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<←西条へ帰る前に高知新港の対岸の撮影スポットから撮った護衛艦『あきづき』。最新鋭艦を間近で見られるのは嬉しい限りです> 本日27日、管理人は高知県高知市の高知新港にて実施された海上自衛隊第1護衛隊群第5護衛隊の護衛艦『あきづき』(DD115)の一般公開および体験航海に出かけてきました。去年夏に岡山県玉野市の三井造船玉野事業所であきづき型4番艦『ふゆづき』(DD118)の命名・進水式を見学したのは記憶に新しいところですが、実任務に就いているあきづき型を実際に見るのはこれが初めてです。 毎年7月に高知みなとまつりの協賛行事として恒例になっている高知新港での海上自衛隊の艦艇広報ですが、今回は例年と違って7月27・28日の実施となりました。管理人は28日から夜勤のため本日出かけることにした次第ですが、明日は朝から雨との天気予報だったのでその点では正解だったかもしれません。 今回は0930〜1100頃まで高知新港沖で体験航海、1300〜1500まで一般公開というスケジュールで、管理人も体験航海の申し込みに応募しましたが敢えなく外れたため、キャンセル待ちでの当日滑り込み乗艦に僅かな望みをかけて早朝から高知へと出発しました。経費節減のため今回は高速道路は使わず往復共に西条市から国道194号線を通って高知入りしましたが、高知新港へ行くルートとしてはむしろ高知自動車道よりはこちらの方が適しているといえます。 何とか0830の乗艦受付開始前に高知新港に到着しましたが、キャンセル待ちの行列はすでにかなりの長さ。管理人が並んでからも伸びる一方で、果たしてどうなるかやきもきしましたが、蓋を開けてみればキャンセル待ちの行列も全員無事乗艦することができました。後で調べてみたらかなりのキャンセルが出てたようです。 というわけで、管理人も無事『あきづき』の体験航海に乗艦することができました。しかし、体験航海で乗る側になると逆に動く艦の姿を陸から撮れないということにもなり、それはそれで少々残念ではあります。 艦内で同じくキャンセル待ち乗艦の岡山県人さんと合流して艦内をあちこち見て回りましたが、2時間足らずの体験航海ながらMk45 127mm速射砲やMk15ファランクスCIWSの動作展示もあり内容は充実していました。なお、今回は一日艦長として地元の女子高生が乗艦していたほか、乗員に混じって見慣れない階級章を付けた白服の乗員の姿もありましたが、聞いてみると防衛大学校の生徒が実習として乗艦していたそうです。 1100過ぎに体験航海は無事終了。陸に戻った管理人は一旦高知新港を出て市内のひろめ市場で昼飯を摂ってから1300過ぎに新港に戻り、遅れて到着したGONG00さんらと合流して午後の一般公開を見学しました。1500過ぎの一般公開終了後は再びひろめ市場に赴いてお土産を入手し、国道194号線を通って西条へ帰投と相成りましたが、何とか1800のAT-Xでのアイマス放送には間に合いました(笑) ひとまず、管理人の夏の自衛隊広報イベント行脚はこれで終了ですが、次は9月に予定されている岩国・徳島での海自航空祭と高知での砕氷艦『しらせ』の一般公開への出動を予定しています。本当は来月24・25日に予定されている海自呉地方隊展示訓練にも応募したかったのですが、当日職場の休暇予定者が立て込んでいて、仮に乗艦券が取れたとしても年休を取れる可能性が低そうなので今回は涙を飲むことにします・・・(苦)
2013.07.27
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<←今回のベストショット・・・ではないが自分的に良さげなのを1枚。しかし鉄塔が邪魔ですね(苦笑)> 本日26日、管理人は隣の愛媛県新居浜市で催された第56回にいはま納涼花火大会に出かけてきました。 毎年7月の最終金曜日に開催され、市内を流れる国領川の河川敷を会場に8,000発以上が打ち上げられる西日本最大級の花火大会の一つですが、日程と休みが合わなかったりうっかり忘れてたりで、ここ数年行く機会に恵まれていませんでした。 手元の画像を漁ってみたら、最後に撮影したのは実に12年前・・・そんなに長いこと行ってなかったっけ? まぁ何はともあれ、幸い好天にも恵まれたので、撮影場所の確保も考えて17時過ぎに西条を出て新居浜に向かい、国領川河川敷の臨時駐車場に車を置いてから撮影場所を求めて土手を歩き回りました。もっとも、土手の見晴らしの良い箇所は大体スポンサー席として押さえられてしまっているので、最終的に比較的に見晴らしの良い市民体育館の階段の上辺りに陣取ることにしました。ただ、この場所は鉄塔と送電線が写り込んでしまうのと、一部の仕掛け花火が樹木の影に隠れて見えないという難点もあり、やっぱり土手に出た方がよかったかもしれません(苦笑) 昨年8月に地元西条市の花火大会を撮りに行った時は、間に合わせのポールポッドしかない上に設定を間違えてしまったため満足な画がほとんど撮れませんでしたが、今回はしっかりした三脚とリモートスイッチを揃え、設定もメモに取って完璧にセッティングしました。今回の撮影設定等は大体以下の通り。・撮影モード:B(バルブ) ・フォーカス:マニュアル ・ISO感度:100固定・F値:F09〜14 ・シャッター速度:1〜3秒 ひとまず、昨年に比べると幾分マシな画が撮れたと思いますが、どうもまだしっくりこない感じはあります。特にF値はまだ弄るのに慣れてないのでなかなか上がる花火に応じて決められず、またシャッター速度も総じて短く切ってしまったのは反省点ですね。後で改めて調べてみると、F値も単発花火とスターマインや仕掛け花火系とでは最適な数値が違っていたり、ホワイトバランス設定も変えた方がいいようなので(管理人は普通にオートで設定)、この辺はもうちょっと調べておいた方がよかったかもしれません。 何はともあれ、今回の撮影で得た反省点を次の花火撮影に活かし・・・たいところですが、残念ながら今年の西条市の花火大会は仕事で見られないため、次の花火撮影がいつになるかは現時点ではまったくわかりません(苦笑)まぁプロ並みとはいかなくてももっといい画が撮れるよう頑張ってみます。
2013.07.26
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以前から後継機の導入問題が取り沙汰されている日本の政府専用機ですが、去る今月19日の読売新聞や時事通信社等の報道によれば、政府は2018年度に現用のボーイング747-400を退役させて19年度から後継機に切り替える方針を固めたとのことです。後継機種にはボーイング777が検討されている模様です。 現用機の整備を委託している日本航空との契約が18年度に終了し、また後継機の整備に一定の期間が必要なことから、19年度からの導入に間に合うよう来年度予算の概算要求に関連予算を計上する予定とのことです。 政府専用機の後継候補としては、日本製部品の比率が高い最新鋭のB787か、若干旧世代で大型ながら就航から8年を超えて充分な信頼性を確立しているB777が本命になると考えていましたが、現状ではB787は今年初旬に相次いだバッテリー出火問題がまだ完全には解決に到っておらず信頼性の点で難があるといえるので、B777が本命候補になるのは妥当といえるでしょう。また、多くの航空会社が従来B747系やエアバスA340系を使っていた路線にB777系を後継として投入している点も、同じB747系である現政府専用機の後継候補として自然な流れといえます。 気になるのは後継機となるB777のサブタイプですが、航続距離を考えると-200ERか-300ERの二択になるでしょう。現在の政府専用機の客席数は多くても300席前後なので、その点では-200ERでも充分に思えますが、貴賓室や会議室等の特別な内装を整備する点を考えると-300ERが妥当かなという気がします。 別の報道では開発中のMRJを中・短距離用の政府専用機として導入検討という以前どっかで見たような話もありましたが、これも含めて今後の動向に注目したいと思います。
2013.07.25
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<←楽天市場で買った丼重に盛り付けたうな重。安い中国産のウナギでも器が立派ならちょっとは上等に見えるってもんです(笑)> 昨日22日は夏の土用の丑の日。日本で最もウナギが売れる日です(笑) ウナギの値上がり傾向が続いている昨今ですが、やっぱりこの日くらいは食わないと何だか落ち着きません(笑)そんなわけで、毎年夏の土用丑の日には何が何でもウナギを食うようにしている管理人であります。 昨日はヨシケイのCメニューが国産ウナギの蒲焼きになっていましたが、値段が高い(2人前2,390円)上に2人前は多すぎ、何よりも昼勤中なので受け取れないという理由により、近所のスーパーで前々日に買っておいた蒲焼きですませました。ちなみに、管理人は産地にはあまりこだわらないので安価な中国産に走りましたが、それでも1尾入り1パックが780円もする辺り、やっぱり高いですね・・・ というわけで、昨日の夕食は自作うな重になったわけですが、今回は器にもこだわることにしました。以前から飲食店で使うような漆塗りの丼重が欲しいと思っていたのですが、地元ではなかなか見当たらず、楽天市場で購入しました。しかしまぁ、ウナギは中国産の安物ですませるくせに器には1,000円以上もかけるってのは微妙に何か間違ってる気はしないでもありません(苦笑)<楽天アフィリエイト/うなぎ屋かわすい 川口水産>かわすい特製オリジナルお重 価格:1,279円(税込、送料別) なお、今年の夏の土用は来月8月3日が二の丑になるので、またウナギを買ってこようと思います(笑)
2013.07.23
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<←去年、三井造船玉野事業所で見学した護衛艦進水式での進水前の一コマ。まぁ、まだこれくらいの露出なら可愛いもんですよねぇ・・・(笑)> ひゅうが型2隻に続く全通甲板型となる海上自衛隊の19,500t型ヘリコプター護衛艦(DDH)の1番艦が、来る8月6日に横浜市磯子区のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場にて進水式を迎えることになりました。 ・・・が、防衛省の公式サイトに掲載された報道発表のPDFファイルの文面に不備があり、文書上で黒塗りされていた非公表の艦名がPC上でのコピー&ドラッグで閲覧できる状態になっていたそうです。なお、現在公開されている文書では修正済です。 新鋭の自衛艦が初お目見えする時の楽しみといえば、やはりその時まで非公表にされていた艦名が明らかになる瞬間でしょう。しかし、上の画像みたいにやむを得ずチラッと見えてしまうのは致し方ないとしても、しょうもない文書の不備で進水式から数週間も前にバレてしまうというのは興醒めもいいところですね(苦笑) しかし、海幕はこのバレバレになってしまった艦名を本当にこのまま新DDHに付けるんでしょうか? まぁ艦名なんてぶっちゃけ個艦識別とクラス分けと外部へのアピール以上の意味はないのでそのまま命名しても何の問題もないわけですが、一方で実は過去には命名予定だった艦名が諸事情で変更されたとされる例もいくつかあったりします。流石に艦名が事前にバレたからって変えた事例はないですが・・・(笑)・護衛艦として再生された旧海軍駆逐艦『梨』 艦名をそのまま平仮名の『なし』にすると誤解が生じるということで『わかば』(DE261)に改名・はるかぜ型護衛艦(初の国産護衛艦) 当初、DDの艦名に『しらくも』(白雲)を予定していたが、平仮名だと皮膚病を連想させるということで『はるかぜ』(DD101)『ゆきかぜ』(DD102)に変更・はるな型護衛艦 当初『こんごう』『きりしま』が予定されていたが、時の防衛庁長官のゴリ押しで選挙区繋がりの山岳名である『しらね』(DDH143)『くらま』(DDH144)に変えられたといわれる・砕氷艦『しらせ』(AGB5003) 当初は一般公募での命名を予定し、大和雪原由来の『ゆきはら』が1位だったが、『しらせ』の艦名存続を求める声に配慮して『しらせ』を継承 管理人が聞いたことがあるのはこの程度ですかね。 さて、新DDHの艦名は果たしてどうなるのでしょうか・・・
2013.07.17
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<←管理人の自宅で戯れるポンデライオンとハニーシッポ(笑)しかし、このぬいぐるみももう手に入らなくなるのでしょうか・・・> 昨日、そば屋で昼食後にミスタードーナツ西条ショップで100円セール中のバナナドーナツばかり買い込んできたんですが(笑)、そこで気になる告知を見つけました。ミスドクラブのポイントカードサービス終了!? (゚Д゚) 今の所ミスドやダスキンの公式サイト等では発表されていませんが、<7/17加筆追記>現在のミスドクラブのポイントカードサービスは今年9月30日を以て新規発行および更新を終了し、10月1日以降はカードの残ポイントを1ポイント=1円で使えるようになります。 それまでのスクラッチカード配布に替わって、購入額100円ごとに3ポイントを付与する現在のミスドクラブポイントカードが登場したのは2006年。管理人も開始の年にカードを作って以来利用しており、頑張って500ポイントを貯めてポンデライオンとハニーシッポを手に入れたのはいい思い出です(笑)しかし、7年ほどでポイントサービスを終了することになったわけです。 ミスタードーナツの広報室によれば、ポイントサービス終了の理由は"有効期限が1年のためポイントを使い切れないという声が多かった"とのことで、来期以降に新たなお客様向けサービスの開始を予定しているものの、複数のサービスの混在を避けるため今回のサービス終了となったということです。確かに貯めたポイントが1年で問答無用でリセットされてしまうのはこのポイントカードの不満点の一つではありましたが、システム上変更するのが難しかったんでしょうか? ひとまず新しい顧客向けサービスの提供は予定しているようですが、システムを一新したポイントサービスになるのか、まったく異なるサービスになるのかは現時点では未定です。今後はもしかするとモバイル環境を利用したクーポン配信とかにシフトしていくのかもしれませんね。
2013.07.15
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ちょうど13〜15日の海の日を含む土日祝の三連休にかち合った管理人の公休日。例年ならこの時期に行われる高知新港での海上自衛隊の艦艇広報は今年は月末、同じくこの時期に徳島でも艦艇広報がありますが、懐事情の悪さにつき今年は高知一本に絞ることにして断念、大人しく地元で過ごすことにしました(苦笑) まぁそんなわけで、本日は地元の黒住教西條教会所で行われた大祓大祭に参拝してきました。いわゆる夏越しの大祓というやつで、教会所の玄関前に飾られた茅の輪をくぐり、お祓いでは茅の茎で身体をあちこち軽く叩いて罪穢れ災厄を移しますが、よく考えたら夏の大祓を体験するのはこれが初めてです。今回は参拝者代表の一人として玉串も捧げさせていただきました。 大祓大祭が終わると直会のお弁当をいただきますが、これは夕食に回すことにして、昼食は西条市内にある『そば屋花園』に初めて行ってきました。ここは本来はピザ等の石窯料理を出す店ですが、日曜昼1100〜1400だけはそば屋として営業しています。そばのメニューはもりそばとおろしぶっかけそば等数種類だけで、薬味に定番のワサビではなく辛味大根を使っているのが特徴。天もりそば(1,575円)をいただきましたが、管理人好みの喉越しのいい細麺のそばで、お気に入りのそば屋がまた一つ増えました(笑)唯一物足りない点があるとしたら大盛りがないことかな(爆)
2013.07.14
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<←2009年自衛隊観艦式予行における護衛艦『あしがら』(DDG178)の艦影。海自もいよいよイージス艦8隻態勢に向けて動き出すようです> 毎年7月の恒例行事となっている高知県の高知新港での海上自衛隊の艦艇広報ですが、今回は例年のように海の日に合わせた13~15日ではなく今月27・28日に行われるようです。来港する護衛艦は第1護衛隊群第5護衛隊の『あきづき』(DD115)だそうで、現在最新鋭のあきづき型を拝める絶好の機会になりますね。体験航海の申し込みも今月12日まで受け付けているようなので、申し込んでみようかしら? なお、9月27~30日にかけては同じく高知新港に砕氷艦『しらせ』(AGB5002)の来港も決定したようで、こちらも楽しみです。 さて、それに関連して今回の話題は海自イージス艦。昨日の共同通信社の配信記事によれば、防衛省が弾道ミサイル防衛(BMD)に対応したイージスシステム搭載の護衛艦を新たに2隻導入し8隻態勢とする方向で検討中とのことです。一部の地方紙の追加記事では具体的な調達時期についても書かれており、2015・16年度に各1隻ずつ契約し2020年度までに就役の見通しと報じられています。 現在、海上自衛隊はこんごう型4隻とあたご型2隻の計6隻のイージスシステム搭載ミサイル護衛艦(DDG)を保有し、この内こんごう型4隻はBMDに対応する改修が適用済です。後続のあたご型2隻は当初からBMD対応が考慮されているものの現時点では迎撃ミサイルの運用には未対応で、民主党政権時に決定された現中期防で迎撃ミサイル運用能力の付与が決定されています。一方、こんごう型以前に導入された従来型のターターDシステムを備えるはたかぜ型DDG2隻については、2012・13年度予算で艦齢延伸のための関連予算が計上されていますが、いずれイージスシステム搭載の次期DDGに更新されるのは既定路線と思われていたので、いよいよ具体的に動き出したというところでしょう。 気になるのは新イージス艦の仕様等がどのようになるかです。現行のSPY-1Dフェイズドアレイレーダー等を中核とするイージスシステムは現在の発注分を以て生産を終了し、SバンドとXバンドのデュアルバンドレーダーシステムと複数の艦対空ミサイルを備えた次期イージスシステムに移行する予定で、米海軍においてはアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦のフライト3として導入が構想されています。ただし、まだ計画段階のため今回の海自の次期DDGには間に合わないと思われます。上記報道によれば2015・16年度に調達とのことですが、ちょうど同時期に米海軍のアーレイ・バーク級DDGフライトIIAでBMDシステムと統合されたベースライン9のイージスシステムを備えた艦が就役を予定しており、この辺から推測すると海自の次期DDGのイージスシステムはあたご型に準じたベースライン7で最初からBMDシステムを搭載するか、あるいは米海軍に合わせてベースライン9になる可能性があります。はたかぜ型後継となる次期DDGは現行イージスシステムの生産終了前の駆け込み需要に乗っかる形で整備し、次期イージスシステムの採用は将来想定されるこんごう型後継艦まで待ちという感じですかね。艦型は搭載するレーダーシステムが大幅に変わらないのであれば順当にあたご型の再建造となるか、それともあたご型ベースで若干大型化ってところでしょうか。 何はともあれ、報道の通りに実現すれば海自はアメリカ海軍に次ぐイージス艦保有国となり、4個護衛隊群の艦隊防空態勢はすべてイージス艦で一本化されることになります。といっても米海軍の合計80隻以上もの保有数からすれば微々たるもんですが・・・(笑)
2013.07.08
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本日、キヤノンは新型一眼レフデジタルカメラ『EOS 70D』の発売を発表しました。2010年9月に発表したEOS 60Dの後継機で、8月29日に発売予定です。なお、EOS 60Dは引き続き併売されます。 もうそろそろ60Dの後継機が出るんじゃないかと噂されていましたが、ここしばらくはEOS kissシリーズの新製品ばかりだったので、やっと待望の真打ち登場といった感じです。 60Dに続くミドルクラスの入門機と位置付けられるEOS 70Dは、60Dとほぼ同寸同重量のポリカーボネイト製ボディで、主な特徴は以下の通り。・撮像素子は約2,020万画素のAPS-Cサイズ相当CMOSセンサー・映像エンジンはDIGIC 5+・最高連写速度は約7コマ/秒・オートフォーカス機構にデュアルピクセルCMOS AFを初採用・光学ファインダーの測距点は19点、簡易電子水準器やグリッドの表示も可能・Wi-Fi対応の無線LAN機能を搭載・2〜9枚までの多重露出撮影に対応・バリアングル液晶モニターにタッチパネルを装備 etc. 60Dとのスペック比較を見る限りでは、ライブビュー撮影や動画撮影でのオートフォーカスを従来より強化、最高連写速度はEOS 7Dに迫る毎秒7コマとし、撮影可能時間/枚数が若干劣るのを除けば60Dを順当に進化させたモデルといえます。EOS 6Dと違って内蔵ストロボ廃止まで踏み込まなかったのは中級入門機という位置付け故でしょうか。管理人はデジカメでの動画撮影はほとんどしませんが、60Dでライブビュー撮影をする時にオートフォーカスの合焦の遅さに閉口することもしばしばなので、70Dでこの辺が改善されるなら興味深いところです。もっとも、ちゃんと恩恵を受けられそうなのは純正レンズ使用の時だけでしょうが・・・(苦笑) 順当な60Dの進化型ってことで2台目のデジイチボディによさそうだなぁと思ってますが、先立つものはありません(苦笑)ボディ単体で10万円を切ってくれたら考えなくもないですが難しいかなぁ・・・
2013.07.02
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<←恐怖の?大怪獣ポンデライオンを迎撃する陸自戦車隊の図(謎)背景がゴチャゴチャしているのは気にしないお約束で(笑)> 結局先月は忙しかったりめんどくさかったりでブログに記事を投稿したのは1件だけだったなぁ・・・まぁ気を取り直して(苦笑) ハーレーダビッドソン、ランボルギーニ等との景品コラボレーション企画を色々登場させているUCCの缶コーヒーですが、先月18日からは『最強の陸自コレクション』と題して、全国のコンビニで販売されるUCC THE DEEP BLACK無糖に陸上自衛隊の装甲戦闘車両全8種が付属するキャンペーンが行われています。自衛隊との景品コラボ企画は、去年10月の『日米共演!最速の翼コレクション』(空自)および『日米共演!最強の艦艇コレクション』(海自)に続いて3回目となります。 1缶に1個付属するこのモデルは陸戦兵器雑誌『PANZER』の監修によるもので、ラインナップは以下の通りです。先の海空のコレクションはアメリカ軍も交えたラインナップでしたが、今回は陸自のみとなっています。1/61式戦車 2/74式戦車 3/90式戦車 4/10式戦車(プロトタイプ)5/87式自走高射機関砲 6/軽装甲機動車 7/87式偵察警戒車 8/10式戦車(プロダクションモデル) 先の2つのコレクションはスルーした管理人ですが、今回は戦車目当てで購入。最初から全種コンプするつもりはないので歴代主力戦車4種に絞ることにしました。管理人の近所では主にローソンで取り扱っていましたが、流石に6月下旬にもなると在庫を置いている所は減ってきたようで、最後に入手した74式戦車はあちこちのコンビニをかけずり回った末にデイリーヤマザキでレジ横に並べて売ってたのを確保した次第です。もっとも、管理人はブラックのコーヒーは基本的に飲まないので、買う度にシロップと牛乳を加えてちびちびと飲んで飲みきってからまた買うというサイクルを繰り返すハメになりましたが・・・(苦笑) まぁそれはさておき、各モデルのスケールはバラバラなものの、このサイズのモデルとしてはよくできたディテールで、缶飲料のオマケとして配布する製品としては良好なクオリティです。所属部隊のマーキングも細かく書かれており、61式戦車と10式戦車量産型は第1戦車大隊第1中隊、74式戦車は戦車教導隊第1中隊、90式戦車は第11戦車大隊第1中隊の所属というイメージになっているようです。また、購入していない他のモデルのマーキングを調べたところ、87式自走高射機関砲は第7高射特科大隊第3中隊、軽装甲機動車は第50普通科連隊第3中隊、87式偵察警戒車は第4偵察隊になっているようです。 ただし、材質とブリスター包装の関係で細い砲身は曲がりがちで、綺麗な形で並べるなら買った後に熱湯と冷水で砲身の曲がりを修正するのは必須になります(笑) ひとまず歴代主力戦車はコンプしましたが、折角なので10式プロトタイプも加えましょうかね(笑)
2013.07.01
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