安定剤、カゼインNa、 香料、カロチン色素、酸化防止剤】 原材料の表示義務がないため、めったに目にする機会はないけれど、 「ソフトクリームの素」となる「ソフトクリームミックス」には これだけ、もしくはそれ以上の添加物が含まれている。 このミックスを使うと扱いやすいので、ソフトクリームの多くが、 このミックスを使っている、というのが現実だ。 六花亭も、使っていた。 が、添加物をできるだけ使いたくない、と 自社製造するようになり、10年以上かけて 平成19年夏、乳業メーカーの協力を得て 新しいソフトクリームが完成した。 原料は、 上記メニューに書いてあったシンプルな5種類。 というわけで、六花亭のソフトクリームは 胸を張って、原料を表示してる。 んだとさ。 毎月、北海道新聞夕刊に掲載している新聞広告の「社長の思い(H19年8月)」より 要約。 六花亭製菓(株)http://www.rokkatei.co.jp/百合が原店喫茶室 札幌市東区北50条東15丁目6-10 011-752-6666 11:00~17:30(17:00)≪百合が原店への行き方≫札幌都心からだと、「東15丁目屯田通り」を北に向かう。地下鉄栄町駅も通り越して、少し行くと百合が原公園の標識。右手に百合が原公園の森が見えるけどそこまで行かない。左側。
2009/09/06
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9月1日新発売の「十勝強飯」(とかちおこわ)400円 冷凍新聞広告のモノクロ写真を見てすぐ思った、これはきっと、六花の森のレストラン「ポロシリ」のメニューにあったあれだ。「ポロシリ」でうちの娘が「豆ごはんは食べられない」と言った。。。あれだ。 違うかもしれないけど(?)、お菓子屋さんの六花亭が出した「ごはん」。豆たっぷり近所のイオンの中にある「花六花」で「豆ごはんありますか?」って聞くと、「こちらの花六花ではお取り扱いしておりません。花六花では○○店と××店が扱っております。」というので、もっと近所の六花亭直営店の百合が原店へ。(最初からそうすればよいものを、ねえ)内容量200g。解凍は電子レンジ600wで3分。うちの900wでは2分でOKでした。枝豆、金時豆、大納言小豆、白花豆、黒豆、大豆北海道産のお豆が6種類。それに北海道産のもち米。食塩。植物油。以上が原材料。200gだけど、半分以上がたぶん、豆、だ。豆と米の分量、正確にはわかんないけど、そんな感じに見える。1パックで、こんな感じ、お茶碗1個分。お豆ももちろん美味しいが、もち米がね、ぷくぷく 美味しいわ。豆ごはん、実は大好きなの。(よく作るし、レシピもあるの)これは、お弁当にも色鮮やかで超ヘルシー。ただし400円。普段使いにはちょっと高いか?冷凍だから、お客様がいらした時、とかぴったりじゃないです?(豆嫌いじゃなきゃね、あと、大豆アレルギーも確かめた上で)六花亭製菓(株)http://www.rokkatei.co.jp/オンラインショップじゃ買えなくて、フリーダイヤルでお申込みを。フリーダイヤル0120-12-6666(受付時間8:30~19:00)
2009/09/06
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9月の季節商品「スイートポテト」 130円 賞味期限 翌日まで秋だし、さつまいもの季節かと、スイートポテト、買ってみた。何だ?このしっとり複雑に絡んでくる味は?りんごのシロップ漬け、ラム酒。それに白餡。なるほどぉ。りんごね。さつまいもとリンゴは仲良しコンビだ、とわたしも思うよ。さつまいもを全面に押し出したスイートポテトもざっくり素朴でいいけど、こう、手の込んだというか、計算されつくしたお菓子は、また違って美味しいね。いや、なんのかんの、という前に美味しいわ。六花亭製菓(株)http://www.rokkatei.co.jp/
2009/09/06
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塩ソフトクリーム 250円塩、なので、ミルクが引き締まって濃厚です。濃い、じゃなく「濃厚」。なのに、食後さっぱり。変に口に残らない。美味しいです。もひとつ食べてもいいかな。ソフトクリーム原料は砂川の岩瀬牧場からお取り寄せ。岩瀬牧場のアイス・ジェラード共に美味しいですそこのソフトクリームです。塩は、南米アンデスのローズソルト。ミネラル、鉄分、カルシウムが豊富、といわれています。サーモンファクトリーの左入口を入ると正面におにぎり販売のカウンターがあるんだけど、そこに、ピンク色の岩塩の塊りがドンと置いてあるの、たぶん、あの塩がコレじゃないかと、思うんだけど、違ってたら教えてくださいね→みなさま。佐藤水産サーモンファクトリー 石狩市新港東1丁目54 0120-625-090 0133-62-5511 http://www.sato-suisan.co.jp/shop-info/factory.html 9:00~18:00 (平日) 9:00~19:00 (土日祝) 9:00~18:00 (1~3月) 駐車場/250台 (無料)≪行き方≫231号線は、札幌市内からガトキン過ぎたらしばらく走って途中、小樽には行かず「留萌方面」に向かうため左折。これは引き続き231号線。石狩新港の広い道路を行って右側。
2009/09/06
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【4コマ写真 グルメおにぎり(通称 ジャンボおにぎり)】【1】「手まり筋子&あきあじ」ミックス 400円【2】春に来た時は380円だったのにな~値上がりしたな~、でもやっぱでかいわ。【3】ほぅら、スジコ(^◇^)こぼすし、話しかけんといて【4】さらに鮭~(●^o^●)これぞ 400円おにぎりの価値。納得の品です。開店時間の11時、駐車場着。同時に観光バスも到着、「やばっ」。不安的中。大行列。なんでよ?なんでひとりで10個も買うのよ?!後ろに並んでるわたしは、売り切れそうで心配になる。前に来た時(今年の春)は、確か380円だった。値上がりしたのね、しょうがない、許すとしよう。あっというまにこのグルメおにぎり、「名物」の名がついた。名物になったんだぁ。本物の安心感がある。美味しいし、いやほんとに。美味しいです。400円の名物、納得。許すとしよう。(オマエに決められたくないわ、と言われそうだ・・・すいませんね)≪手まり筋子(てまりすじこ)≫筋子って、従来、鮭のオナカから出して1本で塩漬けするところ、この手まり筋子はあらかじめ一口大にして塩に漬ける。だって、1本で買ってきて、おうちで包丁で切ったり、お箸でちぎったりすると、せっかくの美味しい粒がつぶれてツユが出ちゃってがっかり、ってことなかったですか?じゃあ、っていうので、一口大に。それも、漬けてから一口大にするんじゃなくて、一口大にしてから、漬ける。そうすると、まんべんなく、早く漬かる。塩分量も少なくて済む。で、できたのが手まり筋子。この手まり筋子を、消費者に認知してもらおうと考え、製品になったのが、「グルメおにぎり」だそうです。水産会社のおにぎりだから、具は、はみ出るくらいたっぷり。評判が評判を呼んで、こんな行列ができて昼過ぎに行くと、売り切れてるほどの「名物」になりました。とさ。「手まり筋子ものがたり」でした(*^_^*)佐藤水産サーモンファクトリー 石狩市新港東1丁目54 0120-625-090 0133-62-5511 http://www.sato-suisan.co.jp/shop-info/factory.html 9:00~18:00 (平日) 9:00~19:00 (土日祝) 9:00~18:00 (1~3月) 駐車場/250台 (無料)≪行き方≫231号線は、札幌市内からガトキン過ぎたらしばらく走って途中、小樽には行かず「留萌方面」に向かうため左折。これは引き続き231号線。石狩新港の広い道路を行って右側。
2009/09/06
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8月最後の日曜日、砂浜からちょっと離れて草わらで、オニギリ食べてたら、娘がなにやら拾ってきた。「ねえねえ、コレってカキだと思うの。。。」うっそぉ!カキって牡蠣かい?こんなとこにあるってかい?(おもわず北海道弁だ、田中邦衛アクセント)この浜、防波堤を隔てて左側は、砂もめちゃ綺麗、ゴミひとつ落ちていない。サーファーが波に乗る。右側、打ち上げられた流木と、ゴミとくに「生茶」のペットボトルと海藻と、さらにゴミで、足にケガしそうなくらい、汚い砂浜。しかし、こっちの汚い方にばかり、家族連れがシートを広げて弁当食べてる。父さんは釣り。母さんと子供たち(小学生低学年の)は、「何か」を拾ってる。「ねえねえ、みんなコレ、拾ってるんじゃないの?」と娘。えー?牡蠣ぃ?拾って密猟になるのかなぁ?ってか、このゴミの中から拾って、食べれるのかなぁ?と、不安ながら、いくつか拾って来て、家で火にかけ、あけたらビックリ、牡蠣でした(たぶん、ね。)あらま、牡蠣じゃん、お母さんがひとつ毒見。夜までオナカもこわさず、生きてたら、残り食べていいからね、とあくまで慎重な、わたしと娘でした。
2009/09/05
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8月最後の日曜日、海にやってきた。お盆過ぎれば、人けもまばら。駐車場もたちまち「有料」の看板をおろす。この海への入り口で、野鳥発見。小型のツルみたいな。全体グレーで、頭のデザインがちょっとお洒落な。つがいでいたから、ハザードつけて、カメラ探してるうちに居なくなった。なんだろ、あの鳥。気になる。教えて→「石狩の野鳥」関係の方へ。こんなオブジェを撮りたくて、浜辺を歩いた、犬連れて。打ち上げられた流木と波の引き際。表面だけ無機質、地下では無数の命のいとなみ。そんな画面を切り取って撮りたかった。ちょっと目を離したら、犬の足跡だらけ(-"-)あげく、おしっこかけてるし・・・・もう撮れない(-_-;)気持ちよさそうだ。この「みどり色の羽根をもつ怪鳥」にうちのわんこ、吠えまくり。空、見上げて威嚇・攻撃・防御(たぶんわたしを守ってくれてる?)静かな海。潮風に洗われて。
2009/09/05
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朝生の店 菊原餅菓商の串だんご 餡子、抹茶、しょうゆ、ゴマの4種です。 消費期限 当日まで(固くなるので冷蔵庫には入れられません)実家の両親が「小樽・ニセコをドライブしてきたので」とおみやげに買ってきてくれました。朝早く行って、クーラーボックスに入れて。わたしたち、ここの串だんごの大ファン!20年以上、変わらぬお店、変わらぬダンゴ。今日中に食べなきゃだめだ、ってわかってたのに、今回つい、うっかりして、数本、翌日に持ち越したのね、夕方、会社から帰ってきて、さてさて、って口に入れて・・・・「ああ、だめだ、いたんでるわ。。。(悲)」あんも、おもちも、味・食感、変わってました無理してでも、きのう食べればよかった。。。。(涙)教訓!!『どんなことをしても、その日のうちに召し上がれ』(願)(有)菊原餅菓商小樽市奥沢十字街0134-22-6860日曜はお休みのことが多いです。5号線。札幌から小樽方向行きだと左側。金魚屋さんのとなりです。5号線沿いに路駐。早めにハザードつけて駐車体制とらないと、止められません。
2009/09/05
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『北海道 道の駅 完全ガイド』 著者:丸谷一三郎 発行:北海道新聞社 定価:1700円(税別)著者の丸谷さんは1938年八雲生まれ。「あとがき」を読むと、このガイドブックの執筆依頼が来たのは「古希を迎える年齢」とある。そぉなんだぁ?素晴らしい!北海道内の道の駅は、2007年に登録数101駅になりました。1箇所台風被害で閉鎖中の「かもえない」を除いてちょうど100駅。全部を一人で回り、交渉し、取材し、食べて執筆し、この本ができたそうです。取材旅行は、約1万キロ。すごいね。北海道新聞紙面で毎週連載の道の駅のあちこち紹介を読みながら「こういうのが本になったらいいのになあ」ってずっと思っていたから、やっぱりこの本は、使いやすい、良い本です。お天気のいい休みの日、娘が「どっか行きたーい。どっか行こうよー。」って言うじゃないですか。この本、わたして、「片道2時間くらいで、探しな。」って。「あーっ、これ食べたーい。温泉もあるしぃ、ここ、行こうよ」って感じですね。知らない町、たくさんたくさんあります。そしてその町の特産品。歴史。名勝、みどころ。おもしろい話。知っとかなきゃいけない話。語り伝えなきゃいけない話、観ておかなければいけない事。たとえば、「つるぬま」。12号線とほぼ平行してる国道275を通って、旭川方面から帰ってくるときは、いつもここが最終トイレ休憩地。昔から、よく利用したし、鶴沼公園ではキャンプもした。275号線は、12号線と同じく、樺戸集治監の囚人が作った「囚人道路」だ。北海道の道路の歴史は浅くて厳しい。人の命を命と思わず、労働力として使い捨てられた命で作られた道路だ。だからこそ、わたしは意外と道路ふぇち。苦労して作られた道路を、気をつけて走らなきゃ、って思う。なんか道路って愛おしい。違う町につながってるし。この道はどこまでつながっているんだろう、って。なので、ドライブ好き。車が好きなんじゃなくて道路が好きなドライブ好き。ちょっと変かも。道の駅100個の紹介のあとには、北海道開拓の歴史のページが教科書みたいに載っている。たとえば、このページは、左ページが「黄金道路」と「囚人道路」。右ページが「鎖塚」と「12号線」だ。まあ、こういう暗い話はウザい、と思ったら読まなくていいわけで、道の駅100個のガイドブックとしてだけでもこの本は十分、お土産の参考に、ランチの参考に、近くに何があって、泊まる所や温泉はあるのか、とかほんとに使い勝手がよいいたれりつくせりの本です。北海道道の駅完全ガイドドライブのお供に。
2009/09/04
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『幸せの北海道スイーツ~極上のお菓子案内』 著者:石田美恵 発行:インテリジェント・リンク 定価:1000円(税別)楽天ブックス、売り切れでした。もし買うのでしたら、出版元からどうぞ。http://sweets-book.jp/buy著者の石田さんからは、前に、この本のプレゼント企画で当選した、モン・トレゾールの焼き菓子について記事を書いたところコメントをいただいてしまいました。 石田さん宛ての感想にも書かせていただきましたが、この本は、最近のおしゃれなケーキ屋さんはもちろん、最近流行りの牧場のお菓子、そして、昔っから北海道でずーっと長く地道にお菓子を作り続けているお店を紹介しているところにわたしのような、古い味も覚えているし新しいのも好きっていうワガママおばさんの琴線が、ぶるっと震える本です。写真も、特に和菓子の写真がとっても美しいです。和菓子も、写真も、両方とも、芸術の域だと感心します。本の中身をちらっと、ご紹介。キャセロール(札幌)の「いちじくのタルト」キャセロールさんについては、「キャラメルアプリコ」の製造過程を写真入りで紹介されています。左ページが、よねくら(池田町)のバナナ饅頭。よねくらさんは、ステーキが美味しいレストランでもあり。バナナ饅頭は明治38年発売開始の超ロングセラー。五勝手屋本舗(江差町)の五勝手屋羊羹と、和菓子。五勝手屋羊羹は函館のおみやげだと思ってる人がほとんどだと思うけど、これは江差のおみやげだよ、間違えないでね。だけど、20代の頃、江差町に2年間住んでたくせに、和菓子を売ってたとは、知らなかった。右下に品の良い上生菓子の写真が載っています。
2009/09/04
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『まんぷく十勝』 定価890円 7月に帯広に行った時に、詳しい住宅地図が欲しくて寄った 本屋さんで、偶然見つけ「ぅおっ!コレ欲しい!」って 衝動買いした本です。 (住宅地図は買わず・・・・なにやってんだか(-_-;) とっても使いやすい。お出かけバイブル。 もうくたくたになるくらい、この本は使い倒した。企画編集:十勝毎日新聞社広告局Chai編集部発行 :十勝毎日新聞社Chai(ちゃい)のホームページで 「お求めは書店、コンビ二でよろしくお願いします。」と書いてあるとおり、http://www.chainet.jp/detail.cgi?id=67ネット上、あちこち探しても売ってなかったです。ヤフーショップも、楽天も。かろうじて、Amazonで 「まんぷく十勝2007-2008」(一昨年のです)がありました。今年版を手に入れたいっていう人は本屋さんで注文するって方法でいかがでしょうか。 でも、すぐ中身を見たいですよね?どれどれ、くたくたになっちゃってますが、ちょっとだけ、ご紹介。酪農王国のソフトクリーム 51店舗を一挙紹介のページです。一番安くて150円、一番高くて380円。主流は250円から280円。ぶた丼のページ。右ページの左下が、7月に行ってきた「とん田」さんの豚丼。やっぱり行ったところは、載ってるわ。あと、「スイーツ」「ホワイトコーヒー」「チーズ」「パン」「中華ちらし」とジャンルごとに。これは広尾町のページ。左ページ左側2段目がサクサクパイの「光香堂」。十勝管内17の市町村別。それに「ラーメン」「そば」「居酒屋」みたいなカテゴリー別で287店舗。なかなかよくできた本です。で、これは、「Chai」(ちゃい)を再編したものです。Chaiは十勝全域で毎月、 新聞折込とポスティングで全戸へ配布されるフリー(無料)のクーポンマガジンです。Chai(ちゃい)の中身はこんなです↓まぁ、広告収入でなりたってる雑誌なのでしょうがないです。でも、こういうのって、けっこう参考になったりする。Chaiは、こういう一覧表形式が好きなのかな?って。ちゃんと企画ものもあったり↓十勝地方の気になるお菓子屋さん、9店のプリンを値段と大きさと食べた感じ、で比較してます。食べ物屋さんだけじゃなくて、遊べるとことか、美容室とかエステサロンとか、「ホットペッパー(リクルート発行)」の十勝版って感じです。このNo.197夏休み号の巻頭特集は「おびひろ動物園」でした。≪発行元 十勝毎日新聞社のこと≫十勝毎日新聞社(略して“かちまい”)は地方紙としては、かなり大きな新聞社。「勝毎花火大会」が超有名ですね。2万発。札幌の豊平川の花火大会「道新花火大会」でも4000発だからその規模の大きさがわかります。札幌からも観光バスツアーで、大勢の人が見に行くし、前日くらいから高速道路のインターチェンジ付近が大渋滞します。友達は、会場まで着かなくて、渋滞する車の中から見て札幌に戻ってきた~、って話してくれました。一度、見てみたいもんです。来年2010年は8月13日開催予定ですって。http://www.tokachi.co.jp/hanabi/十勝毎日新聞社http://www.tokachi.co.jp/〒080-8688北海道帯広市東1条南8丁目2(代表) 0155-22-2121
2009/09/04
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上)豆達者 130円下)とかち大納言 100円柳月の十勝地方限定お菓子は2点、「豆達者」と「とかち大納言」です。十勝地方の柳月であれば、どこでも置いていますが、十勝限定、なので、札幌は当然置いてないし、ネット通販もしていません。「豆達者」は、レトロな色合いのお豆がごろごろ入ったほんのりラム酒風味のパウンドケーキで使われてるお豆の種類は大正金時。青えんどう、あずき大納言、大手亡です。 (金時が茶色い大きめの豆。大納言は黒っぽい小さい豆。 手亡(てぼう)は、 こないだ広尾の黄金道路というお菓子でも出てきた白い豆です)「とかち大納言」は、ほんのりゴマ風味の、プチきんつばっぽいお菓子を想像して。どちらも、素材の味を生かした「ほんのり系」です。柳月スイートピアガーデンは、音更帯広ICすぐの好立地で観光バスが来ると、柳月の店員さん、大声で「十勝限定の、お菓子はこちらでーーーす! 札幌でも、新千歳でも買えませんよーー!!」とお客さんを誘導すると、どーっと、お客がやってきて競うように籠に取って買っていきます。ああ、すごかった。製造工程、見学できます。行き方は、帯広市内国道38号線から近い高速の登り口と言ったら「音更帯広IC」だと思うんだけど、38号線、「音更帯広」の標識から241号線へ。とちゅうに大きなバス会社があって、間違えそうになりつつも広い道をずーっと走っていくと、左側にお城のようなたたずまいで柳月スイートピアガーデンがあります。国道から駐車場へはいる道がちょっと狭いのが気になります。でっかい観光バスとニアミスでした。十勝地方をめぐって、最後の最後におみやげ、買い忘れがないように、ここに寄る、ここで、「十勝限定」を買って、あとまあ、いろいろ買って、お茶飲んで、ひといき入れて高速乗って帰る、というのがパターンになりつつあるんじゃないでしょうか。柳月スイートピアガーデンhttp://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia/index.html 音更町下音更北9線西18-2 0155-32-3366 夏 9時から午後6時まで 冬 9時30分から午後5時30分まで 音更帯広ICより800m、帯広駅から車で15分 駐車場200台収容可能
2009/09/02
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ステーキ丼 1,575円 (左)と 豚丼 840円 (右) 「朝からから肉かあ・・・重いなぁ」と乗り気でない息子に「池田に来たら、池田牛でしょ!!」 と言って、やってきました。それに、もう、昼だし・・・美味しそうでしょ。ステーキ丼は、牛ヒレ肉の網焼きです。豚も、ロースで、網焼き。それぞれ、丼ものにちょうどいい厚みのお肉が3枚、お醤油ベースのタレと一緒にごはんに乗っかってます。牛ステーキはピンク色のミディアムレアです。やわらか~で、お箸でつかんでかじって、噛み切れる。豚もそう、大きめの1枚だけど、ちゃんと噛み切れるので大丈夫です。しっかり噛んで、味わっていただきましょう。幸せですね。とっても美味しかったです、ごちそうさまでした。メニューには、もっとお高い(おひとり様で諭吉がひとり行っちゃうような)ステーキや焼き肉のコースもあります。社長さんは、現在4代目の米倉さん。お店はJR池田駅のまん前にあります。壁に、ワイン色の可愛い書体のひらがなで「よねくら」と書かれているけど、それよりも、入口にある「バナナ饅頭」の看板でわかります。このお店のもうひとつの顔は「バナナ饅頭」。明治38年発売開始。8本入りで600円。バナナ風味を練りこんだ、バナナのかたちのお饅頭でこの地方、あちこちのお土産屋さんで見かけます。明治時代にバナナ饅頭って、ずいぶんと画期的な、って思わない?そういえば・・・・・8月初めの池田町は、蛾が異常発生してました。白くて割と大きな蛾。家の壁や電柱にびっちりとまってるの、なんだぁ?って不思議に思ってたら「マイマイガ、異常発生」ってニュースでやってました。まいまいが、っていうのかぁ、とスッキリ。レストラン よねくら池田町大通1丁目 ちょっと離れて駐車場。 015-572-2032 9:00~20:00 木曜お休み。
2009/09/01
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