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<←今回初めて手持ちのホームベーカリーで作ってみた正月用のお餅。上手く丸められなくて見た目が悪いのはご勘弁(笑)なお、綺麗に包みきれなかった餡餅は今日のおやつになりました(爆)> 気が付けば今日は大晦日、2013年も今日で終わりです。しかし、管理人はどうも二、三日前辺りから尿路結石が再発していたらしく、昨夜は寝る直前まで疝痛に悩まされて座薬の鎮痛剤を突っ込むハメに陥っておりました(苦笑) 幸い朝からは血尿が残っているもののひとまず快調で、今日は朝から風呂掃除と正月用の餅&おせち料理の準備をして過ごしました。今年は鏡餅だけ市販品を買い、雑煮とかに使う餅は初めて手持ちのホームベーカリーで作ってみたのですが、無洗米の餅米にレシピ通りの水の分量では少々足りなかったのかちょっと固めの餅になってしまいました。 さて、最後は例によって毎年恒例の管理人的今年の5大ニュースですが、今年は5つもネタがなくて4つです(爆)1/床井雅美氏講習会、初の中止 もう10年以上毎年欠かさず出席していた銃器研究家・床井雅美氏の東京での講習会ですが、今年は主催の真丘氏共々Gun Professional誌の編集作業が忙しいせいか初の中止となってしまいました。来年はどうなるんでしょうか・・・2/本サイト『くれーじーくえいる』終了決定 ついさっき告知しましたが(笑)、長々と放置状態にしていた我が本サイト『くれーじーくえいる』を明日を以て公開終了することにしました。なお、当方は今後も当ブログ&mixiにてひっそりと生存を続けます(笑)3/6年ぶりの築城&5年ぶりの新田原 今年の自衛隊広報イベント行脚は本州方面はほとんど行けなかったのですが、その代わりとばかりに久々に築城・新田原と九州の2大空自基地航空祭をハシゴしました。懐的には厳しかったですがね(苦笑)ああ、次は芦屋だ・・・4/圧力鍋買った(笑) 最後は苦し紛れにこれ(苦笑)でもまぁ自炊の幅が広がりそうではあります。 まぁ何はともあれ、今年も色々とお世話になりました。来年が皆様にはいい歳でありますように。 ではよいお年を・・・
2013.12.31
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本年最後のご挨拶の前に告知。 1999年の開設以来、長らくご愛顧をいただいてきた当方のWebサイト『くれーじーくえいる』ですが、ここ数年は事実上改装予定という名の放置状態になっており、これ以上放置を続けるのも心苦しいので、明日1月1日を以てひとまず公開終了とすることにいたしました。 明日以降、我が本サイトはトップページのみ跡地として残し、すべてのコンテンツを削除いたします。本サイトへのリンクを貼っていただいているサイト管理者様の中でもし当ブログをご覧の方がいらっしゃいましたら、お手数ですがリンクの削除・修正をお願いいたします。 もしかすると、その内また自衛隊関連サイトとしてこっそり復活するかもしれませんが、今の所予定は未定です(苦笑) なお、当方は今後とも当ブログおよびmixiにて引き続きひっそりと生存を続ける予定です(笑)本サイトの公開終了に伴い、当ブログは明日以降は多少模様替えの上で『くれーじーくえいる ぶろぐ』とタイトル変更する予定です。 最後になりましたが、我が本サイトに作品等を寄稿していただいた皆様、並びに本サイトをご愛顧いただいたすべての方々に心より御礼を申し上げる次第でございます。
2013.12.31
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<←2009年に高松に来港した時の『しんかい6500』。外装と耐圧殻・各種機器類以外は浮力材を詰め込むスペースになっているため、割とスカスカな中身だなぁという印象でした(笑)> (独)海洋研究開発機構(JAMSTEC)が運用している大深度有人潜水調査船『しんかい6500』は、世界でもトップクラスの潜水深度を有する潜水艇であり、日本近海をはじめとして太平洋・大西洋・インド洋等で海底地形や深海生物の調査に従事し成果を挙げています。2012年には推進装置の改修が行われ運動性能の向上が図られましたが、1989年の就航から24年が経過しており、後継船の建造が検討されていました。 しんかい6500の後継船については、内閣府の総合科学技術会議が定義した"国家基幹技術"の一つである『海洋地球観測探査システム』の中に盛り込まれ、今後優先的に開発されるべき科学技術と位置付けられていますが、その具体的な後継船となる『しんかい12000』の概要が明らかになりました。*深海底に滞在可能、2本の腕を持つ有人潜水船 <読売新聞社>(注:Web上のニュース記事のため時間経過により削除される可能性があります) 海洋研究開発機構の基本デザイン案では、しんかい12000は現6500(全長9.7m)より一回りほど大きい全長12〜15mで、名称の通り潜水深度12,000mまで潜航できる耐圧性能を持ち、北西太平洋のマリアナ海溝にある世界最深部(チャレンジャー海淵 約10,911m)まで余裕を持って潜水可能となります。また、球形耐圧殻を複数繋いだ広い船室を備えて4人搭乗で2〜3日間の滞在調査が可能な居住性も備える予定です。2023年頃の就航を目指しており、東日本大震災の震源付近の深度8,000m級の海底や深海生物の調査等への活用が期待されています。 現在でも世界最高水準の潜水能力を持つしんかい6500の後継船については、現6500を発展させた深度10,000m以上の潜水が可能なタイプと、潜水深度を3,000m程度に抑える代わりにアクリル耐圧殻を採用して目視での観察能力を重視したタイプの2案が検討されていたようですが、どうやら前者を基本に現6500では実質3時間程度とされる深海での活動時間や居住性を向上させる方向になるようです。本来なら両方の調査船を保有するのがベストでしょうが、予算の制約もあり難しいところでしょう。 耐圧殻を複数繋いだ船室構造は何だか海上自衛隊の潜水艦救難艦に搭載されるDSRV(深海救難艇)を連想させますが、この辺は潜水深度や用途こそ違うものの運用環境は同じなので技術的に応用が利く分野でしょう。また、現6500の建造から20年以上が経過し、潜水調査船の建造技術を次世代の技術者に継承する意味でも後継船の建造には大きな意義があるといえます。 近年はROV(遠隔操作式無人探査機)やAUV(自律型無人潜水機)の性能向上が著しいですが、過去には10,000m級の潜航が可能だったROV『かいこう』のビークルをケーブル破断トラブルで喪失した苦い経験もあり、臨機応変な対応が必要なミッションは今後もしんかいシリーズのような有人調査船が担うことになるようです。
2013.12.31
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<←本日ヨシケイから届いたおせち料理の食材。今日はとりあえず一部を除いて解凍だけして、明日の夜に盛り付け予定です> 管理人は昨日29日が今年の仕事納めでした。今年の年末年始休みは来年1月2日までで、3日から早くも仕事始めです・・・(苦) 今日は正月飾りや鏡餅の用意等々と慌ただしく過ごしましたが、昼過ぎにはヨシケイから今年最後の配達として注文していたおせち料理の食材が届きました。 懐に余裕があって気に入ったのがあれば、半分は正月の雰囲気作り、半分は正月三が日の食事の手抜き(笑)目的でおせち料理を買っている管理人ですが、今年はヨシケイのお正月料理カタログから5,800円(税込)の手詰めおせち料理をチョイスしました。食材のラインナップは以下の通り。<一の重>・焼き海老 ・紅白蒲鉾 ・伊達巻 ・昆布巻 ・北海道産ポテトとベーコンのチーズ焼 ・地養鶏つくね串<二の重>・味付数の子 ・栗きんとん ・黒豆 ・田作り ・フラワーパストラミ ・スモークサーモン 数の子・黒豆・田作り等の伝統のおせち献立以外は洋風のアイテムがメインで、ブリの照り焼きがないのが少々不満な以外は気に入りました(笑)あと、苦手な紅白なますがないのもマル(爆)チーズ焼のみオーブントースターで焼いて仕上げる以外は自然解凍と湯煎で作る手軽さで、ここしばらく使い道のなかった手持ちの赤い重箱が久々に活躍しそうです。量的にも3日間食べるのにちょうど良さそうですが、パストラミは量が多そうなので多分明日の夕食にちょっと食べるでしょう(笑) とりあえず今日は解凍だけしておいて、明日の夕方に盛り付けする予定です。 しかし、たまには1万円前後のちょっと豪勢なおせち料理も頼める身分になりたいもんですなぁ・・・(爆)
2013.12.30
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<←2002年の北朝鮮工作船一般公開で展示されていた北朝鮮製AKS74とみられるライフル。管理人が実物のAK系を見た機会はこれを含めて3回くらいです> 去る23日、AK系アサルトライフル等の開発者として知られた旧ソ連/ロシアの元軍人で銃器設計家のミハイル・ティモフェィエビッチ・カラシニコフ氏が、ロシア連邦ウドムルト共和国の首都イジェフスクの病院にて亡くなりました(享年94) 1911年に旧ソ連アルタイ地方に生まれたカラシニコフ氏は、1938年に旧ソ連軍に徴兵されて戦車兵として独ソ戦に従軍、戦闘中に負傷し入院したのを機に小火器設計を志しました。その後、1946年にドイツ軍のStG44(MP43/44)に範を取った新型自動小銃を設計し、これが1949年にAK47としてソ連軍に採用されました。AK47はシンプルな設計とそれによる生産性・信頼性の高さが高く評価されて戦後のアサルトライフルの代表作の一つとなり、生産性を向上させたAKM、5.45mm弾を採用したAK74等へと発展しつつ今日まで生産が続けられています。旧ソ連/ロシアだけでなく東ヨーロッパや中国等の社会主義諸国でもライセンスやコピーによりAK系ライフルは生産されて世界中に広まり、正規軍からゲリラ・テロリストに到るまで良くも悪くも最も普及した小火器の一つとなりました。 AK系ライフルの他に派生型のRPK分隊支援火器やPK/PKM汎用機関銃等の開発も手掛け、高齢になってもイジェマッシ社の設計部門に携わるなど銃器設計者として精力的に活動を続ける一方で、自らの発明を周囲にひけらかすことのない控え目な性格で、紛争やテロにおいて多数のAK系ライフルが使用されている現状には常に懸念を表明していました。そういえば、日本のアームズ・マガジン誌連載の『魔法の海兵隊員ぴくせる☆まりたん』の企画で編集部がカラシニコフ氏にインタビューに赴いた際に「子供に銃を持たせちゃいかん」と叱ったというエピソードも残っていますね(笑) 以前の床井雅美氏の講習会後の懇親会の席で、雑談がてら講習会のアイデアとして「カラシニコフ氏を日本に招待して講演とかどうよ?」みたいな話で盛り上がったことがありました。床井氏曰く「ご高齢だし通訳の用意とかもあるから難しいだろう」との見解でしたが、残念ながらそれは叶わぬ夢となってしまいました・・・ 来月以降のGun Professional誌辺りで追悼特集組むかなと期待しつつ、偉大な銃器設計者のご冥福をお祈りしたいと思います。
2013.12.25
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<←2011年の陸自三軒屋駐屯地創立記念行事の訓練展示にて空包射撃を披露するブローニングM2HB 12.7mm重機関銃。訓練展示で快調に動作してくれるのは結構ですが、実戦でもちゃんと動いてくれないとねぇ・・・(苦笑)なお、隊員の格好は気にしないように(笑)>(ちなみに、タイトルの河村正彌博士は住友に吸収合併される前の旧日特金属工業で62式機関銃の開発に携わった人物です) 防衛省は本日、住友重機械工業が1970年代から自衛隊向けに納入している機関銃の一部で納品前の試験データが改竄されていたとして、同社を同日から5ヶ月間の指名停止処分とすることを発表しました。 住友重機は、自衛隊が使用するブローニングM2HB 12.7mm重機関銃・FN MINIMI(ミニミ)5.56mm機関銃のライセンス生産および国産の62式7.62mm機関銃と派生型の74式車載7.62mm機関銃、さらにM61バルカン 20mm機関砲系列のライセンス生産を担当し、自衛隊向けの機関銃製造を事実上独占しています。今回問題となったのはブローニングM2HB、74式車載機関銃、ミニミの3機種で、納入前の耐久性や発射速度の試験結果が要求性能を満たしていないにも関わらずデータの改竄や嘘の記載をして納入していたとのことで、対象となる機関銃は少なくとも約5,350挺に上るとのことです。 部隊で確認しながら運用しているため現場で支障が生じる可能性は低いとのことですが、防衛省では指名停止と共に問題のある機関銃の改修を住友側に求めるほか、約6,200万円の損害賠償を請求、また来年度予算案で要求していた機関銃3種(ブローニングM2:114挺 ミニミ:188挺等)の予算計上を見送るとしています。 すでにある意味伝説と化している(笑)62式機関銃のダメっぷりとか、住友で製造されたミニミ等は性能が悪い等々、住友の能力の低さを窺わせる噂はこれまでも何度か聞いた記憶がありますが、性能が悪いというか一部に性能基準を満たさない製品が混じって納入されてたなんて話がこうして表沙汰になると、銃ヲタの端くれとしては頭の痛くなる話ですね(苦笑) 本来ならここまでの不祥事を起こせば今後の製造納入から閉め出されても不思議ではないですが、残念ながらというか日本では特定の装備品は特定の数社しか製造ノウハウを持っていないという事情もあり、住友を機関銃製造から永久に排除するわけにはいかないというのがこれまた悩ましいところではあります。かといって、どこぞの国産品嫌いの自称軍事評論家様の常套句(爆)みたいに全部海外製品を輸入すればいいってわけにもいきませんし、とりあえずは住友側に徹底した再発防止を求めるしかないという感じですね。
2013.12.18
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<←これまでに管理人が映画を見に行って入手した上映記念入場者プレゼントの数々。左から『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』のどこでもゴジラ、『ゴジラ×メカゴジラ』のメカゴジハムくん銀、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』のゴジハム変身ごっこ、『ゴジラ FINAL WARS』の地球征服ゴジラ。改めて探してみるとこれだけしかもらってないんだなぁと(笑)> 1954年11月3日に第1作が公開されて以来、日本だけでなく海外でも大きな人気を集めている特撮怪獣映画『ゴジラ』は、来年2014年に生誕60周年を迎えます。そんな中、かねてから噂されていた新しいハリウッド制作のゴジラ映画『GODZILLA』が先日正式に情報解禁されました。全世界ではワーナー・ブラザーズ配給により2014年5月16日から、日本では東宝配給により約2ヶ月遅れの7月25日から公開予定です。【映画『GODZILLA』 英語版予告映像】【同日本語版予告映像】(注:Web上の公開動画のため時間経過により変更・削除される可能性があります) ハリウッド制作のゴジラ映画といえば、1998年に米トライスター・ピクチャーズが映画化権を獲得してローランド・エメリッヒ監督により制作された『GODZILLA』が話題となりましたが、本家ゴジラから敢えて大きくアレンジされた本作のゴジラのデザインやキャラクターは日米のファンには受け入れられず、「モンスターパニック映画としてはまぁ及第点だがゴジラ映画としてはちょっと・・・」という微妙な評価に終わってしまった感があります。 そのトライスター版ゴジラから16年を経て再び制作される今回のハリウッド版ゴジラですが、元々は2004年の本家最終作『ゴジラ FINAL WARS』の後、1971年に『ゴジラ対ヘドラ』を監督した坂野義光氏が獲得したものの実現しなかった3D版ゴジラ短編映画の企画をアメリカに持ち込んだのがきっかけだそうで、これを基に『ダークナイト』『パシフィック・リム』等の制作で知られるレジェンダリー・ピクチャーズが2010年にゴジラの制作権を獲得、2012年9月に3D長編映画として制作を発表しました。その後、今年7月に米サンディエゴでのイベントで初めてビジュアルの一部が公開され、その動向が注目されていました。 現時点で新作のストーリーやゴジラのビジュアルについて詳細な情報はまだ出ていませんが、レジェンダリーではオリジナルのゴジラに近い作品を計画しているとされ、また監督を担当するギャレス・エドワーズが自ら熱心なゴジラフリークを公言していることもあり、公開された予告映像を見る限りではトライスター版よりもかなり本家ゴジラに近いキャラクターになっているようです。98年のトライスター版ゴジラは猛スピードでニューヨークの摩天楼を駆け回るという本家とは一味違ったアクションが印象的な反面、本家からかけ離れたイグアナじみたデザインやマーベリックミサイル数発で斃れてしまう弱っちさ(笑)が甚だ不評でしたが、新しいレジェンダリー版のゴジラはまだ断片的なシルエットながら本家に似た重厚さと巨大さが窺え、本家ゴジラが持つ”人間の力を超えた強大な存在”のイメージをどこまで表現してくれるかが期待されます。また、本作ではゴジラの他にも怪獣が登場する模様で、これらの詳細も気になります。 一方、本作のキャスティングで注目されるのは著名な日本人俳優の出演でしょう。98年のトライスター版では加藤雅也が日本人漁船員役でちょっと出演した程度でしたが、本作では渡辺謙の出演が決定しています。渡辺氏は『ラスト・サムライ』をきっかけに米ハリウッドにも活躍の場を広げ、今回は『バットマン ビギンズ』『インセプション』に続いてのレジェンダリー作品出演ですが、詳細はまだ不明ながら主要キャストの一人となるようです。また、第1作『ゴジラ』で尾形秀人役を演じた東宝特撮映画の常連俳優・宝田明が本作にカメオ出演することも発表されており、この辺は第1作へのオマージュを込めた起用のようです。ちなみに余談ですが、本作の日本公開日である7月25日は奇しくも第1作『ゴジラ』で芹沢大助役を演じ、これまた昭和の東宝・円谷特撮作品の常連俳優だった故平田昭彦の命日でもあります。『ゴジラ FINAL WARS』以降、日本での制作は事実上終了しているゴジラシリーズですが、今回の新しいハリウッド版ゴジラの公開に合わせて国内でもゴジラ生誕60周年を祝う企画が予定されています。一部上映館ではデジタルリマスターされた第1作『ゴジラ』のリバイバル上映が行われるほか、CSの日本映画専門チャンネルでは来年3月から全ゴジラシリーズ28作品に第1作の海外公開版である『怪獣王ゴジラ』および98年のトライスター版『GODZILLA』を加えた30作品をハイビジョンリマスターの上完全放送する予定です。これは早くBDレコーダーのHDD容量を確保して録画準備しないといけませんね(笑) かつては毎年この時期になるとお正月映画の定番だった平成ゴジラシリーズの公開を楽しみにしていた管理人ですが、今回の新しいハリウッド版ゴジラの成否が日本の本家ゴジラの"復活"に繋がるかどうか密かに期待しつつ、来年の映画公開を楽しみに待ちたいと思います。
2013.12.13
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先日、ふと何故か思い立って圧力鍋が欲しくなったので買ってみました(笑) この時期需要が多くなる牛スジ肉やシチュー等に使う牛スネ肉など、普通の鍋で茹でると数十分~数時間を費やしてしまう具材も圧力鍋だと数分~1時間以内で作れるということで興味はあったのですが、大人数用というイメージがあったので長らく敬遠していました。しかし、容量2~2.5リットルくらいの小型の物なら一人用としてもいけそうとわかったので購入を決めた次第です。 値段は小型の物でも5,000円前後しますが、運良く地元のダイキでドウシシャのルミナスプラスシリーズの2.5L圧力鍋が2,980円で特売になってたので飛び付きました(笑)若干型落ち品のようですが使えれば問題ありません。あと、同社の製品は内面フッ素加工になっているのも選んだポイントの一つです。 買ったその日の夕食にテスト使用を兼ねてクリームシチュー、そして昨日はカレーを作ってみました。以前のフライパン調理では煮込み10分+ルー投入5分くらいでしたが、圧力鍋だと強火加圧→弱火1分→自然減圧+ルー投入5分という流れになり、調理時間の削減効果は厳密には計ってないものの1~2分程度かな? 夜勤の出勤前の僅かな時間でシチューやカレーを作るのには流石にまだ使いにくいという印象。とはいえ、加圧してから弱火1分程度の加熱でタマネギが透き通りニンジンの硬さが気にならないほど火が通るのは鍋やフライパンでの調理とは大違いです。あと、蓋をして調理する圧力鍋では水分の蒸発が少ないので、水加減は普段より減らさないとたちまち水みたいなシチューやカレーになってしまいます。逆に考えると、一般的なカレー等のレシピの水の分量って割と蒸発分を考慮した量なんだなぁと思った次第。 今日か明日の夕食は圧力鍋でエイの切り身の煮付けでも作ってみようと思います。他にも今まで手を出したことがない牛スネ肉とか、圧力鍋を使って色々試してみたいところです。 なお、アフィリエイトは管理人が買った商品が見当たらなかったので同じメーカーの同等品を貼っておきます(笑)<楽天アフィリエイト/アイウィル イズミヤ>ドウシシャ ルミナスプラス レギュラー片手圧力鍋 LPRK2.5価格:4,980円(税込、送料込)
2013.12.07
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<←航空祭が終わり、帰投に向けて離陸するMV-22オスプレイ。流石にバス待ち行列の中では500mmレンズに換える余裕はありませんでした(苦笑)> 気が付いたら今年ももう残すところ一ヶ月になってしまった本日、宮崎県児湯郡新富町にある航空自衛隊新田原基地にて毎年恒例の航空祭『新田原エアフェスタ2013』が開催されました。 運良く公休日の中日に当たっていた管理人も、何とか交通費を工面して出動することにしました。新田原の航空祭に出かけるのは実に5年ぶり二度目、同じ年に築城と新田原の九州二大航空祭をハシゴするのはこれが初です。もっとも、松山から小倉経由で行ける築城と違い、新田原に行くには南予・八幡浜まで出なければならないのが面倒ですが・・・ まず西条から八幡浜まで車へ向かい、八幡浜から2350発臼杵行きの宇和島運輸フェリーで臼杵へ出発、臼杵からJR九州の臨時特急に乗って基地最寄りの日向新富駅まで行くわけですが、臼杵に着いてから特急に乗るまで1時間半も寒い夜の駅で待ちぼうけはキツいです(苦笑)今回は新富駅の手前の高鍋駅で降りて有料シャトルバスで基地入りしました。 今回の新田原航空祭の最大の目玉といえば、沖縄を除く日本本土では初めての一般公開となるベル・ボーイングMV-22オスプレイ ティルトローター輸送機でしょう。先月中旬に空自岐阜基地航空祭での展示がアナウンスされたものの、フィリピンでの台風災害への対応等を理由に見送られていました。そのおかげか、本日の報道では今回の来場者は過去20年間で最高の12万人に達したとのことでした。管理人の今回の新田原出動も目的の9割方は間違いなくこれです(笑) まぁそんなわけで、今回の新田原基地祭における航空機等の地上展示および飛行展示は以下の通り(カッコ内は所属部隊等)なお、その他に空港用消防車等の支援車輌の展示、格納庫では各種機材や兵装類の展示も行われましたが、字数の都合により省略します。<地上展示>【航空自衛隊】*航空機・ボーイングF-15DJイーグル(飛行教育航空隊第23飛行隊/新田原)・三菱/ロッキード・マーチンF-2A(第8航空団第6飛行隊/築城)・マクダネル・ダグラスF-4EJ改ファントムII(第5航空団第301飛行隊/新田原) *飛行隊創設40周年記念塗装・マクダネル・ダグラスRF-4EファントムII(偵察航空隊第501飛行隊/百里)・川崎T-4(第13飛行教育団/芦屋)・川崎T-4ブルーインパルス仕様(第4航空団第11飛行隊"ブルーインパルス"/松島)・富士T-7(第12飛行教育団/防府北)・川崎C-1(第3輸送航空隊第403飛行隊/美保)・日本航空機製造YS-11P(同上)・ホーカー・ビーチクラフトT-400(第3輸送航空隊第41教育飛行隊/美保)・ガルフストリームU-4(第2輸送航空隊第402飛行隊/入間)・ホーカー・ビーチクラフトU-125(航空総隊飛行点検隊/入間)・ホーカー・ビーチクラフトU-125A(航空救難団新田原救難隊/新田原)・シコルスキーUH-60Jブラックホーク(同上)・ボーイングCH-47J LRチヌーク(航空救難団入間ヘリコプター空輸隊/入間)*防空兵器・MIM-104パトリオットPAC-3(第2高射群第6高射隊/芦屋)・81式短距離地対空誘導弾(第5航空団基地業務群第5基地防空隊/新田原)・M167 VADS改(同)【海上自衛隊】・ロッキード・マーチンP-3Cオライオン(第1航空群第1航空隊/鹿屋)・三菱/シコルスキーSH-60Kシーホーク(教育航空集団第211教育航空隊/鹿屋)【陸上自衛隊】・川崎OH-1(西部方面航空隊西部方面ヘリコプター隊本部付隊/目達原)・ベル/富士UH-1Jイロコイ(同第2飛行隊/目達原)・ベルAH-1Sコブラ(西部方面航空隊第3対戦車ヘリコプター隊/目達原)【アメリカ海兵隊】・ベル・ボーイングMV-22Bオスプレイ(海兵第265中型ティルトローター中隊VMM-265"Dragons"/普天間)【その他】・ベル412EP"あおぞら"(宮崎県防災救急航空隊)<飛行展示>・オープニングフライト(F-4×3、F-15×6、T-4×4、U-125A、UH-60J)・第23飛行隊展示飛行(F-15×2)・新田原救難隊救難・患者輸送展示(U-125A、UH-60J)・第301飛行隊模擬緊急発進・模擬対地攻撃(F-4×2)・飛行教導隊機動飛行(F-15×2)・第6飛行隊機動飛行(F-2)・陸自空挺降下展示(C-1、陸自第1空挺団)・ブルーインパルス展示飛行(T-4×6) 地上展示のお目当てはもちろんMV-22オスプレイ。去年の海自岩国航空基地祭の時、基地内を移動するバスの窓から普天間に移動する前のMV-22が撮影禁止の米軍エリアに駐機しているのをチラッと見かけたことがありますが、ようやく間近で実機を見る機会に恵まれました。日本で一般人が実機を見られる可能性が高かった在日米軍基地の航空祭は、今年は米軍の予算削減のあおりで岩国基地を初めとして軒並み中止になってしまったので、一足先に自衛隊の広報行事での展示に協力してくれた米海兵隊にはある意味感謝ですね。 現在、沖縄の米海兵隊普天間基地にはMV-22を装備するVMM-262"Flying Tigers"とVMM-265"Dragons"の2個飛行中隊が所属しており、今回はVMM-265所属の1機が昨日に岩国基地経由で到着しました。流石に今回最大の注目を集めているだけあってか、MV-22の正面は撮影スペースとして確保されて終始人垣が絶えず、また海兵隊もMV-22の安全性や有益性をアピールする日本語パンフレットやパネル展示、さらにグッズ販売まで用意する念入りぶりで、日本で一向に収まらない(というかごく一部のアレな勢力が勝手に騒いでいるだけというべきか)MV-22への懸念の払拭に取り組みたい意向が窺えました。今回は残念ながら外側のみの地上展示でしたが、いずれはどこかで機内の公開や飛行展示も期待したいですね。 あと、他の展示機で気になったのが美保の第41教育飛行隊のT-400。先月の築城航空祭では"祝築城基地航空祭"と機首にレタリングした41-5051号機を展示してましたが、今回は機首に"祝新田原基地航空祭"、さらに空自新田原基地開庁56周年にあやかってか機首の機番の前後に"開庁 周年"とレタリングした51-5056号機が展示されていました。ちなみに、どちらもコックピットには何故かキティちゃんが鎮座(笑)調べてみると、今年はどこの空自基地祭でも同様な感じで地上展示しているようです。 一方の飛行展示は、主な戦闘機の機動飛行等は午前中に集約し、午後は1300からの第11飛行隊"ブルーインパルス"の展示飛行のみという内容。先月の空自岐阜基地航空祭ではブルーインパルスの展示飛行は午前中に実施されたそうなので、観客が集中しがちなブルーの展示を早めに行って来場者の帰路の混雑を少しでも緩和する意図でもあるのでしょうか。 今回は雲が若干低かったせいか演目は第3区分となり、最後のシメに一足早いクリスマスプレゼントとして"クリスマスツリー・ローパス"を追加した内容となりました。うーん築城で撮り切れなかった"スター・クロス"をリベンジしたかったのに(笑)しかし、ブルーの演技が終わってから雲が晴れて青空になるって何だその嫌がらせ(苦笑)なお、今回1番機を務めた第11飛行隊長・田中公司1佐ら3名のパイロットは今回の新田原でのフライトが最終だそうです。長い任務お疲れ様でした。 ブルーインパルスの飛行が終われば後は撤収タイム。本当は今日中に帰投するMV-22B他外来機の離陸を見送りたいところでしたが、先の築城での帰路の混雑の悪夢を考えて撤収を優先することにしました。帰りのシャトルバスの乗り場は予想通りどこも長蛇の列でしたが、高鍋駅行きの行列は他よりはまだマシなレベルだったかな? そうこうしているうちに、遠くに離陸に向けてローターを上に向けているMV-22の姿が見え、しばらくして格納庫の陰から飛び立ったのが見えたので最後にパチリ。流石にいつバスが来るかわからない行列の中では重たい500mmレンズを慌てて出すわけにもいかず、飛び去っていく機体を小さく撮るのが精一杯でした(苦笑) 混雑を警戒して早めに帰路に就いた管理人でしたが、幸いなことに高鍋駅行きのシャトルバスは出だしこそもたついたものの意外にすんなりと駅に到着、駅の方もそれほど混んでおらず、無事に臼杵行きの特急に乗り込んで予定通りの時刻に愛媛に帰り着くことができました。 というわけで、管理人の今年のミリタリー系広報イベント行脚は今回がラストです。来年は宝くじの高額当選でも当ててもうちょっと遠くの行事へ行きたいところだ・・・(笑)
2013.12.01
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