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<←新たに購入、付け替えた自室の天井ライト。光量も申し分なく満足です。天井に前の照明器具の跡がうっすら残ってますが気にしません(笑)> 管理人の住んでいる寮(独身マンション)の部屋に備え付けの天井ライトは、紐スイッチの基部が使っている内に摩擦で擦り切れてしまうことが度々あり、最近では紐スイッチでライトを消すことはほとんどなかったのですが、一昨日の日早朝、目覚めた直後についうっかり紐スイッチを引っ張ったところ今度は根元から紐が切れてしまい、5本ある蛍光灯のうち3本しか点けられない状態になってしまいました(泣) 仕事から戻ってから何とかスイッチを直せないかと試してみたものの、経年劣化のせいか逆にパーツが壊れてしまう始末(苦笑)幸いにも部屋の照明は住人が個人で交換していいとのことだったので、この機会に天井ライトを新品に買い換えることにしました。一般に照明器具の交換目安は約10年だそうなので、ある意味今が替え時だったのかもしれません。 そして、昨日の仕事明けに地元のコメリに寄って照明の購入について相談したのですが、築10年以上経つ我が寮の電装関係は少々古いらしく、元の照明は天井にビスで留めて配線を直接繋ぐ構造のため、現在の照明器具の主流である引掛シーリング式金具に繋ぎ替える必要がありました。露出配線→引掛シーリングへの交換は電気工事士の資格が必要ということなので、照明の購入と一緒に工事もお願いすることにしました。 秋祭りの前で注文が多くなっているとのことでしたが、幸いにも本日夕方には工事をしてもらえることになりました。元の照明を撤去して天井に埋込ローゼット型の器具を付け、新たに購入したシーリングライトを取り付けて作業は終了。工事費込みで14,000円ほどかかりました。 前の照明は20W形直管蛍光灯5本を使用するモデルでしたが、今時のシーリングライトは環形蛍光灯が主流らしく、どれもリモコン操作やセルフタイマー機能、上等な物になると調光機能が当たり前になっているようなので、品数が多くて選ぶのに迷いました。最終的に選んだのはNECライティングの製品で、暗い中をウロウロせずともリモコンで照明を点け消しできるのは今更ながら非常に便利ですね(笑)また、この照明器具では残光機能を持つNECの蛍光灯『ホタルックスリム』を使用しており、電気を消してもブルーグリーンの仄かな残光がしばらく残ってちょっと寝付きにくいくらいです(笑)前の照明と比較して光量が充分かどうか心配でしたが、実際に使ってみると前の照明よりも明るいくらいでした。 給料が出た早々に想定外の出費となりましたが、結果的に住環境が多少なりとも向上した感じがするので悪くはないですね(笑)
2010.09.30
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今回は愛媛県西条市とは直接関係ないものの、ある意味非常に関連のある話題・・・ 現在3期目の加戸守行・愛媛県知事が去る14日に今期途中での退任を正式表明し、次期県知事選に向けた動きがいよいよ本格的になってきました。 加戸知事が3期目を以て退任するというのは以前からの既定路線だったのでそれ自体は別段驚きませんが、気になるのはやはり次の県知事候補。そして、その最有力と思われる中村時広・松山市長が本日29日に正式に知事選への出馬を表明しました。これにより、県知事選と中村市長の退任に伴う次期松山市長選挙は早ければ11月下旬にも同日選挙で行われることになるようです。 県知事選には他に松山市在住のミュージシャン・中屋勝彦氏や日本共産党県委員会書記長の田中克彦氏が出馬を表明、愛媛大学前学長の小松正幸氏も出馬に意欲を見せているようですが、連合愛媛と民主党県連、さらに自民党県連の支援も得るであろう大本命の中村氏が出馬となればもう結果は今から見えてるようなもんですな(笑)まぁとりあえず、個人的には愛媛県で革新県政なんぞが誕生しなければそれでいいですが(爆)中村氏もどちらかといえばリベラル系ではあるが共産党よりは遥かにマシな方だろうと・・・ ただ、中村氏といえば松山市長として西条市にある県営黒瀬ダムからの松山への分水問題に関わってきた当事者だけに、もし県知事となれば松山分水問題に知事の立場でどう取り組むのかは気になるところです。 一方、松山市長選挙も何やら面白い展開になってきてます。中村氏が事実上の後継候補として地元の南海放送のアナウンサー・野志克仁氏を推薦し、野志氏も南海放送を退社した上で来月2日に正式に立候補を表明するとのことです。南海放送の人気番組『もぎたてテレビ』で野志氏とコンビを組んでいた永江孝子氏が昨年の衆院選で民主党から出馬して当選したのは記憶に新しいところですが、今度は野志氏も政界に転身ってことで最初聞いたときはちょっと驚きましたよ。こちらの場合、自民党松山支連は独自候補を立てる動きで、県議と市議が1人ずつ出馬の意向を指名しているもののまだ結論に至っていません。まぁこちらも地元局のアナウンサーとして知名度抜群の野志氏が立候補となれば結果は今から(ry まぁ何にせよ、愛媛県と県都の新リーダーを決める今度の選挙、西条市民の端くれたる管理人としても今後に注目していきたいところです。
2010.09.29
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複数のPCを使っているユーザーにとって困りものなのは、Webブラウザのブックマークや閲覧履歴等を各PC間で統一できないかという点でしょう。管理人もモバイル用としてiBookを使い始めた頃からこの問題に直面し、Netscapeを使っていた頃は一々メインPCとiBookを繋いでブックマークのファイルだけコピーしてたのですが、Firefoxに乗り換えてからアドオン(拡張機能)の中に異なるPC同士でFirefoxのブックマークや閲覧履歴を同期できるサービスがあることを知って利用するようになりました。それが、2006年から現Xmarks.Inc.が提供している『Foxmarks』、現在の『Xmarks』です。初期こそ設定画面の日本語表示がおかしかったりと難点もありましたが、何もしなくてもブックマーク等を自動で同期してくれるXmarksは非常に便利なアドオンでした。 しかし、本日27日、Xmarks.Inc.からXmarksのサービスを来年1月10日を以て終了するとの残念なお知らせが・・・ orz 調べてみると経営上の理由により無料でのサービス維持が困難になったようで、今年春頃から身売り先を探したものの解決に至らなかった模様。当初Firefox向けサービスだったのがXmarksと名前を改めてInternet Explorer、Google Chrome、Safariでの利用も可能になったことでユーザーが急激に増えたことや、各ブラウザに自前のブックマーク同期機能が登場したこと等が経営困難の原因になったのかも知れません。 何にせよ、異なるOSやブラウザ間でブックマーク等を共有できる希少なサービスだったXmarksの突然の終了で、残念がっているユーザーは管理人も含めて多いようです・・・ というわけで、泣く泣くXmarksのアドオンを使用停止するハメになった管理人は、代替としてMozilla.orgが提供するFirefoxの正式なブックマーク同期機能である『Firefox Sync』を手持ちのiMacとMacBook ProおよびWindows環境のFirefoxに導入しました。基本的にはXmarksと同じくアカウントを設定すれば後は自動で定期的にブックマーク等が同期され、Xmarksと使い勝手は変わらないようでひとまず安心。これで安堵しつつXmarksのアドオンを削除できます・・・
2010.09.27
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<←呉・川原石埠頭に停泊する新『しらせ』の勇姿。先代と似てるようでやはりかなり違います> 先月末から就役後初の全国巡回の一般公開を行っている海上自衛隊横須賀地方隊所属の砕氷艦『しらせ』(AGB5003)が、今月25・26日に広島県呉市の呉港川原石埠頭に寄港し一般公開を行いました。 本日25日は徳島の海上自衛隊徳島航空基地の航空祭とバッティングしてしまったのですが、初めての新『しらせ』の一般公開を見られる機会ということで徳島は涙を飲んで蹴って呉に向かうことにしました。 先週の岩国行きでの失敗を繰り返さないよう(笑)、今回はしっかり時間を見て西条を出発、松山観光港0625発のフェリーの第1便に徒歩乗船して0820に呉に到着しました。昨年呉松山フェリーが廃止されたのを受けてか、石崎汽船の松山-呉-広島フェリーでは早朝0820と最終2145の呉着便が設定されて以前より多少便利が良くなった感じです。 3年前の先代『しらせ』の一般公開ではゆめタウン呉の横から臨時シャトルバスが川原石埠頭に出ていましたが、今回は公共の送迎便はなく、呉港中央桟橋から徒歩で現地に向かいました。結構な距離かと思ったのですが実際に歩いてみるとそれほど苦にはならなかったですね。現場には24日から現地入りしていたごんG00さんがすでに到着しており、終日一緒に行動することになりました。 そんなわけで、ようやく念願の新『しらせ』の艦内を見学。基本的には先代の拡大発展型ですが、丸くなった艦種や両舷二本配置となった煙突など、艦影は似ているようで結構異なります。艦内の階段の角度が緩やかなのも一般の自衛艦との明確な違いの一つかも。また、艦橋内に人員用エレベーターが設置されているのは先代との明確な違いの一つですね。個人的には新『しらせ』の売りの一つである廃棄物処理装置とかを見てみたかったですが、配置図を見ると艦内各所に設備が配置されているようなので一般に見せられる構造ではないようです。あと、艦上構造物の中央部にISO規格20フィート海上コンテナを最大56個搭載できるのも新『しらせ』の新機能の一つですが、コンテナの積み卸しは後部クレーンでできるらしく、午後に再度見学したときには作動展示でもやったのか左舷側後部クレーンが上がった状態になっていました。それと、先代は輸送用のシコルスキーS-61A-1×2機の他に観測用ヘリとしてOH-6Dを搭載していましたが、新『しらせ』では観測用としてユーロコプターAS355を搭載しているのを今回初めて知りました。この機体は民間航空会社への委託運用となっているそうです。 あと、個人的に一番気になっていたのは、先代の一般公開時の名物?だった艦内理髪室の"タイガーカットハウスしらせ"の掲示が新『しらせ』でもあるかどうかでしたが(笑)、残念ながら新『しらせ』の理髪室にはありませんでした。というか、新しい理髪室は明らかに先代のものより若干部屋が小さくなってる気が・・・ 艦内公開が観測隊員用区画のみで少々物足りなかった感もありましたが、初めての一般公開見学としては充実した今回だったと思います。 午前の一般公開が終わった後は一旦大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)まで引き揚げてOZさん&あすかさんら女性陣と合流し、GONG00さんのマイミク仲間である同館のボランティアスタッフと一緒に久々の同館見学。何度か見学した大和ミュージアムですが案内付きは初めてで、色々面白い話を聞かせてもらいながらの見学となりました。ちなみに、以前あった名誉館長の漫画家・松本零士氏に関連するコーナーは商店街の別施設に移ったそうで、以前コーナーがあった場所はシアターとメッセージのコーナーになっていました。 その後は再び川原石埠頭に行って午後の一般公開を見学し、最後はゆめタウン呉のミスタードーナツでドーナツを食ってしばらく休息してから解散と相成りました。今回参加された皆様、大変お疲れ様でした!
2010.09.25
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去る18日、任天堂から『ポケットモンスター』シリーズの最新作『ポケットモンスター ブラック/ホワイト』が発売されました。 すでにホワイトを予約していた管理人は早速発売日当日、いもたきの前に地元のイオンでブツを引き取ってきました。<楽天アフィリエイト/Joshin web楽天市場店>任天堂 【DS】ポケットモンスター ブラック【税込】 TWL-P-IRBJポケモンブラツク [TWLPIRBJポ...価格:4,380円(税込、送料別)【特典付】任天堂 【DS】ポケットモンスター ホワイト【税込】 TWL-P-IRAJポケモンホワイト [T...価格:4,380円(税込、送料別) 装いも新たにイッシュ地方を舞台にスタートする本作。これまでのポケモンゲームの舞台はカントー=関東、ジョウト=関西、ホウエン=九州、シンオウ=北海道と日本国内の各地域がモデルになっていますが、本作のイッシュ地方は地形を見る限りでは米ニューヨークっぽい? 例によってパールとハートゴールドを放置しつつ(笑)早速プレイしてますが、何しろ発売間もないのでWeb上の攻略情報サイトの内容も日々変わっており、情報を首っ引きしながら地道に進めております。今回は主人公の名前がなかなか決まらず2度リセットしてしまいましたよ(笑)ちなみに、最初に貰える始まりのポケモンに選んだのはポカプ。相変わらずほのおタイプばかり最初に選ぶ管理人です(爆) 本作で新たに登場するポケモンは151種で、例によって現時点では未公表のポケモンも何種かいるようです。本作では旧作のポケモンはストーリークリアするまでは一切登場しないようなので、丸々未知のポケモンと遭遇し育てる楽しさが味わえる反面、手持ちの構成をなかなか決めにくいのも確かです。なお、旧作と合わせた全国図鑑の総数は実に646種! ・・・全部コンプできるのかこれ?(汗) あと、ブラック/ホワイト発売日から1ヶ月限定で通信配布される"リバティチケット"でゲット可能になる"ポケモン図鑑No.000"のポケモン・ビクティニもさっさと確保しました。 本作のユーザーインターフェースで個人的に特筆すべき点は、台詞やメッセージの仮名漢字表記がようやく実装されたことでしょう。旧作まで一貫して使用されてきたひらがなのみのメッセージは時に冗長に感じることもあったので、漢字交じりとなってすっきり読めるのは非常に有り難いです。手持ちポケモンや道具・ポケモン図鑑等のリストの呼び出しはXボタンに割り当てられており、常時下画面に表示されるパールやハートゴールドに比べて使い勝手が一歩後退したような気が・・・と思ったら、実は通信機能をコントロールするC-GEARの画面が常時表示される仕組みになっており、本作が通信プレイを前提にしたシステムであることを如実に示しているといえます。しかし、今や各家庭でも無線LAN環境が当たり前になりつつあるとはいえ、ユーザーインターフェースまで通信への常時接続を前提にしているというのは管理人みたいに通信環境を持たないプレイヤーを等閑にしている感も・・・てなわけで、手持ちのMacBook Pro用の通信環境を整えるのも兼ねてNTTドコモのポータブルWi-Fiを導入するかどうか本気で検討している管理人です。 画面中の街並みは従来のゲームに比べて非常に立体的になっている上に、場所によっては目まぐるしくズームしたり画面が変わるので時々わけがわからなくなりそうです(笑)この辺はリリースが決定しているNintendo 3DSでの3D画面表示への対応も考慮してるのかな? あと、ポケモンバトルの画面はこれまでになくスピーディーで、ポケモンの動きが一々細かくて可愛らしいです。バトル中にHPゲージが赤ラインに下がるとBGMが緊迫感のある曲に変わるのも何だか焦りを助長してくれます(笑)本作では各所に登場するトレーナー等とのポケモンバトルは今の所再戦機能が見当たりませんが、やたら数が登場する上、草むらの揺れる箇所に出現する新ポケモン・タブンネがやたら大量に経験値をくれるので、手持ちポケモンのレベル上げにはとりあえず困りません。とりあえずバランス重視の手持ち構成&とにかく互角で張り合えるまでレベルアップを目指しているので、各地のジムリーダーの難易度は今の所はそれほどでもないかな? というわけで、とりあえず地道にプレイ中ですが、そのうちまたポケモンリーグ戦目前辺りでプレイ中止して放置しちゃうかも・・・(爆)
2010.09.24
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<←模擬店の一角に登場した『岩国海軍飛行艇カレー』のPR看板。残念ながら実食はできなかったもののレトルトは確保> 本日19日、山口県岩国市の海上自衛隊岩国航空基地にて毎年恒例の航空祭が開催され、管理人は去年に続いて見物に出かけてきました。今回は5月に新しい2,440m滑走路が運用開始してから初の一般公開行事となります。 ・・・しかし、今回は序盤から不手際をやらかすハメになってしまいました(苦笑) 今回は松山・三津浜港に車を置いて防予汽船の柳井行きフェリーとJR呉線を使って徒歩で出かけるつもりだったのですが、つい目覚めるのが遅かったため早朝0500発の始発便に乗り損ねてしまい、やむなく松山から今治に取って返してしまなみ海道&山陽自動車道を通って現地に向かうハメになりました(苦笑) 結局、岩国への現着はフェリー&電車を使ったときと大差ない0830過ぎだったのですが、JR岩国駅前の駐車場に車を入れた管理人を待っていたのは無料シャトルバス乗り場に並ぶ長蛇の列でした・・・orz 去年はシャトルバスは有料なものの特に混雑することもなくすんなり乗れたと記憶しているのですが、今回はどうもバス来場者の整理の手際が悪かったように思います。 てなわけで、岩国航空基地に入ったのは0945過ぎという有様。今回は岡山県人さんが来場していたので、終わりまで終始一緒に行動することになりました。第4格納庫で行われた記念式典もすでに終盤になっていましたが、何とか祝賀飛行は拝めたので良しとしましょう。ちなみに、海自小月教育航空群の航空学生による毎年恒例のファンシードリル展示は今回は後に回そうと思っていたら結局見ずじまいに・・・(苦笑) なお、今回来場して知ったのですが、今回の航空祭は日米安全保障条約改定50周年も兼ねていたようで、式典では日本国旗・自衛艦旗に加えてアメリカ国旗も掲げられ、日米双方の国歌も演奏されました。 今回の航空祭の主な地上展示・飛行展示等は以下の通り(カッコ内は所属部隊等) なお、当初予定されていた在日アメリカ軍の航空機の展示は今回はありませんでした。折角日米安保50周年と銘打ってるのに米軍機の展示がないのは少々残念な気も・・・<地上展示>*海上自衛隊 ロッキード・マーチン/川崎EP-3オライオン(第31航空群第81航空隊) ロッキード・マーチン/川崎OP-3Cオライオン(第31航空群第81航空隊) ロッキード・マーチン/川崎UP-3Dオライオン(第31航空群第91航空隊) 新明和工業US-2(第31航空群第71航空隊) ゲイツ・リアジェットU-36A(第31航空群第91航空隊) 富士T-5(小月教育航空群第201教育航空隊) シコルスキー/三菱SH-60Kシーホーク(第22航空群第22航空隊) アグスタ・ウェストランドCH-101マーリン(横須賀地方隊しらせ飛行科)*航空自衛隊 ボーイングF-15Jイーグル(第8航空団第304飛行隊) 三菱F-2B(第8航空団第6飛行隊) 川崎T-4(第8航空団第304飛行隊)*陸上自衛隊 軽装甲機動車(第13旅団第17普通科連隊第1中隊)<飛行展示>*祝賀飛行 MH-53E×3、CH-101、US-1A×2、US-2、P-3C、UP-3D×2、EP-3、OP-3C、U-36A×2*体験搭乗 MH-53E×3、US-1A×2、US-2<艦艇一般公開> 輸送艦『くにさき』(LST4003)(護衛艦隊第1輸送隊) 新滑走路の運用開始に伴って旧滑走路が閉鎖されたため、今回の行事では去年まで地上・飛行展示や記念式典が行われていた旧滑走路側エプロンは一般来場者用の駐車場となり、地上展示や飛行展示は格納庫を挟んで反対側の新滑走路側エプロンとなっていました。毎年5月に行われる岩国日米フレンドシップデーも来年からは新滑走路との兼ね合いで環境が大きく変わると思われます。 で、まだ人が少ない内にと地上展示を回っている間に祝賀飛行が始まりましたが、今回は妙に飛行高度が低く、エプロンに所々建っているフェンスが邪魔になって思うような画が撮れませんでした(苦)とはいえ、CH-101が生で飛ぶ姿をようやく拝めたのは有り難いです。 地上展示を一通り回ってから模擬店で昼食にありつくことにしましたが、当初狙っていた『岩国海軍飛行艇カレー』は残念ながら売り切れとなってしまい、レトルト3種を買っただけでした。このカレーは海自岩国航空基地が考案した地元特産の岩国レンコン入りキーマカレーのレシピを元に、地元の岩国商工会議所と地元企業が推進委員会を立ち上げてご当地カレーブランドとして展開するもので、今回の基地祭が初めての一般販売となります。市内3社がそれぞれ味に工夫を凝らしたレトルトを販売しており、どう味が違うのか後で食べるのが楽しみです。 結局、今回の昼飯は如何にもアメリカンなポークバーガーですますことに・・・(笑) 昼食後、管理人は岡山県人さんと共に新滑走路の雰囲気を確かめるのも兼ねて先着2,500人限定の輸送艦『くにさき』見学に赴きました。シャトルバスに乗って米軍管理区域内を抜けて『くにさき』が停泊している岸壁に向かったのですが、ここで思わぬ発見。岸壁外側にかつて岩国基地にて旧第31航空隊が装備していたPS-1対潜飛行艇と、同じく海自徳島教育航空群で運用されていたビーチクラフトB65練習機の用廃機が展示されていたのです。が、残念ながら米軍管理区域内のため岸壁のフェンスから外に出ることすら叶わず、『くにさき』の艦橋上部から建物の陰になっている両機を辛うじて撮影しただけでした。残念・・・ というわけで、『くにさき』の見学から戻ってくる頃には航空機の体験飛行も終わり、基地祭もフィナーレに。最後に格納庫で開催されていた海自呉音楽隊のラストの演奏を聴いてから基地を後にしましたが、ラストでお馴染みの行進曲『軍艦』に加えて『星条旗よ永遠なれ』も演奏されたのはやはり日米安保50周年を記念してのアレンジでしょうか。 何はともあれ、今年の岩国航空基地祭も1600過ぎに無事終了。JR岩国駅で岡山県人さんとお別れした管理人は愛媛への帰路に就きましたが、流石に帰りも高速道路を走るのは疲れたので、高く付いたものの柳井行きフェリーに乗ってのんびりと帰ったのでした・・・
2010.09.19
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<←できあがった今年のいもたき。今年も上出来♪> 我が街・愛媛県西条市では今年も8月中旬から毎年恒例の『いもたき』が始まりました。 管理人にとっては毎年必ず親父を呼んでいもたきを楽しむのが恒例行事になっております。というわけで、今年も本日予約を入れて親父と共にいもたきを楽しんできました。 市内を流れる加茂川の両河川敷にある武丈公園とトリム公園でそれぞれ開催されている西条のいもたき。毎年両会場を交互に利用している管理人ですが、去年は武丈公園だったので今回はトリム公園に出かけることにしました。 しかし、うちの親父ったら夕方と言っておいたのに何を間違ったか午前中にやってきやがりました・・・orz(呆)思えば去年も夕方と言っておいたのに1400頃に来たんだっけ。いくら齢80超とはいえ、どうもここ最近耄碌が酷い気がする我が親父です・・・ 新居浜のイオンで予約したポケモンゲームを受け取ったり、散髪に行ったり、地元の温泉施設に行ったりとあの手この手で時間を潰し、1700頃にいつものようにご飯とお茶を持参してトリム公園のいもたき会場に向かいました。 ちなみに、トリム公園会場では例年は河川敷の川原にゴザを敷いて会場を設営しているのですが、今回は何故か川原から一段上がった広場が会場になっておりました。今年は川原の状態が悪かったのかな? 1700頃に来ると客もまだまばらでちょっと早すぎかな?と思ったりするのですが、日が暮れるに伴って家族連れやら職場のいもたき会らしき集まりやらであっと言う間に会場は一杯になりました。西条市の秋の風物詩=加茂川のいもたきというのを改めて実感します。 何はともあれ、今年もじっくりいもたきを満喫できました(^^)
2010.09.18
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怒濤のスタートを切った仮面ライダーオーズの第2回。夜勤明けに帰宅して『Hungerbuster』のメインディッシュを茹でながらチェックしました(笑) なお、今回からレビュー内容はできるだけ簡潔にしようと思います。【第2話 欲望とアイスとプレゼント】 アンクの誘いに乗ってオーズに変身し、カマキリヤミーを倒した映司。一方、アンクは当面の行動のため気を失った刑事・泉信吾の身体を乗っ取ってしまった。だが、ヤミーの消滅と共に飛び散った大量のセルメダルはライドベンダー隊隊長・後藤が送り込んだタカ型カンドロイドの群れによって奪われてしまう。 泉刑事に憑依したアンクはアイスキャンデーを勝手に食べたりと傍若無人に振る舞いつつ、アイスキャンデーを例に自分たちグリードとオーメダルについて映司に説明するが、映司は泉刑事の身体の方が心配。そんな中、泉刑事の携帯電話に届いた着信から、映司は以前出会った怪力少女・比奈が泉刑事の妹だと知る。同じ頃、比奈は行方不明となった兄の身を案じつつ多国籍料理店『クスクシエ』でバイトすることになったが、コスプレ好きな店主の知世子にその腕っ節を大いに気に入られてしまい複雑な気分・・・ その頃、鴻上美術館に侵入してグリード復活に巻き込まれた強盗二人組は入院していたが、相方の一人は今度は現金輸送車を狙うと懲りていない様子。だが、そこへ現れたウヴァがその欲望に目を付けて男にセルメダルを入れ、新たな白ヤミーを出現させた。ヤミーは現金輸送車や銀行を建て続けに襲い、札束や金塊を食らって成長していく。 ヤミーの出現を感知したアンクはセルメダルを手に入れようと現場に急行。映司はすぐさまオーズに変身しようとするが、あくまでメダルが目的のアンクはヤミーがメダルを溜め込むまで静観を決め込む。その間にも白ヤミーは巨大なオトシブミヤミーへと変貌してビルを襲う。増えていく犠牲者に焦る映司は、比奈から届いた兄へのメールを見てふとかつて自分が外国で見た凄惨な光景を思い出し、ついに単身で現場へと飛び込んでいく。ビルに取り残された人々を何とか逃がすものの、危うく自分もビルから転落しそうになりアンクに助けられるが、映司は「俺が変身したいときは絶対変身させろ」と要求。映司に死なれては困るアンクは渋々承諾し、映司はビルから落下しながらオーズに変身! 無事着地したオーズの前に、何やら黒い箱を持った後藤が現れた。ある方からの誕生日プレゼントだというそれはオーズの新たな武器・メダジャリバーと数枚のセルメダル。後藤に言われるままにオーズが近くのライドベンダーにメダルを入れると、ライドベンダーはバイクモードに変形、さらに後藤が自分のライドベンダーから大量のタコ型カンドロイドを出現させた。ライドベンダーに乗ったオーズはカンドロイドのサポートを受けつつオトシブミヤミーを攻撃、最後は必殺技オーズバッシュで撃破した! 事件後、アンクはアイスキャンデーを口にしつつ人間がセルメダルを集めていることに疑問を抱く。一方、映司は比奈を安心させようと兄になりすましてメールを送り、いつかアンクから泉刑事を解放する方法を見つけ出そうと決意する。が、その矢先に偶然にもアンクと比奈が遭遇してしまう・・・□□□□□□ ・・・うーん、どうも簡潔にできてないなぁ(笑)やっぱり結末まできっちり書こうとするからいけないんでしょうか。 まぁそれはさておき、今回の注目点。*呉越同舟? 同床異夢? カマキリヤミーの襲撃から逃れるため成り行きでアンクからオーズの力を与えられた映司でしたが、オーズの力を人間を助けるために使おうとする映司に対し、あくまで自分が復活するためのメダル確保が目的のアンクとでは当然のことながら戦う目的は180度違います。それでも、メダル確保のため映司を失うわけにはいかないアンクの思惑を知ってか知らずか、自分の意志で変身させないなら二度と協力しないと映司がアンクにひとまず妥協させた展開は、かつて電王で良太郎が身体を張ってモモタロスの傍若無人ぶりを戒めて「ごめんなさーい!」と言わせたシーンを彷彿とさせました。 もっとも、成り行きで人間の姿を借りたアンクも何気にアイスキャンデーが気に入ってる様子だったりで、今後人間に対する彼の見方はどう変わっていくのか・・・ そんな中、ほんの少しだけ垣間見えた映司の暗い過去。どうやら過去に海外の紛争地域かどこかで戦渦に巻き込まれた子供を救えなかったことが彼の心に影を落としているのでしょうか。*本日のヤミー 前回の強盗二人組を利用する形で再びウヴァが生み出した今回のヤミーは何故か公式サイトに情報が出ていませんが、どうやらオトシブミがモチーフのようです。オトシブミは植物の葉を筒状に編んでその中に卵を産み付けるという習性で知られる昆虫ですが、カブトのワーム以来久々にマイナーなモチーフが出てきましたね(笑) ウヴァはどうやら自分のコアメダルを2つアンクに奪われているようで、その分コアを取り返そうとする執念も相当なものになりそうな気がします。*プレゼントを贈る者たち オトシブミヤミーと戦うオーズにライドベンダー隊の後藤から届けられた3つのプレゼント、それはライドベンダーと新武器メダジャリバー、そして大量のサポートメカ・カンドロイドでした。それにしても、落下するオーズを受け止めたり進路を先読みして道を作ったりと、タコ型カンドロイドの大活躍ぶりが半端じゃありませんでした(笑) 一見オーズをサポートしているかのような鴻上ファウンデーションの今回の行動ですが、よくよく見ればライドベンダーやカンドロイドの起動にはその都度セルメダルが必要なわけで、裏を返せばオーズを利用した巧妙なセルメダル回収システムと見ることもできます。一方、アンクにとっては人間がセルメダルを利用していること自体が理解できない様子ですが、完全復活のためにセルメダルが必要な彼から見れば、本来メダルを集めるために出現させたオーズが戦いの度に肝心のセルメダルを消費していくというのはかなり厄介なことになるかもしれません。 ちなみに、先日ホンダの公式サイトでライドベンダーのベース車情報が更新され、予想通りホンダ・シャドウファントムがベース車と判明しました。Shadow750系列がベース車となるのはキバのマシンキバー以来ですね。*言ったそばからバレる嘘 今回のラスト、アンクに憑依された泉刑事になりすまして『極秘捜査中でしばらく帰れない』というもっともらしい嘘メールで比奈をごまかそうとした映司でしたが、その矢先に偶然にもアンクと比奈が遭遇する事態が発生、映司の努力は5秒でムダに終わってしまったのでした・・・(苦笑)消息不明のまま1クールくらい引っ張るのかと思いきやあっさりアンクと比奈が対面してしまいましたが、あくまで泉刑事そっくりな別人と言い張ってやり過ごすのか、それともそう遠くないうちに兄=アンクだと比奈が知る展開になるのでしょうか?
2010.09.13
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<←久々に『Hungerbuster』で本日の朝食。ビーフ&ベジタブルとクラッカーとコーヒー。少々濃い味ですが美味でした> 以前当ブログで紹介したニュージーランドの非常食パック『Hungerbuster』。ふと思い立って約1年半ぶりに1パック実食してみることにしました。というか、適当な間食が手元になくて口が寂しかったからなんですが(笑) と言っても、基本的に『Hungerbuster』の各メニューは基本的にメインディッシュ以外は同じ物を使用しているので、実質味についてレポートできるのはメインディッシュだけだったりして・・・(笑) てなわけで、今回夜勤明けの朝食に選んだのは、前回のベジタブルカレーと同じく2パックあったビーフ&ベジタブルのパック。付け合わせはクラッカーとコーヒーですが、このパックだけ何故かコンデンスミルクのチューブが欠品になっていたので、コーヒーには手持ちのクリープを入れて代用。 あと、手元にあるパック5個のすべてでチョコレートが溶けて変形しかけていたので、急いで全パックからチョコレートだけ抜き出して冷蔵庫にしまっておくことにしました。 今回のビーフ&ベジタブルは牛肉とニンジン・ジャガイモ・白インゲン豆のトマト風味煮込み。少々濃い味付けですが意外に美味しく、クラッカーによく合います。前回のベジタブルカレーよりもいいかもしれません(笑) というわけで、手元の『Hungerbuster』は残り4パックですが、何だか食べるのが勿体ない・・・(笑)
2010.09.12
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W最終回の余韻も醒めやらぬ中、いよいよ始まった『仮面ライダーオーズ』。今回と次回は今まで通りのストーリーレビュー付きで書きますが、第3話以降は2話まとめての記事にしようと考えております。 さて、毎度のことながら期待と不安が入り交じる第1話の出来は如何に・・・【第1話 メダルとパンツと謎の腕】 鴻上ファウンデーション傘下の鴻上美術館。その倉庫に警備員に扮して忍び込んだ強盗が二人。バイトの新人警備員をまんまと睡眠薬で眠らせた彼らは意気揚々と倉庫内の美術品を物色し始める。だがその時、倉庫内に置かれていた石の棺から溢れ出したメダルが腕の形に変化して蓋の封印を解除、石棺は眩い光を放ちながら無数のメダルと化し、4体の怪人となって実体化した! 会長室でバースデイケーキを作っていた鴻上ファウンデーションの会長・鴻上光生は、状況を知るや隷下のライドベンダー隊に殲滅を指示。現場に到着したライドベンダー隊はプラスチック爆弾とロケットランチャーで美術館もろとも吹き飛ばそうとするが、怪人たちは悠々と脱出すると部隊をあっさり返り討ちにしてしまう。 ハッピーバースデイの歌を唄いつつケーキを仕上げる鴻上。そのケーキには"Greeed"(グリード)の文字が・・・ その頃、美術館崩壊にまったく気付かず眠っていた新人警備員の青年は、何故か頭に落ちてきた赤いメダルを手にしつつようやく目を覚ます。が、服を脱いでパンツ一丁になったところで当直室の壁が崩れ、集まった警察や消防の姿を見てようやく事態を知る・・・ 刑事二人から事情を聴かれた青年の名は火野映司。あちこち放浪して生活しているらしく住所不定、さらに手荷物はパンツ一枚と小銭だけという根無し草な男であった。思わず呆れる刑事にも「いけますって。ちょっとのお金と明日のパンツさえあれば」と平然と言ってのけるが、その手持ちのパンツが焼け焦げてダメになっているのを知ってガッカリすることに・・・ 一方、秘書の里中エリカに自作のケーキを振る舞う鴻上は、自分の部下が壊滅させられたにも関わらず「流石はグリードだ」とすでに予感していたかのように意味深に言う。「どんなものでもこの世に誕生するということは素晴らしい。それに、グリード復活は悪いことばかりとも限らない・・・」 その頃、鴻上がグリードと呼ぶ4人の怪人達は自分たちの肉体がまだ不完全だと悟っていた。彼らが完全な存在になるためにはコアメダルが必要だが、どうやら仲間の一人"アンク"が持ち去ってしまったらしい・・・ 今日のパンツとバイトを失い、新たなアテを求めて街に出た映司だったが、偶然見つけた自販機モードのライドベンダーの下に例の赤いメダルを取り落としてしまった。取り出そうと必死になる彼を自販機に足を挟まれたと勘違いした少女・泉比奈が女だてらの怪力で助けようとするが、そこに赤いメダルを握った不気味な怪人の右腕が! 驚いた映司はうっかり赤いメダルを自分の手に取り戻してしまいそのまま逃走、腕だけの怪人から追い回されることに・・・ 一方、映司と右腕の怪人が追いかけ合うすぐ近くの宝石店ではグリードの一人ウヴァが姿を現していた。ウヴァが捕まえた客の女性にセルメダルを投入すると、その身体から下僕の怪人ヤミーが出現。ヤミーは店の宝飾品を食らって体内にセルメダルを溜め込むとカマキリヤミーに変貌し、ウヴァの命を受けてコアメダルの奪回に赴く。 追いかけ合いの末、ついに右腕の怪人に追い付かれてしまった映司。だが、そこへコアメダルを狙うカマキリヤミーが現れた。この右腕の怪人こそがグリードの一人アンクであった。コアメダルを奪おうとするカマキリヤミーに反撃するアンクだったが右腕だけの姿では太刀打ちできず、偶然ヤミーの姿を見つけて追いかけてきた先程の刑事二人も返り討ちにされて気絶させられる。正義感に火が付いたらしい映司は思わず刑事の拳銃を拾うと果敢にもカマキリヤミーに挑むが、生身ではまったく歯が立たない。だがその時、映司を使えると判断したアンクは彼を助けると、蓋の封印のパーツをベルトに替えて映司の腰に装着させ、タカ・トラ・バッタの3枚のコアメダルをベルトに填めれば力が手に入ると告げる。カマキリヤミーは使えばただではすまないと止めようとするが、映司は意を決する。「あちこち行ったけど、楽して助かる命がないのはどこも一緒だな!」 ベルトにメダルを装填して腰のスキャナーでメダルをスキャンした映司は戦士オーズの姿へと変身! オーズは襲いかかるカマキリヤミーを逆に圧倒、さらにアンクから受け取った緑のカマキリメダルを装填して追い詰め、最後は両腕の鎌でカマキリヤミーを撃破! 爆散したヤミーは無数のセルメダルとなって辺り一面に散らばった。 敵を倒したオーズは気絶した刑事の一人・泉信吾に駆け寄ろうとするが、アンクは信吾の右腕に取り憑くとそのまま彼の身体を乗っ取ってしまう。空しく鳴り続ける信吾の携帯電話、その電話口の向こうにいたのは彼の妹にして映司が出会った少女・比奈だった・・・ その頃、再び会長室でチョコレートケーキ作りに勤しむ鴻上。彼が口ずさむのは今度はオーズの出現を祝するハッピーバースデイの歌・・・ 一方、オーズの戦いを睥睨していたライドベンダー隊隊長・後藤は飲料缶に偽装したメカを起動、タカの姿を模した多数のメカがたちまち現場へと殺到する――――――□□□□□□ 今作からは気になったポイントを箇条書きでまとめてみようと思います。*掴みは・・・ OK!(ダチョウ倶楽部調)流石に第1話だけにテンポ良くまとまっている感じです。 今作のメイン脚本は電王以来となる小林靖子氏が担当。脚本の出来に関しては"天才"井上敏樹氏に比べれば(笑)定評のある方らしいので、今後どうなるか気になります。 オープニングテーマの担当は、今作の曲を最後に療養休業に入る大黒摩季。思った以上に明るいノリの曲ですが、歌の最中に「変身!」の声が入ってるのがちょっと新鮮です。*パンツじゃないから(ry 序盤でいきなりパンツ姿という情けない格好を披露した今作の主人公・火野映司。非常事態に遭遇して成り行きで仮面ライダーになるというパターンは電王の野上良太郎以来久々ですね。 定住も定職もなく、金銭欲も物欲も持たず、その日とりあえず過ごせればいいというどこか厭世的な人生を送っている一方で、人との繋がりはそれなりに大事にする性分のようです。しかし、いきなり拳銃を拾って全弾ヤミーに命中させる腕前の持ち主だったり、「楽して助かる命がないのはどこへ行っても同じか」と呟く辺り、飄々とした雰囲気の裏には何やら陰も見え隠れしているようで・・・*そりゃメダルや硬貨の収集は立派な趣味の一ジャンルではあるけど ファイズ以来、変身のキーアイテムが注目点の一つになっている平成仮面ライダーですが、今作のキーアイテムはメダル。敵であるグリードおよびヤミーの肉体を構成する2種類のオーメダルを使ってオーズに変身するという点で"仮面ライダーと敵は基本的には同質"という仮面ライダーの基本はしっかり押さえてますね。 映司が変身するオーズはベルトのオーズドライバーに3つのコアメダルを装填して変身しますが、一々スキャナーで読み取らせるというのはアクション的には少々鈍臭さもあり、この辺は演出でカバーしてくれるといいのですが。タカ・トラ・バッタの"タトバ"コンボを基本フォームに3つのコアメダルの組み合わせで様々なフォームを使い分けるようで、何やらW以上のフォーム数になりそうです。 そして、前作Wでの立木文彦によるガイアメモリの音声に続き、今回もライダー以上にインパクトのある変身音声付き。今回の変身音声はアニメ・特撮の主題歌や挿入歌を数多く手掛けてきた歌手の串田アキラが担当していますが、本編だけじゃなく関連玩具やガンバライドのCMにまで出てくるので嫌でも印象に残ってしまいます(笑)しかし、「歌は気にするな」と本編内で変身音声にセルフツッコミが入るとは予想外でした(爆) 一方、仮面ライダーの要の一つたるライダーマシンですが、今作でオーズが使うことになるライドベンダーは何と自動販売機に変型するというファイズのオートバジン以来のトンデモメカです(笑)ライダーの個人装備ではなく同型多数が街中に配置されている量産品という辺りはクウガのトライチェイサーを思わせます。ライドベンダーのベース車は現時点ではまだ不明ですが、シルエットを見る限りではホンダShadow750系っぽい?*欲望を食らうモノたち 対する今回の敵は、800年ぶりに封印から目覚めた怪人"グリード"とその下僕"ヤミー"。グリード(greed)は英語で貪欲・強欲の意で、キリスト教における"7つの大罪"の一つともされています。ただし、公式サイトではグリードのスペルは元の英語よりもeが一つ多いですが・・・ 昆虫系のウヴァ、猫系のカザリ、重量系のガメル、水棲系のメズール、鳥系のアンクの5体が登場しますが、他に2体いればちょうど"7つの大罪"に引っかけられるなと思ったり。それぞれが自らの特質を備えたヤミーを生み出すようで、幹部級怪人がそれぞれ配下怪人を持つのはBlack RXのクライシス帝国の4大軍団っぽくもあります。 一方、ヤミーはグリードの肉体を構成するセルメダルを人間の欲望の感情に触れさせることで誕生する下僕で、ミイラ男みたいな白ヤミーからグリードの特質を受け継いだ完全体に変化しますが、生成方法から考えるとカブトのワームサナギ体みたいに多数の白ヤミーが戦闘員の如く集団で襲いかかるような運用は無理っぽい? 狙われた人間の身体にセルメダルの投入口が現れるという描写は、脚本家が同じなだけに電王のイマジンが人間の体内に入って過去へ飛ぶシーンを彷彿とさせます。 今回のヤミーはカマキリモチーフでしたが、モチーフ名が日本語のままな怪人って初めてのような気が。オーズの攻撃でダメージを受ける度に体内のセルメダルを撒き散らす姿はRPGの定番たる"倒すとお金が貰えるモンスター"みたいですね。 今回の怪人デザインはアギトのアンノウン以来久々のシリーズ参加となる出渕裕で、これまたキバのファンガイア以来となる篠原保とのコンビです。グリードの内ウヴァ、カザリ、メズールを出渕氏が担当していますが、ウヴァのデザインは何となく仮面ライダー風、ドレッドヘアーじみた頭のカザリはプレデターを思わせます。よく考えたらプレデターはかつて『電撃戦隊チェンジマン』で出渕氏がデザインした宇宙海賊ブーバを元ネタにしたという裏話があったり。 そんな中、成り行きで映司にオーズの力を与えることになったグリードの一人アンク。他の4人からもかなりの曲者と見られているようですが、メダルが足りず右腕しかない不完全な姿のため、偶然遭遇した泉信吾刑事に憑依して行動することに。ヤミーの代わりにオーズを使う格好ですが、映司や他の人間との交流の中で今後変化が生じていくようで・・・?*謎の第三極 オーズ&アンク、グリード&ヤミーと並び立つ第三極になりそうなのが鴻上光生率いる鴻上ファウンデーション。セルメダルで起動するライドベンダーを開発するなど、グリードとオーメダルを利用して何かを画策しているようですが、その真意はまだわかりません。次回では何やらオーズの武器も鴻上側から届けられるようですし・・・ かねてからグリードの復活を待望していた節があり、配下のライドベンダー隊がグリードに蹴散らされても顔色一つ変えないなど腹の読めない鴻上会長ですが、一方でケーキ作りが趣味というお茶目な一面も。そんな社長に仕えている秘書の里中エリカですが、カッコいいスーツ姿かと思いきや下はファンシーなヒラヒラスカートなのは一体誰の趣味なんでしょうか(笑)
2010.09.08
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<←閉店の日の夕方に撮影した『大屋デパート』の建物。ここもいずれ見納めか・・・> 去る8月31日、愛媛県西条市紺屋町の老舗デパート『大屋デパート』が閉店しました。 同店は1951年創業の老舗で、紺屋町商店街の中心商業施設として半世紀にわたって地元住民に親しまれてきましたが、近年はフジグラン西条や木村チェーン、香川県のマルナカやマルヨシセンター等々の大型郊外店の進出が相次いで業績が低迷していたようで、今回の閉店に至りました。 大屋デパートは管理人の住んでいる寮から徒歩5分程度の場所で、1階の食料品売場が非常に充実しており、ちょっとした買い物等によく利用していました。しかし、今年に入ってからちらほらと閉店の噂が聞こえ始め、先々月にはポイントカードのポイント付与が停止されるなどいよいよ不穏な雰囲気になってきていたのでまさかとは思ったのですが、ついに閉店となるとやはり一抹の寂しさを感じます。 そんなわけで、偶然にも閉店の日は夜勤明けの休みの初日だったため、何か最後の買い物でもしようと思い夕方に大屋デパートに足を運んでみたのですが・・・・・・一種清々しさすら感じるくらい何も残ってませんでした(苦笑) 2階の衣料品売場は26日に閉店し、1階の食料品売場では半額セールが行われていたのですが、流石に閉店日ともなると日用雑貨以外の食料品はあらかた売れてしまっていたようで、陳列棚すらほとんど撤去されて何とも閑散とした光景になっておりました。それでも食肉売場に国産牛ヒレステーキのパックがまだ数個残っていたので、欲張って2個もゲット(笑)普通なら1パック1,000円を絶対下らない国産牛のステーキですが、この日は1パック500円と文字通りの投げ売り価格。さらにポイントカードの残ポイント分割引されるので、普段なら3,000円近くになるステーキ2パックを800円ほどで買えてしまいました。こんな時でもなければこんな贅沢はできませんよね(爆) しかし、大屋デパートに併設されていたクリーニング屋の支店と伊予銀行のATMも一緒に閉鎖されてしまったため、今後色々と多少不便になってしまうのは困りものです。 なお、大屋デパートのある紺屋町商店街では現在再開発計画が進行中だそうで、再来年度までには跡地一帯に1階を店舗化した高層マンションを建てる計画が検討されているとのことです。 それでなくても空き店舗の多い商店街にとって、中心施設だった大屋デパートの閉店がさらに大きな影響をもたらすのは確実ですが、何とか地元住民にとって利便のよい施策が登場することを期待したいです。
2010.09.01
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