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朝は8時半に宿をチェックアウト、シェヴロンで給油を済ませて朝食を購入しました。そこから再びヨセミテ南ゲートへ。9時ちょっと過ぎにゲートを通過、渋滞した昨日に比べればあっという間です。今日はマリポサ・グローブでジャイアント・セコイアを見ることにしました。ichiro1969さんの日記に、ここの観光トラムが書かれていたのを参考にしました。9時20分に家族4人分のチケット($30)を買ったら、次のトラム・ツアーは9時30分で、すぐに乗れました。さすがに、樹齢1000年を超える巨木たちは迫力がありますね。樹齢2700年のものもありました。また、途中2度ほど鹿の群れを見ることができました。最初は3頭、次は5頭でした。トラムの女性ドライバーは“朝からラッキーな出来事ね。”と言いました。 復路の途中、グリズリー・ジャイアントでトラムを降り、駐車場までの短いトレイルを家族で歩きました。静かで気持ちの良い時間を過ごせたと思います。それから再びヨセミテバレーへ向かいました。今日は渋滞も全く無く、すぐに中央の駐車場にクルマを停められました。ビジターセンター周辺でピザを食べたりおみやげを買ったりしました。妻はANSEL ADAMSのヨセミテ写真集を購入。妻が写真集を選んでいる間、子供たちと私はミュージアムを見学していました。その隣のインディアン博物館(?)の人形はちょっと怖かったです。なぜか素っ裸の子供や授乳している母子の人形があったりしました。全く意図が分かりません、子供がビビッているので退散。子供たちが購入したおみやげは、動物の下敷き($2.95)と鉱石($0.95)でした。その後、ANSEL ADAMSのヨセミテ滝の写真と同じ構図の場所にクルマで移動。子供たち2人はスケッチブックを取り出して、ヨセミテ滝の絵を描いていました。それぞれ違った味わいのある絵が出来上がるのが面白かったです。3時半から140号を西に向かい、マーセド方面へ。99号を北上して205→580→680号で戻りました。205号で少し渋滞があったので、やはり南回りの152号経由で戻った方が速かったかもしれません。帰りも6時間弱、総走行距離は600マイルでした。1泊では少々物足りないかもしれません。
2004年05月31日
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明日はメモリアル・デーで現地校はお休み。長女の日本語補習校のために普段は難しい1泊旅行をすることにしました。目的地はヨセミテ国立公園。サウス・ベイからは少し遠いのですが、1度は行かねばならない場所らしいのでチャレンジしてみました。ホテルはOakhurstのBest Western Yosemite Gateway Innです。ヨセミテの南に位置しており、ビレッジからはかなり遠い宿ですが、トップシーズンに突入してしまったため、週末の予約はここしか取れなかったのです。しかもファミリースイートの3ベッドルームしか空きが無く、1泊128ドルもしました、トホホ。朝7時にアパートを出発し、101→152→99号線と乗り継ぎ、約2時間半でMaderaに到着。バーガーキングで遅めの朝食、オニオンフライはおいしいです。キッズミールのオモチャはシュレック2のもので、ウソ発見器はグッドでした。そこから145→41号線でOakhurstまで、1時間くらい。ここまではそれほど険しい山道ではありません。給油をして、宿の場所を確認し、公園南のゲートを目指しました。Oakhurstから先はけっこう大変な山道でした。ゲートまであと少しの場所でなんと渋滞に巻き込まれました。40分ほどしてゲートに辿り着き、50ドルのNational Park Passを購入。ここから第一目的地であるグレイシャー・ポイントまでの道も険しく、さらに駐車場で10分くらい空き待ち。結局、午後1時すぎにようやくクルマを降りられました。出発から6時間、長かった!グレイシャー・ポイントからの眺めは素晴らしいものでした。駐車場手前の、道路が下りに転じる辺りからハーフドームが見え始め、子供たちは「大きい山!」とか「面白い形!」とか喜んでました。駐車場から歩いて展望エリアまで辿り着くと、景色はさらにグレード・アップ!左手にはヨセミテ滝、正面にノースドームとハーフドーム、右手にはネバダ滝とバーナル滝が見えます。神々しい風景でした。結局1時間以上は居たと思います。子供たちは双眼鏡を取り合いながら景色を眺めていました。 昼食はクルマで移動中にあんこパンを食べて済ませ、ヨセミテバレーへ。途中、トンネルビュー・ポイントがありましたが、混雑していたので後回しにし、まずはブライダルベール滝でクルマを停めました。水量はかなり多く、滝つぼらしき場所へは行けませんでした(というか、滝つぼの有無も不明)。そこからカリー・ビレッジの先にあるトレイルヘッド・パーキングにクルマを停めて、ミラー・レイクまで歩きました。シャトルバスは交通渋滞のためかうまく機能していないようで、たくさんの人がバス停に並んでいました。ミラー・レイク手前のバス停では「バスを見なかった?」と聞かれたくらいです。ミラー・レイクで子供たちは水に入って遊んでいましたが、水温が低いのと、写真を撮っている人が迷惑そうにしていたので、すぐに退散。水面を乱してすみませんでした>写真家の皆さん。クルマに戻るともう7時。夕食をビレッジ周辺で、と思ったのですが、ここからまたもや渋滞!ビレッジ中央の駐車場付近が原因の渋滞でした。4way Stopなのですが、係員が交通整理をしていました。ひどい混雑なので、Oakhurstまでおやつでしのぎ、宿近くで夕食を取ることにしました。日没直前にトンネルビューに辿り着き、しばらく景色を楽しんでから南ゲートへ。結局、9時ごろ宿に到着しました。隣の中華料理屋で夕ご飯を食べました。味は今一歩でしたが、ファミリーディナーが1人9ドル弱で3人前、飲み物・チップ込みで36ドルと良心的な値段でした。宿の部屋はファミリー・スイートでは無く、2ベッドルームを2部屋繋げたものでした。1人1ベッドというゼイタクな状況で、ゆっくり眠れました。1部屋で半額だったらもっとよかったのですが。
2004年05月30日
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長女を補習校へ送っていった後、ミツワで軽く買い物をしてから一旦帰宅。それから長男・妻と3人でモフェット・フィールド空軍基地の西にある、ショアライン・パーク近くの丘に登りました。今日と明日の2日間、航空ショーが開催されていて、アクロバット飛行を見ようというわけです。普通にチケットを買っても良かったのですが、混雑の度合いが分からないのと、長女のピックアップに間に合わなくなる恐れがあったので...。以前、渡米直後にも無料で航空ショーを楽しんだことがありましたが、今回もまた無料。次にチャンスがあれば、その時はちゃんとチケットを買って観ようと思ってます。午前中は風が強くてスモークがすぐ流れてしまっていましたが、昼過ぎからは風も止んで、なかなか良いコンディションでした。ダイヤモンド編隊で飛びまくるF-16(?)がカッコよかった!それにしてもこの丘、頂上付近は非常に狭いのですが、大勢の人が来てました。
2004年05月29日
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研究テーマに沿って作成中だったアプリケーションのプロトタイプがようやく完成しました。基本機能のみの実装ですが、とりあえず簡単にデモができるレベルに仕上がったと思います。後は、何通りか考えられるマルチユーザ環境での“ポリシー・デザイン”ですね。というか、こちらが本命。複数マシン・複数ユーザが絡むネットワーク・アプリケーションでは、セキュリティ・プライバシーとユーザビリティはトレード・オフの関係になりがち。“どういうポリシーで運用するのか”というのは“何が出来るのか”よりも重要だと思います。もうすぐ大学のスプリング・クォーターも終わりますが、自分の研究はまだ予定からずっと遅れたまま...。もう滞在期間の半分を消化してしまっているので、残り半分でなんとか結果を出したいところです。
2004年05月28日
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今日は大学でネットワーク関連のWorkshopに参加してみました。久しぶりにハード寄りな内容のプレゼンを見て、雰囲気が違うなぁ、と感じました。自分も元々機械系だったので、メカニカルな内容も嫌いではありません。夕方、大学内をランニングした後に帰宅。妻から話を聞くと、子供たちもがんばっているようで、少し安心です。渡米後初めて長女に誕生日会のインビテーション・レターが届き、これもちょっと嬉しい出来事でした。夕食はオーブンで焼いたスペア・リブ。生姜の入った甘めのタレにずっと漬けてあったので、とてもおいしく食べられました。バーベキュー・ソースも良いけれど、たまには和風な味付けのリブも食べたくなります。
2004年05月27日
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妻が渡米9ヶ月にして初めて髪を切りに行きました。Mountain Viewにあるお店で、日本人美容師の方に予約を入れてカットしてもらったそうです。お値段も$35とリーズナブルで、結果も大満足だった様子。髪の毛の量が多くてボリュームが出過ぎるのが悩みだったのですが、従来と異なるアプローチで解決できたようで、その手腕に妻も感動していました。また、TARGETで購入できるお得な整髪料も紹介してもらえたそうで、早速購入してきたそうです。普通はお店で契約しているメーカーの整髪料を勧めてきて、それが美容師さんのノルマ達成につながったり給与にキックバックされたりするものだと思っていましたが、このお店は良心的ですね。
2004年05月26日
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今週もまた、長女のクラスメートが遊びに来てくれました。今回は2人です。アパートのプールで遊んだのですが、友達2人は日焼け対策にすごく気を使っていたそうで、1人はウェットスーツのような水着でした。私も早めに帰宅し、手持ち無沙汰な長男を連れて外出。どこかの公園でサッカーでもしよう、とパロアルト方面にクルマを走らせました。しかし、5分も経たずに長男が熟睡...。せっかくなのでカリフォルニア・アヴェニュー近辺の旧ダウンタウンを走って、どんなお店があるのかチェック。このあたりのお店はほとんど利用したことが無かったりします。レディオ・シャックとケンタッキー・フライドチキンくらいでしょうか。大学近辺でも通ったことのない道を走ったりしているうちに帰宅時間に。そしたら長男が起きて、「どこか散歩したい」というのでロスアルトスのダウンタウンを15分くらい歩きました。日本食レストランもいくつか発見。いつかチャレンジしてみたいと思います。アパートに戻ると、長女が水風船のヨーヨーを持ってうれしそうにしていました。以前、私の実家から送られてきた縁日ライクな水風船セットですが、役に立ちましたね。プールの後、友達とヨーヨー釣りをして遊んだそうです。普段よりもたくさん、友達と英語で話せたことが一番うれしかったようです。妻は友達の親と約束したりピックアップ時間を調整したり、すごく大変だったようです。が、前回よりも騒がしい(?)子供たちだったそうで、その点は楽だったようです。おとなしくて、どう思っているのかハッキリしない子供より、「あれ欲しい! これはイヤ!」とガンガン主張してくる子供の方が気楽ですよね(どちらが良い/悪いではなく、プレイデートで預かる場合について、です)。妻がホッとして抜け殻状態だったので、サニーベイルにある韓国料理のお店へ行きました。“TOFU TOFU”というお店ですが、小さく、最初お客は我々だけ。でも、キッズメニューは5ドルだし、ソーダ類は1ドルですから、安いことは安いです。妻は豪華にプルコギ、私はBEEF TOFU。プルコギは普通に牛焼肉定食のような感じ。TOFUの方はアツアツで、マイルド指定だったのですが辛かったです。でも、おいしかったです。キムチやもやし、きゅうりの漬物なども並んで、ごはんが進みますね。次回は他のメニューにも挑戦してみたいです。
2004年05月25日
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そういえば、日本に居た頃にみのもんた司会の“クイズ$ミリオネア”という番組を見たことがありました。今でもやっているのでしょうか?元ネタはイギリスの番組だそうですが、アメリカでも放送してます。今、ちょうど“スーパーミリオネア”というのがやっていて、最高賞金は10ミリオン・ダラー! 11億円ですよ、すごいですねえ。あまり真剣に見ているわけじゃないのですが、みのもんたの司会進行と違って、アメリカ版はテンポが良いのがナイスです。あんまり長い時間引っ張られたり、コマーシャル明けに問題文読み上げからプレイバックされたりすると、イライラしますよね。テンポと言えば、“トリビアの泉”が(急遽、何かの番組の代わりに)こちらで放送されたことがありました。これも、アメリカ向けに編集されたものらしく、非常にテンポが良かったです。間にCMが挟まったりしなくて、一気に大量のトリビアを放送してました。へぇ~。現地小学校の送り向かいの際、他の親たちと“ミリオネア”の話題になった時、「日本でも同じ内容の番組をやってますよ」ということを話したら、「でも、日本円でミリオンだと賞金が少なくないですか?」と切り返されました。すごい所に気が付く人だなぁ、と感心しながら、「賞金は10ミリオンYenになってます」と答えてあげました。それでも少ない金額ですけれどね。
2004年05月24日
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今日は特に予定の無い1日でした。長女は月曜日から土曜日まで学校があるので、家族で出かけるとしたら日曜日だけ。でも、昨日テニスをしたために宿題が全て終わっていないので、午前中は宿題の残りを片付けました。結局、終わったのは午後3時頃。このままボーっとしてたら貴重な1日がもったいないので、ドライブに出かけることにしました。WoodsideからLa Honda、海岸沿いの1号線へ向かう道はまだトライしたことが無かったので、そこを走ってみることにしました。La Hondaまでは登りの山道ですが、それほど窮屈な道ではなく、運転も楽でした。そこから下っていくと、視界がグッと広がって景色も良い感じです。牧場がいくつかあって、自転車やバイクの人も多かったですね。1号線に突き当たってからは、少しサンタクルズ方面へ走ってみました。ビーチがいくつかあって、道と海との間に遮るものが無く、とても気持ちの良い道です。せっかくなので適当なビーチにクルマを停めて、波打ち際へ行ってみました。砂は白くてサラサラで暖かく、妻は靴を脱いで裸足になってました。子供たちは持ってきたビーチサンダルに履き替えて、貝殻とか石とかを拾ってました。長女は「化石があるといいな」と言いながら岩場を調べてました。波打ち際には、青い色をした、生物なのか植物なのか良く分からないものがたくさん打ち上げられていました。 なんだか危なそうな色合いなので、子供たちには触らないように注意しました。後で調べてみたところ、これは“カツオノカンムリ”というクラゲだったようです。触らせなくて正解でした...。このクラゲ、水面近くで帆を広げ、ヨットのように風を受けて移動するというヘンテコリンなクラゲでした。帰りは北上してハーフムーン・ベイのダウンタウンで休憩。子供はレインボー・シャーベット、大人はコーヒー。シャーベットはワッフル・コーンに山盛りで1ドル50セント、コーヒーは1ドル。これくらい安いとうれしくなりますね。ハーフムーン・ベイからI-280までは15分もかからないくらいで、アパートまでは40分程度でした。海も山も近くて、短い時間でも遊びに行けるのは助かります。
2004年05月23日
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今日も長女はハードなスケジュールで、午後3時過ぎまで補習校、帰ってから補習校の宿題、ピアノ練習、現地校のESLの宿題、現地校のレギュラークラスの復習。「どうしてもテニスがしたい!」ということで、残りの宿題は明日に回し、午後5時過ぎに現地校のテニスコートへ行って1時間半ほどテニス。帰宅して夕食、ここでようやくホッと一息。テレビを見ていたら、ジュラシック・パークが放送してました。アメリカ自然史博物館で巨大な化石を見てから、恐竜にとても興味が湧いてきた様子の子供たち。で、家族で映画鑑賞です。途中、シャワーを浴び、歯磨きをさせてからパジャマで鑑賞。怖いシーンも多いですけれど、面白く見ることができましたね。トリケラトプス(英語だとトライセラタップスという表記の方が近そう)も出てきてますね。映画が終わる頃にはふたりとも寝てしまいました。長男はともかく、長女の方はベッドに運ぶのに一苦労します。大きくなったなぁ、という感じですね。子供が成長するのはアッという間ですね。
2004年05月22日
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最近、本当にガソリンの値段が高いです。去年の9月は1ガロンで1ドル70セントくらいだったものが、今は2ドル35セントに。それでもリッター当たり70円前後なので、日本よりは安いのでしょうが、こちらはクルマでの移動量が桁違いに多いですから影響は大きいです。我が家は2台のクルマを毎日使っていますから、家計に響きますねぇ...。ちなみに当地ではセルフ給油が基本です。銀行のATMカードを突っ込んで、PINコードを入力し、給油開始。普通はレギュラー、レギュラーPlus、プレミアムの3種類あって、だいたい10セントずつくらいの値段の差があります。我が家はいつもレギュラーPlusです。給油が終わったらレシートが出てきて完了。たまに混雑して順番待ちがあったりしますけれど、マナーはピンキリで、強引に割り込む人も居れば、お先にどうぞ、という感じののんびりした人も居ます。日本に比べてアメリカの運転マナーは良い、という人がいますけど、そんなに変わらないと思います。
2004年05月21日
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渡米してから髪の毛をカットするのはいつも“The Haircut!”というお店なんですけど、たまにはガッと短くしたくなって、“Give me a crew cut, please. ”とお願いしてみました。横と後ろはNo.2のクリッパーで、上はNo.6、前髪はそれよりちょっとだけ長く...とか割と細かく伝えたつもりなんですけど、出来上がってみたら「そのまんま坊主頭」でした。「前髪と頭のてっぺんの長さの違いなんて無いじゃん!」とか思ったんですけど、スッキリして気持ちいいです。こんなに短くしたのは中学生以来ですね。ちなみに、中学校は「男子は全員丸刈り」という規則でした。今はそんなこと無いのでしょうね。アパートに戻ったら、子供たちからは「ペンギンみたい」と言われ、妻からは「高校野球ですか?」と笑われました。まぁ、笑いが取れて良かったです。
2004年05月20日
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今日はAnnual Meetingの最終日でした。午前中のセッションまで参加し、午後はオフィスに戻って研究。夕方からアパートに戻り、長男と一緒に紀伊國屋書店までドライブ。取り寄せをお願いした本を受け取ってきました。なぜ長男と一緒かと言うと、長女のクラスメートのEちゃんがアパートに遊びに来ていたからです。先週はEちゃんの家で遊んだので、今週は我が家になりました。長男は夕方3時半ごろまでキッズ・サッカーに参加した後、サッカー仲間の友達と5時まで過ごし、それから私と合流して、また外出。長男は長女の友達が来るとはしゃいで騒いだりちょっかいを出したりするので、今回は別行動になりました。長女はEちゃんと二人だけで落ち着いて遊びたかったようです。無事にEちゃんとのプレイデートが終わって、夕ご飯はサニーベールの“すしまる”で食べました。私はカツカレーにチャレンジ。カレー自体は中辛のビーフカレー、カツはとんカツで衣は薄め。普通においしいです。カツカレーにもお味噌汁が付くのが面白いですね。子供たちはまたもやサーモン三昧でした。夜は映画『フットルース』がやっていたので親子で見てました。渡米後してからもう何度か見ているのですが、この映画のサウンドトラックは欲しくなりますね。買おうかな...。
2004年05月19日
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夜、何気なくテレビを見ていたら、映画『フライド・グリーン・トマト』がやってました。以前、レンタルビデオで見たことがあり、好きな映画のひとつです。イジー役のメアリー・スチュアート・マスターソンはボーイッシュな演技がとても上手な女優さんですね。『恋しくて』という映画もなかなか良かったです。ただ、こちらのケーブルテレビで見る映画は日本の民放テレビ局同様にカットされるシーンがありますし、頻繁にコマーシャルが入ります。しかも、コマーシャル時間が長く、ボリュームもでか過ぎ...。日本に居た頃、コマーシャルになるとボリュームが大きくなって非常に頭に来ていました。「そんな商品は絶対に買ってやらないぞ!」と思わせますよね。ホント、宣伝効果ゼロだと思います。
2004年05月18日
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今日から大学の所属部門が主催する“Annual Meeting”が始まりました。部門の教授や研究者によるプレゼンテーションがメインですが、明日からはポスター・セッションなどもあるようです。日本の各企業からの客員研究員はもちろん、研究員OBの方や企業関係者なども渡米されて来ておられます。アパートを引き継がせていただいたサザンビーチさんつながりで、Nさんにも初めてお会いしました。私は普段、他の研究員の方々とほとんど交流が無いため、このような機会はとてもありがたいものです。
2004年05月17日
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今日は「芸術方面の買い物がしたい」という妻のリクエストに応えて、カーメルへ行くことに。1時間半程度でモントレーに到着、ランチを食べた後にカーメルへ。モントレーの駐車場わきのお土産屋で長女にラッコ、長男にゴマフアザラシのぬいぐるみを購入しました。このお土産屋の前では、前回、前々回の訪問時にも「欲しいよー、欲しいよー」と言い続けていたので、「大切にする」という条件で購入しました。根負けですね。移動後、妻にゆっくり買い物してもらうため、私と子供たちはカーメル・ビーチに行きました。風が強くて肌寒く、水温も低いので泳ぐことはできませんが、ビーチサンダルを持っていったので波打ち際で遊ぶことはできます。子供たちはサラサラで真っ白な砂で穴を掘ったり山を作ったりして楽しそうにしていました。なぜか犬を連れて散歩している人が大勢いました。また、ラッコ2匹とアザラシがすぐ近くで泳いでいるのが見られました。1時間ちょっとして妻から電話があり、合流しました。どうやら好みのモノが見つからなかったようで、少しガッカリしている様子。仕方ないですね。それからサンタクルーズへ移動しましたが、もう午後3時過ぎだったので、ボードウォークは下見しただけで通過。子供たちは「今度また絶対連れてきてよね!」と恨めしそうな表情。アパートからは1時間で来られる場所なので、また来る機会もあるでしょう。で、ナチュラル・ブリッジと呼ばれる岩を観に行きました。海岸沿いの道は見晴らしも良く、岩場には鳥たちがいっぱい。なかなか雰囲気の良い場所です。ナチュラル・ブリッジの駐車場は5ドルでしたが、子供たちが海岸へ降りたいというので入ってみました。すると、長女が「ここ、フィールド・トリップで来た場所だった!」と言いました。モナーク蝶の渡りで有名な場所で、長女は誇らしげに道案内してくれましたが、今はシーズン・オフ。「この前はチョウがいっぱいぶら下がってたのに...」とショック顔。それでも、なぜか何匹かのチョウを見ることが出来ました。ちょっと機嫌が直った長女は、前回来た時のことをいっぱい話してくれました。長女がフィールド・トリップに行ったのは渡米後1ヶ月くらいのことでしたが、当時はほとんど何も話してくれませんでした。本人も余裕が無かったのでしょうね。ビジター・センターには野生動物の剥製などが置いてあって、ちょっとした学習スポットになっていました。次は冬に来て、鈴なりのモナーク蝶を見てみたいですね。夜は再びTODAIレストランで食べ放題。今日は私の誕生日だったので、私は無料です。ディナータイムだとカニや焼肉、イクラやウニの寿司もあって、ランチより豪華でした。ただ、イクラはアルコールに漬けたような味で今一歩。ウニは普通、カニは冷たいのとカニ酢が無いのであまり量は食べられませんでしたが、おいしかったです。でも、やっぱりここではお寿司かなぁ...。家族でデザートを何度もお替りして、大満足で帰宅しました。お風呂に入ってから、貴重な日本のドラマ“白い巨塔”の最終回を見ながらビール。明日からまた頑張れそうです。
2004年05月16日
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今日は夕方からミルピタスのグレートモールへ行き、長女の水着と父の日ギフトを探しました。私と妻、それぞれの父親にトミー・フィルフィガーのシャツを購入しました。妻が選んでくれたので安心して送れます。その間、私は子供たちと一緒にフードコートに居ました(妻の買い物の邪魔になってしまうので...)。それから長女の水着を探しに“Limited Too”へ。しかし、気に入ったデザインが見つからず、自宅アパート近くの“TARGET”で買うことにしました。無事に長女の水着は買えたのですが、ここでついでに寝袋を買うことに。寝袋は以前から子供たちが欲しがっていたものです。長男はイモ虫くんの枕(?)付きの水色の寝袋で、13ドルちょうど。長女は赤い花柄の寝袋、19.99ドルを購入。夜、早速アパートの部屋で寝袋に入ってました。「思ってたよりも暖かいね」「ずっと入っていると、ちょっと暑い...」なんてことを言いつつ、子供たちはテレビの前でゴロゴロしてました。こちらの子供たちは友達の家でお泊りする場合、寝袋持参で行くのが普通です。我が家の子供たちにそのチャンスが訪れるかどうかは分かりませんが、そうなったらいいなぁとは思っています。
2004年05月15日
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今日のランチミーティングとその後の特別講義は、NASAの技術者による“火星探査”がテーマでした。NASA関連の方がゲストになるのは今回が3度目。ロサンゼルス近郊の町、パサデナから来られた方とランチを食べながら雑談しました。宇宙探査などの話題は好きな方なので、ちょっと楽しかったです。火星探査と言うと、私の場合は中学生の頃にテレビで見た“コスモス”という番組がまず思い浮かびます。故カール・セーガン博士が監修した番組で、その当時の最も進んだ自然科学の知識が広く紹介されていました。もちろん、バイキングによる火星探査ミッションも...。この番組に影響されて文庫本の“コスモス”も購入しましたし、セーガン博士が書き下ろしたSF小説“コンタクト”も読みました(このハードSFはジョディ・フォスター主演で映画化されましたね)。実は今でも“コスモス”の文庫本は持っていて、もう100回くらいは読み返していると思います。本に書かれた科学知識は既に最新ではなく、過去のものと言って良いでしょう。でも、30~40年前に行われていた惑星探査で得られた貴重な情報が精査され、理論立てて解釈され、かみくだかれて一般に紹介されるということの素晴らしさを実感できる本です。2004年版の“コスモス”を読むことが出来たとしたら、私たちはどのような科学知識に触れられるのでしょうか...。アメリカにおいても理系離れは深刻ですが、そんな時こそ一般向けの自然科学啓蒙書が必要なのだと思います。
2004年05月14日
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最近、夫婦揃って白髪がすごいんです。まいったなー。一度は「もうなるようになれ!」とあきらめたんですけど、白髪を探して毛抜きでピッ!と抜くのが妻は楽しいらしく、久しぶりに抜いてもらいました。白髪を抜くことに意味があるかどうかはさておき、大量に抜いてもらって、側頭部から目立った白髪は無くなりました。ヨカッタ。お返しに妻の後頭部の白髪を抜いてあげたのですが、白髪って観察しているとなかなか興味深いものがあります。途中から黒に戻っていたり、太さが全然違っていたり、うねうねとカールしていたり...。黒い紙の上に並べていくと比較しやすくていいですね。いや、そんなに必死に比較する必要も無いのですが。髪を抜かれる時も、すごくアッサリ抜ける時と、かなーり痛い時があったりしますよね、不思議です。ブロンドのアメリカ人は白髪があっても目立たないし、そもそも気にして無さそうです。
2004年05月13日
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妻が週に何度も参加している現地小学校でのボランティア活動。今日はガーデニングだったそうです。まだ新しい学校なので、手付かずの庭や空き地が数箇所あります。でも、この一年でずいぶん充実してきています。やはり親たちのボランティアが大きく貢献しているのでしょう。一部、野菜なども植えられるのですが、今日は長女のクラスメートのEちゃんの母親が土壌改善のためのミミズを持参してきたそうです。集まった子供たちの前でミミズがどのように土と関わり合うのかを説明しながら、子供たちにミミズを手渡してリリースするように言ったとのこと。ちょっと面白そうですね。妻が「どこでミミズを入手したのですか?」と聞いたところ、釣具店で釣りえさとして売っていたのを購入したそうです。大きいミミズは一匹1ドル!ちょっと高いですよね~。日本ならもっと安く買えますよね。ちなみにミミズは英語でアースワーム(earthworm)と言います。ところで放課後、長女はEちゃん宅へ遊びに行きました。現地校の女の子の友達の家で遊ぶ機会はこれまでたった2度しかなく、本人はとても喜んでいました。Eちゃんと長女の2人で遊んだらしく、いっぱい話せて楽しかったようです。3人以上で遊ぶと、長女は英語の会話についていけず、悲しくなるらしいので...。来週はEちゃんがウチのアパートへ遊びに来ることになったようで、長女は今から楽しみなようです。長男の方は今日、サッカー後にクラスメートのNくんが遊びに来て、アパートのプールで一緒に遊んでいたようです。私が帰宅した時、Nくんはライフジャケットを着てプールに入ってました。自分用のライフジャケットがあるなんて、Nくんちょっとスゴイ。
2004年05月12日
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長女が小学校で“コヨーテ・チケット”をもらってきました。これは何か良いことをしたり、がんばった人がもらえる、点数カードのようなものです。点数を集めると、お菓子やオモチャと交換できるらしいです。既に何度かもらっているので、そろそろ何かと交換できるんじゃないか、と長女は期待しているようです。先週末、長女は渡米後2度目の“Student of the week”に選んでもらい、賞状をうれしそうに持ち帰ってきました。その賞状には“スペリング(ヒアリング)・テストをがんばったから”という理由が書かれていました。厳しい環境でよくやっているなぁ、というのが正直な感想です。
2004年05月11日
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今朝は私が子供たちを小学校まで送って行きました。キンダーのクラスに入ると、子供たちが何やら騒いでいます。クラスルームで飼育しているシルクワームが繭(コクーン)になっていました!おそらく週末にそうなったのでしょう。まだ繭を作っていない蚕たちも、ずいぶん大きく成長していました。糸を吐き出しながら、繭を製作中のシルクワームくんも...。私が小学生の頃にも同じように教室で育てていました。久しぶりに見て、なんだか昔を思い出しましたね。いつもは園庭へ出て遊ぶのですが、今朝はコクーンに釘付けになってました。うちの子供たちは虫全般があまり好きではなく、蚊やハエ、蜘蛛などは大嫌い。長女は鳥も嫌いで、そのため屋外での飲食を嫌がります。渡米してからバーベキューはたったの一度きり。もうちょっと強くなって欲しいのですけれど...。“コクーン”といえば、同じ名前の映画がありますね。フロリダが舞台の、なかなか面白い作品でした。
2004年05月10日
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今日は妻のリクエストでサンフランシスコ市内へ遊びに行きました。昨年10月のフリート・ウィーク/補習校編入手続きに出かけて以来、実に7ヶ月ぶりです。当時、妻も子供たちも渡米直後で疲れていて、街のことをあまり覚えていないと言っていました。その時の印象が今一歩であったためか、その後は行く機会ゼロだったのです。それならば、ということで午前中からI-280で市内へ。40分ちょっとで到着、Kearny沿いのバンク・オブ・アメリカのビルの向かいにあるパブリック・パーキングに車を停めました。ここは休日にセルフ・パーキングなら1日6ドルで停められます(平日はヴァレー・パーキングの場合もあるので注意が必要)。そこから歩いてチャイナ・タウンへ。昼食にはまだ早い時間だったので、そこからガンガン歩いて観光しました。有名なクネクネ道を降りたりしながら、フィッシャーマンズ・ワーフまで1時間半ほど歩き、ピア39でシーフードの昼食。アザラシくん達の昼寝を見物してから、ギラデリ・スクエアまでまた散歩。一番奥のギラデリ・ショップへ行くと、サンプルでキャラメル・チョコが貰えました。子供にはアイスクリーム、親はコーヒーをオーダー。チョコを貰ったので、親はデザートをパスしました。というか、子供が残すであろうアイスをいただく作戦ですね。$2.95のアイスはやはり巨大で、親もちゃんとありつけました。帰りは長男がどうしてもケーブルカーに乗りたい、ということで40分以上並んで乗車。やはりケーブルカーは楽しいですね。交差点のど真ん中で停車し、人が乗り降りします。坂の途中で乗り降りするのは危険なためでしょうか。交差点はどこもだいたい平らになってますから。
2004年05月09日
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長女の補習校が終わった後、またまた家族で大学キャンパスへ行きました。I-Centerで行われるInternational Festivalと、Art Festivalがお目当て。でも、補習校が終わるのが午後3時20分で、International Festivalは午後5時まで。なので、終わりの1時間だけしか見られませんでした。でも、トルコの民族音楽とブラジルのバンド+ダンスが鑑賞できたのでヨシとしましょう。また、いろんな国の料理のレシピが載ったCookbookが5ドルだったので購入。それからArt Festivalの方へ。スタンフォード書店前の広場にたくさんのお店が並んでいました。この手の芸術作品販売はアメリカではポピュラーなようで、よく見かけます。子供たちは綿菓子コーナーを見つけて大喜び。無料でした。でもって、お兄さんお姉さんから「自分でやってみたい?」と聞かれ、チャレンジすることに。ふたりとも楽しそうに綿菓子を作っていました。
2004年05月08日
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今日は夕方5時過ぎで大学を切りあげ、早めに帰宅。今夜から始まるネイティブ・アメリカンのお祭り“Powwow”を観に行くことにしました。夕食を済ませ、夜8時頃に家族と一緒にスタンフォード大学へ。Powwow用の駐車場は既に満杯で、Campus Driveを挟んだ向かい側の駐車場へ止めました。会場へ歩いていくと、大音響で民族音楽が鳴り響いています。円を描くようにステップを踏みながら歩いていくネイティブ・アメリカン達。衣装はさまざまで、いろんな部族がやってきているとのこと。番号が付いていて、ダンス・コンテストも開催されています。踊り方も様々でした。迫力がありますね。会場周辺には民芸品を並べたテントがたくさん並び、ドリーム・キャッチャーやアクセサリなどが売られていました。長女と妻が少しおみやげにビーズ・アクセサリの部品を購入していました。なにかアイデアが浮かんだのかもしれませんね。
2004年05月07日
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今日、オフィスで雑用をしていたら、学生さん2人が突然訪ねてきました。来秋から新たに大学院生となる学生さんたちで、グラフィクス・ラボに興味があるそうです。デモが見たい、とのことですが、私はグラフィクス・ラボのフロアに居ながらもHCI関連のことしか知りません...。以前も日本からの学生さんが訪ねてきた際にも、デモをしてくれる方が見つからなかったことがあったので、今回は近場にいた方に声をかけて聞いて回ってみました。時間がちょっと遅かったこともあり、結局改めてアポイントメントを取ってもらうことに。その方が確実ですし、デモする側もされる側も充実して良いかもしれません。驚いたのはそのあと。私が日本から来ていることが分かると、彼は日本語で話かけて来ました!なんだか、4年くらい日本語を勉強していて、ここ2年くらいは話す機会が無かった、と言っていました。彼は日本に行ったことが無く、独学で身につけたそうです。教材はアニメ番組だそうで、そのために「あまり丁寧じゃない日本語」しか話せないと言ってました。それにしても、アニメだけでここまで上達するものなのでしょうか...。別れ際に「じゃあね~」と言ってました。確かにアニメっぽいかも。(^^;
2004年05月06日
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今日は子供の日。でも、長男の五月人形と鯉のぼりが飾ってあること以外は特別なこともなく、夕食後にアイスクリームをシュガーコーンに盛り付けて家族で食べて終わり。ゴールデン・ウィーク前に休暇を取った為、先週・今週は休み無しです。長女のピアノ・レッスンはいつも金曜日ですが、今週は水曜日となっていました。先週、ピアノの先生宅で長男が迷惑をかけたらしかったので、今日は私が早めに帰宅して長男の面倒を見ることにしました。妻と長女が出かけた後、私と長男は公園へサッカーをしに行きました。いつもたくさんのメキシカンがサッカーをしている公園なのですが、今日はほとんど人が居ません。どうしてかなぁ、と考えていたら思い当たることが。今日はメキシコがフランス軍との戦争に勝利した記念日で、“シンコ・デ・マヨ(5月5日)”という日でした。ニュースでも何度かこの言葉を耳にしました。ちょっと面白い響きですよね、シンコ・デ・マヨ。長男がキンダー・クラスで描いてきたメキシコ国旗がなかなか良く、面白かったです。
2004年05月05日
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今日の夕方、Shoup Parkで家族写真を撮影してもらいました。これは現地小学校のDonation Programの一環で、わずか25ドルでプロカメラマンがポートレイト撮影してくれます。ただし、写真のプリントは別料金。ポスター並みの大判サイズだとかなり高額になりますが、そこそこのサイズの写真6枚のパッケージであれば200ドルです。家族全員できちんとした写真を撮ってもらう機会は今までにありませんでした(七五三の時は子供たちのみ撮影)。なので、ちょっとうれしかったりします。カメラマンのJさんは地元出身だそうで、ロスアルトス周辺にも詳しそうでした。子供達が悪さをしないか心配でしたが、幸いJさんが軽いジョークで皆をリラックスさせてくれ、子供たちも楽しそうにポーズを取っていました。家族写真、子供だけの写真、夫婦だけの写真などなど、数パターン撮影し、30分程度で終了。出来上がりは2週間後。今からちょっと楽しみですね。
2004年05月04日
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大学では今日も一日コーディングに終始。夕方6時過ぎにアパートへ戻ってみると、妻と長女が険悪ムードでピアノの練習をしていました。どうも、長女の集中力の無さに妻が立腹している様子。途中でトイレに行ったり、水を飲みに行ったり、髪止めのピンを付け直したり、ヘッドフォンの向きを調節したりするそうです。新しい課題曲に取り掛かるとき、うまく弾けないのは当たり前。でも、長女は少し短気なところがあって、すぐに意欲が低下していきます。なだめたり、すかしたり、アメ&ムチでがんばらせようとしますが、なかなかうまくいきませんね。ところで今日のお昼に、長男の友達2人がお母さんと一緒にアパートへやって来て、プールで遊んだそうです。時間的にランチと重なるため、妻は午前中にカレーを作ってました。で、子供たちはカレーライスを食べてくれたのですが、イギリスから来たというDくんのお母さんはお肉が食べられないとのこと。アメリカでは良くある話なんですけれど、Dくんのお母さんは持参したパンを食べていたようです。それにしても、ここのところは毎日快晴、プール日和ですね。夕方のプールサイドは大人も多いです。
2004年05月03日
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今日は朝からロスガトス・ダウンタウンのファーマーズ・マーケットに行きました。朝市をやっている小さな公園から歩いて3分くらいの場所に大きめの駐車場があったので、そこに車を置いていきました。それほど規模は大きくありませんが、いろんな種類のお店があって楽しいです。長男が$2の大きなシナモン・ロール、長女は$7もするストロベリー&ホイップクリームのクレープを買いました。子供にはとても食べきれない量なので、親はあまる分をアテにしてコーヒーを買ってきて、皆で公園のベンチで食べました。犬を連れてきている人が多かったのですが、なぜかニシキヘビも居ました、散歩でしょうか?ちなみに公園の水飲み場には犬用の蛇口もついています。イタリア、ロシア、インドといった国のベーカリーも並んでいます。そして、私がトライしてみたかったのが生牡蠣。山盛りの氷の上に殻付きの牡蠣が並べられ、メキシカン風のお兄ちゃんがせっせと殻を剥いていました。お客さん達は立ったままレモンを絞ったり茶色のタレをかけたりしながら食べてます。値段は1個$1~1.5くらい。$1札を何枚も持って食べまくっている人もいます。サンタクルズで獲れた牡蠣を置いてあるとのことでしたが、メニューを見てみると一番上は“MIYAGI”と書いてあるではありませんか。ひょっとして宮城産なのでしょうか?みんなミヤギを食べているようなので私も$1渡して食べました(というか、お兄さんはミヤギばかりを剥いている様子)。大きくて、とてもおいしい!茶色のタレをかけてみましたが、これも酸味があってよく合います。妻と長女も1個ずつ食べましたが、“おいしい!”と言ってました。長女は生牡蠣好きになりつつありますね...お腹を壊さないと良いのですが。それからミツワへ行き、子供たちは母の日の似顔絵を提出し、それぞれ5ドルの商品券をゲット。この5ドルで子供たちは好きなモノを買って良いことにしています。何を買うのでしょうか、ちょっと楽しみ。その後、ミルピタスのグレートモールまで行って子供達にスケッチャーズのスニーカーを購入。長女はセールで2足$40、長男は2足$50のものを買いました。安いですねー。ランチはバルコにあるTodaiレストランへ。今日は妻の誕生日なので、前から計画していたものです。バフェのお店ですが、寿司やてんぷら、牛すき焼き、ザリガニの炒め物、ギョウザや焼きそば、ラーメンなど、料理の種類も豊富で味もバフェとしてはまずまずだと思います。大人は15ドルくらい、ウチの子供は6ドルくらいです。ソフトドリンクは別料金で一杯2ドル程度。子供たちはすき焼きが気に入った様子で、何回もおかわりしてました。夕方、妻は一人でゆっくり買い物してもらうことに。私は子供たちと宿題をしながら留守番してました。それにしても、ここのところ夕方になっても気温が高いですね、暑いです。
2004年05月02日
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今日は長男が一番仲良くしているNくんの誕生日会がありました。お願いして長女も招待してもらい、家族で参加させていただきました。場所はパターゴルフ場。キンダーの子供たちが総勢15名で18ホールのゲーム開始!当然、初めての子供も多く、かなりハチャメチャな展開になりました。ボールが止まる前に連打する子、手で場所を変える子、手でカップインさせる子、などなど。付き添う大人も大変です。バラエティに富んだコースをクリアした後、パラソルの下でドリンク、ピッツァ、そしてバースディ・ケーキ。その後、併設されているゲームコーナーでコインゲームをしました。日本でコインゲームというと、競馬とかルーレットとかコイン落としなどでコインを増やしていきますけど、なぜかここではコインが出てきません。コインの代わりに紙テープがニョロニョロと出てきて、それを集めて景品と交換する仕組みになっていました。紙の重さによってポイントが決まり、30点ならこの商品、50点ならあの人形、という感じになってます。なんだか、パチンコでお菓子に交換する感じですね。そういえば、カリフォルニアでパチンコ屋って見たこと無いですね。きっと無いんでしょうね。私は愛知県出身ですけど、パチンコはあまり好きじゃないです。私の父親はパチンコマニアですけどね。
2004年05月01日
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