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ドリームズカムトゥルー(ドリカム)の資料館「DCTgarden IKEDA」だいたいの美術館と同じく、ここは、「撮影禁止」です。なんとか撮影したいとカメラをかまえたわたしの足が写ってます。O脚というか、X脚というか。この建物はワイン城が山の頂上にあるなら、その中腹にブドウ畑、ブドウ畑を降りていくと、裾のあたりに、この建物。もとは、町の「旧物産の館」です。池田町出身のドリカムの吉田美和ちゃんが、故郷池田のためになにかしたい、との想いがかなって、この資料倉庫が誕生したのは2005年だそうです。中に何があるかというと、入ってまず正面から左側に、「NHK紅白歌合戦」に出場した時のドリカムの衣装。何組あっただろう、たぶん紅白に出場した分だけかそれ以上。マネキンに着せてあります。触っちゃだめだけどもう、触れそうなくらい、すぐのところで見れます。 あー写真、撮りたいです!あと、クロゼットにパッケージされて、コンサートや撮影で使われた衣装。これも何点あるのかわかんないくらい、たくさんあります。そりゃ1点ものだもの、着物の友禅をパッチーワークしたものとか、カットワークとか、刺繍とか、大きなお花とか、きらきらビーズやスパンコールとか、みんな手縫いで1個1個つけてある。ドレス、ぜんぶビーズワークだったり、素晴らしい手仕事です。そして、美和ちゃんのウエスト、肩幅、細っ!ちっちゃい。ウエストなんて、こんなです(こんな、でわかります?)キュートで華やか。そして重要、歌のイメージ。服飾デザイン、舞台衣装に興味がある人、必見です。衣装のほかには、中村さんのギターや、プライベートのスナップ写真、トロフィやたて。ちょっぴり記念グッズの販売あり。それと、美和ちゃんが使ってたという白いソファとその前にプロモやライブ映像が映し出されてるモニターがあります。とっても座り心地のいいソファに沈み込んで、ドリカムの歌を聴いてるともう、ずっと居てもいい、って気持になって実際、ソファを娘とふたり、独占して、いくつものプロモを見てしまいました。(宮崎あおいちゃんや、オードリーが出演してたりして それはそれで、また楽しい。)ドリカムファンじゃなくても、これからお洋服のデザイナーさんになりたい、と思ってるちいさい女の子とか、連れてくといいと思います。衣装のクロゼットは↓下のサイトの右下。フラッシュでパタパタ出てくる。http://www.dctgarden.com/IKEDA/display.htmlDCTgarden IKEDA 〒083-0002 北海道中川郡池田町字清見83-3 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(通称:池田ワイン城) 10:00~16:00 休館日:火曜日・年末年始 観覧料:無料 TEL:015-572-3938 http://www.dctgarden.com/IKEDA/
2009/08/31
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ローストビーフ 300g 1,890円ワインショップ十勝で、先に、「ちほく高原ベーコン」と「ロースハムスライス」(おみやげで人にあげてしまった) 60g525円 を買って、お会計をすませていたら、さっきの試食のおばちゃんが、「ちょっとちょっと、耳寄りなお話が・・」と小声で肩を叩きます ^m^このローストビーフの試食を出して、「これね、商品入れ替えで、現品3個しかないのよ。 3割引。でも3個しかないから大きな声で呼べないの」(^◇^)わーい。3割引ぃ!・・・・おっと内緒ないしょ。1,300円くらい、ですよね、買いでしょ、とうぜん。材料は 北海道産牛もも肉・塩・香辛料 のみ。レアーでやわらか~~~、でもちゃんと歯ごたえ。玉ねぎのスライス添えて、別添のソース(お醤油ベースのドレッシングみたいな)をかけていただきましょう。ああ美味しい。こういう真空パックみたいになったローストビーフが、こんな美味しいとは思ってなかった。美味しい。十勝牛だ。製造者 十勝池田食品(株) 池田町字西2条11丁目1-11池田ワイン城池田町ブドウ・ブドウ酒研究所http://www.tokachi-wine.com/ワインショップ十勝 http://tokachi-wine.net/ 池田町字清美83 01557-2-3046(ショップ直通) 9:00~17:00 年末年始 お休み
2009/08/30
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池田町の「池田ワイン城」の中のおみやげ屋さん、十勝ワインショップ で買った「ちほく高原ベーコン」400g 1,050円 です。池田町は、帯広市内からもすぐ近く、ワインと牛肉の町です。ワインの試飲をして、ちょっと気持ちよくなりおみやげに何を買いましょう、ってうろうろしてたら、試食のおばちゃんにつかまりました。チーズ、ハム、ベーコン、って試食をして、「あ、これ美味しい」と、一瞬、試食の爪楊枝を持ったまま時間が静止したのがこのベーコン。(大袈裟ですか?)試食用は、ほんの7mm角くらい。ほんのちょっぴりなのに、美味しさがわかります。ご購入。どれがいい?って試食のおばちゃんに聞かれてもわかんないので選んでもらいました。豚バラだから、脂身がこう、均等に入ってて、と。400g 1050円。持って帰ってすぐ、1mm(約1ミリ)厚さにスライスして6枚くらいずつラップに包んで冷凍しましたよ。なんにでも、すぐ使える。池田ワイン城池田町ブドウ・ブドウ酒研究所http://www.tokachi-wine.com/ ショッピングエリア http://tokachi-wine.net/ 池田町字清美83 01557-2-3046 9:00~17:00 年末年始 お休み 入場無料
2009/08/30
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今回の、帯広の夕食は、ここ、『ランチョ・エルパソ』です。ここ、と言いながら、写真ないの、ごめんなさい。http://www.elpaso.co.jp/ここに行くために、太平洋側の広尾町から帰ってきました。(黄金道路からえりも岬へは、またの機会に・・・ということで)とーってもおなかがすいてた上に、テーブルに運ばれてくるのが遅くて、気がついたら写真撮るの忘れて、完食してました。すみません。なので、ランチョ・エルパソのwebサイトからディナーメニューで、写真をみていただけると、ありがたい。 豚肉いっぱいのチャーハン \880 豚ステーキ セット \1,150 フランクフルトスペシャル (カップスープ付き) \850 ここから息子が合流して3人で2880円。まあまあ、ですよね。クレジットOK。 ランチョ・エルパソ〒080-0026 帯広市西16条南6丁目13-20 0155-34-3418 売店 10:00~21:00 レストラン 11:30~21:00 定休 水曜日http://www.elpaso.co.jp/ランチョ・エルパソでご飯を食べた、と言ったら、友人に「ずいぶんと、マニアックな」と言われたけど、わたしと娘は今年の春先から、帯広に「放牧豚」を食べに行こう、と計画していたのです。きっかけになったのは、定期購読しているある雑誌の一枚の写真。ランチョエルパソで放牧されてる豚さんの写真です。のびやかにゆったりと、森の中をお散歩してる。気に入った友達同士連れだって、ゆったりとお散歩して、好きな場所でお昼寝して、おなかがすいたらご飯を食べる。そういう暮らしをしてる豚さんたち。オーナーの平林さんはの言葉がフォントサイズと色を変えて載っている。「たとえ、家畜であっても生きている間は幸せに過ごしてほしい。」写真の豚さんと、文章を何度も読み比べる。こんな元気に暮らしている豚さんをわたしたちは、食べる。食べる、ということは、命をいただく、ということだ。いただきに、帯広に行きましょう、と。ランチョ・エルパソのベーコンやソーセージはこの帯広のお店で必要分を取ったあとほとんどが、オファーのあった本州のレストランやスーパーなどに出荷されてしまうからなかなか札幌でも手に入れることができないのだ。豚舎で、運動をせずにブロイラーのように育った豚さんのほうがもしかしたらお肉、柔らかで美味しく感じるのかもしれないそういう豚さんも、放牧豚も、命を考えれば同じ重さに違いない。だいたいソーセージの味の違いだって わたしなんぞには、わかんないかもしれない。でもでも、行って食べてみないと、そんな気持ちにせかされるように、レストラン「ランチョ・エルパソ」で「放牧豚」を食べたのでした。スロウvol.18 138ページ 雑木林に広がる豚牧場で出会ったのは、 人なつこくて大らかな豚クンたち。 http://www.n-slow.com/backnumber/slow18.html発行 クナウマガジン
2009/08/30
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TSUTAYAでレンタルしてきました。ちょっとひと息、おうちでDVD鑑賞です。東宝映画「駅 STATION」高倉健倍賞千恵子いしだあゆみ烏丸せつこ脚本は 倉本聰俳優さんは、倉元聰さんが好きそうな大滝秀冶ちょっと出で、武田鉄也田中邦衛宇崎竜堂根津甚八音楽 宇崎竜堂と、すっごく懐かしい人たちが、若い。こないだじゅう、増毛(ましけ)に行ってきて増毛のロケ地も見てきたばかりなので、臨場感大あり。30年前の映画と思えないほど面白かったです。増毛駅、風待食堂、夏の雄冬、冬の雄冬、冬の留萌、冬の銭函(ぜにばこ)、冬の札幌劇中、「来年は231号線が全線開通するそうしたら、石狩から留萌、羽幌、稚内までつながって、この雄冬にも、銭っコが落ちる」という台詞があるそうだ、わたしはその231号線を札幌、石狩、雄冬の滝の下を通り増毛で酒蔵や小学校を見て、羽幌を通り、稚内に行ってきたばかりだ。健さん演じる三上刑事は雄冬の出身で札幌の北海道警察捜査一課勤務。犯人を追って増毛に来る。札幌から深川 留萌本線に乗り換えて増毛終着。実家は雄冬。妹の結婚式やお正月には増毛から、船で雄冬の実家に帰るのだ。倍賞千恵子演じる桐子は歌登(うたのぼり)が実家で、そこは、「音威子府(おといねっぷ)のさきでしょう」だったり古手川裕子演じる健さんの妹は、北見枝幸に嫁ぐ。烏丸せつこが兄ちゃんの根津甚八と逢う約束をするのは上砂川の駅。ああもう、すごく北海道だ。映画の増毛駅は、こんなまったりばかりしていない。09/08/15の記事http://plaza.rakuten.co.jp/cottontulip/diary/200908150001/【20%OFF!】駅 STATION(DVD)
2009/08/28
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「黄金道路」1個 90円だったかな100円だったかな? (あいまいな記憶でごめんなさい)小判型のブッセに昆布入りの手亡(てぼう)の白餡が挟んである。思うに、光香堂さんは本来、こういうお菓子が得意なんじゃないだろうか。昆布でしょ、手亡でしょ、どっちも昔から地元で採れる、海のものと、畑のものをさら~っとお菓子に使ってるあたり。(あくまで想像。想像でものを言っちゃいけないですけど なんとなく、そんな感じがしたので)手亡(てぼう)っていうのは、白色の、美しい豆で、大福豆とともに、白いんげんと呼ばれています。明治時代に十勝地方で栽培されたのが始まりで、大部分が白餡に使われます。手が亡い、って名前は、半蔓性で支柱にする手竹がいらないことから「手亡」の名前がついたと言われています。味は、普通だけど、「黄金道路」のネーミングも、サンタフェリーとはまた違って地元らしい。サンタの街のお菓子屋さん「光香堂」 北海道広尾郡広尾町本通9丁目 01558-2-3243 9時~19時半 水曜休みhttp://www.hiroo-net.jp/SHOP/87031/list1.html《 黄金道路のこと 》国道336号のうち、広尾町音調津~えりも町庶野の区間を黄金道路と呼ぶ。えりも町と十勝とを直接で結ぶ唯一のルートでせり出した断崖と太平洋とに挟まれた雄壮な景観は自然の美しさと厳しさを併せ持つ。近藤重蔵が山道を開削したのが始まりとされ、北海道道路史上、初めて発破でトンネルが開削された場所でもある 。開通は1934年。(1934年=昭和9年。光香堂さん創業の年です)厳しい自然条件のもと、難航を極める工事で途方もない巨費と、21人の尊い犠牲の上にやっと完成する。その後も雪崩、落石、落盤と、通行止めになることが少なくない。「黄金を敷き詰めるくらいの巨額を要した」という由来で「黄金道路」の名前がついた。==============道路、っていうのは、道路を作る、とか道路を維持管理する、というのは、たいへんな仕事だと。今は立派な道路だけど、この道を作るために犠牲になった命があるなら、交通事故なんか、起こしてはいけないな、と思うの。
2009/08/26
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「サンタフェリー」1個売りだと120円くらいでしたか十勝港にフェリー就航を記念して作った「サンタフェリー」という名前のクッキー。フェリーの絵が書かれてて中のクリームは、削ったチョコが入ってる。売りは、ソフトガレット生地には、キトサンが入ってること。キャッチコピーは「毛ガニに含まれるキトサンの入った ヘルーシーなお菓子に仕上げました」サプリメントとしてのキトサンは、脂肪の取り過ぎが気になる方へクッキーに入れて、効果、あんのかな?深い緑色のクラフトっぽい箱で個包装。過剰包装のような気がしないでもないが、おみやげ、ひとりずつに配るとき、ちょっと高級感が漂う。サンタの街のお菓子屋さん「光香堂」 北海道広尾郡広尾町本通9丁目 01558-2-3243 9時~19時半 水曜休みhttp://www.hiroo-net.jp/SHOP/87031/list1.html《サンタランド広尾町のこと》広尾町がなんでサンタの街なのか、は、広尾町のホームページで紹介してる。以下、要約。広尾町とノルウェーとの交流は1980年、ノルウェーの国立水族館と広尾のシーサイドパーク広尾・海洋水族科学館が姉妹提携をしたことが始まり。ノルウェーの首都オスロ市が、サンタランドとして、世界中の子供たちのサンタ宛ての手紙に返事を送ってることに注目した広尾町は、自分たちも日本でこれをやりたい、とオスロ市に相談。1984年、オスロ市長から、国外初日本唯一の「サンタランド」として認定書が贈られる。サンタランドの基本理念は、「愛と平和、感謝と奉仕」。1985年から広尾町、活動開始。クリスマスツリーを各地に送り、サンタメール事業にも着手。1987年から、郵政省後援で、広尾サンタランド独自のカードによる事業展開を行う。19年間で183万通あまりの実績。こんな感じかな。というわけで、広尾町サンタランドに申し込むと、クリスマスにカードが届きます。もちろん、差出人は、サンタさん。 1通あたり500円(税・送料込み)それと、生木のクリスマスツリーが買えます。木の年齢で6~7才くらい。十勝で種子から育てたアカエゾマツやカナダトウヒなど5種類くらいのツリー用の木で、5000~6000千円くらいです。根っこ付き。お庭の土に戻すことも可能だそうです。詳細は、広尾町のホームページhttp://www.town.hiroo.hokkaido.jp/の左上2段目ののバナーでサンタランド。http://www.santaland.or.jp/生木のクリスマスツリーについては、わたしは反対派。都会の真ん中できれいにデコレーションされて風物詩だけどさ、この木がここに来る前、この木に棲んでた、鳥や虫たちはどうなったの?って思っちゃう。
2009/08/26
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「娘がえらんだ行きたいお店-その2」は広尾の『サンタの街のお菓子屋さん「光香堂」(こうかどう)』「サクサクパイ」 210円 と、「シューのかくれんぼ」 100円この2点は、注文を受けてから、カスタードクリームを詰めてくれるという、こだわりの品だ。サクサクパイが目当てで広尾までやってきた。昭和9年(1934年)創業で 現在3代目が跡を継ぐ。広尾の老舗のお菓子屋さん。創業当時は昆布にちなんだお菓子を作っていたそうだ。1984年に、広尾町がオスロ市よりサンタランドに認定されたのを期に、サンタにちなんだ菓子づくりを始めたそうだ。ケーキは嬉しい200円台が主流。この幅×2×3段あるショーケースも、この時間(17時半)じゃさすがに、歯抜け状態。「ひろーる」(広尾ロールケーキ)生キャラメル味 630円は売切れ~~。(おとなりのロールケーキは 「ひろーる純生いちご」こちらも630円でまだ、ありますね) いちごタルト 250円も売り切れ~~買ったケーキは、サクサクパイと、マンゴーと苺のカップケーキ 250円。その他、焼き菓子をいくつか。(「サクサクパイ、ふたっつ」ってお店のおかあさんに言うと、 奥にむかって、「サクサクパイ、ふたつ」っておーだー。しばし、お待ちを。 たぶん、奥で3代目がカスタードクリームを詰めてくれるのだろう)で、待ってる間に、焼き菓子や和菓子に目がいく。お店の中に食べるスペースはなかったので、お店を出て、すぐ車の中で包みを開け、娘はできたてサクサクパイを食べてました。「うぁ!うまい!おいしいわ、これ!!」ですと。ちょうどオナカもすいてきたしね、いいないいな。夕方とは言え、まだ暑いからね、今すぐ食べる。それが正解。帯広まで持って帰るの、このサクサク、どこまでもつかな?はい、わたしは、我慢して運転します。来る前に、札幌で「まんぷく十勝」の本を見ながら、「やっぱ、老舗のお菓子屋さんってケーキ、安いわ~。 新しいお店のは高いね。なんでかな~。」と、母と同じような事を言いながら、お店を選んでいた娘。「ココ、行きた~い」(って光香堂のこと)広尾がこんなに遠いとは思わなかったであろう、国道236号をいくつもの町を経て南下しながら、「もしかして、・・・ 海って、・・・太平洋?」ははは、今頃やっと気づいたか。サンタの街のお菓子屋さん「光香堂」 北海道広尾郡広尾町本通9丁目 01558-2-3243 9時~19時半 水曜休みhttp://www.hiroo-net.jp/SHOP/87031/list1.html国道236から国道336で広尾町。広尾市街地に入ってちょっと走る。右側。駐車場は、あるのかないのか、不明。国道だけど、お店のまん前に路駐しました。すみません。
2009/08/25
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クッキーファクトリー「アンクルヒロ」可愛くないです?今回、「母と娘の十勝プッチ旅行」で『娘がえらんだ行きたいお店-その1』です。お店に入って、あまりの可愛らしさに「カぁワイイ、カワイイ~ぃ」を二人で連発。まるで女子高生のノリで、ただクッキーを買うだけなのに、大騒ぎして長居してしまいました。クッキー1枚、2枚から、せいぜい5~6枚でひとパッケージ。だからお値段も100円台から600円くらい。学校のお友達へのおみやげに最適でしょう?娘は、3匹のこぶたさんのクッキーを中心に、何点か、選びに選び、わたしも、ハート型やらお花型やら、なにやらかにやら買ってしまいました。自分たち用に買ったのが、ティーポットの形でオレンジピール味のクッキー。1枚入り160円。となりのチューリップのクッキーの2倍くらいの大きさですね。(大きいけど、チューリップより可愛くない分安いのか?ってね、 ・・・・違うと思いますよ)このお店にしては、地味な色合い。でも、なんかいろいろ混ざってそうじゃないです?ああ、MIXって書いてありますね。もちろんオレンジピールが効いて、美味しかったです。うん、可愛いだけじゃないですね。土日だったかな日祝だったかな、だと、カップケーキも登場するらしいです。割れないように、大切に持って帰ってきましたよ。もっといっぱい買ってくれば良かった、札幌に帰ってきて配ってたら足りなくなりました。おみやげ、って大抵そう、足りなくなりませんか?クッキーファクトリー「アンクルヒロ」 中札内村元大正基線190 0155-68-3091 10時~19時 月曜休み 駐車場はお店の前にいっぱい置けそう《行き方は》十勝野フロマージュからだと、236号線を帯広方向に戻る。う~んと走って(体験農園「ピータン農場」なんかも横目で見ながら)、とかち帯広空港手前左側。だから本当は、中札内おやつドライブコースとしては、帯広JTCから帯広空港ICで降りて国道236号を「アンクルヒロ」→「パティスリーありがとう」(今回寄らず)→ 「十勝野フロマージュ」→「花畑牧場」→「六花の森」にすれば良かったんだと思う。帯広空港(とかち帯広空港)ICからだと、「アンクルヒロ」は右側になる。向かいに レストラン「ウェザーコック」。それこそランチ880円とかだから、ここでご飯もいいかな、って思ってた。それか、すごく高ピーなレストラン「百鬼」(ひゃっき)。 場所がすごくわかりづらいとか、 ここのドレッシングを中札内美術村レストラン「ポロシリ」で使ってるとか、 このレストランにほれ込んだ六花亭の社長が、スカウトして札幌から呼んで作ったレストランだとか、 メニューはふたつのコースしかない、とかいろんな噂があるけど、ランチの時間に間に合わずにパスした。まあ、初めての土地だもの、いろいろあるさ。ってことで、このあと、『娘が選んだ行きたいお店-その2』へ行きます。現地時間は午後もうすぐ4時(3時半と4時の間くらい)。こっからまた十勝野フロマージュや、六花の森の前を通って(う~またしてもロスタイム。無駄に行ったり来たり)広尾に行きます。案内板によると、広尾(ひろお)まで“64キロ!!”この時点でうちの娘は、地図上で広尾がどこにあるのか、知りませんでした。わたしが、「広尾は海だよ~」って言ったのもさほど、気にしてなかったらしい・・・・・・・・・・・(-_-;)
2009/08/25
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十勝野フロマージュの本店です。かわいい。牧場だし、こんな可愛いお店とは思わなかった。ずっと来たかったんだよ。6月に、札幌三越で買った「ブリドトカチ」を食べて以来いろんな熟成チーズと比べるけど、やっぱり「ブリドトカチ」は美味しい。「十勝野フロマージュ」前の記事(写真や食べ方)http://plaza.rakuten.co.jp/cottontulip/diary/200906280000/今回は、ケーキを買うのが目的。「十勝屋タルトフロマージュ」 ブリーチーズを使った、ベイクトタイプのチーズケーキ。 十勝ガーデンズホテルのレストラン料理長とコラボ。 15cm 1,600円 18cm 2,300円 「COWマンベールケーキ」 お菓子のニシヤマさんとコラボのレアチーズケーキ。 12cm 1,260円と、買う気、満々でお店の入口をくぐるも、あえなく「売り切れ」~~~なんと・・・・・・(涙)下調べ、ばっちりだったのに、泡と消える。。。。。店内では、アイスを食べるお客さんとチーズを買いに来たお客さん。彼女たちの好奇の視線を感じつつも、「じゃあ、試食だけでも」のお店のご好意でさまざまなチーズを次々に試食させていただいたのでした。やっぱりここのチーズは美味しい。ブリーチーズとカマンベールチーズ。ブリーもカマンベールも、もともと地方の名前だそうで、結局カビを使って発行させた熟成チーズのことだそう。お店の人に、今度、札幌の物産展で「買います!!」と約束してお店を出たのでした(無念)チーズ工房(有)十勝野フロマージュ 〒089-1332 北海道河西郡中札内村西2条南7丁目2番地 TEL.0155-63-5070 AM10:00~PM6:00(夏期) AM9:00~PM5:00(冬期) 定休日/水曜日(但し祝日の場合営業)http://t-fromages.com/shop.html《場所・行き方》236号線、道の駅なかさつないあたりのカーブのところに案内板があって、すぐ。わかりやすい。(花畑牧場探してうろうろした時、何回か見かけたから)《本店以外でチーズを買うとしたら》 大丸札幌店地下1F「北ほっぺ店」 JR札幌駅「どさんこプラザ」 千歳空港「酪農学舎」 その他 札幌大通りでも丸井今井とか、多数取扱店ありました。 釧路 ・ポスフール釧路店 東京 ・有楽町交通会館 どさんこプラザ 八重州口 北海道フーディスト 大阪 ・天王寺ステーションプラザ地下 なかじ・メルカートピッコロ店 ただし、ケーキは置いてないんだな~~~~~(^_^.)
2009/08/24
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今回の中札内行きの目的はここ。「六花の森 坂本直行記念館」2007年9月にオープンした「六花の森」(ろっかのもり)。六花亭ではここを、花柄の包装紙のようなお花が咲く森にしたい、と現在もまだ整備中だそうだ。その花柄の包装紙が左の写真の上部に写ってる。野山に咲く、可愛らしいお花たち。このお花たちを描いてる画家 「坂本直行」とはどういう人かとずっと興味があって。ちょっと怖そうなおじさんが、絵筆を握ってキャンバスに向かってる写真があった。この人が、こんな可愛いお花の絵?うぁ、予想外。≪坂本直行 画伯のこと≫1906年、釧路生まれ。今の札幌西高から北大農学部。東京で園芸の研究をする会社にいたけど北海道に帰ってくる。そこで広尾の原野で牧場を営む先輩に誘われて十勝に移る。小さい頃からお花の絵を書くことが好きだった彼は十勝で野山やお花の絵を描きまくる。経歴はこんな感じかな。原野で牧場、ってのもすごいし、そこに誘う先輩を頼って行っちゃうのもなんか、すごい。そして、坂本画伯、もとを辿ると坂本竜馬の甥の孫。末裔(まつえい)です。1982年、75歳で没。≪六花の森のこと≫受付で入館料500円を払うと、半券はハナナス(ハマナシ)が描かれた絵はがきです(写真 左 ボールペンの下)と同時に、受付でおやつをくれます。(写真 右 「マルセイバターサンド」と「雪やこんこ」とピンクのチョコ「六花の森」の3種類)「休憩所がありますから、どうぞお休みください」って言われます。冷房が利いたきれいなお部屋、喫茶店みたいな。コーヒー・ウーロン茶・オレンジジュース・お水セルフサービスでいただけます。窓の外は六花の森。ずーっといつまで居てもいいなぁ、って、しばし、ほっとします。ほっとしながら、気がつくと、おやつ、3つとも食べちゃってます(笑)わかると思いますが、このおやつ、3つ食べると結構おなか一杯になります。さて、美術館めぐりとするか、です。窓の外に見えてる木の建物が美術館、3棟に、坂本画伯の作品が展示してあります。帯広千秋庵時代からの、包装紙やイベント用のふろしきのデザイン画。アイスクリームのカップのデザイン画。などなど、パッケージデザインとしての作品たち。デザインのもとになった野山のお花の水彩画。十勝や富良野の山の油彩。見ごたえあります。これらはA館からC館まで3つの建物にテーマごとに分けて展示してあります。あとふたつ「はらたかよし記念館」と「サイロ」っていう子供たちの詩集の表紙を展示した「サイロ五十周年記念館」があります。これらの建物は、外壁に120年ほど前に建てられたクロアチア古民家のオーク材を使っています。建物角の木組みの納めが特徴で、一度組むと全く動かないという仕掛けです。金物を一切使わない究極の木組工法で構成されています。駐車場から受付に向かって左の丘に立つ(実は座ってる)彫刻「考える人(ロダンから)」板東優 作品背中、考えてるな~わたしが悩んでるときは、一緒に考えて欲しいな~駐車場から受付に向かって右には、六花亭の工場。白くて大きな工場です。六花の森の中から、工場の一部が見えたのでこうしてカメラの望遠で寄ってみたら、たぶんこれは社員食堂です。3時過ぎなので、シーンとしてます。3時過ぎ、そろそろ移動します。ここで自分用にお土産、買いました。上の左の写真に写ってる、六花亭包装紙柄のボールペン。260円。ずっと欲しかったんです。札幌の六花亭直営店で店員さんが使ってて聞いたら、札幌周辺なら小樽の直営店でしか扱ってない、って。「あとは、帯広ですね~」って。みつけたので、買いました(●^o^●)六花の森、素敵な所です。また来たい。中札内美術村も、今度はちゃんと見て、でも六花の森に、また来たい。六花亭http://www.rokkatei.co.jp/六花の森http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index2.html
2009/08/23
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六花亭が運営する「中札内美術村」145,000平方メートルの広大な敷地内に美術館が4つとレストラン、売店が点在して、Tシャツ干してる写真の場所と別の屋外の広ーい(サッカーグランドが2個くらい入りそうな)芝生にも椅子とか、オブジェとかが、ほいほいっていっぱい置いてある。展示してる、って大袈裟じゃなくて、置いてある、って感じ。すごい贅沢。この日は、「着てみたい北のTシャツ・デザイン展2009」の審査結果が出てから日数的にまだ間もない時だったみたいで、展示してあるTシャツが何かの賞を取ってると上には旗じゃないけど、マークがついてて、見ててとても楽しかったです。ほんとうは、4つある美術館を全部見たいところだけど、娘に気を使って(オナカすいてるし、飽きちゃうかな、って それに美術館は全館それぞれに有料だから)今回は、美術館をパスして、レストランだけを目指して歩きました。実際Tシャツからすぐそこ、でしたけど。レストラン「ポロシリ」ドアノブも、六花亭らしいでしょう? この絵は、六花亭の包装紙を描いてる「坂本直行」さんの絵。 坂本直行さんの美術館はここじゃなくて「六花の森」にあります。 今回はその坂本直行さんの絵を見るのがメイン。 で、美術村にある作家さんの絵はパス。残念だけどね。このレストランは、学食みたいに、ご飯、おかず、汁もの、デザート・・・って好きなものをトレーにのせて、精算するシステム。中に入る前に写真入りメニューを見たところ、豆ごはん480円、コロッケ400円、ハンバーグ400円、煮物300円・・・・(実際は、315円とか、480円とかなんだけど、正確な値段忘れました(-_-;)う~~~む、何品かそろえたら一人分、1000円出ちゃうのかぁ・・・と悩んでいたら、娘が、「ご飯もの食べたいけど、わたし、豆ごはんってダメなの」と来た。ええええ~~~っ?!!十勝に来て、豆が食えないと、おまえは言うのか!!と母は火が付きつつも、「そおか、そおか、じゃあ別のところへ行きましょう」とあっさり引き下がったのでした。たとえばさ、コロッケランチ780円くらいなら、また話は別でしたのに、なぁんて思いながら、美術村を出て、ご飯屋さんを探しつつも「六花の森」にナビ設定し、駐車場を出たのでした。。 (六花の森につづく)中札内美術村 北海道河西郡中札内村栄東5線 問い合わせ代表番号 0155-68-3003 2009年4月25日(土)~11月3日(火) 開館時間 10:00~17:00 (10月1日より16:00閉館) 入館料 相原求一朗美術館 500円 (300円) 小泉淳作美術館 500円 (300円) 北の大地美術館 300円 (100円) ※3館共通券 900円 (500円) 六花の森 500円 (300円) ※六花の森を含む全館共通券 1,200円 (500円) 団体割引あり 障害付添者1名まで無料 http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index.html
2009/08/23
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「ここは高いから、見るだけだよ~!」って言ってたのに、この日、8月7日の帯広はすっごく暑かったのです。この暑さに負けました。「アイスだけ、・・・・たべる?」(意志、弱~~~~~)生キャラメルソフト 380円。ちなみに名物のホットキャラメルアイスは480円です。ソフトクリームに380円、って(-_-;)美味しいには美味しいのさ。ピンク色に見えるけど、これは、テラスのビニールテント屋根の色が反射してるの。生キャラメルソフトなので、淡いキャラメル色のソフトクリーム。気温が高いお外で食べてたら、みるみるうちに溶ける溶ける。だらだら~横で食べてた小学生連れの家族。親戚どうし、何家族分かの子ども連れて来てて下がぼたぼた~、だらだら~、べとべと~大騒ぎで食べてました溶けやすいのは、水の混ざり分が少ないってことでそれだけ濃いアイスクリームってことなんだよね。いや、確かに美味しいんだけどソフトクリームに380円ねえ。(そういえば、留萌のかまぼこも1枚380円だったなあ。)花畑ホエー豚亭の豚丼は1470円。(帯広市内の豚丼屋さんって1000円以下なのに)やっぱ高いなあ。。。。。。。って思わない?花畑牧場カフェ営業時間:8:00~18:00メニュー:http://www.hanabatakebokujo.com/retail/cafe_hanabatake.php
2009/08/23
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(わたしの回りじゃあんまり評判の良くない)義剛の「花畑牧場」。左の豚さんは「ホエー豚」。ブタの種類はケンボロー種。ケンブリッジ大学・エジンバラ大学が、最高の肉質をと、開発した品種だそうです。ホエー豚、というのは、チーズを作るために牛乳を絞った搾り汁を毎日飲ませて育てた豚だから「ホエー豚」といいます。この豚さんが、「豚丼」のお肉になります。真ん中の牛さんは「ジャージー牛」。乳牛ですから、みんな女の子です。放牧されてて、みなさん並んで帰っていらして、並んで順番にお水、飲んでました。きっと序列あるのでしょう。牧場に一頭、ぽつんと残っててどう見てもこのお姉さん牛たちから意地悪されてる感じでした(想像ですよ)この牛さんたちの牛乳が花畑牧場の全製品に使われます。右は、チーズ「カチョカヴァロ」イタリア語で馬の鞍。花畑牧場のチーズ工房では、ぐにょぐにょのチーズのかたまりをグラムで分けたものを、手作業で丸めて、くびれとくぼみを作って紐で結わえてぶら下げていく作業工程が見れます。ああっと、もちろん、あの有名な「生キャラメル」の製造工程も、ガラス越しに見ることができます。銅のボール状のお鍋に、生クリームをたっぷり入れて、それをずーっとヘラで混ぜてる。キャラメル状になっても焦げ付かないようにずっと混ぜてる、暑そうです。首にアイスノン巻いて、作業してました。あと、羊さんとか、ポニーちゃんとか、ロバくんとか、います。あんまり、子供が来て遊べる、という感じではないな。夏休みだしショーとかあるのかな、って思って行ったけど特に何もなく・・・ 案内版とかも無かったしね (行ったのは8月7日。実は8月8日から毎日ショーがあったのだ、 と、あとで知った)キャラメルやチーズが買える、製造工程を見ることができる、という場所。まあ本来、牧場だからね、それでいいのかもね。駐車場は、たっぷり。でも、混むときは、渋滞するかも。キャラメルも、一度食べたら、もう自分では買わないなって思ったけど、牧場も一度来たかったから来たけど、もう来なくていいかな。です。花畑牧場《ファームランド内ファームショー開催》について 土・日・祝日:11:00、13:00の一日2回開催(雨天中止) ※休みの場合もあり。 ※2009年は8月8日(土)~8月16日(日)の期間中は毎日開催 (雨天中止)住所 〒089-1372 北海道河西郡中札内村元札内東4線アクセス 札幌→道央自動車道(有料)→千歳恵庭JCTから道東道(有料。夕張でいったん高速道路は途切れる)→夕張から国道274号-樹海ロード→占冠→トマムICで道東道(無料)→十勝清水IC道東道(有料)→帯広JCTから帯広広尾自動車道(無料)→中札内(終点) 広尾まで開通してないの~自宅を7時50分にスタート。花畑牧場の駐車場着が11時50分。途中夕張で休憩。約4時間でした。まず、道東道だが、ちょっと伸びてトマム-十勝清水間が開通した。まだ料金所とかちゃんとできてないのでお試し期間で無料。十勝清水の料金所は、ETCレーンがなくて、料金所のおじさんに、ETCカードを渡して、目的地を告げるとカードを切ってくれるしくみ。次、帯広広尾(おびひろひろお)自動車道だが、幸福(こうふく)-中札内間が開通して、中札内が終点。花畑牧場のwebサイトでは幸福ICからの説明になってるので、中札内で下りると迷う。下りてすぐあたりに案内版が欲しいところだが、ない。「中札内美術館」の案内版を見ながら行くと、途中あたりで「花畑牧場」の矢印も登場する。結構、遠い。ここから札幌のスタジオや東京に通って、テレビの仕事をしてる義剛やまいちゃんは、えらいね。でも、それとこれとは話は別だ。花畑牧場のキャラメルも、豚丼も、アイスも北海道在住の庶民には、高いと思う。(きっぱり!)**参考** ≪高速道路 道東道 のこと≫道東道(どうとうどう)は、1995年に十勝清水IC-池田ICが先行して部分的に飛び地開通。時間短縮という高速道路の目的が果たせず、さらに1日利用台数が2000台程度と、営業係数が低迷。このころ、国会議員が「北海道の高速道路なんて、車より熊の利用が多いんだから」と失礼な発言をしてくれて問題になった。しかし、高速を通らないで一般国道で道東に行くとすると、国道274号、38号を利用するのだが、それは難所と言われる峠が多くしかも霧が濃くて視界が悪い悪いどころか、前が見えない。できるなら車で行きたくない怖い道なのだ。2007年10月にトマムICが開通した。占冠(しむかっぷ)-トマム間もぐにゃぐにゃな道が続いて、「なんだコレ?ほんとに高速の登り口あるの?」って不安になるけどトマム-十勝清水(とかちしみず)間が開通したことで、日高市街や何よりも日勝峠(にっしょうとうげ)を通らずに札幌から帯広まで行けるようになった。道東道が全区間開通すれば、もっと時間が短縮されまた、峠の事故で命を落とす人も減るだろう、と私は期待している。もともと、わたしは、北海道で高速道路は必要ない、と考える人のひとりだったが、それは、わたしが札幌という都会に住んでいるからで、地方に暮らす人々にとっては、病院・学校・役所 み~んな都市部に集中してて道路がないとやってけない。その立場に立ってみて、道東道、早く全区間開通して。もちろん安全に工事して。と切に願うのだ。
2009/08/22
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日本最北端 「宗谷岬」 次から次へと記念写真を撮る人が途切れなくて、 顔の写らない写真、撮れません。今年の春から、「今年は宗谷に行きたい」ってずっと思っててだから、念願の「宗谷岬」。また、夏の初めに岡山からやって来たブログ友の女ライダーくるくるちゃんが「宗谷に行かずして北海道ツーリングしたとは言えない」とフェリーでツーリングライダー達に言われたんだよねだから来年また来る・・・・・となにげに言ったのも、「この夏は宗谷に行こう」と決心させたひとことであり、また、お盆休み前の会社での昼休み、北海道地図の上の方をネットで見ていた私の後ろから社長が、「宗谷?なんにも無いぞ。 サッハリンにでも行くのかい、え?」と絡んできて、サッハリン? サハリン?樺太?そっか、社長は子供のころ終戦を迎え、樺太から引き揚げてきたんだっけ「樺太かぁ・・・・・・たいへんだったな、あの頃は」というのも、宗谷行きを決行させたひとことだ。あわよくば、宗谷海峡を挟んでわずか43kmのサハリンの影でも見えるなら見たいものだ、途中、天売・焼尻、それから利尻・礼文の島々の影でもしっぽでも、見たいものだそれには、「お天気=晴れ」が必須条件だったけれど、あいにくの どんより曇り時々雨。なぁんにも見えず。途中ぶっ飛ばしてきたので、絶滅危惧種「オロロン鳥」の生態に触れることもできず、なのに、ひたすら宗谷岬を目指して走るここで引き返したら、必ず後悔する。また絶対行きたくなる。ならば走るしかないじゃん、みたいな。ただただ、どこまでも続く原野とその中に、にょきにょきはえてる風力発電の風車また、原野。やぁっと稚内についたら、宗谷岬はそこからさらに24キロ。往復で48キロ。おっと48キロ走ったらサハリンに着くわ~じゃなくて、札幌から稚内まで344キロにプラス48キロじゃガソリン・・・・わたしの軽四は30リットル満タン車。もつのか?って、稚内市内で給油したら、宗谷岬の先端部にもスタンドありました。やっぱりね。ここにスタンドないと、みんなガス欠になっちゃうね。結果、給油しなくても、もちそうだったけど、こんな遠い、って思わなかったし、スタンドある、って知らなかったからまぁ、入れといて良かったな。虫だらけのフロントガラスもきれいに拭いてくれたしね。そんなこんなで、宗谷岬着は、4時ちょい過ぎ。小平の番屋から3時間?小平でゆっくりニシン丼食べてたせいもあるけど、札幌8時半に出てから7時間ちょいかかってしまったのでした。おみやげなんか買ってないで、たこ焼きなんか食べてないで、すぐにでも札幌に帰らなきゃこの分じゃ今日中に着かないよ、って言ってるのに、なにやら、駐車場で騒がしい。ライダーたちが競ってワゴン車の中にいる人を写真に撮ってる、なんだなんだ?とのぞいてみたら、なんと、ウェディングドレスを着た花嫁さんでした~わぁっここで結婚式、挙げるんだ参列したかったけど、帰らないと!あの真っ暗な道を走って帰るんだから。宗谷岬までの行きは札幌から国道231号→国道232号→豊富から一部バイパス(無料)→国道40号で稚内稚内から国道238号でやっと宗谷岬。帰りは、増毛雄冬あたりの海岸線が怖いので稚内から国道40号→幌延から国道232号途中天塩の道の駅でトイレ→羽幌・苫前・小平かっ飛ばして(せ~っかく人工の明かりのない場所なのに 曇り空で、星も見えない。晴れてたら満天の星、のはずなのに)留萌で給油。(スタンドのにいちゃんに「札幌まで行くだけならもちますよ」と言われるも満タンにする)留萌-深川 自動車道(無料)。深川から道央自動車道(有料)でひたすら札幌へ一直線。とちゅうところどころ道に迷うも、高速のおかげで所要時間6時間半弱。なんとか夜10時半、自宅着。おおおお、体が浮いてるわ。で、翌日(8月15日)の北海道新聞朝刊第1社会面(テレビ欄の裏ね)「宗谷岬で、九州出身のライダーが結婚式」の記事。あれが、そうだったんですね。長崎出身のお嫁さんは、「寒い」と言ってたそうです。確かに真夏に16度の気温、さぞかしドレスじゃ寒かったでしょう。おめでとう、お幸せに、なのです。
2009/08/21
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宗谷の塩 キャラメルブッセ5個入りで700円くらいだった買ったのは、宗谷岬のお土産物屋さん 最北観光(株)流氷館・観光土産 柏屋 稚内市宗谷岬 0126-76-2212 おみやげの種類、豊富でした。20個入りで1000円しない 個包装のクッキーとか。 会社や、部活のおみやげに最適、という言葉がぴったりのお土産。 昆布や、珍味。Tシャツ、ペナント、ストラップ。 観光地に行ってきました~っ120%のおみやげ屋さんです。 宗谷岬のおみやげ屋さんは目立つ建物でふたつ。 こっちもそっちも、どっちもだいたい同じ品揃え。 このお菓子の販売元は (有)ミツヤ 稚内市大黒町1丁目3-1 0162-24-6522稚内市の住所だし、と思って買いました。キャラメルクリームにところどころお塩の味がして、お土産ものにしては、美味しいお菓子でした。ところが、これ、余談がありまして(*^_^*)宗谷岬の2日後、お盆休み最終日ですね、実家の両親と、産炭地(石炭の元炭鉱都市ね)めぐりをしたんですよ。歌志内市の道の駅で、同じ色の同じパターンのパッケージをみつけ「あらぁ?」って良く見たら、『オホーツクの塩 キャラメルブッセ』だとぉ(@_@;)なんだコレ??お値段は5個入りで630円。(宗谷より安いな)製造元も販売元も、シールさえ貼ってない。む、怪しい。(製品的に不良とかじゃなくてさ)「宗谷の塩」のパッケージは背景の濃いブルーの北海道の絵にあちこち岬の印と岬の名前がついてて、宗谷岬のモニュメントの写真が右下に配置してあるよね。「オホーツクの塩」のパッケージには、岬の印と名前無し。当然ながら、宗谷岬の写真もない。でもね、中身のブッセの模型っての?サンプルは、あきらか、おんなじなんだよね~中身、おんなじでパッケージだけ、変えてんのかなあ?「宗谷の塩」の原材料に「塩(宗谷の塩)海洋深層水加工品」ってあるんだけど、じゃあさ「オホーツクの塩」の原材料は「塩(オホーツク)」?宗谷岬だって、左側は日本海だけど、右はオホーツク海だからねえ(笑)わたし、思うに、「おんなじなんじゃないのぉ?これ?」なのでした。しかも、「オホーツクの塩」ってお菓子を北海道の内陸も内陸、歌志内市で売ってるってとこじたい、なんかねえ、ぬるいよねえ、こういうとこ、つめが甘いんだなあ。。。。。。。。宗谷岬で買った「宗谷の塩キャラメルブッセ」のお話でした(*^_^*)
2009/08/21
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重要文化財「旧花田家番屋」札幌から宗谷岬を目指す、娘とふたりの日帰りドライブ。日帰りで「宗谷」は行って帰ってくるだけでもかなり無謀な計画だが、さらに寄り道。。。。。途中、どうしても寄りたいところがあった。それが、ここ。おびら町の「旧花田番屋」。232号線留萌市から小平町へ。近いかな、と思ったが甘かった。新しいトンネルができていて、ずいぶん時間は短縮できたものの道の駅のあるこのスポットは、小平町を過ぎたあたりで確認したら地図上、留萌(るもい)と苫前(とままえ)の真ん中くらいに位置する。遠いのね。。。とりあえず、行くさ。明治、大正の最盛期に網元たちは、多くの定置網を仕掛け、数百人のヤン衆を使って「網一起こしで千両」の荒稼ぎをした。ヤン衆は、親方に連れられて、道南や青森・秋田・岩手の東北3県からやってきた。その住居兼漁業基地として建てたのが、ニシン御殿と呼ばれる番屋。網元たちは、その豪華さを競った。小樽や江差にもニシン御殿はあるけれど、この「花田番屋」は北海道内に現存するものでは最大の規模なのだ。重要文化財と指定された本遺構(昔の建築の残存物)は、旧天登雁村(現在地)の鰊漁家花田伝作氏によって建築されたものである。花田家は屋号を丸二といい最盛期には18ヶ統の鰊定置網を経営する道内屈指の鰊漁家であった。この番屋はその本拠として、5ヶ統の漁夫の外船大工、鍛冶職、屋根職、曲師等総勢200人前後の人を収容していたもので、その空間を生みだしている木材はすべて自もの「大椴」の山より切り出し、三半船で海上を運び、木挽きの手によって製材されたものである。当番屋は道内に現存するものでは最大の規模を有し、木割は大きく豪壮であり、空間は雄大である。玄関から奥に土間を通し、その北側に親方居住部分を、南側に漁夫の生活部分をもうけ、漁夫の寝台(ねだい)を中二階に備えて三段とし、その機能と合理性を求め、俗に番屋と呼ぶ鰊漁家特有の平面構成である。小平町では、重要文化財の指定と共にこれを買収し、3年の年月と約1億9千万円の費用を投じて解体修復したもので、既に稀有となった古民家建築物鰊番屋の代表的遺構である。 小平町教育委員会この建物に200人の従業員。ヤン衆は、豊漁時、銀行員の何倍もの給料を稼いだそうだ。春の季語に「鰊群来(にしんくき)」がある。ニシンが来る、わくわくする言葉だ。「春告魚」とも呼ばれるニシンだが、昭和30年代以降はパッタリ群来がなくなってしまった。ニシン来たかとカモメに聞けばわたしゃ立つ鳥、波に聞け、チョイもしくは、沖の鴎(かもめ)に 潮どき問えば わたしゃ立つ鳥、波に聞け、チョイソーラン節、同じメロディーに歌詞は何パターンかあるみたいまあ、いずれにしても、漁の良し悪しはカモメに聞いたところでカモメさん、知ってたって教えてなんかくれない波だって、教えてくれなかったんだな重要文化財 旧花田家番屋 〒078-3454 留萌郡小平町字鬼鹿広富35番地の2 重要文化財指定年月日 昭和46年12月28日(文部省告示第220号)http://www.obira.on.arena.ne.jp/kankou-jyouho/kankou-hanadake-banya.html 休み:毎週月曜日及び12月28日~1月15日 (但し6月第3月曜日から8月第2月曜日無休) 公開時間:午前9時30分~午後5時(5月~10月) 午前10時~午後4時(11月~4月) 観覧料金:大人350円 小人 (小・中学生)100円 20人以上の団体 250円 さあ、これから宗谷岬をめざす途中、寄りたいとこ見たいとこ、全部通過だよ(泣)3時半くらい到着が目標。
2009/08/19
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小平町、国道232号線沿い道の駅「おびら鰊番屋」の国道はさんで海側に建つ慰霊碑「三船遭難慰霊の碑」。樺太(からふと、今のサハリン)から終戦後、引き上げてくる日本人(民間人)を満載した船が、日本海沖で国籍不明の潜水艦に狙撃され、沈没した。その慰霊碑。終戦間際、突如ソビエト(今のロシア)は宣戦布告し北樺太から日本領だった南樺太に侵攻。 住民は命からがら徒歩で避難をはじめ、一路稚内に向かうため樺太南端の大泊港(今のコルサコフ)に向かう。 女子供(おんなこども)だけの悲惨な逃避行だった。昼夜歩き通してようやく大泊に着いた住民は引揚船に乗り込むが、3隻の引揚船とも定員の数倍の避難民を乗せ これ以上乗せれば船が沈むというぎりぎりの所で出航した。 乗船した人たちが数日後に潜水艦の攻撃にあうとは誰が予想したことか。。。3隻の船を攻撃した潜水艦は長い間国籍不明とされていたが、旧ソ連が崩壊する過程でソ連軍の潜水艦であることが判明した。【碑文】=============================昭和20年8月15日 太平洋戦争終る終戦後7日 昭和20年8月22日早暁の海は波 穏やかにして 微風 甲板を渡るこの日、泰東丸 第二新興丸 小笠原丸の三船は戦乱の樺太(サハリン)より緊急引き揚げの老幼婦女子乗組員 5082名を乗せ鬼鹿沖にかかりしが 突如 旧ソ連軍の潜水艦による雷砲撃に遭い瞬時にして沈没 或いは 大破し 1708名の尊き生命を奪わる留別の地、樺太を脱し数刻 夢に描きし故山を目睫にしてこの惨禍に遭う悲惨の極みなり星霜ここに30年 我等同胞 慟哭の海に向かい霊鎮まらんことを祈りつつこの碑を建つ 昭和50年8月22日 樺太引揚三船遭難慰霊碑建立合同委員会 =============慟哭の海に向かい霊 鎮まらんことを、祈る雄冬、増毛、留萌日本海の美しい海、その沖に、まだ沈んでる今、大学生の娘や、息子たちを連れてあちらこちら美しい自然を見せ、美味しいモノを食べるプッチ旅をしてるんだけど、時々わたしは、こういう重たいモノを見せ、そしてちょっぴり深い話をする何より、本物を見せ、言葉で伝えることが昭和を知ってる母の役目かな、なんて思ったりしてる。
2009/08/17
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09/08/14 朝8時半に自宅を出て、12時ちょっと前に着いた。やっぱりお盆ということもあって、車が混んでて見込み時間より遅い到着。北海道外回りコースだから、ライダーが多い。そして帰省客に観光客、わたしと娘みたいなふらりドライブ族。と、ごっちゃごちゃだ。で、オーダーしたメニュー (オーダーと言っても、自販機で食券買うんだけどね)「ニシン丼」900円。「ニシンのルイベ」600円。 (冷凍してお刺身にしたもの。凍った状態で出てくる)「たこザンギ」500円。 (ザンギ、というのは、北海道で「から揚げ」のことです。)ニシンと言ったらニシンソバ?もちろんあったけど、ここは珍しいニシン丼をひとつ頼んで娘と分ける食べ方で「取り皿ください♪」 (最近このパターンが多いの)ごはんたっぷりの上に、醤油漬け数の子一面に敷いてあってその上にニシンの甘露煮半身×2枚。すーっごく美味しかったです。まわり見渡せば、「エビフライ定食」とか「カツ丼」とか「醤油ラーメン」とかって、厨房にオーダーが入る声が聞こえて実際、隣で食べてる兄ちゃんライダーも「フライ定食」だ。娘と二人、「おぃ!ニシン番屋に来たら、『にしん』だろうがっ!!」と小声で突っ込んだのでした(*^_^*)だってそうでしょ?せっかくニシンの里に来たら「にしん」食べなきゃ。鰊、知らないのかなあ、今どきの若者。骨、多いイメージだけど柔らかく煮てあって大丈夫なんだけどなあ。それと、カズノコ。お正月に食べる高級なイメージの割りに、誰もがあまり好きじゃない、というカズノコですが、これは・・・・(*^_^*)美味しいカズノコでした。聞けば留萌はカズノコ、シェアは全国の50%で全国1位の生産量を誇る。留萌・小平に来たら「カズノコと鰊の親子丼」。いかがでしょうか?サブメニューの「鰊のルイベ」。初めて食す。ルイベだから凍ってるの~、珍しいけど、これでご飯を食べるのは難しいかな。酒の肴ならいいね。「ニシンのルイベ定食」にしなかったのは正解だ。「タコのザンギ」。タコ、ぷりぷり。だけどもうお腹いっぱいなのさ。紙ナプキンに包んで、ビニールの袋に入れて、持ち帰ることにする。ドライブのおやつだよ。今日のヒットは「ニシン丼」。これオススメです。昭和30年まで日本海に押し寄せたという鰊。この道の駅「おびら鰊番屋」は鰊の栄華を今に伝える。歴史的建造物・旧花田家番屋が敷地内にある。広い駐車場。トイレは2階。トイレットペーパーの持ち帰りは止めてね、って張り紙と、今、ハエが多くてお掃除がんばってるけどご理解お願い、の張り紙有。トイレの張り紙も場所が変わると様々だな。国道232号沿い メイン施設 小平町観光物産館 おびら鰊番屋 留萌郡小平町字鬼鹿広富 (0164)57-1411 休館日 毎週月曜日 ※6月第3月曜日から8月第2月曜日まで無休 開館時間 8:00~17:00(5~10月) 9:00~16:00(11~4月)
2009/08/17
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東苗穂店・あいの里公園店・ふと美工場直売店の3店舗限定ふと美ロール ¥683新聞折り込み広告が入って、すぐ買いに行きました。ロイズが、こういう、ふかふか生ケーキを販売するの、ってすごーく久しぶりじゃないです?わっ! 美味しい。ひさびさに美味しいロールケーキに出会えました。わたし好みの、ナルト巻タイプ。(ナルト、ってラーメンに入ってるピンクと緑の渦巻きかまぼこだよ わたしは、まんなかにクリームの太い芯を巻くタイプよりも ぐるぐる渦巻き状のロールケーキの方が好き)中心は、カスタードクリームだ。室温よりも、冷蔵庫で冷えた状態の方が美味しいです。値段もお安い。お安いのに、ケーキの分量とクリームの分量が微妙に良い。4等分に切り分けるのが、量的にも味的にも良いと思います。3店舗限定。ところで、余談ですが、ロイズのソフトクリームを食べて帰ろうと思ったら「ソフトクリームの販売は、やめました」え?ふと美の工場もですか?「全店、やめました」あら~、すこぶる残念です。カップに入ったアイスは売ってるので、ティールームで食べることはできるけど、カップとソフトクリームとじゃ、違うんだよねぇ。う~~~~ん、残念。
2009/08/15
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JR増毛駅(留萌本線終着駅) 大正10年築 現役の駅です。すぐそこに増毛港。ニシン漁で湧いた時期はたくさんの引き込み線がありさぞかし賑わったことでしょう。終着駅。東宝映画「駅~STATION」(81年。高倉健・倍賞千恵子)のロケ地となりました。「風待食堂」 増毛駅のすぐ手前の角に建つ。 映画の設定で「風待食堂」の看板を掲げ、 健さんが容疑者追ってごはん食べてたけど、ほんとは「多田商店」。現在は、観光案内所。中に入ると映画の撮影風景などのパネルが展示してある。お土産物とか、特に売ってるわけじゃなくて、お店番のおばちゃんは、「何もないのよ~」なんて言いながら座ってる。の~んびり。昭和8年築です。右側の道をちょっと行くと「旧丸一本間家」。写真の隅に見えますね。「風待食堂」の左隣に「旅館 富田屋」。「旧旅館 富田屋」 木造3階建て。昭和8年築。駅に向かって右側に、ドーンと建っています。現在は営業してないので、すすけた感じだけど、3階建ての駅前旅館。夜更けまで、ドンチャン騒いでたであろう当時の華やかな賑わいが想像できる。映画「魚影の群れ」で宿舎として登場するそうですが、どんな映画だろ、見てないなあ。。。。。「旅館 増毛館」とその横「cafe海猿舎」(うみざるや)老舗の旅館だったが、現在はひとり旅用の宿。相部屋です(男女別)。その横、暑寒別の伏流水を使ってネルドリップで淹れるコーヒーが飲める喫茶店。どちらも営業してます。
2009/08/15
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北海道最古、現役 大型木造校舎「増毛小学校」今回、増毛に行った目的は、この小学校が見たかったからです。1936年(昭和11年)建設で、2階建て延べ3604平方メートル。壁面は、横板を重ねる「下見板張り」木造の格子窓。長い廊下。大きな木組みの体育館の外側は、三角形のつっかえ板は風よけでしたっけ?町がニシン漁で賑わい、景気が良く、町民にもお金があった時代。土地は町民からの寄贈。よい木をふんだんに使って建てられた。ふつうに学校だから、一般人の見学はできない、って知ってはいたが、旧丸一本間さんのある角の信号を山に登っていくと、その学校は右側の丘にデーンと威厳と風格を持って建っていて、思わず、見上げる。『祝 開校131周年』!!2階建ての窓の数はイコール教室の数だ。すごっ!当時は、たくさん子供がいたんだろうな。お日様がいっぱい入ってきそうな、窓がいっぱい。正面に回ると、正面玄関の前の道もアスファルト舗装、されてなくて、正面玄関の前にまあるい花壇。葉っぱが繁って影を作る大きな木。まんま、です。昭和の小学校は、こんな感じだった。日曜日だったので、グランドで、少年野球の大会が行われておりました。「なんばぁーつーっ!!」とか声援とか響いております。父兄の車が、グランドの駐車スペースにたくさん刺さっていて、それは、札幌のわたしの家の近所の小学校の風景となんら変わらない。懐かしいな。。。。(*^_^*)そう、わたしも父兄の顔して、グランド横から体育館へ。体育館の窓にカメラのレンズをくっつけて、体育館の中の写真を撮らせていただきました。なんだか古い美術館のホールみたいでしょう?ピッカピカな床に、柔らかい午後のお日様。ここで、平日は、ふつうに体育の授業をしてる。子供たちがドッジボールとか?素敵だけど、寒そうです。きっと、冬は、寒い寒い校舎じゃないかな?雪解けの時期はきっと、靴がドロドロになる。建て替えか、保存か、議論になるのもわかります。残してほしい。でも、きっと子供たちや先生に我慢してもらって、その上で、残されていく、町の人の理解の上で、残されていく建物なんだ、って思います。素敵な学校。ほんとに素敵な学校。増毛の子供たちは、この校舎に誇りを持ってみんなに自慢して、巣立っていってくれたらな、って思います。この増毛小学校や旧商家丸一本間家などの木造の町並みは北海道遺産に指定されています。☆今年、09年8月16日(日) 明日ですねこの小学校が、初めて一般公開されます。 (8月14日付け北海道新聞34面記事より)午前10時と11時から、各30分。「歴史の部屋」が特別解放で、職員が案内してくれるそうです。見に行きたいけど、明日は・・・・・行けないな。
2009/08/15
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ろまん亭澄川店 「生チョコ」320円(真ん中)、「フレーズ」300円(右)コーヒー各種350円ケーキセットは550円。ただしケーキが4種くらい、決まった中から選びます。写真のケーキはセット外。ろまん亭、藻岩店(もいわてん)が有名なケーキ屋さん。西武デパートにも入ってるし有名なケーキ屋さんなのに、初めて食べた。藻岩店も、澄川店も、うちからちょっと遠い。今日は雨降りで、午前中いっぱいかけて犬の毛のカットを娘がしてくれて、お礼もかねてお昼からケーキ屋さんドライブ。澄川店は2階が喫茶。1階の店舗は狭いけど、お客さんが絶えない。ネットでよく見る焼き菓子や、テレビ番組で紹介されたケーキが並んでる。一番人気は160円のシュークリームだそうだ。どれにしよう、って相当迷う。先にお会計して2階の喫茶で待つ。運ばれてきたケーキ、ちっちゃ!札幌の有名なケーキ屋さんなんてこんなものか。フレーズは、苺の生ショート。ふわふわ生地でちっちゃいなりに、苺がふんだんに挟んである。クリームとの相性もバランスも、何も言うことありません。ただちょっとインパクトが薄い。不可がない代わり、特に「可」もなく。比べれば、生チョコの方が絶対美味しい。ただやっぱり、こちらもそれほど個性的ではない。やっぱり人気者の生チョコモンブランやロールケーキを食べてみるべきでしたか?小さい店舗の割に店員さんが多く対応も穏やか。2階の席から下をのぞいてたけど、おばあちゃんの質問にも丁寧に答えてるし、焼き菓子などの商品チェックや入れ替えも、細かい。娘は「また来るかも」わたしは「もう来なくてもいいな」ろまん亭澄川店 札幌市南区澄川4-2-9-1 電話 011-822-1887 9:00~21:00(日曜は~20:00) 不定休 駐車場 裏に4台
2009/08/13
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留萌 鈴木かまぼこ店の増毛直営店左から「ほたて」「たこ」「えび」です。エビは、オキアミみたいなサクラエビみたいなお好み焼き粉に入ってるみたいなちっちゃいちっちゃいエビ。ほかに「やさい天」があって、いずれも、1枚 380円。ほか弁屋さんみたいなシステムで、注文して、店先の椅子で待つと、1枚につき1分くらいで揚げてくれます。お持ち帰りは、写真の箱入りにしてくれて、すぐ食べる、と言うと、ハンバーガーみたいに紙ではさんでくれます。材料はすべて、地元で獲れたもの、って、自信たっぷりに、中で働くおねえさんたち。大きくて厚みのある熱々のかまぼこ。『留萌の前浜で獲れた海の幸をふんだんに使い昔ながらの石臼製法にて変わらぬ味を守り続けております』とは、チラシのキャッチコピーだが、380円、高いと思います。(3枚買って、1140円だからねえ・・・・ たとえば、買ってすぐ食べるとする、 同時に自販機でお茶を買うとすると1人前500円。 ってどうなんだろう・・とわたしは思うがどう?)カネサイチ鈴木かまぼこ店 増毛直売所 増毛町稲葉町1丁目 (旧本間家と国稀酒造の真ん中に位置する好立地) TEL・FAX:0164-53-1353 9:00~16:30 火曜定休 留萌本社・工場 留萌市沖見町1丁目 TEL:0164-42-0919
2009/08/13
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国稀酒造のお酒、「清酒 国稀」の180mlワンカップ。200円。日本酒って、というかお酒、まったくわかんないんですが。おみやげコーナーには、た~っくさんのお酒が並んでいます。高級なの、レアもの、樽からミニチュア瓶まで。試飲もできないし、もう、どうしたらいいのっ?酒蔵(さかぐら)に来て、お酒、買わないで帰るぞっ(悲)って、おみやげコーナー、行ったり来たりしていたら、2~3人で旅行をしてるっぽい男の子たちが、「このワンカップの、カップを集めてるんだって」 (カノジョが、かな?)って、手に取ったので彼らが去った後、見てみると赤と黄色のさくらんぼみたいな絵が入ったガラスのカップで別にどってことないんだけど、この方が、わけのわかんない銘柄のミニチュア瓶よりも、飲んでくれそうかな~って思って、これを実家の父にお土産に買いました。(持ってったら、さっそく晩酌で開けてました)どんな味だったんでしょう?辛口とか甘口とか、あるんでしょう?日本酒って?200円だし、おみやげにオススメです。ネットのオンラインショップでは扱っていません。国稀酒造株式会社 〒077-0204 北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17 TEL 0164-53-1050 9:00~17:00 酒蔵見学は 9:00~16:30 http://www.kunimare.co.jp/
2009/08/12
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国稀酒造(くにまれしゅぞう)の「国稀吟醸あられ」(くにまれぎんじょうあられ)内容量100g 300円。高い?っちゃあ、お高いお菓子かも。でもねでもね、サックサクだから~すごく軽い。そして、薄味。娘、いわく「塩味、足りない」そうかな~?わたしは、この薄味、良いと思いますよ~脂っこくない、とにかくさくさくで軽いおかき。お米は北海道産。国稀の吟醸酒を練りこんであるそうです。ほかに、お酒以外のおみやげ物だと、酒まんじゅう。酒粕アイス(カップ入り)。あとは、丸一の屋号入りお猪口(ちょこ)とか酒屋さんの“まえかけ”とか。このサックサクのあられは、300円でも良いような気がするよわたし的には、軽くて、薄味で調味料的な味はしないし、実際、原材料:もち米(北海道産)、植物油脂(米油)、食塩、酒粕。(さかぐらに連れて来られてつまんなさそうな子供にも スナック菓子より安心。大丈夫。 パッケージのイメージ硬いけどね。)オススメです。ネットのオンラインショップでは扱っていません。国稀酒造株式会社 〒077-0204 北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17 TEL 0164-53-1050 9:00~17:00 酒蔵見学は 9:00~16:30 http://www.kunimare.co.jp/
2009/08/12
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國稀酒造株式会社(明治38年築)日本最北の酒造です。国稀の創業は、初代本間泰蔵が、増毛郡役所に醸造免許鑑札願いを届け出た、明治15年です。 当時、日本酒の多くは本州からの移入酒で、決して安いものではありませんでしたが、佐渡の知人に酒屋がいたことから知識があった泰蔵は、当地での自家醸造を思い立ったとされています。暑寒別岳の伏流水に支えられる辛口の銘酒だそうです。ちょっぴりでも、飲んでみたいものだ・・・・日本酒、まったくわかんないんだけど、興味がふつふつと発酵するように湧いてきた。のれんの左に「丸一本間」ってね。やっぱり元は丸一本間さんなのね~。見学無料。現役の酒蔵、昔使ってたものなど見学できます。当然、おみやげにお酒、買えます。 (他には、酒まんじゅうとか、酒粕アイスとか)試飲できるので、運転手を別に乗っけていく方が良いです。一人旅だと試飲できないのが悲しいです。それと、容器を持っていけば仕込み水のお持ち帰りもできます。国稀酒造株式会社 〒077-0204 北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17 TEL 0164-53-1050 http://www.kunimare.co.jp/index.html見学時間 9:00~16:30まで年中無休(年末年始を除く)10名様以上の場合は、事前にご予約
2009/08/11
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国指定重要文化財 旧商家丸一本間家(明治10~30年代築)初代本間泰蔵さんは嘉永2年(1849年)に佐渡で生まれました。明治6年24歳で単身小樽に渡り、呉服屋さんの番頭をしていましたが、その呉服屋が廃業し、売れ残り品を引き取って増毛に移りました。増毛で雑貨店をはじめたのが、本間家の始まり。火事で焼けても、立ち直り、呉服屋、酒屋、味噌屋、と広げ、船を買って、自ら漁業をはじめ、さらに販路を拡大し、そのころ、日本海の海運は日本郵船の独占シェアで物資を運ぶ料金がすごく高く、しかも天候不良で船が出ない事も多い、流通が滞ると、物価はそうとう高騰したそうで、これは自分が海運業もやらねば、と考えたらしく実際、船を増やして海運業も始め、業績を伸ばし町議会議員にもなり、電力会社、増毛電気(株)の初代社長にもなり。今でいうところの総合商社を築き上げたすごい人だったようです。昭和6年に呉服業を廃業、昭和8年、海運業廃業・・・・・・・その歴史が刻まれた建物が、これ。瓦一枚一枚に屋号が掘られ、シャンデリアもあったという。泰蔵の長男泰輔が社長に就任した丸一本間合名会社からお酒の蔵元が生き残り、国稀酒造株式会社として、現在も日本最北の蔵元でお酒を作り販売しています。ちいさい町でスケールの大きな歴史にふれることができます。国指定重要文化財 旧商家丸一本間家 増毛郡増毛町弁天町1丁目 0164-53-1511http://honmake.mashike.jp/index.htm見学ができます。 期間:4月23日~11月11日 時間:10:00~17:00 休館日:毎週木曜日 (木曜日が祝日の場合はその前日) ※7月・8月は休みなし。 入館料: 一般・大学生 400円 高校生 300円 小・中学生 200円
2009/08/09
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「津軽藩増毛勤番越年陣屋 跡」『文化4年(1807年)時の幕府は、仙台・会津・南部・秋田・庄内の各藩にエゾ地警備と出兵を命じている。津軽藩は、宗谷・斜里・樺太の守備を命ずられ同年より交代出兵となった。しかし、北エゾ地及び宗谷の気象条件が厳しく、特に冬季間の寒気により相当数の死者を出している。このため、津軽藩は幕府に対し善処方を願い出、幕府は指令を下した。「ソウヤ場所之儀は格別辺境にて風土よろしからず、・・・・・(略)」この指令により、文化6年以降宗谷の越年を増毛の地に変更し、勤番陣屋を築造している。当時の宗谷樺太詰め人数は200~300人であったことから相当の越年陣屋であろう。 この地にあった「津軽藩越年陣屋」は増毛に建てられた最初の陣屋である。のちに安政3年、秋田藩元陣屋が建てられている』(看板の説明文より抜粋)つまり、宗谷(稚内市のあるところだ、北海道地図のてっぺん)の警備を任された津軽藩だが、宗谷の寒さで死者が続出したため幕府になんとかしてくれ、と頼んだ。すると、幕府は、「宗谷は辺境(すごい遠いところ、という意味)でそうとう寒いので宗谷を引き上げて、増毛で年を越しなさい」ということで、増毛に移ったとの解釈で、合ってるかな?江戸時代の北海道の話だ。増毛に移って、そのあと、「元陣屋」を作ろうとも、同じく寒さで、多くの侍たちが亡くなっている。増毛に移そうが、石狩まで移そうが、たぶん、おんなじだと思うよ、幕府には、きっと理解できないだろう、北海道の自然の厳しさは。東京の省庁にいて、地方の暮らしの実態が理解できてないのとおんなじ、だ。「津軽藩増毛勤番越年陣屋 跡」は、「旧本間家」と「国稀酒造」のあいだあたり目立たないで立ってます。このふたつの建物は目と鼻の先。歩いて移動すると、わかります。
2009/08/06
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元陣屋の「元」とは、拠点という意味です。増毛の「陣屋」は、幕府から北方警備を命じられた侍の詰め所となった建物、と理解していいと思います。(増毛の元陣屋は 近郊あちこちに夏の間だけの陣屋があり、 冬は、元陣屋に集結する、みたいな位置づけでしょうか)文化6年以降越年陣屋を宗谷から増毛に移し、増毛に最初に作られた陣屋は「津軽藩増毛勤番越年陣屋」でその後安政3年に、この元陣屋が作られました。この時代は、幕末ペリーが黒舟で浦賀に来航した、年表でいうと、そのあたりです。『当時ロシア船が樺太のクシュンコタンを占拠するという事件が起こり、そのため急きょ北方警備の必要が生じ、蝦夷地(北海道)各地は幕府の直轄となり、陣屋を各地に建設しました。 秋田藩はあしかけ12年間、増毛の元陣屋を中心として警備と開拓を行いました。 建物は非常に簡素なつくりで、冬の間には多くの凍死者や病死者が出ました。病気の原因の多くは冬季間の野菜不足による水酒病(現在の壊血病)と言われています。』実際にロシアとの交戦はなかったそうですが、厳冬で、たくさんの侍が死んだ、って皮肉なもんですね。幕府としては、寒さに強い、津軽藩や秋田藩にその任務を命じたのに、それでも、北海道に勝てなかった。国道231号線を雄冬すぎてもまだずーっと走って行って、増毛が見えてくると、それまで、ところどころ崖っぷちに、小さな集落だったのが、急に広い平地が見えてきて、増毛が、古くから開け、栄えたのがなんとなくわかるような気がしました。「ああ、もしかして、増毛って良いところかも~」(ひとりごとを思わずつぶやく)今回、歴史的建造物をめぐる増毛の「お一人様の旅」は、元陣屋から始まります。増毛町総合交流促進施設 元陣屋http://motojinya.mashike.jp/index.php増毛町役場経済課観光推進室 〒077-0292 増毛郡増毛町弁天町3丁目61 tel 0164-53-1111 http://www.town.mashike.hokkaido.jp/menu/kanko/kankou-top/mashike-kankou1.html増毛北海道遺産建造物群http://mashike.jp/modules/tinyd1/
2009/08/06
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『この滝は暑寒別(しょかんべつ)、天売焼尻(てうりやぎしり)国定公園内の暑寒連峰の山肌を伝い流れるせせらぎが、岬の急斜面に壮大な水しぶきとともに、幾千もの銀の柱となって日本海へと、流れ落ちており、国道開通記念に、白銀の滝と命名した。』(滝の下に立つ、木の看板に書かれた説明文より全引用)山肌を伝って集まった水が流れ落ちる、正真正銘、自然の滝です。(人口滝が多くなってきた中、これはうれしい。 おもいっきり、マイナスイオンを浴びましょう。)雄冬岬の展望台は、高台を登ったところにあるのですが、この日はお天気が悪くて、展望台に上るのはパスしました。(昔4年くらい前来たときの雄冬岬は お天気がよくて海が蒼くて 本当に綺麗だったの)札幌から国道231を北上すると、石狩→厚田(あつた)→浜益(はまます)ってあって、けっこうワインディングロードなんだけど、それは序の口。浜益を過ぎて、トンネルを出ると、切り立った岩。断崖。絶壁。絶景かな、と景色に見とれるとともに、よくぞこんなところに道路とトンネルを作ったものよ、と先人たちの偉業にただただ関心するのでした。『国道開通記念日本海に迫る断崖絶壁の厳しい自然条件のもと陸の孤島といわれてきたこの地に、北海道開発局が二十余年の歳月をかけて難関に挑みここに開通した。住民百年来の悲願達成の喜びと、明るい未来への希望をこめてこの碑を建立する。昭和56年』(「雄冬岬」記念碑より全引用)つまり、昭和56年まで、ここに道路は無かった、ってことです。人の暮らしは?物流は?どうだったのでしょう・・・・・・・この写真を見せたら父が言いました。「この滝、な。昔はこの滝は、船からしか見れなかったんだぞ」「ここのトンネルを掘ったのは、卒業生の○○だ。 あいつに、このトンネルの話をさせたら 面白いぞー。まあ、尽きないから」ほおおお?そのお話をぜひ伺いたいものです。パーキングエリア。トイレの水洗のお水は再生水だそうで、茶色に濁ってます。でも、心配しないで。と貼紙あり。ここからさらに、わたしは増毛(ましけ)を目指すドライブです。季節柄、本州ナンバーのツーリングバイクが多いです。安全運転で行こうね、みんな(^^)v
2009/08/05
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花園三色だんご 1本 126円消費期限は当日を含め5日小樽の新倉屋、といったら「花園だんご」でしょう。もしくは「花園だんごの新倉屋♪」とラジオ(北海道ローカル)のCMで耳なじみ。白い串だんごの上に、餡がのってる花園だんごは、当日の消費期限。「本日中にお召し上がりください」。しかも、お持ち帰りに保冷剤は入れてくれません。なぜならば?「もちが固くなるから」ハイ、納得。なのでお土産は、こちらの「花園三色だんご」。こっちだと、1本ずつエージレス入りのパックになってるしそれに、ちょっと珍しい。粒あんを、求肥で包み黒胡麻、海苔、コイロがまぶしてあって見た目も可愛らしい。パックを開けると、海苔の香り(もしかしたらゴマやコイロの存在感をつぶしかねない勢いで)もう、そりゃ、青海苔の香りよ(~_~)新倉屋は2009年、創業113年を迎え、この花園三色だんごは1953年(昭和28)発売開始のロングセラーです。〒047-0008北海道小樽市築港5番1号Tel(0134)27-2121Fax(0134)33-3180お客様相談係0120-14-2124http://www.niikuraya.com/
2009/08/04
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塩キャラメルロール 550円消費期限:製造日を含め3日(直射日光や高温多湿を避けて保存のこと)4等分すると右の一切れになるそのくらいのサイズです。常温で置いておいてもスポンジふかふか。すぐ食べなくてもいいところが、良い。お土産にいいですよね。「塩なになに系」って塩のくせに甘い。わたしはそれほど気にならないけど、息子たちが「甘~」って言ってました。キャラメルだもん、そうでもないと思うけど?原材料の表示の中に、白いんげん生餡、モルトエキスとありました。白いんげんはなんとかわかるにしても、モルトエキス、(なんか ビールっぽいけど)パンの発酵促進、パン・ケーキの焼き色付け、甘味・風味付けに使われるま、いいんだけど、ケーキでモルトエキスの表示を初めて見たかもしれないので気にしてみました。〒047-0008小樽市築港5番1号Tel(0134)27-2121Fax(0134)33-3180お客様相談係0120-14-2124http://www.niikuraya.com/
2009/08/03
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寿司「北海」11種11個 2750円お吸い物付き。でっかい車海老の頭が入ってる。こんなでっかいエビ、久しくお目にかかってない。ヒラメのエンガワ。エンガワがこんなに立派ってことは、ヒラメ本体は?って聞いたら、カウンターの中で握ってた社長、両手をご自分の胸幅くらいに広げて「幅でこのくらい?」。シャコもアワビも久しぶりのご対面。美味しいお寿司です。そうこうしてると、社長、従業員に一声、「そろそろ来るよ!!」そう、どっと来ました。関西からのツアーの観光バス。一行30名様。奥へ奥へとご案内。その他にも、つぎつぎお客さんがやってきます。左:「真狩焼」(まっかりやき)1000円じゃがいも(たぶん真狩産?)とベーコンにチーズ掛け、プチプチバターが跳ねてアッツアツ!ほっくほくのジャガイモがすっごく美味しい。店舗横に広めの駐車場。安心して置けます。お店は予約した方がよいでしょう。この庄坊番屋をもうちょっと登っていくとソフトクリームの「小樽ミルクプラント」があります。庄坊番屋 〒047-0024 小樽市花園2丁目6-10 TEL 0134-29-0119 11:30~22:00 定休日 水曜 http://www.shobobanya.jp/
2009/08/02
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歴史的建造物『重要文化財旧日本郵船(株)小樽支店』 〒047-0031 小樽市色内3丁目7番8号 電話0134(22)3316 運河公園の陸側真向かいです。入館料払って、中、見学できます。日本郵船株式会社とは、簡単にいうと船会社(ふながいしゃ)。現在、国内外、合わせて350以上の都市の港へ約800隻の運航船舶が乗り入れており、運航船舶数規模・直結売上高、日本では1位、世界第2位を誇る海運会社。その小樽支店だった建物がこれ。石原慎太郎・裕次郎のお父さんがここにお勤めだったとか?(違う船会社かも?情報さまざま確認できず)が、しかし、そのお父さんの仕事の転勤で、石原慎太郎・石原裕次郎ご兄弟はこの小樽で少年期を過ごすのでした。この建物のもっと上の方、山の手側に石原家や、木登りした木、かよった小学校などがあるそうです。そうとうお金持ちだったとか。石原裕次郎がなんで小樽に縁深く小樽に裕次郎記念館まであるのか、実際、この時初めて知ったのでした。(いまさら~~~~)建物については、小樽市役所のサイト→かんこう小樽→観光施設一覧→博物館・美術館・植物園などの表の中に。http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kyouiku/yusen/yusen.htm
2009/08/02
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小樽運河公園 「赤い靴 親子の像」童謡「赤い靴」のモデルになったきみちゃんの像は、全国に5か所、あるんだそうです。(父は、全部見てるそうです。 「親子3人が像になってるのは、ココだけだ」って言ってました)銅像の裏側に説明文があって、読んで、わたしは目がテン。このお話が本当なら、きみちゃんは、お母さんが再婚しルスツに入植する際、2歳で宣教師に預けられる(ってか、いろんな事情があったにせよお母さんは自分の新生活のために可愛い盛りたった2歳のわが子を他人に託す、ってどうよ?)その宣教師がアメリカに渡ろうとしたけど結核にかかり、渡米できなくなって東京の孤児院にきみちゃんを預けるその後、きみちゃんは、9歳で病死。たらい回しにあった挙句、病死。なんて可哀想な。そして、きみちゃん、異人さんに連れられて行っちゃって、ない。びっくりです。わたし「可哀想だねえ」父「そうだ、可哀想なんだ」わたし「なんだ、横浜の波止場から行っちゃってないじゃん」父「そうだ、行ってないんだ」。。。なんちゅう会話・・・・・・結果、父いわく野口雨情は、ひとつの話をふくらましてフィクションでこの詩を書いたんだろうだとさ。(うちの父はそういう父です。退職前は歴史の先生でした)
2009/08/01
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2009/07/12(sun)『東海大学海洋調査研船「望星丸」船上オープンキャンパスin小樽港』停泊地:小樽港(第二号埠頭)公開時間:10:00~14:30雨天決行(参加無料・予約不要)埠頭周辺に車、置けます。オープンキャンパス・・・受験生がいるわけじゃないんですが、海洋調査船、というのに興味があり、また、小樽にも行きたくて、両親を連れて行ってきました。もう先月になっちゃいますね、写真の整理がつかなくて、小樽、アップが遅くなってしましました。また来年、小樽に入港する機会があれば、興味があったら行ってみると楽しいと思います。おこちゃまの自由研究にも役立つかもしれない。わたしは、海洋深層水を研究して、何がわかるのか、とか支笏湖の在来種と外来種、のコーナーで、それぞれ担当の学生さんが実にわかりやすく説明してくれたのが印象的でした。今回は、入港前に北海道沖日本海700mの深さで汲んだという深層水と、海抜0m(海水の表面)の海水の味を舐め比べさせていただきました。味の違い・・・・わかるわけないじゃないですか。。。海洋深層水、美容と健康のために飲用にするばかりじゃないんですねえ「浅いところの海水は、海流で動くけど、深~~~いところの水は、その場所から動かないんです」って。(表現に間違いがあったらごめんなさい。)「これ(日本海の海底の水3000mの深さ)を 研究することで、太平洋の海のこともわかるんですよ」へえええ、すごい何がすごいのか、理解はできないけど、なんかすごい、ってのが伝わってきます。清水キャンパスの海洋学部の学生さん、札幌キャンパスの海洋生物学科の学生さん、とても良くお勉強されてて、こんなおばちゃんの質問にも丁寧に答えてくれ感心しました。ありがとう。それと、客船の航海士を目指されてるという女性の学生さん(常務されてる?)にもロープワークでお世話になりました。ありがとうございます。この船は、このあと、皆既日食の観測やそれから、世界一周もしたりする、とのこと。無事の航海をお祈りしてます。
2009/08/01
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