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<←県美術館本館エントランスに飾られたガンダム&ザクIIの頭部と企画展の看板。会場内には1/1サイズのスコープドッグやザクのヒートホークとかも有> 職場のイベントの都合で休みの本日、管理人は午前中に業者に依頼していた自室のエアコンクリーニングを片付けた後、かねてから予定していた松山の愛媛県美術館で開催中の企画展『メカデザインFOR1/1 メカニックデザイナー大河原邦男展』(7/25~9/6)を見に行ってきました。ちなみに、今回は初めて前売券を買っての見物となりました。 ガンダムシリーズや『太陽の牙ダグラム』『装甲騎兵ボトムズ』、タイムボカンシリーズの『ヤッターマン』、勇者シリーズ等々、数々のアニメ作品でメカニックデザインを手がけてきたメカデザイナーの草分け的存在である大河原邦男氏。現在も意欲的に活躍している大河原氏がこれまでに生み出してきた数々の創作の歴史や思想を線画資料やイラスト原画、プラモデルや玩具等を通じて紹介するのが今回の企画展です。 なお、この日は美術館エントランスにて親子参加型のガンプラを作るワークショップも開催され、みんなで『機動戦士ガンダム00』のガンダムエクシアのプラモ作りに興じておりました。『新機動戦記ガンダムW』や『機動警察パトレイバー』等で出渕裕やカトキハジメのメカデザインに慣れ親しんできた管理人にとっては、大河原デザインは今一つ垢抜けないというか野暮ったい印象が強かったりするんですが(爆)、それでもガンダムファンの端くれとしては見逃せない展示です。 何かの雑誌やポスター、プラモのパッケージ等で見覚えのあるイラスト等が展示されているほか、1/1サイズで再現された『装甲騎兵ボトムズ』のスコープドッグやザクのヒートホークのオブジェが度肝を抜きます。また、松山市内で玩具レンタルやイベント企画を手がけているHTSの提供による古今東西のロボット玩具も展示されていましたが、かつてクローバー社が発売していたガンダムの玩具のデザインのいい加減さを見て「こりゃ売り上げ不振になるわけだ」と妙に納得してしまった次第です(爆) なお、来る8月7日には松山市民会館にて大河原邦男氏を迎えてのトークショーが予定されているそうで、今回の企画展の入場券を提示すれば400円で参加できるとのこと(通常の入場料金は大人1,200円)うーむ、ちょうど休日なので行ってみようかしら・・・ 県美術館で大河原邦男展を見た後は、ついでにいよてつ高島屋に戻って同南館で開催中の移動水族館展『オットセイと青い海の仲間たち 太平洋の水族館』を見物。こちらも事前にローソンで前売券をゲットしての見物です。確か去年か一昨年にも開催されていたのを見に行った記憶があるので、今回が2回目かな? 魚類・甲殻類・軟体動物からオットセイに至るまで、太平洋の様々な地域・場所に生息する海の生物たちを一堂に集めた人気の展示ですが、今回は当初の目玉であるミナミアフリカオットセイが体調の都合でまだ到着しておらず、代わりにカリフォルニアアシカが展示されていました。到着は8月2日以降となるようで、8月1日までに来場した人には1回のみ次回無料で再入場できる措置が取られています。さて、オットセイを見るためだけにもう一回行ったもんでしょうか・・・(笑)
2010.07.31
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<←種蒔きから2日、いよいよガーデンレタスの双葉が出てきました。見たところ徒長はしていない様子。このまま順調に育てられるかな?> 以前から自室のベランダでプランターを使った小さな野菜栽培でもやってみようかと考えていた管理人ですが、最近地元のホームセンターでプランター・種・液肥粉末・用土がセットになったミニ家庭菜園セットを見つけたので、試しに2種類ほど購入して育ててみることにしました。 今回購入したのはアタリヤ農園の『プチ菜園 新鮮野菜工房』のガーデンレタスMixと30日ミニチンゲンサイの2種で、まずはガーデンレタスから育ててみます。この2つを上手く育てることができたら他の種類にも挑戦してみるかも・・・ 水を混ぜた用土をプランターに入れ、レタスの種を蒔いて覆土を被せたら、後は発芽するまでこまめに水をあげます。1日にどれくらい水を与えるのか悩み所ですが、Webで色々調べた結果、土の表面が乾かない程度に1日午前中に1回で大丈夫と判断。種蒔きした日にちょっと水をあげすぎたかと少々心配になりましたが、種蒔きから2日後の今日、いよいよ双葉が顔を出してきたのでまずは一安心です。ただ、水の量と日当たりの具合が気になるので、苗が徒長しないかどうかが心配です。双葉のうちから早めに間引いた方がいいかな?
2010.07.27
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<←『みょうこう』の前甲板から『ゆうだち』(左)と『みょうこう』(右)の艦橋を比較してみるの図。まるで大人と子供並みの差ですね・・・> 毎年この時期恒例となっている、高知県高知市の高知新港での海上自衛隊の艦艇一般公開&体験航海の季節が今年もやってまいりました。今回は今月23~25日に第3護衛隊群第7護衛隊所属の護衛艦『ゆうだち』(DD103)とミサイル護衛艦『みょうこう』(DDG175)が来港し、両艦が一般公開、体験航海は『ゆうだち』のみで実施されます。 毎年この時期が来ると行かずにはおられない管理人(笑)、今回は24日のみ休みと合っていたので早速出かけてきました。何しろ舞鶴の3護群の艦艇、それも『みょうこう』なんて四国の田舎住まいにとっては滅多に見る機会などありませんからね~ よく考えると、これで管理人はこんごう型4隻を一通り生で見たことになるのかな? 今回はいつもより遅めに0900過ぎに西条を出発したので、高知新港に現着したのは午前の一般公開が終わる直前の1100頃。今回の『ゆうだち』の体験公開は午前中のみ行われるため、見学するのは午後の一般公開だけになりました。 現着後、まずは新港の岸壁に行く前に対岸の岸壁から接岸した2隻の遠景を撮ろうと思ったのですが、どういうわけか今年に限って両艦ともケツを陸側に向けての出船での入港という、船は斜め前のアングルから撮ってこそ美しいと考える艦船ヲタにとっては嫌がらせとしか思えない状況でした・・・(苦笑)とりあえず遠景を撮影してから新港岸壁に入ったものの、艦首部の周囲は立入禁止になっており、結局斜め前からの撮影は今回は断念せざるを得ませんでした。 現地にはすでにGONG00さんら顔見知りの有志各位が集まっており、午前中はみんなで和気藹々とダベっておりました(笑)1300頃に一旦港を出て近くのうどん屋で昼食を摂ってから、1330からの午後の一般公開に乗艦しました。 今回も例によって公開は上甲板のみ、『ゆうだち』は後部ヘリ甲板だけという簡素な内容でした。まぁ『ゆうだち』はともかく、やたら巨大な『みょうこう』の艦橋の公開は色々と難しいようです。去年の『あしがら』(DDG178)の艦橋公開もかなりの混雑でしたし・・・あと、両艦とも後部ヘリ甲板のヘリパッドが『ひゅうが』(DDH181)と同じ形に塗り替えられているのが確認できました。 すっかり見慣れた感のある両艦の艦上をしばし眺めて回り、GONG00さんらと話に花を咲かせていたら、あっと言う間に午後の一般公開も終わりになってしまいました。下艦後、何か土産でも探そうと岸壁で営業していた物販のテントを物色してみたら"自衛隊ブランドのカップ麺"という代物を見つけたのでゲットしました。日清食品が自衛隊向けに訓練用糧食として供給しているもので、醤油味&シーフード味の『SDFヌードル』とカップ焼きそばの『SDFソース焼きそば』があります。ぶっちゃけ日清カップヌードルの廉価版であるスープヌードルと日清ソース焼きそばのパッケージ替え品なわけで、市販品の売価を考えるとここでの売価150円はボッタクリもいいところかもしれません(笑) 暑い一日でしたが、初めて『いそかぜ』『みょうこう』を生で見ることができたので満足です。
2010.07.24
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先々週、市販のエアコン用洗浄スプレーで自室のエアコンの室内機を掃除したのですが、それ以降、運転中に室内機の下から水漏れが起きるようになってしまいました・・・ 土日&上京を挟んだためすぐに動きが取れず、しばらくの間エアコンの下に雑巾やら吸水材やらトレイやらを置いて水受けにして凌いだのですが、東京から戻った後に寮のオーナー経由でやっと業者にエアコンを調べてもらいました。その結果、洗浄スプレーで取れた汚れが室内機内のドレンに詰まって水が溢れるというトラブルだったことがわかりました。 後で調べてみると、市販のエアコン用洗浄スプレーを使ったときによくあるトラブルのようで、業者曰く市販の洗浄スプレーは室内機の冷却フィンを痛めたりするのでお勧めしないとのことでした。とりあえず汚れは除いてもらい、何とか水漏れ問題は解決しました。暑くてエアコンを動かさずにはいられないこの時期、水漏れに悩まされるのは流石に嫌ですからねぇ(苦笑) とはいえ、トラブルの影響か今度はエアコンからの通風が少々カビ臭くなってきたようなので、後日地元のホームセンターのエアコン洗浄サービスを使って綺麗に洗浄してもらおうと思います。
2010.07.20
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<←港区・麻布十番の『更科堀井』訪問記念(笑)もりそば大盛り+かき揚げ。そばもかき揚げも評判通りの美味でした♪> 床井雅美講習会から一夜明け、今年の管理人の東京滞在も本日でラストです。本日は今回の上京の裏目的その2(笑)、通算3回目の横須賀軍港巡り&港区・麻布十番の老舗そば屋『更科堀井』の訪問です。 例によってHKさんと0830過ぎに落ち合い、まずは京浜急行で汐入駅へ直行して横須賀軍港巡りのクルーズ船第1便に乗船。本日は米海軍原子力空母『ジョージ・ワシントン』(CVN-58)は不在(21日から始まる米韓合同演習に展開する模様)、横須賀の海自艦艇も本日が海の日とあってか大部分が広報に出払っているようで、基地にいたのは護衛艦『おおなみ』(DD111)、ミサイル護衛艦『はたかぜ』(DDG171)、補給艦『ときわ』(AOE423)、先日就役したばかりの海洋観測艦『しょうなん』(AGS5106)等々と少々寂しい陣営。先日除籍された旧海洋観測艦『ふたみ』(AGS5102)、旧護衛艦『はつゆき』(DD122)、旧ミサイル護衛艦『さわかぜ』(DDG170)も艦番号を消された姿で寂しく佇んでおりました。 しかし、捨てる神あれば拾う神ありなのか、米海軍側の空母岸壁には昨日来港したという米海軍のワスプ級強襲揚陸艦『エセックス』(LHD-2)が停泊していました。『ジョージ・ワシントン』共々米韓演習絡みでの来日かな? 何はともあれ、『しょうなん』と『エセックス』が見られただけでも今回の収穫としては充分でしょう。 かくて、横須賀軍港巡りを終えた後は再び京急に乗って一路麻布十番へ。都営地下鉄大江戸線で1300頃に麻布十番駅に到着し、麻布十番通り商店街をしばらく歩くとお目当ての『更科堀井』が見えてきました。昼時には店外にまで行列ができるほどの人気の老舗なので、それなりに待たされるのを覚悟してましたが、到着が1300を過ぎた分混雑時を上手く回避できたようで、店内で多少待つだけですみました。『更科堀井』は麻布十番に3つある更級そば(ソバの実の胚乳部分だけを使った白いそば)の名店の一つですが、更級そばはHKさんに堪能してもらうことにして管理人はオーソドックスに天ぷら付きのもりそば大盛りをオーダー。天ぷらは小エビ6尾・かき揚げ・車エビ2尾の3種類があり、今回はかき揚げを選びましたが、こんもりと丸い小エビと三つ葉入りのかき揚げは噂通りサクサクに揚がって美味。そばも老舗らしく綺麗な仕上がりで美味しくいただきました。やっぱり美味しいそば屋ではもりそばと天ぷらの組み合わせに限ります(笑) 当初の目的だった横須賀軍港巡りと『更科堀井』訪問を早々にクリアしたわけですが、問題はそこから先の日程を全く考えてないことでした(爆)行ける範囲で都内のミリタリー関連ショップ巡りでもしようかと思ったものの、梅雨明けの猛暑の中を延々行動する気力が失せかけていたので(苦笑)、HKさんからの提案もあって墨田区押上に建設中の東京スカイツリーを外から見物し、その後浅草に行くことにしました。毎年の上京ではミリタリー関連の行動ばかりな管理人ですが、今回は久々に普通の東京観光をした気がします(笑) 押上の東京スカイツリーは外から眺めただけですが、その威容は浅草からでも堂々と見えます。一方、浅草・浅草寺を訪ねるのは管理人にとっては実に十数年ぶりな記憶がありますが、仲見世通りが開いてるときに行ったのはそれこそ高校の修学旅行以来じゃなかろうか(笑)流石に東京で最も日本らしい情緒を楽しめる場所だけあって外国人の観光客が非常に多いです。浅草寺の本堂はまだ改修中でしたが、本堂にかけられた作業用の天幕に龍の画があしらわれていたのが実に浅草らしい気がしました。 うだる暑さの中、東京滞在最終日を無事乗り切った管理人ですが、1700過ぎにJR品川駅に到着した頃にはもう疲労困憊状態(苦笑)東京駅から帰りの新幹線に乗るHKさんとはここでお別れし、駅構内で夕食にカレーを食ってから1817発博多行きののぞみ81号に乗って愛媛への帰路に就いたのでした。(なお、この記事は愛媛に向かう途中のしおかぜ29号の車内から書いております 笑) ・・・・・・しかし、よく考えたらHKさんが東京からのぞみに乗ったのは1809発、管理人が品川で乗ったのはその後すぐの1817発だから、もしかして同じ便だったんでしょうか?(苦笑)
2010.07.19
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上京2日目の本日は今回の一番の目的、銃器研究家・床井雅美氏の講習会です。 1100過ぎにいつもの面々(笑)とJR品川駅構内で合流してから渋谷に向かい、ドトールコーヒーで適当に暇を潰してから、これまたすっかりいつもの会場となった渋谷・宮益坂沿いの某会場へ。今回はいつもより早めに会場に到着したので、開場前の入口で多少待つことになりましたが、おかげで昨年と違って前の席を確保できました。 今回の床井雅美講習会のテーマは、H&K G3・AK・M16と並ぶ世界4大アサルト・ライフルの一つ、ベルギーのFN FALの歴史について。イギリスを初めとする旧イギリス連邦諸国を筆頭に世界各国の軍隊等で制式採用され、採用国の多さではドイツのG3と双璧を成すFALの歴史や採用国ごとのバリエーションの違い等を振り返る内容でしたが、FALの作動機構であるティルト・ボルトは現在の主流である5.56mm弾とは相性が悪い等、自分的に新しい発見もありました。 ちなみに、一昨年くらいから講習会の恒例になっている、北海道の銃砲店からの狩猟肉の缶詰のお土産ですが、一昨年・去年と続いた鹿肉に代わって今年は熊の肉だそうです(笑)とりあえず愛媛に戻ったらカレーにでもしてみようかしら。 久々に話がほぼ制限時間内に終わった後(笑)、会場近くのスペイン料理店らしき店に場所を移して床井氏を囲んで懇親会に突入。ちなみに、今回の店の店主は床井氏とは若い頃からのお知り合いだそうです。 適当に大皿の料理を手繰りつつ酒を飲んで歓談というこれまたいつもの光景が繰り広げられたわけですが、今回は講話の内容に合わせてかFALのイギリス制式モデルであるL1A1の無稼働銃を持参した参加者もいて一同大ウケ(笑)あと、これまた講習会の恒例である、床井氏が海外の取材等でゲットしてきた銃器メーカーのカタログやグッズ等の消え物類の配布は、今回は世界的な不況の影響で品数が少ないということで事実上懇親会参加者への限定配布となりました。管理人がゲットしたのはチェコのセスカ・ゾブロジョブカの拳銃型キーホルダーで、同社初のポリマー製フレームの自動拳銃の発売を記念して制作された物だとか。 楽しい懇親会もあっという間に2300を過ぎ、ここで一同解散と相成りました。 今年で10回目という節目の年を迎えつつも、普段と変わらない内容で行うということだった今年の床井雅美講習会でしたが、本当に昨年までと大差ない一時だった気がします(笑)まぁこれからも床井氏の足腰が立つ間は(笑)続けるなら、変に奇をてらったりせずに今まで通りにやっていくのが一番なのかもしれません。 何はともあれ、今年も大変お世話になりました。 ところで、今回は話の最後に床井氏と主催のMaokka様から思わぬ情報が・・・来る31日に床井氏と共に旧陸軍東京造兵廠の旧敷地(現在は東京ドーム等が建っている一帯)巡りをする企画が予定されているのです! 管理人にとっても見逃せない企画・・・と言いたいところですが、31日は職場のイベント絡みで休みではあるものの、翌日の勤怠や交通手段との兼ね合いを考えるとちょっと行けそうにないのが非常に残念です・・・(苦)
2010.07.18
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<←品川・旗の台の『鳥樹』本店訪問記念(笑)同店オリジナルメニューのモモのたたき。ニンニク風味のたれをたっぷりかけてパリパリの皮とプリプリの肉を味わいます> 気が付けばもう7月17日になりました。というわけで、管理人は本日から19日まで上京します。 この記事は例によって宿泊先のアワーズイン阪急から書いております。今回からMacBook Pro用のモバイル通信手段としてWILLCOM CORE 3Gを本格使用していますが、流石に光回線並みとはいかないものの今までのAIR EDGEに比べれば格段に速いです。しかし、通信費はあっという間に上限の5,980円を超えちゃうんだろうなぁ・・・(笑) まぁそれはさておき、管理人は夜勤明けの本日早朝0906にJR伊予西条駅を出発、特急しおかぜ10号と新幹線のぞみ20号を乗り継いで1433にJR東京駅に到着しました。 今回はブログのコメントやmixiでいつもお世話になってるべにすずめさんがわざわざ到着ホームまで出迎えてくださり、二人で秋葉原まで足を伸ばしてガンダムカフェで少々ダベ・・・ろうと思ったのですが、どう見ても2時間待ち確実な長蛇の列ができていたのを見て速攻で断念(苦笑)しばし街を歩いているうちに鉄道居酒屋なる店を見つけたので、そこでドリンクを飲みつつしばし歓談しておりました。 べにすずめさん、短い時間でしたが今回は大変お世話になりました~ 1600過ぎにべにすずめさんとお別れした後、大井町のアワーズイン阪急にチェックインしてから、本日の最大の目的である品川・旗の台の鶏料理店『鳥樹』本店へ直行。旗の台へは大井町から東急大井町線で行けるのですが、同線からだとルートがわかりにくいという知り合いからのアドバイスを事前にもらっていたので、確認も兼ねて行きはJR京浜東北線で蒲田まで行ってから東急池上線で旗の台へと向かいました。なお、大井町線は帰りに通ってみましたが、それほど行きにくいとは感じなかったので、もしまた旗の台へ行く機会があったら今度は大井町線を使うことにします。 お目当ての『鳥樹』本店は旗の台駅東口を出てすぐの細い路地にあり、TVで見た以上にこぢんまりとした店構え。土日はすぐに満席になると事前の調査で情報を得ていたので、1800過ぎだと混んでるかなと覚悟して行ったのですが、予想に反して常連らしきお客が1席だけと余裕で空いておりました(笑)3連休の初日で客足が遅かったのかな?『鳥樹』の店主は事前に聞いていた通りの気さくな雰囲気の方で、ディスカバリーチャンネルの例の番組(笑)を見て遠路愛媛から乗り込んできた自分にも非常に明朗快活に接してくださいました。件の番組はアメリカでは2年前に放送されましたが、そのおかげかそれ以来外国人のお客がよく来るようになったそうで、番組の影響力の強さにご自身でも驚いてらっしゃるようでした。 酒は飲まないので烏龍茶とご飯1杯を頼みつつ、やきとり(ねぎま5本)・モモのたたき・鳥わさ・皮焼き・ふくらはぎと5品ほど注文。いずれも塩でシンプルに焼き上げただけながら評判通りの美味しさです。最後は店主のお薦めに従って茶碗蒸しで締めましたが、こちらも一般的な魚だしではなく鶏ガラだしを使い、普通のとは一味違った逸品でした。他にもささみ焼とか裏メニューとかも頼みたかったですが、流石に腹一杯になったので次回来るときまでの楽しみにしておくことにして、客が増えてくる前に撤収としました。 さて、明日はいよいよ10年目に突入する床井雅美講習会です。
2010.07.17
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Windows使用時に使っている無線マウスの乾電池が切れかけてきたので、買い物ついでに購入しようと地元のコメリを訪ねた管理人。件のマウスは単3形1本を使用しますが、通常店頭で売られている乾電池は大抵2本だの4本だの8本だのと偶数本セットなので、こういう1本だけ欲しいときにムダに買う形になってしまうのが困りものです(笑) この日は都合のいいことに単3形4本に1本プラスしたパナソニックのEVOLTAの特別パックが売られていたので、これを買おうかと思ったのですが、ここでふと脳裏に電球がピコーンと点りました(笑)「思い切ってこの際マウスの電池をeneloopにしちゃおうかなぁ・・・」 決定即実行。というわけで、5本548円のEVOLTAは4本1,240円の単3形eneloopに化けてしまったのでした(笑)【NEW】約1500回繰り返し使えるNEWエネループ単3形4個入りパックeneloop【HR-3UTGA-4BP】★【あ...三洋電機 単3形eneloop4個入りパック<楽天アフィリエイト/えこじじいの店> かつて、デジカメを使い始めた頃は単3形アルカリ乾電池を電源に使っていたのですが、決して安いとは言い難いアルカリ乾電池をデジカメだけで山のように使い潰すのが嫌になってきたので、数年前から充電式のニッケル水素電池に切り替え、現在は三洋電機の単3形eneloop8本を使用しています。今回、新たに買ったeneloopを今まで使っていた4本と入れ替え、前の4本をマウス用として使うことにしました。とりあえずWindows用マウスから適用し、Apple Magic Mouse(単3型2本使用)も今入れているアルカリ乾電池が切れたら切り替える予定です。 マウスの電池を充電式に切り替えるのは実は以前から検討しており、今使っているデジカメを専用充電池を使う新型にでも買い換えたら余った手持ちのeneloopを転用することを考えていたのですが、今の所デジカメを買い換えるメド自体全然立っていないので(笑)、結局eneloopの買い足し&入れ替えで先行実施という形になったわけです。 ついでに、今現在管理人の手元にあるマウス以外の乾電池使用機器(現状で常時使っているもの)をリストアップしてみると、各種リモコン・目覚まし時計・電動歯ブラシ用として単2形×1、単3形×8、単4形×4という数になりました。これらの機器(電動歯ブラシを除く)は単価の安いマンガン乾電池でも充分使えますが、eneloop等の乾電池型充電池に切り替えればそのたまに買うマンガン乾電池分の出費もカットできるわけです。ただ、充電池は初期投資が高い上に当然充電する手間がかかりますし、入れ替えを考慮してある程度予備が必要になるので、果たしてリモコンとかまで充電池にするほどのものかどうかちょっと考えたくなります。
2010.07.13
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去る2008年2月に初めて公開された陸上自衛隊の次期主力戦車TK-Xですが、平成22年度予算で量産調達が開始されると共に昨年12月に"10式戦車"として制式化されました。 そして、実用試験の終了を機に先月14日に陸上自衛隊富士学校にてTK-X改め10式戦車の試作車輌が改めて報道陣に公開され、さらに昨日開催された同校および陸自富士駐屯地開設56周年記念行事にも試作車輌2両が登場し、初めて一般にその姿を示しました。 以下にYouTubeに上がっているニュース報道と昨日の富士学校祭での装甲展示の動画を。後者はYouTubeやニコニコ動画に多数上がっているようですが、管理人の独断と偏見でこれを(笑)*10式戦車走行展示(平成22年度富士学校基地祭)*ニュースJAPAN2010 7月9日放送『陸自新型戦車の"防衛力は"』 <共にYouTube><注:いずれもWeb上の投稿動画のため削除される可能性があります> 今回公開された10式戦車の試作車両は通常型(試作1号車?)とドーザーブレード装着型(同3号車?)の2つで(ちなみに2008年に報道公開されたのは試作2号車らしい)、サイドスカート下のゴムスカートの形状や車体ヘッドライトの位置等に差異が見られるのがわかります。所属部隊表記はどちらも"富校-機"となっており、まだ正式配備ではなく試作車のためか富士教導団戦車教導隊ではなく陸自富士学校機甲科部の所属となっているようです。7月9日にニュースJAPANで放送された映像は、今回の富士学校祭での走行展示の予行を取材したものだったようですね。 走行展示の動画を見る限り、10式戦車の走行性能は非常に良好と思われ、制動も殺人ブレーキなどと言われた90式戦車並みに効くようですね(笑)ちなみに、先月の報道向け公開では90式戦車との走行比較も行われたそうで、10式の方が90式を上回る敏捷性を見せたとのこと。 というわけで、ようやく陸自車輌迷彩を纏ったTK-X改め10式戦車が公にお披露目となったわけですが、やはり戦闘車両たるもの迷彩を纏うと雰囲気が違いますね。 それにしても、量産車の登場を待たずに早々と試作車を一般に公開した感がありますが、この調子だと今年8月に予定されている富士総合火力演習でも最後の一斉走行で登場するだろうかと期待を抱かざるを得ません。もっとも、もし登場するとしても管理人は例によって行けそうにありませんが・・・(苦笑) なお、今年度予算で調達される13両の量産車は富士教導団等に配備されるようなので、地方の田舎住まいの軍ヲタが10式戦車の現物を直に拝めるようになるのはまだまだ簡単ではなさそうです。最初の概算要求通りに58両が一括調達されていればもうちょっと見られるチャンスも増えただろうに・・・(残念) ・・・・・・さて、東宝のゴジラシリーズに10式戦車がミニチュアor実車でデビューするのはいつのことやら(謎)(ちなみに90式戦車は量産配備前の1989年公開の『ゴジラvsビオランテ』でミニチュアが初登場、実車は『ゴジラvsデストロイア』で登場した)
2010.07.12
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最近、仮面ライダーWの第39話以降の感想記事を書いていない管理人です・・・ いや、別にWに飽きてきたというわけではなく、単に録画で遅くチェックするために記事を作るのが面倒になってきてるだけです(爆)というよりも、どうも仮面ライダーの感想記事を立てるのが惰性化してきているなと最近感じているのですよ・・・ 肝心のW本編は、若菜がクレイドール・エクストリームへと進化してフィリップと並び立つ存在となり、ますますラスボス街道一直線の様相を呈しつつあります。しかし、残り7話ほどだというのに相変わらず個々の探偵仕事を翔太郎たちが解決するという基本パターンが続いており、最終回に向けての盛り上がりが今一つ足らない感がしないでもなく・・・まぁ、このまま最後まで"探偵仕事"というパターンを貫きながら"ミュージアム"との決着も付けるという形になるならそれはそれで面白いかもしれません。 まぁそんなわけで、もしかするとWはこのまま視聴のみにして最終回だけ記事立てて終わらせ、以降は独立カテゴリを立てての平成仮面ライダーの記事立てはやめるかもしれません。 とはいえ、いよいよ公式に発表された次回シリーズ『仮面ライダーOOO(オーズ)』はしっかりチェックする予定です。その上でオーズ以降も当ブログの仮面ライダー記事を続けるかどうか改めて考えるかも。
2010.07.11
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6月1日からカートゥーンネットワークで放送が始まった『トムとジェリー』のHDデジタルリマスター版ですが、去る今月3日の放送分で当初予定の71話分のうち70話を消化しました。 1回につき3話分の放映で計23回、そして2日放送分はチャック・ジョーンズ版第7話『追いつ追われつ』(Ah, Sweet Mouse-Story Of Life)の他はリマスター版『いそうろう』(PET PEEVE)と未リマスターの『オーバーな奴』(Downhearted Duckling)という組み合わせだったので、まだ1話残っていることになりますが、2日以降はHD回とリマスタリングされていない旧版のシャッフル放映になっているので、今後放映されるのでしょうか? さて、ひとまず70話まで放映されたHD版ですが、その内容は以下の通り。ハンナ&バーベラ版 38話(全114話)ジーン・ダイッチ版 なし(全13話)チャック・ジョーンズ版 33話(全34話) 第28話『ロックンロール騒動』(ROCK'N' RODENT)を除くチャック・ジョーンズ版はほぼ全部HD化されており、1話だけ残ってるのが中途半端ですが、後日放映されるのかな? そうなればチャック・ジョーンズ版は全話コンプできるんですがね~ 一方、ハンナ&バーベラ版は全114話のうち1/3ほどがHD化され、主にアカデミー短編賞受賞・ノミネート回と後期のシネマスコープサイズの回を中心にHD化されたようです。しかし、ジーン・ダイッチ版からHD回が一つも出てこなかったのは元々の作品の出来の微妙さとかを考えるとある意味納得かもしれない・・・(笑) ハンナ&バーベラ版は他にも面白い回が多いので、今後もHD化を進めてほしいところですが・・・
2010.07.06
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気が付けばもう7月ですね。ホントここ最近は時の流れが速く感じる・・・・・・歳か(爆) とりあえず、今月は上京が控えているので色々と準備しないと。 まぁそれはさておき、本日は久々にガンダム話でも。 昨夜参加していた特撮系チャットで拾った驚くべき話題・・・新機動戦記ガンダムW、新作小説登場・・・だと!? TV本編から数えてもう15年になる『新機動戦記ガンダムW』ですが、角川書店の月刊ガンダムエース誌上にて何と15年ぶりに新作小説『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』が連載されることになりました。それも執筆は本編のシリーズ構成&メイン脚本を担当した隅沢克之氏です。6月25日発行の同誌2010年8月号でプロローグ編が掲載され、8月26日発売号から本連載が開始されます。 今やほとんど放置状態とはいえ(苦笑)、未だに本サイトにてガンダムWの二次創作を晒している管理人としては当然見逃せない話題です。つーわけで、早速地元の本屋でガンダムエース誌を確保してきました。 当初は立ち読みだけですますつもりでしたが、悩んだ末に結局買っちゃいました(苦笑)たかだか数ページの連載小説を切り取って保管するためだけに680円も払うバカなんて自分くらいのもんでしょうな(爆) 同時掲載の隅沢氏インタビューによれば、10年以上前に企画されたもののお蔵入りになったらしい"トレーズ視点でのガンダムWの物語"の小説が今作の元ネタになっているそうです。当時は神経過敏なところもあって書くのを断念したと隅沢氏は語ってましたが、TV本編当時に色々あって事実上途中降板し後に復帰したことも影響したのかなと思ったり。 さて、気になるその新作小説ですが、今号の序章を読む限りではTV本編の続編となるようです。しかも驚くことに、本編の舞台だったA.C.(アフターコロニー)暦ではなくM.C.0022年という新しい暦になっており、本編から数十年以上経った時代のようです。物語の舞台はテラフォーミングが一部成功した火星らしく、その辺から推測すると火星テラフォーミングの成功を受けて暦をA.C.からM.C.に変えたと思われますが、何の略称なのやら・・・Mars Colony? さらに驚かされるのは、本編の登場人物の子供と思われるキャラクターが2人登場している点です。一人はプリベンターに所属するキャシィ・ポォで、何とサリィ・ポォの娘。もう一人は"デュオ・マックスウェル"を名乗る三つ編みの少年で、ファザー・マックスウェルと名乗る神父服姿の人懐っこい笑顔の初老男が父親のようです。また、キャシィの上司として老師・張なる人物も登場しています。ファザー・マックスウェルなる男と老師・張はどう見ても未来のデュオと五飛だとわかりますが、描写からしてどちらもかなり老けてるのだろうと容易に想像できます。一方、サリィの娘であるキャシィですが、ガンダムW男女カップリング系二次創作に手を染めた管理人としてはやはり父親が誰なのか気になるところ(笑)五飛×サリィのファンは色々と想像を逞しくするところでしょうが、果たして本作内で語られるのかどうか・・・ちなみに、自分は元々サリィと五飛は恋愛カップルではなく相棒のイメージで捉えているので、キャシィの父親が仮に五飛でなくても別に問題はありません(爆)片親が誰なのか気になるという点ではファザー・マックスウェルとその息子デュオも同様ですが、こちらも真相はどうなのか・・・ あと、笑えるのがこの時代の地球圏統一国家大統領の名前。何とあのドロシー・カタロニアらしいですよ奥さん!(笑)強烈な個性で印象を残したドロシーですが、トレーズやロームフェラ財団と縁のある彼女ならいずれ大統領になってもおかしくない気はしますね。しかし、ドロシー・T・カタロニアと何やらミドルネームが入っている辺り、誰かと結婚でもしたのでしょうか。 まぁ何にせよ、かつてのガンダムパイロットの子供が登場してくる今作は、下手すると自分を含めてガンダムW世界の"その後"を好き勝手に想像してきたファンや同人作家にとって思わぬ劇薬になりそうな予感がします(笑) 今回のプロローグは、地球圏大統領からとあるデータを託されたキャシィが火星の北極冠地域にあるプリベンター火星支部に派遣されるところから始まりますが、ここで登場したキーワードは"オペレーション・ミュートス"、"A.C.195~196年時代の古い3つの情報ファイル"、"人工冬眠用冷凍カプセル"、"オーロラ姫"の4つ。どうやら3つの情報ファイルを使うことで人工冬眠用冷凍カプセルに封印された"オーロラ姫"を覚醒させることが"オペレーション・ミュートス"なる作戦の初動段階となるようですが、その意味するところはまだわかりません。 その3つの情報ファイルとは『A.C.195年夏にトレーズが残したと思われるドイツ語の文章』、『同年秋にL4コロニー群のとあるコロニーのギムナジウムに転向してきた"デュオ・マックスウェル"を名乗る少年の作文』、そして『A.C.196年春に記録されたリリーナ・ドーリアン外務次官と老人の会話の音声ファイル』で、よく見ると1つ目はTV本編第25話でヒイロたちの行動に感化されたトレーズが「私は敗者になりたい」と語った時期、3つ目は『GUNDAM EVOLVE../7』の冒頭でのリリーナとドクターJの会話であることがわかりますが、2つ目がちょっと謎です。最初はTV本編第18話でデュオを名乗ったヒイロの挨拶かと思ったのですが、時期が秋ということでどうも本編の時系列と合ってない感じがします。ちなみに、1つ目の記録を見たキャシィはミリアルド・ピースクラフト(ゼクス・マーキス)とトレーズにこの時まだ接点がなかったと見ていますが、実際には二人が旧友同士であることはファンなら周知の事実なわけで、この辺は"異なる視点でのガンダムW本編"の描写ということになるでしょうか。 なお、隅沢氏によれば今作では新型のモビルスーツも登場するようで、よりミリタリー色を出したいとの意向らしく、"銃器マニア的視点でガンダムWを書く"というコンセプトをでっち上げてガンダムW二次創作をやってきた管理人としては期待せざるを得ません(笑)・・・と言いたいところですが、早速文中でそこは拳銃と書くべきであろうところを"小銃"と書いている文章を見つけてしまいちょっと幻滅しております(苦笑)小説を書く技術も多少は上がったと自分で仰るならその辺の細かい描写もちょっとは考えてくれよと・・・(爆)まぁそれはともかく、今後挿絵や登場人物・メカ等の線画設定も出てくるなら、人物関連は村瀬修功か菱沼義仁、メカ関連はカトキハジメか石垣純哉辺りを期待したいところです。 そういえば、作中ではキャシィをはじめとするプリベンターの活動員たちは全員軍隊式の階級を付与されていました。軍事色の強い活動を担うとはいえ、建前上は軍隊を持たない地球圏統一国家の組織が軍隊式の階級を使用しているのは不思議な感じですが、A.C.暦時代から何らかの意識の変化があったのか、それとも単に階級制度による序列を使う方が組織の運営上都合がいいだけなのか? サリィの娘、デュオと五飛らしき人物、謎めいた人工冬眠用冷凍カプセル、新たな計画の発動、そして未だ姿の見えない"ヒイロ・ユイ"・・・遠く離れた新たな時代・新たな場所で、これから何が始まるのでしょうか。 ガンダムWの物語はTV本編と続編『エンドレス・ワルツ』で基本的に完結しているので、最初にこの話を聞いたときはその"一度綺麗に終わった物語"を今更どうやって書くのかと少々違和感を覚えましたが、インタビューでは隅沢氏はその辺を踏まえつつ試作的に書いていくとのことで、新しいガンダムWの物語がこれからどのように描かれていくのか注目したいと思います。 ・・・・・・てなわけで、放置状態だった我が本サイトのガンダムWページもこれで久々に更新のネタができそうです(爆)
2010.07.01
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