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本日のWは昼勤中のため録画でチェック。【第24話 唇にLを/嘘つきはおまえだ】 ライアー・ドーパントに立ち向かうWとアクセルだったが、Wは"赤い仮面ライダーはドーパントだ"という相手の嘘の針を受けてしまいアクセルを攻撃、見かねてスリッパを手に立ち向かおうとした亜樹子も"私の正体はタヌキだ"という嘘の針で近くにあった信楽焼のタヌキの置物に向かってしまう始末。その隙にライアー・ドーパントは絶望に涙する中田の涙を和紙の紙片で拭って意気揚々と逃げ去ってしまう。分不相応な夢に溺れて挫折した若者の涙を集めるのが奴の趣味らしい・・・ 騒ぎの後、鳴海探偵事務所に戻った翔太郎は改めてゆきほから話を聞く。何の楽しみもない自分の人生に光をくれた中田を喜ばせてあげたかったと動機を語る彼女に、翔太郎は「ジミーはあんたの玩具じゃない、一人の人間だ」と冷静に諭す。ゆきほはただ泣き崩れるばかり・・・ 一方、フィリップと竜はライアー・ドーパントの能力を分析。以前の戦いでもアクセルは"そんな剣じゃ傷付けられない"と"私のメモリがバラバラに"という2つの嘘の針を受けたために相手を倒せなかった。戦闘能力自体は大したことはないものの、嘘で相手を操れるという厄介な能力を持つ敵にどう立ち向かうか・・・ その頃、井坂内科医院では井坂がタブー・ドーパントに変身した冴子の身体を"診察"していた。自らをドーパント専門のドクターと称する井坂はタブー・ドーパントの肉体に歓喜の声を上げ、さらにいずれ"ミュージアム"のトップに昇り詰めるという冴子の密かな野心すら見抜き、君の力になりたいと申し出る。誰にも見せたことのない自らの本心をあっさり見抜いた井坂に冴子は只ならぬものを感じるが・・・ 数日後、『フーティック・アイドル』の収録日を迎えるが、中田はさざなみ海岸に自分のギターを捨てて歌を放棄しようとしていた。そんな彼の意図を察して海岸にやってきた翔太郎は、ファンに裏切られたと嘆く中田を冷静に指弾する。「一番の嘘吐きは彼女でもドーパントでもない、おまえだ」今の中田は自分の弱さを知りながらゆきほのせいにして逃げているだけ。歌が下手なのに今までやってこれたのは彼女のおかげではないのか? 翔太郎の言葉にようやく我に返った中田に、翔太郎は鳴海荘吉の言葉を贈る・・・「自分で決めろ。男の仕事の8割は決断、後はオマケみてえなもんだ」 一方、フィリップは"ライアー"のガイアメモリの持ち主を検索していたが、キーワードが抽象的すぎて絞り込めない。だが、竜がライアー・ドーパントの使っていた特徴的な和紙を見つけ出したことでようやく敵の正体が判明した。その正体は例の路上詩人・沢田さちおだった! 翔太郎はすぐさま沢田を捜すが、沢田はすでに行方をくらましていた。だが、ライアー・ドーパントがアクセルと最初に戦ったときに若菜のラジオ番組でよく聞く「ハートがフルフル」という言葉を呟いていたことから、沢田が若菜の番組の視聴者だと察したフィリップは、ある秘策を抱いて若菜に電話で協力を依頼する・・・ 身を潜めるライアー・ドーパントこと沢田さちおは今までに集めた涙のコレクションを眺めてご満悦だったが、カーラジオから流れてきた若菜の番組内で彼女が"電波塔の魔術師"と会うとの話を聞いて驚愕、自分の名を騙る輩を探るべくライアー・ドーパントとなってラジオ局を後にした若菜を尾行する。やがて、とある劇場を訪れた彼女の前に、"電波塔の魔術師"と名乗るおかしな格好の男が出現。"偽者"に散々茶化されてついに頭に来たライアー・ドーパントは自ら名乗り出ようとするが、実はその"偽者"は翔太郎の変装。さらに、竜は若菜の付き人、亜樹子もファンの青年に変装して待ち構えていた。すべては沢田が若菜の番組の視聴者であることを利用した作戦だったのだ。見事に引っかかったライアー・ドーパントは思わず若菜に襲いかかろうとするが、実はそれは若菜に変装したフィリップだった。若菜に変装させてもらえず愕然とする亜樹子を尻目に、翔太郎とフィリップ、竜はそれぞれWとアクセルに変身してライアー・ドーパントを追い詰める! その頃、風都TVのスタジオでは『フーティック・アイドル』の収録が始まろうとしていたが、中田は一向に現れない。観客の中にはゆきほの姿も。と、そこへようやく中田が到着、自分を信じてくれたゆきほへの思いを込めて彼は歌い始める・・・ 一方、ビルの屋上でライアー・ドーパントを追い詰めるWとアクセル。サイクロンメタルとなったWはメタルシャフトにスパイダーショックを装着してライアー・ドーパントの口を糸で封じるが、杖から弾丸を放つライアー・ドーパントの攻撃でビルから転落しそうになる。そこへバイクフォームとなったアクセルが駆け付けてWを救い、Wはアクセルの背中に跨ってビルの壁面を上昇、サイクロントリガーでライアー・ドーパントを牽制しつつ上空へ飛び上がるとサイクロンジョーカーに戻り、最後はアクセルのホイールの回転力で勢いを付けながらジョーカーエクストリームを放ってライアー・ドーパントを撃破! メモリブレイクされて転落した沢田は皮肉にも自分の涙を和紙で拭う結末に・・・ そして、スタジオでの中田のパフォーマンスも終了。今度は審査員の大貫一郎太と上木彩矢&TAKUYAも歌の酷さを酷評するが、中田の歌に込めたハートには賛辞を贈り、観客も拍手で称える。改めて彼の歌を聴いたゆきほは、それが彼のラブソングだったと改めて気付き、ようやく中田と和解したのだった・・・ 事件は終わり、中田はゆきほの職場で一緒に働くようになった。歌を続けているかどうかはわからないが、とりあえず彼女と一緒に笑顔で日々を送っているようである。一方、クイーン&エリザベスのコンビは念願のCDデビューを果たして大喜びだったが、TV雑誌で自分たちよりも翔太郎とフィリップが扮した"仮面シンガー"の方が大きく取り上げられているのが気に入らない様子。さらに、何やら演歌に興味津々らしいフィリップはもう一回"仮面シンガー"をやろうと言い出す始末。俺は探偵一筋だと言い張る翔太郎だったが、周囲はセンスないくせにと冷ややかな視線を送るばかりであった――――――□□□□□□ ライアー・ドーパントの嘘によって翻弄された才能なきミュージシャン、ジミー中田とその唯一のファンであるゆきほにスポットを当てた今回でしたが、変な後味の悪さのないすっきりした終わり方で安心しました(笑)結局、最後まで中田の歌のダメっぷりは変わることはなかったようですが、翔太郎に諭された中田は逃げることなく歌い続け、その歌自体は酷評されても彼のハートは番組の審査員たちや観客にちゃんと伝わったようです。ゆきほとも和解して何だかいい感じに終わってましたが、果たして彼はこれからも歌を続けるのでしょうか・・・ そんな中田の背中を似た者同士として押してやった今回の翔太郎。変にカッコ付けずに自分の師匠たる鳴海荘吉の言葉を贈って中田を励ます辺りがある意味彼らしいというところでしょうか。しかし、浜辺で翔太郎が中田を追いかけるシーンで妙に恋愛ドラマ的な演出になったときは一瞬何事かと思いましたよ(笑) 一方、ライアー・ドーパントの正体は予想通り路上詩人の沢田ゆきおでした。一見夢を追う若者に共感しているようで実はそんな若者の夢を食い潰す悪趣味な悪党だったというキャラは『仮面ライダーキバ』にも出てきてましたか。結局最後は自分の涙を自分の和紙で拭う終わり方になったのが皮肉です。そういえば、翔太郎は前回沢田からもらった『半人前でいいじゃん』というある種言い得て妙な色紙を今回事務所の壁にご丁寧にも額付きで飾ってましたが、事件後は流石に外してしまうのかしら? そして、若菜のラジオ番組のリスナーという意外な隙が判明したライアー・ドーパントこと沢田を誘き出すべく翔太郎たちが若菜の協力を得て仕組んだ"偽・電波塔の魔術師"作戦でしたが、面々の変装の物凄さに吹きました(笑)しかも、若菜に変装した女装フィリップと男装亜樹子の取り合わせの妙なこと(爆)ちなみに、変装フィリップがライアー・ドーパントにヤクザキック食らわすシーンはフィリップ役の菅田将暉君が脚が上がらないってんで若菜役の飛鳥凜嬢本人が演じたとのこと。思わぬ本編との逆転現象ですが、着ぐるみ相手とはいえ凜ちゃん大股開きではしたない・・・(爆) 最後のクライマックスのW&アクセルとライアー・ドーパントの対決では、待望の?アクセル・バイクフォームに乗るWが早くも実現。Wが強引にアクセルに跨るのではなく、アクセルが世話が焼けると言いつつもピンチのWを助けるという形になったのが好印象です。また、ジョーカーエクストリームでドーパントを倒したのはかなり久々ですね。 そんな中、園咲家サイドでは長女・冴子がWのメモリを持つ男・井坂への接触を深めているようですが、いずれは父・琉兵衛に取って代わるという彼女の秘めたる野心が今回明確になりました。彼女曰く、自分の野心をすぐに見抜けたのは井坂だけらしいですが、「今までの男たちとは違う」ってまた草葉の陰で霧彦さんが泣きそうな台詞が・・・(苦笑) 一方の井坂ですが、裏では自らをドーパント専門の医者と称しているようで、しかも変身する人間自体はどうでもよくてドーパントとしての変身体の方に興味津々らしく、冴子に対しても彼女自身よりタブー・ドーパントとしての肉体に嬉々としてご執心の様子・・・・・・嗚呼、ここに霧彦=尻彦に続く変態伝説がまた一つ(爆) 一見紳士的に見える男のとんだ裏の顔といった感じですが、そうなるといずれ対決することになるであろうWやアクセルは井坂からはどう見えるんでしょうね。
2010.02.28
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先日購入した管理人のブルーレイHDDレコーダーですが、ここ最近はCSのカートゥーンネットワークでリピート放送されている『トムとジェリー』の録画にもっぱら活躍しています(笑) 流石にひかりTVチューナーとの接続がアナログ端子のみなので外部入力での日時指定録画ですが、CS側の番組表の視聴予約に合わせて設定すればいいだけなので、Gコード予約すらなくて必死に録画時間を計算していた前のVHSレコーダーに比べれば遥かに楽に録画できます。 管理人にとって『トムとジェリー』といえば、ガキの頃にTV放映されていたのを熱心に見ていたのが今でも鮮明に思い出されます。大人になってから蔦屋でDVDとか借りて見てたりしましたが、それでも何度見ても飽きないのは不思議です。CSで見るようになってから、30年ぶりの新しいTVシリーズである『トムとジェリー テイルズ』の存在を知ってこちらも見てみましたが、面白いもののやはり元祖シリーズの方に軍配が上がりますね。ちなみに、『トムとジェリー』は主にウィリアム・ハンナ&ジョセフ・バーベラ版(1940~58)、ジーン・ダイッチ版(1961・62)、チャック・ジョーンズ版(1963~67)の3シリーズが知られていますが、ジーン・ダイッチ版は今見ると前後の2期に比べて色々と質が荒いのがわかります。ガキの頃はこれをハンナ&バーベラ版とごた混ぜで違和感なく見られてたのだから不思議だ(笑)個人的に3期を評価するとハンナ&バーベラ版>チャック・ジョーンズ版>ジーン・ダイッチ版といったところ。 なお、かつてTV放映されていた日本語バージョンはトムを故八代駿、ジェリーを藤田淑子(後のチャック・ジョーンズ版はトム:故高橋和枝、ジェリー:太田淑子、ナレーション:故植木等)が演じていましたが、現在は権利上の理由からか見る機会がないのが残念です。 さて、その撮り貯めた『トムとジェリー』ですが、いつまでもレコーダーのHDDの肥やしにしておくわけにもいかないのでそろそろDVD-Rでも買ってダビングするかと考えているところです。で、昨夜・今日と録画済の映像を整理してみることにしたのですが、昨今のレコーダーは本編映像とCM等の余分な映像の切り分けも楽にできることが今頃わかりましたよ(笑) 現在のカートゥーンネットワークでのリピート放送は3話ずつの放映となっていますが、レコーダー側で録画時に本編とそれ以外のシーンを自動的に複数のチャプターに切り分けてくれるので、後は編集機能を使って余分なチャプターやシーンを切り分けて削除すれば容易に本編3話分のみ録画用に整理できます。 とりあえず3期分全話放映されるかどうか確認も兼ねて撮り貯めていく予定ですが、果たしてダビングでは何枚のDVD-Rを消費することになるやら・・・(笑)
2010.02.25
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<←本日は今年の椿まつりの最終日。平日のため人出は少なめに感じましたが、それでもこの賑わいです> 愛媛・松山にある伊豫豆比古命神社(通称:椿神社)では、毎年2月初旬の立春直前、旧暦1月8日の前後3日間に春祭が行われます。縁起開運・商売繁昌を願い、伊予路に春を呼ぶ通称『椿まつり』として広く親しまれ、毎年約50万人が訪れる松山有数のお祭りです。 例年は2月初~中旬なのですが、今年は去年とは逆に随分遅く2月20~23日の開催です。 すっかり親父と管理人の毎年恒例行事となっている椿まつり見物ですが、今年は3日間とも夜勤に被るため、夜勤の日中はあまり出歩きたくない管理人としては今年は行くかどうか悩み所でした。当初行くのを断念しようかと思ったものの、初日の20日なら何とかなるかと考えて親父を誘いましたが、前夜の夜更かしが祟って寝過ごしてしまいそのまま断念(苦笑)、このまま取り止めようかとも思いましたが、結局最終日である22日の夜勤明けに一人で出かけてきました。よく考えたら単独で椿まつりに出かけたのは今回が初かも・・・ちなみに、親父は中日の21日に自分で出かけたそうです。 ルートは例によって伊予鉄高島屋の近くに車を置き、伊予鉄松山市駅前から出る臨時バスで椿神社へ。本日は最終日にして平日とあってか人出は若干少なく感じましたが、汗ばむほどの陽気に恵まれたのは何よりでした。 今回は親父がいない分、好き勝手に表参道の露店をハシゴできます(笑)といっても買ったのは限定販売の和菓子と露店のたこ焼きとかだけですが。どうせなら食堂の賄いのおばちゃんに縁起物のおたやん飴でも買っといたらよかったかとも思いましたがすっかり忘れてました(苦笑) この手の祭りや縁日で居並ぶ露店の陣容をチェックするのは管理人の密かな楽しみだったりしますが、今年は肉巻きおにぎりや焼きラーメンの露店が随分出ていたように思います。あと、1軒だけ東京ケーキの露店がやたら行列してましたが何か人気があるんでしょうか? てなわけで、単独行動となった今回の椿まつり見物も無事終了し、管理人は帰りに温泉に寄ってから帰宅し、その夜出勤と相成ったのでした(笑)
2010.02.22
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何やら『仮面ライダー電王』の新しい劇場版の制作が予定されているようで、噂によればゼロノス=桜井侑斗、NEW電王=野上幸太郎、さらにディケイドやWのメンバーが登場という3パートの連作になるという話。ホントかいな? しかし、電王も随分と長く続きますが、Wのメンバーにモモタロスたちが憑依して一騒ぎ起こる展開は見てみたい気もします。 てなわけで、今週のWは夜勤明けにリアルタイムでチェック。【第23話 唇にLを/シンガーソングライター】 唐突に仕事の依頼と称して鳴海探偵事務所を訪ねてきたクイーン&エリザベスのコンビ。彼女たちは3週勝ち残ればCDデビューが実現する風都TVの視聴者参加型歌番組『フーティック・アイドル』に挑戦者として出演し、2週勝ち抜いて後一歩というところだったが、3週目にしてストリートミュージシャンのジミー中田こと中田次朗に敗れてしまった。二人曰くジミー中田の歌は相当に酷く、審査に不正がなければ合格できるはずがないらしい。半信半疑の翔太郎と亜樹子は街中で開かれたジミー中田のストリート演奏を聴きに行くが、自らの歌をフォークにロックやラップ等を取り入れた"スピック"と自称するその歌声たるや聴衆は皆悶絶し飛ぶ鳥も墜ちるほどのド音痴ぶり。もっとも、そんな彼の歌にも何やら熱心な女性ファンはいるようで・・・ 自分の歌唱力に何の疑いも持っていない様子の中田の姿に、翔太郎はどこか自分と似たものを感じる。 園咲邸では、冴子が何の目的か例の"Wのメモリの男"の元へ足繁く通っていた。一方の若菜は"Wのメモリの男"にいい印象を持っていないようだが、彼女は彼女で『フーティック・アイドル』の熱心な視聴者であった。相変わらず子供っぽい若菜に父・琉兵衛は呆れるばかり・・・ その『フーティック・アイドル』が放送される風都TVには翔太郎とフィリップ、亜樹子が見学者として生放送に参加していた。まずは勝ち抜き中のジミー中田が演奏するが、相変わらずの音痴ぶりに観客は大ブーイング。しかし、審査員の大貫一郎太とゲストの上木彩矢&TAKUYAは何故か絶賛している様子。ここで番組恒例の観客飛び入り挑戦コーナーとなり、何とフィリップが選ばれた。あらかじめ大貫一郎太の指名の癖を調べていたフィリップは翔太郎も巻き込んで金と青のアイマスクを着け、"仮面シンガー"と名乗ってステージに上がる。二人の息の合った熱唱にスタジオ内は大いに盛り上がり、TVで視聴していた若菜は片方が翔太郎だと知ってもう一人がまだ見ぬフィリップだと気付き大喜びする。 一方その頃、スタジオの外では"電波塔の魔術師"なる者を探して竜が潜入していたが、そのスタジオの天井裏にドーパントが! 竜はアクセルに変身してドーパントを追い詰め易々と撃破、破壊したガイアメモリの残骸を持ち帰るが・・・ スタジオでは翔太郎たちの歌が終わったが、勝者はまたも中田。やはり審査が何かおかしいようで・・・ その後、探偵事務所に戻った翔太郎たちを竜が訪ねてきた。竜は街で暗躍する"電波塔の魔術師"なる謎の詐欺師がドーパントではないかと疑い捜査を進めており、中田の不自然な合格もそのドーパントが審査員を操っていた可能性が高い。竜は倒したドーパントのガイアメモリの特定をフィリップに依頼しようとするが、竜が破片だと思って回収したそれは何と酢昆布菓子の空箱だった。どうやらドーパントは何らかの暗示を使って竜を欺いて逃げ延びたようだ。 フィリップが竜の依頼で敵ドーパントのガイアメモリを特定する一方、翔太郎は亜樹子と共に中田の居所を探しに出かける。いつものライブ場所の公園には中田の姿はなく、路上詩人のさちおとサンタちゃんがいるだけだったが、翔太郎は一人だけ中田の歌を絶賛していたファンらしき女性を思い出し、サンタちゃんから心当たりの場所を聞き出す。その女性・墨田ゆきほは町工場で熱心に働いていたが、過労が祟って倒れてしまい、駆け付けた翔太郎たちに町医者に運ばれる。ゆきほが中田を合格させたのではと疑う翔太郎だが、ゆきほ曰く他に楽しいことがない自分の人生に中田が必要なのだと言う。 病院を後にしたゆきほを追う翔太郎だったが、その前に例の"電波塔の魔術師"を名乗るドーパントが現れた。ゆきほは仕事で得た金で中田を合格させるようドーパントに依頼していたのだ。だが、強欲なドーパントは金が足りないと彼女を足蹴にして契約破棄を宣言。Wに変身しようとする翔太郎にドーパントは『私はおまえのご主人様だ』という言葉を針に変化させて投げ付けるが、駆け付けたアクセルが針を叩き落とす。フィリップが突き止めた敵ドーパントのガイアメモリは"ライアー"(嘘吐き)。自分の嘘の言葉を針に変えて相手に刺し、その言葉を相手に信じさせるのが敵の能力だったのだ。翔太郎はWに変身、ルナトリガーとなってアクセルと共にライアー・ドーパントを圧倒するが、ゆきほが相手を倒さないでと割って入る。信じられないほど才能のない中田を合格させるにはドーパントに頼るしかないという彼女の言い分だが、それをライアー・ドーパントが呼び付けていた当の中田に聞かれてしまう。自分の合格が自分の力でないと知らされて愕然とする中田・・・ その頃、ゆきほが診察を受けた内科医・井坂深紅郎の元を冴子が訪ねていた。今日の診察は終わりだと言う井坂に「裏の診察はこれからでしょう?」と意味深に問う冴子。そして、その井坂の手には"ウェザー"のガイアメモリが――――――□□□□□□ 勝ち抜き方式の生放送歌番組を舞台にした今回、番組のオープニングテーマを謳う上木彩矢&TAKUYA、さらにアニソン界の重鎮・水木一郎もゲスト出演ということで平成ライダーにありがちなギャグ回かと思われましたが、終わってみれば今後に繋がる展開が織り交ぜられた重要なエピソードになっていた気がします。 上木彩矢&TAKUYAが実名なのに水木氏は役名だったので、もしかして水木氏が今回の敵役かとも思われましたが、結局肩透かしで終わりそうです。いやまさかこの期に及んで"犯人は実は大貫一郎太の双子の弟でした"なんて無茶なオチはありますまい(笑)『ドラえもん』のジャイアンに匹敵するであろう超ド音痴なストリートミュージシャンのジミー中田こと中田次朗。周囲から理解されない自分の"才能"に何の疑いも持たず我が道を往く彼の姿に、翔太郎はどこか自分と似た雰囲気を感じているようですが、次回で己の"現実"に向き合わざるを得なくなるであろう中田に翔太郎はどう接するのか・・・ 一方、そんな中田のファンを自称していた三十路過ぎの女性・墨田ゆきほですが、我が身を削ってまで応援しているくせにその対象者を「信じられないくらい才能がない」と言ってのける辺り、Wに登場する女性陣は相変わらずどこか拗くれてますが(苦笑)、"他に人生に楽しみがない自分にとって楽しいから応援する"というのは熱狂的なファンにはありがちな心理ではあります。 そして、中田を強引に歌番組で勝利させた今回の敵ドーパントは、嘘吐きというこれまた抽象的なモチーフのライアー・ドーパント。戦闘能力自体は大したことなさそうですが、自分の言葉を針に変えて相手に刺し、その言葉に相手を強制的に従わせるというユニークな能力の持ち主です。嘘吐きというモチーフと全身針だらけというデザインが今一つマッチしませんが、よく考えてみるといわゆる"嘘吐いたら針千本飲ます"がデザインイメージになってるのでしょう。 気になるその正体ですが、今の所最有力の容疑者は例の路上詩人か。ちなみに、詩人を演じたモロ師岡は『仮面ライダーカブト』第15・16話で若松医師を演じてましたね。 園咲家サイドでは冴子が例の竜の仇たる"Wのメモリの男"に接触を重ねているようです。父・琉兵衛をして「新しい恋?」と言わしめるほどの入れ込みようらしく、見捨てられた故霧彦が一層哀れに思えてきますが、当の冴子自身は以前に「彼は誰にもなびかない」と言っているだけに、彼女の真意はまだ読めません。 そして、その"Wのメモリの男"の正体が今回早くも判明。その正体は奇しくも墨田ゆきほが診察を受けた井坂内科医院の院長・井坂深紅郎でした。一見穏和な紳士の雰囲気を漂わせる人物ですが、次回冴子が変身したタブー・ドーパントに何やら怪しげな"診察"をしようとする辺り、果たしてどれほど危険な人物なのか・・・? 一方、無邪気にも歌番組に夢中だった若菜ですが、飛び入り出演した"仮面シンガー"の片方が翔太郎だと判明したことで、もう片方がまだ直接会っていないフィリップだと知ることになりました。意外な形でフィリップと若菜の距離が少し縮まったことになりますね。
2010.02.21
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今日のWは昼勤中のため久々に録画チェック。ブルーレイレコーダーで地デジ録画するのはこれが初だったり。いやぁ前のVHSレコーダーがGコード予約すら付いてない安物だったので、一々録画メディアを突っ込む必要もなく番組表から一発録画予約でHDDに録れる今のデジタルレコーダーって便利ですねぇ。 え? バレンタイン? 何それ美味しいの?(お約束)【第22話 還ってきたT/死なない男】 トライセラトップス・ドーパントの招待は綾だった。アクセルはガイアメモリを渡すよう促すが、綾はガイアメモリをバラ撒く組織こそが溝口刑事を死に追いやった本当の敵だと言い復讐を誓う。アクセルは阻止すべく生身の彼女に斬りかかろうとするが、Wがサイクロンメタルになって制止、その隙に綾は姿をくらましてしまう・・・ 鳴海探偵事務所に戻って困り果てる翔太郎に、フィリップは今度は竜の判断が正しいと告げる。良太郎は綾の強い意志ならガイアメモリの力に打ち勝てると考えるが、フィリップはそれをハーフボイルドと一蹴、すでに彼女が法で裁くべき人間を二人も殺していることを指摘して自分たちには彼女を止める責任があると窘める。それを聞いて思い直した翔太郎は心当たりがある綾の居所を探しに出かける。 一方、風都署でも竜が溝口刑事の自殺した場所である風吹岬に向かおうとしていたが、そこへ何者かから怪しい電話が。「おまえの家族の悲鳴はなかなか良かったぞ」と竜を嘲笑うそれは例の"Wのメモリの持ち主"なのか? 急いで電話の主が潜むビルの工事現場に駆け付けた竜だったが、その頭上から突如崩れた鉄骨が! 風吹岬にやってきた翔太郎は予想通りそこで綾を発見、ガイアメモリを捨てて自首するよう促す。生きるための答えが必要だと言う綾は、もう少しで敵組織の幹部に迫れるからと明日の朝まで猶予をくれるよう求める。翔太郎はその後に自首すると言う彼女を信じて別れるが・・・ その夜、園咲冴子が敵の黒幕と突き止めた綾はディガルコーポレーションの本社ビルに単身乗り込み、トライセラトップス・ドーパントとなって冴子を追い詰めるが、元に戻った綾は彼女に自分が阿久津の後を受けて内通者になると告げ、幹部待遇で迎えてくれるよう取引を持ちかけてきた。冴子は交換条件として風都署の刃野刑事の抹殺を提案する・・・ 翌朝、風都署の前で待っていた翔太郎と亜樹子は約束通り綾が署に現れたのを確認、事件が解決したとすっかり安心して街へ繰り出し、クイーン&エリザベスのコンビと合流して朝からカラオケに入り浸る。だがその頃、事務所のガレージにいたフィリップの元には竜のビートルフォンが飛来していた。その記録映像の中には竜が遭難した現場で物陰に潜む綾の姿が! 状況を悟ったフィリップはスタッグフォンで翔太郎を呼び出そうとするがカラオケに夢中で応答せず、やむなく一人で風都署へ赴く。 一方、風都署の超常犯罪捜査課では刃野が真倉を昆布茶の使いっ走りに出しつつ英語のクロスワードパズルに興じていたが、そこへガイアメモリを手にした綾の魔の手が! そこへ真倉と共にフィリップが駆け付けるが、綾はトライセラトップス・ドーパントとなって刃野を投げ飛ばし、刃野は巻き添えになった真倉共々気絶。"ファング"メモリの援護を受けつつ物陰に逃げたフィリップは再度翔太郎に連絡、ようやく応答した翔太郎は亜樹子たちに気付かれないようにダブルドライバーをセットし、フィリップはWファングジョーカーに変身する。自首すると信じていた綾の凶行に驚く翔太郎だが、綾は自分が本当に復讐すべき相手はこの風都という街そのものだと本心を明かす。風都を愛していた溝口刑事だったが、汚職の汚名を着せられた彼を見捨てたこの街を綾は消し去ろうとしていたのだ。 その頃、若菜は冴子に本当に綾を幹部にするつもりかと問うていたが、冴子は無理だろうと予想する。何故なら、ガイアメモリの強力な毒素は使用者の怒りや憎しみといったマイナスの感情と反応し、使用者の心まで完全な怪物に変貌させ暴走させてしまうからだ・・・ トライセラトップス・ドーパントの強大なパワーに圧されるWファングジョーカー。トライセラトップス・ドーパントは同じく自分を邪魔する竜も騙し討ちにしてやったと豪語する。綾は竜の仇になりすまして彼をおびき出して鉄骨の下敷きにしたのだ。だが、そこへボロボロになりながらも生きていた竜が帰ってきた! 「復讐に飲まれた哀しい女・・・俺が救ってやる!」竜はアクセルに変身してトライセラトップス・ドーパントに立ち向かうが、負傷しているためやはり苦戦を強いられる。Wは敢えて加勢せず推移を見守ろうとするが、トライセラトップス・ドーパントは巨大化して風都タワーを破壊しようと暴れ出し、バイクフォームとなって立ち向かうアクセルも歯が立たない。と、そこへ突如巨大な装軌メカが現れてアクセルに加勢した。それは"シュラウド"が開発したアクセルの新たな力、ガンナーA! アクセルは再びバイクフォームになるとガンナーAと合体して巨大なハーフトラック様のアクセルガンナーとなり、レーザー砲撃でトライセラトップス・ドーパントを撃破した! メモリブレイクされて力尽きた綾に「おまえの心は俺が背負って生きる」と告げる竜・・・ かくて事件は終わったものの、やりきれない思いにとらわれる翔太郎。真倉刑事も綾がガイアメモリに手を出さなければいい刑事になれたのにと落胆しつつ、自分も彼女の分までいい刑事になれるよう頑張ると誓う。が、そこへ亜樹子から3割増しの探偵料と経費込みの請求書を突き付けられて顔面蒼白に・・・大騒ぎする二人を尻目に、これからも多くの人の善意と出会うことを願いつつ探偵稼業に取り組む決意を新たにする翔太郎であった――――――□□□□□□ 溝口刑事の仇を討つべくガイアメモリの力を使って"ミュージアム"への復讐を目論む綾・・・と思いきや、肉薄した園咲冴子に自分が新たな内通者になると取引を持ちかけるという裏の顔を暴露、でも実はそれすらも手段でしかなく、綾の本心は溝口を助けてくれなかった風都そのものへの復讐という二転三転の真相だった今回。しかし、Wで話の本筋に絡む女性はみんな裏の顔が黒いというパターンがこれでもかと続きますねぇ(苦笑) ガイアメモリ絡みで大切な人を失い、その復讐のために同じガイアメモリの力を頼り、しかも風都に嫌悪感を抱いているというある意味コインの表裏のような間柄であった竜と綾。竜も方向性を間違っていたら綾のように復讐心のあまりガイアメモリの悪影響に飲まれて自滅する末路を辿ってしまったかもしれないわけで、その点ではガイアメモリの特性の違いや翔太郎たちとの交流に救われているのかもしれません。 これまでにWで長谷川圭一氏が脚本を担当した回では、ガイアメモリが一種の麻薬的な存在として描かれていた感がありますが、今回は"ガイアメモリの毒素が負の感情と結び付いて使用者を暴走させる"という設定が明確になりました。綾の暴走も元々抱いていた風都への憎しみがガイアメモリの毒素によって増幅された結果ということになるようですが、一方でダブルドライバーやアクセルドライバー、園咲家のガイアドライバーはガイアメモリの毒素をドライバーを介することでフィルタリングして使用者への影響を排除しているのでしょう。逆に考えれば、Wやアクセルと他のドーパント(園咲家の面々以外)の差はメモリドライバーの有無だけといってもいいのかもしれません。 しかし、よく考えたら綾は何気に単独で敵組織の中核が冴子だと突き止めたわけですが、これって今後の展開に反映されるんでしょうか? 何しろそれなりに敵組織と園咲家を結ぶ伏線が張られているのに翔太郎サイドは一向に関知してない感じですから・・・ あと、冴子が綾に交換条件として刃野刑事の始末を依頼したのは、単にガイアメモリについて警察に嗅ぎ回られるのが嫌なだけなのか、それとも何か別の意図があったんでしょうか。 話の本筋が事実上竜メインのため、翔太郎サイドは前回と同じく脇を固めるのに徹した格好となりましたが、ガイアメモリの悪影響の実態を何度も目の当たりにしているはずの翔太郎が、今回綾に限っては「強い意志を持ってるなら大丈夫かもしれない」とついつい楽観的になっていたのは少々今までとの整合性の不足を感じなくもありませんね(苦笑) 一方、最後のバトルではようやくアクセル側のサポートメカであるガンナーAが登場。アクセル・バイクフォームと合体してアクセルガンナーとなったその姿は・・・ケッテンクラート?(笑)ちなみに、ケッテンクラート(制式名Sd.Kfz.2)は第2次世界大戦中にドイツ軍で使用された小型ハーフトラック(半装軌車)で、3輪オートバイの後輪部を無限軌道化したような独特の外観が特徴です。 "シュラウド"が開発したガンナーAですが、設定では何故かWのハードボイルダーとの合体も可能なようで、一見繋がっていないはずの両者の関連性が改めて気になるところです。しかし、ハードボイルダーにガンナーAが合体してハードガンナー(仮称)になるのとアクセル・バイクフォームにWが乗るのとどちらが早く本編に出てくるでしょうね?(笑)
2010.02.14
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来る3月中旬に、オリンパスイメージングから光学30倍ズームを搭載した新型コンパクトデジタルカメラ『SP-800UZ』が発売されます。1,400万画素の高画質に35mmカメラ換算で広角28mmからの光学30倍ズーム、HDサイズの高画質ムービー撮影機能等を備えた高機能コンデジモデルの最新版です。オリンパスSP-800UZ デジタルオンラインお買い得セット *予約受付中(カメラ本体一式、SDカード2GB、液晶保護フィルム、粗品)<楽天アフィリエイト/デジカメオンライン楽天市場店> 2007年から通算4代目のデジカメとしてオリンパスのSP-550UZを使っている管理人。購入からまだ5年も経ってませんが、外装等に徐々に傷みが出てきたのでそろそろ買い換え時なのかなぁと思ったりしている次第(苦笑)そろそろデジタル一眼レフカメラに乗り換えてもいいかなと思う反面、一眼レフだとまだ値段が張る上にレンズ交換や手入れが煩雑というイメージが未だ抜けないのも確かなので迷うところですが、そこへオリンパスのコンデジの新製品の情報が入ってきたので、単純にズーム性能だけ求めるなら無理に一眼レフでなくてもこのモデルがちょうどいいかなぁとちょっと心を揺さぶられてます(笑)なお、新製品は電源がリチウムイオン充電池のみで単3形乾電池や同充電池は使えないようなので、購入するとなると今使っているeneloopが用なしになってしまいますが、その場合はApple Magic Mouseの電源にでも転用しようかと思ったり・・・ まぁ慌てて購入予約する前に、まずは発売されて店頭に並んでから一度手に取ってみようかと思っているところです。
2010.02.12
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昨日、防衛省は陸上自衛隊の次期練習用ヘリコプターとしてアメリカのエンストローム480Bを選定したと発表しました。なお、防衛省の資料では"エンストロム"と表記しています。 エンストローム・ヘリコプター・コーポレーション社は1959年に米ミシガン州で創立したヘリコプターメーカーで、現在はピストンエンジン搭載のF-28Fと280FX、タービンエンジン搭載の480Bの3機種が主要モデルとなっており、1,100機が18ヶ国で撮影用や警察用、訓練用等として運航されています。 エンストローム480Bはレシプロ型の280FXをタービンエンジン化して拡大発展させたモデルで、ロールスロイス・アリソン250系ターボシャフトエンジン1基を搭載、最大5人が搭乗可能です。 現用のMDヘリコプターズOH-6Dカイユースの後継として、1970年代に使用されていたTH-55J以来久々の採用となる練習専用ヘリコプターがどんな機種になるか気になってましたが、最近相次いでいたヨーロッパ製ではなくアメリカ製、それもベルやMDヘリコプターズ、ボーイングといった軍需でもお馴染みのメーカーではなくエンストロームという小型タービンヘリ分野ではよく知られているものの馴染みの薄い機種が選ばれたのには少々驚かされました。 防衛省によれば、今回の選定ではエンストローム480B、シュワイザー330M、MDヘリコプターズMD500Eの3機種が提案されたそうですが、OH-6Dの直系の発展型であるMD500Eが入札価格超過で落とされたのは意外ですね。また、シュワイザー330はかつて陸自で使われていたTH-55(ヒューズ269)の子孫的モデルですが、エンストロームと比較して何か評価の低い点があったのでしょうか。 同じく新型練習用ヘリを求めた海上自衛隊が車で言えばメルセデスベンツかBMWに相当するTH-135(ユーロコプターEC135T2i)を採用したのに対し、陸自は安価でシンプルなリッターカーか軽自動車的なエンストローム480Bを選んだという辺りには、両者の練習用ヘリに対する考え方の違いがはっきり見て取れますね。しかし、この機体だと完全に練習用専従となりそうで、OH-6Dのように観測・偵察用として使われる可能性は低そうです。陸自での正式名称は"TH-480"辺りになるかな? 練習用ということで恐らく陸自航空学校等に配備されることになると思われますが、航空学校のある明野なら生で見に行く機会もあるかな? 何はともあれ、陸自向け実機の登場が楽しみです。
2010.02.11
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去る2月3日の節分から4日遅れの本日、愛媛県今治市にある黒住教今治大教会所にて毎年恒例の節分祭が催され、管理人は例によって今治に戻って親父と一緒に出かけてきました。 今回は去年新たに教会所に赴任した所長先生の下での初めての節分祭となりましたが、内容自体は例年通り祭礼と豆まき・餅まき・福引抽選・景品交換でした。今年は去年と同じく福引は全滅、外れた券はミカンとみりん風調味料ととんがりコーンに化けましたが、調味料なんて使い道がないのでどうしようかと・・・(苦笑)
2010.02.07
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本日のWも今治に帰る前にリアルタイムでチェック。【第21話 還ってきたT/女には向かないメロディ】 夜の風都市内のとある倉庫街。その一角で札束と何かのリストを密かに取引する怪しげな男二人。と、そこへ拳銃を手に踏み込んでくる竜と真倉。風都署の超常犯罪捜査課はガイアメモリの流通組織に警察の内部情報を流している内通者を内定しており、それこそが取引相手の一人、風都署の刑事・氷室であった。氷室は慌てて逃走するが、組織のメンバーらしきもう一人はゾロゾロ現れた仲間共々マスカレイド・ドーパントに変貌して竜たちに迫る。ドーパント出現に動転した真倉はうっかり転倒して気絶してしまうが、竜はこれ幸いとばかりにアクセルに変身し、多数のマスカレイド・ドーパントたちをエンジンブレードの斬撃で瞬く間に成敗する。 一方、逃げようとした氷室は突如暗闇から聞こえてきた口笛に立ち止まる。そして、彼の目の前にトライセラトップス・ドーパントが現れた。口笛に心当たりがあるらしい氷室はドーパントを"溝口"と呼ぶが、トライセラトップス・ドーパントは光弾で氷室を消し去ってしまう。駆け付けたアクセルは口封じに氷室を消したのかと思い戦いを挑むが、ドーパントは光弾で目眩まししつつ逃走する・・・ 現場に戻った竜は倒れていた真倉をおこすが、その背後から拳銃を向けるマスカレイド・ドーパントが! だが、別方向から放たれた銃弾がそいつを倒す。二人の前に現れたのは、超常犯罪捜査課に新たに配属された女性刑事・九条綾であった。 後日、唐突に鳴海探偵事務所を訪れた真倉は犬猿の仲の翔太郎相手に土下座までして助力を乞う。米ロサンゼルス市警帰りの俊英で、格闘訓練でも竜と互角に渡り合う綾にすっかり一目惚れしたらしい真倉は、警察の内通者探しで何とか竜を出し抜いて彼女にいいところを見せたいらしい。呆れ返るフィリップと亜樹子だが、翔太郎は竜に一度思い知らせてやるいいチャンスと考え、両者は協力関係を結ぶことに・・・ 警察の内通者に関する情報を求めてウォッチャマンに接触した翔太郎たちは、風都署捜査1課の刑事・阿久津に関する怪しい情報を得る。阿久津は裏社会で有名な悪徳刑事で、最近では彼の周囲で何人も失業者が行方不明になっているという。翔太郎たちは何やらサンタちゃんに誘いをかける阿久津を尾行するが、一方の竜と綾も同じく阿久津をマークしていた。綾の姿を見た真倉は功を焦って阿久津を捕まえようと飛び出してしまい、阿久津は逃走。竜は綾と二手に分かれて阿久津を追い詰めるが、そこへ再び口笛を奏でながらトライセラトップス・ドーパントが現れた。阿久津もまたドーパントを"溝口"と呼ぶが、そこへ駆け付けた翔太郎がWに変身して戦いを挑み、その混乱に紛れて阿久津は逃走してしまう。一方、Wはトライセラトップス・ドーパントの強靱な肉体に苦戦するが、ヒートメタルとなって追い詰め、右足にダメージを与えて撃退する・・・ その頃、園咲冴子が経営するディガル・コーポレーション社では、冴子が新たな仮面ライダー、アクセルのデータを分析していた。冴子は"Wのメモリの男"とアクセルの間に妙な因縁があるらしいと知っている様子だ。一方、社長室には若菜も来ていたが、冴子は飼い猫のミックを連れてきた彼女を引っ叩き、この仕事は遊びじゃないと叱責する。そこへ阿久津から助けを求める電話が・・・ 阿久津には逃げられたものの、竜は彼が落としていった"Catherine"のネームタグを拾っていた。竜は綾と共に鳴海探偵事務所を訪れるとフィリップにネームタグについて検索を依頼するが、フィリップは綾が右足をケガしているらしいことに気付く・・・ 氷室と阿久津がトライセラトップス・ドーパントに対して言った"溝口"という名前、それはかつて綾の同僚だった風都署捜査1課の刑事・溝口正樹のことだった。溝口刑事は半年前に裏金を巡る汚職事件で懲戒免職となり崖から投身自殺したとされていたが、綾は濡れ衣だと断じ、溝口は自分のロス市警行きを後押ししてくれた優秀な刑事だったと語る。つまり、溝口は氷室と阿久津に無実の罪を着せられて消されたが、実は生きていてドーパントとなって復讐を始めたということらしい。優秀な警察官がドーパントとなって犯人に復讐するという行動に異を唱える真倉だったが、同じ動機を抱える竜に敢えなく裏拳で張り倒されてしまう。その後、綾は竜に溝口刑事との思い出を語る。かつての綾は溝口と恋仲でもあり、例の口笛は彼が好んで吹いていた曲だという。自らも"Wのメモリのドーパント"によって家族を殺された竜は、復讐に走る溝口の心情に理解を示すが・・・ 一方、フィリップは"地球の本棚"で阿久津について検索し、"Catherine"が阿久津の所有するクルーザーの名前であり、そこに阿久津が潜伏していると予測する。 早速阿久津のクルーザーがあるヨットハーバーに向かった翔太郎たちは、翔太郎と竜、綾と真倉で二手に分かれて捜索を開始するが、予測通り船に身を潜めていた阿久津は翔太郎と竜に追われてまたも逃げ出す。一方、別ルートから回り込む綾と真倉だったが、真倉は角を曲がったところで何かに襲われてまたも気絶・・・ 翔太郎と竜に捕らえられた阿久津は、自分が街中の失業者たちを連れ去ってガイアメモリの実験台として組織に売り渡していたことを暴露する。溝口刑事はそれを知ったために氷室と阿久津によって崖から突き落とされたらしい。だが、そこへ阿久津に加勢すべくスミロドン・ドーパントが出現、翔太郎と竜はWとアクセルに変身して戦いを繰り広げるが、スミロドン・ドーパントはルナトリガーとなったWのホーミング銃撃すら躱すほどの敏捷さで翻弄する。しかし、アクセルがスチームのエンジンパワーで目眩ましをかけて頭上から斬撃を食らわし、痛撃を受けたスミロドン・ドーパントは逃走する。 その戦いの隙に自分のクルーザーを出して海上に逃げ出した阿久津だったが、次の瞬間船もろとも爆死してしまった。それはいつの間にか現れたトライセラトップス・ドーパントの仕業。だが、竜とフィリップはその正体が溝口刑事ではないとすでに察していた。そして、変身解除したトライセラトップス・ドーパントの正体は何と綾だった!□□□□□□ 今回は"ミュージアム"と裏で結託する警察内部の内通者を巡るハード寄りな刑事ドラマ風の話・・・と思いきや、話の本筋はガイアメモリを武器に敵組織への復讐を目論む女性刑事とそれに共感する竜で、メインになると思われた真倉刑事は結局話の導入に使われただけのほとんど噛ませ犬でした(苦笑)次回はもうちょっと綾との絡みがあるのか、それとも最後まで片思いの空回りで終わるのか・・・? 組織に内通していた悪徳刑事2人によって罠に填められ殺された同僚の復讐のため、敵がバラ撒いているガイアメモリ=ドーパントの力に手を染めるという矛盾に敢えて足を踏み入れた才色兼備の女性刑事・九条綾。単に仇の刑事2人を殺すに留まらず組織そのものをも潰そうとしているようですが、公僕たる者が私怨に走って殺人まで犯すことが許されるはずはなく(この辺は同じ動機を抱える竜にも言えるわけですが)、またガイアメモリのユーザーであるということは即ち"ミュージアム"の掌の上で踊らされているも同然なわけで、この復讐劇がすんなり進むとは到底思えませんね。ちなみに、綾を演じたのは奇しくも刑事をモチーフにした『特捜戦隊デカレンジャー』でデカイエローこと礼紋茉莉花を演じた木下あゆ美です。また、悪徳刑事の一人・阿久津は同じく戦隊シリーズ繋がりで『轟轟戦隊ボウケンジャー』の大神官ガジャを演じた大高洋夫が務めました。 しかし、危うく阿久津の誘いに乗せられかけたサンタちゃんですが、あのままだと他の失業者と同じようにガイアメモリの実験台として組織に売り飛ばされてたかもしれないわけで・・・(怖) ちなみに、冒頭の踏み込みのシーンで竜が使っていた拳銃はコルト・ガバメントでした。綾の使っていた拳銃は中型っぽかったですが、アメリカ帰りの刑事だからって流石にベレッタM92FSとかにはなりませんでしたか(笑) そんな綾が変身するのはトリケラトプスをモチーフにしたトライセラトップス・ドーパント。第1・2話で登場したティーレックス・ドーパントのモチーフであるティラノサウルスとの組み合わせが昔の恐竜再現イラスト等で定番だった角竜の代表格ですね。共に女性が変身し、さらに巨大化までするらしいのも何だか意味ありげです。 また、今回は阿久津から助けを求められた冴子の差し金でスミロドン・ドーパントがW&アクセルと本格対決。初登場した第7話の感想を書かなかったので今頃になりますが、サーベルタイガーの別名でも知られるスミロドン(剣歯虎)をモチーフにしたこのドーパントは、園咲家の飼い猫ミックが変身するという仮面ライダーシリーズでは恐らく初であろう"人間以外の生物が変身する怪人"です。7話では両手を合わせて"顔"を思わせるアクションを披露してましたが、今回はWの形態の中でも最もチートな能力を持つルナトリガーのホーミング銃撃をも躱してみせ、中身がネコとは思えない幹部級ドーパントらしさを発揮しておりました。 それにしても、若菜がミックを会社に連れてきたときは思いっ切り叱責していた冴子でしたが、何だかんだ言いつつ結局使ってるじゃないですか(笑) あと、今回も大勢登場したマスカレイド・ドーパントですが、銃弾1発であっさり斃れるほど弱いんですね(爆)
2010.02.07
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先月31日、最後の懸案となっていたTV用レコーダーの買い換えに着手し、TVに合わせてソニーのブルーレイレコーダーを購入しました。機種は下のアフィリエイト参照。SONY BDZ-RX50 デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイ/DVDレコーダー<楽天アフィリエイト/アイデンプラザ楽天市場店> 今回の買い物は、昨年の新車購入で還付された税金分の現金と、TV買い換えで付与された家電エコポイントから交換したベスト電器の商品券(若干割増になるのでを合わせて約9万円也。ちなみに、家電エコポイントをベスト電器商品券に引き換えると若干割増になるので、管理人が付与された26,000ポイントはしめて31,000円分の商品券に化けました(笑)本当は楽天市場でのWeb通販の方がさらに1万円ほど安く買えるんですが、クレジットカードの残高を使いたくなかったのでこうなりました。 ひとまずこれで、管理人の長らくの懸案だったTVとレコーダーの買い換えは片付いたわけです。 メーカーをブラビアと同じソニーにしたのは、ブラビアのマルチリモコンでレコーダーの連動操作も可能なのが理由。また、スカパー!HDのリモート録画機能も備えていますが、ひかりTVを視聴している管理人にとっては今の所使い道はありません(苦笑) 昨日今日と外部入力に繋いでいるひかりTVのチューナーからカートゥーンネットワークで放送中の『トムとジェリー』をテストがてら録画してみましたが、ひとまず問題はなさそうで、画質等も概ね満足です。外部入力に繋いでいるため、ひかりTVのコンテンツは通常画質での録画になってしまいますが、まぁこの辺は妥協の範囲。しかし、かつてのVHSビデオレコーダーではどの辺まで巻き戻して目当ての映像に辿り着くかタイミングを計っていたのが、今やメニュー画面から録画したプレビューを探すだけですむんですからレコーダーの進歩は素晴らしい・・・(笑) その代わり、手元に残していたVHSカセットの山はVHSレコーダー共々軒並みゴミ行きです。m.c.A.Tのビデオクリップとかよっぽどブルーレイレコーダーに繋いでダビングしようかと思いましたが、調べてみたらDVD付きベストアルバムCDが出てるようなのでいずれそっちを買おうかと思います(笑) そういえば、管理人が使用しているひかりTVのチューナー(Picture Mate 700)が先日アップデートされ、USBに外付けHDDを繋いでTVコンテンツのHD録画が可能になりました。これに合わせてひかりTV会員限定で録画機能動作確認済機種のアイ・オー・データ機器製HDD(容量1TB)を希望小売価格15,330円のところ9,980円で期間限定販売するキャンペーンも実施中で、ブルーレイレコーダーを買い換えた直後とはいえ手を出すかどうかちょっと迷っている次第です(笑) 街頭機種を楽天市場で調べてみると実売10,000円を切る所は少ないようで、9,000円台で買えるならそれなりにお得かなとは思うのですが、基本的にチューナー接続のみでPCに繋ぎ替えて録画データを移すというようなことはできないようで(著作権等を考えれば当然だが)、その辺割り切れるかどうかが悩み所です。まぁ、ひとまずブルーレイレコーダーで録画は可能なので慌てて手を出す必要もないかなと今の所は思ってますが・・・
2010.02.03
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久々にポケモンの話題(笑) 去る1月29日、任天堂はNintendo DS向けに『ポケットモンスター』シリーズの完全新作を今年中に発売すると発表しました。 Nintendo DS向けのポケモンシリーズは、2006年の『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』を皮切りにその統合版の『ポケットモンスター プラチナ』、そして昨年には旧ゲームボーイ向けの『ポケットモンスター 金/銀』をリメイクした『ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー』がリリースされていますが、いよいよ待望の完全新作が登場することになります。 旧GBAのポケモンシリーズはそれなりにハマって楽しんでいた管理人ですが、DSの『パール』は未だポケモンリーグどころか8個目のジムをクリアしてない体たらく(苦笑)、『ハートゴールド/ソウルシルバー』も興味はあるものの未だ手を出していない状態です。でも、完全新作がリリースされるならまた買ってみようかなとは思ったり・・・ 今の所タイトルや発売日等は不明ですが、ストーリーや新しいポケモンの登場も含めて様々な新しい要素が加えられるようです。しかし、すでに500種を超えているポケモンをこれ以上さらに増やしてどーすんだという気はしないでもありません(苦笑)あと、タイトルはやっぱりカラー鉱物系になるのかな? それにしても、この時期にポケモン完全新作のリリースが発表されたということは、今年夏に公開予定の劇場版ポケットモンスター最新作『幻影の覇者Z』(湯山邦彦監督)にて過去のポケモン映画と同様に新作ポケモンでの"始まりの3匹"や伝説系が一足先に登場するのは確実でしょうね。 劇場版共々、新作ポケモンの続報が楽しみです。
2010.02.01
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