2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
来月相次いで西条市内にオープン予定のMEGAドン・キホーテ西条玉津店とくら寿司西条店ですが、いよいよ具体的なオープン日時が明らかになりました。 MEGAドン・キホーテ西条玉津店は来月28日オープン予定で、営業時間は0900〜0200となるようです。MEGAドン・キホーテは余裕のある商品陳列と生鮮食品の取り扱いが通常のドン・キホーテ店舗との違いだそうですが、生鮮食品を扱うということはテナント主であるフジ西条玉津店と競合することになりそうですね。あと、MEGAドンキのオープンと平行してフジ西条玉津店の第2駐車場が閉鎖され、収容台数が従来の半分以下になってしまうようで、来客に対応できるのかどうかちょっと不安になりますね。個人的には表の産業道路に出ることなく第2駐車場経由でマクドナルドへ行けるのが便利だったんですが・・・ また、くら寿司西条店は来月10日オープン予定で、3〜9日までは営業時間1200〜2100のプレオープン期間となります。この機会にくら寿司のアプリでもスマホに入れておきましょうかね(笑) しかし、オープンする店があれば一方で閉店する店もあり。先日の掃海殉職者追悼行事に出かけた時に現地で会った西条在住の知り合いから聞いて知ったのですが、西条市神拝甲の地元DIY店である『ホームセンター ハルク』が今月中に閉店することになりました。 今月18日から在庫一掃セールが始まっているそうで、管理人も昨日久々に出かけてきましたが、あちこちで商品が払底してガラガラになりつつある様は数年前の大屋デパート閉店の日を思い出す光景でした。 1992年の開店以来21年に渡って地元で親しまれてきたハルクは、一昨年まで神拝甲に住んでいた管理人にとっても徒歩何分とかからずに行ける便利な店でした。しかし、現在西条市内にはダイキ西条店に加えて一昨年にはコメリパワー西条店がオープン、さらに旧壬生川地区にも今年ダイキ壬生川店がオープンするなど大規模なチェーン系DIY店が相次いで進出し、ハルクもいよいよ圧されてしまったという感じでしょうか。管理人も朔日市の今の住所に移ってからはダイキやコメリの方が利便性高く、ハルクに行く頻度が減ったのは確かです。 神拝界隈は大屋デパート閉店以降は大規模な食品等の小売店が近場にない状態が続いていますが、今回のハルク閉店で日用品等を扱う店がなくなることになり、近所の住民にとってはまた一つ不便が増すことになりそうです。 ちなみに、ハルク閉店後の跡地には何やら9月にイオン系スーパーのマックスバリュが出店するとの情報があるようです。ついこないだ同西条大町店がJRの踏切近くにできたというのに、そこから目と鼻の先ほどの場所にまた出店とか随分強気に見えますが、上記の通り近所に大規模小売店がなく、また商業施設を含む紺屋町商店街の再開発が完了するまでまだしばらくかかるので、その前にニッチ的な立地であるハルク跡地に出店しておくというのはいい戦略だと考えられます。
2013.05.28
コメント(0)

<←追悼式にて弔銃発射を行う海自儀仗隊員。しかし、晴れてるのとシャッタータイミングの悪さで硝煙が綺麗に撮れない・・・ついでに、よく見ると儀仗隊の指揮官が女性自衛官なんですね> 太平洋戦争の終結後、日米両軍が日本近海に敷設した約67,000個もの機雷を除去すべく、旧日本海軍の掃海部隊は第二復員省(旧海軍省)、後に海上保安庁海上警備隊の隷下において危険な航路啓開(掃海)活動に従事し、1950年の朝鮮戦争では国連軍の掃海作業の支援のため秘密裏に朝鮮半島周辺に派遣されました。1952年に日本周辺の主要航路・港湾の掃海活動はほぼ完了し安全宣言が出されましたが、その間に不幸にして79名の殉職者を出しました。その後、この航路啓開部隊は海上自衛隊掃海隊群の礎となり、湾岸戦争後のペルシャ湾掃海派遣任務に従事するなど日本周辺の海上安全や国際貢献活動等において活躍しています。 その79柱の掃海殉職者の御霊を弔うため、1952年以来、香川県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮にて海上自衛隊呉地方総監の指揮の下、掃海殉職者追悼式が毎年5月最終土曜日に挙行されています。また、関連行事として同土・日曜日に海自掃海隊群の艦艇が香川県に来港し一般公開および体験航海を実施しています。 というわけで、管理人は本日25日、掃海殉職者追悼関連行事を見学すべく香川県へ出かけてきました。2007年に初めて出かけて以来実に6年ぶりの訪問ですが、本来なら今日は昼勤のため行けないはずでした。今回幸運にも行くことができたのは、職場の生産調整にともなう半減出勤のため本日が休みになったからです(苦笑) 早朝0630過ぎに西条を出発し、金刀比羅宮に到着したのは0800頃。掃海殉職者顕彰碑は金刀比羅宮の長い石段の約300段辺りにありますが、追悼式は1100からなので、その間に金刀比羅宮の本宮へ参拝することにしました。一昨年から通勤を徒歩にしてそれなりに歩き慣れているつもりですが、やっぱり1,000近い石段を登るのは辛いです・・・(苦笑)船と海運の神様として信仰厚い金刀比羅宮の本殿絵馬堂には船舶の絵画や写真が数多く奉納されており、海上自衛隊の艦艇の写真もたくさんありますが、久しぶりに見てみると最近完成した新型掃海艇の写真も加わっていました。 参拝を終えて顕彰碑のある段まで戻ってくると、ちょうど1000からの直前リハーサルが始まるところでした。管理人はここでGONG00さんら知り合い数人と合流し、顕彰碑のある広場の入口辺りで1100からの追悼式を拝見しました。今回の追悼式は海自呉地方総監・山口透海将、掃海隊群司令・徳丸伸一海将補の臨席の下、関係自治体の首長や遺族の方々等関係者が参列し、黙祷・追悼の辞・弔銃発射・献花が厳かに執り行われ、最後は呉音楽隊による『掃海隊員の歌』『同期の桜』『海ゆかば』の演奏で締め括られました。 ちなみに、今回の出動は先日実家から回収したキヤノンオートボーイ3の再稼働テスト(笑)も兼ねてたりします。しかし、前日の昼勤終了後にホームセンターやコンビニをあちこち回ったものの、写真フィルムが単品で入手できず、今朝立ち寄った松山道のサービスエリアの売店でやっと購入できました。レンズ付きフィルムはそれなりに売っててもフィルム単体での取り扱いは少ないという辺り、写真フィルムの置かれた現状が実感できますね・・・(苦笑) とりあえず、キヤノンEOS 60Dと併用する形で金刀比羅宮内をあちこち撮ってみましたが、超久しぶりに触ったので使用感が麻痺しているのか、それともやはり古すぎて劣化しているのか、シャッターの切れこんなに悪かったっけ?という印象がありました。あと、撮った画がすぐに確認できないというのはデジカメに慣れた身にはやはりもどかしいものがありますね。 さて、昼過ぎに金刀比羅宮での掃海殉職者追悼式が終わった後は掃海艦艇の一般公開の見学のため再び車で移動。例年は高松港のサンポート高松に寄港することが多いのですが、今回は港側の来港スケジュールの都合らしく坂出市の坂出港林田岸壁での公開となりました。坂出では過去にも海自艦艇の一般公開がありましたが、そっちは行ったことがなかったため、海上の林田岸壁まで行くのに少々てこずりました(苦笑) 今回来港したのは掃海母艦『うらが』(MST463)と、掃海隊群第1掃海隊のすがしま型掃海艇『いずしま』(MSC687)『あいしま』(MSC688)、呉地方隊第42掃海隊のうわじま型掃海艇『まきしま』(MSC677)の計4隻で、『うらが』『いずしま』『まきしま』が一般公開されていました。そういえば、すがしま型掃海艇に乗船見学するのはこれが初めてですが、うわじま型とほぼ同規模の艇体ながら艦橋内部は広くなってるようですね。あと、PAP104掃海具の実物をようやく拝めたのも収穫でした。 そんなわけで、管理人の今年の春の自衛隊広報イベントシーズンはひとまず終了・・・と言いたいところですが(笑)、来る来月9日に地元西条市で開催される『第3回ふれ愛コンサート in 西条』に陸上自衛隊第14旅団の第14音楽隊が出演するそうで、地元の無料情報チラシによれば会場で陸自の装備品の展示もあるとか。幸い公休日なのでこちらに出かけてみる予定です。
2013.05.25
コメント(2)

<←管理人の手元に揃ったキヤノンの新旧カメラ3人衆。左:EOS 60D、右:PowerShot SX260HS 中央:オートボーイ3 十数年放置していた割りには見た目はまぁまぁ?> 本日、管理人は早朝から久しぶりに今治の実家に出かけてきました。様子見ついでに実家に残置されている物品で使えそうな物を何点か回収してきたのですが、その中にキヤノンの古いコンパクトフィルムカメラ『オートボーイ3』がありました。 キヤノンのオートボーイシリーズは1979〜2007年まで販売されていた135フィルム規格の35mmオートフォーカスコンパクトカメラで、その5機種目として1986年に登場したのがオートボーイ3でした。レンズはズームなしの38mmF2.8単焦点、フィルムのセットや巻き上げ・巻き取りは自動式で、露出等の詳細な調整機能は一切なし、フィルムを装填してシャッターを押せばスパスパ撮れる典型的なバカ○ョンカメラです(笑)バッテリーは2CR5リチウム電池ですが、電池カバーがネジ留め式になってる辺りは今見ると"電池交換はカメラ屋でしてもらうもの"という当時の前提を感じさせますね。正直いつ買ったかすらもう覚えてないんですが、自分の高校の修学旅行を初めとして家族で遠出した時に持ち出したり自宅の内外の色んなものを撮ったりした記憶があります。 しかし、やがて使う人間もいなくなり、ずっと実家の壁の片隅にストラップで吊り下げられたまま埃を被って放置されてたのですが、とりあえずこのままゴミにするよりは我が家の防湿庫の肥やしにでもしてやろうと思って今回回収した次第です(笑) というわけで持ち帰った大昔の愛機オートボーイ3ですが、間違いなく十数年は弄られることもなく放置されていたのにフィルムの巻き取り機能はまだ動きました(笑)よく電池が液漏れとかせず機能していたもんだと思いましたが、オートボーイ3の電池残量ゲージはあまり当てにならないとWebで聞いたので、とりあえず一旦電池を外して後日新品に付け替える予定です。 長いこと純正ケースに入れっぱなしだったせいか、筐体は汚れてはいるもののそれほど傷みは見られません。しかし、レンズとファインダーの内部にはカビらしき汚れがあり、レンズの外側は拭けば何とかなったものの内部まではどうにもできません。メーカー修理が可能かどうか近所のキタムラに持ち込んで訊いてみましたが、流石に27年も前の機種なので恐らく修理不能で返ってくるだろうとのことでひとまず保留状態です。もっとも、店員曰く「これでもまだ綺麗な方」だそうです。自分で分解して清掃を試みるという手もありますが、流石に勇気が・・・(苦笑)あるいは他のカメラ修理サービスでも利用してみましょうか。なお、うっかりフィルムを巻き取ってしまったので試し撮りはまだできていません。いずれは電池とフィルムを買って何か撮るつもりではいますが、現像に出すほど撮るまでどれくらいかかるのやら・・・(爆) 一方、中に入れていたフィルムはキタムラに持っていったついでに現像してもらったところ18枚ほど撮れてました。そういえば、銀塩フィルムの現像出しなんてこれまた1998年以来15年ぶりです(笑)ただし、流石に古いためか一部の写真は画が所々赤く焼けてしまっていたほか、カメラ内部に髪の毛が入り込んでいたため全部の写真に影が映り込んでしまっていました。新居浜太鼓祭りの新居浜東港での船御幸の写真でしたが、撮影日時の写し込み機能をオフにしていたためいつ頃撮影したのかさっぱりわかりません(笑)多分管理人が親父を連れて行った時だとは思うのですが、いつだったかなぁ・・・ 何はともあれ、レンズが汚れているので綺麗な画にはならなさそうですが、フィルムと電池さえあればまだ使えそうではあります。高機能のデジカメに慣れきった今となっては流石にメインで使うには何もかも足らなすぎるし、売り払うとしても一山いくらのジャンク品にしかならないので、戯れに何か撮る以外は本当に防湿庫の肥やしになりそうですが、今度の掃海殉職者追悼行事に出かけるついでに試し撮りしてみましょうかね。
2013.05.22
コメント(2)
気が付けば世間ではゴールデンウィークも終わりましたが、皆様いかがお過ごしだったでせうか(笑) さて、当ブログでは例年先月末からこの時期になると、毎年夏の東京での恒例行事となっている銃器研究家・床井雅美氏の講習会の開催情報を紹介しているのですが、今年は5月に入っても主催の『Shooting Tips』のサイトやGun Professional誌で開催告知の情報が出てきません。で、業を煮やした管理人がShooting Tipsの管理人である真丘氏に直接メールで問い合わせてみたところ、「多忙に付き現時点では開催未定」とのお返事でした・・・ やっぱりGun Pro誌の編集作業と掛け持ちでやるのは大変なんだろうなぁと思う反面、実はやっぱりネタ切れなんじゃとも邪推してみたり・・・(爆) まぁ何はともあれ、毎年恒例だった管理人の夏の上京は現時点では取り止めになりそうです。上京に備えて積立定期預金にプールしている金も宙に浮いた格好ですが、別の何処かへ行く予算にするか、それとも生活費に一部取り崩すか悩み所です(苦笑)
2013.05.07
コメント(3)
全4件 (4件中 1-4件目)
1