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デジカメを購入してからずいぶん写真を撮りましたが、パソコンに取り込んだままプリントしていませんでした。今日、大学での作業が一段落した後、写真の選定をしました。デジカメの液晶画面では分からないような微妙なピンボケも、パソコンで表示してみると一発で分かりますね。それからロングス・ドラッグへ行き、プリントに初挑戦。ファンキーでちょっと素敵なアフリカンのお姉さんに指導してもらい、デジカメ用のプリント・マシンと対決!128MBのXDメディアをマシンのスロットに入れると、画像がバババッと出てきます。ひとつひとつ選んで、色調節や文字情報の追加などが出来るようになってます。が、枚数が多くて面倒なので、次回にチャレンジすることに。ここでも選定が出来ることが判明しましたが、既に選定作業済みなので全部選択しました。4x6インチ版を63枚、1枚29セントです。「一時間後にまた来てね」と言われ、後で取りに行きました。プリントされた写真を見ると、ずいぶんきれいに写っています。アナログ35mm時代となんら変わらないような...。すごいなぁ、と感心しつつビールを飲んでヒストリー・チャネルの番組を見てマッタリしました。
2004年04月30日
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今日の午前中はEnglish-in-Actionでした。パートナーのDさんと一時間ほど英会話した後、ドライブに誘われました。Dさんはエンスーなカーマニアで、いくつか車を所有しているそうなのですが、その中で一番気合を入れてレストアしているクルマが1969年製造のフィアット。2シーターのカブリオレで、1500cc弱の直列4気筒DOHC、5速マニュアルシフトです。ウッド調のインパネがとてもオシャレ。オープンカーでハイウェイをぶっとばすのは大変気持ちの良いものでしたが、大型トラックのそばを通過する時はちと怖かったです。Dさんは高齢で隠居生活をされていますが、ハイウェイの合流車線ではエンジンをブン回して急加速しながら「イェーッ!」っと叫んでました。開放的なので、なんか叫びたくなりますね。というか、会話は叫びながらでないと聞こえません。
2004年04月29日
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端午の節句も近づいたので、日本から船便で持参した室内向け鯉のぼりと五月人形を飾りました。鯉のぼりはシックな色使いのもので、天井と床の間にポールを立てて固定するタイプのものです。かなり珍しいものだと思いますが、この手の“お祝いグッズ”の種類の豊富さでは他の追従を許さないのが愛知県。長男が生まれたとき、「鯉のぼりを立ててやるぞ!」と息巻く私の両親に「東京のアパート暮らしで、立てる場所なんかあるわけないじゃん。んなものは不要」と一蹴した私。しかしチキンと送ってきました、室内向け鯉のぼり。“鯉のぼりの歌”の入ったカセットテープが付いている、さすがです。鎧人形の方は自分たちで購入したものですが、弓と刀もセットになっていて、なかなか趣きがあります。長男のクラスメートに見てもらえると良いのですが。
2004年04月28日
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今日は一日、大学のオフィスでコーディング。アイデアは決まっているので、あとは対象アプリケーションに機能追加するためのコードを追加していく作業だけなのですが、細かい部分まで理解できていないので結構大変です。もう年寄りになっているせいか、地道にメモを取りながらの作業。イスに座りっぱなしなので、ちょっと腰が痛くなります。ホントにおっさんになりつつありますね。しくしく。夜、子供達の宿題とお風呂が済んだ後にテレビを見てました。ニューヨーク旅行中、ホテルで寝る前に見ていた“TEEN TITANS”というアニメが長女の今のお気に入りです。X-MENレボリューションズが突然終了してしまったため、ここのところ“Kids Next Door”でがまんしていたようですが、小学校3年生にもなるとこれでは不満なようです。“TEEN TITANS”もまぁ良くある感じの超能力ヒーロー物なのですが、主題歌はパフィーのお二人が歌っていたりします。ニューヨークでは日本語版の主題歌も放送してたりしましたが、こちらではまだ英語版の方しか聴いてませんね。今日は長女のクラスメートのGちゃんの誕生日会があったらしいのですが、口頭で誘われたにもかかわらず、その後は招待状をもらえなかった様子。「なんで呼んでくれなかったのかなぁ、Yesって返事しといたのに」と落ち込んでいる長女を見て、ちょっとかわいそうになりました。結構平気で約束を破ってくる子供や親が多いので、その点は日本とずいぶん違います。
2004年04月27日
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先々週、長女は日本語補習校の理科の授業で植物のタネをもらってきました。ヒマワリ、ホウセンカ、オクラ、オシロイバナのタネです。Rite Aidで購入した植木鉢と土を使ってタネを植えましたが、旅行中は水をあげることが出来ず、発芽するかどうか少し心配でした。でも、ヒマワリ、ホウセンカ、オクラと順番に発芽し、今朝はついにオシロイバナも芽が出てきました!長女も長男もとてもうれしそう。これで課題の成長記録も記入できます。部屋は東向きのため、ベランダは午前中までしか日が当たりませんが、なんとか無事に育って欲しいものです。
2004年04月26日
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午前中は長女の宿題をみんなで協力して片付けました。いくつかのESL課題と返却プリントの復習、それから“サウンド・モビール”の製作。“サウンド・モビール”は洋服ハンガーに家庭内にある音の出るモノをひもで吊るして作ります。我が家ではパスタ等をよそる道具と金属製マドラーを吊るしました。そこそこ良い音が出たので、長女も満足。午後はのんびりと夕方になるのを待って、家族全員で小学校のテニスコートへ。コートが空いていればいつでも自由に使えます。長女はずいぶん上手に打ち返せるようになってきて、玉出しをする私もちょっと大変。まだ握力も足りないのでフォアでもダブルハンドです。バックハンドはまだ教えていませんが、こちらもダブルハンドだとするとグリップ・チェンジが必要になるのでしょうか?妙なクセが付く前にきちんとしたレッスンを受けさせてやった方が良さそうですが、英語での指導に耐えられるかどうか...判断の難しいところです。家庭内レジャーなので、楽しむことが一番大切ですけどね。テニスをしていたら、長男のクラスメートのJくんが母親といっしょに自転車に乗って登場。どうやら自転車に乗る練習をしていたようです。長男は日本に居た頃に自転車に乗れるようになっていたのですが、渡米後は自転車が無く、乗る機会はゼロ。安価な子供用自転車はウォルマートで売っていますが、乗せる場所を見つけたり付き添うのも大変なので、今のところ購入予定はありません。ちょっとかわいそうかも...。
2004年04月25日
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長女の日本語補習校が午後3時に終わってから、皆でレッドウッド・シティまでウェスタン・ハットを買いに行きました。これは来週、現地小学校で予定されている“ウェスタン・デー”のためのもの。あまり本格的で高価なものは(使用頻度から考えて)もったいないので、安くあげるために“ハウス・オブ・ユーモア”という仮装グッズを扱うお店で買うことにしたのでした。お店に行ってみると、帽子は専用コーナーがあって、店員さんにお願いして試着するようになってます。いろいろ比較して、長女が白いもの、長男は“インディ・ジョーンズ風”のものを購入。「どういうものがウェスタン・ハットなのか?」が正確に分からないので店員さんに聞いていくつか選んでもらったのでした。映画“インディ・ジョーンズ”でハリソン・フォードがかぶっているのは“フェドーラ帽”と呼ばれているらしいのですが、これってウェスタン・ハットに含まれるんでしょうかね?なんとなく、煙草の“マールボロ”のコマーシャルに出てくるカウボーイ・ハットがウェスタン・ハットの王道のような気がしますが...。まぁ、似合っていればなんでもOKですね。それぞれ16ドル前後でした。
2004年04月24日
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今日でニューヨークともお別れ。飛行機の時間は午後2時なので、朝は9時過ぎまでホテルの部屋でゴロゴロしていました。朝食は再びホテル1階のネイスンズ。よくニュースで見かける「NYホットドッグ早食い競争」のホットドッグはここのお店のものらしいです。最近は日本にも支店があるみたいですね。10時半にホテル・ペンシルヴァニアをチェックアウト。州税が8.625%、市税が5%、それから“City Occupancy Tax”というよく分からない税金が2ドル/泊。宿泊費のうちの75ドルが税金です。フロントには列が出来ていましたが、比較的早くチェックアウト完了。ホテル前からタクシーを拾い、JFK空港へ向かいました。到着時と異なり、マンハッタンからJFK空港へのタクシーはメーター料金になります。タクシーはイーストサイドを通っていったので、国連ビルを観ることができました。日本の旗は左サイド、けっこう端っこにありました。また、ニューヨーク・メッツのホームスタジアムやラガーディア空港のそばも通過。橋の通行料4ドル、チップ込みで50ドルでした。まぁ、到着時とほとんど変わらない料金ですね。5月以降はマンハッタンへ向かう方が高くつきそう。空港に着いてからはおみやげ屋を少し見て回り、軽くおやつを食べてから午後1時半に搭乗、2時に離陸。往路は長男が窓側の席だったので、復路は長女が窓側の席に。機内での映画は“モナリザ・スマイル”、ジュリア・ロバーツ主演の映画でした。6時間飛んで、サンフランシスコには午後5時に到着。荷物をピックアップしてから、AirTrainに乗ってレンタカー・センターへ。エスカレーターを降りたところに、既にFox Auto Parksのシャトルバスが停車してました。すぐに外部パーキングまで移動でき、クルマに乗れました。料金は税込みで38ドルちょっと。機会があればまた利用したいと思います。それにしても、ニューヨークは遠かった~。夜はMountain Viewダウンタウンにある“MARUICHI”というラーメン屋へ行きました。子供たちはキッズ・ミール(ラーメン+プリン)、妻はとんこつラーメン、私は味噌ラーメンをオーダー。今回が初めてでしたが、なかなか良い感じです。子連れであれば、菱和ラーメンよりもMARUICHIの方がずっと良いと思います。テーブルにゆっくり座って食べられるのがいいです。
2004年04月23日
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ニューヨークへ来てから、ずいぶん盛りだくさんでちょっと家族は疲れ気味。というわけで、今日は予定を減らしてのんびり行動することにしました。まずは地下鉄に乗ってグラウンド・ゼロへ。9・11のテロは子供たちも知っていて、「ビルが壊れた場所」と呼んでいます。ずいぶん復興工事が進んでいるようで、昨日乗った地下鉄もこの下を通過していました。敷地のまわりにはたくさんの写真が飾られ、ワールド・トレード・センターの歴史を知ることができます。子供たちから「なぜ飛行機がぶつかったの?」「ビルの人は全員死んじゃったの?」などと質問攻めにあいました。うまく答えられたか自信はありませんが、命の尊さについて子供が考えるきっかけになれば...。それから近くの売店で子供たちに50セントのドーナツを購入。私はホット・ドッグにしようと思ったら、売店のおじさんに「エッグ・ソーセージ・バーガーが出来立てだからそっちにしようよ、絶対うまいから」と説得され、それを購入。ベンチに座って食べました。ニューヨークはカリフォルニアに比べて、店員等の愛想が悪いと聞いていたのですが、それほどでもないと思います。それからまたまた地下鉄で移動。ヤンキースのオフィシャル・ショップへ行き、Tシャツを購入。これは来週、現地小学校で予定されている“スポーツ・デー”に着るためのものです。何かスポーツに関係したファッションで登校せよ、という日らしいです。予定していた買い物も完了したので、M50のバスでハドソン河に浮かぶ退役航空母艦の“イントレピッド”へ向かいました。ここは航空博物館になっています。潜水艦も浮いていて、まずは潜水艦の内部ツアーに参加。艦内はとてもせまく、とても移動が大変でした。旧式のディーゼル潜水艦ですが、魚雷発射管や潜望鏡も見れましたし、誘導ミサイルのオペレーター・ルームなども見学できます。子供たちは説明員の後を着いて行くだけで楽しそうでした。 潜水艦の後方には引退した音速旅客機のコンコルドが置いてありました。以前、ニューヨーク湾上を運ばれていくコンコルドのニュースを見たことがありましたが、ここにあるとは...。それから空母の甲板に上りました。ここにはジェット戦闘機や攻撃機、偵察機などが展示されています。映画“トップ・ガン”でトム・クルーズが操縦していたF-14“トムキャット”も置いてあります。左舷エレベーターにはホーカー・シドレー・ハリアーも! これは映画“トゥルー・ライズ”で現カリフォルニア州知事のシュワルツェネッガーが乗っていましたね。甲板上だけでなく、艦内格納庫も展示スペースになっています。あまり人が居ないので、のんびり見学が出来るのがいいです。他の博物館や美術館は人が多くて疲れましたから...。ここで子供たちの名前を入れた“ドッグ・タグ”を作ってもらいました。6ドル弱でした。“トップ・ガン”にも出てきますが、長女の好きな映画“X-MEN”でもウルヴァリンが持ってました。当然長女は大興奮!よほどうれしかったのか、その後はずっと持ち歩いていました。それからホテルに戻って長めの休憩。この滞在期間中、みんなよく歩いたなぁ、という感じです。夜はコリア・タウンへ繰り出して、韓国レストランの“ガム・ミー・オク”で夕食を摂りました。いきなりキムチがボウル一杯出てきて、店員さんがはさみで細かく切ってくれます。それから、はくさいと巨大なししとうがタレと一緒に出てきます。お通しのようですね。子供たちはチヂミを、私はビビンバ、妻はソルロンタンを注文しました。ソルロンタンという牛骨スープは麺とごはんが入っていて、自分で塩を入れて味付けするようになってます。和食に近い感じで、胃にやさしい料理でした。ビビンバは量が多くて食べ切れませんでしたが、味は最高でした。
2004年04月22日
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今日は午前中に自由の女神を観て、午後からブロードウェイのミュージカル“ライオン・キング”を観ることになっています。朝食はホテル1階にある、高級(?)ホットドッグ・チェーンのネイスンズ。ザワークラウトは取り放題になっていて、ソースもケチャップだけでなく、BBQソースとかマヨネーズなども自由にかけられます。ドリンクはどうしてもソーダばかりになるので、子供たちにはエル・トリトでもらったプラスティック・カップを用意し、親と半分ずつ分けました。特に長女は渡米してから太り気味なので、糖分の取りすぎに注意しないと...。ペン・ステーションから地下鉄の1・9番線でサウス・フェリーへ。列車に乗った後、アナウンスがあって「サウス・フェリーで降りる人は前から5両目までに移動するように」とのこと。しかし、地下鉄の車両は車両間の移動が出来ないようになっていました。それで、駅に着くたび1両ずつ前方へ移動。停車時間が短いのでヒヤヒヤでした。駅を降りてバッテリー・パークへ行き、リバティー島とエリス島を回るフェリーのチケットを購入。チケットはすぐに買えたのですが、ボートに乗るのに1時間以上も待たされました。30分ごとの出発ですが、途中何かのイベントの団体が貸切にしていて、そのボートには乗れなかったのです。貸切にするなら、その分を増便してくれてもいいのに...と思わずにはいられませんでした。 船の上は風が強くて、晴れてはいたもののすごく寒かったです。ここ数日はとても気温が高く、昼間はTシャツでもOKなくらいでしたが、念のため冬物のコートを持って来て本当に良かったです。船から観る自由の女神はその名の通り神々しく、「ニューヨークに来たんだなぁ」という気分にさせてくれます。予定より時間がかかったため、船からは降りずにエリス島を経由して戻りました。ミュージカルはマチネ公演で午後2時から。そのため、地下鉄でタイムズ・スクエアまで移動してからブライアント・パークでテイクアウトしたピザを食べました。サラリーマンやOLたちがたくさん集まっていました。ピザは1スライス$1.75、安くて大きくておいしかった! それからニュー・アムステルダム劇場で“ライオン・キング”を観劇。実は今ならサンフランシスコでも上演しています。一人$100の席でしたが、PA機材のすぐ前だったので後ろを気にすることなくリラックスして観ることができました。ストーリーも分かりやすいし、踊りも歌も衣装も舞台セットも素晴らしくて感動しました。これは本当に子連れの方にはオススメです。お客はほとんど家族連れで、ノリノリでした。終了後はグランド・セントラル駅の“オイスター・バー”で夕食。子供たちにはクラムチャウダー、大人はもちろんオイスター、それからジャンボ・シュリンプ。フライド・オイスターもオーダーしましたが、日本のカキフライと同じ味がしました。タルタルソースもナイスです。生ガキは3種類12個頼んだのですが、長女がチャレンジしたいと言うので食べさせてみました。長女は「おいしい!」と言ってました、なんか驚きです。ただし、ここのトイレはヨーロッパのように係りの人が居て、チップが必要です(私は1ドル払った)。その割にはあまりキレイじゃないのはなぜ?子供の手を洗うのを手伝ってくれるのは過剰サービスのような気が。それからエンパイア・ステート・ビルへ行き、夜景を眺めました。SkyRideという、ディズニーランドのスター・ツアーズのような乗り物にもチャレンジ。ヘリコプターでマンハッタンの上空を飛んだ気分が味わえます。実際にヘリコプターのナイト・フライトに乗るとすごい出費になるので、これでガマンしてもらいました。
2004年04月21日
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今日はメトロポリタン美術館とアメリカ自然史博物館を見学しました。お目当てはポロックの“秋のリズム”と恐竜の化石です。ホテル前からM4のバスに乗って行き、朝食にパパイヤ・キングのホットドックを食べました。アルコール抜きのピナ・コラーダもおいしかったです。それから歩いて美術館へ。 メトロポリタン美術館は多くの場所で撮影可能です。フラッシュを使わなければOKな場所が多いですが、一部撮影不可の場所もあるようです。それにしても、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、マネ、モネ、ルノワールと19世紀ヨーロッパ美術のコレクションの充実ぶりには驚かされます。子供たちの大好きな絵本“OLIVIA”はニューヨークの絵本作家イアン・ファルコナーの作品ですが、その一場面にメトロポリタン美術館所蔵のポロック作“秋のリズム”が出てきます。絵本の主人公・オリビアが「私だって5分で描ける」と評価した作品ですが、子供たちはその絵の前でうれしそうにしていました。全部をじっくり観る時間は無かったので11時15分からの日本語ガイド・ハイライトツアーに参加してみたのですが、これは非常に忙しいツアーで、子連れでは着いて行くのがやっと、あまりオススメできません。昼過ぎにM79のバスに乗ってセントラル・パークの西側へ出て、オリーズという中華料理屋でランチ。子供たちは肉まんとマンゴープリン、親はチャーシューといんげんの炒め物と、エビ入り酢豚のランチセット。早い、うまい、安いの三拍子そろったお店でした。それからアメリカ自然史博物館へ。 北側の入り口から入って4階へ移動し、恐竜の化石標本を観て回りました。ここも大変すばらしい展示品のオンパレードです。ティラノサウルス、ステゴサウルス、トリケラトプスと、私が子供の頃に持っていた恐竜図鑑に載っていたものがいっぱい。長女は映画“ジュラシック・パーク”の影響か、トリケラトプスがお気に入りだった様子。長男はあちこちに設置された展示ガイドをいじくり倒していました。それからロックフェラー・センターへ移動し、ポケモンセンター・ニューヨークでおみやげを購入。夕ご飯は日本語の通じるイタリアン・レストランの“バスタ・パスタ”へ行きました。子供たちにはパスタを1/2ずつサーブしてもらい、親はとろとろカルビの煮込みと子牛のカツレツ・ミラノ風をオーダー。ワインもおいしくいただきました。地下鉄に乗る際、メトロカードを読み込んだ直後に子供だけゲートを通過してしまい、親が入れなくなって困りました。職員の方にフォローしてもらって助かりました。
2004年04月20日
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時差ボケもなんのその、今日は朝6:15にホテルロビーに集合し、アムトラックに乗ってワシントンD.C.へ行くことになっています。たまにはゼイタクでお気楽な観光をしよう、というわけで、JTB-USAで日本語ガイド・ツアーを予約しておいたのです(1人184ドルですよ!)。ところが...。ペン・ステーションでアムトラックのチケットを受け取り、7:30の列車を待っていました。しかし、出発時刻を過ぎてもトラックNo.が発表されず、ついにはDelay表示に。実はこのとき、我々が乗るはずだった列車は地下鉄の列車と衝突事故を起こしていて、130名の負傷者が出ていたのです。当然我々はその事実を知らず、なんだか消防士や警察がたくさん行き来しているなぁ、くらいに思っていました。結局、“次の急行列車に乗れ”という指示がアナウンスされ、皆で急いでそちらへ移動。しかし既に座席はほぼ満席状態で、家族4人で連結機近くのスペースにペーパータオルを敷いて座ることにしました、トホホ。1時間半後にフィラデルフィアでようやくバラバラで座席に座れましたが、かなり疲れました。事故の原因は“ヒューマン・エラー”だったそうです。長男はアムトラックに乗れて大満足でしたが。11時頃に列車はユニオン・ステーションに到着、そこからはミニヴァンで移動しました。全部で参加者は10名、ガイドの方は若い日本人男性で、なかなか面白い方でした。列車事故の件についてきちんと説明と謝罪もあって、さすがJTBだなぁと思います。国会議事堂、ホワイトハウスをまず回りました。下車して家族で記念撮影、ニュースでよく見る建物なのでちょっと感動。どちらも“表側”ではなく、“裏側”なんだそうです。70へぇ~。残念ながらブッシュ大統領には会えず(当然)。 それからリンカーン記念堂へ。巨大なリンカーン座像は石柱の奥に置かれています。“人民の、人民による、人民のための...”という有名な演説文もちゃんと彫り込まれています。また、ここからはワシントン記念塔が真正面に見えます。リフレクティング・プールと呼ばれる長方形の池は、その名の通りこの塔を水面に写すためだけに作られたもの。映画“フォレスト・ガンプ”にも出てきますね。 その後、ペンタゴン近くのショッピング・モールでランチを食べ、アーリントン国立墓地でJ.F.ケネディのお墓を訪れ、ポトマック河からジェファーソン記念堂を対岸に観て(桜は既に葉桜でした)、最後にスミソニアン博物館群へ。スミソニアンでは航空宇宙博物館を見学しました。アポロ宇宙船やバイキング火星探査機、第二次世界大戦中に使われた戦闘機や爆撃機などを見ることができました。残念ながらエノラ・ゲイは既に展示が終了しており、今は別の場所で展示されているとのこと。それでもゼロ戦、メッサーシュミット、ムスタング、スピットファイアなどの実物を見ることが出来て満足でした。夕方の列車でニューヨークへ戻りましたが、始発で当然座れました。ペン・ステーションには夜9時前に無事到着。ハドソン河を渡る手前の夜景がとてもキレイでした。夕食はJTBでお弁当を2人前頼んでおいて、子供たちと分けっこしました。1人前16ドルもしたのですが、中身は助六弁当(太巻き+いなり寿司)+ウーロン茶。どうやら本格的な寿司屋でオーダーしたもののようで、すごーくおいしかったのですが、やっぱり助六で16ドルは高いです。子供は大喜びでしたけど。
2004年04月19日
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朝5:20にアパートを出発し、SFO(サンフランシスコ国際空港)へ向かいました。SFOのオフィシャルなLong Term Parkingはちょっと値段が高めなので、今回は外部のParkingを利用しました。利用したのは“Fox Auto Parks”で、ここはレンタカーも扱っています。日曜から預けた場合、クーポンを使って1日6ドル。そこからターミナルへ移動し、ユナイテッド航空のEチケットでチェックインしました。銀行のATMカードで本人確認すると、あっという間に搭乗券が発券されました。便利です。搭乗を待つ間、前日に妻が作っておいたサンドイッチを食べました。そこでANAマイレージカードにマイルを貯めるのを忘れたことに気づき、すかさずユナイテッド係員にお願いして処理してもらいました。シートはエコノミーでも2・3・2のアレンジで、4人家族には便利。ニューヨークまでは5時間ちょっとのフライトです。機内食はオムレツorパンケーキ、ソーセージ。前回利用したコンチネンタル航空よりも機内サービスは良かったです。ニューヨークのJFK空港には16:00過ぎに到着。サンフランシスコとは時差が3時間あります。無事に旅行かばんもゲットできて、いよいよマンハッタンへタクシーで移動です。JFKからマンハッタンへのタクシーは固定料金制となっており、5月までは35ドル。5月3日以降は45ドルに値上げが予定されています。それに、橋orトンネルで4ドル+チップが必要となり、合計は45ドルでした。正式なタクシー乗り場へ向かう間、ボッタクリと思われる客引きが声をかけてきます。これから行く方は気をつけましょうね。今回の宿泊先はミッドタウンのマディソン・スクエア・ガーデン向かいにある“ホテル・ペンシルヴァニア”。繁華街の中では格安の、古いホテルです。歩いて5分のところにエンパイア・ステート・ビルがあります。部屋は9階でしたが、狭くて質素。ペン・ステーションで7日間のメトロカードを2枚購入(子供は不要)。バスでグランド・セントラル駅まで行き、ピザ(1スライスで2ドル弱)を食べてから“Junior's”のニューヨーク・チーズケーキ(4~5ドル前後)をテイクアウト。ホテルに戻って1Fの売店でコーヒーを買い、部屋でケーキを食べました。みんなでシャワーを浴び、明日に備えて早めに寝ました。明日は長男が楽しみにしているアムトラックでワシントンD.C.に行く予定。
2004年04月18日
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明日からいよいよニューヨーク旅行です。というわけで、最後まで情報収集に追われる私と、着替えをかばんに詰める妻。長女を補習校に送り出した後、再びピックアップに行くまでおとなしく一人遊びをしていてくれた長男。ホント、助かりました。長女をピックアップしてからニジヤへ行っておやつを購入。甘さ控えめのミニあんぱんやブルボン・バームロール、MEIJIカールなどなど、我が家の旅行の必須アイテムです。週間天気予報によると、暑かったり寒くなったりするらしく、船に乗ったりすることも考慮すると、冬物のコートが必要と思われます。妻は真剣に考え込んでいました。結局、厚手のコートも一着入れて、パッキング完了。明日は8:00の飛行機ですから、駐車場からターミナルまでの移動などを考えると5:30には出発したいところ。きっと夜明け前で真っ暗でしょうね。
2004年04月17日
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今日は昼過ぎまで大学で研究を進め、その後アパートに戻って長女の帰宅を待っていました。金曜日はピアノのレッスンがあるのですが、今日はレッスン終了後に長女の友達のプレ誕生日会に顔を出すことになっていました。あさってからのニューヨーク旅行が誕生日パーティと重なり、長女は友達2人のパーティに出席できません。長男は何度も誕生日パーティに呼ばれているのに、長女は今までそのチャンスがゼロでした。ちょっとかわいそう。で、友達のうちの1人が金曜の夕方にプレ誕生日会を開いてくれることになったので、ピアノ終了後に猛ダッシュでかけつけるため、ハイウェイ走行経験豊富な(?)私が長女を送迎することになったのです。ミツワ近くの広大なアパートで長女を降ろし、残りのメンバはドライブ&ショッピング。はじめてミツワ横のベーカリー“クローバー”でパンを買いました。焼きそばパンとかカレーパンなど、日本と同じ調理パンが買えるのはうれしいですね。店員さんはすごーく無愛想でしたが...。また、バリー・フェア近くの小さなモール内に鉄道模型のショップを発見!鉄道大好きな長男にとってはたまらないお店ですが、時間が無かったので店内探索は次回に持ち越し。それから長女をピックアップして帰宅しました。パーティでは皆でパンを作って焼いたそうです。とても楽しそうにパーティの様子を話してくれました。
2004年04月16日
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今日の夕方、19:00から現地小学校のオープン・ハウスがあり、家族全員で行ってきました。同時にサイエンス・フェアもあって、それも見学してきました。オープン・ハウスではクラスルームが開放され、学校内は自由に見学できます。机の上には2003年8月末の新学期開始から今日までの成果がまとめて置かれていました。長男も長女も、できる範囲でがんばっていたことが分かり、親としてもすごく嬉しかったです。キンダーにはシルクワーム(蚕ですね)が居て、それが日本のものよりもかなり小さくて驚きました。サイエンス・フェアは3ヶ月ほど前から募集が始まっていた、自由研究発表の場です。5・6年生は必須、それ以外の学年は任意ですが、結構多くの展示がありました。1m四方くらいの大きい厚紙にIntroductionからConclusionまでがきちんと書かれていて、まるで学会のパネルセッションのようです。植物の成長観察やレモン電池、クロマトグラフィーなどがありました。見学を終えたあと、夕飯はメキシカンのテイクアウトにしようということになり、エルカミノ沿いにある“BAJA FRESH”へ行きました。プレーン、ビーフ、チキンのケサディーヤをオーダーしました。サルサ・トマトとアボカド・ディップ、サワークリーム、トルティーヤ・チップスが付いてきます。サルサ・ソースは3種類あって、ハラペーニョなどと一緒に自由に取れるようになってます。ファスト・フードのチェーン店ですが、なかなか良いお店だと思います。
2004年04月15日
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来週、現地小学校は一週間のお休みです。そこで、昨年末のバハマ以来の長期家族旅行に出かけることにしました。行き先はニューヨークです!前回同様、ネット上で航空券やホテルの情報を集めてからミツワの近くにある旅行代理店のjtripsさんへ行きました。航空券はUnited AirlineのSFOJFK往復で270ドル。一番安いもので216ドルでしたが、子供たちの負担にならない離発着時間と直行便を選択したら少し高めの値段に。ホテルはペン・ステーション近くの一泊92ドルの安宿ですが、旅行中は寝るだけですからこれでもOKでしょう。5泊6日でトータル1600ドル弱でした。紀伊國屋書店でるるぶを買い、夜はネットで観光情報収集。子連れなので、トイレやカジュアルなレストラン情報は欠かせませんね。長男の好きな鉄道を使ってワシントンD.C.にも行ってみるつもりです(バスより割高なのですが...)。長女は「ブッシュ大統領と会ってみたい」と言ってましたが、ホワイトハウスでガマンしてもらいましょう。さて、どうなることやら。
2004年04月14日
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昨日、妻が花を2束購入してきました。現地校の担任の先生に花束を贈るためなのですが、クラスマザーの方が朝イチで待っていてくれて、全員分を集めてくれることになっています。で、今日がその日だったそうです。特に花の種類は指定されなかったので、適当な花を持っていったそうですが、他の親たちの持ってきた花がバラエティ豊かで面白かったそうです。豪華な花束を持ってくるお父さんもいれば、自宅に咲いていたと思われる花を切って持ってくる人、ほとんど枯れかけている(?)ような花を持ってくる人も...。皆それぞれに考えを持っていて、発想も自由なんだなぁと再認識させられます。それにしても、いろんな形で寄付をするのが米国流なのでしょうか。先日Rite Aidで鉢植えを購入した際も、レジで$1の寄付をお願いされました。前に並んでいた人たちも当然のように寄付をしていたので、私も“Sure.”と答えて寄付。長女がバルーン型の紙をもらい、うれしそうにサインをしていました。
2004年04月13日
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夜、風呂上りに子供たちと映画を見ていました。当然、音声は英語で日本語字幕は出ません。長男はひらがなも読めないし、長女でも難しい漢字は読めないので、子供たちにとっては日本語字幕の有無は関係ありませんね。妻も私も英語を100%理解することは現状不可能ですし、近い将来理解できるようなことも無さそう。日本語の吹き替えや字幕で見たことのある映画ならストーリーも分かっているし、ある程度楽しめます。ああ、こんな会話をしていたのか~っと勉強にもなります。でも、初見の映画で英語だけ、となるとかなり厳しいですね。クローズド・キャプションで英語のせりふが表示されても、それを読む→頭の中で日本語に訳す、というステップを踏まなければならないので、これまた大変。私はたとえオリジナルの俳優さんのイメージが壊れても、日本語吹き替え版が好きな人間です。ジョークがひどい駄洒落に訳されていても気になりません。日本語字幕や吹き替えのせりふを考える作業はおそらく非常に骨の折れるものだと思いますから、私はそれを高く評価しています。でも、英語だけの映画だと子供たちは「“I knew it.”ってどういう意味?」とか「なんであの人は笑ったの?」とか質問してくれます。答えられる時もそうでない時もあるけれど、子供たちと会話しながらのんびり過ごす時間は本当に楽しいです。
2004年04月12日
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今日はイースター・デーです。スーパーやレストランなど、いくつかのお店はお休みにでした。朝、ロス・ガトスのファーマーズ・マーケットに行ってみたらこれもお休みでした。うーん、残念。しょうがないのでパン屋でクロワッサンやシナモン・ロールを買って朝食にしました。それからショアライン・パークへ行って、1時間くらい家族でウォーキング。海沿いにもかかわらず、3羽くらい野ウサギを見ることができました。「おお、イースター・バニーだ!」と家族で盛り上がりました。未舗装の歩道には、かたつむりが移動した跡があちこちに残っていて、面白かったです。もちろん移動中のかたつむりも...。こっちのかたつむりは体が黒くて、ちょっと驚きです。アパートに戻ってお昼にお雑煮を食べ、午後は宿題&勉強。補習校でヒマワリ、オクラ、おしろい花、ホウセンカの種をもらってきたので、鉢植えと土をRite Aidで購入してきました。鉢植えの穴に置く適当な石が見つからなかったので、長女と一緒にサンタ・リタ小学校へ。戻ってからタネを蒔き、水を遣りました。それから現地校の算数の復習です。かけ算・割り算が入ってきて、入力と出力から“規則”を見つける問題が格段に難しくなってきました。夜、妻が長男と長女の髪を切っていました。長女はずいぶん短くなってました。今までずっとロング・ヘアでポニーテールにして学校へ行っていましたが、明日は髪をゴムで縛らずに行くそうです。妻は長女の髪をお風呂前に切って、風呂上りに切り直して、寝る前にも再度調節してました。その甲斐あって、とても良い感じに仕上がっています。
2004年04月11日
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今日から長女も小学3年生です。と同時に、今までよりも授業時間が増え、弁当持参で午前9時から午後3時過ぎまで勉強することになります。理科と社会、音楽などが科目に加わり、宿題もさらに増加しました。土曜日の午後は遊ぶ時間が取れなくなりそう。しかし、帰国後のことを考えればやらないわけにはいきません。新しいクラスにはあまり知っている子が居ないようで、少し残念ですが、長女は特に気にしていない様子。自分で立候補して、学級委員になったそうです。「補習校は今年で最後だから、やってみたかった」とのこと。積極的な姿勢を見せてくれるのは、親にとってありがたいことです。現地校についても、「英語が分からなくて何も出来ない、って思われるのはイヤ。出来るところを見せて先生やクラスのみんなに認められたい」と言っています。一度だけでなく、何度かそう言うのを耳にしました。 逆に言えば、本人が「認められていない」と感じている部分があるわけで、それは我々にも分かります。クラスで長女だけが誘われなかったり、何かを貰えなかったり、同じ失敗をしても厳しく注意されたり、不公平な扱いがあることは事実です。長女と二人でトレーダー・ジョーズに買い物に行ったとき、長女はレジでステッカーをもらいました。我々の前に並んでいた白人の女の子がステッカーをもらっていたので、長女も期待しているのが分かりました。会計が終わり、レシートを受け取る間際になって店員さんから「ステッカー欲しい?」と聞かれ、長女は「Yes, please!」とうれしそうに答えていました。その後で、長女はステッカーを見ながらポツリとつぶやきました。「日本人だから、ステッカー貰えないのかと思った」と。少し卑屈になっているようで、心配になりました。
2004年04月10日
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今日は早めに大学を切り上げ、ミルピタスのGreat Mallへバッグを買いに行きました。私のバッグと、長女のバッグです。私は普通のディ・バッグを、長女はキャリー・バッグを購入。こちらの小学生は(あたりまえですが)ランドセルは無く、ディ・バッグまたはキャリー・バッグを使います。コロコロとバッグを転がしている児童がたくさんいて、長女も欲しくなったようです。また、キャラクター物はもう卒業(?)だそうで、3店くらい巡って、紫色のシンプルなバッグを選びました。なかなか良いセンスです。夕食はサンタクララ近辺の101号沿いに看板が見える、メキシカン・レストランの“EL TORITO”。このお店はモントレーのキャナリー・ロウにも店舗があるチェーン店です。日本にも東京を中心に店舗があるようです。キッズ・メニューが充実していて、お得です。ドライバーの私はマンゴー・フローズン・マルガリータのアルコール抜き。おいしかったけれど、やっぱりアルコール入りの方が飲みたかったデス。
2004年04月09日
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昨日の長男サッカーに続いて、今日は長女のジャズダンス・クラスがありました。妻によると、生徒は8人くらい。しかし、クラスが開始されると同時に教室のドアは閉められ、レッスン風景は見られなかったそうです、残念。長女によれば、同じ現地小学校の上級生がいて、レッスン中にいろいろ助けてくれたとのこと。うれしそうに話してくれました。私と長男はその間、大学フォーラム主催のイースター・パーティに出席してました。客員研究員とその家族が集まっていて、我々の他に2組ほど子連れの家族が来ていました。子供たちはエッグ・ハントです。イースター・バスケットを持って、庭のあちこちに置かれたタマゴを集めます。タマゴはプラスティック製で、中にはジェリー・ビーンズやチョコなどが入っていました。長女の分のバスケットももらって帰りました。事務局の心遣いに感謝、です。
2004年04月08日
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Waiting Listに載ったままスケジュールの1/3を消化してしまったPony Baseballをあきらめ、長男を週1回のサッカークラスに通わせることにしました。昨日いきなり申し込んだのですが、問題なく入れました。妻は急いでシンガードを買いにいきましたが、近所のスポーツ店には合うサイズが無く、サンタ・クララにある別店舗を紹介され、そこまで買いにいったそうです。ナイキ製のブルーのソックス一体型、9ドル弱。初心者向けのクラスで、基本的なキックからきちんと教えてもらえたようです。長男は「また行きたい」と言ってました。夕方はずいぶん長く明るいので、平日の公園などでも練習させてやりたいな、と思います。
2004年04月07日
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実家から初めて荷物が届きました。送料は実に2万円!中身は雑貨・食料品などでした...。半分くらいはニジヤやミツワで購入可能なモノで脱力しましたけれど、残りはこちらで入手困難なものだったのでヨシとしましょう。「アメリカでは日本のモノはほとんど手に入るから」と何度も念を押していたのですが、親とはそれでも「送りたいものは送りたい」ものなのでしょうね。「何か欲しいモノある?」と聞かれて、ない、と答えていたのが悪かったと反省し、今後は「欲しいモノリスト」を送ることにしました。子供たちもいろいろと希望はあるようです。荷物の中には懐かしい“中日新聞”が2日分入っていました。テレビ欄とか広告を見ているだけでちょっと楽しい気分になれました。
2004年04月06日
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我が家が夫婦で使っている携帯電話はベライゾンという会社のプリペイド携帯です。分厚くて重たい、思い切りアメリカンな端末です。$30で60日間有効、期限切れになる前に次の$30のカードを購入してRe-upすれば残額が繰り越し(roll over)になります。1か月あたり$15ドルで、だいたい50分程度の通話に相当します。サービスタイムの時は同じ残高でも、もっと長い時間話せるようになります。もうすぐエクスパイアされる日ですが、それなのに「あと500分話せます」みたいなことを言われます。本当のところ、プリペイド・アカウントの残高はいくらなのだろう?とベライゾンのWebページにアクセスしてAccount Lookupに登録しようとしたのですが、なぜかうまく登録できません...。オンライン・サポートに問い合わせメールしておきましたが、うまくいきますかどうか。
2004年04月05日
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今日からサマータイムとなり、時計を1時間進めました。昨日は夜7時くらいまで明るかったのに、今日からはさらに1時間分だけ後ろにシフトしますから、夜8時くらいまで明るい状態になります。その代わり、朝は暗いうちに起床することになりますけれど。さて、今日はスタンフォード大学が一般に開放される“Community Day”でした。イベントが盛りだくさん、ということだったので家族全員で行ってみました。いつも使っている駐車場に停めて、歩いてオーバル方面へ。私の居るゲイツビルの近くでBMXのデモをやっていました。移動式のスロープを道路に設置し、ハードロックをバンバン流しながら派手なジャンプを繰り返していました。なかなか見ごたえがあります。それから、子供向けコーナーへ。ここにはミニゲームのテントが延々と並んでいて、全部無料です。サッカー、バスケ、アーチェリー、ボール投げ、ホッケーなどのゲームを楽しむことができます。ゲームをすると、ご褒美にシャボン玉とかスーパーボール、お面などのオモチャがもらえます。かき氷もわた菓子も無料!ポニーに乗れたり、マジック・ショーもあったりと、至れり尽くせり。ボールを的に当てると水槽に人がドボンと落ちるお約束のコーナーもあって、子供たちにウケていました。結局ここでかなりの時間を過ごしてしまい、他の展示はほとんど観られませんでした...。昼食はホットドッグ(4ドル)とチーズバーガー+フライドポテト(6ドル)。ちょっと高い気もしますが、まぁお祭りということで。ミネラル・ウォーターは無料で、山のように積み上げてありました。すごい衣装のブラスバンドがゲリラっぽくあちこちに走って移動しながら演奏+ダンスのパフォーマンスをしていて、とても面白かったです。フロントのダンサーはスタンフォード大学のチア・リーダーで、超ミニのセクシー衣装が素敵でした。帰り際、機械棟の近くに居たお姉さんが長男にだけスーパーボールをくれました。それが最後のボールだったようですが、長女も欲しかったらしく、駄々をこねたので少しキツく叱ってしまいました。せっかく楽しい雰囲気だったのに叱ってしまい、かなり後悔&反省...。それからアパートに戻り、長女はピアノと現地校のプリント類の復習、長男もESLのプリントの復習をしました。それからサーモンフライの夕食。お風呂に入って歯を磨いてから、子供たちが楽しみにしていたビデオ“ライオン・キング”を観ました。実は、前日に渡米後初めてレンタルビデオ屋へ行ったんです。ニジヤの隣のレンタルビデオ屋でしたが、3泊4日で2ドルでした。サザンビーチさんにもらった会員券で借りましたが、あれが金券だったとは!半年経過してようやく気付きました、ありがとうございました。m(_ _)m 子供達はイノブタが気に入った様子でしたが、蟲を食べるシーンはちょっとすごかったです。
2004年04月04日
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今日の午前中はLos Gatosのダウンタウン近くにあるVasona Lake Parkへ行ってみました。Mountain Viewから85号を南下して、Winchester Blvd.で降りて右折、その先Blossom Hill Rd.で左折したところが駐車場でした。駐車料金は4ドル。公園の中は中心あたりまでクルマで乗り入れることができます。ピクニック用のテーブルがあちこちにあって、たくさんの家族連れで賑わっていました。野鳥もたくさん居て、なかなか素敵な公園です。変わった形の自転車のレンタルなどもあります。クルマで公園に入ったところで長男は鉄道の線路を発見!どうやらミニ列車が公園内を走っているようです。で、とりあえず公園の南側へ向かって歩きました。列車の駅とメリー・ゴーランドがあり、ちいさな売店もあります。まずメリー・ゴーランドに乗ることにしました。実は、これが子供たちにとって最初のメリー・ゴーランドだったりします。今まで、「怖い」とか「別に乗りたくない」とか言ってパスし続けてました。そこそこ楽しかったようです。それから列車に乗りました。結構立派な列車で、距離も長いし、景色も良好です。ポイント切り替えがあったりしてコースも複雑になってます。メリー・ゴーランド、列車はどちらも1人1.5ドルでした。その後、売店でかき氷(1ドル)を買ってから、公園を散歩しました。南端の遊具エリアには米国空軍の飛行機も置いてありました。昼過ぎになりお腹が空いたので、ミツワ近くにあるという“リンガー・ハット”に行ってみました。日本に居た時にも全く行ったことが無かったので、今回が初チャレンジ。子供たちにはキッズ向けのちゃんぽんセット、私はちゃんぽんとチャーハンのコンビ、妻が長崎皿うどんとぎょうざのコンビ。ちゃんぽんですが、子供たちには大好評!私も素直においしいと思いました。が、妻の皿うどんはそれよりもグッド!ぎょうざはまぁ普通、チャーハンとチキン照り焼きはもうちょっとがんばって欲しい感じです。子供たちは「また来たい!」と言ってました。午後4時から妻と長男がクラスメートの妹さんのお誕生日会に出かけたので、私と長女はテニスをしに行きました。現地小学校のテニスコートが空いていたので、そこで1時間半くらい遊びました。長女はずいぶん打ち返せるようになって来て、楽しくなってきました。良い運動になります。
2004年04月03日
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日本ではセンバツ高校野球をやっていますね。私は愛知県出身なので、東邦と愛工大名電を応援してます。当然テレビは見られないので、インターネットのスポーツ・ニュースのサイトで情報を見ているだけ、です。優勝候補はダルビッシュ投手率いる東北高校なのかな、と思っていたのですが、衝撃的な逆転サヨナラ3ランホームランで負けてしまいましたね。メガネが印象的な真壁投手、悔しいでしょうね...。しょげずにがんばって欲しいものです。
2004年04月02日
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私は日本に居た頃、5月中旬から6月上旬にかけて、花粉症らしき症状(くしゃみと鼻水)が出ていました。目が痒くなったり体がダルくなったりするほどでは無く、ごく軽い症状でした。杉の花粉は日本では3月あたりから本格的に飛ぶのですよね? なので、自分は杉花粉に対しては反応していないものと思っていました。ところがこちらへ来てみると、3月に入ってくしゃみが連続して出たり、鼻水が出たりするようになりました。クルマを見ると、何かの花粉が全体を覆って黄緑色っぽくなっていたりします。杉の花粉のように見えるのですが...良く分かりません。症状としては日本に居た頃と同じで、それほどツライものではないんですけど、時期が変わったのがちょっと気になります。妻も花粉症の症状が出始めていて、少し心配です。まぁ、それよりも白髪が多くなってきた方がショックなんですけどね。もう白髪を抜くのは無意味、というレベルに達しています。しくしく。
2004年04月01日
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