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いよいよ大晦日。でも、普段と何も変わらないですね。昨年も子供と博物館に行ってたし、アメリカの人たちにとってはサンクス・ギビングやクリスマスの方が大切なんでしょうね。久しぶりに天気が良かったので、長男の方の宿題である、“いろいろな石を探そう”プロジェクトに着手。ロスアルトスにあるシュープ・パークの河原で石を拾いました。いろんな色の石が拾えて、宿題の方はなんとかなりそう。夏の間は水が枯れていたこの川、ここのところの雨続きのせいか、たっぷり水が流れていました。それからミツワへ行って、伊達巻や里芋、冷凍もちなどを購入。さらにマリーナ・フードへ寄って、カキや韮を購入。お雑煮とか牡蠣鍋とかチヂミとか、お正月くらい好きなものをたくさん食べたいですよね。それから本屋へ行き、長女がリジー・マグワイアのシネマンガ(テレビ番組のキャプチャ画像で作ったマンガ)を6冊まとめて購入。夕方は紅白歌合戦を見て、夜は年越しそばを食べ、久しぶりに日本へ電話して新年のあいさつ(まだアメリカは2004年でしたけど)。日本は雪が降っていて、なんか大変そうでした。
2004年12月31日
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今日も雨。なんだかずっとずっと雨で、もうなんとかしてー、という感じ。というわけで、妻にはショッピングに出かけてもらって、子供たちと私はアパートでまったりと過ごしました。「途中で寝ちゃって全部見れなかった...」としょぼくれている長男のために、午前中に再度“サウンド・オブ・ミュージック”を見て、昼食には残っていた冷凍ピザを焼き、長女の宿題を少し進めました。それから「運動不足解消」のため、アパート中庭のトレーニング・ジムへ行きました。ランニング・マシーンやクライミング・マシーン、自転車こぎを1時間弱。そうこうするうちに妻が戻ってきたので、今度は私が買い物へ。近所のタワー・レコードをゆっくり見てまわり、最終的に購入したのはセックス・ピストルズの“NEVER MIND THE BOLLOCKS”。中学から高校にかけて、友達とバンドを組んでコピーしてたのがピストルズとクラッシュだったので...懐かしくなって買っちゃいました、あは。
2004年12月30日
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今日はクルマの修理&整備。大きい方のクルマのパーキング・ブレーキとABSの警告灯が付いたり消えたりするので、行きつけのUnited Autoで診てもらいました。ついでに2台ともオイル・フィルタ交換。警告灯の方の修理はかなり費用がかかりそうで覚悟してたんですが、午後にはもう「直ったよ!」と電話が。「リア・セクションをチェックして調整しただけだから、作業料だけもらうね」とのことで、1時間の工賃65ドル+オイル交換代22ドルだけ。小さい方のクルマのオイル交換代は20ドル、良心的です。修理の間、家族で大学キャンパスを散歩。ブック・ストアが開いていたのでちょっとだけショッピング。妻はアンセル・アダムスの2005年カレンダーを購入。子供たちには1~3年生向けの“インクレディブルズ”のピクチャー・ブックを。夕食後は家族そろって“サウンド・オブ・ミュージック”のビデオを見ました。何度見ても楽しい映画で、これを作った人はすごいなぁと思います。ドレミの‘シ’が‘ティ’なんですよね。あと、キャプテンが歌う“エーデルワイス”がいい味出してます。“ヌードル付きのウィンナ・シュニッツェル”、食べたいですねぇ。
2004年12月29日
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今日は長女の宿題のため、図書館へ本を借りに行きました。偉人伝を最低8冊読んでリポートを書く、というハードな宿題。最終的には一人を選んで、「その偉人のコスプレをして、クラスでプレゼンテーションをする」というおまけ付き。ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、デューク・エリントン、ジョージ・ガーシュウィン、マーチン・ルーサー・キングJr.、アンディ・ウォーホル、ウォルト・ディズニー、モニカ・セレシュ、マザー・テレサ...。アメリカ人でないとダメだったかもしれないので、その点は要確認ですが、とりあえず1日2冊ずつくらい読まないとダメですね。ついでにビデオも借りちゃいました。子供たちが見たがっていたスターウォーズのエピソードVIと、長女のコーラスで習った“マイ・フェイバリット・シングズ”が出てくる“サウンド・オブ・ミュージック”。今日はとりあえず前者の方を見ました。このビデオは古いものなので、最近の修正の入ったバージョンではありませんでした。子供たちは「アナキンの素顔がヘン!」とビックリしてましたが、私は「ルークが老けてる...」と思いました。“インクレディブルズ”を観たとき、エピソードIIIの予告編がやっていて、子供たちは「観たいけど、5月じゃあもう日本だよね...」と寂しそうにしてました。日本は7月公開らしいので、家族で見に行きたいですねー。
2004年12月28日
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今日は子供たちと映画“インクレディブルズ”を見に、グレート・モールの映画館“センチュリー・シアター”へ行きました。20スクリーンもあるシネマ・コンプレックスで、かなり新しくキレイな所でした。大人9.5ドル、子供は6ドル。日本よりちょっと安いかな、という感じ。妻にはその間、ゆっくりショッピングを楽しんでもらいました。映画の方はサイコー!面白いですねぇ、コレ。11時からの回でしたけど、空いている上に座席がゆったりしていて、とても観やすかったです。リアル・バターたっぷりのポップコーンも良かったです。子供たちも喜んでくれ、妻も良い買い物が出来たようでした。雨がすごかったですけど、楽しい1日が過ごせました。
2004年12月27日
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旅行から戻ってみると、ベイエリアも雨。旅行中に溜まった洗濯物をさばきつつ、旅行中に録画しておいた“新選組!”を見ました。“源さんの死”というタイトルで既にウルウルしてしまった私ですが、盛りあがってきたところで...マトリックス?...ちょっとNHKさん、面白過ぎます。脱力しました(子供は笑ってました)。それから子供たちのクリスマス・プレゼントを買いに外出。サニーベイルのトイザラスでは目当てのものが見つからず、バリーフェア・モールへ移動。が、ホリデー・セール中で大混雑。駐車場からのクルマの列はスティーブンス・クリーク沿いに長く伸び、40分近く渋滞にハマりました。トホホ。長女はリジー・マグワイアのグッズを探しにディズニー・ストアへ。でも思ったほど種類が無く、とりあえず保留。長男の方はディスカバリー・チャネル・ストアでホバー・クラフトのラジコンを60ドルで購入することに。結局長女も何か欲しくなり、ディズニー・ストアに戻ってリジーの腕時計を10ドルで購入しました。その間、妻は単独行動。その後、ミツワで食材を買って帰宅しました。
2004年12月26日
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今日で冬休みの家族旅行もおしまい。カリフォルニアへ戻るだけの移動日です。朝7時にロイヤル・ホテルをチェックアウト。バレー・パーキングに預けてあったクルマはホテル前に路駐してありました。前日にフロントのおねえさんにお願いしておいたのですが、クルマだけでなくチェックアウトの清算書も全部用意されていて、すごく手際が良かったです。くつろげるロビーもドリンクの自販機も何も無いホテルでしたけど、お願いした事は全てきちんとこなしてくれたことは評価できますね。マイアミ・ビーチからフロリダ・ターンパイクに乗ってひたすら北上し、オランドー空港を目指しました。天気は雨で、高速道路を70マイルで運転するのはちょっと怖かったです。トレーラーが追い越していくんですけど、水しぶきで何も見えなくなります...。途中のサービス・エリアにあったスバロで朝食。ふわふわ卵とポテト、ビスケットの朝食セットはまずまずの味。昼12時過ぎにオランドー空港に到着し、ダラー・レンタカーの返却場所へ。チェックはあっという間で、費用は予約時の見積もり通りの税込み230ドル。ターミナルに入ってユナイテッド・カウンターでチェックイン。今回はU.S.エアウェイズとのコードシェア便では無く、座席もすぐに確定してちょっと安心。ゆりかもめのような交通システムでターミナルを移動し、ゲート付近でスムージーとホットドッグを買いました。最初のフライトでシカゴ・オヘア空港へ移動。40分くらい出発が遅れましたが、やっぱりユナイテッドのフライトは快適ですね。機内の映画は多数決(!)で“スパイダーマン2”に決定。まだ見てなかったのでちょっとうれしかったです。でも、この映画はパート3へと続くストーリーなので、なんだかスッキリしませんでした。シカゴには日没後に到着しましたが、外は雪で真っ白。天気予報で知ってはいたのですが、外気温は氷点下...。空港の中は暖房が効いていたので平気でしたけどね。おおきな恐竜の骨格模型なんかもあって、かなり立派な空港です。2時間弱の乗り換えで、今度はサンフランシスコへのフライト。機体はボーイング777で、全座席が個人テレビ付き。なんと日本語吹き替えの映画チャンネルまでありました。すごいぞ、ユナイテッド!もうU.S.エアウェイズはこりごりです。4時間半のフライトで、ベイエリア到着は夜11時。荷物が出てくるのに時間がかかったけれど、何事もなく無事にアパートまで辿り着けました。日清のチキン・ラーメン2個を4人で分けて食べ、すぐに寝ました。みんな、お疲れさまでした。
2004年12月25日
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朝はゆっくり起きて、バナナで朝食。天気はまずまずで気温も高めですが、ビーチで泳げるかどうかは微妙なところ。悩んだ末、砂浜で遊ぶだけにして、水着はホテルに置いていくことにしました。 ビーチへ行ってみると、やはり泳いでいる人は全然いませんでした。で、子供たちは波打ち際で砂遊びし、私と妻はビーチに腰をおろしてのんびり。貸しパラソルやデッキチェアがずらっと並んでましたけど、利用しませんでした。利用している人もまばらで、他の観光客も散歩したり砂の上に座ったりしてました。ジョギングしている人の方が多かったかも。ビーチを適当に切り上げて、リンカーン・ロードのモール街へ歩いて行きました。ちょっとくらい運動しないと、太りそうですもんね。で、子供たちの下着とか靴下を買い足し、“リンカーン・ロード・カフェ”でランチ。まだ試していなかったキューバン・コーヒーを夫婦でオーダーしてみました。飲んでみると...甘~い!かなり濃いコーヒーに砂糖がたっぷり入ってます。なんだかすごい味ですが、一度飲んでみるのも悪くないと思います。子供たちはチーズ・バーガーとフレンチ・フライ、妻と私はマヒマヒのトマト煮とライス、プランテーションのセットをシェア。マヒマヒは普通においしかったです。それから“エレクトロウェイブ”という25セント均一の電動バスでホテルへ移動(安くてオススメ!)。夕方までエアコンの効いた部屋で昼寝しました。夕方になってから、近くのイタリアン・レストラン“TUTTIES”で食事。子供たちはスムージー、我々は白ワインで乾杯して、カルボナーラ・スパゲッティと海老料理(名前失念)、ピザをシェアして食べました。デザートにアイスクリームとコーヒー、チップ込みで95ドルでした。カルボナーラは卵に火が通り過ぎて固まってましたけど(笑)、パンチェッタはおいしかったです。海老料理もまずまずでした。 それからオーシャン・ドライブ沿いをまたまた散歩。ここの夜景は本当にキレイです。サウス・ビーチのアールデコ地区はロビン・ウィリアムスが主演した映画“バードケージ(THE BIRDCAGE)”の舞台になった街で、当然のようにゲイっぽい男性カップルの姿も...サンフランシスコほどじゃないですけどね。この映画、子供とビデオを見て良いものかどうかは、ちょっと微妙なところ。結構良く出来たコメディなので、見ていない方は是非どうぞ。
2004年12月24日
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ベスト・ウェスタン・ハイビスカス・モーテルの朝食はフロント・オフィスの横の2畳くらいのスペースに用意されていて、各自トレーに載せて部屋に持ち帰って食べるようになっていました。ドーナツやマフィン、それにジュースとコーヒーだけで、シンプルそのもの。チェック・アウトが11時なので、それまでの間に歩いて観光しました。宿から歩いて5分くらいの所に、サザンモスト・ポイントがあります。アメリカ最南端の地ということですが、実際の最南端は軍事基地内にあって一般人は立ち入れません。派手なカラーリングのモニュメントは道路の曲がり角にあって、それ以外には何もありません。クルマで来た人は路上駐車するんでしょうかね?近くの民家の庭先にマナティの郵便受けがあって、ほのぼのとした雰囲気の街です。この手のメールボックスはキーラーゴ周辺でも良く見かけました。親子マナティとかイルカなんてのもありました。 9時になったので“ヘミングウェイの家”にも行ってみました。日本語の解説プリントをもらって、ガイド・ツアーに参加。ピカソから贈られた絵や猫のオブジェなどを見て、プールサイドの1セントコインもチェック。実はヘミングウェイの本は読んだこと無いんですけど、旅を終えたら読んでみようかと思います。あと、ここにはパパ・ヘミングウェイが飼っていたという猫の子孫がたくさん居ます。どういうわけか、6本指の猫が多いとか。7本指の猫も1匹居るそうですけど、なんだかすごいですね。数えて確認したわけでは無いですけど、指が多そうな猫の足を写真に撮ってみました。数えてみたかったなぁ。 子供たちはハンドルを回して作る“1セントの記念コイン”が大好きで、ケネディ宇宙センターでもスペースシャトルの絵柄の記念コインを作ってましたけど、なぜかここでは10セントコイン(ダイム)を使って作る機械が置いてありました。なんか不思議。それから宿に戻って、チェックアウト。「子供にアイスクリームを買ってやりたいので、もうしばらくクルマを置いていいか?」と聞くと、ホテルのフロント係は「もちろん!」。デュバル・ストリート沿いのアイスクリーム・ショップへ行き、一番小さいサイズ(3ドル50セント)のカップ・アイスをオーダー。フレーバーは2種類選べます。マンゴーやキーライム、キューバン・カフェやココナッツのフレーバーなど、各自好きなものをオーダー。出てきたアイスクリームは「これで一番小さいサイズなの?」と不思議なくらいのてんこ盛り。でも、朝食が少なめだったので完食しました。それからクルマに乗って、キー・ウェストからマイアミへ移動。途中のホームステッドでバナナ、ポテトチップス、ビーフジャーキーなどを買って昼食。夕方4時前にマイアミ・サウスビーチへ到着しました。今夜の宿はアールデコ地区のど真ん中、オーシャン・ドライブ沿いの老舗“エジソン・ホテル”。2泊の予定で、1泊144ドル払ってセミ・スイートを予約してました。ところが...なんとホテルは急なプロパティ・メンテナンスが入って、クローズとのこと!なんてこった!暗い顔をしたおばちゃんが次々と現れる予約客に同じ説明をして、他のホテルを紹介しまくっていました。我々はオーシャン・ドライブから2ブロック離れた場所にある“ロイヤル・ホテル”を紹介されました。同じ値段で同じセミ・スイートを用意してもらったのですが、ビーチからも離れているし、ホテルのランクもエジソンより下っぽい感じ。でも、2連泊できる新たなホテルを探す気力も無かったのでガマンしました。エジソン・ホテルのばかー。ロイヤル・ホテルの部屋は60~70年代の奇抜なデザインの家具が脈絡もなく詰め込まれた不思議な空間で、面白いと言えば面白いかもしれないし、クールだと言えばクールかもしれない、という微妙なものでした。妻の感想は「なんじゃこりゃー」でしたが。フロントの女性はすごく親切で、愛想の良い素敵なメキシカンでした。気を取り直して彼女にバレー・パーキングを頼み、それから歩いて超メジャーレストラン“Joe's Stone Crab”へ行きました。レストラン近くまで来ましたが、それらしい看板が無いので、リムジンのドアを閉めていたホテルマンらしき黒人男性に「ジョーズ・ストーン・クラブというレストランを探しているのですが」と尋ねました。すると、「オーヤー、そのレストランならここから北へ10ブロック行って、そこを左に8ブロック進んで...」と言われ、「そんなバカな...」と頭が真っ白に。そしたら「ごめん、ウソ。ここですよー」と笑われました。うーん、やられた。レストランの入り口はかなり高級感あふれる作りで、入ってすぐに巨大なウェイティング・バーがあります。でも、夕方5時半ということもあって、すぐにテーブルに案内してもらえました。ウェイターもすごく感じが良く、仕事もテキパキしてます。ワイン・メニューに載っていたシャンパン(正確にはシャンパンではなく、スパークリング・ワインでしたけどアメリカ人は気にしないのかな)を注文、乾杯した後、名物のストーン・クラブ(カニのツメだけ食べるんです)と、フライド・ロブスター、コンク貝のフリッター、コールスローを注文。どれもおいしかったですけど、フライド・ロブスターが絶品でした。食後にコーヒーと、子供たちにはチョコケーキをオーダー。ケーキは2個注文しようとしたのですが、ウェイターのおじさんが「大きいから1個で十分ですよ。足りなければ追加すればいいでしょう?」と言ってくれました。出てきたケーキは言われた通り、かなり大きいサイズ。プレートも2つ用意してくれて、フォークも4本出てきました。4人で分けて食べられました。チップ込みで112ドル、良い思い出になりましたね。帰りは歩いてオーシャン・ドライブを見物。アールデコ地区のホテルはネオンがきれいで、オープンテラスのレストランが並び、ライブ演奏とダンス・フロアの絶叫がこだまする大人向けの場所でした。家族連れも結構居ましたけどね。
2004年12月23日
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ホテルでドーナツやフルーツ・ジュースを飲んでから出発。今日の宿はアメリカ最南端の地、キー・ウェスト。まずはキー・ラーゴへ進み、ジョン・ペンネカンプ州立公園に行きました。本当はビーチでのんびりしようと思ったのですが、あいにくの曇り空で肌寒い気温。すかさず“グラスボトム・ボート・ツアー”のチケットを買って、アメリカでは数少ないサンゴ礁と魚たちを見ることにしました(大人20ドル、子供12ドル)。最初は公園近くのマングローブの森をゆるやかに進み、それから外洋へ。が、外海はかなり荒れ気味。船の先頭部分で長女と海を見ていたら、思いきり波しぶきをかぶってしまいました。妻と長女は船酔いしやすいので、今日のボート・ツアーは失敗。リーフに到着して、10分くらいは家族4人で船底のガラス越しに魚を見ていられたのですが、まずは妻の気分が悪くなり、彼女だけ上のデッキへ移動。さらに10分くらいして長女の表情が曇り、妻の元へ。長男と私は全く船酔いしないので、最後まで海の中を見て楽しみました。でも、最後まで見ていたのは10人ちょっと。7割くらいの人は「もう海の中はいいよ」という感じで外に出てました。船底を見ながら解説してくれていた係員は、最後の最後まで丁寧に説明を続けてました。ツアーを終えてから、「どうしても海で遊びたい」という子供のリクエストに応え、水着に着替えてビーチへ。水温はかなり低く、全く遊泳向きでは無かったんですけど、子供たちはずぶぬれになってました。ウェット・スーツで海に入っている人は居たけれど、水着だけで入っているのは我が家の子供だけ。虐待と思われても困るので、20分くらいで撤退しました。ビジター・センターの水槽で熱帯魚やウツボを見て、公園を出ました。バーガー・キングでハンバーガーを食べ、1号線をひたすら移動。キーズの島々は細長く、道路の両脇に海が見えたりします。豪邸も数多く、ほとんどの家にはボートがつながれていました。キーズの生活にボートは必需品なのでしょう。さらに進むと、有名なセブンマイル・ブリッジが。橋自体は普通ですが、眺めは最高。旧橋が平行して走っていますが、今は使われていません。カリフォルニア州のガバナー、シュワルツェネガー主演の映画“トゥルー・ライズ”で爆破されたのはよく知られた話。ところどころで橋は落ちているんですけど、映画で爆破された個所はちょうど新橋が盛り上がっている部分で、クルマからは非常に見にくい角度になります。でも、妻ががんばって撮影しました(下の写真、右側)。旧橋が途切れているのが分かりますか? かつてはキー・ウェストまで鉄道が通じていたそうですが、ハリケーンで破壊された後は復旧されることなく、放棄されたとのこと。キー・ウェスト手前には立派な鉄橋も残っていました。午後3時過ぎにキー・ウェストに到着。今夜の宿もベスト・ウェスタンです。“ハイビスカス・モーテル”という1号線の終点の南側にあるモーテルですが、部屋は今までのベスト・ウェスタンの中では最も広かったです(ペイジのファミリー・スイートは除く)。中庭のプールは温水プールでした。海で思うように泳げなかった子供たちは大喜びでプールへ。「静かに泳ぐように」とキツク言い聞かせて、1時間くらいプカプカ。天気は曇りですけど、気温はかなり高く、蒸し暑い感じです。泳ぎ終えてから、キー・ウェストの街を散歩。メイン・ストリートのデュバル・ストリートを北へ歩き、20分くらいでマロリー・スクエアに到着。途中、小説家のヘミングウェイが通っていたという“Sloppy Joe's Bar”を見つけましたが、すごく混んでました。 マロリー・スクエアでは大道芸人の芸をいくつか見て回り、気に入った芸人にチップをあげてからレストランへ。デュバルから何本か西側に入った所にある、“Blue Heaven”という名のレストラン。子供たちはシーフードが嫌だと言うので、キッズ・ステーキ。我々はサラダと“サーフ&ターフ(シーフードとステーキのセット)”。量は2人で分けて十分なくらいありました。“プランテーション”と呼ばれる揚げバナナも良かったし、子供のメニューもきちんとしてました。妻と私は1年振りの“ピニャ・コラーダ・フローズン(上の写真右)”。南国リゾートと言えば、やはりトロピカル・ドリンクですよねー。ウェイターさんのサービスも最高で、チップ込みで93ドル、すばらしいです。夜、ホテルでシャワーを浴びた後に中庭に出てみると、プールで泳いでいるカップルが居ました。彼らは音を立てることなく、静かに水の中へ滑り込み、そっと浮かび上がってはまた水に体を沈め、言葉を交わすことなく過ごしていました。子供たちを昼間に泳がせておいて良かったです。
2004年12月22日
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今朝もホテルでコンチネンタル・ブレックファストが出ます。ラウンジに行ってみると、結構豪華な内容でした。トロピカル・ドリンクもあるし、レンジでチンするソーセージ・エッグ・マフィンもあります。このマフィンはかなりおいしく、子供たちもバクバク食べてました。それから日焼け止めを塗り、再びエバーグレーズ国立公園へ出発。今日はフラミンゴ地区へ行きました。目的は“バックカントリー・ツアー”というボート・ツアーに乗って、世界最大級と言われるマングローブの森を見ること。公園ゲートはホームステッドの西側でしたけど、ここからフラミンゴのビジター・センターまで1時間程度かかりました。延々と続く湿原、それにサイプレス(イトスギ)。まるで枯れた根っこのように見えるサイプレスですが、今が乾期だからかもしれませんね。ビジター・センターでボート・ツアーのチケット売り場やオススメのトレイルを教えてもらい、マリーナへ行って午後一番のツアー・チケットを買いました(大人18ドル、子供10ドル)。長男は6歳で、無料でした。しかし、ここは蚊がすごい!もう、あっという間にうじゃうじゃ寄ってきます。すかさず虫除けをスプレーしましたけど、肌を露出していない部分(ジーンズとか)にもガンガン寄ってきます。服の上からもスプレーしまくって、なんとか落ち着きました。「冬は蚊が少ない」なんてウソ。でも、夏だったらもっとひどいのかもしれませんね。蚊がすごーく嫌いな方はエバーグレーズ国立公園へは行かない方が良いです。昼食の時間まで、“エコポンド”という池のまわりの短いトレイルを一周しました。ウッドストークやアイビスがたくさん居て、その回りには野生動物の姿も。ラクーン(アライグマ)が3匹、アリゲーターとおおきな陸ガメも。なぜか子供たちは今までアライグマを見ることが出来なかったので、すごく喜んでいました。見上げれば、ブラック・コンドルが悠々と空を舞っています。これはとてもカッコイイ鳥です。 ランチはおみやげ屋の2階にあるレストランで食べました。13時からのボート・ツアーに乗る、と伝えると、「間に合うようにサーブしますよ」とのこと。子供たちはキッズ・メニューのピザとフライド・チキン、妻と私はシーフード・シチューとキューバン・サンドイッチをシェア。シーフード・シチューは“ブレッド・ボウル”タイプですが、シチューが溢れるくらい盛り付けてあって、食べている途中でパンが入っていることに気づいたくらいのボリューム。キューバン・サンドイッチはクリスプに焼き上げた薄いバゲットに3種類のお肉だけ(!)はさんであるシンプルなもの。全体的にかなりおいしく、フロリダ湾の眺めも素敵な良いレストランでした。出発時間になってボートに乗り込み、ツアー開始。年配のおじいちゃんがキャプテンで、かなりヨボヨボのおばあちゃんが解説するという、ほのぼのとしたツアー。早速、マリーナ近くの川岸でクロコダイルを発見。ここエバーグレーズは、アリゲーターとクロコダイルの両方が見られる貴重な場所だったりします。両者の違いは鼻のあたりの形と、口を閉じた時の歯の見え方だそうです。クロコダイルの方が危険らしいです。 運が良ければ海亀やイルカ、マナティなども見れるかもしれないツアーだったのですが、残念ながら見られませんでした。確実に見るなら水族館とかシーワールドみたいな場所へ行かなければダメのようですね。それでも、穏やかな水路とそれを囲むマングローブの森は十分見ごたえがありましたし、ミサゴなどのクールな鳥たちにも出会えました。マリーナに戻り始めた頃には子供たちは寝てましたけどね。桟橋近くでは巨大なブラウン・ペリカンがのんびりしている姿も。 ビジター・センター周辺を散歩してから、おみやげ屋に寄ってマナティとエバーグレーズの写真集、ワニ付きエンピツとピンク・フラミンゴのペンを購入。夕方になったので公園を出て、昨日買えなかったキーライム・パイを買いに“ロバート・イズ・ヒア・フルーツ・スタンド”へ。今日はちゃんと買えました、値段は8インチサイズで8ドルちょっとです。それからすぐにホテルに戻り、家族全員で食べてみました。ウマイ!キーライムのクリームが滑らかで、甘さもちょうど良い感じです。生地は“マリー・カレンダー”のパイみたいなビスケット系ですが、アメリカではこれが定番みたい。夕ご飯はレトルト・カレーにインスタントのお味噌汁。でも、明日以降はカクテルが飲みたいのでレストランで食べる予定です。
2004年12月21日
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今朝は猛烈な寒波で気温は華氏40度(5℃)くらい。朝食時、宿のおばちゃんに「ちょっと寒いですね(It's chilly, isn't it?)」と声をかけたら「Chilly? 違うわよ、これは“Cold”って言うのよ!」と言われました。ココアの人が寒いと言うんですから、本当に寒いんですよね。で、今日はフロリダ州の南部へ向けて移動です。95号からフロリダ・ターンパイクを通ってマイアミの西側、ホームステッドの街へ。フロリダ・ターンパイクは珍しく有料道路で、久しぶりに通行券をもらいました。固定料金の区間と距離に応じた料金の区間が混ぜこぜになってます。普通に95号だけを使っていっても良かったかもしれません。ターンパイクから41号を西へ向かい、マクドナルドで昼食を取ってからエバーグレーズ国立公園に入りました。エバーグレーズ国立公園はとてつもなく大きく、最初に訪れたのは“シャークバレー”と呼ばれる公園の中北部です。どこまでも果てしなく広がる湿原、そして南北に伸びるシンプルなトレイルがあるだけの場所。目的は野生のワニ(アリゲーター)を見ることです。公園ゲートを入ったら、道路脇にアリゲーターが寝ていて、ちょっと驚きました。気づかなかったらタイヤで踏んづけてしまいそうな場所に居ます。きっとたくさん生息してるんでしょうね。トラム・ツアーのチケットを購入してから、出発時間までトレイルを散歩しました。 トレイル沿いにはアリゲーターがたくさん寝てます。また、カメとか蝶、鳥類もいっぱい。鳥なんて、「どうぞ観察してください」と言わんばかりに木に止まって、しかも違う種類の鳥が次々に登場します。本格的なカメラ機材を持って歩いていた女性がその場に居た鳥(ヒンガ?青い眼のきれいな鳥)について解説してくれたりしました。最初はアリゲーターを怖がって歩きたく無さそうだった長女も、だんだん慣れてきて歩いてくれました。 トラム・ツアーはシャークバレー南部の展望台までの細長いループ・トレイルを2時間ほどで回ります。パーク・レンジャーが湿原や野生動物の詳しい解説をしてくれますが、時間が無い場合はパスしても良いかもしれません。時間があれば自転車で展望台まで行っても良いし、自分でトレイルを歩いた方がゆっくり見られると思います。季節のせいか、ぜんぜん蚊は居ませんでした。トラム・ツアーの途中で鹿(フロリダ白尾鹿)を何頭か見ましたし、アップル・スネイル(かたつむり)やそれを狙うスネイル・カイト(猛禽類の強そうな鳥)、アイビス(トキ)、ウッドストーク(コウノトリ)なども見ました。アリゲーターの親子も見ました。アリゲーターの子供はそのほとんどが9月に産まれるそうです。夕方、日没前に公園を後にし、ホームステッド/フロリダシティのベスト・ウェスタン“Gateway To Keys”へ。ここには2泊します。まずまずの部屋と設備ですが、初日は102ドル、2日目は125ドルとかなり高めです。チェックイン後、宿の人に“Robert is Here Fruit Stand”の場所を聞き、閉店前になんとか辿り着きました。が、目当ての“キーライム・パイ”は売り切れ...。でもまだミルク・シェイクは買えました。長女はマンゴー、長男はストロベリー、妻はキーライムで私はストロベリー&パッション・フルーツ。全部3~4ドルでしたけど、ボリュームたっぷりでコクがあって、とてもおいしいです。明日は必ずキーライム・パイを買わねば。夕食はレトルトの親子丼。ホテル中庭のホットタブにも入って子供も満足でした。
2004年12月20日
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シャーロット空港からオランドー空港までは1時間半程度で到着。11時過ぎにダラー・レンタカーでDODGEのSTRATUSというインターミディエイト・クラスのクルマを借りました。1週間で税込み230ドルはまずまずの値段でしょうか?ダラー・レンタカーは空港内で乗り降りできるのが良いです。そこから528号を東へ1時間、最初の目的地であるケネディ宇宙センターへ。スタンダード・アドミッションのチケットは大人30ドル、子供20ドル。ちょっと高めの値段設定ですが、駐車場は無料です。まずはビジター・コンプレックス内の“オービット・カフェテリア”で腹ごしらえ。キッズ・メニューのホットドッグ・セットとピザを頼みましたが、味は普通で値段は高め。でも、ドリンクのスーヴェニア・カップはスペース・シャトルの打ち上げ写真がプリントされていてグッド。食事後は急いでバス・ツアーへ。午後2時過ぎには最終便が出てしまうので、こちらを優先させました。このバスは“LC-39”と呼ばれるスペース・シャトルの発射台と、アポロ計画関連の展示でいっぱいのアポロ/サターンVセンターの2箇所を回ります。 LC-39は遠くの展望台から眺めるだけですけど、スペース・シャトルが大好きな自分としては感慨深いものがありました。展望台の近くにはちょっとした展示スペースもあり、5分程度の短い解説映像が見られるミニシアターもあります。でも、ちょっと物足りない感じ。一方、アポロ/サターンVセンターは展示もシアターも充実しているし、おみやげ屋さんもあります。サターン5型ロケットの巨大さには圧倒されました。月着陸船や月面車もバッチリ見学できます。30年も前の科学力で月へ行ったなんて、本当にすごいことですよね。 それからビジター・コンプレックスに戻り、何か観ようと考えた末、子供向けの“Mad Mission To Mars”にしましたが、これは失敗。2人組のコメディアンが出てきて、しょーもないギャグを連発しつつ、子供や大人も巻き込んでのドタバタ・ショー。最初の会場内アンケート(客席に投票ボタンが付いている)は面白かったけど、後は完全にバラエティ番組のノリでした。子供たちは大笑いしてましたから、まぁいいんですけど...。これが終わった時点でもう夕方5時。スペース・シャトルの実物大のモックアップとロケット・ガーデンを観て、閉園時刻の午後5時半になりました。やはり半日では全部見られませんねー。でも、やはりここへ来て良かったと思います。多大な犠牲を払ってでも宇宙開発を進めていく、勇気あるアメリカが見られる場所だからです。今夜の宿はココアの街のベスト・ウェスタン(1泊67ドル)。マイクロウェーブ(電子レンジ)付きの部屋にしてもらい、夕ご飯はレトルト・カレー。フロントのおじさんに近所のスーパーマーケットを教えてもらい、ミネラル・ウォーター12本とおやつを購入しました。フライトの疲れもあって、ぐっすり眠れました。
2004年12月19日
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今日の夜から冬休みの家族旅行に出発!です。目的地はフロリダ。サンクス・ギビングの連休にグランド・サークル旅行へ行きましたが、その出発直前に「冬休みの予定も立てておかないと、間に合わないかも...」と思って飛行機のチケットだけ押さえておきました。しかし、東海岸のフロリダと西海岸のカリフォルニアでは3時間の時差があり、通常は1度乗り換えの2フライトになります。夜にフロリダに着いて行動するのも大変そうなので、サンフランシスコを夜に出て、翌朝フロリダ州のオランドーに到着する“レッドアイ・フライト”を選択。ちょっと子供には厳しいかもしれませんが、12月18日発の往路と12月25日の復路のユナイテッド航空のチケットが270ドルだったのでこれを購入。家族4人で1100ドル弱、それでも昨年のクリスマスに行ったバハマよりは格安です。あの時は訳も分からずクリスマス直前に予約したため、航空券だけで一人800ドルもしましたから...。長女の日本語補習校が終わった後、アパートに戻って夕食。急いでシャワーを浴び、荷物をまとめてサンフランシスコ国際空港へ。ロングターム・パーキングにクルマを停めてU.S. Airwaysのカウンターへ。往路はコードシェア便のため、ユナイテッドのあるターミナル1では無く、ターミナル3になります。チェックインしてみると、オーバーブッキングのためにサンフランシスコからノース・キャロライナ州のシャーロット空港までの便のシート・アサインがされませんでした。結局、搭乗直前に並びの2席が2ペア確保できましたが、2回くらいカウンターで念押ししてようやく、という感じ。U.S. Airwaysは搭乗待ちロビーも薄暗く、係員も無愛想。フライト中のサービスもかなりイマイチで、せっかくユナイテッドで予約したのにちょっと悲しかったです。シャーロット空港には現地時間の朝6時過ぎに到着しましたけれど、カリフォルニア時間ではまだ夜明け前の午前3時。結構寝られたんですが、それでもかなり眠かったです。
2004年12月18日
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今日で年内の研究活動も終了です。大学はお休みに入り、再開するのは年明けの3日から。2週間ほどの冬休みに入るので、オフィスの掃除をして、プリント資料や本などを整理して1日過ごしました。子供たちの現地小学校も今日で年内最終日、ちょっとしたパーティもあったようです。夕方、Palo Altoのエルカミノ沿いにある“Celia's Mexican Restaurant”へ家族で出かけました。エル・トリトなどと同様、ここもチェーン店ですが、小奇麗な感じのレストランです。子供たちはキッズ・メニューのチキン・ブリトー。妻はビーフ・エンチラーダ、私はステーキのファヒータ。どちらもボリューム満点でおいしかったです。妻がオーダーしたフローズン・マルガリータを少しだけ私も飲ませてもらいましたが、これもグッド!値段も手頃でオススメです。駐車場が狭いのが難点ですが。
2004年12月17日
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Megan法に基づく“刑期を終えた、元性犯罪者”のオンライン検索がカリフォルニア州でも始まりました。CA Megan's Law Homepage「どのような情報が公開されているのか?」という興味からこのページを開いてみました。自宅の周辺を検索してみると...残念なことに、数多くのマーカーが表示されてしまいました。かなり衝撃を受けました。表示される元性犯罪者の個人情報はかなり詳細なものです。名前、住所、生年月日、身長、体重、眼の色、髪の色、人種、犯罪履歴、タトゥーの柄や位置などの身体的特徴まで...。登録されている情報のうち、住所などの詳細まで公表されるのは再犯の可能性の高い人物だけ、とのこと。犯罪履歴には“13歳以下の子供に対する猥褻行為”とか“ロープを使ったレイプ”などと、これまた詳しい情報が載っています。なんとも言えない後味の悪い気分にさせられました。顔写真まで大きく表示されるのですから。「再犯率が高そうな人物」が道路を隔てた反対側のアパートに居て、部屋番号まで分かってしまう...それも、「こいつはロリコンだ」なんて事まで分かってしまう。このような状況を「とても良いことだ」と言い切る自信も無いし、子を持つ親として「知らない方が良かった」と思うことにも抵抗があります。「一度でも性犯罪を犯したらオシマイ」という共通認識が犯罪率の低下につながるだろう、という期待は理解できますけれど、「オシマイ」になった人物は...。日本ではまだこのような制度は無いですけど、もしも導入が検討されるのであれば、公表方法や内容について十分な議論が必要だと感じますね。
2004年12月16日
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今年最後のEnglish-in-Actionということで、スターバックス・ギフトカードとクリスマスメッセージをパートナーのDさんに渡しました。毎週、無償で英会話をしてくれるのですから、本当にありがたいことです。最近は教会で会話することが多いのですが、そのおかげで他の多くの方とも話す機会があり、興味深い話がたくさん聞けます。Dさんからは昨年と同様、ピカン・ナッツをもらいました。炒めてあり、サクッとしてすごくおいしいです。甘さも控え目なのがうれしいです。水曜の夜8時といえばABCの“LOST”なのですが、今夜は第1話・2話の再放送でした...。年内は再放送だけのようです。オフィシャル・サイトの掲示板でもデンマーク人のファンが「なんで再放送なの?」と不満を書き込んでいましたが、それに対していくつかの理由が丁寧に回答されてました。ニュー・エピソード(第12話)は来年の1月5日放送予定だそうです。
2004年12月15日
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夕ご飯にボルシチが出ました。妻がロシア人のお友達と一緒に作ったものです。前回、妻がひとりで作ってみたら、何故かあまり赤くならなかったので、もう一度教えてくれたのでした。今回はずいぶん真っ赤です。あと、お好みでおろしニンニクを入れたり、サワークリームを入れたり、マヨネーズ(!)を入れたりするとおいしいそうです。ボルシチって、マヨネーズを入れることもあるんですねー。知りませんでした。夕食後、長女がピアノの練習をしている間に“Vh1”というテレビ局の“I LOVE '80s”という番組を見てました。84年でしたけど、ヴァン・ヘイレンやプリンス、シンディ・ローパーなどの映像が流れてとても懐かしかったです。シンディ・ローパーは夏にMountain Wineryでコンサートがあったのですが、ビーチ・ボーイズの方に行った直後だったのでパスしちゃいました。行っておけば良かったかも...。
2004年12月14日
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長女のクラスで“Immigration Passport”というテーマの課題があり、各児童は自分の家族がいつ、どこから、どのようにして渡米してきたかを調べ、発表することになっています。今週、朝一番の授業で数人ずつプレゼンテーションをするそうです。で、長女は今日、2番目に発表しました。ちなみに1番目のクラスメートはノルウェー系移民でした。我が家の場合は正確には“移民”ではなく、単なるビジターなので、少しだけカリフォルニア州の日系移民の歴史を調べてみることにしました。明治維新後に居場所を失った幕府側の人の一部が、ハワイ・北米・南米へと移住したのがはじまりであるようです。しかし、1924年に日本からの移民が禁止され、その後は第二次世界大戦が始り、日系移民は強制収容所へ連行されます。終戦後も迫害は続いたようです。長女の発表ではこのような歴史には少し触れた程度。やはりクラスメートや担任の興味は「日本らしいモノ」にあります。で、長女には浴衣を着せ(和服はこれしか無いので)、ひな人形を持参し、トラディショナルなおもちゃとして剣玉を披露しました。長女は剣玉が得意なので、これはバッチリ。子供たちからも「ワォ」と歓声が上がってました。質疑応答では「ひな人形の顔はなぜ白いのか」なんて質問もあって、なかなか面白かったです。3番目のクラスメートは台湾出身で、その子のお母さんには日本語で挨拶されました...何ヵ国もの言葉を操れる人って、すごいですねぇ。大学での作業を夕方早めに切り上げて、アパートに戻って長男をピックアップ。行き先は歯科医! 乳歯の前歯がグラグラなのにうまく抜けず、最近は痛む様子でした。なので、思い切って抜歯してもらうことに。サニーベイルにあるアクア・デンタルクリニックの高橋ゆかり先生に予約を入れてみました。行ってみると、窓口の方も助手の方も先生も、ものすごく手際が良くて、あっという間にレントゲン写真を撮り、麻酔し、抜歯完了。長男も泣く暇が無かったくらいです。米国の健康保険を持っていないので(全額立て替え、帰国後に日本の健康保険組合で清算するので)、お値段は235ドル。抜歯後の乳歯はケースに入れてもらえます。帰宅途中、ご褒美ということでニジヤでエクレア(6個入り$1.99)とプリン(3個入り$1.69)を購入。エクレアは長男が3個食べて、残りは1個ずつ家族にくれました。やっぱり日本のお菓子はおいしいです。
2004年12月13日
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今日は何の予定も無く、朝はゆっくり起きてホットケーキを食べました。サンクス・ギビングを過ぎ、ショッピング・モールはホリデー・セールの真っ最中。今日は妻に買い物に行ってもらい、子供たちと私はのんびり留守番をすることにしました。ゴミ捨てしたり、洗い物をしたりした後、天気が良いので凧を持ってショアライン・パークのカイト・フライング・エリアに行きました。長男は以前に凧揚げしてますが、長女は今回が初めて。風の強さもちょうど良く、交代で遊びました。他にも凧揚げしている人たちが何組か居ました。お昼になってからアパートに戻り、冷凍ピザをオーブンで焼いて食べました。レッドバロンというブランドのピザですけど、そこそこ安くておいしいです。それから借りてきたスターウォーズのエピソードV(帝国の逆襲)を3人で見ました。ジェダイ・マスターのヨーダが出てくるんですが、エピソードIIを先に見ている子供たちは「なんだか弱くなっちゃってるね」と言ってました。ダース・ベイダーがアナキン・スカイウォーカーである、という事は既に子供たちも知っています。で、ダース・ベイダーがルークに告白するシーンを見て、「うわ、言っちゃったよ!」と長女が興奮してました。夕方、妻が戻ってきてから再び全員で買い物に出掛け、マーヴィンズで長男のジャケットを購入しました。来年の4月から日本の小学校に通うことになるので、入学式用の服として買ったんです。アメリカは子供用のドレスとかスーツが安いので、できるだけこちらに居る間に買っておこうと思ってます。夜、ニジヤで購入したオレゴン産マツタケでマツタケごはん+お吸い物の夕食。先週、形・サイズの良いものはパウンド25ドルもして買う気が起きなかったんですが、今週はパウンド15ドルになっていたので(それでもカナダ産の時の倍くらいの値段ですけど)、妻が買ってきてくれました。やっぱりマツタケ、おいしいですね。
2004年12月12日
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今朝は8時半から長女の所属しているコーラス・グループ、“Day Breakers”のコンサートがありました。普段は週2回、朝7時45分から現地小学校で練習をしていますが、先週・今週はもっと頻繁に練習をしていたそうです。伴奏は生演奏で、ピアノ・ギター・ドラムの奏者の方々が来てました。“マイ・フェイバリット・シングス”やライオン・キングの曲などをたくさん歌ってました。長女は2年生の時のクラスメート2人に招待状を渡したそうですが、その2人も聴きに来てくれていました。コンサートが終わった後、コーラス・グループの担当教師の方が「サポートしてくれた方に感謝の花を贈ります」といい、妻が2番目に呼ばれていました。毎朝、練習開始前にイスを並べるボランティアをしていたからだと思いますが、妻は花をもらってうれしそうにしていました。それから長女を補習校へ送って行き(ちょっと遅刻)、長男と3人でスタンフォード・ショッピング・センターへ。SIMON KIDGITS CLUBのクリスマス・イベント第二弾、“Breakfast with Santa”のプレゼント目当てです。ハロウィンの際にひとり5ドルで入会したこのクラブ、十分に元が取れるくらい色々なモノが貰えます。今回もお皿、ジュース、お菓子、卓上ツリー・キットなどが入ってました。長女の分もちゃんと貰えました。それからレッドウッド・シティのバーンズ&ノーブルへ行き、妻はクリスマス・ギフトを購入。その間、長男とふたりでスターウォーズのコミックを立ち読みしてました。夜は家族で“新選組!”を見てから寝ました。日本だともう放送が終了したようですが、こちらでは“局長襲撃”という回を放送していました。
2004年12月11日
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今夜は現地小学校の女子児童のためのイベント、“Girls' Night Out”がありました。昨年もあったイベントで、今年も同じWinter Lodgeで開催されました。昨年は長女も渡米してまだ1ヶ月で親しい友人も無く、私が一緒に滑ったりしてました。が、今年は「パパは見ているだけでいいよ。友達と滑るから」と言われ、長女だけがスケート靴を借りてました。天気も良くて、今年は屋外リンクも使えました。クラスメートは皆かなりスケートが上手なので、うちの長女はちょっと遅れ気味。それでも一緒に滑ってくれる子も居て、最後にはかなりのスピードで滑っていました。途中、スナック・タイムにピザを食べてましたけど、友達と4人で仲良く並んで食べてました。何枚か友達との写真を撮ったんですが、アメリカの子供たちはカメラを構えるとものすごい笑顔を作ってくれるんです。初めてこれを目撃した時、かなり驚きました。今はとても良い習慣だと思ってます。イベントが終わってから“ジャンバ・ジュース”へ寄ってマンゴー・ア・ゴーゴーを買ってやりました。
2004年12月10日
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トレーダー・ジョーズという近所のチェーン・スーパーには、1.99ドルのワインが置いてあります。シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールと試してみましたけど、どれもそこそこおいしく、コスト・パフォーマンスは素晴らしいと思います。今日も子供が寝た後で、妻とトリュフ・チョコ(これもトレーダー・ジョーズのオリジナル商品)をつまみながらワインを飲みました。お酒に弱い夫婦なので、2人でボトル半分くらいですけどね。木曜の夜は“Hey! Spring of Trivia(トリビアの泉)”の放送があります。先週の日記で私は「タイトルの“Hey!”って意味不明ですが...」と書いたのですが、これはちゃんと意味がありました。たまたまキャプションをONにしてみたら、「このトリビアは73へぇ」という最後の評価のところで、“73 Heys”と表示されてました...日本語の「へぇ~」が英語の“Hey!”になっていたんですねー、なるほど。でも、ちょっとニュアンスが伝わっていないような気も...。
2004年12月09日
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今日の夕方、大学で客員研究員とその家族を対象にしたクリスマス・パーティがあり、家族で参加しました。昨年も参加していて、子供たちはプレゼントを貰ったことを憶えています。で、今年も子供たちは「貰う気満々」で参加...。今回は子連れの参加者がずいぶん増えたような気がしました。2~3歳くらいの子供が多かったですね。我が家の長女はたぶん一番上だったかも。で、長男はクルマ型の変形ロボを、長女はミッキー・マウスの大きな人形を貰いました。ミッキーの人形は今まで我が家に無かったので(買うチャンスは何度もあったはずですが、何故か一度も買わなかった)、「ああ、ついにやって来たか!」と感慨深いものがありました。
2004年12月08日
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グランド・サークル旅行のおやつとして買ったロッテのキャンディ、“小梅”。高価だったにもかかわらず、子供たちには非常に不評でした。他の小袋キャンディ類とともに「みんなで平等に分けよう」とZipバッグにそれぞれ分配したものの、「この梅味キャンディ、嫌だから他のと交換してよ」と言われ、私のバッグは小梅ちゃんばっかりになりました、トホホ。で、その余りを賞味しつつ、大学で作業してます。おいしいのになぁ。小袋には「小梅ちゃんひとくちメモ」が書かれていて、それによると「小梅ちゃんの初恋の人は“真くん17才”、ロマンチストでまじめ」だそうです。夜7時ごろ帰宅して夕食。長女のピアノの練習が終わってから、ストレージから出してきたクリスマス用のオーナメントを皆で飾りました。出来上がりは以下のような感じです。 全体的にモコモコしていて、なかなか味わいがあります。こまめに水を遣らないと枯れるらしいです。生木のツリーは年明けあたりにアパートで回収があり、リサイクルされます。
2004年12月07日
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先月末あたりからパンプキン・パッチだった場所がクリスマス用のツリー・ロットに変わり、「はやいとこツリーを買わなくっちゃ」と思っていました。で、今日の夕方、近所にあるRITE AIDへ家族でツリーを見に行きました。実は去年もこのお店で購入したんですよね。昨年は“Noble Fir”を買ったのですが、同じ木では面白くないので、今年は“Grand Fir”にすることにしました。すごく形の良い木が見つかって、ちょっとウレシイかったです。香りはNoble Firよりも強めで、レモンのような、柑橘系の香りがします。木の幹から樹液が出ていたようで、はめていた軍手がスパイシーな香りに...。このGrand Fir(高さ170cmくらい)の値段はNoble Firよりもお得な25ドル。昨年は35ドルだったNoble Fir、今年はなぜか値上がりして40ドルで販売されてました(5~6フィートの高さのもので比較)。土台代わりに釘で打ちつけてあった材木がなかなか外れなくて苦労しましたけど、なんとか外してクルマに積みました(昨年はゴツイ黒人店員さんがサッサと外し、クルマまで運んでくれた)。アパートに戻ってツリー・スタンドに立て、水を入れて準備OK! でも、子供たちの宿題やらピアノ練習やらで、飾り付けは明日以降にすることにしました。
2004年12月06日
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今日は長女の誕生日パーティ。場所は長男の時と同じ、“Community School of Music and Arts”です。前回使ってみて良かったので、今回も利用しました。ケーキも前回同様、Safewayに土曜日に行って予約。長女のパーティは“Under the Sea Party”、海つながりで“ファインディング・ニモ”のケーキにしました。1/2 Sheetのサイズ(A3用紙くらい)で、25ドルです。ピザも前回同様にRound Table Pizzaにしようと思ってお店へ行くと、なんとお休み。すかさずMountain Mikes Pizzaへ行き、チーズ・ピザとペパロニ・ピザのMサイズを2枚ずつオーダー。「誕生日なの?何歳?何人くらいパーティに来るの?」などと聞いてきて、なんでそんな事を聞くのだろう?とか思いましたけど、その理由は後で判明。子供たちのために通常よりも細かく、1枚が12等分にカットされたピザを用意してくれていたのでした。長男の時は全然気が回らなくて、普通の8カットのピザになってました。私は今回もカット数のことまでは気が回らなかったんですが、Mountain Mikesの店員さんに助けられましたね。私がピザ屋へ行っている間に、妻と子供たちはバルーン・ブーケを買って来ました。パーティ会場の目印として、風船を出しておくんです。これはSafewayで8ドル。使い捨てのテーブル・クロスや紙皿なども持って会場へ。例によって、参加者が集まるまでの間は絵の具を使って、巨大な塗り絵をします。その後は空き箱に海中の絵を書き、ねんどとモールを使ってジオラマを作ります。スナック・タイムを挟んで、ボックスの続きとお魚スティック(?)の作成。先生とアシスタントは前回と同じ、P先生とTさんでした。で、無事に終了。夜は長女のリクエストで、Todaiレストラン。ディナーは大人24ドル。長男は4フィートより小さいということで、7ドル。長女はどういう訳か大人料金になりましたが、誕生日なので無料。飲み物・チップ込みで73ドルでした。メキシカンの板前さんがにぎるお寿司、味は普通においしいです。今回、“巻き寿司の天ぷら”が登場、トライしました。揚げたての暖かいお寿司も悪くない味でした。
2004年12月05日
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この週末、ミツワが全品20%OFFのセールをしています。普段ちっともセール品にならないモノでも割引になるのが良いですね。で、いつもと同じようにドロップ・オフのついでに寄ってみました。すると、普段は車が数台しか停まっていない朝9:00のミツワが、今朝は大混雑! 駐車スペースは無く、南側の道路に停めて行きました。明日の長女のバースディ・パーティのためのお菓子やお米、冷凍もちなどを買ってレジの列へ並びましたが、右端のレジ列は既に「たまご売り場」付近まで伸びてました。結局、レジを抜けるのに30分以上。長男はよくガマンしてたと思います。妻と私は列に並びつつ、交代で「買い忘れ・買い足し品」をチェックしに行きました(あまりにも暇なので)。一人で来られていた方々は、かなり大変だったことでしょうね。レジ係の人もきつそうでした。渡米してから、“何かに待たされる事”に慣れてきたと思っていたのですが、今回はちょっと疲れました。
2004年12月04日
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この時期、ゲイツ・ビルの各階エレベータ前のフロアはクリスマスのデコレーションで華やか。フロア毎に事務方と学生さんたちがアイデアを出し合い、いろいろな仕掛けを準備してくれます。今年、3階は“キャンディ”がテーマで、結構派手です。1階からエレベータで上ってきたビジターの人は、エレベータの扉が開いた瞬間にビックリするでしょうね。ランチの際、研究室のPh.Dの方々がドラマの話題で盛り上がっていました。私は遅れてランチに加わったのですが、話題のドラマは“LOST”でした。「うちも家族で毎週見てますよ」と言ったら、皆さん大笑いしてました。「みんな見ていたのに、なんで話題にならなかったんでしょうね?」と女性のMさんがポツリ。私も「忙しそうなStanfordの学生さん達は、テレビドラマなんて見てないよなぁ」と思っていたので、ちょっと意外でした。
2004年12月03日
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お風呂を出て子供たちと歯を磨きながらSpikeTVの“風雲たけし城”を見ていました。すると、コマーシャルでタモリ登場。なんだろ?と思ったら、SpikeTVが今日から“トリビアの泉”の放送を開始するとのこと。ちょっと見てみることにしました。もちろん英語の放送で、番組タイトルは“Hey! Spring of Trivia”です。Hey! というのが意味不明ですが、それ以外はそのまんまですね。また、英語が聞き取れない場合でも、映像中のテロップは日本語のままですから、トリビアの内容はバッチリ分かります。アメリカのお笑い番組は笑えないことが多いので(先日は黒人お断りの喫茶店のギャグを放送していた)、普通に笑える日本のバラエティ番組が見られるのはウレシイかもしれません。
2004年12月02日
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師走ですねー、早いものです。サウス・ベイもかなりの冷え込みで、朝はクルマに霜が降りてます。昨年もこんなに寒かったっけ?と疑問に思うのですが、ちょっと思い出せないです...。English-in-Actionの後、久しぶりのランチ・ミーティングでTofuを食べました。ランチ・ブリンガーの方がベジタリアンだったので、今日のランチはお肉ゼロ。でも、ちょっとスパイシーな豆腐料理でした。夕方ロングス・ドラッグで写真をピックアップしてから帰宅。今日は久しぶりにABCテレビのドラマ“LOST”が放送される日。カルボナーラとアボカド・サラダの夕食を済ませ、家族みんなでドラマ鑑賞。相変わらず面白いですね。
2004年12月01日
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