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うちのアパートのベランダは、排水のためのパイプがありません。雨が降ってきたらどうなるか?と言うと、全てのお水は階下のベランダへ流れ落ちていきます。ちょうど、下の階のベランダの手すりの部分にボトボトと落ちていきます。我が家は2階なのですが、上の3階の住人がベランダに植木鉢をたくさん置いています。それに水を遣ると、我が家のベランダの手すり部分にジャバーっと水がしたたり落ちてきます。その後、さらに1階のベランダの手すりにも落ちていきます。こんな状態なので、ベランダで遊ぶには注意が必要ですし、衣服やふとんを干すことも不可能。でもまあ、これについては「洗濯物などを屋外で干す」こと自体があまり推奨されない行為であるようなので別に構わないです。が、先日はどうも「肥料」を撒いた直後の水遣りだったようで、変なニオイの付いた水がベランダに落ちてきて、これは参りました...。一生懸命ベランダを掃除して、なんとかニオイは収まってきたのですが、次にまた同様なことがあったら文句を言おうと思っています。それにしても、たまには思い切りふとんとか毛布とか、外に干したくなりますね。
2004年06月30日
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イエローストーン旅行の最中、アメリカの食事に辟易して「日本の国内旅行と違って、食べる楽しみが無いよね...。」と妻とふたりでヘコんでました。で、ちょっと前にマリーナ・フードで買い物をしている時、妻が「白身魚のフライを作って、甘酢あんかけで食べたい!」と言い出しました。残念ながらマリーナ・フードには妻の望む白身魚は置いてありませんでした。先週末、トレーダー・ジョーズで冷凍のマヒマヒを発見。大きさも値段も手頃だったので、味付けしていないノーマルなものを購入しました。そして今夜は念願の甘酢あんかけでした。マヒマヒをフライにしてみると、やわらかくて味も良く、骨もありません。アサリ(冷凍ですが)のお味噌汁も最高!やっぱりシーフードはいいなぁ、としみじみ感じました。来月末には日本から長女のお友達がやって来ますが、食事がちょっと心配。おいしくて家族連れで行けるレストランを探しておかないと...。
2004年06月29日
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最近、クリントン元大統領の自伝が出版されました。テレビのニュースでも良く見るし、ウォルマートにはたくさん置いてありました。分厚くてデカい本なので買う気は起きませんが、買っていく客も結構見かけました。例の浮気(?)裁判のこととかも、きっと書かれているんでしょうね。サイン会みたいなこともしてるようです。アメリカ大統領経験者は、自伝を書いて出版するのがお約束らしいです。老後の生計の足しにするんでしょうか?我が家の長女は大統領オタクとなりつつあるので、この手の話題には興味深々です。
2004年06月28日
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今日は何の予定も無い日曜日ということで、朝は全員で寝坊しました。9時に起きて朝食、宿題、昼食、宿題...。長女の宿題が終わったのは午後4時過ぎでした。ちょっと時間が掛かり過ぎですね。貴重な日曜日が、宿題だけで夕方になってしまいました。ウダウダしていてもしょうがないので、夕方からがんばって出掛けました。まずは現地小学校へ、ボランティアの水撒きに。夏休み中は交代で庭に水を遣らないと、あっという間にカラカラに枯れてしまいます。それからサンタクルズへ。一時間もかからずに海岸沿いの遊園地、“ボードウォーク”に着きました。60チケット分のストリップを30ドル程度で購入して、子供の好きなものにだけ乗りました。家族4人でウォーター・コースター、子供たちだけでフリーフォール。“Cave Train”は5チケットも使うくせに、汽車に乗って妙な人形を見るだけの最悪なアトラクションでした...。今後行かれる方は乗らない方が良いです、ホント時間の無駄です。残りのチケットで、妻と子供にリフトに乗ってもらっておしまい。やっぱり平日の夕方に来る方がお得なようです(月・火は全ての乗り物が65セントだし、水・木はペプシ持参でフリーパスが8ドルくらい)。綿菓子、ホットドッグ、ガーリック・フライなどを食べてみましたが、値段は若干高め。ここの遊園地は入場料を取らないので、その分園内での飲食はちょっと割高になるようです。7月2日の金曜日は“ベイシティ・ローラーズ”の無料コンサートがあるようで、ちょっと観てみたい気分ですね。他にも、8月6日には“The Fixx”のコンサートも...。“One Thing Leads To Another”は中学生の時に気に入って、アルバム“Reach the Beach”も買った記憶があります。
2004年06月27日
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今日は長女が朝からフルで日本語補習校。ウィーク・デーはELLのため午後から参加でしたが、今日は9:00~15:25です。空き時間を見つけて宿題をやってきたようで、いつもよりも宿題の量は少なめです。しかし、昨日分のやり残しがあるので、結局いつもより少し多めの量の宿題が...。月曜日までにクリアすれば良いので、土曜日の夜は昨日レンタルした映画“X-MEN2”を見ることに。長女は渡米後しばらくの間、カートゥーン・ネットワークで“X-MENエボリューション”を見ていました。それでX-MENファンになっているのですが、X-MEN2を見たら冒頭でナイト・クローラーが出てきて大喜び。X-MENの一作目では出てきませんでしたからね。シャドウ・キャットの出番が少ないのが残念だったかもしれません。私はハル・ベリーとアンナ・パキンが見られれば、それでOK!です。
2004年06月26日
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今日の夜はサラトガ近くのMountain Wineryで“Kenny G”のコンサートです。と言っても、チケットは妻の分だけ、子供たちと私はお留守番。夜7時半からのコンサートでしたが、夕方6時半には到着しました。ホントに山の上なんですねえ。ドロップ・オフだけなので、駐車場代10ドルは不要でした。まだ昼間と言って良いくらいの明るさでしたが、終わる頃には星空がキレイに見えてました。コンサートの間、子供たちと私はサニーベイルの日本食レストランの“セト・レストラン”へ。お子様ディナーは8ドル程度で大人並みの量。照焼き+てんぷら、サラダに果物が付いていて、とても食べきれません。私はてんぷらそば(これも8ドルくらい)でしたが、それでもボックスもらってお持ち帰りするほど残りました。おしぼりが出るところが日本っぽいですね。長女のリクエストで映画“X-MEN2”をレンタルビデオで借りて、アパートに戻りました。夜9時半ごろ、妻のピックアップのために再びワイナリーへ。途中で鹿が道路に飛び出してきて、あやうく事故を起こしそうになりました...ゆっくり走っていてよかった!長男は鹿を見られてうれしかったようです。幸いにもコンサートは夜10時を過ぎても終わっておらず、スイスイと上まで行けました。駐車場係員もいなくなっていて、無料でクルマを停められました。しばらくしてコンサートも終わり、無事に妻をピックアップして帰宅。山道を降りる時は他のクルマもいっぱいで、ちょっと時間がかかりました。サラトガのダウンタウンはこじんまりとしてキレイな場所でした。今度またゆっくり見たいものです。
2004年06月25日
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先日、妻が帰宅した際に、アパート内で不審者に遭遇しました。妻がクルマでゲートを通過した際について来て、そのままゲート内に侵入してしまったようです。しかし、ここのアパートは駐車場ゲートの他にも、建屋に入るドアにもロックがあって、居住者でなければ建屋内には入れません。妻がクルマを降りてみると、その不審者が今度は建屋のドアの前で「開けてくれ!」と言ってきたそうです。当然妻は断って、クルマに戻って電話をしてきました。その時はたまたま私が早く帰宅していたので、私が迎えに行って事なきを得ました。私が行った時にはもう不審者は居なくなっていましたが...。そして今日、パロアルト・ディリー・ニュースを読んでいたら不審者の記事が載っていました。どうやら近隣のアパートで同様の目撃情報があり、警察が捜査中であるとのこと。比較的治安の良いとされている地域なのですが、やはりここはアメリカ。油断は禁物です。
2004年06月24日
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今日は大学の研究室で久しぶりのランチミーティング。夏休み期間は顔ぶれもちょっと変わって、見かけない方も何名か居ました。相変わらず、話の半分も聞き取れないのですけれど...。こんなんでいいのかなぁ、と不安になります。午後、教授と打ち合わせをし、家族旅行前に完成させておいたアプリケーションの残りの部分をデモ。この際、夏休み期間中だけプロジェクトに参加する大学院生にも見ていただきました。いろいろと意見も頂いて、私にとってはありがたいです。ホッとして早めに帰宅。長女は午前中ELLサマースクール、午後から日本語補習校の夏期集中授業という厳しいスケジュールで、ちょっと疲れている様子。でも、日本語補習校の宿題はやらねばなりません。夕方4時から初めて、夕食をはさんで終了は夜8時過ぎ。そこからピアノの練習もして、お風呂に入るともう夜10時前。これはやっぱり厳しいと言わざるを得ません。日本語補習校の午前中の授業は受けられないわけで、そこは教科書を自分で読んで理解してもらうわけです。が、これが意外と時間がかかります。補習校は2週間なので、7月2日を過ぎれば少しラクになると思うのですが...他の家庭はどうなんでしょうね?
2004年06月23日
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先日、アパートの大家にお願いしていた家賃に関する問い合わせの回答が来て、ちょっとだけ家賃を下げてもらえることになりました。残り8ヶ月、トータルすればそこそこの金額が浮いたことになります。夕方、マネージャルームに行くと、もうサインするだけの契約書が準備されていました。しかも、以前読んだことのある契約書と同じ内容だったので、あっという間に手続き完了。主張が通れば話が早いのがアメリカの良さでしょうか。東京で借りていたアパートの家賃に比べれば、まだまだ高~い家賃なのですけれどね。
2004年06月22日
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今日からロスアルトス・スクール・ディストリクトが運営するサマースクールが始まります。私は長女を、妻は長男を連れてそれぞれ出発。別々の場所なので大変ですが、1ヶ月の辛抱なのでがんばって早起きしなければ...。長女を連れていくと、何人かの日本人児童と同じクラスでした。他にも中国人やインド人の子供がいたようです。午前中だけですが、少しでも英語力が向上すればうれしいですね。サマースクールは英語を母国語としない児童向けのELLだけでなく、一般的な学力向上のためのMSA、算数のみに集中するMathクラスなどもあって、たくさんの子供たちが参加するようです。ELLクラスの親のための英語クラスも設定されていたのですが、残念ながら参加者が少なく、中止されてしまいました。妻はちょっとガッカリ。アダルトスクールに行くしかないようです。夕方早めに帰宅し、日本語補習校の友達の家へ遊びに行っていた長女をサンノゼでピックアップ。この夏休みに、お互いの家にお泊りする約束をしてきたそうです。また、妻はひとりでロスアルトスの市民センターに行き、長男の夏休みサッカークラスを申し込んできましたそうです。こういうことも妻がアレンジしてくれるようになって、ウレシイ限りです。
2004年06月21日
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今朝は9時ごろまで寝ていて、ゆっくり起きました。家族全員、かなり疲れが溜まっていたようです。これで寝不足も解消したかな?午後は3時ごろからEnglish-in-ActionのパートナーであるDさん宅へ。Dさん宅はアサートンという高級住宅街にあって、1600坪くらいの広さ。今日は父の日パーティということで、我が家も家族全員でおじゃましました。アパートのプールよりも大きなプールがあって、子供たちは水着と浮き輪持参で行きました。到着してすぐに「泳いでいいよ」とのことだったので、私と子供2人でプール遊び。浅いところは3フィートですが、一番深いところは15フィートもあります。大人が飛び込むにも十分な深さですね。奥様の話によると、この近辺である程度の広さの家は防火水槽としてのプール設置が義務付けられているとか。Dさんの娘さん達も家族連れで来ていて、その他にも日本人の方が2人ほどおられました。みなさん英語がとても上手で、少し自己嫌悪に陥りました...。私ももっと上手に話せるようになりたいです。子供たちはプールサイドにあったハンモックに交代で寝そべって、楽しそう。大人も用意された料理やドリンクを頂きながら、穏やかな午後が過ごせました。別れ際に子供たちは、Dさんの長女、次女の方(結婚されて子供も大学生くらいですが)から“See you later, alligator!”と言われました。なんか、ダジャレみたいですね。これに対しては、“After a while, crocodile!”と返すらしく、うちの長男に何度も教えてくれてました。「さよなら三角、また来て四角」みたいなものでしょうかね?
2004年06月20日
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今日は長女が日本語補習校、睡眠4時間は8歳児にはキビシイかもしれません。すぐにアパートへ戻って、洗濯・掃除・デジカメ写真のプリントなどなど。お昼ごはんは特に食べず、長女をピックアップ。ミツワで買い物してから、帰る途中のニジヤ横のビデオ屋さんで映画“未知との遭遇”を借りました。夕方、マッタリしながらビデオを見て、ほらほらデビルズ・タワーが出てきたよー、などと今回の旅をするめのように味わいました。次はアニメの“クマゴロー(Yogi Bear)”のビデオでも借りようかな?
2004年06月19日
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今日は7:00にジャクソンホール空港へ行ってレンタカーを返却し、まっすぐサンフランシスコへ帰るだけの日。ホテルの朝食は残念ながらパスで、ソルトレイクシティで食べることに。ジャクソンホール空港は国立公園内にあるという珍しい空港ですが、とっても小さかったです。まずはレンタカー会社の指定のあるパーキングにクルマを停めて、カウンターへ。7:00から営業のはずでしたが、10分くらい遅れて係員が到着、特に何もなく返却完了。ガソリン満タン?とかクルマ汚れてない?とかチェックはまるで無いんですね。まぁ、朝からかなり雨が降っていたので洗車しても無意味ですけどね。デルタ航空のカウンターでチェックインして、セキュリティチェックへ。IDはカリフォルニアの運転免許証があるので、親はそれを使いました。子供については「フォトIDありますか?」と係員に聞かれて、「子供のパスポートを持ってきました」と答えたのですが、かばんから出そうとしたら「出さなくていいですよ」と言われました。係員のおねえさんは子供に「名前は~?」とか聞いてました。それほど厳しくないセキュリティで、一度アラームが鳴ったのですが、もう一度通過させてくれて、それでOKでした。この後のソルトレイクシティのセキュリティは(我々は通ってませんが)メチャメチャ厳しかったです。ゲートを出たらトイレにでも行こうかな、と思っていたのですが、なんとそこは屋外のテント。どうも空港の建物が工事中で、仮設テントで飛行機を待たなければなりませんでした。雨が降っていて、ちょっと寒かった...。そして飛行機に乗ったのですが、強風のために着陸便がなかなか降りられず、しばらく待機。その後離陸しましたが、ソルトレイクシティまで大揺れでした。9時ごろソルトレイクシティの空港に着いて、バーガーキングで遅めの朝食。それからサンフランシスコ行きのゲートへ向かいましたが、ここから悲惨な展開に...。11:18発の予定だったのが、着陸便が遅れて12:00に。さらに、機体整備中のアナウンスがあって、13:00出発に。ただでさえ乗り換えに2時間もあって退屈だったのが、ここまで遅れると子供たちも退屈で文句ブーブーです。何人かの客は乗り換えがあるのでしょう、他の航空会社へスイッチしているようでした。それでも、この時点ではまだこの飛行機が飛ぶと信じて待っていたのですが。やがて、衝撃のアナウンス。「フライトはキャンセルとなりました」。ええーっ、そんなぁ。しかも、我々の振り替え便はオークランド空港行き、夜10時過ぎの出発便と表示されました...。クルマはサンフランシスコ空港に置いてあるし、オークランドからサンフランシスコまでの移動も夜12時近くではちょっと怖いし、これは何とかせねば...とカウンターに並びました。小さい子供もいるから何とかして~っと頼んでみたら、サンフランシスコ行きの夜8時半の便が確保できました。夕方6時半の便にシート・リクエストも出してもらいましたが、これは期待薄でしょう。ランチ24ドル、ディナー40ドルのバウチャーをもらって、あと7時間近く空港で過ごすことに。ランチはスープとサンドイッチ、なんかもう食欲ゼロ。ディナー時間になっても食欲は戻らないので、40ドル分はスターバックス・コーヒーへ行ってマーブルケーキやフラペチーノを購入、残りでコーヒー豆を買いました。全然ディナーじゃないですけど、せっかくもらった金券は使わないと勿体無いですもんね。子供たちはよくがんばって、11時間以上待ってようやく飛行機に乗れました!座席は全員バラバラでしたが、5歳の長男の隣の男性が私と交代してくれました。その方は通路側の席から真ん中の席になってしまい、申し訳なかったのですが、感謝です。長女は「一人でもがんばる!」と言っていたのでそのまま放置。順調に行けば夜9時半ごろにサンフランシスコ空港に着くはず...でしたが、なんと滑走路上は飛行機渋滞。悪天候のため、着陸便がなかなか降りられず、そのあおりを食って離陸便も飛べず...。結局、滑走路上で1時間半を過ごしました。もう、なんとでもして~という気分。結局サンフランシスコには11時過ぎに到着しました。長男と先に飛行機を降りて待っていたら、長女がてくてく歩いて出てきました。「一人で大丈夫だった?」と聞くと「うん、平気」との返事。その後、長女の両隣に座っていたと思われる女性二人から、「あなたの娘さんはとてもおりこうさんだったわよ!」と褒められました。どうもありがとう...。また、同じ飛行機に乗っていたおじさんが「君たち、11時間待って到着しただろ?デルタのカウンターへ行けばタクシー・チケットがもらえるよ」と教えてくれました。ホント、皆さん親切ですね。奇跡的にバッグもロストせずに出てきて(というか、6時半の便で先に届いていたようです)、長期パーキングの駐車場所を忘れていたけどすぐクルマも見つかり、12時ごろにアパートに帰宅できました。しかーし、長女は明日、日本語補習校があって、宿題が残っています。本当は今日の午後に残りを片付ける予定だったので...。結局宿題は深夜2時半ごろまでかかりました。大変長い一日でした。みんな、お疲れ様。
2004年06月18日
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朝起きて、朝食を食べてからBest Western Desert Innをチェックアウト。一泊107ドル、2泊で税込み236ドルでした。部屋がキレイで広かったので、ヨシとしましょう。キングサイズのベッドは長女と2人で寝てもかなり余裕たっぷりでした。長男は「ずるい~」と大騒ぎだったのですが。ちなみに、ウェスト・イエローストーンの街はワイオミング州ではなく、モンタナ州になります。Conocoというガス・ステーションで給油した後、西ゲートから再びイエローストーン国立公園へ。途中、またまたコヨーテに遭遇しました。いつも一頭で行動しているように思えます、なぜ?オオカミは群れで行動するらしいのですけれど。ここから南下し、数百頭のバッファローの群れを見ながら、一路グランド・ティートン国立公園を目指しました。イエローストーン国立公園の南ゲートを通過しましたが、グランド・ティートンのゲートは特に無い様子。そのままコルター・ベイのビジター・センターへ向かい、そこで休憩。最初の目的地はオクスボー・ベンドです。オクスボー・ベンドには特に何もありません、駐車スペースがちょっとあるだけの場所。でも、スネーク・リバーがぐるっと曲がっている様子と、そこから見えるマウント・モランの眺めが最高に美しい場所です。イエローストーンの深い深い森や果てしない草原も素晴らしかったのですが、ここの景色はそれとは違った感動を与えてくれます。シグナル・マウンテンへの道の途中でも、思わず写真を撮りたくなる場所がいくつもありました。 シグナル・マウンテンでランチとお買い物。ちゃんとキッズ・メニューもあって、味もまずまず。バーベキュー・リブとサラダを妻とシェアして、ちょっとだけ幸せになりました。そこから次なる目的地、ジェニー・レイクへ。ジェニー・レイクではボートに乗って対岸に渡り、ヒドゥン・フォールとインスピレーション・ポイントへのトレイルに挑戦!かなり危なっかしい道のりで、途中ホントに怖かったです。でも、子供達はよく歩いてくれました。オールド・フェイスフルのトレイルでは文句ブーブーだったのですが、ここは面白かったようです。ただ、長女は熊が出そうで怖かったようですが...。インスピレーション・ポイントから戻る時、ナキウサギも何匹か見ることが出来ました。初めて見たのですが、シッポの無いネズミみたい...ちゃんとシッポはあるようなんですけどね。ポテポテ移動する姿がとてもカワイイので、子供たちはすごく喜んでました(下の写真の右側がナキウサギ)。 再びボートで戻り、次に行ったのがトランスフィグレーション礼拝堂。ここは無人ですが、窓から見えるティートン山がまるで額縁に入った絵画のようです。言葉を失いますね。実はこの後、ジャクソン・ハイウェイ側を通ってみたかったのですが、かなり大きな交通事故があったらしく、通行止めとなってしまいました。仕方が無いので、再びティートン・パーク・ロードで北上し、オクスボー付近まで戻ってみました。けれど、やはり事故処理は完了しておらず、ジャクソン・ハイウェイのドライブはあきらめました、残念!それから、今夜の宿であるジャクソンの街へ。かなり大きな街で、観光客であふれていました。この街には日本食レストランが3軒もあって、ちょっとうれしかった...。そのうちのひとつで夕食。お味噌汁がプラスチックのカップで出てきて、れんげが付いていたのには驚きました。まぁ、白いご飯が食べられたのでOKです。エルクの鹿の角で造られた4つの大きなゲートを見て、ハーゲンダッツでアイスクリームを食べ、宿に戻りました。宿はこの旅の中で一番高級そうな建物で、部屋にはホット・タブが付いてました。家族4人が余裕で首まで浸かれるサイズです。でも、ジェット・バスのエアーが出ない...。まぁ、仕方ないですね。Best Western The Lodge At Jackson Holeは一泊143ドル、高い!コンチネンタルではない朝食が付いていたのにもかかわらず、明日は7:00までに空港へ行かなければならないのが残念。夜、ものすごい勢いで雨と雷が...。明日の飛行機がちょっと心配でしたが、早めに寝ました。
2004年06月17日
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今日も一日、イエローストーン公園を回る予定。朝食はホテルでしたが、ダイニング・ルームは大混雑。ここは食パンもベーグルも置いてあって、飲み物の種類もちょっと多め。クリームチーズと食パンを子供にあげたら、大喜びで食べてました。朝から甘いデニッシュやマフィンばかりでは、子供も飽きますよね。まずはウェスト・イエローストーンのゲートから公園内に入ります。ホテルからゲートはわずか2分くらい。とても近いです。そこから東へ向かい、マディソンを経由してオールド・フェイスフルのビジターセンターへ。ここに辿り着くまでに、既にもうもうと立ち上る湯気があちこちに見えました。でも、まずはガイザー(間欠泉)の噴出予定時間を確認です。見てみると、都合が良さそうなのは有名なオールド・フェイスフル・ガイザーと、デイジー・ガイザーくらい。あとは夕方だったり、夜中だったりします。とりあえず、オールド・フェイスフル・インを見学に行きました。ログ・キャビンとしてはかなり大きく、4~5階分くらいはありそうです。ここで40分くらい時間を潰して、いよいよオールド・フェイスフル・ガイザーへ!ここからは歩いてすぐです。実はこの日の早朝、イエローストーンでは雪が降ったようで、ベンチには雪が残っていました。気温はわずか40F(摂氏4度くらい)。持ってきた服を重ね着しても、まだ寒い!昨日は快晴で、Tシャツでも平気だったのですが、今日は曇っていました。それでも、ガマンしながら噴出予定時刻を待ちます。オールド・フェイスフル・ガイザーはその名の通り“忠実”なので、誤差は±10分ほど。今回は+2分で噴出しました、さすがです。 これを観た後、1時間半ほどのトレイルを歩きました。かなり寒くて、長男はもう半泣き状態。なんとかなだめてモーニング・グローリー・プールまで歩きました。そこでシマリス発見。シマリスはマウント・ラッシュモア近辺でもたくさん見たのですが、ここのは近づいても逃げません。そこからデイジー・ガイザーへ行き、噴出を待ちました。しかし、ここのガイザーは誤差が±40分。到着した時、既に予定時刻を過ぎていたにもかかわらず、それから30分待っても出ません。周りにいた家族連れも次々とあきらめ、帰っていきます。我々もついに断念。子供はとても怒っていましたが、仕方ないです、自然には勝てません。でも、ここでコヨーテが目の前を通過。子供たちはそれで機嫌を直してくれました。オオカミほどじゃないけれど、キツネや犬よりもちょっとだけ勇ましそうな感じです。アメリカの人が発音するのを聞くと、「カヨーリ」って聞こえます。キャッスル・ガイザーを通ってビレッジに戻り、スノー・ロッジで昼食を摂りました。ここのレストランは空いていて、何より安いのが良かった。メニューは例によって、チーズバーガーにサンドイッチですけど。あたたかいスープはありがたかったです。子供にほとんど飲まれちゃいましたが。そこから、ミッドウェイ、ビスケット、ブラック・サンドという3つのガイザー・ベイズンを回り、大プリズム温泉やエメラルドプール、サファイヤプールなどを見ました。どれも15分程度の短いトレイルでしたし、天気も回復してきて、子供たちも楽しそう。そこからウェスト・サムへ。ウェスト・サムではイエローストーン・レイクが見えるのですが、ここで再度天候が悪くなり、気温低下...。ホント、寒かったです。湖も水面が波立って、風景としては殺伐とした感じになってしまいました。ウェスト・サムには売店が無かったので、グランド・ビレッジへ行って水とアイスクリームを購入。夕方5時くらいになったので、ホテルへ戻りました。ホテルに戻ってからは、子供たちと私がプール、妻が街の散歩へ出かけました。散歩から戻ってきた妻は、ちょっとガッカリした様子。メキシカンが食べたくなったのに、良さそうなお店が無かったとのこと。結局、夕食はケンタッキー・フライド・チキンをテイクアウトしてホテルの部屋で食べました。他にも、ホテルのお客でKFCを買っている人を見かけました。味は日本と同じですから、子供たちもちゃんと食べてくれます。あと、グレイビーソース+マッシュポテト、コールスローが付くので、一応野菜も摂れました。明日は、グランド・ティートン国立公園へ移動です。
2004年06月16日
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コディのBest Westernは朝食が付いていなかったので、持参した小倉あんぱんでしのぎ、8時ごろチェックアウトして出発。税込みで136ドル、部屋は良かったけれど、かなり高いです。にもかかわらず、満室でしたね。1時間ほど西へ進み、イエローストーン国立公園の東ゲートを通過。ここではきちんとナショナル・パーク・パスをチェックされ、フォトIDも提示。マップをもらって、フィッシング・ブリッジを目指します。フィッシング・ブリッジでトイレ休憩して、次にヘイデン・バレー経由でキャニオン・ビレッジを目指しました。ヘイデン・バレー方面の道は工事中で、例によって片側交互通行。工事区間を抜けると、景色の良い道が続きます。ここは本当に人の手の加えられていない、大自然そのものを楽しめるようになっています。野生動物も多く、フィッシング・ブリッジの道路わきでバッファローを、ヘイデン・バレー付近でエルクに遭遇しました。 バッファローもエルクも、どちらもすごく大きくて迫力がありました。子供たちも興奮していましたが、「静かに!」と注意しながら観察しました。イエローストーンを走っていて、車が何台か止まっていたら、それはそこに野生動物がいるということ。バッファロー、ミュールやエルクといった鹿たちはこの旅の間、頻繁に目撃しました。というか、後半になると「もうお腹いっぱい」と思えるほど、たくさん居ます。ペリカンなどの野鳥もたくさん見ることができました。途中マッド・ボルケーノを観てからヘイデン・バレーを後にし、グランド・キャニオン・オブ・イエローストーンへ。下の写真で左はヘイデン・バレー、右はアーチスト・ポイントからのグランド・キャニオンの眺めです。“イエローストーン”の言葉通り、谷全体が黄色っぽく見えます。見えている滝はロウアー滝。ものすごい水量です。昼食はキャニオン・ビレッジ、子供たちはチーズ・バーガー、親はホットドッグ。私が頼んだブラート・ブルストはドイツ風のホットドッグで、ザワークラウトがたっぷり。なかなか良かったです。おみやげも買って、次なる目的地、マンモス・ホットスプリングスへ。ここはトルコのパムッカレのような階段状の石灰石が見られる場所。しかし、ロウアーテラスは既に温泉が枯れてしまっていました。でも、まだ白さは残っています。家族4人の写真を撮ってくれた米国人男性が、「ボクが子供の頃に来た時は、たくさんの水が流れていたんだ。今はアッパーテラス側でないと、流れる温水を見られないよ」と教えてくれました。それにしても、皆さん親切ですね。「写真を撮ってもらえます?」とお願いしなくても、今回の旅行では4人の写真がいっぱい!その後、ノリスへ移動して、スチーム・ボート・ガイザーを見学。すごい勢いで温水を2~3mの高さに噴出していました。が、このガイザーが大噴出すると70m~100mくらい上がるらしく、世界最大だと言われています。しかしその間隔は不定期で、2日~10年だそうです...。残念ながら大噴出は見られませんでした。この時点でもう夕方5時近く、子供たちも疲れてきていたので、今夜の宿泊地であるウェスト・イエローストーンの街を目指しました。途中、2頭のバッファローが道をふさいでいて、対向車線は大渋滞。我々の進行方向の道路はクリアで、無事通過できました。6時過ぎに到着し、チェックイン。部屋は2クィーンサイズ・ベッドルームでは無くて、キング+クィーンのとても大きな部屋!トップシーズンに107ドルでこの広さならウレシイですね。プールが子供たちに目撃されてしまったので、まずプールに。大きなジャクージがあって、プチ温泉気分が味わえました。夕食はこの街で唯一の中華料理屋である“チャイナタウン・レストラン”へ。ここまでご飯を食べずにがんばってきたので、スープとチャーハンがたまらなくおいしく感じます。でも、他の料理はイマイチ。まぁ、仕方無いですよね。近所のスーパーでビールとアイスクリームを買い、ホテルに戻ってのんびり。明日もここに連泊します。それにしても、この街にはベスト・ウェスタンだけで3件もあるんですよ!しかも2ブロックの間に集中して建ってます。他2件はモーテルタイプですが、ここはフロント以外から部屋へ辿り着けないようになってます。ちょっとだけ安全かも。
2004年06月15日
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朝7時に起きてモーテルで朝食、コンチネンタル・ブレックファストです。長男は牛乳が置いてあったのがうれしかったようですが、マフィンとかワッフルなど、甘いものばかりです。荷物をクルマに積んで、Best Western Inn At Sundanceをチェックアウト。税込み84ドルは今回の旅行で最も安いのですが、ホテル従業員のサービスも良く、納得バリューです。他は全て100ドル以上、夏休みなので仕方ないのかも...(普段なら1泊50ドル前後らしいですが)。今日はほとんど移動中心となりますが、まずはデビルズ・タワーへ向かいました。ここは映画“未知との遭遇”の舞台となった、奇妙な形の岩山があるところ。ここもナショナル・モニュメントに指定されています。何も無い平原を走ること1時間、遠くからでもハッキリそれと分かる岩山が見えてきました!子供たちは「プリンみたい」との感想。私以外の家族は映画を見ていないので、旅を終えたらビデオをレンタルして観ようと思います。ここはナショナル・パーク・パスが使えて、そのままゲート通過。ビジター・センターへ行く道の途中、プレーリー・ドッグの棲む平原が見えてきました。クルマを停めてみると、そこらじゅうにマウンドと呼ばれる穴ぼこがあって、プレーリー・ドッグがたくさん居ました。何百匹いるのか分からないくらい、たくさん。子供たちは大喜びで、ボケっと立っていたり、ちょこちょこ動き回っているプレーリー・ドッグを眺めていました。なかなかカワイイですね。 そこからビジター・センターへ行き、30分ほどトレイルを歩いて戻ってきました。デビルズ・タワーの麓は大きな岩がゴロゴロしていて、歩くのは結構大変でした。UFOがいつ飛んできてもおかしくない、そんな雰囲気はありますね。I-90号に戻り、Gilletteのマクドナルドでランチ。食事が出来そうなお店はファスト・フード店くらいしか見当たりません。ここで給油も済ませて、バッファロー方面へひた走ります。制限速度はなんと85マイル(時速136km)、少し怖いです。道路には、牛などの動物をはねたと思われる血の跡がベットリ付いていたりして、これは注意が必要です...。バッファローからコディ/イエローストーン方面に向かうには2通りの行き方があるのですが、「最も安全な行き方は16号線」と書かれた看板を頻繁に目にしたので、そちらのルートを選択。もう一方のルートはシェリダン・ランチェスターを通って14号線を使う方法。こちらはI-90がランチェスターまで使え、トータルの距離は短いですけれど、厳しい山越えの道が長く続きます。16号は比較的山越えが短いですけど、トータルの距離は長いです。でも、テンスリープ・キャニオンを通るので景色は良さそうでした。16号に入ってみると、すぐに工事渋滞!片側交互通行なのですが、これが半端ではない距離らしく、延々と20分くらい待たされました。工事区間は未舗装だし、ちょっとこれは失敗したかもしれません...。ようやく工事区間を抜けると、そこはビッグホーン・ナショナル・フォレスト。深い森を抜けると、テンスリープ・キャニオンの谷底を走る道で、これは素晴らしい景色でした。Worlandの街でアイスクリーム・サンデーを食べて、Greybullへ向けて北上。Greybullで左折し、コディへ向けて西へ、西へ。夕方6時、ようやく今日の宿であるBest Western Sunset Motor Innに到着しました。ここは本当に単なるモーテル。部屋のドアを出るとすぐ駐車場、というパターンの宿です。チェックインし、フロントのおばちゃんにロデオの情報とオススメのレストランを聞きました。コディは夏の間、毎晩ロデオが開催される全米でも貴重な場所です。「本場のロデオが見てみたい!」、それが今回コディに宿泊した理由です。マクスウェル・レストランはイタリアン-アメリカンな料理のお店でしたが、しょっぱなからウェイト・パーソンがコーラをテーブルにぶちまけてしまい、長男が濡れました...。味もサービスも今一歩、いや、今二歩くらい?やっぱりアメリカのレストランには期待してはいけないようです。気持ちを切り替えて、ロデオ会場へ移動。ロデオは8時半からですが、フロントのおばちゃんのアドバイスにより、7時半に到着してカウボーイ・ゲート側の座席を確保。こちらからの方が良く見えるそうです。オープニング・セレモニーでアメリカ国歌を斉唱してから、お楽しみの始まり! 最初は“Saddle Bronc Riding”、鞍付き馬のロデオです。ゲートは1から8まであって、順番にオープンされていきます。8秒間以上耐えると採点され、すぐに結果がアナウンスされます。また、落っこちないで規定時間だけ経過すると、“ピックアップ・メン”が馬に乗ってやって来て、暴れ馬に横付けしてライダーを助けます。その後、無人になった暴れ馬を連れ帰るのもピックアップ・メンの仕事。次に“Team Roping”と呼ばれる輪投げ。2人のカウボーイがそれぞれ馬に乗り、逃げる牛の頭と後ろ足にロープを引っ掛けて動きを封じ込める、というものです。他にも、カウガールによる“Barrel Racing(タイムトライアル)”、馬から牛に飛び掛って牛を一回転させる“Steer Wrestling”、鞍なし馬のロデオ“Bareback Riding”、投げ縄で牛を捕まえた後に四肢をぐるぐる巻きにする“Tie-Down Roping”などなど...。どれも迫力があって楽しめました。ヤング・カウボーイ達による“投げ縄”の時、ひとりがタイミングを失って縄が投げられず、牛がゲートに激突したのがとても痛そうでした...。最後はもちろん“Bull Riding”です!暴れ牛にまたがる、「ロデオと言えばコレ!」という種目。牛もゲート内で既に暴れていたりして、角もあるし、これは怖い...。もう10時近かったのですが、子供たちも真剣に見守っていました。長男も寝ていない、これはホント奇跡です。絶対寝ると思ったのですが。面白かったのは、最後の選手が8秒以下で振り落とされた後、すぐに「じゃあもう一発いこうか!」みたいに追加選手が別の牛に乗った事。ちゃんと準備してあるんですね、サービス満点です。10時過ぎに宿に戻り、シャワーを浴びて寝ました。今夜も星空がきれいでした。明日はいよいよ、イエローストーン国立公園です。
2004年06月14日
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今日から夏休み家族旅行。サウス・ダコタのラピッドシティまで飛行機で移動し、それからレンタカーでワイオミングに入り、ジャクソンホールから飛行機で帰る5泊6日の旅です。朝4時半にアパートを出発、5時にサンフランシスコ空港に到着。前回使ったことのあるFox Auto Parksへクルマを預けようとしたのですが、予約してあるにもかかわらず、なんとシャトルバスの運転手が来ていません。飛行機は7時半なので、すぐに諦めて空港の長期パーキングへ。30ドルほど余計な出費になりますが、アメリカではこんなことは日常茶飯事ですから...。なんとか間に合ってそソルトレイクシティへ出発。1時間半ほどで到着、そこからスカイウェスト航空の小型機でラピッドシティ空港へさらに1時間半ほど移動。ここでレンタカーを借ります。アラモ・レンタカーで借りたシボレーのマリブ、4ドアのインターミディエイト・クラスですが乗りやすくて快適です。1週間で1400マイル以内なら434ドルで乗り捨て可。ハーツの方が安かったかもしれません。12時半にラピッドシティ空港を出発し、最初の目的地の“マウント・ラッシュモア”へ直行しました。ここは4人の大統領の顔が岩を削って作られた場所で、ナショナル・モニュメントに指定されています。左からワシントン、ジェファーソン、ルーズベルト、リンカーン、だったはず。ルーズベルトはめがねをかけているんですよ!実物を見るまでは知りませんでした。子供たちはワシントンD.C.でリンカーンの座像を見ていますから、「顔の右半分が厳しくて、左半分が優しいんだよ」などと知ったかぶってウンチクたれていました。ホントかなぁ...。ここはすごく整備された観光地で、立体駐車場がありました。その代わり、ナショナル・パーク・パスは使えません。駐車場の出口になぜか白ヤギが居ました。 次に向かったのはクレイジーホース・メモリアル。クレイジーホースはネイティブ・アメリカンの英雄で、背後から何者かに撃たれて世を去りました。ここはネイティブ・アメリカンに関する多くの資料や絵画などが展示され、シネマシアターもあって見ごたえがあります。5~6年前、何かの番組で「顔が完成した」と聞いたことがあり、今年なら相当工事が進んでいるのでは...と期待したのですが、あまり進んでいない様子。実はもう50年も作業しているようです。私が生きているうちは完成しそうにありませんね。顔だけでマウント・ラッシュモアの4人の大統領と同じだけのサイズがあり、馬も含めた全体像が完成すれば、岩の彫刻としては世界最大の大きさになります。ここを見終わって既に午後4時過ぎ。今日はワイオミング州のサンダンスに宿を取っているので、ここから北上してI-90号に乗る必要があります。途中、西部劇の舞台のようなデッドウッドの街で休憩。ここで長女が車酔いで吐いてしまい、ちょっと体調が心配に。移動を続けていたら、やはり車内で吐いてしまい、着替えさせたり掃除したりで大変な目に遭いました。途中のKマートでニオイ消しを買ったりしつつ、夕方7時にサンダンスのベスト・ウェスタンに到着。今回は旅の手配が遅くなったため、宿はすべてインターネットで簡単に予約できるベスト・ウェスタンになりました。部屋は2クィーンベッドでしたが、広くて清潔で新しかったです。プールを目撃した子供たちは、速攻で水着に。遊びすぎて夜9時ごろに夕食へ。しかし、この付近で唯一のファミリー・レストランは時間的に間に合わず、サブウェイのサンドイッチになりました。この後も、旅行中は食事に悩まされることになります。夜、空を見上げると満天の星空。サンダンスは3軒くらいしかモーテルが無いくらい田舎の町なのでした。
2004年06月13日
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今日は日本語補習校の運動会。朝、妻が早起きしていなり寿司とハンバーグのお弁当を作ってくれました。ビニールシートだけ持って会場へ行ってみたら、ほとんどの家族はピクニック・テーブルとパラソル持参。うーん、そうでしたか...。仕方ないので、我々は運動場の端っこの木の陰に座り、子供の出場種目の時だけトラックを観に行く、という作戦にしました。長女は赤組で、いきなり徒競走。スタート直後の混戦で行き場を無くし、6人中5位でフィニッシュ。現地校では「足が速い」とクラスメートに言われていただけに、本人はかなり落ち込んでいました。逆に言えば、アメリカの小学生って単純に走るとか、飛ぶとか、その手の運動をあまりしないんですよね。体育の授業(PE)は半分遊びのようなノリです。無事に運動会が終わり、急いで帰宅。明日から6日間の家族旅行に出かけるので、その準備です。子供たちはESLのサマースクールと日本語補習校の夏期集中授業のため、夏休みは最初の1週間と後半のわずかな日数くらいしかありません。最初の週だけがまとまった休みとなります。行き先はサウス・ダコタ、ワイオミング方面。メインはイエローストーン国立公園です。さて、どうなりますやら。
2004年06月12日
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最近、テレビでジェット・リー主演の映画“THE ONE”を見ました。マトリックス系の特殊撮影がウリの映画で、なかなか面白かったです。この番組、放映中にメイキング映像も紹介していました。至れり尽くせりですね。日本に戻ったらリージョン2の日本語吹き替え版入りDVDを買って、もう一度見てみようかな...。子供たちは現地校の終業日。同じ学校の日本人家族が今月一杯で帰国されるそうで、その送別会がありました。子供たちもきっと寂しく思っているでしょう。子供と妻だけ参加したのですが、夜9時過ぎまで遊んでいたようです。
2004年06月11日
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今日の夕方、長女が週一回受けていたダンス・クラスの発表会があったので観に行きました。レッスンを受けていたのは長女も含めて7人、みんな小学生ですが高学年も低学年もいます。発表は1曲のみで、とても簡素なものでした。終わった後は親同士が持ち寄ったケーキやクッキー、飲み物でプチ・パーティ。先生にお礼を言ってから解散しました。シンプルですね。アパートに戻ってから、肉じゃがの夕食。今日は2nd Gradeで“Read-In”があり、長女は寝袋とぬいぐるみと本を持って学校に行ったそうです。教室で寝袋に入り、ぬいぐるみを抱えて本を読んだとか。長男も“アニマル・ナイト・パーティ”のためのぬいぐるみを持って行きました。ナイト・パーティと言ってもキンダーの子供たちが夜まで居るわけでは無く、ぬいぐるみ達がクラスルームで夜通しパーティをする、という設定だそうです。子供たちはぬいぐるみをイスに座らせ、エンピツとかクレヨンとか紙などを机に置き、帰宅したそうです。なかなか楽しそうですね。
2004年06月10日
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今日の午後は教授と打ち合わせ。先日デモしたアプリケーションを拡張、一方向だけだった機能を双方向にして報告しました。まだまだこれからやらなければならない事だらけで非常に不安ですが、少しずつ進むしか無さそう...。それにしても、英語を使うと必ず緊張してしまうのは何とかならないものなのでしょうか。使えるボキャブラリ・言い回しパターンが少な過ぎて、同じことばかり言ってしまいます。トホホ。子供たちの現地小学校の方は終業に向けてイベント続きですが、校長からのレターに2004-2005スクール・イヤーの体制が発表されました。まだ具体的なクラス分けなどは決まっていませんが、各学年のクラス数と担当する教師が出ていました。児童数はかなり減って、クラス数もそれにともない減少するようです。これは、ロスアルトス/ロスアルトス・ヒルズに住む一部の親たちが“チャーター・スクール”を開くことになったため。飛行機の“チャーター便”と同様、親たちの望む教育方針や理念を実現させるための特別な小学校になります。チャーター・スクールには独自の学習カリキュラムの採用で特色が出せたり、ほぼ公立小学校と同様に公的資金援助などが受けられる等のメリットも多いそうですが、思ったほどの成果が得られていないとも言われてます。一番の問題点は、結果として現存するチャーター・スクールの多くで「児童の人種に偏りがみられる」ということでしょうか。基本的には入学希望者は全て入れるような制度であると思うのですが、実態はそれとは逆に“特定の人種”だけが集まるのが一般的だそうです。それにしても、公立小学校の現状ですら「人種に偏りがある」のに、それでもガマンならん、という人がいるのがスゴイです。この近辺ですと、Cupertinoはアジア人が7割程度の小学校が多いです(90%の小学校もあります)。Mountain Viewはヒスパニック系が4割~5割の小学校が多いです(85%の小学校もあります)。我々が所属しているLos Altosでは白人が多く、6割~7割が白人の児童です。参考:California Schools
2004年06月09日
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今日はキンダーのクラスで長男ともう一人の日本人の女の子のバースディのお祝いがありました。長男は10月生まれなのですが、誕生日が過ぎてから学校に通い始めたため、お祝いをしてもらうチャンスがありませんでした。クラス担任が気をきかせてくれて、今日お祝いをしてもらうことに。クリスピー・クリームのドーナツと、水風船(ウォーター・ヨーヨーですね)を人数分作って持っていったそうです。妻はクラスメートの男の子から、「どうして風船の中に水が入っているのか?」という質問をされて悩んだそうです。長女の方は放課後に友達の家に遊びに行きました。シッターの方が一緒に小学校でピックアップしてくれ、夕方まで遊んだそうです。その子のおうちのプールはまだ準備が出来ていなかったそうですが、今日は寒かったのでかえって良かったかもしれません。夕食の後、テレビをつけたら映画“トップガン”がやってました。DVDは持っているのですが、プレーヤーが無いので最近は見ていませんでした。しかし、こちらで映画をテレビ放映する場合、教育上よろしくないセリフは容赦なくカットor修正されてます。それにしても、カットするのはともかく、どうやって修正してるんでしょうかね?似た声の人がセリフ言ってるんでしょうか...。“Bullshit!”が“No way.”になってました。
2004年06月08日
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今週は現地小学校の最終週。なんと、宿題は無し!だそうです。長女は夕方のんびり過ごせることになり、とてもうれしそうでした。それでクラスメートのMちゃんと明日の放課後に遊ぶ約束をしてきたそうで、これまたナイス。Mちゃん宅には一度、Girls Tea Partyでおじゃましたことがあります。妻に家の場所を教えておきました。夜はビデオに録画しておいた“バック・トゥ・ザ・フューチャー3”を家族で見ました。子供たちはドクが気に入った様子で、デロリアンに乗りそこなった場面では心配そうにしていました。映像にはモニュメント・バレーも出てきます。グランド・サークルは家族で一度は行ってみたい場所ですね。秋ごろに行けたらいいな、と思います。
2004年06月07日
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今日は長女のクラスメートのKちゃんの誕生日パーティがありました。ロスアルトス・ヒルズまでクルマで送っていき、長女をドロップ・オフ。実は時間を読み間違えて、30分早く行ってしまいました(後で気が付いた)。でも、既に何人か友達が来ていたようで、同様に時間を間違えた親も多かったようです。このパーティは「水着で来てね!」とあったので、長女も水着で行かせました。後で聞いてみたところ、プールでは無く、自宅の芝のスロープにエア・スライダーを設置して、上流から水を流して“ウォーター・スライダー”として遊んだそうです。なんだかスゴイですね。その間、長男と妻と3人でミツワで買い物してましたが、長男はずっと寝てました。ダッコしてたら、ちょっと腕が筋肉痛になりました。父の日の応募用紙を2枚もらい、母の日と同様に一人5ドルずつゲットさせる予定です。前回の5ドルは二人ともキャリー・オーバーしているので、今回ゲットできれば10ドルずつのお小遣いになります。子供たちが10ドルで何を買うのか、ちょっと楽しみです。
2004年06月06日
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現地校の2003-2004年度も残りわずかで、ここのところイベント続きです。今日も午後1時から公園でキンダーの集まりがあり、長男と妻が参加。長女のクラスでは、クラスマザーの家でジャンプ・ハウス・パーティがありました。こちらは私と長女で参加。ジャンプ・ハウスは空気で膨らませて中でピョンピョンはねて遊ぶものです。イベントなどでよく見かけるものですが、個人でもレンタルでき、業者が家の庭などにセットアップしてくれるそうです。クラスマザーの家は築1年の新築家屋で、とてもきれいでした。犬、ウサギ、モルモットを飼っていて、キャンピング・カーがあり、カワサキのモトクロス用バイクとホンダの新品のロードレーサーがあり、12畳くらいのキッチンがありました。すごーくリッチな家庭でした。他のお母さんに誘われて妻と長男も遅れてやってきました。何人かのお父さん・お母さんとコロナ・ビールを飲みながら話をしましたが、皆とても礼儀正しくフレンドリーで、穏やかな方ばかりでした。男の子は3人しか来ていませんでしたが、女の子はほぼ全員が集まっていたようです。と言っても、男女10人ずつ、合計20人しかいないのですが。
2004年06月05日
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今日は夕方からクパティーノにあるフォト・スタジオへ行き、先月ロスアルトスの公園で撮影してもらった家族写真を見に行きました。現地小学校のドネーション・プログラムの一環ですが、最初に支払った25ドルでは8x10インチの写真1枚のみになります。おそらくスタジオの戦略なのでしょうが、追加プリントはかなり高くつきます。我が家は一番安い金額のパッケージ(8x10インチ4枚、試し焼き2枚のおまけ付きセット)にしました。それでも200ドルもするんですが、さすがにプロの撮った写真は違いますね。多くの写真から6枚を選びました。どうしてもその6枚が欲しくなって、パッケージ+追加一枚となりました。子供たちはポスター・サイズの写真が欲しかったようですが、ガマンしてもらいました。
2004年06月04日
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子供たちの夏休みは来週から約2ヶ月ちょっと続きます。しかし、ESLのサマースクールと日本語補習校の夏期集中授業が6月末から1ヶ月ほどあるため、夏休みは6月第3週と、7月末からの3週ちょっとの2つに分かれてしまいます。ESLと集中授業は重複してしまうので、重複する日は午前がESL、午後が集中授業ということになりそう。長女にはちょっと気の毒ですが、仕方ありませんね。長男はESLだけなので、多少ラクだと思います。アメリカの小学生は夏休み中、サマーキャンプに行くのが一般的なようです。我が家も8月の2週間、子供たちに何かさせることにしました。いろいろ資料を集め、子供たちの希望も含めて検討した結果、テニスに決定。夕方、オフィスへ直接行って申し込んできました。子供たちが楽しんでくれると良いのですが。
2004年06月03日
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昨日は教授との打ち合わせが1日早まり、今日はEnglish-in-Actionがパートナーの都合で1日早まりました。予定が前倒しになると、あらかじめ英語で話すことを準備しておきたい私としては少し大変です。いつも準備してばかりでは上達しないのかもしれませんが...。午後は8月末から渡米される同じ会社の方が来られ、少し話をしました。昨年、自分が不安でいっぱいだった渡米前後の頃のことを思い出しました。今でも不安はありますけれど、開き直れるようになってから少しラクになったように思いますね。その後、夕方早くにアパートに戻り、家族で紀伊國屋書店まで行きました。長女が日本語補習校で使う国語辞典を買うためです。日本語の国語辞典については、妻の使っている電子辞書に搭載されているので引越し荷物に入れなかったのです。まぁ、小学生用の辞書は元々無かったのですが。それにしても、やはりアメリカで買う日本の書籍は高いです。ついでに長女のお友達への誕生日プレゼントも購入し、それからミルピタス・スクエアまで移動。“ペッパー・ランチ”という日本食レストランで夕ご飯を食べました。味は普通、値段も普通という感じでした。特にキッズ・メニューというものは無いのですが、デザートの抹茶アイスクリームはクリームも付いて2ドルとお手頃価格でした。
2004年06月02日
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今日は9時から現地校で長女のクラスの“パピット・プレイ”があったので観て来ました。以前、妻がボランティアで製作を手伝ったことのある操り人形で、子供たちはそれぞれ好きな動物の人形を用意していました。長女はネコで、担任が気を使ってくれたのか、セリフは短いものばかりでした。4~5人ずつ、全部で4つの演目がありましたが、どれもジョークが入ったコミカルな内容で、5分前後の短いお話でした。最後に教訓(“moral”)を唱えて終わります。9時からと11時からの2回の発表があるので、都合の良い時間に観に行けます。また、ある学年のクラス全部とか全校ひとまとめのイベントでは無いので、自分の子供のクラスだけ観られるのが合理的で良いですね。午後1時半からはキンダーの長男のクラス担任と面談。渡米直後で全く英語が分からない状況から9ヶ月、ずいぶん改善されてきました。英語の発音は家族で一番上手です。ただ、やはり込み入った状況では意図が伝えられず、トラブルになってしまうようです。なんとか無事に帰国まで日々を過ごしてもらいたいものです。
2004年06月01日
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