2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
今回はちょっとしたお知らせです。 管理人の運営する本館『くれーじーくえいる』のガンダムWコンテンツ"Funfiction Library"のサーバーは、楽天が運営するinfoseek iswebの無料ホームページサービス『iswebライト』を利用して設置していましたが、そのinfoseek iswebの無料サービスが本日10月31日を以て終了することになりました。 これに伴い、当店本館のガンダムWコンテンツ"Funfiction Library"は昨日30日より忍者ホームページサービスのサーバーに移転しました。直リンク等されている方はご注意ください(_ _) ガンダムW新作小説関連の情報更新もそろそろしないとなぁ・・・
2010.10.31
コメント(0)
岐阜に出かけていたこともあり、今回もまた2話まとめてチェックとなったオーズ。まぁストーリーのレビューを考えなくていい点は楽ではありますがね・・・(笑)【第7話 ダメ亭主と罠と大当たり/第8話 サボりと無欲と休憩中】*今回の欲望 今回はガメルがヤミーを出現させる展開で、グリード4人衆各々のヤミー生成方法が出揃ったことになりますが、人間の欲望を媒体にする他の3人と異なり、ガメルは自分自身の欲望からヤミーを生成させるようです。登場するゲストキャラの欲望がヤミーの出現と直結しないというパターンは今回が初めてですね。しかし、ガメルのヤミーは能力を発現するために自分で自分のセルメダルを使ってしまうようで、セルメダルもあまり貯まらないようです。 そんなガメルが生んだ今回のヤミーはバイソンがモチーフのバイソンヤミー。何かを"当てる"という事象に興味を持ったガメルの意向を反映してか、様々な器物を他者に当てまくるという傍迷惑な能力の持ち主で、空中から大量の一斗缶や金ダライが降ってくる様は何だか過激化したドリフのお約束コントといった感じでした(笑)*人間満たされると堕落するもの ガメルにバイソンヤミー生成のきっかけを与える形になってしまった今回の小森武・桃子夫妻。かつてはカメラマンとして賞を獲得するなど活躍していたようですが、若いうちに仕事と金に恵まれてしまったせいか写真への情熱を失ってしまったらしく、今では仕事もせず宝くじに没頭するダメ亭主と化していたようです。何かのきっかけで欲を失ったという辺り、ある意味では映司と似た状況といえるのかも。 しかし、そんな小森夫妻に立ち直りのきっかけを与えたのは映司でした。例え話こそ下手でしたが(笑)、桃子には自分が夫を立ち直らせようとして焦っていたことを、武には自分が写真に対する最初の感動をすっかり忘れていたことをそれぞれ再認識させる結果になったようです。*根無し草、当座の居場所を確保する 一方、その映司は縁あって知世子の無国籍料理店『クスクシエ』でバイトをすることに。着の身着のままに世界を渡り歩くという映司の生き様にすっかり惚れ込んだらしい知世子に住み込みでの仕事を提案されるも何故か断っていましたが、何か彼の過去に関係があるのかと思いきや、どうやら自分と一緒に転がり込んでくることになるアンクを比奈に会わせたくないという配慮だったようです。しかし、当の比奈は他者に乗っ取られていても兄が側にいる方が安心と気丈に宣言し、かくて映司は当座の居場所を手に入れることになりました。 それにしても、今回も「欲望は人間に必要なもの」という認識を新たにしながら、当の自分は相変わらず欲望から距離を置いている映司。彼が世界を渡り歩いているのは旅好きだった亡き祖父の影響らしいですが、休憩中と称しつつ日本に腰を落ち着けているのにはやはり何か理由があるようで・・・ 今回は後半になってやっとアンクとの絡みがありましたが、映司は何かあったとすぐに察していたらしく、鴻上会長からセルメダルを前借りして這々の体のアンクを助けるという思わぬ行動力を見せました。打算や取引など関係なく素直にアンクを助けるため鴻上側に借りを作ることも厭わないのもその無欲さ故でしょうか。*後藤君、平成シリーズにおける第2ライダーの轍を踏む? ガメル&バイソンヤミーに苦戦するオーズに後藤を通じて鴻上会長から届けられた新たなプレゼント、それは何とライオンのコアメダルでした。予想通りというかセルメダルの回収だけでなくコアメダルも所有していた鴻上側ですが、何故自分たちでオーズの変身者を用意せずグリードの復活に任せてオーズ側に肩入れしつつ分け前を得るという形を取っているのかは謎です。 そんな中、オーズをサポートするための使いっ走りに終始させられている後藤にはどうもフラストレーションが溜まっている様子。どうやら警察官から鴻上ファウンデーションに転身したようですが、"世界を救う"という自分なりの正義感に燃えて警察官になったものの現実の壁にぶち当たって苦悩しているところに鴻上やグリードの存在を知ったというクチですかねぇ。しかし、その自分の考える"世界を救う"という理想を火野映司というあまりにも掴み所のない男がオーズとして担っているのがどうにも納得できないようです。そして、ついには自分からオーズへの願望を口にして鴻上会長に窘められる始末・・・ 後藤がオーズでも登場するであろう第2ライダーの変身者となるのかどうかは現時点ではまったくわかりませんが、主人公たる仮面ライダーの存在にコンプレックスを抱きつつあるという辺りは過去の平成ライダーシリーズにおける第2ライダーの皆さんが辿ってきた道そのものに思えますね。*相変わらずまとまらないグリード4人衆 すっかり人間のIT技術をマスターした感のあるアンク。今度はiPadまで駆使してコアメダルの現況までチェックするようになっていましたが、あのコアメダルの状況を示すアプリはもしかするとiPad共々鴻上からの提供品なんでしょうか。 しかし、今回は流石のアンクも人間の文化に馴染んだところを逆に他のグリードに突かれる形になり、ウヴァの猛攻に遭ってコアメダル2つを失うことになりました。今回失われたのはクワガタとチーターのコアメダルで、これによりオーズはガタキリバのコンボを使えなくなったわけですが、それを敢えて映司に言わなかったアンクの真意は・・・? しかし、映司がライオンのコアメダルを手に入れたことで今度はライオン・トラ・チーターというカザリのメダルのコンボが成立し、来週には登場するようです。 一方、カザリとウヴァもそれぞれ手にしたお互いのコアメダルを交換してようやく元の鎧姿を取り戻しました。しかし、反りの合わないカザリとウヴァを宥めるメズールはすっかり4人衆を束ねる姉御格に納まってる感じですね(笑) ちなみに、今回は鴻上会長の語る800年前の戦いのイメージという形で初めてグリード4人衆の完全体が判明しましたが、アンクだけ姿がなかったのがちょっと気になるところです。
2010.10.30
コメント(0)
昨日今日とアニメ界に大きな訃報が二つありました・・・ 一つ目。『魔法のプリンセス ミンキーモモ』『戦国魔神ゴーショーグン』等の葦プロダクション(現:プロダクションリード)制作作品や『ポケットモンスター』アニメ版の初期シリーズでメイン脚本を手掛けた脚本家の首藤剛志氏が28日にJR奈良駅の喫煙所でくも膜下出血により倒れ、昨日亡くなりました(享年61歳) ポケモンファン的には首藤氏といえばアニメ版初期シリーズのメイン脚本およびシリーズ構成、そして『ミュウツーの逆襲』『ルギア爆誕』『結晶塔の帝王』と初期劇場版3作の脚本担当としてお馴染みでした。また、旧小学館スーパークエスト文庫から出ていた小説版の執筆も首藤氏が担当していました。管理人は初期のポケモンアニメ版はTVシリーズよりも劇場版2作(というかルギ爆でサトシ×カスミに目覚めなかったら多分ポケモン自体に興味持たなかった・・・笑)の印象が強いですが、どちらかといえば無難な展開といえる現在の園田英樹氏の脚本と違い、首藤氏が手掛けた映画2作はちょっと哲学的なカラーを強めた脚本が印象的でした。今年6月30日までWEBアニメスタイルで連載していたコラム『シナリオえーだば創作術』では当時のポケモンアニメ版および劇場版時代の裏話とかも書かれており、ある意味ではポケモン世界の根幹に関わったかもしれない"幻となったポケモン映画第3作のプロット"とか興味深い話もありました。しかし、第201回のコラムで「そもそもカスミはサトシに恋愛感情を持ってない。それやっちゃうとポケモンという世界の構造が崩れるから」とはっきり書かれてしまったのは個人的にはちょっとショックかもしれない・・・(苦笑)かつてミンキーモモに関わった前歴のある首藤氏としては、ポケモンアニメ版においてカスミを魅力的な女の子キャラとして作りきれなかった点が心残りではあったようですね。 まぁそれはともかく、コラム連載中も健康上の理由で休載が度々あったようなので、今回の突然の訃報はもしかすると予想されうる事態だったのかもしれません・・・ そして二つ目。本日深夜に飛び込んできた大きな訃報は声優・野沢那智氏の訃報でした(享年72歳) 野沢那智氏は1970年代から劇団薔薇座で演出家・俳優として活躍する一方、1965年からは海外映画・ドラマの吹き替えやアニメ作品で声優としても活躍し、洋画ではアラン・ドロン、ブルース・ウィリス、ロバート・レッドフォード、ダスティン・ホフマン等の吹き替えが持ち役として知られています。声優・俳優として活躍中の戸田恵子を輩出し、俳優養成学校の代表を務めるなど後進の育成にも精力的に取り組んでいましたが、今年8月に肺癌が見つかり入院・治療を続けていたようです。 二枚目からニヒル、コミカルにマッド系まで幅広い役柄をこなす個性的な声音が印象的な野沢氏でしたが、またも"いい声"のベテラン声優が一人彼岸の彼方へと旅立ってしまいました・・・(涙)残念ながらブルース・ウィリスの吹き替えが異なるとはいえ、昨夜はフジテレビ系で『ダイ・ハード4.0』が放送されていたのは奇遇かもしれません。 思えば、この世代の声優は今日の日本アニメ界の隆盛に繋がる1960~70年代の吹き替えやアニメの黎明期を支え、それこそ他の声優による替えなど考えられない声を持つ方々ばかりですが、その多くがすでに60~70代の高齢に達しているわけで、今後もこの世代の声優・俳優の訃報を聞くことになるのだろうと思うと時の流れとはいえ一抹の寂しさを感じずにはいられません。 次の声優アワードでは是非野沢氏に特別功労賞を贈っていただきたいと思います。 何はともあれ、首藤剛志氏と野沢那智氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2010.10.30
コメント(0)
2003~2009年まで連載され、当店でも全力プッシュしていた浦沢直樹氏の漫画『PLUTO』。故手塚治虫原作『鉄腕アトム』の人気エピソード『地上最大のロボット』を独自の設定と観点でリメイクした意欲作として話題になった本作ですが、去る20日にその『PLUTO』がアメリカ・ハリウッドで実写CG映画化されるとの情報が飛び込んできました。『PLUTO』の映画化に名乗りを上げたのは米ユニバーサル・スタジオ系列のイルミネーション・エンターテインメントで、過去には『アイス・エイジ』シリーズ等にも関わった新進のアニメ映画制作会社です。現時点では公開時期や監督・キャスト等の詳細は不明ですが、『PLUTO』の企画にも携わった手塚治虫氏の長男で映像クリエイターの手塚眞氏がエグゼクティブプロデューサーとして参加するようです。 浦沢直樹作品の映像化といえば、過去には『YAWARA!』『MASTERキートン』『MONSTER』がマッドハウス制作でTVアニメ化されたほか、最近では『20世紀少年』が3部作で実写映画化されたのが記憶に新しいところです。また、『MONSTER』は2005年頃に米ニューラインシネマが実写映画化の権利を獲得して話題になったことがあります。あと、『鉄腕アトム』自体は米ハリウッドで『ATOM』としてCGアニメ映画化されて話題になりましたね。 仮にも『PLUTO』ファンの端くれとしては今回の映画化の話は大いに喜びたいところですが、あくまでこれは"ハリウッドの映画制作会社が映画化の権利を獲得した"という段階であり、実際に映画として製作されるかどうかはまた別の話だったりするのがミソ。実際、『MONSTER』のハリウッド映画化の話も最初に情報が出てから5年経ちますが未だ具体的な音沙汰ありませんし・・・ そんなわけで、今の所は話半分程度に聞いておいて今後の続報を待つのが正解と思われます。まぁファンとしては何とか本当に映画化してほしいところではありますが・・・
2010.10.27
コメント(0)
・・・・・・いや、どっちかってーとそれは海洋観測艦『しょうなん』の方が合ってる気はする(爆) まぁそれはさておき、管理人が岐阜に出かけていた去る10月25日、神奈川県横浜市のユニバーサル造船京浜事業所にて海上自衛隊の新しい570t型掃海艇(平成20年度計画396号艇)が進水式を行い、『えのしま』(MSC604)と命名されました。 以下にYouTube海上自衛隊チャンネルより進水式の公式動画を。*平成20年度掃海艇『えのしま』命名・進水式 <YouTube海上自衛隊チャンネル>(注:Web上の掲載動画のため時間経過により削除される可能性があります) 海上自衛隊の掃海艇は創設以来、磁気機雷への対処を考慮して木造船体を採用してきましたが、新しいえのしま型は前級のひらしま型掃海艇をベースに海自では初めてFRP(繊維強化プラスチック)製船体を採用したのが特徴です。海外の掃海艇では木造船体をFRPでコーティングしたものとかもありますが、えのしま型ではどういう構造になっているのか気になるところです。来月の『世界の艦船』誌辺りで載るかな? 従来の木造船体の掃海艇は概ね船齢15~20年程度で更新されてきましたが、FRP船体では構造寿命の向上により護衛艦並みの船齢30年程度まで運用可能になるようで、今後建造ペースを落としても現行の掃海艇部隊の勢力を維持できる計算になります。 なお、当初えのしま型では哨戒能力強化の一環として前甲板に遠隔操作式の30mm機関砲(海保のはてるま型巡視船等で採用されているMk44ブッシュマスターIIと準同型)を装備する予定でしたが、予算面と射撃管制にレーダー装置が必要なため機雷破壊に不向きとの理由により従来通りの人力操作式のM61バルカン 20mm多銃身機関砲に変更されるようです。そういえば、旧はつしま型掃海艇は4番艇『えのしま』(MSC652)から前甲板の20mm機関砲をエリコン製単装砲から現用のバルカン砲に変更した経緯があり、今回の新しい『えのしま』で機関砲の変更が実現していれば偶然とはいえ奇遇だったのにと思ったり。 えのしま型掃海艇は前級のひらしま型と共にうわじま型の後継として建造が見込まれるので、順当にいけば10隻前後まで建造されることになるでしょう。ひらしま型共々呉で見られる機会を楽しみに待つことにします。
2010.10.26
コメント(0)

<←かかみがはら航空宇宙科学博物館の展望台から地上の屋外展示場を撮影。EOS 60Dのアートフィルター機能でジオラマ風にしてみましたが、どんなもんでしょうか> 岐阜&名古屋滞在も本日が最後。本日のお目当ては空自岐阜基地のある岐阜県各務原市にある『かかみがはら航空宇宙科学博物館』の見学です。 早朝にホテルで朝食を摂り、そんなに慌てることもあるまいとしばしのんびりしてから0930過ぎにホテルをチェックアウトして昨日に続いて各務原市に向かったのですが・・・・・・結果だけ先に言えばこの判断は大ハズレでした(笑) 航空宇宙科学博物館へは名鉄各務原市役所前駅から出るバスで行くのですが、便数が1日4便程度と非常に少ないのです。駅には1030頃に着いたものの、それから1時間近く駅前でバスを待つハメになりました。しかも、地域循環バスなので出発してから現着までにこれまた30分ほどかかり、結局博物館に着いたのは昼前でした。 かがみがはら航空宇宙科学博物館は、明治時代から航空産業の街として発展してきた各務原市の歴史を数々の展示航空機と共に紹介する施設で、空自のC-1戦術輸送機をベースにした旧通産省航空宇宙技術研究所(現:宇宙航空研究開発機構)のSTOL実験機『飛鳥』や、海自のPS-1/US-1A開発のテストベッドとなったUF-XS実験飛行艇、陸自のOH-1観測ヘリコプターの木製実物大モックアップや、そのOH-1に繋がるOH-6Jヒンジレスローター実験機等々、自衛隊関連の航空機も多数展示されています。宇宙関連の展示では今年6月に地球に帰還した小惑星探査機『はやぶさ』の関連コーナーも設けられていました。個人的には飛鳥とUF-XSとT-1が見られたのでひとまず満足です。そういえば、飛鳥は基本的にC-1の胴体設計をほぼ踏襲しているようで、胴体後部の貨物用ランプドアもそのまま残されていた(鉄板で留めて開かないようになっている)のはちょっと驚きでした。 一通り展示を見て回った後、館内のレストランで昼飯にヒレカツカレーを食べましたが、帰りのバスが来るのは1440頃。流石に後1時間も待ってられないとタクシーを拾って駅まで戻りました(苦笑) 各務原で予想以上に時間を食ってしまったので、名古屋に戻ったのは16時頃。で、この後はもう一つのお目当てとして、名古屋港ガーデン埠頭にて南極博物館として公開されている旧砕氷艦『ふじ』(AGB5001)を見物しようと思ったのですが、同埠頭にある『ふじ』や名古屋港水族館等の施設は軒並み月曜日定休・・・(残念)せめて外から撮るだけでもと思い、地下鉄で名古屋港に赴いて『ふじ』の外観だけ撮影しました。次に名古屋に来る機会があったら今度こそちゃんと見学したいです。 というわけで一通り目的の用事が終わってしまいましたが、愛媛行きの夜行バスが出るまではまだ6時間もあり、残る問題はその6時間をどうやって潰すかです(苦笑)とりあえず、JR名古屋駅前にあるビックカメラに出かけて一眼レフ関連の売場を覗き、買おうと思って忘れていたレンズ用の保護フィルターを買うついでに400~500mmクラスの超望遠レンズを色々とチェック。流石に都会の量販店だけあって品数が豊富です。今回の岐阜航空祭の撮影でやはり望遠にちょっと物足りなさを感じたものの、現用の18-270mmと300mmクラスでは望遠は大差ないだろうと考え、400~500mmクラスに目を付けてるのですが、流石にキヤノン純正のLシリーズは高すぎです(苦)とりあえずタムロンかシグマ辺りが手頃そうですが、EOS 60Dとの相性はどんなもんだろうか・・・ま、金もないし急いでもないのでゆっくり考えます。 その後は地下街で名古屋コーチンの定食を夕飯に食い、後は名鉄バスセンターの待合室で2時間ほど居眠りしながらバスを待って2310過ぎに無事愛媛への帰路に就いたのでした。 ひとまず懸案の岐阜遠征はこれにて無事終了。岐阜航空祭では撮影のポジション取りなど課題も色々感じたので、来年また出かける機会があったらその時はもうちょっと工夫できたらと思います。 さて、管理人の今後の自衛隊関連イベントへの出動予定ですが、今の所は来月6・7日に四国中央市の防災訓練に参加する海自輸送艦『くにさき』(LST4003)の見物を計画しております。『くにさき』自体は9月の岩国で見たのですが、今度はLCACの発進収容展示や海岸でのビーチング等が予定されているので、そちらを中心に見に行こうかと思っている次第です。
2010.10.25
コメント(0)

<←空自岐阜基地航空祭に初登場したXC-2試作1号機。来年以降は空を飛ぶかな? それにしてもデカい・・・> 管理人は昨日深夜より、岐阜県各務原市にある航空自衛隊岐阜基地の航空祭を見物すべく出動しております。1泊2日で愛媛への帰投は26日早朝の予定です。なお、本記事は宿泊先の名古屋市内のホテルからアップしております。 事前の天気予報では東海地方は午後から雨との嫌な情報が流れる中、昼勤明けの昨夜2100過ぎに西条を出発した管理人。松山道川内ICから2310発の伊予鉄道の名古屋行き夜間高速バスに乗って名古屋に出発・・・するはずだったのですが、何故か出発時間を過ぎてもバスが来ません。どうやら松山道の大洲~伊予間で事故による通行止めが発生した影響で、八幡浜出発の夜行バスが軒並み遅れてしまったようです。結局、管理人が乗る名古屋行きバスは20分ほど遅れて出発し、名古屋市の名鉄バスセンターに到着したのは予定時刻から40分遅れの早朝0710頃でした。 そのまま名鉄名古屋駅から特急で会場最寄り駅の三柿野駅に向かい、0800過ぎに到着しましたが、現地はすでに大勢の来場者で溢れかえり、駅から岐阜基地北門に入るのにさえ十数分以上かかるほど。エプロン地区も地上展示がまともに見えないほどの場所取りラッシュで、各所の仮設トイレはどこもかしこも長蛇の列でした。やはり空自を代表する基地の一つだけに何から何まで半端じゃないですね・・・ というわけで、初めての見物となった岐阜基地航空祭でしたが、オープニングフライトでのナレーションがやたらガンダム&ヱヴァンゲリヲンネタばかりで吹きました(笑) 今回は管理人にとって初めてのデジタル一眼レフであるEOS 60D+タムロンAF18-270の初陣でもあるわけですが、そのせいかついつい他の人が持っているデジイチに視線が向いてしまいます(笑)しかし、飛行機相手だからある意味当然とはいえ、ありとあらゆる望遠レンズが見られてちょっと参考になった感も・・・ で、管理人の撮影はというと、「航空機の機動飛行はフォーカス設定をコンティニュアスAFで」という余所の軍事系サイトでの撮影アドバイスを参考にスポーツモード+AIサーボAFで頑張ってみましたが、流石に速くAFが合い(タムロン系レンズはAF速度が遅いという評価だそうだが、管理人は今の所これしかレンズがないので実感なし)、高速連射も利くので、少なくともコンデジよりは多少は撮りやすくなったかなと思います。ただ、絞り・感度・シャッター速度といった設定に関してはまだ全然わからないことだらけなので、これから覚えていくしかなさそうです。ちなみに、飛ぶヘリコプターやプロペラ推進機を撮る場合、スポーツモードではローターが止まった躍動感の足りない画になるためTvモード(絞り優先)を使いましたが、最適なシャッター速度が全然わからないのでこれまたいい加減な撮り方になってしまいました(苦笑) 一方、今回の飛行/地上展示および装備品展示は以下の通り。なお、特に所属を書いていない空自の機体は飛行開発実験団の所属です。<飛行展示/地上展示された主な航空機・装備等>*航空自衛隊 ボーイングF-15Jイーグル 三菱F-2A/B 三菱T-2CCV マクダネル・ダグラスF-4EJファントムII 川崎T-4 川崎T-4ブルーインパルス使用機(第4教育団第11飛行隊"ブルーインパルス") 川崎C-1FTB 川崎XC-2 富士T-7 ロッキード・マーチンC-130Hハーキュリーズ(第1輸送航空隊第401飛行隊) ホーカー・ビーチクラフトU-125(航空総隊飛行点検隊) ホーカー・ビーチクラフトU-125A(航空救難団救難教育隊) ホーカー・ビーチクラフトT-400(第3輸送航空隊第41教育飛行隊) ノースロップ・グラマンE-2Cホークアイ(警戒航空隊飛行警戒監視隊) シコルスキーUH-60Jブラックホーク(航空救難団救難教育隊)*陸上自衛隊 ベル/富士UH-1Jイロコイ(陸上自衛隊航空学校) ベルAH-1Sコブラ(中部方面航空隊第5対戦車ヘリコプター隊)*その他装備品等 パトリオットPAC-3(第4高射群第15高射隊) 90式空対空誘導弾 99式空対空誘導弾 04式空対空誘導弾 93式空対艦誘導弾 GBU-38/B JDAM 91式誘導爆弾 F-2用外装型FLIR装置 M61バルカン 20mm多銃身機関砲 空対空小型標的 F100-IHI-220ターボファンエンジン J79-IHI-17ターボジェットエンジン CF6-80C2ターボファンエンジン パイロット用各種機材 四国の片田舎ではまずお目にかかれない各種新型ミサイルや、T-2CCV実験機など岐阜基地でなければ見られない機体が登場するのが岐阜航空祭の地上展示の面白さですが、中でも今回一番の目玉は言うまでもなく初の一般公開となるXC-2次期戦術輸送機でしょう。改めて近くで見てみるとC-1との大きさの差を改めて実感します。いずれはXC-2が岐阜航空祭名物の異機種編隊飛行に登場したり単独で機動飛行を披露したりするのでしょうか。そういえば、XC-2やボーイング767系列の航空機が搭載するCF6-80C2エンジンも展示されていましたが、エンジン本体はともかくファンブレードがやたらデカいのに驚きました。 ちなみに、今回は小牧から飛来したC-130Hが飛行展示を行いましたが、アナウンスによれば同じ小牧に配備されているKC-767空中給油輸送機も来る予定だったのが海外への派遣任務で取りやめになったとか。来年に期待・・・ 午後からはいよいよ第11飛行隊"ブルーインパルス"による飛行展示がスタートしましたが、せっかくの創立50周年記念の神技披露にも関わらずあいにくの雲天のため、演技プログラムは途中から水平系メインの第4区分となったようです。しかも、演技の半分くらいまで終わったところでついに恐れていた降雨が! 管理人はここで潔く切り上げて撤収を決断しましたが、やがてブルーインパルスの演技が終わると他の観客も一斉に帰路に就き始めたため、雨の中基地北門から三柿野駅まで戻るのに1時間くらいかかってしまいました。 まぁそれでも何とか名古屋行きの急行に乗って各務原を後にし、1700過ぎに今回の宿泊地である名古屋市内のホテルルートイン名古屋今池駅前に無事チェックインすることができました。 明日は午前中から再び各務原に向かい、今回のもう一つのお目当てであるかかみがはら航空宇宙科学博物館を見学する予定ですが、明日25日は朝のうちから雨のようで、どうしたもんでしょうか・・・
2010.10.24
コメント(3)
<←ようやくレンズが届いて様になったキヤノンEOS 60D(左)しかし、予想以上にレンズが大きくて重い・・・> 今回からカメラ・撮影関連の話題を独立カテゴリに纏めて紹介することにしました。もっとも、わざわざカテゴリに纏めるほど撮影ネタの記事が出るかどうかはわかりません(爆) 到着が遅れていたキヤノンEOS 60D用のレンズ(タムロンAF18-270)ですが、今日の夜に寮に帰宅すると玄関前に宅配便の車がおり、もしかすると自分の所へ届けに来たかもしれないと直感して駆け付けたところ見事正解。無事レンズを領収できました。 夕飯の後自室に戻って早速EOSに取り付けて感触を試してみましたが、上の写真の通りボディに比べて結構大きめのレンズです。購入前に楽天市場とかのレビューで大きくて重いという評価は見ていましたが、実際にブツを手にしてみると予想以上に嵩張る感じで、普段使い用として気軽に持ち出すレンズに適してるかどうかは評価が分かれそうですね。 とりあえず、金もないので当分はこのタムロンレンズ1本で行く予定ですが、その内普段使い用にキットレンズのEF-S18-55辺りを購入して「やっぱり最初からレンズキット買った方がよかったかなぁ?」と一寸後悔したりして・・・(爆)
2010.10.21
コメント(2)
![]()
<←手元に届いたキヤノンEOS 60Dとカメラバッグ、隣は前任機のオリンパスSP-550UZ。これで管理人も観音経の信者の仲間入りですが、後はレンズだけ・・・(苦笑)> 先日欲しいと喚いていたキヤノンのEOS 60Dですが、意を決してついに購入しました! 管理人にとっては通算5機目のデジカメにして初の一眼レフ機、そして初のキヤノン製品です。管理人がキヤノン製カメラを使用するのは実家に今も残っている35mmフィルムのオートボーイ3(1986年発売)以来じゃないかと。 貯蓄を15万円ほど取り崩すのはちと辛いですが、クレジットカードのリボ払いの残高を積み上げるよりはマシです(爆)今の給料なら何ヶ月か○万円ずつ貯めれば何とか貯蓄を回復できるでしょうと算段を付けつつ・・・<楽天アフィリエイト/カメラのナニワ楽天市場店・快適家電デジタルライフ>キヤノンEOS 60D ボディ価格:91,999円(税込、送料込)タムロンAF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD(Model B003)価格:46,800円(税込、送料込)ナショナルジオグラフィック NG2477大型ショルダーバッグ価格:16,590円(税込、送料別) 保管用の箱や記録用のSDHCカード、ブロアーや乾燥剤とかを買い込んで品物の到着を待ち、19日に60Dボディとカメラバッグが届きました。・・・が、ある意味ボディより重要なレンズは安さを優先してボディ&バッグとは別の店で注文したため届くのが1日遅れ、さらに管理人が昼勤中で日中不在のため宅配便の配達とタイミングが合わずさらに1日遅れております(苦笑)一眼レフ機の一番の問題点はレンズがなければただの文鎮でしかないということをある意味実感したかも(爆) ちなみに、カメラバッグは一般的な黒とかでは面白くないというふざけた理由で(笑)米ナショナルジオグラフィック協会のブランドを冠したアースエクスプローラーNG2477ショルダーバッグを選択。レンズ付きのカメラボディ本体と交換用レンズ2本ほどが納まるサイズで、17インチまでのノートPCを収納できるスペースもあり、インナークッションを取っ払えば普通の大型旅行バッグとしても活用できそうです。ちょいと分厚いですが、今使っているショルダータイプのPCバッグの後継にちょうどいいかも。 何はともあれ、レンズさえ届けば何とか24日の空自岐阜基地航空祭には間に合いそうですが、困ったことがもう一つ。そもそも購入の決断が今月中旬過ぎと遅かったわけですが、加えてレンズの到着が2日遅れたため、昨日から23日まで昼勤中の管理人は日中に60Dの練習撮りをする時間がないのです・・・(苦)せっかくなので夜間撮影の練習をしてもいいとは思うんですが、昼勤中ではそんなに時間も取れそうにありません。というか、管理人の住んでるところで夜景撮影にちょうどいい場所なんてあまり思い付かないんですが(爆) どっちにしろ日中の撮影に関しては当日ぶっつけ本番となるのは確定です。ロクな練習もなしに果たしてどんな写真が撮れるやら・・・(汗) まぁ明日以降、夜中に何か練習がてら撮ってみようとは思います。 なお、これまで使ってきたオリンパスSP-550UZは当分はリサイクル屋に売ったりせずに予備機として手元に置いておく予定です。とりあえず、今度の岐阜が終わったら剥がれかけの外装を修理できるかどうか家電屋経由でメーカーに訊いてみないと・・・
2010.10.20
コメント(0)
愛媛県西条市の毎秋の風物詩『西条まつり』が今年も11日頃から始まり、メインである伊曽乃神社祭礼も16日に最終日を迎えました。 管理人は夜勤中のため夕方の川入りには行けないものの、多少なりとも屋台(だんじり)を見て祭り気分に浸ろうと思い、16日に市内の屋台が集結する近所の旧西条藩陣屋前こと県立西条高校前まで出かけてきました。しかし、正門前で差し上げを披露する屋台を近くで取ろうと思ったのが今回の運の尽き、大勢の酔っ払いが周囲を顧みず激しく動かす屋台に押されて抗しきれず転倒し右腕を擦り剥いてしまいました・・・(痛)まぁデジカメが壊れなかった&堀に落ちなかっただけ遥かにマシですが(苦笑) 神輿の御神楽を見るまで待ちたかったですが、右手のケガが気になってしょうがないのでやむを得ず今回は早々に撤収と相成りました・・・ もっとも、今回の本題はそれではなく、この時の手の傷の件。 服の袖の上から擦り剥いた傷はそれほどでもなかったので液体絆創膏(小林製薬のサカムケア)を塗ってすませたのですが、右掌の下側の傷は皮が剥けてちょっと酷い感じになってしまいました。とりあえず自宅に戻ってから手持ちの絆創膏を貼りましたが、ここでふとあることを思い付きました。「そういえば湿潤式の絆創膏ってのがあった気がするが、ちょっと試してみようか?」 従来、傷の手当てといえば傷口を消毒してガーゼや絆創膏で覆って乾燥させ瘡蓋(かさぶた)ができるのを待つのが一般的でしたが、逆に傷口を覆って染み出る浸出液を保持しながら治癒を促す『湿潤療法』が近年注目を集めているそうです。傷口を消毒せず水道水で洗ってから乾燥させないのが基本で、市販の絆創膏とラップや白色ワセリンを使う方法もあるようですが、最近では湿潤療法を応用した新しい絆創膏もいくつか登場しています。 というわけで、早速試してみようと近くの薬局で湿潤式の絆創膏を探してみました。管理人が訪ねた店舗ではJohnson & Johnsonの『バンドエイド キズパワーパッド』とニチバンの『ケアリーヴ バイオパッド』の2種類があり、どちらも価格は同じだったのでどちらにするか迷った末に後者を試してみることに。 基本的には普通の絆創膏とほとんど変わりませんが、パッド部分が吸収性の高いポリウレタンフォームになっていて、傷の浸出液を吸収して傷口に密着・保護する仕組みです。ただ、防水性テープを使用してはいるものの水濡れにはあまり強くなさそうな感じです。特に管理人の職場は常時防塵服と手袋を着用する環境のため、仕事が終わる頃には汗で蒸れて剥がれやすくなり交換せざるを得なくなります。 で、使用開始から2日ほど経ったわけですが、まだ痕はあるものの傷口はほぼ塞がったようです。一般の絆創膏と厳密に比較したわけではありませんが、確かに治りはよさそうに感じました。次はバンドエイドの製品も試してみたいですが、まぁそれ以前にケガなんてしない方がいいに超したことはありませんね(笑)
2010.10.18
コメント(0)
また今回も2週まとめてのストーリーレビュー抜き遅記事・・・(苦笑) 再来週は岐阜航空祭に出かけるためまた録画するので、来週と合わせてまたまた2週まとめてになりそうな悪寒(爆)【第5話 追いかけっこと巣とセレブ/第6話 お洋服と契約と最強コンボ】*今回の欲望 やたら高飛車で高価な衣服やバッグを買いまくる女性・山野遥がメズールのヤミー生成の標的となった今回は、前回の"暴食"に続いて"虚飾"がテーマ。如何にも性格の悪いセレブといった感じに見えた遥でしたが、その実実家は一応裕福ではあるがセレブとは言えない家庭らしく、実家からの仕送りに縋って豪華な衣装を買い集めてセレブの気分に浸ることで自分の中の虚栄心を満たしていただけだったようです。 そんな人間の止めどない欲望の姿に困惑する比奈に映司が呟いた重い一言。「人が何かを欲しいと思うのは悪くない。大事なのはその気持ちをどうするか」と、人が誰しも持つ欲望という感情自体は是正しつつ、それを如何にコントロールするかが大事という、ある意味本作のテーマに直結する言葉ですが、恐らくは衣食住はおろか身の安全すら金で買わざるを得ないような国や地域をも旅してきたであろう映司らしい言葉といえます。しかし、当の本人は欲望というものにまったく無頓着な辺りが何とも皮肉というか・・・ 前回の門太は結局懲りないダメ男でしたが、今回の遥は比奈の励ましもあってか無事立ち直り、倒産してしまった実家から自立への第一歩を踏み出したようです。前回のようなちょっとやるせなさの残る終わり方も皮肉が効いてますが、やはり最後は何らかの希望が見える結末の方が見ていて安心できますね。 さて、そんな山野遥の虚飾への欲望を糧にして出現した今回のヤミーはピラニアがモチーフ。第2話のオトシブミヤミーと同様に口のデザインに"何かを掴もうとする手"の意匠が入っているのは、手というモチーフに欲望を求める人間の性を象徴させているのかな?*交渉は搦め手から 映司とアンクに自ら接触してきた鴻上ファウンデーション。鴻上会長が持ちかけてきたのは、二人の戦いをサポートする代わりに獲得したコアメダルの一部を提供するという条件でした。 人間風情にコアメダルを持って行かれてたまるかと自ら鴻上に直談判、抹殺も辞さないつもりのアンクでしたが、自分の目的のために鴻上のメダルシステムが必要となまじ理解していたために逆に鴻上に交渉の主導権を握られてメダルの60%を渡すという条件を呑まされることに。しかも、最初にわざと70%をふっかけておいて実はアンクが60%で折れてくるだろうと見越していた辺りが実に狡猾な鴻上氏です。しかし、鴻上の計略で動かなくなったライドベンダーにオーズが慌てふためき、しまいには上に跨がって「はい変わった! ・・・おい変われよもう!」と頭を抱える辺りは何だか電王のモモタロスたちのリアクションっぽくて笑えました。 一方、陰日向に映司をサポートしている格好の後藤ですが、「グリード如きを抑えられなくて世界が救えるか」と決然と言い切る辺り、彼には彼なりに世界を食らいつくさんとするグリードに立ち向かうという正義感があるのでしょうか。とりあえず目の前の危機をどうにかしようとする映司とはある意味対照的ではありますが、今後映司たちとの交流の中で後藤の内面にも何か変化があるのでしょうか。*騙されるアンタが悪いのさ♪ 5話でオーズに戦いを挑むも、実は前回カザリがカマキリメダルを奪っていたのを知らなかったばかりに隙を突かれて逆にクワガタ・カマキリのコアメダルを取られてしまったウヴァ。カザリと同様に身体のアーマー部分がなくなって頭だけ厳つい貧相な姿に・・・(苦笑) しかし、アンクに手玉に取られたかと思えば今度はカザリにも騙される辺り、ウヴァが敵ながら騙され弄られキャラに転落していきそうな予感・・・? 今回はグリード4人衆が人間に憑依した姿が登場しましたが、3人がそれぞれの声優が演じているのに対し、メズールだけ何故か姉御風キャラとは対照的な女子中学生の姿を取っているのは単なる彼女の趣味なのか(笑)、それとも何か意味が?*またも串田アキラの無駄遣い 6話の終盤、大量発生したピラニアヤミーを蹴散らすべくオーズが変身した新たな姿・ガタキリバコンボ。同じ属性のコアメダル3個が揃うとより驚異的な能力を発揮するようで、今回はウヴァのコアメダル3個がコンボになったわけですが、その姿はある意味ウヴァのコピー的な印象を感じます。 しかし、分身能力を持つガタキリバを使用した映司は疲労困憊でたまらず気絶。オーズのコンボ形態はアンクですら予想外のパワーを発揮するようですが、その分変身者が受けるリスクもかなりのようです。最後にアンクがぽつりと呟いた「少しヤバいか、コンボは・・・」という言葉は、今後映司が被るであろうコンボ形態のリスクへの暗示なのか、あるいは自分でさえ予想外のパワーを持つコンボ形態への恐れなのか・・・ それにしても、タトバコンボ以来の新しい変身ソングにバックで流れる挿入歌と、またも串田アキラの壮絶な無駄遣い(笑)新しいコンボ形態ごとにあの抱腹絶倒な変身ソングがあるんでしょうか・・・
2010.10.15
コメント(0)
本日13日、長崎県佐世保市の三菱重工業株式会社長崎造船所において、海上自衛隊の5,000t型汎用護衛艦の1番艦が進水式を迎え、『あきづき』(DD115)と命名されました。 海自の護衛艦で『あきづき』の名を冠するのは、海自黎明期の1960年に就役した初代『あきづき』(DD161)に続いて本型が2代目となります。 初代『あきづき』ははるかぜ型・あやなみ型・むらさめ型に続く黎明期の海自国産護衛艦の第4弾であり、アメリカが自国の予算で同盟国の物資等を調達・供与するOSP(域外調達)によってアメリカ側から予算提供を受け、設計・建造はすべて日本で行うという方式で建造された異色の艦でした。このため、2番艦『てるづき』(DD162)と共に米海軍駆逐艦としての艦番号(DD960/961)も持ち、完成後一旦米海軍籍に入れられてから海自に引き渡す形式が取られました。 OSPによって建造予算に余裕が生まれたため、初代あきづき型はあやなみ/むらさめ型の設計を踏襲しつつ対空・対潜・対水上の各戦闘に対応可能な汎用艦として設計され、さらに艦隊旗艦としての機能も付与されたことから、当時としては海自最大級の基準排水量2,350tという大型艦となりました。護衛艦隊の初代旗艦も務め、特務艦籍に移動してからも管理人が高校生の頃まで現役で活躍していました。 初代あきづき型は多数の砲熕兵装を備え、当時としては充実した対空能力を持っていましたが、今回進水した新しいあきづき型はFCS-3A射撃指揮装置とESSM(発達型シースパロー)艦対空ミサイルを備えて僚艦防空能力を強化し、MD(ミサイル防衛)に従事するイージスシステム搭載のミサイル護衛艦(こんごう型)の艦隊防空任務を補完することも想定しているのが特徴で、優れた対空能力を持つという点では『あきづき』の名を受け継ぐのに相応しいと言えるでしょう。 当初のイメージ図ではむらさめ/たかなみ型を踏襲しつつ搭載艇や艦対艦ミサイルを覆うスクリーンを設けて完全にフラットになった艦上構造物や前甲板のブルワークなどRCS低減を図った艦影になる予定でしたが、予算削減の煽りでこれらのステルス関連の設計は見送られたようで、全体的にはたかなみ型に毛が生えた程度のステルス型艦影に落ち着いた感じです。個人的な印象では、前部構造物上のフェーズド・アレイ・レーダー搭載部は当初のイメージ図みたいにコンパクトにまとめてもよかった気がします。 あきづき型護衛艦は現在までに4隻の建造が予定されており、うち4番艦は岡山県の三井造船玉野造船所で建造される模様です。三井玉野での護衛艦の建造はむらさめ型2番艦『はるさめ』(DD102)以来実に17年ぶりとなります。三井玉野では自衛艦を含む建造船舶の進水式を一般に公開しているので、チャンスがあればあきづき型4番艦の進水を見ることができるかも・・・? ただ、現時点では現在護衛艦隊に籍を置くあさぎり型護衛艦6隻のうち4隻しか更新できないので、残る2隻も順当にあきづき型を調達するのか、あるいはもうしばらくあさぎり型2隻で頑張らせるのか、それとも次世代型の汎用護衛艦に引き継ぐのか気になるところです。
2010.10.13
コメント(0)
![]()
最近、またもデジカメ買い換えたい病に罹っているエセカメラ小僧の管理人です(何) 現用のオリンパスSP-550UZでも実用上は問題ないのですが、使い始めてからまだ3年ほどなのに外装のラバー部分がかなり痛んできたのと、コンパクトデジカメで飛行機などの高速で移動する対象を撮るにはオートフォーカスやシャッタースピード等が遅いことを今までの使用で実感したので、今度こそ一眼レフデジカメに乗り換えようかと考えている次第です。当初はオリンパスPEN等のマイクロ一眼系も考えたのですが、色々調べてみるとやはり本格的な一眼レフには一歩及ばないようなので・・・ 一眼レフを選ぶ上で問題なのはやっぱり機種。現時点ではキヤノンEOS 60Dに目を付けてますが、これは情報を仕入れに出向いた家電量販店で同機の情報が目立ってたから・・・だと思う(笑)<楽天アフィリエイト/デジカメオンライン>キヤノンEOS 60D EF-S18-135 IS レンズキット価格:123,800円(税込、送料込) 同社のEOS KissシリーズのX4と比較検討してみると、多くの点でスペックは似通ってるものの、60Dの方が一眼レフ初心者からミドルユーザーまでカバーできる構成になってるようで、どうせなら思い切ってミドルクラスのモデルから初めてもいいかなぁと思ったり。 あと、個人的にこだわりたい望遠レンズですが、オリンパスSP-800UZ(35mm判換算28~840mm相当)並みの超望遠性能を一眼レフで求めるとそれこそ大砲みたいな巨大レンズを100万円も払って買うハメになりそうなので流石にそれは無理と判断(苦笑)とりあえず、EF70-300mm辺りを後で買えば現用のSP-550UZよりちょっと下回る程度のズーム性能は手に入りそうです。 ただ、問題はやはり値段。Kiss X4ならダブルズームキットが実売7~8万円台で手に入るようですが、これが60DになるとEF-S18-55mmかEF-S18-135mmのどちらかのレンズキットのみで、値段も実売10~10万円台に達してしまいます。また、後で買うレンズもEF70-300mmだとレンズ単体だけで実売6~7万円台とカメラ本体並みの値段・・・(苦)ちなみに、現在キヤノンではEOS 7D/5D MarkII/60Dのボディまたはレンズキットと対象の各種交換レンズ1種を一緒に買うと5,000円または1万円をキャッシュバックするキャンペーンを来年1月10日まで開催中で、これを利用する手もあるかなと。あるいは他のレンズメーカーの製品を調べてみるか・・・他にも予備のバッテリーだの記録メディアだのカメラバッグだのと買い揃えるべき物は多数有・・・(*10/13追記) 後日、さらに情報を得ようと地元のキタムラに寄ったところ、応対してくれた店員が偶然にも陸自松山駐屯地の創立記念行事とかで撮影を経験しているそうで色々と聞くことができました。いやぁ話が通じる店員からアドバイスをもらえるというのは助かりますねぇ(笑) で、創立記念行事の訓練展示とかで遠距離から近場までレンズ交換なしで撮れるレンズとして18-200mmクラスの広角高倍率ズームレンズを勧めてもらったので、購入候補の一つに入れることにします。キヤノン純正だとEF-S18-200mmがありますが、光学15倍ズーム相当というタムロンのAF18-270mm(実売4万円台~)が今の所最有力候補かな。これならEF-S18-135mmレンズキットにせず60Dのボディのみ(実売9万円台~)とタムロンのレンズで始めて、もうちょっと望遠が欲しくなったら70-300mmクラスを追加という手もありそうです。 ただ、そうなると実売価格が下がっている上位機種のEOS 7D(実売11万円台~)と価格差がなくなってくるため、2万ほど足せば7Dが手に入るという新たなジレンマが・・・(苦笑)個人的にはバリアングル液晶モニターやアートフィルター機能がある60Dの方が一寸よさげには思ってますけど。ちなみに、デジカメオンライン楽天市場店の価格では60Dボディとタムロンレンズ合わせて145,000円ほど。うーむ、多少は買いやすいか・・・? まぁ実際に買うとなればどうせカード払い一択なんですが、本体と交換レンズ合わせて14万円以上ともなると流石に簡単に決断はできません(苦笑) 何にせよ、金銭面での踏ん切りさえ付けば、管理人がキヤノンユーザーの仲間入りを果たす日は近いでしょう(笑)もっとも、今月末に出かける予定の空自岐阜基地航空祭に間に合うかどうかは神しか知りませんが・・・(爆)
2010.10.12
コメント(0)
ちょいと遅くなりましたが、先月の月刊ガンダムエース誌の連載小説小説『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』(文:隅沢克之)のチェック記事をば。以下ネタバレ警報注意(笑) ちなみに、今号から『新機動戦記ガンダムW エンドレス・ワルツ』の新しいコミカライズの連載も始まりましたが、こちらは放っておきます(ぉ)<第2話 贖罪の輪舞 II> プリベンターのキャシィ・ポォが垣間見るトレーズ・クシュリナーダの歴史――――――A.C.185年、弱冠14歳にして連合軍士官学校の教官となったトレーズはアフリカのレイク・ビクトリア基地にて後のOZを担う優秀な士官候補生たちを育て上げ、A.C.186年初頭のモガディシオ反乱事件においてモビルスーツ部隊の戦術的有効性を実証してみせた。一方、弟のヴァン・クシュリナーダはロームフェラ財団の副理事として財団や連合軍内部の大改革を断行していた。 そして同年夏の月面基地での反乱事件の中、反乱鎮圧のためL1コロニー群に赴いたトレーズは偶然の出会いに遭遇する。一人は指導者ヒイロ・ユイの暗殺実行犯であったアディン・ロウ、そしてもう一人は後のガンダムパイロットたるヒイロ・ユイによく似た少年だった・・・・・・ そしてM.C.0022年、火星において人工冬眠用冷凍カプセルに封印されていた"オーロラ姫"ことヒイロ・ユイがついに目覚める――――――○○○○○○ 今回は内容的にはあまり多くないので短めです(笑)*まだトレーズ閣下のターン? とりあえず、序盤はキャシィによるデータの参照という形を取りながらのトレーズ回顧録の様相を呈している本作。今回も連合軍モガディシオ基地に設置された"ノベンタ砲"の経緯やホワイト・ファングのメンバー、セディッチの母親、トラント特尉がリーオー開発者の末弟だったといったTV本編を補完する新事実が満載でした。 兄トレーズがモビルスーツの運用戦術の確立によってA.C.世界の軍事史に名を残す一方、弟ヴァンはロームフェラ財団の旧態依然とした内情を一掃すべく改革を断行するなど政治面で功績を挙げていたようですが、彼がこの後如何なる運命を辿るのかはいずれ本作で明らかになるのでしょうか・・・*眠り姫の翼に抱かれて・・・ 今回はヒイロが人工冬眠のため封印されていた冷凍カプセルのデザイン画が巻末で紹介されていますが、作画担当は本編でもメカデザインに参加していた石垣純哉氏です。本作で登場する他のメカ設定も石垣氏が担当するのかな? 女性とOVA版ウイングガンダムゼロを混ぜ合わせたような姿の冷凍カプセルですが、その女性の顔は誰かに似ていなくもなく・・・それは単に"オーロラ姫"というコードネームに合わせたデザインに過ぎないのか、それとも・・・?
2010.10.11
コメント(0)
![]()
以前から導入を検討していたNTTドコモのポータブルWi-Fiルーターですが、先日導入を決定して地元のドコモショップに注文し、本日届いたので早速契約しました。 以前からノートPC用の高速データ通信環境を模索してきた管理人ですが、今回ポータブルWi-Fiルーターの導入に至ったのは、新作ポケモンゲームでWi-Fi通信環境が事実上必須になっているのでその環境も併せて整えようと考えた次第です。まぁ愛媛の片田舎じゃ通信で遊んでくれるポケモンユーザー自体あまりいそうにない気はしますが・・・(笑) 今回契約したのは先月25日に発売されたドコモ純正ブランドのBF-01Bで、先行して6月から発売されているバッファロー社のDWR-PGと基本的には同一です。<楽天アフィリエイト/セブンワン楽天市場店>バッファロー NTTドコモデータ通信機能内蔵ポータブルWi-Fiルーター DWR-PG価格:34,580円(税込、送料別) BF-01B/DWR-PGはNTTBPとバッファロー社が共同開発したポータブルWi-Fiルーターで、ノートPCや携帯ゲーム機等のWi-Fi対応無線LAN機器をNTTドコモのFOMA回線経由でWebに接続でき、Wi-Fi環境がない場所でも無線Web接続ができるのが特徴です。また、公衆無線LANスポットでは自動的にWi-Fi接続に切り替えられるほか、クレードルを介して固定の有線LAN回線に繋げば無線LAN親機としても使用可能です。本体は掌に納まるほどコンパクトなので、クレードルと一緒に旅先に携行しても負担にならないでしょう。 利用料金はNTTドコモの定額データプランスタンダードバリューを利用する場合、月額1,000~最大5,985円(割引適用)で、これに定額データプラン対応プロバイダの利用料等が追加されます。管理人の場合、ドコモのmopera Uを契約(月額525円)&公衆無線LANオプション(月額315円)を付けて合計1,840~最大6,825円ですが、1年間は新規契約キャンペーンで多少安くなります。まぁノートPCでのデータ通信はパケット料が非常に大きいので、使い始めたらあっと言う間に上限額に達してしまうでしょうが・・・ 現在持っているウィルコムの3Gデータ通信端末と比べると料金は多少高めですが、今後使ってみて使い勝手が問題なければウィルコムは今度こそ解約してモバイル通信環境をドコモに一本化しようと考えております。 というわけで、製品を査収した管理人は早速自宅で有線LANへの接続を整えようとしたのですが、ここで早くも失敗一つ(苦笑) BF-01Bを自室のLANに繋いでから手持ちのMacBook ProでAirMacを介して接続しようとしたのですが、システム環境設定で取説通りにSSIDと暗号キーを入れても何故か接続できません。あれこれ調べてみたところ、先に手持ちのNintendo DS LiteをAOSSで自動接続させたために本体設定が変わってしまったのが原因と判明し、先にAOSSで登録された設定を参照してMacBookを接続させることができました。後はオプションの公衆無線LANスポットへの接続が上手くいくかどうか確認するだけです。 何はともあれ無事接続環境を整えたので、今後は自宅では主にDSのWi-Fi通信用、上京等の長期外出時にはノートPCのモバイル通信用として主に使用することになるでしょう。試しに『ポケットモンスター ホワイト』の"ふしぎなおくりもの"を試してみたところ、現在配信中の"リバティチケット"の配布画面に無事到達することができました(もうゲットしてるのでダウンロードはせず)これでわざわざマクドナルドに出かけなくても自宅でポケモンの限定配信とかを受けられるでしょう(笑) 後は管理人の乏しい懐が嵩む通信費に耐えられるかどうかだけです・・・(苦笑)
2010.10.06
コメント(0)
<←新築された陸自松山駐屯地の新本部隊舎。旧隊舎に比べて2/3くらいに小さくなった気が・・・> 本日2日、松山市南梅本町にある陸上自衛隊松山駐屯地にて創立55周年記念行事が開催されました。 管理人も例によって出動ですが、本日は夜から夜勤に入るため、装備品展示を一通り見たら昼過ぎには撤収です。 例年なら毎年4月頃に開催されている松山駐屯地の創立記念行事ですが、今年は昨年から建設されていた新本部隊舎が2月に竣工&旧隊舎が解体された兼ね合いからか秋の開催となりました。 新本部隊舎は旧隊舎に比べて2/3くらいに小さくなった感じで、旧隊舎から90度東に傾いて厚生センター側に建てられています。これに伴って旧隊舎が取り壊され、グラウンドが北方向に若干拡張されましたが、退役装備や記念碑等を置く築山が元の位置のままなので、全体的には以前よりグラウンドがむしろ狭まった気がしないでもありません(苦笑) 内容自体は至って例年通りで、記念式典・観閲行進・音楽隊&ラッパ隊による演奏・訓練展示という順序。今回の記念式典の来賓祝辞では、昨年初当選したばかりの永江孝子・衆議院議員(民主)が最初に登壇、続けて同じく民主の友近聡朗・参議院議員が挨拶しました。政権与党である民主党の国会議員が先に挨拶するのはまぁ順当としても、当選1~2年の若手である永江・友近両先生が真っ先にスピーチするというのは意外でした。来年は松山市長となった野志克仁氏と永江先生の旧もぎたてテレビコンビが政治家として松山駐屯地の観閲台に居並ぶことになるんでしょうか・・・一方、自民党からは毎年恒例の塩崎恭久・衆議院議員と、昨年に続いて来場の"ヒゲの隊長"こと佐藤正久・参議院議員が登壇。先の永江・友近両氏は祝辞の中で先日の尖閣諸島を巡る日中問題について苦言を呈しておりましたが、自民党の議員の方々も当然ながらこの件についての政権批判を忘れておりません(笑) なお、加戸守行・愛媛県知事は流石に次期知事選を控えて多忙なのか欠席し、祝辞は高浜壮一郎副知事が代読。一方、中村時広・松山市長は式辞こそなかったものの出席はしていたようで(まぁ国会議員と県知事合わせて6人も挨拶したんじゃ出る幕はないだろうなぁ)、来年は県知事として出席することになるのか? 訓練展示は例年通りグラウンドの東から西に向けて進行する形でしたが、冷静に考えたら築山の辺りに陣取った方がいい画が撮れたかなぁと終わってからちょっと後悔(笑)開始直前にバッテリーが切れてしまい慌ててアルカリ乾電池を買いに走ったため、序盤の偵察部隊の展開だけ見られなかったのが残念・・・ 訓練展示終了後、厚生センター内の食堂で昼飯を食ってから資料室を久々に覗いてみると、以前はなかった旧軍等の小火器類が新たに展示されていました。旧軍の物は38式歩兵銃・38式騎銃・44式騎銃(38式とキャプションが入れ替わってたのはご愛敬)・99式小銃・94式拳銃というまぁありきたりなラインナップでしたが、自衛隊の旧式小火器としてM20ロケットランチャーがあったのは個人的に予想外の収穫だったかも(笑) その後はグラウンドで装備品展示を一通りチェック。今回の展示装備は以下の通りです。・74式戦車(第14旅団第14戦車中隊)・87式偵察警戒車(第14旅団第14偵察隊)・偵察オートバイ(同上)・FH-70 155mm榴弾砲(第14旅団第14特科隊)・81式短距離地対空誘導弾(第14旅団第14高射特科中隊)・93式近距離地対空誘導弾(同上)・91式携帯地対空誘導弾(同上)・87式対戦車誘導弾(第14旅団第15普通科連隊)・01式軽対戦車誘導弾(同上)・L16 81mm迫撃砲(同上)・MO-120RT 120mm迫撃砲(同上)・ブローニングM2HB 12.7mm重機関銃(第14旅団第14高射特科中隊)・89式5.56mm小銃(同上)・64式7.62mm小銃(保管品)・9mm拳銃(同上)・人命救助システム これまでの松山駐屯地の装備品展示ではFIM-92スティンガーが91式携SAMとして紹介されていましたが、今回ようやく本物の91式が登場しました。また、昨年に続いて64式小銃が登場しましたが、聞いてみるとやはり保管品だそうで、グリップと銃床がえらくピカピカになっていたのが印象に残りました。 というわけで、一通り見終えたところで夜勤に備えて1300過ぎに撤収し、今年の松山駐屯地訪問は無事終了しました。来年は部隊や装備よりも新しい県知事や松山市長が出席するかどうかの方が気になります(笑)
2010.10.02
コメント(0)
海自岩国航空基地祭に新『しらせ』一般公開と2週連続で早朝から出かけるイベントが続いたので、ただでさえ録画するとチェックが遅くなる仮面ライダーの視聴が2話まとめてになってしまいました(苦笑) つーわけでストーリーレビューは今回は省略していきなり感想から~【第3話 ネコと進化と食いしん坊/第4話 疑いと写メと救いの手】*今回の欲望 ウヴァに続いて動き出したカザリ。彼らグリード4人衆はそれぞれヤミーの生成方法が異なるようで、カザリは対象の人間にヤミーを寄生させてその体内で欲望を膨らませていく方法を好むようです。 そのカザリの最初の標的となってしまったのが大食らいのデブ男・腹時門太。やたら食いまくるデブ男って同じく大食いのデブである管理人としては少々身につまされるものが・・・(苦笑)ヤミーに寄生されて自分の意志とは関係なしに食い続けさせられる門太の姿は、故手塚治虫の漫画『どろろ』で大亀の妖怪の霊体に取り憑かれて無理矢理米の飯を食わされる"どんぶり長者"の話を彷彿とさせますね。 最後は何とかオーズに助けられ、もう食い過ぎはやめると言っていた門太でしたが、どうせなら上等な病院食が食いたいとか全然懲りてませんでした(爆)事件は解決したがその発端たる張本人の門体自体は実は解決していないという結末は前作Wっぽくもありますが、今後もこういうちょっとやるせなさの漂う展開があったりするのでしょうか。 そんな門太の食欲を糧にして生まれた今回のヤミーは猫系のカザリらしくネコヤミー。しかし、ブクブク太ったデカい図体に青い体色のネコ系キャラと聞くとどうしてもテレビ朝日の例の長寿アニメキャラを連想せずにはいられませんね(笑)*意外に早かったバレ まさか3話でいきなり遭遇してしまうことになったアンク化信吾と比奈。メダル集めの邪魔になりそうな彼女をさっさと消した方がいいと考えたアンクでしたが、今後その心境はどう変わっていくのか・・・ そして結局、比奈に泉信吾がアンクに乗っ取られていることを正直に明かした映司でしたが、ほとんど面識のない彼のある意味とんでもない言い分を彼女がすんなり受け入れられるはずもありません。それでも映司は親切とか信じてほしいとかではなく「手が届くのに手を伸ばさなくて後悔するのが嫌だから」と自分なりの正義感で状況に挑もうとします。この辺はかつて過酷な地域を訪れてきた彼の経験故なのか・・・ そういえば、知世子の店『クスクシエ』に飾られていた写真の中には、中東とおぼしき海外の地で片隅に映る映司らしき姿がありました。もしかすると知世子と映司との間には何やら繋がりがあるのでしょうか?*じわじわと現代に馴染んでいく男 憑依した泉信吾の記憶を探り、PCやらインターネットやらスマートフォンやらと人間の最新技術をあっと言う間にマスターしたアンク。それを通じて人間たちが800年前からその欲望こそ変わらなくとも色んな点で変わっていることを認識し、「疑い深くすぐ裏切るグリードよりはバカでも面倒でも人間の方がまだマシ」という結論に至った辺り、やはり彼は人間というものに対する認識を少しだけ改めつつあるのでしょうか。 例えアンクを倒してでもいつか信吾を救うと決意する映司に対し、価値なしと見たらすぐに捨てると言いつつ「やれたら褒めてやる」と映司の挑戦を受けて立ってみせるアンク。この辺の付かず離れずで緊張感を孕みながらも険悪ともいえない関係は『うしおととら』の潮ととらっぽくもありますね。*行動の一部始終をWebで晒された前代未聞の怪人 早くもオーズ&アンクの前に現れ、オーズなんか使うのやめて自分と組まないかとアンクに誘いかけてきたカザリ。しかし、陰でアンクの行動を密かに窺っていたのを一般人に目撃された上にWebの画像掲示板上で晒されるという前代未聞にしてある意味現代社会らしい失態を演じてしまったのでした。突如街中に現れた異形の怪人やヤミーに寄生された門太の異常行動に対して、周囲の一般人が悲鳴を上げて逃げ回るといった従来通りの描写だけでなく、遠巻きに気味悪がって見守ったり逆に好奇心を抱いて携帯電話で撮影したりするといった描写は、かつてのクウガとはまた違った感じで"現実世界に怪人が現れたら"というリアリティを感じさせます。*肋骨を取らせて背骨を抜く そして、4話で早くも直接対決となったオーズとカザリですが、不完全な復活とはいえオーズを圧し気味にする辺りは流石に幹部怪人といったところか。しかし、オーズからカマキリのコアメダルを奪ったかと思いきや、偶然入ったクロスカウンターで自分のコアメダル3つを取られてしまう不覚を晒し、実質的にはオーズの勝ち的な結末となりました。コアメダルを失った途端に胸のパンクファッションじみたアーマーが消滅してしまったカザリでしたが、コアメダルを失う度に衣装が消えて最後は褌一丁になったりするんでしょうか(笑) 何はともあれ、これでオーズは新たにトラメダル×1とチーターメダル×2を獲得。オーズ&アンクとグリードたちのコアメダルの奪い合いも今後の物語の軸になっていくのでしょうが、最終回近辺ではオーズがコアメダルのほとんどを失って変身不能になるという展開もあるのかな?*早くも遭遇その2 3話で早くも遭遇したアンクと比奈に続き、4話ラストで早々と映司&アンクの前に姿を現した鴻上会長・・・といっても何故かモニタ越しですが(笑)オーズ&アンクを支援するような動きをしつつ巧妙にセルメダルを集めている鴻上サイドですが、早くも両者に直接接触か・・・
2010.10.01
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1