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今日は日曜日でしたが、木曜日に丸1日休んでしまったので、代わりに大学へ来ました。ちょっと家族には申し訳なかったんですけど、研究が捗らないのでしょうがないですね。いつもと違って人は少ないのですが、自販機がある地下1階へは入れなくなっていたし、あまり快適とは言えないです。やっぱり止めて置けばよかったなぁ...などと思いつつ、一人アイデア発掘会議をしてました。ちょっとサビシイ。結局、夜7時過ぎまで居たのですけれど、途中で隣の会議室に学生が3人くらい来て、アカデミー賞授賞式のテレビ中継をスクリーンに写して見はじめました。ちょっと騒がしかったので、あきらめて帰宅。妻と子供たちは長男の“スター・オブ・ザ・ウィーク”の資料作成等をしていたようです。近所のサンタ・リタ小学校にも遊びに行ったとか。夕食は秋刀魚+大根おろしだったんですが、子供たちが半尾では足らなくなっていました。うーん、エンゲル係数が赤マル急上昇!です。秋刀魚は3匹で$1.80、今後は4匹ずつ買わないと...。
2004年02月29日
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今日は久しぶりに良い天気だったので、午後から家族でどこかに歩きに行こう!ということになりました。で、以前から行ってみたかった、“キャッスル・ロック”という岩を観に行くことに。フットヒルをずっと南へ走り、ステーブンス・クリーク・リザーバーの横を通りました。ここから山の上部に続くBig Basin Way(Mitsuwa前を通るSaratoga Ave.の名前が変わったもの)へ向けての道が驚くほど狭く、曲がりくねっていました。登りなのでなんとか無事に通り抜けられましたが...。それからスカイライン・ブウルヴァード(35号)を南へ曲がり、駐車場に到着。駐車料金が5ドル、地図が1ドルでした。本当に何も無い公園です(トイレも怖~い汲み取り式)。家族全員で地図を見ながら、まずはキャッスル・ロックを目指しました。トレイルはほとんど自然のままの状態で、結構ワイルド。入り口から左側の道がキャッスル・ロックへの最短コースなのでこちらを選びましたが、いきなり倒木に阻まれて迂回。10分くらいで岩に到着しました。なかなかすごい雰囲気の場所です。残念ながらロック・クライマーは誰もいませんでした。下のほうの岩穴に子供たちを入れたりして遊んだ後、キャッスル・ロック・フォールという滝を観に行くことにしました。滝までの道のりは結構遠く、40分以上かかったかもしれません。子連れではちょっと危ないかも...という道です。倒木もたくさん!滝に到着すると、見物用の展望台がありますが、これもかなり危険な感じです。しかも、滝を上から眺めるので、大人でも怖いこと間違い無し!です。私は高所恐怖("a fear of heights")を感じる人間なので、全くダメでした(3分と居られなかった)。そこから来た道を戻り、駐車場へ。1時間半くらい散歩を楽しんだことになります。子供たちも良く歩いてくれ、満足! 帰りはPage Mill Roadを使ったのですが、これまた狭い曲がりくねった道で、さらに下り坂。眺めは最高だったようですが、ドライバーは余裕ゼロの状態が5マイルほど続きます。道沿いには世間離れした豪邸がいくつも並んでいます。途中、Page Mill RoadからMoodyへ向かい、フットヒル・カレッジ近くを通過してロス・アルトスへ。今日の運転は疲れました...。
2004年02月28日
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長男のキンダー・クラスで来週の“スター・オブ・ザ・ウィーク”が選ばれました。うちの長男です。自分の大切なものを紹介する“シェアリング”の拡大版といった感じのものですが、ポスター作りなどがあるし、毎日ちょっとずつ違った仕事が割り当てられるので大変です。自分の家族について、好きな食べ物について、苦手な物について...一週間をかけて自分のことをアピールすることになります。そこまでの英語力は当然無いので、親がセリフを考えて暗記させるのですが、なかなか気の効いた言葉が見つかりませんね。長女の毎日の宿題と同じくらい大変な課題です。ところで私の大学生活の方ですが、教授からのプレッシャーも厳しくなってきて、アイデアを具体的な実装方法へとブレイクダウンしなければならなくなりました。英語での説明も満足にできないし、なんだか胃が痛くなります。正念場ですね。
2004年02月27日
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今日、朝起きてみるとまともに声が出ません。これは風邪だろうな~っと思い、English-in-ActionのパートナーのDさんに電話をしました。今日の予定はこれだけだったので、キャンセルして1日ゆっくり寝ることにしました。寝ている間、特に熱も出なくて、下痢するわけでもなく、食欲もあって比較的元気。日本から持ってきたCDを聴きながらゴロゴロしていました。ポリスの“シンクロニシティ”を聴いていると、スチュワート・コーポランドのドラムってすごいなぁと感心しますよね...。音楽というと、大学への行き帰りにFMラジオでKKSF(103.7MHz、スムーズジャズ)を聴いてますが、なぜか洋楽ポップスもかかります。アース・ウィンド&ファイアが頻繁にかかるので、これまたCDが欲しくなりました。小さい頃は“マグネティック”という曲が好きでした。長女は先日購入したCDプレーヤーで中島みゆきを聴いています。
2004年02月26日
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最近、我が家の子供たちはジャクージでのんびりするのが楽しみのようです。アパートの中庭にジム、プール、そしてジャクージがあります。プールはまだ水温が低すぎて無理ですが、ジャクージは湯気がもうもうと上がるくらい温かく、露天風呂気分で入れます。もちろん水着着用ですけど。ちょっと前に長男のクラスメートが遊びに来た時「ジャクージに入りたいよ~」とのリクエストがあり、その次に来てもらった際にみんなで入ったのがきっかけらしいです。ここのアパートはメンテナンスが非常に行き届いており、屋外ジャクージの葉っぱやゴミも毎日キレイに掃除されています。子供たちは「早く夏になって、プールで遊べるといいな」と言ってます。ちょっとゼイタクですね。
2004年02月25日
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ニュースにハワイの女の子が出ていました。ご存知の方もいるかもしれませんが、サーフィン大会の優勝者で、サーフィン中にサメに襲われて左腕を失っています。その悲劇からまだ半年ほどしか経過していないと思うのですが、取材も受け、タンクトップでスチール撮影されたりもしていました。傷を隠そうともしません。片腕を失ったことを受け入れるだけでも大変なことだと思うのですが、その前向きな姿勢に驚かされます。さらに驚くべきことに、彼女はサーフィンを再開しているのです。常識で考えれば、片腕ではサーフィンなんて無理ですよね。パドリングも、ドルフィン・スルーも、テイクオフも、両腕が無ければ...。しかし彼女は波に乗っていました。それもショート・ボードで。ニュース映像から伝わる彼女の強靭さに打ちのめされました。私はボディ・ボードで夏にだけ遊ぶ軟弱者で、ここ数年は波に乗る機会もゼロ。もう、生半可な気持ちでは乗る気になれませんね。体を鍛えなおさねば。
2004年02月24日
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今日はたまたま見つけた“Winamp”というツールをインストールして使ってみました。メディアプレーヤーみたいなツールですが、“メディア・ライブラリ”のインターネットTVリストにいくつか日本のアニメ番組が入っており、ちょっと試しに見てみました。映像も音声もそれなりですが、なかなか良い感じです。ライセンス等がキチンと処理されているかは確認のしようが無いのですが、「GTO」「イニシャルD」「新世紀エヴァンゲリオン」などが見られます。もうひとつ、「スクラップド・プリンセス(すてプリ?)」というアニメ番組があって、これが意外と面白かったです。いかーん、こんなものを見ていると研究が進みません...。
2004年02月23日
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今日は妻のリクエストで、ゴールデン・ゲート・ブリッジを観に行きました。渡米して半年も経過しているのに、ずっと見るチャンスが無かったんですよね。子供たちは“くじらのハンフリー”という絵本や絵葉書でその橋の存在は知っています。フリーウェイ280号から1号を経由して101号へ。1時間弱で到着しました。おおっ!絵葉書そのまんまだ!感動しますね。天気は曇りでしたが、アルカトラズ島もハッキリ見えました。最初は101号のサンフランシスコ側、料金所手前のパーキングから見物しました。で、その後“フォート・ポイント”というブリッジ真下に位置する要塞跡地へ。砲台や歴史資料がたくさん展示されており、無料で見学できます。らせん階段も含め、全体的にちょっと子供には危なそうな場所です。エレベータが無いので、屋上へ行くのもちょっと大変(3階建て)。何故だかよく分かりませんが、フォート・ポイント周辺では走っている人や自転車に乗っている人が大勢いました。それからサルサリート側へ渡り、“セブン・シーズ”というレストランでカットピザを食べました。この街はこじんまりとしていて、芸術の香りのする良いところでした。“ハンバーガーズ”という名前のハンバーガー屋さんが有名らしいのですが、すごく人が並んでいたのでパス。同じ通り沿いにある“ラッパーツ・アイスクリーム”で子供にワッフルコーン+てんこ盛りアイスを購入。ワッフルコーンは追加料金がかかるので「子供はカップの方が食べやすくていいんだよ!」と言い続けてきました。が、他の子供たちが食べているのに気づいたらしく、最近は「ワッフルコーンがいい」と言うようになりました...。ランチもデザートも済んで、帰りは580号でリッチモンド・バークレー・オークランドをドライブ。子供たちは寝てしまいましたが、イースト・ベイがこんなに都会だとは思いませんでした。今度はゆっくり見物したいですね。
2004年02月22日
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昨日まで体調が悪かった子供たちもようやく回復。長女は日本語補習校を休みたくないようで、一昨日も昨日もおとなしく寝ていました。木曜は長女の友達が、金曜日は長男の友達が我が家へ遊びに来る予定でしたが、両方ともキャンセル。寝ている間、とても退屈だった長女は「携帯CDプレーヤーが欲しい」と言っていました。ずいぶん前から約束していたので、今日の午後に購入することにしました。補習校が終わった後、サニーベールの“すしまる”でランチ。今まで「イクラ・いなり寿司・かんぴょう巻き・たまご」くらいしか食べなかった子供たちが、今日は「サーモンばっかり」でした...。刺身好きになっちゃいましたね。食事の後、トイザらスへ行って$19.99のCDプレーヤーを購入し、次にStevens Creek沿いの書店“バーンズ&ノーブル”へ行きました。長女の英語力が心配なので、せめて授業で使う英語はなんとかレベルアップさせたい。そこで、宿題によく出されるプリントと同じような“英語ドリル”を買うことにしたのです。子供向けの学習書コーナーへ行くと、かなりたくさんの種類のドリルが置いてありました。我々は1年生向けのものを買おうとしたのですが、長女が「2年生のでなきゃヤダ」と言うので2年生のものを買いました。相変わらずの負けず嫌いです。
2004年02月21日
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金曜日は大学でヒューマン・コンピュータ・インタフェースの講義を受ける日です。講師は毎週違う方がやってきます。今日の講師は“eBay”のユーザ・インタフェース・デザイン関連の方が2名来られていました。eBayはアメリカで最も規模の大きいオークション・サイトです。ちょうど今、eBayに米海軍の戦闘攻撃機“F/A-18Aホーネット”が売りに出されていて、こちらでも話題になっています。アクロバットで有名なブルー・エンジェルスで使われた機体だとか。スタート価格は2百万ドル、約2億2千万円ですね。でも、機体は分解された状態で販売されるらしく、組み立てに9百万ドル(10億円弱)かかるそうです。まともにF/A-18を購入すればもっと高額だと思うので、安い価格なのかも知れませんが...。残念ながら米国民でなければ買えないようです。
2004年02月20日
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たまたま見かけたニュースサイトで、ちょっと驚くトピックがありました。イギリスの“I’m A Celebrity Get Me Out Of Here”というテレビ番組にジョニー・ロットンが出ていたそうです。彼はかつて“セックス・ピストルズ”というパンク・バンドのボーカルをやってました。私は中学生~高校生の頃、友人とこのバンドのコピーをやっていたことがあり、とても思い入れがある人物です(当時既にバンドは解散していましたが)。“ザ・ロックンロール・スウィンドル”というピストルズの映画が見たくてレーザー・ディスクだけ購入し、電器屋さんのLDプレーヤーを借りてビデオにダビングした記憶が...(当時のLDプレーヤーは22万円以上していて、とても買えなかった)。番組はB級芸能人がジャングルの中でゲームをしながらサバイバル生活をし、視聴者の投票で勝者を決めるというもの。こんな番組に出てしまうなんて...と少しガッカリしたのですが、ジョニーは視聴者から好評を得ていたようです。番組を直接見たわけではなく、ニュースからの間接情報だけですが、彼がどんな発言や行動をしたかはだいたい把握できました。まだ彼は健在だったんだ、と思うとちょっとうれしくなりました。興味のある方は少ないと思いますけど、検索すれば面白い記事がいくつか見つかると思います。なんだか久しぶりに彼らの曲を聞いてみたくなりました。CD屋さんで探してみようかな...。
2004年02月19日
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今日は妻のドライビング・テストの日。レッドウッドシティのDMVへお昼前に行きました。以前入手しておいたコース図に従って2周ほど練習しました。私が免許を取った時もこのコースだったので、今回も同じであって欲しいなーっと思っていると、何やら前を行く車もまったく同じコースを辿っています。おそらく試験中なのでしょう。少し間を空けて追尾すると、思った通り、DMVへ吸い込まれて行きました。予約時間の10分前に路上テストのための窓口(Window 17)へ行きましたが、お昼休みの時間と重なっているためか、なかなか対応してもらえません。予約時間を5分くらい過ぎてから対応してもらいましたが、妻にソーシャル・セキュリティ・ナンバーが無いため、追加の処理が必要になったようでした。別の窓口に誘導され、そこで手続き上の不備を指摘されました。ソーシャル・セキュリティ・オフィスで行ったはずの手続きが完了してないとのこと。「彼女の路上テスト、今日は受けられないかも」などと言われたので即座に抗議! すると、「ああ、やっぱり受けられるから大丈夫」と前言撤回...ヨカッタ。天気は良くなっていて、ポカポカする日当たりの良いベンチで子供2人とテストが終わるのを待つことに。ニコニコ愛想の良いおじさんが試験官でした。妻によると、右折の時に日本語で「ミギ~」と言ってくれたそうです。結果は、5点減点で見事パス! 妻はとてもうれしそうでした。本当に、本当によかった...。ベンチで子供たちと待っている時、ハワイからカリフォルニアに引っ越してきたという女性がクッキーをくれました。南国ムードあふれる風貌のその女性はオアフ島から来たとのこと。妻と私は10年前に1度だけハワイに行ったことがあり、話をしていてちょっと懐かしい気分になりました。我々はアラモアナ・ホテルという比較的安いホテルに泊まり、“The Bus”という安上がりな手段でオアフ島を一周したりしました。ハレイワのサーフ・ショップでTシャツを買い、ロコ・モコやサイミンを食べた記憶が...。ずいぶん寂しい小さな町でしたが、今のハレイワはどうなっているんでしょうかね? “シナボン”を初めて食べたのも、10年前のハワイ旅行でした。また行ってみたいなぁ~。
2004年02月18日
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今日も子供たちはお休み。でも、私は大学へ行きました。読むべき論文・資料がてんこ盛りだからです。英語力の無さから、なかなか知識レベルが追いつきません。ヘコタレそうな自分に気合を入れ続ける毎日です...。で、夜7時ごろに帰宅してみると、ちょっと子供たちが咳き込んでます。熱が出ているわけではないですが、ちょっと心配。今日は風の強い、雨も時折降っていたような荒天の一日でしたが、午前中に公園へ行っていたそうです。雨は降っていないものの、風が強かったために体調を崩したようです。外で遊ぶことに執念を燃やす連中ですから、自業自得なんですが...。明日は妻のドライビング・テストの日なので、なんとか持ちこたえて欲しいものです。
2004年02月17日
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今日、大学へ行ってみると、なんだか人が少なめ。プレジデント・デーという祝日だったようです。子供たちの小学校も今週はお休みだし、ちょっと申し訳なかったです。研究の方が停滞中なので、大学へは行かないといけないのですが、個性的で奇抜なアイデアでないと勝負できない世界なので...うーん。夕方帰宅してみると、妻の体調が悪そうでした。昨日、子供たちと「月曜日は焼肉!」と約束していたので、ホットプレートを出して準備。焼肉なら妻の負担も減るし、こういう時にもってこいですね。牛タン、牛ロース、牛カルビを食べました。アメリカは牛肉が安いですけど、それは大きな塊の赤身など。サシの入った柔らかい部分はそれなりに高いと思います。我が家はほとんど焼肉を食べないので、ホットプレートの上のお肉が焼けていく様子を子供たちは珍しそうに眺めていました。
2004年02月16日
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先週末、長女が遊びに行った現地校のお友達のRちゃんが遊びに来てくれました。お昼にRちゃんのお母さんが車で送ってきてくれたのです。お母さんもついでに部屋へ寄ってもらい、長女の雛人形も見てもらいました。「日本では女の子が産まれると、その子のための雛人形を買います」と妻が説明すると、「アメリカでは食器を買うことが多いです」と教えてくれました。しばらくお話をしてから、お母さんはサンタクララへ帰り、Rちゃんは夕方我々が送り届けることに。まずはランチ。いろいろ考えたんですけど、子供たちが喜びそうな“カレーライス”と“野菜コロッケ”を用意しました。Rちゃんは豚肉が食べられないそうなので、ビーフカレー。ちょっと心配でしたが、普通に食べてくれてました。ホッ。それからは特に問題も無く、仲良く遊んでくれていたようです。ひとしきり遊んだ後、アクリル塗料を使ったキャンドル立て製作と簡単なビーズ・アクセサリ作りを妻が教えていました。長男は邪魔ばかりするので、私と一緒にプラレール遊び。それからアイスクリームとトッピングを用意して、各自が自分流のデザートを作って食べました。あっという間に夕方。後片付けを全員でしてもらい、送ってゆくことに。ハイウェイ101でサンタクララに向かう間、長女とRちゃんは後部座席でアルファベット取り遊び(日本だと数取り遊びに相当するものでしょうか。1・2・3、4・5、...のように、順番に数を言っていき、特定の数字を言ったら負け、という遊び)をしていました。長女も長男も、Rちゃんの前ではなんとか英語を使ってコミュニケーションしようと努力しているのが分かります。妻がRちゃんの家の玄関まで送っていった時、「カレーがおいしかった」とお母さんに言ってくれたそうです。妻がうれしそうに戻って来ました。その足で紀伊國屋書店とミツワへ。各自1冊、好きなものを買って良いことにしました。長女はマンガ“あさりちゃん”、長男はシール付きのプラレール本、妻は婦人雑誌、私は2ドルになった半年前のJava Worldを購入。ミツワでは安売りしていたカルピコ(カルピスですね)と刺身(サーモン&はまち)、焼肉用の肉とタレを買いました。夕食は鳥そぼろと刺身。子供たちが刺身を食べられるようになったのには驚きました。
2004年02月15日
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今日はバレンタイン・デー。でも、特に何も予定は無く、昨日の小学校のイベントで妻も子供たちも疲れていたため、のんびりすることにしました。日本語補習校の帰りに吉野家へ立ち寄り、ラージサイズのビーフ・ボウルを2つ購入しました。この日、レギュラーサイズ(日本の大盛り相当)が1つ$2.92、ラージサイズ(ごはん多めの特盛り相当)が$4.09でした。少し値上がりしたかも? 日本では一時的に食べられなくなっているそうですが、こちらでは普通に食べられます。今回、“つゆだく”のオーダーに挑戦してみました。“Two large-size beef bowls with beef juice, to go, please.”と言ったら、“Extra beef juice?”と聞き返されて、イエスと答えました。メニューによるとbeef juiceは50セントなんですが、特に加算されていませんでした。アパートに戻って、家族で食べました。その後、今まで行ったことの無い公園へ行き、遊具で遊んだり散歩したりしました。でも、子供たちのお気に入りの遊具が無かったらしく、不満そう。そこで、スタンフォード大学の美術館へ行くことにしました。まずは屋外に置いてあるロダンの作品を鑑賞。“地獄の門”を子供たちに見せました。長女は、「これが地獄なの?あまり怖くないね...」という感想。有名な“考える人”は地獄の門の上部中央あたりに位置しています。それから、美術館の中へ。ネイティブ・アメリカンのアートや中世の絵画だけでなく、アジア方面のアートも展示されています。日本関連では江戸時代のよろい、日本刀などがありました。もちろん、ロダン作品もあります。モダンアートのコーナーもあり、子供たちが「これなら私にも描けるよー、5分で」というような作品も。凄かったのは“(アート製作者のような)ペンキまみれの人(作品名失念)”で、本物そっくりでした。私は本物の人間が“動かないパフォーマンス”をしているのだと思いました。妻は「『私の作品をどう思う?』とか聞かれるのがイヤで素通りしちゃった」とのこと。作品を作った人の思うツボにピッタリはまった我々でした。
2004年02月14日
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来週、小学校は冬休み。で、今日は“クレイジー・ハット・デー”でした。朝、子供たちは妻の作ったヘンテコ帽子をかぶって出かけていきました。また、バレンタイン・デーが明日ということで、現地校では今日がプレゼント交換の日。キンダーの長男はだいぶ前にもうプレゼントを持って行って、クラスメイトに配っていたようです。ひとりひとりが“ポスト・ボックス”を用意して、そこに入れるわけです。長女も今日、クラス全員分のプレゼントを持って配ってきたそうです。そして、クラスのみんなからもらったプレゼントを抱えて帰ってきました。メッセージカード(○○から△△へ)に小さいチョコがセロテープで貼ってあるものが多かったです。ボランティアに行っていた妻から様子を聞いてみると、学校に来ていた子供たちや親・先生の半数近くがピンク色や赤色の服を着ていたそうです。そういう習慣は聞いてなかったので、我が家はいつもの服を着ていきましたが...。男の子でもピンクのハートマークの服を着ていたりしたそうです。へぇー。放課後には“アイスクリーム・ソーシャル”があり、子供たちはアイスクリームをもらったそうです。長男は一度昼前にもらって、長女のピックアップ時にもチャッカリもらっていたようです。夕食はメンロパークの日本食レストラン“ごんべい”へ。私は渡米後に1度行ったことがあるのですが、妻や子供たちは初めて。コンビネーション・ディナーで照焼きチキン/ビーフとトンカツ、コロッケ、焼きさば等をみんなで分けっこしながら食べました。チップ込みで45ドルでした。
2004年02月13日
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今日の夕方、大学キャンパスを走っている時にいつものように警察署の前を通りかかりました。ここは消防署と警察署がくっついた感じなんですが、何やら駐車場にポリス・カーが5台くらい並んでいて、その後ろで多数の警官が出動準備をしていました。「ガシャッ!」とか「ジャキッ!」とか聞こえてきました。ライフルのような大きい銃です...。ハリウッド映画なんかを見ていて、「そんなでかい銃を普通の警官が持ってるわけないじゃーん!」とか思っていたのですが、間違いでした。持ってますね。でも、全員同じ銃ではないようで、普通に拳銃持っている人もいるし、いろいろです。じっくり見たわけではないので、ハッキリとは分かりませんが。銃とも警官とも縁が無いまま過ごせたら良いのですが。
2004年02月12日
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今日、小学校はWalk-to-School Dayでした。これは学校周辺の教会などで一旦車を止め、そこから歩いて学校に行こう!という日です。Crossing Guard(毎朝、横断歩道にいるボランティアの方達)に感謝するためのものらしいです。普段は小学校のParkingまで車で行ってDrop Offするため、小学校周辺は車が多いんですよね。この日だけは車を減らそう、ということのようです。また、この日はパジャマ・デーでもありました。小学校にパジャマを着て行く日です。長女は先日購入したパジャマ+ガウン、長男はポケモンのスウェット・パジャマ(日本で購入)。私が教会まで車で送り、それから妻と子供たちで学校まで歩いて行きました。後で聞いてみると、児童だけでなく、先生や付き添いの親たちもパジャマやガウンだったそうです。また、靴ではなくてスリッパを履いていた人も多かったとか...。なんか徹底してますね。キンダーのクラスでは“スパイダーマン”とか“パワー・レンジャー”などのパジャマが多かったらしく、ポケモンパジャマは珍しかったようです。妻が学校帰りに立ち寄った“See’s Candies”には、学校で見かけたパジャマ姿のお父さんが居たそうです。そのまま買い物までしてしまうとは、パジャマ・デー恐るべし。私の方はEnglish-in-ActionでDさんに会った後、ランチミーティング&講義でした。自分で組み立てるような商品において、「“組み立て手順書”をアニメーションにしたら効率が上がった」という内容の発表がありました。確かにアメリカにはお得な組み立てキットが多く販売されている(IKEAの家具とか)ので、有意義なテーマなのかもしれません。ただ、最初から紛らわしい部品構成とか設計になっている方が問題かもしれません。「正しい組み合わせ以外は接続できない/すぐに気が付く」というものにすれば良さそう(ネジ穴の位置や大きさを変えるとか)。そうするとコストアップかもしれませんね...うーん。
2004年02月11日
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今日は午前中で大学を切り上げ、お昼から妻+長男+私の3人でRedwood Cityへ運転練習に行きました。Driving Testはもうすぐです。テストの予約時間と同じ時間帯でどれくらいの交通量なのか、歩行者はどれくらいいるか、というのを確かめる良い機会です。2回コースを走って、だいたいの様子は掴めたようでした。駅前のダウンタウンは横切る歩行者が多いので注意が必要ですね。ついでに、明日キンダーのクラスで予定している“公園遊び”の場所を確認に行きました。普段の放課後はそれぞれ習い事やディケアがあって一緒に遊ぶのが難しいため、このような機会はそれほど多くありません。ただ、長男は午後にESLがあるのでゆっくり遊べるかどうかは分かりませんが...。妻が運転して学校→公園→学校のパスを確認。長女をピックアップしてからアパートに戻り、宿題をしました。アメリカの小学生は2年生からでもたくさんの宿題が出るのですから大変ですね。算数は都市間の距離が書かれたルートマップを元に、最短ルートや最遠都市を答えさせる問題です。複数のルートがあったりして、なかなか良い問題の作りになってますね。珍しくkm表示です。はやくアメリカもSI単位系に変わってくれるといいのですが(法律上は1992年に移行済みのハズ)。
2004年02月10日
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今日、いつものように無料のローカル新聞“Palo Alto Dairy News”を見ていました。途中、「歴史的事実」のようなページに絞首刑の写真が2枚、でかでかと掲載されていました。2人の死刑囚(?)が木に吊り下げられているもので、下半身は何も身に着けていないし、かなり残虐な写真です。大人の私でも衝撃を受けるくらいなので、子供に見られないようにすぐ捨てました。報道において、「事実であっても、どの程度までの写真を公開すべきなのか」というのは難しい問題なのかもしれません。以前、ドイツへ出張していた際にはテレビのニュースでバラバラ殺人事件の映像が大写しになって気分が悪くなったこともあります。日本では絶対放送されそうに無いですよね。ただ、日本でも写真週刊誌等であれば目にすることも可能だとは思いますから、単純な比較はできないですけど。このような残虐な写真・映像に比べたら、ジャネット・ジャクソンのおっぱいポロリくらい何でもないよ...と感じずにはいられません。あまり関係無いですが、“TV GUIDE”のケイティ・ワグナーさんを見るとちょっと幸せな気分になります。
2004年02月09日
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現地小学校は来週、“Winterfest Week”となります。再来週が一週間のお休みであり、その休みに入る前にイベントが続きます。Chalk Art ContestやWalk-to-school Dayなどなど。その中でも、パジャマ・デーとクレイジー・ハット・デーが曲者です。パジャマ・デーは文字通りパジャマを着て学校へ行く日。普段、子供たちは日本から持参したくたびれたスウェット・パジャマしか着ていないので、これを着せて学校へ行くのはちょっとかわいそう。良い機会なのでカッコいいorかわいい新品パジャマを購入することにしました。また、クレイジー・ハット・デーは「ヘンテコな帽子をかぶって学校へ行く日」です。以前、クレイジー・ヘア・デーというのがあって、校長先生(男性)がピンクのかつらで学校へ来ていたことがありました。今回も同様なのでしょう。このための買い物もしなければなりません。午前中からミルピタスにあるグレート・モールへ行き、長女にパジャマとガウンを購入しました。子供用のガウンってあるんですね~、面白いです。長男は気に入ったものが無かったので購入は見送り。それからランチを食べました。グレート・モールのフード・コートはいろいろな国の料理が安く食べられるので気に入っています。午後になってから「たまにはゆっくり妻に買い物をしてもらおう」ということで、妻とは別行動に。子供たちを連れて近くのPinewood Parkへ行きました。かなり新しい公園で、遊具は新品。姉弟でたっぷり遊ばせました。数組の家族が居ましたが、何やら金属探知機のようなものを持っている家族連れが目立ってました。公園の端っこで探知機を使い、反応があったところを子供たちが掘っくり返していました。ちょっと楽しそうですね。それから、グレート・モール近くにある“ミルピタス・スクエア”というショッピング・センターにも行ってみました。ここは全てのお店が中国系のようです。99ランチ・マーケットもあるし、書店もめがね屋も飲食店も中国語の広告が。なぜかシボレーのディーラーが真ん中にありますけど、そこもひょっとしたら中国系なのかもしれませんね。この日、ニュー・イヤー・パレードがサンフランシスコで開催されていて、テレビ中継もしていました。日系のコミュニティに比べ、チャイニーズ・コミュニティはとても大きいです。一旦アパートに戻り、妻だけウォルマートへ行ってクレイジー・ハットのための飾りを購入。なかなか面白い帽子が出来そうな予感です。
2004年02月08日
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今日の午後、長女を現地校のお友達のRちゃんの家に連れていきました。「土曜日に我が家で遊びませんか?」とRちゃんのお母さんに誘ってもらったそうです。Rちゃんの家はサンタクララにありました。ロスアルトスの小学校には越境入学だそうです。このような方は他にも結構いるようで、「おばあちゃん家から通っていることにしている」とか「親戚の家がロスアルトスにあるので、そこから」という感じの話をいくつか聞きました。事実、私の住んでいるアパートのマネージャさんもお孫さんをこちらの小学校に通わせています。サンタクララの新興住宅街にRちゃんの家はありました。引っ越して1年だそうで、新築の家でした。近くにSafewayなどがあるショッピングモールもオープンしていて、すごく新しい店舗でした(ここでシュークリームを購入)。長女を連れていくと、他の女の子も一人来ていました。あと、お兄ちゃん&そのお友達も来ていて、ちょっとにぎやかそう。ランチにピザとチーズバーガーが出たそうです。アメリカらしいですね。3匹のイモムシを飼っていて、1匹が蝶々に成ったそうです。で、それについてRちゃんがポエムを書いて長女にくれました。長女はとても喜んでいました。長男と妻と私はその間、カントン・デライトへ行って飲茶ランチ。やっぱり評判通りのおいしさ!でした(たらふく食べて全部で30ドル)。でも、長男は一緒に遊びに行けなかった事でかなり不機嫌でした。夕方、長女をピックアップして帰宅。妻によると、来週の土曜日はRちゃんを我が家に招待することになったそうです。さて、どうなることやら...。
2004年02月07日
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大学の中を走っていても、結構な頻度で犬を連れている人を見かけます。自転車で連れている人もいます。全般的に、しつけはキチンとされているように思います。すれ違っても吼えたりしませんし、安心できますね。昨年バハマ旅行した時には飛行機の中にも犬が居ました(おそらく介助犬)。まぁ、こちらで他人に噛み付いたりしようものなら訴訟を起こされて大変でしょうし、飼い主もまじめに育てているのかもしれません。また、飼い主の方々は犬のふんの始末などもキッチリ行っているように思います。日本の公園などにはよく犬のふんが落ちていて、私などは過去に3回も踏んづけたことがあるので非常に頭にきちゃうのですが、こちらではそのようなことはありません(フランスは日本よりもっとヒドイ所でしたが...)。アメリカに来てからは踏んづけたことはありません、ホッ。また、驚くべきことに「犬のふんを片付けるための袋」が公園などに置いてあります(無料)。大学構内にもあります、スゴイでしょう? 犬のふんを踏んづけて憤慨しまくりの私は感動しました。いいぞ!アメリカ。あと、飼い主の方の気配りもウレシイですね。我が家の子供たちは非常に臆病なので、犬なんかも当然怖がります。しかし、以前子供たちと公園へ行った時にすれ違った飼い主さんはすぐに我が家の子供たちの様子に気付き、引き綱を巻き取って外側へ避け、犬をおすわりさせて通過待ちしてくれました。何組かの犬+飼い主ペアとすれ違いましたが、ほぼ全員の方が何らかの反応・配慮をしてくれますね。さすがです。それにしても、引き綱が巻尺のようになっていて、すごーく長くなるのが面白いですね。あまり日本では見かけませんでした。
2004年02月06日
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今日の午前中はメンロパークのスターバックスでEnglish-in-Actionでした。昨夜の夕食でも一緒だったDさんと、週末の話題になりました。その時、例のスーパーボウルのハーフタイム・ショーの話が出たのですが、Dさんはそれについて「試合は面白かったが、ハーフタイム・ショーは最悪だった」と言っていました。その時、近くに座っていた30代くらいの女性が「私も見てたけど、本当にガッカリしたわ!」と話しかけてきました。我々も英会話の練習ということで大きい声でゆっくり話していましたから、会話内容が聞こえてたのかもしれませんが、突然意見を言われてちょっとビックリ。そしたら通りがかりの男性も「その通りだよな」みたいな感じで声をかけてきました。みなさん、この話題は関心があるのでしょうね。もう5日くらい経過してますけど、ニュースでも未だに取り上げられています。それにしても、アメリカの人達は全く知らない相手でも意見交換するのが好きなようです。夕方アパートに戻ったら、長男が放課後遊んでいた友達とケンカ(?)になって騒いでしまったとのこと。昨日も同じようなことで相手を引っ掻いたらしかったので、今日はきつく叱ってしまいました(怒ってしまった)。言葉が通じないことでストレスを感じるのも分かるのですが、一度きちんと言っておかないと大変な事になりかねないので...。でも、やっぱり怒っちゃいけないですよね、反省。「英語がもっと上達すれば仲良く過ごせるかもしれない」と妻が言いました。子供たちのために家庭教師を探してみるつもりです。
2004年02月05日
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今日はEnglish-in-ActionのパートナーであるDさんに誘われて、メンロパークにあるお寿司屋さんへ行きました。先週、お店のオーナーの方がEnglish-in-Actionに帯同されたこともあり、せっかくのお誘いなので受けることにしたのです。我が家は家族全員で、Dさんは奥様と2人でした。奥様は日本人の方です。テーブルに座って子供たちにいなり寿司とイクラ、あさりのお味噌汁をオーダー(子供たちの好物オンリー)。我々はスペシャル・ちらし寿司。Dさんは日本酒(!)と握り各種をオーダーしていました。少しだけ日本酒の熱燗を頂きました。半年ぶり以上で飲む日本酒はとても甘く、おいしく感じました。お寿司の方はおそらく渡米後で最もおいしいお寿司だったと思います。回転寿司ではない、普通の寿司屋さんなので当然かもしれませんが...。最初に出てきたお通しの「まぐろの角煮」も絶品でした。しばらくすると子供たちも慣れてきたのか、ポツリポツリと英語で話をするようになりました。もちろん片言ですが、発音は親よりもずっと上です。Dさんも「すごいじゃない?」と子供たちを褒めてくれました。子供たちが紙と鉛筆を欲しがったので渡してやると、自分の名前や知っている英語を書いてDさんに見せていました("Open the door"とか)。結局2時間近く経過して夕食会は終了。夕方5時からずっとお店に居たわけですが、その間にお店は満席に。日本人客はあまり居ないようでした。子供たちがそれほど騒がなかったので、久しぶりにゆっくり外食できました。妻はDさんの奥様(茶道の先生)といろいろな話が出来てよかったと言ってました。Dさん夫妻に感謝、です。
2004年02月04日
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ここのところ、大学で夕方に走るチャンスがありません。あまり天気が良くなく、夕方には雨が降っていることが多いためです。運動不足のせいで、体調もいま一歩。今日も朝から嵐のような天気です。子供たちを小学校へ送っていった時にも雨がひどく、教室へ直行でした。なんか体が重い感じなので、次のチャンスには絶対走るぞ!と決意です。運動が出来ないと体がだるくなってきますね。この冬は幸い誰も風邪にならず(長女が1日高熱を出しただけ)、みんな順調に過ごせていますが、運動不足で太るのは避けたいです。長男はともかく、長女はちょっと太り気味かも...。長女は毎日学校で“雲梯”を使って遊んでいるので、腕力は付いてきているみたいですが。日本に居た頃に比べて外出する機会が減っているのもマイナスポイントでしょうか(日本では毎日公園へ行っていた)。アメリカの子供たちは親が配慮して運動する機会を与えない限り、運動不足になります。そういえば、キンダーの長男がお友達と園庭などで遊んでいるのを見ていると、ウチの長男は結構強い(?)のが分かります。ちょっとくらい転んだり痛い思いをしても平気です。しかし、他の子供を見ていると、ちょっとした事で「ウヮーン」と泣いて親に甘えていることがあります。ちょっと甘やかし過ぎなんじゃないかなぁ、と思ったりもします。
2004年02月03日
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長女の小学校の宿題を手伝っていて、その内容に驚くことがたまにあります。最近では、算数の宿題をやっていて驚きました。問題の中に「数列」が出てくるんですね。例えば、 3, 6, 9, 12, [ ], [ ], [ ], 24, 27のような問題です。まぁ、上の場合は+3ずつしていく問題ですし、この時期の2年生は九九も出来るようになっているので解きやすい問題かもしれません。ところが、上記以外にも 1, 2, 4, 5, 7, 8, [ ], [ ], 13, 14などのように規則性を見つけ出すのに苦労しそうな問題も含まれています(この場合、3の倍数をスキップするか、+1,+2が繰り返されると判断する?)。ちょっと驚きませんか。我が家の長女の場合、これに加えて英語力のハンデもあるわけで、教えていてもかなりツライものがあります。算数の文章問題は思ったよりもヒネリが効いています。単純に“How much ~?”を教えていても、問われているのが合計金額なのかおつりなのか、文意が理解できないと正しく答えられないものが多いです。長女は計算式のある問題には強いのですが、文章題は先生や友達にヒントをもらうことが多いようですね。それが本人は「くやしい」そうです。負けずギライですね。
2004年02月02日
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今日は午前中からバレンタイン・デーの買い物へ行きました。小学校でクラスメートに配布するカードと、ちょっとしたプレゼントを購入するためです。Stevens Creek沿いのサンタナ・ロウまで行って小物を購入し、ついでに朝市のようなワゴンが並んでいたのでイチゴを買って食べました。大きくて安いんですけど、甘さは日本のイチゴの方が上でしょうね。帰りがけにウォルマートにも立ち寄り、またまた買い物。それからアパートに帰って、妻がうどんを作ってくれました。午後からはバレンタインのプレゼントの仕上げと、子供たちの英語の勉強。なかなか捗らないので、ちょっとイライラしてしまいました。そんな中、テレビでスーパー・ボウルが始まりました。いちおうテレビはつけておいて、勉強は継続。試合の方はそこそこ面白い展開でしたが、普段あまりアメフトを見ないため、それほどのめり込めずに前半終了。このあたりで勉強も収束しました。ハーフタイムショーでジャネット・ジャクソンが懐かしい歌を歌っていました。妻は「やっぱりマイケル・ジャクソンに似てるよね」などと言ってました。その後のニュースによると、ジャネットの胸ポロリ事件があったらしいですが、私は見てませんでした。妻は見ていたそうで、「演出、ヘタ」との感想(スグ私に教えてくれてもいいのに...)。試合はペイトリオッツが勝利しました。アメフトは審判がマイクを使っているのがイイですね。全般的に、ショーとしての完成度が高い気がします。
2004年02月01日
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