全33件 (33件中 1-33件目)
1

白カビタイプの熟成チーズ「ブリ・ド・トカチ」745円賞味期限は製造から60日間です。(有)十勝野フロマージュ 中札内村西2条南7丁目2番地 TEL:0155-63-5070 9:00~18:00(夏期)10:00~17:00(冬期) 水曜休み(祝日の場合は営業) http://t-fromages.com/ これは、6月の初め、札幌三越で開催された北海道物産展で買ってきたチーズです。(そう、まだあったんです)もともとチーズ好きな娘と出かけ、さらに「去年の洞爺湖サミットでも出されたんですよ」の呼び込みが決定打となり、買いました。買う時にお店の方が、このチーズの食べ方を教えてくれました。【以下、ブリ・ド・トカチの食べ方ポイント】*****チーズには、燻製タイプと、熟成タイプがあって、これは、熟成タイプです。置いておくとどんどん熟成します。このチーズは、カットしてありますが、元は直径30センチの丸いチーズで、丸いチーズは外側からだんだんに熟成していきます。外側を触ってまだ固い。これは、まだ食べごろではありません。外側部分が柔らかくなったら、柔らかい部分まで切って食べてください。切って室温に30分くらい置いておくと、とろ~って溶けてきますから、そこを、食べてください。固いところは、まだです。食べても美味しくありません。賞味期限ギリギリ位が、最後の中心あたり美味しい時です。まだ固かったら、賞味期限を過ぎても、柔らかくなるまで待ってだいじょうぶです。それまで、少しずつゆっくり味わって食べてください。******説明は以上、みたいな感じで熟成タイプのチーズ、という言葉もはじめて、その食べ方も、はじめて知ったのでした。それで、今日まで、ゆっくりゆっくり、こうやって、休日ごとにチーズを触っては、「ここまでオッケーだね」ってカットして、だいじに食べてきたのでした。それも、本日でおしまい。かなしい。また、機会があったらぜひ、食べたいチーズです。ほんとに美味しかったです。ありがとう、十勝野フロマージュ。おまけ。娘が作った(ただチーズを食パンに乗せてトーストしただけ)の「まるでハイジのパン」とろけるタイプのスライスチーズとは、ぜんっぜん違う!とろ~っ、が、濃い!まるでほんとに「ハイジのパン」みたいです。
2009/06/28
コメント(2)

生成ロール 1本 1092円パティスリー アンシャルロット 札幌市北区北35条西10丁目3-5 TEL/FAX 011-738-8088お店は琴似栄町通りのKs電気のすぐそば。お店の前の5台くらいおける駐車場が満車で、お店に入ると、ケーキを選んでるお客さんがすでに4~5組。混んでます。このお店は、去年の「さっぽろスイーツ2008 さっぽろプリンパイ」でグランプリを取りました。http://sweets-sapporo.com/多くのメディアで取り上げられ、流行ってるお店です。ですが、ネットでの評判はいまひとつ、なので確かめに行きたい、とずっと思ってたお店です。「生成ロール」(きなりろーる)ふわふわの生地で、生クリームとカスタードクリームの2層を巻いています。我が家でのみんなの意見は、スポンジ生地のボリュームに対して、クリームが頼りないのではないか、 (軽いというか、コクないというか)です。あえて2種類のクリームを2段にし、中心に集めて巻いた効果があまり感じられない、と。ああっと、なんと、子供たちの意見は厳しいのでしょう。で、わたしも追い討ちをかけるようでなんなんですが、このスポンジならば、クリームは、薄く伸ばして鳴門巻きにした方が美味しいような気がします。いや、素人のぶんざいで言いすぎでしょうか。ロールケーキの箱に、「誰もが知ってるシンプルなお菓子だからこそおいしく作るのは難しく、ごまかせない。素材が良いのはもちろん、ふんわりでしっかりしたロール生地、濃くのあるかスターと生クリームのバランスを目指しました。(略)アン・シャルロットを代表する味わい、どうぞご賞味くださいませ」と書いてありました。たしかに、“シンプルなお菓子ほどごまかしがきかない。”ロールケーキの箱にこの文章を載せるのは、自信を持ってのことなのでしょう。で、“ロール生地とカスターと生クリームのバランス・・・・”あらら?これって、我が家で指摘したとこじゃん。さらに、“アンシャルロットを代表する味わい・・・・”ええええ~っ?代表していいのだろうか代表されてしまったので、他のケーキは食べてないのですが。実はこのお店は、友達が「アップルパイがおいしいよ」と紹介してくれたお店です。秋になって、北海道産の林檎の季節になったらアップルパイを買いに行きたいと思います。
2009/06/27
コメント(2)

母子里(もしり)の北大演習林で採ったというタケノコいただきました。立派なタケノコ。下茹でしてあるので、にんじん、油揚げ、こんにゃくお醤油ほかだし汁でさっと煮て、もち米を足したお米に混ぜて、炊き込みご飯にしました。しかし、北大演習林で採ってきた・・・・・ってどういうこと?大学の演習林って、一般人が入っていいのか?しかもそこでタケノコ採っていいのか?いっぱい疑問。調べていたら、その疑問を解決してくれるブログをみつけました。去年の山開きのようすです。そのXデーは、決められた時間を過ぎても下山してこない人がいるとその時点で、捜索隊が出動するとか、すごっ!!リンク許可もらったので、そちらを読んでいただく方がわかりやすいです。↓『ハーディネスゾーン4』2008年06月16日「タケノコ山」http://blogs.dion.ne.jp/azakyouei/archives/7283772.htmlわたしにくれたタケノコも、実家の母の友人が、こうやって、早朝から並んでもくもくと採ってくれたタケノコだそうです。ありがたいです~ところで、この北大演習林、幌加内町母子里(ほろかないちょうもしり)にあって、北海道低温科学研究所融雪観測室なるものがあります。ここは、気象庁の観測所ではないので、記録としては、異なるのかもしれませんが、1978年2月17日に、-41.2度という日本一の最寒気温を記録しています。マイナス41ですよ!想像できません。それで、母子里では1987年の2月17日から、「天使の囁きを聴く集い」http://wisperofan.exblog.jp/というイベントが始まりました。気温が低過ぎて、空気が凍った感じを「天使の囁き」。なるほどねえ、オホーツク海側で育ったわたしには、この感じなんとなくわかります。ダイヤモンドダストが舞って空気がキーンって鳴ってロマンチックだけど、参加するなら、しっかり身支度して出かけないと完璧、まつ毛も鼻毛も、耳たぶも凍ります。そんな厳しい寒さの冬を越え、これから夏にかけての、幌加内、朱鞠内湖(しゅまりないこ)。美しい自然を見せてくれるはずです。幌加内はお蕎麦の名産地。今年こそ、絶対行きたいと思っています。
2009/06/27
コメント(4)

「森の時計」 新富良野プリンスホテル敷地内 〒076-8511 富良野市中御料 TEL : 0167-22-1111 (ホテル代表) 営業時間 たぶん夏の間だけ 12:00NOON~8:30P.M. (※2009年6月19日(金)~8月31日(月)は10:00A.M.~8:30P.M.)http://www.princehotels.co.jp/newfurano/restaurant/morinotokei/新富良野プリンスホテルの駐車場から、徒歩で山を下りて5分くらいです。舗装してない山道を下りるか、ニングルテラス(ログハウスのお土産屋さん群)の木の階段を下りるか、どちらかなのですが、どっちにしてもハイヒールとかミュールはやめた方がいいです。 (土に穴、開くし、丸太を組んだ階段にひっかかるし)下りは小川がちょろちょろ流れる山道をぶらぶら歩いて、戻りは、ニングルテラスを見ながら木の階段を上った方がらくかな、と思います。 (ニングルテラスは、森の時計より開店時間が遅いので要注意です)どっちにしても、ここはスニーカーで行きましょう。(★point1) 時間に余裕があって、「森の時計」という場所を楽しみたいと思うなら、絶対にカウンター席に座りましょう。(★point2)カウンターに座ってコーヒーをオーダーすると、手動のコーヒーミルと、豆をスプーンにひとつ出してくれます。「上から全部の豆を入れて、時計方向に回してください。 軽くなったら終わりです」って説明してくれます。カリカリカリカリ、それぞれが自分で、自分の豆を挽きます。挽きおわると、それをカウンターの中で、ネルドリップで落してくれます。ゆっくりお湯を注いでる手元と、大きな窓の外の木々が揺れるのを見てるだけで何時間でも居れそうです。今日は、ほんとにラッキーなことにカウンター向かって左角に座れました。ここは、大竹しのぶさんの場所です(笑)ケーキとブレンドコーヒーはそれぞれ単体でもいけるけどセットにすると1200円です。ケーキは3種類で写真の「初雪」、白いケーキ「根雪」、チョコとスポンジが3層になった 「雪解け」。「初雪」の中心部分の黒いとこは、しっかりどっしり系のガトーショコラ。まわりを厚みのある生クリームでかぶせてある(薄茶色の部分が生クリーム)。これはね~、大好き。すごぉく美味しいです。あまりに美味しいので、聞いてみると、このケーキは、新富良野プリンスホテルで作っていて、「森の時計」でのみ、出しています。ホテルでは食べられません。問い合わせの多いテイクアウトはチョコレートが溶けやすいので、できません。ということでした。このケーキが食べたくなったら「森の時計」に来なければならない、ってことなのね~、わかったよ~、また来るよ~「森の時計」、去年に引き続き今年も来てしまったから、きっとまた、来年も来ると思います。追:オーダーはブレンド一つと、セット一つ、 つまりケーキは一つのオーダーだったのですが、フォークをふたつ、お皿に乗せて出してくれました。 この気配りが、また嬉しかったです。 「いらん」と言ってた息子も、強制的に半分食べさせられ、 これがほんとに美味しかったから、今度自分で来た時には セットでオーダーすると思います。ありがとう、ごちそうさまでした。
2009/06/27
コメント(0)

5月30日にオープンした「風のガーデン」です。新富良野プリンスホテル 〒076-8511 富良野市中御料 0167-22-1111入園料金 500円(送迎車代)http://www.princehotels.co.jp/newfurano/facility/garden/新富良野プリンスホテルの駐車場下に受付があって、そこからガーデンまで送迎車(8名乗合)で3分くらい。とちゅうは、パークゴルフ場になっていて、プレイされています。ですから、徒歩で行き来することはできません。開園は8時から16時。(4月から10月上旬)ドラマのキャンピングカーがあったところへは行けません。建物の中は見学ができて、ガクくんが弾いてたピアノや家具や、風に揺れるカーテンがそのまま配置してあります。裏側では、ちょっとした軽食販売をしてます。トイレは、ガーデンの出口近くにきれいなトイレがあります。お花は、ただわんさわんさと好きなように咲いていて、名前のプレートはありません。植物園じゃないしね、それもありかな、と。お花をお世話するルイさんみたいな(ルイさん衣装そのもの)女性の方がいて、聞くとお花の名前など、すぐ教えてくれます。長ったらしい名前のお花も即座に教えてくれて感動ものでした。家に「花言葉の本があるの」と言うと、彼女も、ポケットから「花言葉集」をだして、何ページに載ってますよ」って。そしてその彼女の花言葉集はインデックスやポストイットがいっぱい貼ってあってメモもいっぱい書かれてました。ああ、わたしも、貞三先生の花言葉集を持ってくればよかったです。(風のガーデン貞三先生の花言葉365篇)50代くらいの女性のグループが、水彩でスケッチしてました。指導の先生が、見てまわってアドバイスしたり、書いてる様子を写真撮ったりしてました。ああ、わたしも、スケッチセット持ってくればよかった。(【ターレンス 固形水彩スケッチセット】スケッチ紀行 ターレンス)素敵なガーデン。お花の名前を教えてくれた女性に「ここ、素敵ですねえ」って言ったら、「はい、飽きないですよねえ」って。ほんとに、毎週来てもいいくらい。ただし、お花の好きな人。ちょっとやそっとの虫も平気な人。ヘビが出ても、ヘビに意地悪しない人。 (そうそう、ヘビに会っちゃいました。 まわりにいた人たち、みんな、そのヘビの行方を 手を出さず、見守りました。)あんまりお花に興味がない人は、楽しくないかもしれないけど、自然の中でベンチに座って鳥のさえずり聞きながらぼーっとしてるのも、いいんじゃないかと思います。
2009/06/26
コメント(0)

左「支那そば」700円、右「味噌らぁめん」750円支那虎(しなとら)らぁめん 〒076-0024 富良野市幸町12-6 TEL:0167-23-21292008年10月9日放送の『VVV6』で、黒木メイサちゃんが紹介して一同絶賛、それ以来、富良野で行列ができるラーメン屋さんです。今日は平日だったせいかちょうどお昼時にもかかわらず、並ばず、帰るお客さんとの入れ替えですぐ座ることができました。それでも普通にサラリーマンがお昼を食べに来てるのと、常連さんと、観光客とで、店内は常に満席でした。わたしが食べたのは、「支那そば」。麺は、細くてちぢれのないまっすぐ麺。スープはサバ節。魚介ダシの味が前面に主張してました。チャーシューは1センチ位の厚みがあるとろとろ系が2枚。周り焦がしてあります。店内も涼しく、スープも上あごを火傷するような熱さはなく、猫舌で、鼻水止まらない、スープのカロリーが気になる、で、ラーメン苦手な私も食べやすかったです。味は、「う~~~~~ん」(正直わかりません)でも、ラーメン苦手なわたしが、全部食べることができたので、良し。です。もし今度富良野でラーメンを食べる機会があったら、その時は、五郎さんが「まだ子供が食ってるでしょう!!」って怒鳴ったラーメン屋さんに行ってみたいと思います。ごちそうさま、オナカいっぱいになりました。
2009/06/26
コメント(0)

馬木葉クラブの鹿肉の缶詰です。 (株)馬木葉 北海道白糠郡白糠町庶路末広 tel:0157-5-2885白糠町(しらぬかちょう)の道の駅「恋問(こいとい)」で買いました。生の蝦夷しか肉は何度かいただいていますが、缶詰自体、初めて見たので、ためしに買ったものです。生姜の利いた、お醤油とお砂糖で煮てあって牛肉のしぐれ煮みたい。「鹿~」って言う臭みとかは一切無いです。お弁当のおかずに入れたら誰も気がつきません。楽天に白糠町役場が作ったショップが出ていました。「肉類/鹿」のカテゴリから馬木葉さんのお店に行けます。http://www.rakuten.co.jp/shiranuka/1782484/しらぬか町商店しらぬか恋問http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/4/each.htm野生の鹿(エゾシカ)はどんどん増えて、近年、山の木の皮を食べつくすにとどまらず、畑を荒らす、車との交通事故・JR車両との衝突事故など、いろいろな被害をもたらしています。こんなに増えて悪さをする鹿なら、食用にしよう、というのは、人間のあさはかで短絡的な考えなのですが、もしも、駆除しなければいけない命なら、その命をいただいて、美味しく食す、というのもいたしかたないのかもしれません。もともと北海道は、(というか地球全体がそうなんだけど)動物たちが生態系をつくり、厳しい自然と共に生きていく場所でした。熊・狼・しか・・・元来、自分たちが食べる分だけ猟をするアイヌの人々に代わって和人が入ってきて、明治になって北海道の開拓が急ピッチですすめられ、入植した先祖たちは、熊や狼に襲われながらこの地を耕して、道路を作り、生きてきたのでした。たとえば、「北の国から」の五郎さんのように。野生動物は殺され、山に山に追いやられ、数を減らしていった。熊は、生態系の違いから絶滅はしなかったけど、北海道のオオカミは、絶滅してしまいました。天敵のオオカミがいなくなり、野生の鹿の禁猟も手伝って、エゾシカは、増え続けたのです。オオカミって、なんだか、怖いイメージでしょう?ほんとうは、賢くて律儀な動物なのに、ヨーロッパで、産業革命の時代、羊毛をとるためひつじを守るためにオオカミを駆除した。「赤ずきんちゃん」や、「オオカミと7匹のこやぎ」「3匹の子豚」いつもいつもオオカミは悪役です。悪役にしたてられて、オオカミは、正義のみかたハンターに殺され、めでたしめでたしというヨーロッパの童話のストーリーによって、わたしたちは、子供の頃からオオカミは悪いやつ、って思い込んでるけど、でも、ほんとにそう?オオカミは殺してオッケーで、シカはバンビちゃんが可愛いから、殺したら可哀想?そうなんでしょうか?北海道で、都市部をちょっと離れてドライブすると、「シカ飛び出し注意」の標識が目につきます。JRの長距離特急に乗ってると、「野生動物の飛び出しによる、急停車にご注意ください」のアナウンスがあり、実際に、シカとの衝突事故で、列車に遅れが出ることがあります。こんなふうにしてしまったのは、誰なんでしょう。「あなた」とも「わたし」とも言わないけれど、どうやって、この美しい北海道を守っていくのか、もちょっと、一生懸命考えていきたい、と思っています。もし、旭山動物園に行くことがあったら、去年かな、オープンした「オオカミの森」を見て欲しいです。 壁画で、オオカミの歴史がわかります。ちょっと悲しい。 いろいろ考えさせられる、と思います。オオカミの森の隣には「エゾシカの森」。 こうやって、食うものと食われるものがお互いを意識する空間を もう人工的に用意してあげなければいけない環境にしてしまったんだ、 ってことも 悲しい歴史のひとつだと思います。動物園で、考えなければならない、ってウザいですか?う~ん、そうかも、ただ可愛い動物に会いに行く、それだけでもいいのかも、旭山動物園は、それだけで行っても、だいじょうぶ、きっと楽しい思い出がいっぱいできると思います。エゾシカ缶詰から話がそれました。鹿肉を食べると、わたしはいつも、いろんなことを考えるんだ、ごめんね。
2009/06/25
コメント(0)

「夕張メロンピュアゼリー」テレビCMは、お料理の服部先生が出演されてる、 (北海道ローカル放送かもしれません)あの夕張メロンピュアゼリーです。会社は砂川にあります。タカ&トシが出ていた「黄金伝説」では北海道のスイーツの1位に輝いていました。わたしも、これが1位で正解だと思います。北海道にはいろんなお菓子があってどれもこれも、美味しいけれど、これは、他にはない。ゼリーと言いながら、ほんとに本物の夕張メロンの果肉そのものの食感です。1位で文句ありません。贈答用の化粧箱入りのほか、3個入りパックから。北海道内だと、いろんなお店でみかけます。写真の3個入りパックで525円。化粧箱に入ると値段が変わってきます。蒟蒻畑みたいな一口サイズのものもあります。ホリは、昭和22年創業で、当時は「堀煎餅」と呼ばれるおせんべ屋さんでした。それが、「まるで果実のようなゼリー誕生」とキャッチコピーにもあるようなこのゼリーが、JALの機内食にも採用され今ではたくさんのメディアで紹介されて。どんどんどんどんメジャーになってもいつまでも砂川で、このゼリーを作り続けてほしいです。「北菓楼」を子会社に持ってます。株式会社ホリ 〒073-0198 北海道砂川市西1条北19丁目2番1号 0125-54-2231(代表)http://www.e-hori.com/
2009/06/21
コメント(2)

「壺もなか」創業昭和4年の壺屋が、5周年を記念して昭和8年に発売したのが壺最中。それ以来変わらない製法で、餡を作ってるんだそうです。大納言小豆と、白いんげんの餡の2種類。1個、100円です。旭川の本社併設の店舗「なゝ花窓館」の2階は「村はずれ」という喫茶・ギャラリーになっていて染色や陶器の展示があります。壺屋のホームページには、自然いっぱいの写真が載せてあったりこの素材はどの農場で採れたものかが表になっていたり、地域でお菓子屋さんをやってるんだ、みたいなこだわりというか誇りというか、そういうの伝わってきます。札幌のお店は三越と大丸の百貨店とイトーヨーカドー琴似店とイトーヨーカドー屯田店。イトーヨーカドーの店舗ではケーキも扱っています。壺屋総本店 本社 旭川市忠和5条6丁目5ー3 Tel.0166-61-1234 http://www.tsuboya.net/index.html
2009/06/21
コメント(0)

「き花」25年くらい前に、旭川の友達に「旭川のおみやげって何?」って聞いたら考えて「キバナかな」。「?」「き花。木の箱に入ってて、小さい金づちみたいのがついてくるの クリームがはさんである薄いクッキーみたいな」って教えられてて、確かに、今でも旭川のおみやげで、この「き花」をいただくことは何度かあり、でも、このお菓子が、和菓子の壺屋のものだと知ったのは、つい最近なのでした。当時友達が、クッキーみたいな、って言ってたのは、薄く焼かれたアーモンドガレット。挟んであるクリーム、って言ってたのは、クーベルチュールチョコレートのホワイトでした。パーッケージが日本ハムファイターズのキャラクター「B・B」のバージョンや旭山動物園のバージョンもあり(動物園限定販売)パッケージは観光客ウケを狙ってるけど、中身は由緒正しい、洗練されたお菓子。北海道らしいおみやげのひとつだと思います。サイトの通販で買えるほか、直営店では、1枚から買えます。1枚105円です。*************壺屋総本店 本社 旭川市忠和5条6丁目5ー3 Tel.0166-61-1234 http://www.tsuboya.net/index.html
2009/06/21
コメント(1)

坂ビスケットのラインサンド。懐かしいでしょ?テレビコマーシャル、今もやってますか?最近でも見たような気がするんですけど、どうかな?もちろん、北海道ローカルですよ。坂栄養食品は、ほとんどデータがないんです。併設してる「レトロなんとか、」って個人所有の資料館?博物館のサイトはあるんだけど、肝心のビスケット業についてはあまり書かれていません。昭和30年代には、もう、琴似(ことに)に工場がありました。親戚の家が近所にあって、3区画ぐらい離れてるんだけど、当時はその3区画が、ただの野原で、風向き次第で、ビスケットの焼ける、いい匂いが坂ビスケット方角から漂ってくるのでした。今じゃあ、5号線沿いも、内側も、マンションやビルで空き地なんてない西区24軒琴似地区ですが。そういう意味もあって、わたしにとっては、特別懐かしいおやつです。こうやってあらためて見ると、淡い卵色で、優しい感じ。正統派のビスケットでしょう?2枚の合わせ方が、ぴったりじゃなくて、大幅にずれてるんですよね~あんまりやる気が感じられない、というか、几帳面じゃないところに、逆に好感が持てたりして、ってだめですか?そういうの。森永マリー買おうと思ったら、試しにラインサンド買ってみて。ぜんぜん負けてないから。クリームもはさんであるしね。坂 栄養食品株式会社 〒063-0803 札幌市西区二十四軒3条7丁目3-22 Tel:011-611-0341
2009/06/20
コメント(4)

オタルのかりんとうは、「黒太鼓」が主力商品なのだけど、わたしは、このミックスかりんとうが一番好きです。6種類のかりんとうが、入ってる。うずまき、青のり、ピーナツ・・・サクサクで、軽くて、しつこくなくて、いろんな味があって、で、やっぱり軽くて、止まらなくなります。食感はとても軽いのに、あなどると痛い目にあいます。しばらくすると、おなかにどっしり来るの。「食べた~」って満足感に浸ります。それもそのはず、かりんとうはパンと同じ、イーストを使って発酵させた生地を揚げて作る、発酵食品なんですね。スーパーのお菓子売り場で、わたしの横でお菓子を選んでいたちょっと年上の女性は、「黒太鼓」を買っていかれました。ちょっと迷ったけど、やっぱりわたしは「ミックスかりんとう」。昭和27年創業のオタル製菓は、かりんとう一筋。通販はないです。スーパー・小売店で買います。オタル製菓株式会社 http://www.otaruseika.co.jp/index.html 〒:047-02 北海道小樽市銭函三丁目502番地4 TEL:0134-62-3411 FAX番号:0134-62-6960
2009/06/20
コメント(0)

もう10年も前に、勤務先が東区にあり、そこの社長以下仲間たちに連れられて何度か来たお店です。たしか、「ここのシェフは元どこそこで~」「フライが美味しいんだよ」とかって聞いてたような気がします。その頃も、地域の情報番組で紹介されたり。今夜は、大学生の胃袋のでかい息子たちふたりにごはんを食べさせることになり、最近買った本にも載っていたこの「味かつ」に10年ぶりに行ってきました。たぶんこのお店は50年以上、やってると思う。そしてこの建物は80年くらい経ってると思う。タクシーの運転手さんがごはん食べに来たり、現場帰りのオジサンがひとりでごはん食べてたり、近所の会社帰りのオジサンたちが、ビール飲んでたり、札幌駅裏のきどらない食堂。そのまんま、でした(*^_^*)このチキンクリームコロッケは、780円。ライス小110円をつけて。ふたつのうち、ひとつを半分ずつ、息子たちに分けてあげました。フォークで割ると、中からチーズクリームがとろ~~~~っです。たっぷりのトマトソースをからめて、ここがお店でなければ、このお皿にご飯も入れて食べたかったです。向かいのお皿は長男オーダーの、カツ定食。750円。下味がしっかりついて、お肉も、脂身が平均に入っててやっぱり「うちのトンカツとは違う」そうです。次男のオーダーはメンチカツ定食。770円。お肉のグラム数と、ソースを2種類からそれぞれ選べて、彼は180グラム(少ない方です)、デミグラスソース。彼らの定食についてるご飯は、予想外に量が多かったそうで、でかい胃袋のふたりの息子たちも、「腹、いっぱいだ~」と満足してくれました。そして、共通して、「メンチカツが一番うまい」とのことです。わたしももちろん、一個のクリームコロッケと、ご飯で、おなかいっぱい!わたしは、このチーズがとろけてトマトソースと絡まるコロッケがこじゃれたレストランに負けないくらい、おいしいと思います。夜の時間帯なのに、この価格。3人でおなかいっぱいになって2410円、って。なんて家計に優しいんでしょう。ただし、ホールのおねえさん、テーブルの片付け・ご案内・オーダー伺いなど、「おはしが来てないでんですけど」とか、呼ばないと来ない、動きがちょっと鈍いです。お料理の味がいいだけに、残念に思います。そこさえ我慢すれば。ごちそうさま。また近いうちに今度は娘をつれて来たいです。*********************下町の洋食屋「味かつ」 札幌市東区北7条東4丁目 011-741-1584 11:30~13:00、17:30~22:30 日・祝 休み
2009/06/19
コメント(2)

「空弁(そらべん)」で有名な佐藤水産のおにぎり。でかっ! ミックスは1個 380円こんなおっきいオニギリ、絶対無理。って食べ始めたらあっというまに完食。手についたお米の粒々もきれいに食べてしまった。美味しいごはん。鮭、ちょっとしょっぱいかな。筋子とミックス。こぼれんばかりに入ってるでしょ(*^_^*)美味しい。北海道人のわたしが美味しい!って言うんだから、本州から来て、これ、食べたらビックリすると思う。前に、日テレの徳光さんの番組で千歳空港のお弁当とおみやげ特集やってて、このおにぎり作ってるとこも映ってたね、お茶碗2膳分のごはんを、お母さんたちが手で握ってる。文字通り、飛ぶように売れてましたね~石狩の、このサーモンファクトリーと佐藤水産の工場は昔からあるから、わたしも「まあ、いつのまにこんなに有名になっちゃって、」っていつも同じこと言いながら、ときどき2階のレストラン、利用します。いつ誰を連れて行っても、安心。だからです。レンガ造りの「五番館広場」と書かれた建物は第一工場です。この一帯、佐藤水産の工場ばかりで、工場らしい工場だけだったら、せっかくの旧石狩川が流れる景観が、殺風景なものになってたかもしれません。会社の配慮を感じます。で、五番館とは、現在、JR札幌駅の南口にある西武百貨店の前。五番館っていう百貨店でした。佐藤水産の鮭は、昔、この五番館で売ってたんだって、そんな説明が、「五番館広場」の下のプレートに書いてありました。ここで五番館を思い出すなんて。懐かしいです。佐藤水産石狩工場の風景http://www.sato-suisan.co.jp/company/factory.htmlわたしは、このおにぎり持って、このまま、石狩、厚田方面にドライブ、行ってきますね~佐藤水産サーモンファクトリー 石狩市新港東1丁目54 TEL/0133-62-5511 営業時間/季節により異なります。 9:00~18:00 (平日) 9:00~19:00 (土日祝) 9:00~18:00 (1~3月) 0120-625-090 http://www.sato-suisan.co.jp/index.html
2009/06/15
コメント(2)

くったる饅頭 3個入り 273円花月堂のお菓子をいろいろいただいて、わたしは、この「くったる饅頭」が一番美味しいと思うの。でも、いまだに「くったる」の意味がわからないんだけど(*^_^*)黒砂糖の味が良い皮。中のしっとり餡。わりと大きめ。温泉まんじゅうみたいな小ささじゃなくて、たっぷりめの皮でしっかり餡を包んでる。心地よい大きさ。田舎饅頭もいっしょにいただいたけど、くったる饅頭が美味しかったので、自宅用に3個入り、買ってしまったもの。************************株式会社花月堂 堺町店 小樽市堺町1-20 駐車場なし 0134-21-3388 AM9:00~PM7:00 境町店カフェのサイト http://cafe.kagetsudou.jp/花月堂は、嘉永4年創業。(1851年-江戸幕府は将軍徳川家慶、老中水野忠邦。遠山の金さんの時代)新潟新発田藩のご用菓子舗で、明治37年に小樽に移り150年の歴史をもつお菓子屋さんです。堺町店は、明治26(1893)年に建てられた「第百十三国立銀行小樽支店」を利用しています。大正ロマン風のレトロ感いっぱいの建物です。小樽にぴったり。Cafeになってて、メニューは和のスイーツ、あんみつ系です。
2009/06/15
コメント(0)

これは、会社に来たお客様からのいただきもの。「あら、花月堂のカステラだわ♪」花月堂のカステラは、ちょっと製法が違う、と聞いていたのでどれどれ、どんなかな~ってわくわくしながらいただきました。花月堂のカステラのこだわりは、「裏焼き」と言って、泡をたてない、落しブタをする、刷毛で水を塗るで、伝統のしっとりしたカステラができるんだそうです。食べた感じは、ん~~~?そうなのかい?って感じなんだけど、どう?違います?この違いを確かめるべく、他社のカステラめぐりを計画中。文明堂、千秋庵、六花亭・・・あとは、どこ_?さてさて、どこで、どう違いがわかるでしょうか、楽しみです。花月堂のカステラのこだわりは、サイトで写真で解説あります。http://www.kagetsudou.jp/policy/花月堂オンラインショップhttps://www.kagetsudou.jp/online-shop/
2009/06/15
コメント(0)

「ぷりんどら焼き」を買ったお店は、札幌市内の直営店なのですが、そのお店に入ると洋菓子を並べたショーケースもあって、ふつうに、苺ショートとかプリンとか、ショートケーキがありまして、同じ年くらいの(失礼かな?)店員さんが「今からタイムサービスです」ってこのロールケーキのプライスカード、「525円」にしちゃいました。そして、ショートケーキを5種類入れた箱に「630円」だって~♪「こちらなんか、ケーキふたつ分ですよ~お得ですよ~~~~」あはは、ほんとだ(^◇^)でも、わたし、今日はケーキを買いに来たんじゃないのよ、ぷりんどら焼き、買いに来たのとかなんとか言いながら、このロールケーキ、買ってしまいました。やっぱりね~(-_-;)ホワイトロールという名前通り、真っ白なスポンジケーキに生クリーム。いっしょに巻いてあるフルーツはいらないんじゃないの?って思って食べたら、いや、意外にぴったりはまってました。洋酒の香りの利いたロールケーキ。牧場系とは、また違った美味しさでした。花月堂札幌新琴似店 札幌市北区新琴似7条13丁目 011-764-2110本店公式サイトhttp://www.kagetsudou.jp/
2009/06/15
コメント(0)

お店の前を通ると「ぷりんどら焼き」の張り紙があって(和菓子屋さんなので、お店のガラスに墨で縦書きで書いた 張り紙にすごく惹かれます)ずっと気になっていました。どんなふうに「ぷりんどら焼きなんだろう」って。ふわふわのどら焼きに、カスタードプリンの底の方、キャラメルが染みたあたりがスライスして挟んであるの。ふつうの粒あんのどら焼きよりも洋風ででも、生クリームやカスタードクリームが挟まったどら焼きよりもまだ軽い。そうだ、ネバネバ感がないの。食べやすい。重たいどら焼きは苦手っていうときにこれは食べやすいです。https://www.kagetsudou.jp/online-shop/pudding/花月堂サイトのほか、小樽、札幌に直営店とイーアス札幌他スーパー、ショッピングセンターのテナントで買えます。
2009/06/15
コメント(0)

6月12日(金曜)の北海道新聞夕刊の下段広告(左右2ページ見開き)です。この広告見た、でサービスあったりするので、切り取ってバックに入れて持ち歩いてます載ってるのは小樽・積丹(しゃこたん)・古平(ふるびら)。(※注意:先にアップした柿崎商店は載っていません。)後志(しりべし)地方は、夏、海は綺麗だしウニ丼の看板いっぱい出てるし、途中、フルーツ街道通るし、最高に好きです。積丹は本当に好きです。
2009/06/15
コメント(0)

ロバパンのあんドーナツを食べたら、ここはほら、日糧パンも食べてみないと、ね。北海道産小豆使用。日清キャノーラ油ヘルシーライトを揚げ油として使用。スーパー、コンビニで1個100円です。どこにでもあるパン屋さんのあんドーナツ。揚げパンだけどしつこくない、ギトギトしてない。さすが日清キャノーラ油。でももしどうしてもどちらかを選べと言われたら、わたしは、ロバパンの「もっちりあんドーナツ」ですね。ぜんぜんタイプ違うから、ほんとは比べちゃいけないんだろうけど。ごめんね日糧パンさん。だって、日糧パンは、「チーズ蒸しパン」でしょう?(●^o^●)****************日糧製パン(株)札幌市豊平区月寒東1条18丁目5番1号011-851-8131http://www.nichiryo-pan.co.jp/index.html設立は1943年(昭和18年)。1990年に「チーズ蒸しパン」がヒット。関東・関西に進出するもその後業績振るわず、撤退。現在は北海道と青森がシェア。Webに載ってる商品も北海道と青森でのみ販売と明記されています。札幌市内を走る、赤と黒の太い斜めラインの入った日糧パンのトラックはよく見かけます。「チーズ蒸しパン」は、さすがに画期的な商品でわたしも好き。子供たちも好き。あとは、「ラブラブサンド」。食パンにいろいろはさんであって2組入り。これもたまぁに買ってしまう。どちらも、なにげにリピートしてる菓子パンです。代表選手の食パンは「絹艶」。これを書いてて、「チーズ蒸しパン」が食べたくなりました。
2009/06/14
コメント(0)

小樽ミルク・プラント 小樽市花園2丁目12番13号 電話:0134-22-5192地方発送してくれるそうです。開業1936年。ソフトクリーム屋さんが多い小樽で老舗のお店です。5号線、花園十字街(はなぞのじゅうじがい)の交差点を山の方に登って行きます。けっこうな坂です。小樽は坂の町。このくらいの坂は普通なのかもしれない。わたしのちっちゃい軽四じゃエンジンが頑張って登ってる。カーブがあるので、もしかするとわたしみたいに見落としちゃうかもしれないので気をつけて登ってください。お店の裏に駐車場有。地元の人は、路駐するみたいだけど、坂、なので気をつけてくださいね。写真は、「巨峰とヨーグルトのマーブル」300円。 ウニ丼食べたあとで、さっぱりしたかったので。でも!美味しさで言うなら「北海道ミルク」300円がお勧めです。濃くて、う~んなんていうのか、やっぱりこのお店独特の美味しさ。巨峰ヨーグルトより絶対、北海道ミルクが美味しい!とわたしは思います。(きっぱり!)
2009/06/14
コメント(0)

余市(よいち)まで、ウニ丼食べに行ってきました~柿崎商店・海鮮工房かきざきhttp://www2.ocn.ne.jp/~kakizaki/ 046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7丁目25番地 電話 0135-22-3354 FAX 0135-23-5164 ウニ丼ってどこがいいの?って聞くとたいていココを教えてくれるくらい、有名。わたしも何度か来ています。今日は今年初の柿崎商店。わくわくします。行くと食堂になってる2Fに上がる階段に「余市産うに入荷しました」って張り紙があって、食券買う列に並ぶとやっぱりウニ丼だけ「時価」って書いてあって(^◇^)気分はもう、ウニ丼です。本日の時価のウニ。この写真は「赤折り 2550円」ウニが2段になってて、めちゃめちゃ嬉しい♪赤は、通常エゾバフンウニ。身が濃いオレンジ色で、濃厚な甘みが特徴。対する白はキタムラサキウニ。本日の時価で1900円くらいだったかな?身が淡い黄色で、どちらかと言えばあっさりとした味わい。たぶん漁の違いが値段の違いなんじゃないかな?あとは好み?写真向こう側に見えてるのは、「本マグロ赤身丼 1000円」に プラスごはん大盛りで110円。ごはんを酢飯にしてください、はゼロ円追加でした。札幌をお昼の1時過ぎに出たからついたのは3時過ぎ。お昼時はとっくに過ぎてるのに、やっぱり混んでて並びました。女の子同士も、学生グループも家族連れも、仕事中の作業着のお父さんも、熟年夫婦も。ああら、みんなウニ丼が好きなのね~。柿崎商店はJR余市駅を出てすぐの角。オレンジ色のお店だからすぐわかります。車で5号線を小樽から行くと、左がJRの駅で右が柿崎商店。その交差点を右折しちゃうと、ニッカウイスキーの工場(見学、試飲ができます)その向こうに余市「道の駅」(道の駅なので、当然駐車場あり)けっこう遊べます。余市(よいち)・仁木(にき)は北海道のフルーツ王国と呼ばれていてこれからの時期はさくらんぼ。5号線沿いも「サクランボ狩り」の看板がたくさん立って果樹園の直売店が並んで、ほんと、さくらんぼだらけになります。さくらんぼの絵が描かれた看板がたくさん立ってる国道は可愛いよ♪
2009/06/13
コメント(0)

FruitscakeFactory札幌総本店限定の「朝摘み苺プリン」。総本店限定、ってところに特別感がありますよね。 どうしてもその「本店」ってとこに行ってみたくなる 魅惑のフレーズですねこのプリンは、上に真っ赤な苺シロップ真ん中、ピンクの苺ムース、下、卵味のカスタードプリン。手がこんでます。こんなプリン、食べたことない。これでひとつ300円。フルーツケーキファクトリーは、生の新鮮な果物をふんだんに使ってショーケースがとっても華やかなケーキ屋さんです。特に苺にこだわってて、基準値を満たす苺がないときは、苺のタルトを作らない、というくらいのこだわりようです。今は北海道産の「ほほえみ家族」という苺を使っていて、これは、一切れが620円から680円。通常はワンピース500円台が主流で、高いっちゃあ高いんだけど、厳選されたフルーツが山盛りで乗ってるとこと一切れがが大きいので、こういうことにうるさいわたしも、フルーツケーキファクトリーの「お値段」は許しちゃってます。プリンを食べながら、お店でもらってきた、チラシを見ててやっぱりフルーツケーキファクトリーはフルーツのタルトが一番だわ~って思いました。プリン、美味しかったです。苺がミキサーにかけられてムースになってしまったのは、もしかしたら、形ではねられた苺利用なのかしらね?って。もしそうなら、捨てられないで食べてもらえてよかったね、って思いました。(これはわたしの推測ですよ~)ありがとう、美味しい果物たち。ごちそうさまでした。
2009/06/13
コメント(0)

時計台は、絵葉書やポスターにしばしば登場する札幌観光スポットの代表のひとつです。でも、実際は、ビルの谷間で、木々に囲まれてひっそりと建っています。夜はライトアップされたり、観光客がいつも写真を撮っているので、見逃すほどじゃないけど、「あら~~、こんなところにあったの?!」って驚くと思います。わたしも実際、観覧料を払ってまで、中を見たことがなくていつも、この中には何があるのかしら?今度、ゆっくり来よう、って思いながら、通りすぎちゃうことがほとんどです。大通りのメイン角、4丁目あたりで用事をすませ、北海道新聞社、市役所、商工会議所あたりに向かうと、「あらら、時計台あったわ~」って、なんだか、タイムスリップというかせかせかした気持ちがほっと和む、というか、そういうのって、わたしが北海道人だからでしょうかね?観光で来られる方はどんなイメージで時計台を見るのでしょうか?♪とけいだ~いの~したで逢って~わたしのこいぃは~はじまりぃまぁした~恋の町札幌~ by石原裕次郎観光バスに乗ると、バスが札幌市内に入ってそろそろこのツアーも終わりですよ~というタイミングでバスガイドさんが最後に歌ってくれるのが、この「恋の町札幌」という歌です。若い子は「知らない~」って言うんだろうけど、まだまだ、観光バスガイドさんの虎の巻では必須の歌みたいなので、もし観光バスに乗ったら、リクエストしちゃうのもいいかもしれません。また札幌駅南口から、大通り、南1条に歩かれるのなら、まっすぐ駅前通りを行かないで、ちょっと横道それて、時計台、見ていかれるといいと思います。「なんにもないじゃん」なんて言わないで、せっかくなので中も見学してってくださいね、じゃないと、わたしみたいにいつまでたっても「何があるのかしら~」ってことになっちゃうから(-"-)札幌市時計台 札幌市中央区北1条西2丁目 電話011-231-0838 ● 休館日 6月~10月第4月曜日、第4月曜日が祝日の場合は翌日11月~5月毎週月曜日、月曜日が祝日の場合は翌日● 開館時間 8:45~17:10(入館は17時まで) ● 観覧料 大人200円(中学生以下は無料)団体180円(20人以上)
2009/06/13
コメント(0)

2009年6月11日~14日まで札幌では第18回YOSAKOIソーラン祭りが行われていて、同時に大通り公園の西5丁目と西6丁目が「北のふーどパーク」で食べ物屋さんがたくさん出店しています。ケーキ屋さんやアイス屋さん、ビール屋さん、ごはん屋さん。。写真は、西5丁目会場の「札幌パークホテル」の冷やし坦々麺と海鮮パエリヤ。いずれも500円で、見てたらよく売れてます。無くなりそう、早く買ってよかったです。パークホテルのごはんだから、美味しくないわけがないですよね。坦々麺は、しっかり冷たくて、ピリッと辛くて上に乗った白髪ネギもシャキッとしてて、ビールが飲みたくなります。パエリヤも、海老、ホタテ、鮭などなど、具だくさんで、ごはん、いい味でした。土日、お天気が良ければ青い空の下、美味しいごはん食べて、ビールでも飲んでデザートにいちごのソフトクリーム食べて、大音響のYOSAKOIソーランのパレードちらちら見て、って最高だと思いますよ~
2009/06/13
コメント(0)

札幌三越の北海道物産展で買ってきました。きのう、6/8が最終日でしたね。(だんだん買ってきたものがなくなってきます、さみしいなあ・・・)クランベリーのスイートポテト。お菓子屋さん激戦区の帯広で、昔から有名なスイートポテト。数年前に一度、帯広に行っておみやげに買ったことがあってそのときは、ほとんどわたしの口には入らなかったので、今回、三越の物産展で実演販売ということで、これをめがけて行った、といってもよいくらい、食べたかったお菓子です。サツマイモ丸ごと1本。底にカスタードクリーム。店頭ではグラム売り。(今回三越では100グラムあたり200円でした)だいたい、どのくらい大きさが何グラムあって、値段にしていくらくらい、なんてわかんないじゃないですか。そういうときは、「予算800円です」または「1000円以内で」って店員さんに選んでもらいます。さすが、店員さん、慣れたもので「こちらで、864円でございます」(拍手♪)美味しい!これ、美味しいねえ。わたしも時々サツマイモのお菓子やスイートポテトは作るけど、これは、ほんと、美味しい。材料のバランス?素材?なめらかで、すなおで。帯広のお店に行ったときはたしか、ショーケースの半分がスイートポテトで、半分にチョコレートケーキがあったような記憶。ホームページにはスイートポテトしか載ってません。通販で買えるのもスイートポテトのみ。通販ではグラム売りじゃなくて価格が決まってます。 (そりゃそうですよね)ぜひぜひ、帯広の実店舗に行きたい、夏休みにはぜひ行きたい!そんなクランベリーでした。クランベリー 本店・営業時間 9:00~21:00・住所 北海道帯広市西2条南6丁目 ・TEL 0155-22-6656 ・FAX 0155-25-0367 http://www.cranberry.jp/
2009/06/09
コメント(0)

これ、けっこう美味しいかも。ほんとにもっちりなの。ぱさぱさ感まったく無し。あんもこしあんが薄く入ってて、食べやすい。まわりにグラニュー糖まぶしも無し。「もっち~り あんドーナツ」 1個100円なんとなくあんこものが食べたくて(それもおはぎ系の、でもおはぎじゃないんだな、みたいな)うろうろ探してて、これ、ネーミングとキャッチコピーに惹かれて初めて買ってみました。イメージ通り♪きっとまた、買うと思います。たぶん道内のスーパー、コンビニのパン売り場で買えます。公式サイト無し。白石区の本社工場裏にアウトレット販売所(日休み)があるらしい。株式会社 ロバパン 札幌市白石区本通7丁目南5-1 0120-6-6868-5++++++++++++++++++++++++++++++ロバパンは北海道の製パンメーカーです。主力商圏は北海道。主力工場が恵庭市。食パン「本仕込み」などフジパンのブランド商品を生産販売している。前身は昭和6年創業の「ロバパン石上商店」、北海道でロバに荷車を引かせて巡回販売をしていた。ロバによる巡回パン屋の元祖。京都を起源とするロバのパン屋とは関係がない。++++++++++++++++++++++++++++++【追記 09/07/02】リピ購入したので、あんドーナツの写真を追加しました。あいかわらず、お店には品薄です。人気者なのかしらん??
2009/06/07
コメント(8)

札幌三越「北海道味と技紀行」(6/8まで10階催事場)会場で食べましたミルクいちごシャーベットシングル220円どっちも美味しい。このふたつの味をダブルで食べたい。どうしてこう牧場のアイスって美味しいんでしょうね?!スーパーで売ってるアイスと違う。食べたあと、喉が乾かない。すっきり。近所にあったら毎日通いますね、きっと。トップページの四季の移り変わりの写真が素敵なレイクヒルファーム公式サイトで通販してます。http://www.lake-hill.com/index.htmlレークヒル・ファーム 〒049-5724 北海道虻田郡洞爺湖町花和127 TEL:0120-83-3376
2009/06/06
コメント(0)

札幌三越「北海道味と技紀行」(6/8まで10階催事場)で買って来ました。「豆乳モンブラン」 1個 430円ケーキが並んだショーケースを見ながら、試食をして、どれにしよう、って悩んでいたら(ほんとに悩んだんですよ、)お店の方が、録画したものを見せてくれました「いいともで紹介されたんですよ~、見ました?」って。で、豆乳モンブランだけを人数分買いました。他にも違う番組で違うケーキを紹介したのもあったんだけどね。このモンブランは栗を使ってなくて、お豆腐屋さんの豆乳で作ってるそうです。クリーム、あっさり軽め。甘みも抑えてあって、しかも中にはいってるハスカップの酸味がすごく合ってる。甘くない、って思ってもひとつ食べ終わる頃にはずっしり。1個430円だけど、それなりのボリューム感あり。上に乗ってるお豆も可愛いですよね、チョコじゃなくて「豆」ってのが良いです。楽天にショップ出てました。“笑っていいとも増刊号”で紹介されました!甘さ1/2♪豆乳モンブラン2個入お豆腐屋さんから直...有限会社スイートますや 〒056-0017 北海道日高郡新ひだか町静内御幸町2-6-81 TEL:0146-42-0176 FAX:0146-42-8661 今度静内に行ったら、ぜひ寄ってロールケーキや他のケーキたち買って来たいです。
2009/06/06
コメント(0)

札幌三越「北海道味と技紀行」(6/8まで10階催事場)で買ってきました。中札内(なかさつない)の十勝野フロマージュ「白いプリン カマンベール味」315円これはね、チーズを買おうと試食して選んでいたら、そばにいたおばちゃんが、「あなた、これ、食べた?美味しいのよ。わたし、来るたびにこれ、買うの」って言って、(強引に)すすめてくれました。ほんと、店員さんじゃなくてただのお客さんなんですよ。あまり熱心に勧めてくれるものだから、じゃあ試しにひとつ、って買ったんですけどね、まあ!美味しい。このプリンは本当に美味しいです。今までにないくらい、とっても美味しいです。牛乳味プリン嫌い、卵くさいプリンも嫌いなうちの娘も、「これ、おいしいかも!」って。うん、ほんと、美味しいです。へたなレアチーズケーキよりぜんぜん美味しいです。十勝野フロマージュ公式サイトで買えます。http://www.t-fromages.com/ice-e.html●お店データ 北海道河西郡中札内村西2条南7丁目2番地 TEL.0155-63-5070 チーズ工房(有)十勝野フロマージュ ■営業時間/ 10:00~PM6:00(夏期) AM9:00~PM5:00(冬期) ■定休日/水曜日(但し祝日の場合営業)
2009/06/06
コメント(0)

札幌三越の「北海道味と技紀行」(6/8まで10階催事場)で買ってきました1978年誕生。500円。いつ頃から有名になったんだろう、って思っていたら、今回もらったチラシに「GLAYのおかげで全国区になった。。。」って書かれていました。へええ、そうなんだぁ、って疑問解決♪やきとり、という名前だけど、お弁当のふたに豚ちゃんの絵が描いてある、そう、鶏肉じゃなくて豚肉の串焼きを道南エリアでは「やきとり」と言うそうです。ふうううん、札幌では、どうかな?やきとり、と言ったら鶏も豚も、レバーもつくねもみ~んなやきとり。で、「なんにする?」ってわざわざ聞いて、「鶏精。」とか。なかなか食べる機会がなかったので、今回三越に実演・初出店ということで一番先に買ったのがこのハセストのやきとり弁当です。買って初めて知った、お弁当箱のふちに溝が3つ、ついてて、ここに串の端っ子をおいて、蓋で押えて串を引っ張ると串が抜けて肉がご飯の上に残って、食べやすい・・・・・なるほどなるほど。焼いてる時に、はこだてワインの赤ワインを吹きかけて、味をまろやかにお肉を柔らかくしてるんだそうです。豚串が3本に海苔が乗ったごはん。別添で紅ショウガの千切り。これで500円。安い?高い?値ごろ感どうですか?食べてみなきゃわかんないですよね。函館市、北斗市、七飯町、ハセガワストアは14店舗。機会があったらぜひどうぞ。
2009/06/06
コメント(0)

いただきものです。太くて立派なアスパラでしょう?塩茹でして、マヨネーズ?ドレッシング?と用意する間もなくつまんでぽりぽりぽりぽり、頭からぽりぽりぽりぽりこんな大きなアスパラなのに下の方の皮だって柔らかくて繊維が噛み切れないなんてことなく、噛めば甘い。マヨネーズをちょっとつけたら、もう止まらない美瑛のアスパラはおいしい!初体験でした!美瑛っていうと、パッチワークの丘で有名かもしれません。わたしも行ったことがないの。いいカメラを持って、パンツとスニーカーで行きたい。夏だって油断大敵、きっと気温の差が激しいはず。防寒もわすれずに。丘のまちびえい通信ブログ「アスパラ最盛期5/29」にFAXや電話で郵送可能との情報が書かれてました。 http://sikibiei.blog41.fc2.com/blog-entry-88.html土からにょきにょき生えてる、「これがこのアスパラね」って思うと愛おしい。
2009/06/03
コメント(0)

きのうお昼の「いいとも」で慎吾くんがブラマンジェを食べてるのをちらっと見て、(会社の昼休みは、テレビ、ついてるけど見れないから)「ブラマンジェ? って、昔、作ったことあるぞ」と思い出して帰宅して作ってみたんだけど、大失敗さ。たぶん、火にかける時間が長かったんだよ、つるんつるんのはずが、ぼてんぼてん(-_-;)冷蔵庫開けて「わ~~!カワイイ♪」って言ってた子供たちも、「・・・・・」「これ、ってなに?」なんかね、牛乳団子なんだって、つるりんゼリーの食感を期待して口にいれるともぞもぞぼてぼて、となるから「なに?まずっ、これ!」ってなるらしいさすが、家族、きついお言葉ありがとう。レシピは間違っていない・・・はず (牛乳 400ml、コーンスターチ 40g、グラニュー糖 40g、 アーモンドエッセンス)絶対、練りすぎ。だと、おもう。。教訓、「ブラマンジェ」は、熟練が必要である。
2009/06/02
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1

![]()
![]()