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Mac関連のカテゴリに入れてますが今回はWindowsの話(笑) MacOS Xには自動バックアップおよび以前の環境を復元できるTime Machineという機能があります。もしMacintosh本体を買い換えた場合でも、付属のMac移行アシスタントでTime Machineのバックアップから以前の使用環境を新しいマシンにすぐに再構築できる便利な機能です。 一方、Windowsにも同様な自動バックアップ&復元機能があり、見た感じではTime Machineと同じ感じで使えそうに思えます。管理人はあくまでMacがメインですが、Windows環境の方もトラブルや将来のPC買い換えに備えてバックアップをしておく方がいいと考え、Windows 7のバックアップ機能を使ってみることにしました。 本来なら大容量の外付けHDDを用意したいところですが、生憎買う金はなく(苦笑)、MacOSのバックアップに使っているTime Capsule(容量2TB)の一部を割り当てるのもちょっと不安だったので、クローゼットの肥やしになっていた手持ちの120GBほどの外付けHDDをひとまず転用することにしました。このHDDは元々、前に使っていたPowerMacintosh G4で内蔵HDDが容量不足になった際に買い足した内蔵HDDを外付け化用ケースキットに入れた物で、2年前にTime Capsuleを購入してからは用なしになっていました。今のiMacでWindows環境に割り当てている内蔵HDDは100GBほどなので、容量的にはギリギリになってしまいますが仕方ありません。 設定は至って簡単で、コントロールパネルから『バックアップと復元』を選び、Windows用にフォーマットしたHDDをバックアップ先に設定して実行させるだけです。自動バックアップは定期的に実行するよう設定できますが、管理人がWindows環境を使うのは任意のタイミングなので、週に一回は自動バックアップの時間帯に合わせて起動させる使い方になるでしょう。 後は仮にPCを買い換えてWindows環境を新調した場合でもバックアップから以前の環境を復元できるかどうかですが、これは流石にその時になってみないとわかりません。 思えば管理人のiMacも購入してからもう6年ほど。Firefoxでブラウズ中やメール受信の際に動作が安定しないことが時々あり、またWindows環境で遊んでいる3Dエ○ゲの動作も当初から充分とはいえないので(笑)、もうそろそろ買い換え時かと思案しているところです。今のiMac 2007 MidモデルはBoot Campの最新版に対応していないため、Windows 8にアップデートできないのも買い換えを考えている理由です。 ただ、上記の通りWindows環境で3Dエ○ゲで遊んでいる都合上、新しいiMacはできるだけCPU性能とグラフィック性能を盛りたいと思っているので、そうなると必然的に上位グレード化して値段も上がってしまい、なかなか購入を決断できない現状なのです・・・(苦笑)
2013.08.28
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終戦記念日の本日、管理人は亡母と田舎のお墓参りに出かけてきました。例によって自分一人での行脚です・・・ 連日猛暑が続く昨今なので、できるだけ早く出かけてすませたいところですが、問題は亡母の墓に供えるサカキの購入。花卉を扱う店舗で朝から開いてる所は滅多になく、9時過ぎから開いてる店を見つけても小さな1束が200円以上もする有様なので、結局いつも利用している10時開店の今治のJA直売市場で買うのに落ち着きました(苦笑) もっとも、今月4日におんまく花火を見に行ったついでに墓にお供えしたサカキは幸いまだ元気だったので、少々ムダな出費だったかもしれません(爆) 何はともあれ、亡母の墓と父方の御先祖の墓を一通りお参りした後、父方の従兄の家に立ち寄って一休み。親父と一緒に行っていた頃はお茶だけいただいてさっさと引き上げてましたが、一人だけだと無理に遠慮する必要もなくなった感じで(笑)、談笑ついでに昼飯のご相伴に与りました。 しかし、話題になるのはやっぱり親父の件。認知症の悪化で去年以来入院している管理人の親父ですが、今年春にようやく介護対応の病院に入ることができ、長兄や従兄によれば前の精神科の病院にいた頃に比べるとかなり様子は良くなっているようです。管理人もいずれは長兄に連絡入れて一緒に様子を見に行こうとは思ってるんですが・・・(苦笑) 結局昼頃まで従兄の家にお邪魔して時間を過ごしましたが、その後は母方の御先祖の墓にもお参りし、今年の夏のお墓参りも無事終了しました。
2013.08.15
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<←喫食可能な物だけ仕分けしたHungetbusterの中身。すでにいくつか消費してるので元の数とは一致しません> 5年くらい前、オーストラリア在住の兄貴を通じて入手したニュージーランドの非常食パック『Hungerbuster』。6パック中2つをこれまで消費しましたが、もうそろそろ置いておくのも限界だろうと考えて先日残りの4つを全部開封することにしました。 が、内容物ごとに整理すべく中身を吟味してみると、インスタントヌードルとビスケット(クラッカー)からは明らかに油の酸化した嫌な匂いが漂ってきたため、この2つは喫食に耐えないと判断して敢えなく廃棄することになりました。そういえば、2000年に自衛隊観艦式関連の艦艇一般公開の会場で横浜市が配布していた備蓄期限切れと思われる乾パンと缶入り飲料水をもらった時、乾パンが酸化臭で不味かったのを思い出しました(笑) 結局、パッケージ状態や見た感じ、あるいは実際に口にしてみてまだ食べられると判断できたのは以下の通りになりました。*実際に食べてみてOKと確認 ミューズリーバー、フルーツグレインズ、コーヒー、オレンジ風味飲料*パッケージ的に多分食べられる メインディッシュ、チューブ入りスプレッド類(コンデンスミルク、ストロベリージャム、イーストスプレッド)*まだ食べてないけど大丈夫っぽい ティーバッグ式紅茶、ミューズリー*喫食不可につき廃棄 インスタントヌードル、ビスケット Hungerbusterは一応3年程度は備蓄できるはずですが、何しろ製造年(2008年)からそれを上回る5年も部屋の片隅で放置していたわけですから、ビスケットはともかく日本の市販の袋麺と大差ないパッケージのインスタントヌードルは劣化しても不思議じゃありませんね(苦笑)日清食品の一部製品のようにパッケージング段階で想定されていない限りは、インスタントラーメンのような油を使った乾燥食品は長期備蓄用としては案外不適なのかもしれません。
2013.08.14
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<←昨年の国際航空宇宙展2012でロッキード・マーチン社のブースに展示されていた、スナイパーXRポッドを装備したF-2のイメージモデル。まさかこの姿が現実になる可能性が出てくるとは・・・> 去る今月2日、航空自衛隊は三菱F-2A/B支援戦闘機に搭載を検討するターゲッティングポッド(目標指示ポッド)の機種として、米ロッキード・マーチン社のAN/AAQ-33スナイパーXRとイスラエル・ラファエル社のAN/AAQ-28(V)ライトニングを比較検討し、スナイパーXRを選定したと発表しました。 スナイパーXRは、アメリカ空軍が運用する戦闘機搭載用のLANTIRN(夜間低高度航法・目標指示)システムの目標指示ポッドであるAN/AAQ-14の後継として開発されたもので、先端のセンサー部を平面ガラスで構成した独特の形状が特徴です。FLIR(前方監視赤外線装置)機能の他にCCDカメラと組み合わせたレーザー目標指示機能やGPS連動機能を備え、レーザー/GPS方式の誘導爆弾への誘導や座標入力が可能です。同社のF-35ライトニングII統合打撃戦闘機に内蔵されるAN/AAQ-40 EOTSもスナイパーXRの派生型です。 空自のF-2においては近年、空対地兵装としてGPS誘導爆弾キットであるGBU-38 JDAM(統合直接攻撃弾薬)の運用能力を付与するための改修が順次進められており、さらにセミアクティブレーザーホーミングを併用できるGBU-54 LJDAM(レーザーJDAM)の導入も決定しています。これと平行してF-2に搭載する外装型FLIRポッドとして国産のJ/AAQ-2が装備化されていますが、LJDAMの導入に際しては自機でのレーザー誘導能力を付与する必要があり、今回のスナイパーXRの選定はそれに関連するものと思われます。噂によれば、J/AAQ-2にレーザー指示機能を追加することも考えられたものの、運用するLJDAMのレーザーパルスのソースコードが得られなかったという話もあるようで、開発期間や費用を検討して国産化よりも輸入した方がいいという結論になったのでしょう。 仮にスナイパーXRが正式に装備化された場合、国産のJ/AAQ-2との兼ね合いが気になりますが、LJDAMを運用するミッションではスナイパーXR、それ以外の対地・対艦ミッションではJ/AAQ-2を使用という感じで棲み分けすることになるのでしょうか。 かつて、2004年の国際航空宇宙展でロッキード・マーチン社のブースに"F-2 Super Kai"という独自のF-2能力向上案の模型&パネルが展示されて話題になったことがありますが、このスーパー改の案で盛り込まれたスペックの中にはスナイパーXRの輸出版であるパンテーラの運用能力が含まれていました。それから9年を経てまだ検討段階とはいえスナイパーXRを本当にF-2に搭載する可能性が出てきたわけですが、F-2スーパー改で盛り込まれていたスペックを改めて見てみると、以下のものについては現在実際に能力が付与されるか、同等の装備または能力を付与する検討がなされつつあります。・ターゲッティング能力拡張を見込んだAESAレーダーへの換装 →国産AESAレーダーであるJ/APG-1の改修が進行中・リンク16データリンクシステムへの対応 →JADGEに連接するJDCS(F)(自衛隊デジタル通信システム)の搭載を検討中・GPS誘導爆弾の運用能力 →JDAMの運用能力を適用中・レーザー誘導爆弾の運用能力 →LJDAMを導入予定・AIM-120 AMRAAMの運用能力 →同等の99式空対空誘導弾の運用能力を適用中・AIM-9Xサイドワインダー2000の運用能力 →同等の04式空対空誘導弾の運用能力付与を検討中・AGM-88 HARMの運用能力 →開発中の新空対艦誘導弾XASM-3は対レーダーミサイルとしても運用できる可能性有?・パンテーラFLIRポッドの運用能力 →国産のJ/AAQ-2を装備化、さらにスナイパーXRの搭載を検討・オフボアサイト照準を可能とするJHMCSに対応 →04式AAMでHMDを用いたオフボアサイト能力を獲得 F-2スーパー改の案自体はロッキード・マーチン社のフカシで終わったようなものですが(笑)、現在進められているF-2の能力向上案をまとめると、その方向性はF-2スーパー改にかなり近いものになっているのがわかります。
2013.08.08
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<←2009年度自衛隊観艦式予行におけるヘリコプター護衛艦『ひゅうが』(DDH181)の艦影。同型の就役から4年を経て更なる大型の"空母型護衛艦"がこの度姿を現すことになったわけです> 昨日、神奈川県横浜市磯子区のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場において、現用のしらね型の後継となる海上自衛隊の19,500t型ヘリコプター護衛艦の1番艦の命名・進水式が行われました。 去る7月16日に海自公式サイト上で命名・進水式の告知が載せられた際にPDFファイルの取り扱いミスで黒塗りにされていた艦名が見えてしまうというハプニングがあった本艦ですが、予想通り事前の艦名漏洩程度で艦名が変更されるわけもなく(笑)、"予定通り"に『いずも』(DDH183)と命名されました。 "いずも"(出雲)の艦名が登場するのは、旧日本海軍の装甲巡洋艦『出雲』以来。1900年にイギリスで竣工し日露戦争で活躍、1945年に戦没するまで在籍した古参艦の艦名です。また、後に改装航空母艦『飛鷹』となった貨客船『出雲丸』を思わせる名前ともいえます。あと、ひゅうが(日向)=高千穂、いせ(伊勢)=伊勢神宮、いずも(出雲)=出雲大社と日本神話繋がりを感じさせるところも。 しかし、軍ヲタの間で色々と予想されていた旧国名由来の艦名を悉く覆してマイナーなのを持ってきた格好ですが(笑)、こうなると続く2番艦の艦名がどうなるかますます気になってきます。流石に出雲型装甲巡洋艦の2番艦(磐手)の名前は山岳名なので持ってこないでしょうから、次も日本神話繋がりの旧国名でくるでしょうか? かくてようやく形になったいずも型ヘリコプター護衛艦は、基準排水量19,500t・全長248m・全幅38mと海上自衛隊では最大の艦船となります。他の新旧の空母と比較しても、旧日本海軍の『飛龍』(基準17,300t・全長227.35m)を上回り、イタリア海軍の軽空母『カヴール』(C 550)やスペイン海軍の強襲揚陸艦兼軽空母『フアン・カルロス1世』と並ぶ堂々たる"ヘリコプター軽空母"となっています。 艦型はひゅうが型の拡大発展型ですが、後部エレベーターは右舷側に寄せた配置に変更され、艦尾両舷と艦上構造物前部および左舷前方部に計4基のCIWSマウントを配しています。哨戒ヘリコプターの運用能力は同時発着艦数5機、定数7機、最大搭載数14機と大幅に強化されているほか、新たに他艦への洋上給油能力(3,300キロリットルの貨油・真水を搭載可能)と輸送能力(乗員約470名に加えて4~500名程度の人員と3 1/2tトラック50台を搭載可能)が付与され、強襲揚陸艦のようなウェルドックこそないものの『カヴール』や『フアン・カルロス1世』のような"多目的空母"としての性格を強めているのが特徴です。 一方で個艦の戦闘能力はひゅうが型に比べて大幅に減らされ、搭載兵装は4基のCIWSのみ、対空システムもひゅうが型等で採用された00式射撃指揮装置(FCS-3)から艦対空ミサイルの管制機能を廃したOPS-50 3次元対空レーダーとなっています。これは、艦自体の大型化によって単体で洋上機動して対潜戦闘等を行うのに限界が生じたことから、他の護衛艦と艦隊を編制し艦隊中核のプラットフォームに徹するという運用を前提としているためです。この割り切った装備簡略化により、これだけの巨艦にも関わらず建造費用はひゅうが型とほぼ同程度に収まっています。 なお、防衛省が以前公表したポンチ画を見る限りでは、いずも型に搭載されるCIWSはMk15ファランクス2基とRIM-116 RAM(回転弾体ミサイル)2基の組み合わせになる模様で、ファランクスの捜索レーダー及びマウントに11連装ランチャーを組み込んだMk15mod31 SeaRAMになるとみられます。海自がRAMを採用するのは本型が初になりますが、現在公表されている諸元ではRAMは"対艦ミサイル防御装置"という名称になっており、海自では艦対空ミサイルというよりも対艦ミサイル迎撃用の装置一式という扱いになるのでしょうか。 何はともあれ、『いずも』は今後艤装等の作業を行い、2015年3月末に就役予定です。
2013.08.07
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<←今治港の岸壁から見るおんまく花火。もうちょっと場所取りを考えれば照らされる海面や奧の来島海峡大橋が綺麗に写ったんですが・・・> 今月17日に予定されている地元西条市の納涼花火大会は夜勤で見られないため、今年の花火大会は先月の新居浜だけで打ち止めかと思ってましたが、もう一つくらいどっかで見たいと思っていたところ、4日に松山市で第63回三津浜花火大会、今治市で2013年おんまく花火がそれぞれ開催されることがわかりました。 どちらも行くとしたら初めてになりますが、今回は松山よりは近場である今治の方に行ってみることにしました。 従来の夏祭りと秋の港祭りを統合する形で1997年から始まった『今治市民の祭り おんまく』は今年で16回目を数え、毎年8月の最初の土・日曜日に開催されていますが、そのフィナーレを飾る日曜日夜のおんまく花火は近年では打ち上げ数約9,000発を数える中四国最大級の花火大会の一つになっています。 祭りそのものがメインではないとはいえ、おんまくの行事を見に行くのは今回が初めてです。どうせなら見晴らしの良さそうな近見山辺りの山頂か、来島海峡を挟んで反対側の大島から見るというのも考え、シグマAPO50-500mmも持参したのですが、検討の末に結局オーソドックスに今治港の岸壁から見物することにしたのでムダな荷物になってしまいました(苦笑) 1300過ぎに今治に到着し、亡母の墓参りとかの雑用を片付けてから今治港周辺を下見し、天保山の臨時駐車場に車を置いて天保山側の岸壁から見物することにしましたが、周辺はすでに場所取りのシート等だらけ。管理人はちょうどオイルフェンスのリールの陰になっている一画を見つけてそこに陣取ることにしましたが、どちらかというと撮影よりも暑さと日差しを避けるのをメインにしたので、撮影場所としては停泊する船舶のアンテナ等が少々邪魔な感じになってしまいました。しかし、1500頃に場所を確保してから花火開始の2000まで実に5時間以上も暑い中を待ち続けるのは流石に大変でしたが、終始強めの風が吹いていただけ多少はマシだった感じです。 先月の新居浜での撮影を踏まえて、今回は撮る花火ごとのF値の設定やシャッタースピードに注意しながら撮影した結果、今回は新居浜の時よりもかなりマシな画が撮れたように思います。もう少し横に撮影場所を確保すれば、ライトアップされた来島海峡大橋を花火と一緒に捉えられたのですが、暑さには勝てません(苦笑)あと、ラストの大玉連発はF値とシャッタースピードが上手くマッチしなかったのかどうも満足な画にならず、最後の尺五寸玉2連発はタイミングを外して大失敗という有様になりました(苦笑)今後はシャッターを切るタイミングをどう計るかが新たな課題かな? 総じてまぁまぁ成功した感じの今年二度目の花火見物&撮影行脚でしたが、今年は多分これで打ち止めです・・・というかそうせざるを得ません(笑)というのも、三脚の雲台に付いている水準器の中の液が何故か抜けてしまっており、本日新居浜のキタムラに修理出ししたからです(苦笑)夏期休業との兼ね合いもあるのか戻ってくるまで1ヶ月ほどかかるようですが、保証修理の期間内なのが幸いですかね。
2013.08.05
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