全28件 (28件中 1-28件目)
1

レンコンもお花の形にして酢水につけて、ニンジンは、ねじり梅。抜き型で抜くと、ロスがいっぱい出るから、ひとつひとつ、包丁で切りこみ入れて作る。けっこう楽しかったりする。ほんとうは、こういうの娘とやるといいんだろうな。当の娘はバイトに出かけた。29日は会社の大掃除。きのう、30日は、うちの大掃除。換気扇のべとべと汚れも、ピカピカにした。かわりに、手は、荒れてざらざらだ。毎年まいとし、伝えていきたい日本の伝統。
2009/12/31
コメント(2)

いただきものです。「中井英策商店のキンキのいずし」。キンキのいずしは、ちょっと珍しい。箱の裏解凍の仕方が悪かったのか、水っぽい。(それが正解かもしれないけど)わたし的にはちょっと残念。せっかくのいただきものなのに、ごめんなさいっ!キンキは、開き干しにしたぷりっとしたキンキを塩焼きでいただくのが、いちばんオーソドックスだけど、美味しいと思う。いずしにする意味がわかんない。。。。とは言い過ぎかな。開き干しで欲しかったな~~~残念だぁ。こちらの「中井英策商店」さんのキンキは、箱にも書いてあるし、ホームページにも書いてあるけど、カナダ産の「アラスカキチジ」というお魚を使ってるそうだ。アラスカキチジは、実は、キチジ(キンキの正式名称ね)ではない。キチジによく似てるけど、近縁の別のお魚だ。まあ、「アラスカキチジ」って「キチジ」の名がお尻にくっついてるから「キンキ」って言っても間違いじゃあないんだろうけど。ほんとのキチジより、味が劣る、と言われてる。キチジ(キンキ)は、昔は漁粕になってたらしいけど、今は高級魚。ほんとに高い。スーパーでも、居酒屋でも。高くてめったに買えない。高いけど、赤くて、目がぎょろんとした可愛いお魚です。北海道の太平洋で獲れるキンキ、中でも網走の「釣りキンキ」はキロ8000円とか。。。。。高い。札幌のスーパーでなんてほとんど見ることができない、みんな築地に行っちゃうから~~~~生キンキがどんなものか見るなら、ココかなhttp://www.siretoko.com/namakinki.htmいずしの中井英策商店のホームページはここhttp://www3.ocn.ne.jp/~nakai/
2009/12/27
コメント(6)

ぽっぽ饅頭。実家の父が買ってきてくれました。「ぽっぽ」は「汽車ぽっぽ」のぽっぽだったんですね~ハトぽっぽかと思ってた。温泉まんじゅうのサイズよりもずっと大き目。皮が、もちっとしてる。JR札幌駅地上の「わかさいも」のお店の横にぽっぽ饅頭だけの売り場がある。1個80円。この手のお饅頭にしては、安いかも。お買い物帰りのおばちゃんとか、いつも誰かが買っていてすご~く気になっていた。消費期限は3日目まで。わかさいも本舗パセオ店 札幌市北区北6条西4丁目3-1JR札幌駅パセオ内 011-213-5313 AM10:00~PM8:30(ぽっぽまんじゅう) http://www.wakasaimo.com/
2009/12/25
コメント(0)

ブリコ(ハタハタの卵)をいっぱいおなかに抱えたメスのハタハタを南蛮漬けにして、我が家で、大失敗~~~の悲しい晩餐の次の日にあたる、きのうのこと、社長の奥さんに「いずし、食べるなら、持ってって」って、もらいました。ハタハタのいずしです。飯寿司(いずし)というのは、おもに北海道から東北にかけて、冬に作られます。お漬物つけるおうちは、「今年はいずしも漬けたから」なんて言って、おすそ分けしてくださいます。ご飯と魚・野菜・麹を混ぜて桶に入れ、重石をのせて漬け込む発酵食品です。気温が高いと、酸っぱくなっちゃったり、食中毒起こしたりします。一緒に漬ける野菜は、キャベツ、大根、ニンジン、生姜などで、お魚は、ハタハタ、ほっけ、サケ、最近は、キンキやホタテのいずしも商品化されてます。わたしと、娘は、いずしは鮭が一番、二番にホッケ、が好きです。末っ子は、「いずしはあんまり好きじゃない」そうです。この社長宅からいただいた、ハタハタのいずしは12センチくらいのハタハタがたくさん入って、さぞかし高額なお歳暮として社長宅に届いたんじゃないか、と思われます。(社長も奥さんも、いずし、嫌いなんだって。 けちんぼ社長&奥さんは、嫌いなものは、くれるのね~、ってか 嫌いなものしかくれないのね~)お高そうですが、わたし的には、もっと生姜が利いてた方が、美味しいんじゃないかと思います。今日、大丸さっぽろ店デパ地下で見てきたら、100グラム500円~600円でした。
2009/12/25
コメント(1)

ハタハタは秋田名物。12月の旬です。旬の食材は、安いです。このパックで300円ちょいでした。1匹75円くらい♪おなかにたっぷり卵が入ってるメスのほうが高い。ハタハタは、「ハタハタのいずし」しか知らない。こういうふうに買ったのは初めてです。煮るのか、焼くのか、鍋物か。どうやって食べましょう。唐揚げにしてタマネギとニンジンと赤唐辛子利かせた甘酢に漬けました。超~~~不評!!(驚・涙) こんな美味しそうな写真なのに、びっくり残念。ハタハタは、卵が特徴。「ぶりこ」と言って、秋田ではお正月に食べる習慣があるらしい。粒粒がまあるいボール状にまとまってて、直径4cmくらい。そのぬめりとプツプツした食感が、好きな人は、好きだという。うちの子たちは「だめだ~~コレ!」味がだめだとしたら、わたしが悪い。卵のプツプツした食感は、プツプツというより、ゴムっぽい、これも私が悪いのか・・・・・・・ふつうに塩焼きにすればよかったかな??今後の課題です
2009/12/24
コメント(4)

大通公園は、今、ホワイトイルミネーションで広尾町のサンタランドから、1993年に寄贈されたアカエゾマツも豆電球でお化粧され、きらきら、夢のように綺麗です。夏の間、この木を写真に撮る人なんて、限られてるけど、クリスマスツリーになると、何十万人もの人がこの木の下でうっとり、シャッターを切る。ここに植えてもらって良かったね、って思う。公園中の木に電球が取りつけられ、公園中がキラキラになる。「愛のツリーsapporo」は赤いリボンだけだったり、こんなふうに全部、灯ったり、いろんな形になる。大通公園は、クリスマスだからって、どっかから樹齢何十年の木を切って持ってきたりはしない。毎年、企業協賛の同じモニュメントが飾られる。初めて見た翌年に同じスズランのオブジェだったから「あれ~、去年と同じじゃん」って思ったけど、何十回を数えても同じで、今は、「やっぱり今年も同じでよかった」、って思える大通2丁目の「ミュンヘン・クリスマス市」は明日、12月24日(木)まで。イルミネーションは、お正月1月3日まで。それが終わったら、札幌はゆき祭りに向けて雪集め。第29回さっぽろホワイトイルミネーション【大通会場】平成21年11月27日(金)~平成22年1月3日(日) 38日間 http://www.sweb.co.jp/kanko/white/
2009/12/23
コメント(4)

これは、2009年、夏の終わり、9月11日の大通り公園です。札幌観光のシンボル的存在の「さっぽろテレビ塔」。 ことしは、過去30年間位の内部不正が次々次々次々と、とどまる事知らずに発覚して、役員から一般職員から情けないほどに横領してて、少ない給料から、きちんきちんと市民税払ってるわたしとしては、なんとも許しがたい3セク運営の、テレビ塔ですが、悪いのは、職員とほったらかしにしてた「市」であって、テレビ塔には罪は、ちょっとくらいしか(??)ないんじゃないかと、こんな冬場になってやっと登場した、夏の終わりの写真でしたが、今日のお話は、じつは、こんなテレビ塔を運営する北海道観光事業株式会社の不正の話じゃなくて、テレビ塔の真下にある広場に立ってる松の木の話。これです。テレビ塔に向かって右側の木。もちょっと寄ってみる。緑がまばらで、こころなしか貧相にも見えるけど、足元を見て。ほら、このプレート。「寄贈 アカエゾマツ サンタランド 北海道広尾町1993.11.19」十勝の広尾町は、ノルウェーから国外唯一のサンタランドとして認められた町。クリスマス用の松の木の栽培と販売、サンタクロースへのお手紙のお取り次ぎなどの事業を行っています。毎年クリスマス前には、サッポロファクトリーに、大きな大きな木を贈ってくれててわたしの攻撃の的((+_+))になっています。(2009.12.12の日記参照)で、広尾町から寄贈された松の木、札幌に来て16年、わたしに「貧相じゃない?」とか言われながらも、元気で生きています。小さい木でもいい、土に根をおろして生きていく、それが偉いと思います。冬になって、12月の大通り公園は、ホワイトイルミネーションでキラッキラに輝いています。この広尾からやってきた小さな松の木も、たくさんの豆電球を飾ってもらってお洒落なツリーに変身しますよ。広尾町サンタランドhttp://www.santaland.or.jp/index.htmlさっぽろテレビ塔公式サイト北海道観光事業株式会社http://www.tv-tower.co.jp/
2009/12/23
コメント(0)

きのう、12月22日は09年の「冬至の日」でしたね。「冬至にはかぼちゃ」がお約束。かぼちゃは、冬っぽいイメージなのに、旬は、夏だそうです。そういえば、夏野菜のなんとかってメニューには、かぼちゃ、入ってますもんね。やっぱり夏、だったんですね~固くて切るのがたいへんで、包丁刺さったまま抜けなくなるのが、昔、若い頃は恐かったんだけど、今は、ラップに包んで、電子レンジに入れて、切りやすくなってから、小さく切るから大丈夫です。今日のあずきは、ちょっと皮が固い。急いで煮たせいか、秋の収穫祭で買った「大納言」の質が良くなかったのか・・・・きのうの冬至、札幌では、日の出が7:04、日の入りが16:04。お昼の時間がちょうど9時間で、のこり15時間が夜でした。お天気が悪い日だと、3時半くらいにはもう暗くて、どんどん寒くなっていくし、なんとも物哀しい気持ちになったもんです。だから、わたしも、会社の意地悪じいちゃん社長も、冬至の日を指折り数えて待つことだけは、同志なの。冬至を過ぎると、すこしずつ少しずつ、日が長くなっていく。寒さの厳しさは、これからが本番だけど、すこしずつ昼が長くなっていくのは、北国に暮らす人々にとっては、こころの中にぽっかり宿ったろうそくの灯りみたいにうれしいことなのです。かぼちゃも、あずきも、生産量は北海道が全国1位です。いっぱい食べてね、召し上がれ~
2009/12/23
コメント(0)

かぶと柚子、相性抜群だね。柚子の香りが、すごくいい感じ。ふわ~って。お口の中もさっぱりする。きのう、ペケポンの旬の食材を当ててくコーナーで柳原可奈子ちゃんが「12月の旬のカブ、おいしくいただきました~」で大正解だったので、うちでも、 冬に美味しいカブで二品作りました。このカブは、埼玉県産。夏なら北海道産なんだけど、冬になると、北海道産と埼玉とか千葉のカブが混ざって並ぶ。柚子は、もらいものの広島産。ほんとにいい香り。かぶの根っこ、つまりこの白い部分には、特に栄養らしいものは、無い。あえて言うならアミラーゼ?大根と一緒。大根おろしにしてでんぷんを消化するっていうあれだ。あれは、生で効く。カブをおだしで煮含めと上品な和食の一品になる。が、それって煮崩れしやすくて難易度高い。今日は、甘酢漬け。ぜんぜん簡単。スライスして漬けとけばいいんだもの。簡単なのに、瑞々しくって超美味しい。やっぱり旬だからですか?カブの栄養は、根っこじゃなくて、葉っぱの部分にある。ほうれん草みたいに、アクがどうとかってめんどくさくなく、クセもなく、大根菜っ葉みたいに固くなく、葉っぱも長い茎も食べやすい。だから、買うときは、葉っぱ付きでその葉っぱが元気なものを買ってくる。で、買ってきたらすぐに根元から切って別保存。すぐに葉っぱの先端が黄色くなってしまう。早めに食べよう。今日は、揚げとベーコンと、ごま油で炒めてお醤油味。出来立てシャリシャリの歯触りでご飯にも、お酒にもあう。無駄にしないで、しっかり食べよう。
2009/12/19
コメント(2)

サッポロファクトリーのこと、サッポロビールのこと、書いていたら、ビールが飲みたくなりました。基本、飲まないわたし、なので、ビールが飲みたくなる、なんて数年に一度あるかないかの珍事件です。こんなわたしが好きなビールは「エビス」。昔から、エビスが好きでした。他と比べるとちょっと高いんだけどね。「ヱビス超長期熟成」12月で生産終了の、限定商品だから、お店の在庫がなくなったらおしまいです。ビールの写真を撮るのは難しいですね。泡がシュワシュワシュワっと、いい感じでグラスに層を作ってグラスを小さな泡が立ち上ってくとこ、ってシャッター切りながら、ぐびぐび飲んでたら、なんか、気持ち悪くなりました~~~~~弱っ
2009/12/19
コメント(2)

「カキとほうれん草のクリームパスタ」です。冬場、元気が足んないな~って思ったら、ぜひ、食べましょう。特に貧血気味の女の子に、ぴったりだと思います。アツアツで召し上がれ~栄養価が高くて「海のミルク」とも言われる牡蠣。広島県産のカキも売ってるけど、北海道だって、カキの産地だ。厚岸(あっけし)の牡蠣はとっても有名。オホーツク海側のサロマ湖、日本海側では寿都(すっつ)、道南は知内町も。あ、それから今年の夏の終わり、娘と行った、とある海水浴場の砂浜でも台風で打ち上げられた牡蠣を拾った。今日のカキはサロマ湖の牡蠣。むき身のパックで、こういうのを業界では「ロケット」というのかな。250円でした。せっかく生食用だから、レモン絞って、ちゅるん、っていただく。広島県は、いいな。カキも獲れるし、レモンやゆずも採れる。最高だね。札幌で、広島のレモンを買うと1個、100円だ。ゆずは徳島県産で2個パックが195円だった。道南の恵山(えさん)あたりで、なにか柑橘類、採れるようになんないかな~??カキは、鉄分や亜鉛、銅も含む。こういう栄養素を持ってる食べ物ってめったにないよ。カキ、偉い。だけど、カキってなんていうか、むずかしい味だ。大人の味だね。うん、子どもには、なかなか理解できない味。・・・・・・そんなふうに思わない?「カキの味が理解できるようになったら大人」。我が家の味覚定規。ほうれん草は、今時期の北海道は本州からの移入物。これは埼玉県上福岡園芸連ってとこのほうれん草。夏場は100%自給でプラス、本州に出してるけど、冬はやっぱり持ってくるんだね。ほうれん草の栄養といったら、「鉄」。ほうれん草の鉄分は、100g中、2.0mgじゃあ、カキは、っていうと 100g中、1.9mg ほうら、ほうれん草の方が多い。が、ほうれん草を100g食べる、ってのが、難しかったりするんだわ。 葉っぱものは、なんでもそうだけどね、軽いもんね、葉っぱって。きれいな緑色。あと、ほうれん草で厄介なのが、えぐ味っていうの?アク、というの?あの「アク」は、酢酸とシュウ酸で、有害物質。ちょっとやそっと食べたからって、すぐに結石するとかからだに悪さするとかはないけど、ま、アク抜きはちゃんとやりましょう。ラップで包んで、ゆでるやり方だと、アクは抜けにくいみたいで、その辺、ちょっとめんどいですね~でも、手を抜くと、口の中のほっぺ側に、「あく~」ってくっつくしね。一度そういう経験すると、もう、子どもなんか「ホウレンソウ、嫌い~~~」ってなっちゃう。次にいくらがんばっても、食べてくれない。食べ物の記憶って恐いね。気をつけよう。そんなこんなの材料を、牛乳ベースのソースで絡めたパスタだもん、体に良いと思われます。ぜひぜひ、冬のランチに召し上がれ~
2009/12/19
コメント(0)

ヤーコンです。サツマイモみたいだけど、キク科の植物です。生で食べられます。梨みたいな食感です。 (梨は、西洋梨じゃなくて、「幸水」みたいなまぁるい鳥取とかで採れる梨。 あんな感じでみずみずしくってしゃりしゃり甘い。)お料理のコツは、ちょっと渋みがあるのかな?5分くらい水にさらす。基本、大根と同じ料理に使えます。他にはきんぴらとかも、生産者おすすめレシピにありました。で、しゃきしゃきサラダ。透明っぽく光ってんのがヤーコン。大根のサラダとおんなじだけど、やっぱり大根の千切りとは見た目、違うわね。みんなモンク言わず、がっつり食べてくれました。明日の朝は、快腸よ~♪ヤーコンは、アンデス原産。最近注目の野菜。イモと違うのは、デンプンじゃなくて、フラクトオリゴ糖を大量に蓄積してるところ。だから、オナカに良いの。最近の野菜だから、日本中で栽培してるらしいけど、まだちゃんと集計されてないっぽい。北海道の生産量がとりあえずは、多いらしい。長沼や、由仁町でも見かけたし、栗沢町が「特産品」として名乗りをあげている。 (そうそう、栗沢町は、岩見沢と合併して岩見沢市栗沢になりました。 あらま、いつのまに?って感じです)今回のヤーコンは、イトーヨーカドーに出店した栗沢の農家さんのオススメで買いました。 太いヤーコン2本入りで300円。 ちょっと高いな。娘の大学で、なぜか売ってたそうです、5本くらい入ってて200円。 (生物工学部で、ヤーコンも作り出したかな?)サツマイモは、ヒルガオ科サツマイモ属ジャガイモは、ナス科ナス族ヤーコンは、キク科メナモミ属・・・・・めなもみ?なんだそれ?ですよね~。
2009/12/15
コメント(4)

札幌のタマネギ「とよひら」。「さらら」はとよひらにつけられた愛称だ。そのさららのピクルス。今年の夏、ぜんぜん夏らしくなくて、雨多くて多くの作物が不作だったさららも、不作で、収穫量が少なかった。「今年は、さらら自体、採れなかったからね~」と商品並べた向こう側でお漬物の味見のお皿につまようじを添えながらお店のおじさんが言う。このピクルスは、たまねぎとして売ってるさららよりも小粒。それが縦に二つ割りになって、3つ分入っている。ピクルスの付け汁も、白ワインにスパイスにハーブ。タマネギ食べちゃったら、この付け汁にきゅうり、セロリ、ニンジン、漬けるといいよ絶対お買い得!って、藤田さん(お店のおじさんは、「ふじ田」の藤田さんその人だった)が、超すすめるから、このピクルスは味見用がなかったけど、買った。帰宅して、まずはわたしだけ、こんなふうに味見。なんの味?これは、なんだなんだ・・・???大蒜?たぶん、大蒜だ。夕食は、お肉の付け合わせの千切りキャベツ+ピーマン千切り+このタマネギピクルス千切りを、ちょっと癖の強いドレッシングで和えて、特に家族からのクレーム無し。うん、だいじょうぶかも。たまねぎピクルス 600円しんこやふじ田 〒005-0004 札幌市南区澄川4条2丁目3-18 ステージ澄川2 1F TEL:011-300-9306 fax:011-303-9306http://www.shinkoyafujita.com/対面販売は楽しい。※大蒜=にんにく※さらら<とよひら 肉厚で柔らかい、辛味が少なくサラダなど生食に向く。 実際のデータとしては、他のタマネギよりも 20%程度肉厚。 15%程度柔らかい。 辛みは20%抑えられている。美味しいタマネギです。タマネギは血をさらさらにする、ってよく言われるけど、その血栓予防は生食が一番効果があるそうなので、ますます、「さらら」です。(でも、不作のせいかあんまり売ってません、残念ですね)
2009/12/14
コメント(2)

岡山で採れたキウィ。送ってもらった。すごいなあ、茎?枝か?付きだ。キーウィは中国原産の果物。熱帯ものじゃない、寒くても平気なはずの果物だ。だけど、主要産地は、イタリア、中国、ニュージーランド、チリ。アンデスでできるのに、北海道で作ってないって、なんでだろ?ニュージーランド、ってところに秘密があるのかな?あったかいところのイメージ大。日本の産地は、愛媛がトップ、そして福岡、和歌山。やっぱりミカンがなるところじゃないと、キウィもできないんだろうか。ビタミンCがすごく多い。100g中69mgがビタミンC。これはイチゴ以上だね。イチゴ以上ってことは、たぶん果物の中で一番。すごいすごい。こんなにたくさん、なので、ジャム、作りました。お砂糖、多かったかも。果肉も大きめに残した。これは、パンに塗るんじゃなくて、プレーンヨーグルトにボトって落として、ぐるぐるかき混ぜて食べます♪なんか、想像しただけで、シアワセです。いつもいつも、ありがとう。あ、そだそだ、ジャムに使ったお砂糖、100%国産。ってか100%北海道産です。
2009/12/13
コメント(5)

「五目豆」と言いたいところだけど、4品目しか入ってないから、とりあえず、「だいずの煮豆」ってことで。だいずは、石狩当別の20年度産。あらら、去年の豆だわ・・・・・あと、ニンジン、ごぼうは、札幌近郊の。昆布は函館戸井町の昆布。乾燥してる大豆はこんなまんまるでちっちゃいのに、水につけておくと、2倍以上に膨らむ。それも縦長になる、不思議だ。たんぱく質量は、牛肉や卵よりも多いから「畑の肉」って呼ばれる。それから、レシチンを含む。 レシチンは、ビタミンAの吸収を助ける。ビタミンAは視力維持や目の乾燥に良い。 それから皮膚や粘膜の健康維持。だから、わたしみたいな近眼で乾燥肌のおばさんには、必要な栄養。ビタミンAは、カロチンが体内で変換されてできる。カロチンは緑黄色野菜、 カボチャやニンジンみたいな黄橙の野菜に含まれる。 ってことで、大豆を煮る時、ニンジンと組み合わせるのはとっても良いの。ダイズは、他の豆たちが割と十勝地方でばかり作られてるに対して、長沼が道内収穫量のトップ。あと士別、旭川、岩見沢なんかも。十勝地方では音更が3位に入ってる。政策や、気候の影響を受けやすい作物。なので、輸入依存が高い。 気候はしょうがないけど、政策は、ねえ。 お豆腐、お味噌、お醤油、日本の食卓にはかかせないもの。日本の大豆、応援しよう。さてさて、大豆の煮豆、ぷっくり美味しく出来上がりました。美味しいよ~召し上がれ。
2009/12/13
コメント(2)

早島の柑橘類。北海道で、柑橘類は採れないから、みかん以外のオレンジ物は、希少で高価。国産のレモンなんて、札幌じゃ1個100円もするのに、こんなにいっぱい送ってくれた。ゆず。 どうしようもなくさびしくなったその時は、 どこにいても何をしててもかけつけてあげるから♪・・・の、ゆず。うちの末っ子は未だにアコギで「夏色」を練習中・・・・「こんな高価なものを、」って、実家の母に持ってったら恐縮してたよ。ハチミツ漬けにした。ちょこちょこ味見と称して、つまみ食いするから、漬かる前になくなりそう。風邪気味の夜は、ホットレモン。ホットライム。ありがとう、瀬戸内の人々は、こんな甘くて美味しいみかんを食べてるのね。
2009/12/12
コメント(4)

サッポロファクトリーのクリスマスツリーは、毎年、十勝の広尾町サンタランドから贈られます。樹齢何年かわからないけど、ファクトリーアトリウムの1Fから4Fまで届きそうな大きな大きな木です。インフォメーションのおねえさんに聞くと、この木は根っこ付きでやってきて、期間中、お水をあげながらここにいてもらうんですって。クリスマスが終わっても、木が元気なら、期間を延長して飾っておくこともあるし、故郷、広尾町の山に帰ることができるかもしれないんだって。でも、多くの場合は、「木材になってしまいます」。じゃあ、この木が広尾の山にいたとき、この木の枝や幹に住んでた鳥や虫たちは?って、こんなことをインフォのおねえちゃんに聞いたって無駄に決まってるんだけど、あんのじょう、「・・・・・そこまでは、ちょっと、、」そうですよね、でも、なんか、さびしいですね。この立派な木は、今年「GIFT」というテーマでデコレーションされて、夕方からは、豆電球に明りが灯って、この札幌の街で多くの人が夢のような時間をすごすのかも、しれないけど、この木は、それで、しあわせだ、って思ってくれるのかな。わたしは、やっぱり、生木のツリーは、好きになれないです。クリスマスツリー、プラスチックとか、別の素材で作って、毎年、デコレーションだけ変えればいいじゃないですか。なんで、生きてる木、掘ってこなきゃなんないのかしら。それは、広尾町の産業だから、毎年の大きな収入だから、だったとしても、やっぱり、生木のツリーをわたしは、素直に喜んでは見ることができません。
2009/12/12
コメント(0)

「サッポロファクトリー」とは、サッポロビール発祥の地に、レンガの建物を生かして作られた、ショッピングモールで、トイザラスや、映画館、もちろんお洋服屋さん、ご飯屋さん、大きなペットショップも入ってたり、西武の無印も早くから入ってたりして、そこそこ遊べます。が、今日は、「歴史散歩」なので、メインは明治9年発足の「開拓使麦酒醸造所」です。ここは、「札幌麦酒工場」、サッポロビール社の「札幌第一工場」としてビールを作っていましたが、その後、サッポロビールは恵庭に大規模工場を作って移転し、第一工場は閉鎖しました。「サッポロファクトリー」として開業したのは1993年です。北2条通りです。どぉ、宅配トラックがなかったら、まるで外国の風景でしょう?上の写真の右続き。このまま右向いて西方向歩いて行くと北海道庁に突き当たります。ちょっと遠いかな?わたしは平気で歩いちゃうけどね。反対側、ってか北3条通りから。建物裏側。ツタが紅葉してますね、きれいです。このレンガ館とガラス張りのアトリウムの真ん中にある広場。煙突をサンタさんが登ってるの。この煙突から侵入するのはたいへんだよ~→サンタさん右の建物に入口があるから、そこから入ると見学館だよ。明治9年創業のサッポロビール。その沿革とビールの製造行程が学べます。煮沸釜です。これは展示してるっぽいけど、現役で働いてるものです。このレンガ造りのレトロなビール工場は、今もビールを製造しています。それは「開拓使ビール」の名前で「開拓使」「クラーク」「ハリー」と名前がついてます。瓶も昔っぽいです。味は・・・どんなだろ?サッポロファクトリーレンガ館1Fのレストランや、2Fのお店で飲んだり買ったりできます。開拓使ビールhttp://www.sapporofactory.jp/beer_museum/us_beer/index.htmlサッポロファクトリー 札幌市中央区北2条東4丁目 ショッピング/10:00~20:00、レストラン/10:00~22:00 不定休 011-207-5000さて、ビールの原料となる麦芽ですが、これは小麦じゃなくて、大麦です。「ビール大麦」とか「二条大麦」とか呼ばれています。絵に描いたような麦らしい「麦の穂」が特徴です。開拓使雇われ外国人のケプロンが日本に持ってきた種から日本各地あちこちで栽培がはじまりました。北海道では網走地方での栽培が北海道全体のの63.2%を占めています。おもに「りょうふう」という品種で、これはサッポロビールの発泡酒の原料になっています。麦芽100%のビールの大麦は、サッポロビールが開発した「はるな二条」という品種でこれは、宇宙でも発芽実験にも成功しています。サッポロビール他、大手ビールメーカーさんは、製品の安定供給のため、大麦の産地を、世界中に分散させています。
2009/12/12
コメント(0)

大通り公園西10丁目に、大きな像が左右に2体テレビ塔の方向を向いて立っています。像に向かって右、「黒田清隆之像」左「ケプロン之像」(開拓使顧問ホーレス・ケプロン)です。ふたりとも、北海道の産業のはじまりに大きく貢献した、と思われる人。(思われる、じゃなくて実際、貢献した。のかな。たぶん。)黒田清隆。この人は薩摩の人です。 (北海道って、なんか薩摩の支配下だったみたいです)戊辰戦争から箱館戦争に来て、箱館戦争では政府側参謀として指揮を取り、その後、「開拓使」になる。渡米しケプロンら外国人を連れて帰ってくるが、結局、開拓使長官のとき、官有物払下げを決定したところ、世論の厳しい批判を浴び、払下げ中止になるという事件を起こし閑職に退く。で、開拓使は廃止になる。だってさ、開拓使を退職した人たちで作った民間会社にもとは1400万円かかったっていう農園やビール工場、炭鉱などを38万円無利子で払い下げる、ってのは、やっぱり問題あるんじゃないの?批判、当然だと思いますよ、黒田さん。ま、今でもありそうな話ですが。ケプロンはアメリカ合衆国政府で農務局長だった人です。渡米中の黒田清隆に懇願されて、アメリカでの職を辞して、日本にやってきました。この人が、りんごや、たまねぎや、西洋にんじん、西洋ナシなどなど、種や苗を札幌農学校や官営農場などに持ち込んで北海道で「栽培が始まる」となった野菜や果物がいっぱいあるんですね。それと、北海道をたくさん視察して、こんな寒いところでは、コメはできないから、小麦を植えて「パン食にしなさい」って、小麦栽培を奨励したのも、この人です。で、札幌にあった、ビート工場(お砂糖の工場)は、ビート工場を辞めてのちの「サッポロビール」って麦酒工場になったんですね。現在の国道5号線も、この人の企画による、です。そんな彼らの像でした。
2009/12/11
コメント(2)

大通り公園の西の突き当たりにある札幌軟石とレンガをつかった建物「札幌市資料館」の1階に札幌出身の漫画家(?)今で言うところのイラストレーターさん、おおば比呂司氏の 「おおば比呂司記念室」があります。入館料は無料です。彼の絵は、どんな絵かというと、こんなです。記念室には絵本「サケの旅」の原画が(たぶん)全ページ展示されてて、サケや自然、生態系、サケが生まれて食品となるまでの流通経路にさえも愛情を感じました。キャラクターをぬいぐるみにしたストラップやクリアファイルなどのおみやげも買えます。あ、それから、来年度版の日めくりカレンダーもありました。毎日日替わりの絵が楽しい。いくらだったかな~おおば比呂司 1921(大正10)-1988(昭和63)享年66 兵役の後、北海道新聞社図案課 のちフリー。 「広報誌ほっかいどう」の表紙など。おおば比呂司記念室 札幌市中央区大通西13丁目(札幌市資料館1階) 011-272-1367http://www.s-shiryokan.jp/o-ba.htm
2009/12/11
コメント(0)

あずき、もらいました。どこの豆で、いつのものかわかんない、って言ってたので、どんなふうに煮えるかな?って不安だったんだけど。きれいなアズキ色。つやつやしてて、わりと大き目の粒も揃ってるし綺麗な豆です。皮も柔らかく、えぐみもなく、美味しく炊き上がったので、まずは、ぜんざい、にしました。おもち、ちょっと目を離したすきに焦げちゃって、そこんとこだけ残念。あっつ熱で、上あご、やけどしそうです。あずきは、ふつうの豆と違って芽で給水するんだとか。だから、他の豆を煮るときみたいに一晩水につけて、ということはしなくていいらしい。そのかわり、茹でこぼす。沸騰させてざるにあけて、それを2回くらい繰り返すとアクも抜ける。あとは、たっぷりのお水で煮る。わたしはもちろん圧力鍋。お砂糖、ようす見ながら入れていくんだけど、けっこう大目に入っちゃうから驚く。「え~~~?こんなにぃ?」って。基本は豆と同量。でも煮汁が多かったらやっぱりお砂糖の量も増える、そして、しめにお塩を一つまみ。これで、きゅっとしまって甘みも強く感じられる。お正月まで冷凍しときたいけど、味見したり、みんなでぜんざいおかわりしたり、なんだかあっと言うまになくなりそうだ。あずきは、全国シェアの8割以上を北海道が占める。十勝地方や、倶知安。ほんとうは寒いの嫌いな作物だそうだけど、北海道は梅雨がないし、広い耕地面積を確保できるから輪作できるし、いいみたい。ただ、収穫量は不安定で。だから、「アズキ相場には手を出すな」なんて話、聞いたりしない?効酸化作用のあるアントシアニンや、咳止めになるサポニンを含む美容と健康によい食べ物です。
2009/12/08
コメント(4)

キティちゃんのランチボックス北海道旅ログコンテストにエントリーしていたブログが、微妙なランクで入賞し、その景品としていただきました。けっこう嬉しかったりします。お弁当箱新調しようとしてた矢先ではあるけれど、記念品なので、なかなか使えませんね。ありがとう。
2009/12/07
コメント(5)

北1条西14丁目のUHB北海道文化放送社屋前の本郷新の彫刻を見たあと、今度は南側に信号を渡り、NTT北海道の古めかしい建物の前を通って大通り公園をめざすと、「札幌市資料館」の裏側のお庭にぶつかります。晴れて暖かいお昼休みは、お弁当食べたり、本読んだりできます。資料館の裏側です。表側にまわるとこんな感じ。テレビ塔に登って、大通り公園方向をずーっと見たとして、つきあたりに在るのが、この建物、「札幌市資料館(旧札幌控訴院)」です。控訴院というのは、昔の高等裁判所です。全国に8か所あったうち残っているのは、札幌と名古屋の建物だけです。中はこんなです。外壁は、札幌軟石とレンガを交互に組み合わせて積み上げる「組積造(そせきぞう)」という造り方ですが、床や柱部分に鉄筋コンクリートを使ったりと、近代的だったりします。公平を表す秤(はかり)と正義を表す剣を組み合わせた文様や、正面入り口の「札幌控訴院」の字の真上のまあるいのが、目隠しされたギリシャ神話の法の女神の顔で、そういう裁判所らしいところが残っている建物です。札幌軟石を使った建物は、北海道庁旧赤レンガ庁舎、栗山の小林酒造の酒蔵など名前がある有名なものばかりじゃなくて、農家のタマネギ倉庫として普通に建ってたりします。もう今から造ろうと思っても、簡単に造れるものじゃないので、なるべく残して欲しいな、と思います。この札幌市資料館の1階には、写真の「刑事法廷展示室」のほかに、イラストレーター「おおば比呂司記念室」があります。2階は研修室とミニギャラリーがいくつかあって、市民に開放されてます。札幌市資料館からテレビ塔方向を見るとこんな感じ。テレビ等に向いて札幌市資料館の左側には教育文化会館や、簡易裁判所、地方裁判所が並んでいます。大通り公園を4丁目に向かって歩いて行くことにします。大通り公園にもたくさん彫刻があるので、彫刻探しながら行きます。札幌市資料館(旧札幌控訴院) 国の登録有形文化財 〒060-0042 札幌市中央区大通西13丁目 011-251-0731 指定管理者 NTT北海道グループ共同事業体
2009/12/06
コメント(0)

美味しい牛乳、といえば・・・・たぶん今まで飲んだ中で、これはちょっと違う!と思ったのがコレ。「ふらの牛乳」今年の夏に、映画「鉄道員(ぽっぽや)」をDVDで見た翌日、「幾寅に行ってくる~!!!」ってひた走りロケ現場となった幾寅駅の帰りに寄った南富良野町道の駅で買った「ふらの牛乳」は、売店のおばちゃんが言うとおり、「まるで、生クリームの味。」そして、ふたについた固まりをなめると、ほんとに「生クリーム」。固まってるからよく振って飲む。これほどの牛乳にはいまだかつてお目にかかっていない。持って帰るなら「保冷バック」を持参した方がいい。ビンに表示されてる注意書き 低温殺菌、脂肪無均質のためクリームが浮きます。 振ってからお飲みください。 低温殺菌ノンホモ牛乳「ふらの」 180ml 120円。株式会社ふらの農産公社 富良野市字中五区2879 0167-23-1156
2009/12/06
コメント(2)

「あいすの家」は、長沼~夕張あたりまで、あちこちにあります。ここは、栗山公園の入口にある「あいすの家」。11月の2週目あたりで店仕舞いし、冬季間お休みに入る前なので「全商品 50円引き」でした~~~~(^◇^)栗山、といったらルバーブを作ってる数少ない農家「岩崎農場」さんがある。その岩崎農場さんのルバーブで作ったジャムをトッピングしたソフトクリーム。ただし、もう店仕舞い前ということで、ソフトクリームのコーンが在庫切れでカップのみ。ですが、50円引き。。。。。ぜんぜんオッケーです。アイスは、牛乳味。っていうか、最近わたし、いろんな牛乳を飲み比べているんだけど、美味しい牛乳はアイスと同じ味。アイスが牛乳味か、牛乳がアイス味か。「♪牛乳ってサプリでしょ」「♪牛乳は国産だ」のCM(北海道限定かな?)にのりつつ牛乳消費拡大を考えつつ、飲んでて思った。 美味しいアイスは、美味しい牛乳味だ。もしくは、 美味しい牛乳は、美味しいアイスの味がする。それと、ルバーブは来年も引き続き注目の食材。来年あたり、もっと「来そう」と、わたしは思ってます。
2009/12/06
コメント(0)

北海道には昔からあるおやつなので、北海道人には珍しくないんだけど。(大正12年製造開始)きびだんご 1個126円 北海道内のスーパー、小売店、JR札幌駅地上の道産品店、高速道路のSAにもありました。きびだんご、という名前だけど、「きび」は使ってなくて、原材料は、 北海道産の 麦芽水飴・砂糖・ 生あん・ もち米。はらもちのいいおやつです。固くなったら温めると柔らかさが戻ります。パッケージはこの桃太郎さんの絵のついたのともう1種類、見た気がします。栗山の本社となりにある工場入口。「小林酒造」からまっすぐ大きな道を通って「谷田製菓」の看板をめざしても、アンダーパスをくぐってしまうとたどりつけません。かといってすぐ脇道に入ろうとすると一方通行を逆走する形になってしまうので、行けません。JR栗山駅の方からぐるりと回ってこの可愛らしい工場を目指して行くと道を挟んでとなりが事務所兼売店です。3個入りパック。とその左側は非売品のお味見セット。キャンディタイプの「きびだんご」「きびだんご物語牧場編」「きびだんご物語メロン編」の3つが入ってます。その場で食べちゃったんで包み紙しか残ってなくてごめんなさい。冬季限定「大嘗飴」大正天皇の大嘗祭にちなみ大正4年に創製発売。袋の上から割っていただきます。歯にくっつくソフトタイプ。すご~くレトロなパッケージがもったいなくてなかなか割る決心がつきません(>_
2009/12/06
コメント(0)

小林酒造の「吟醸 北の錦の酒粕使用 甘酒餅」くっつかないようにオブラートで包んであって、このままでもいいんだけど、10秒くらい電子レンジに入れると、びよ~んって伸びるお餅に戻ります。甘酒味で美味しいです。小林酒造の北の錦記念館売店で250円。(しかし!谷田製菓本社の売店だと230円なの!)原材料はオブラートにいたるまで、100%北海道産です。谷田製菓は小林酒造のご近所さん。ご近所コラボって、地域のつながりが感じられていいね。小林酒蔵 売店 夕張郡栗山町錦3丁目109番地 0123-72-1001谷田製菓 夕張郡栗山町錦3丁目134 0123-72-1234
2009/12/06
コメント(0)

北海道地酒の酒蔵といえば・・・ここ、栗山の「小林酒造」。ここもいいよ~。これは、裏側。札幌から車で下を通って来るとこの裏側を回りこんで正面駐車場に入る。一番蔵から六番蔵まで。西洋建築のレンガの蔵、木造の蔵、札幌軟石の蔵が混在している。増毛で観てきた「国稀酒造」の日本海を背景に建つ木造と石の蔵とは、ぜんぜん風景が違う。もちろん、札幌の都心にある「千歳鶴」ともぜんぜん違う。小林酒造の風景は、日本酒、というよりビール工場のような西洋風で、でも和風。おもしろいね~。表側です。1878年創業で、もともとは札幌の造り酒屋さん。北海道最古の蔵元です。1901年に栗山に移転。夕張川のお水が魅力だったらしい。奥に並ぶ蔵。その裏側が一番上の写真展示してあるボイラーは昭和30年代まで使っていたという函館ドック製のボイラー。いろいろ見学できます。古い酒器や生活雑貨も見応えがあるけれど、レンガの蔵の隣に木造の蔵が建ってたり、レンガの蔵の土台だけじゃなくて、蔵全体が札幌軟石を使った蔵があったり、おもしろいな~って思います。札幌軟石の蔵。蔵の扉があいてる。。。たぶん団体さんの見学用に特別に開けてくれたのかもしれない。ラッキーだ。敷地の奥には「レストラン蔵(くら)」がある。メニューはイタリアン。戻ってきて入口にある売店と展示室試飲ができるけど、車の人はだめですよ。登録有形文化財 蔵元北の錦記念館 夕張郡栗山町錦3丁目109 0123-72-1001 http://www.kitanonishiki.com
2009/12/06
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()

