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昨日の夜、「ベイクド・セールがあるからクォーター2枚ちょうだい」と子供たちが言ってました。実はブック・フェアの事でした(友達が間違った情報を子供に教えていたようです)。妻がピックアップに行った際、ついでに本を見に行き、長女は“Bratz”の本、長男は“Don't Let the Pigeon Drive the Bus”という絵本を買ってきました。妻が行く前、子供たちは50セントずつしか持っていなくて、栞くらいしか買えるものが無かったそうです(でもしっかり栞を買っていた)。小学校のブック・フェアと言っても、オモチャっぽいものやアニメの本なども多いです。ちと困りますね。
2004年11月30日
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1週間ぶりに大学へ行き、たまったメールを読んだり、日本へ回答メールを書いたりしていたら夕方になりました。でも、休みボケからは脱出できたような気がします。船便で届いた学会誌を読んでから帰宅。子供たちも宿題を抱えて戻って来たようで、ずいぶん頑張っていた様子。最近は私が帰宅する前に宿題を終えるようにしているようです。手巻き寿司の夕食をとってからお風呂に入り、ビデオに録画しておいた“新選組!”を見て寝ました。長男はオープニングの歌で既に寝ていたので、明日の朝「見れなかったよぉー!」と怒ること必死。子供たちは平日のアニメは全く見なくなっていて、映画と週末のドラマだけに集中してます。スターウォーズのエピソードV、VIはいつ借りようかなぁ。
2004年11月29日
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夜明け前の3時頃、目が覚めて外を見てみると、雪が降っていました。天気予報の降水確率は70%だったので無理もありません。むしろ今まで一滴の雨も一片の雪も降らなかったのが奇跡なくらい。ガンガン低気圧が通過し、隣のコロラド州は大雪だったのですから。日の出から30分くらいが景色の見ごろらしいので、カップスープの朝食を取ってから外へ。リム・トレイルも雪が積もって、一面の銀世界...と思いきや、グランド・キャニオンの谷底へ目をやると、まったく雪が積もってません。谷の上と下では、かなり気候が異なるようです。ひょっとしたら谷底では雨だったのかもしれません。明け方には雪も止んで、晴れたり曇ったりの天気になってました。 コーヒーを持って歩いている人が大勢いたので、買える場所を聞きました。朝5時半から営業しているというそのカフェでコーヒーとオレンジ・ジュースを買い、少し店内で暖まってから再び散歩。子供たちは久しぶりの雪に喜び、チビ雪だるまを作ろうとしてました。が、雪はサラサラなので雪だるまが作れません。ちなみに、アメリカの雪だるまは3つの玉で作るようです。日本は普通、2つ(頭と胴体)ですよね。ちょっとだけカルチャー・ショック。当然道路も積雪があり、帰りの運転がちょっと心配。なので9時ごろにホテルをチェック・アウトして移動を開始しました。公園内の道は完全には除雪されておらず、茶色の土砂のようなものを雪の上にばら撒く作業車が走り回っていました。融雪効果があるんでしょうかね? ウィリアムズ方面へクルマを走らせていましたが、トゥシヤンの街までは雪道で、そろーりと運転。その先は道路に雪が無くなり、快適にドライブ出来ました。インターステート40号を移動中、寄り道ということでルート66を通り、セリグマンの街で昼食。沖縄でよく利用したA&Wがあったので、長男と私はホットドッグ、妻と長女はハンバーガーを食べました。オニオン・リングはバーガーキングのものよりも“玉ねぎです!”という感じがして良いです。長男以外の3人はルートビア、これも最高。ルート66走行中に“サンタフェ”と書かれたディーゼル機関車が貨車を牽引していて、それが半端ではなく長く、長男はうれしそうに眺めていました。A&Wのすぐ裏に停車駅らしきものがあり、列車を間近で見ることも出来ました。その後はフーバー・ダム方面へひたすら走り、ダム周辺で渋滞に巻き込まれました。子供たちも「先へ行こうよ」と言うので、フーバー・ダムは車窓から眺めただけで通過。ラスベガスの街はずれのガソリン・スタンドで給油+休憩。でも、コンビニのampmのトイレは鍵を借りないと入れず、ちょっと治安は悪そうな感じ。当然コンビニ内にもスロット・マシンが置いてあります。この時点で午後4時、飛行機は午後7時50分。レンタカーは午後6時に返却しても余裕でしたから、ラスベガス観光に出掛けました。とりあえずクルマでメインの通りを走り、あれが××ホテルだよ、などと言いつつ街の様子を眺めました。で、「ここを歩いて観光するのは大変そうだ」という結論に達し、そのままレンタカー屋へ直行しました。返却はあっという間、追加料金も無く202ドルで清算。空港にはシャトルバスで連れて行ってくれます。到着時にはドライバーにチップを渡したりしましたけど、今回はドライバーも忙しそうでチップを渡す間も無く、そのまま下車。チェックインしてからコンコースDへ移動し、夕食。8ドル弱のクラムチャウダー&サラダを2つ頼み、子供たちはスープ、親はシーザーズ・サラダ。スープもサラダもすごい量でしたから、これでちょうど良かったです。それにしても、同じ場所にピザハットとバーガーキングが2店舗ずつ...。少し遅れて離陸し、9時過ぎにSFOへ到着。着陸時、隣に同じように降りていく飛行機が間近に見え、「これはニアミスに違いない!」とか思ったんですけど、普通に2機が並んで着陸してました。SFOの滑走路、2本同時に使えるんですねぇ。今回は長期パーキングの場所をメモしておいたので、自信を持ってNo.11のバスストップで下車。その際、シャトルバスの女性運転手が子供たちに「ホーンを鳴らしていかない?」と誘ってくれ、二人とも「プーッ!」とクラクションを鳴らしてからバスを降りました。結局夜10時ごろに帰宅しました。無事に旅行を終えることができて、何よりでした。6日間で1400マイルのクルマでの移動はあまり子供向きの旅では無かったけれど、アメリカならではの雄大な景色が心に残ってくれることを期待したいですね。
2004年11月28日
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だいぶ疲れがたまって来ていたので、ゆっくり起床。天気は曇り、予報では午後から雨か雪。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアーはインターネットで予約しておいたのですが、天気が心配だったのでオフィスに行き、時間を9時半からのツアーに変更してもらいました。11時半からのツアーでないとキャニオンの底に光が差し込まないんですが、雨となると中止の可能性もあるので、確実に観光できるうちに見ることにしました。9時半のツアーは我々家族4人だけ。普通は昨日乗ったようなオープン・トラックの荷台なんですけど、子供も居るということで普通の4WD車で連れて行ってくれました。ドライバーはナヴァホ族の若者で、現役大学生。キャニオン内部の説明はそのお兄さんがしてくれました。内部に入って5分くらいした時、ちょうど横浜の専門学校の団体がキャニオンから出てくるところに遭遇しました。すごい騒ぎでしたが、狭いので逃げられません。ガイドの2人も苦笑してました...我が家の子供たちも時折はしゃいでいたので文句は言えませんが。 その後はカメラマンらしき人が2人くらい居ただけで、ゆっくり観光できました。アッパー・アンテロープ・キャニオンは風と水の流れが作った小さなスロット・キャニオン。今まで見てきた雄大な自然に比べれば、ささやかでかわいらしい場所です。お兄さんガイドの地質学的説明が終わると、そこはキャニオンの一番奥。残りの時間は写真を撮ったり、持参した懐中電灯で闇を照らしたりしつつ、入り口へ戻りました。まだ時間は残っていたけれど、子供たちが砂で遊び始めたので「子供たちは十分楽しんだようです。戻ってもらえますか?」と弟ガイドさんに依頼。4WD車をスライドさせながら干上がった川底を走ってくれて、ペイジの街に戻りました。私のヘタな英語にもにこやかに対応してくれた兄弟ガイドに感謝、です。お昼は子供たちのリクエストでまたもや!バーガーキング。スポンジボブのおまけをもらった上、長男は遊具コーナーで遊び呆けてました。ふと駐車場を見ると、そこには先程の専門学校のツアー・バスが...どうやら中華のお店があって、そこにランチに行っているようです。サンクスギビング・デーのお昼に入りかけた中華のお店にも観光バスが停まってましたから、このユタ・アリゾナ周辺にあるアジアン・レストランには団体客が居ることが多いようです。団体客と一緒になるのが嫌な方は中華・和食を避けた方が無難かもしれません。昼食後はひたすら89号を南下し、最後の目的地であるグランド・キャニオン国立公園を目指しました。キャメロンの街で給油+お土産購入。長女が指輪を買ってました。長男は良い物が見つからず、何も購入せず。というか、その直前に長男がガムを頭髪にくっつけてしまい、お店のレジの人にハサミを借りて髪ごと切り取ったりしていて、罰の意味も込めて何も買いませんでした。キャメロンを曲がった所で砂嵐に遭遇、クルマのボディがちょっと心配でした。それから公園ゲートを通過、デザート・ビューに到着。駐車場は雪が残り、気温もかなり低め。完全装備でウォッチ・タワーに上り、グランド・キャニオンを眺めました。 曇りでしたが、時折雲間からの光が差し、なかなか見ごたえのある景色でした。午前中は小さなキャニオンを見ましたが、午後は最も巨大なキャニオンと対峙。それにしても、観光客の多いことに驚きました。週末ということもあるでしょうが、今はオフ・シーズンだと思っていたので...。それからマーサー・ポイントへ移動しましたが、ここも大勢の観光客で溢れ、なかなか思うように写真も撮れず、ストレスが溜まりました。せっかくの夕暮れでしたが、妻も子供たちもブルーな気分になってしまったので、すぐ宿へ移動しました。今夜の宿はリム・ホテルの中の“カチーナ・ロッジ”。2階のリム側、キャニオン・ビューの部屋で、税込み140ドル! 今回の旅ではベストウェスタンが45~50ドル、グールディングス・ロッジでも76ドルだったので、ダントツ一番の宿泊費です。なのに部屋は狭い~(涙)。電子レンジも無いし、換気扇も音がうるさいし、本当に景色のためだけの値段設定ですね。でも、泊まる価値は十分にあると思います。チェック・インは隣のエル・トーバー・ホテルで行い、クルマで移動。でも駐車場の空きが無いんです...たぶん、宿泊者以外も停めているんでしょうね。10分くらい待ったら場所が空いて、なんとかクルマを停められました。もう明日までクルマを出したく無い気分。部屋に荷物を置いてから、日没を眺めに外のリム・トレイルを歩きました。マーサー・ポイントに比べ、人が少なくて天国のよう。写真もゆっくり撮れるし、「私が撮ってあげましょうか?」と聞いてくれる観光客も居ます(マーサー・ポイントは撮影場所争いが激しく、そんな人は居なかった)。谷底へ降りるトレイルも見えましたが、暗くて危険なのでパス。日没までずっとグランド・キャニオンを眺めて過ごし、部屋に戻りました。夜は熱湯でご飯を温め、残りのレトルト・カレーとクノールのカップ・スープで夕食。お風呂に入って寝ました。
2004年11月27日
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日の出前に起床してみましたが、あいにくの曇り空。ドーナツ・ロールケーキとコーヒーで朝食を済ませ、ツアー開始時刻の9時までテレビを見てました(E.T.がやってました)。チェックアウトしてからモニュメント・バレー・ツアーのトラックに乗り込みました。一応透明のビニールシートが張ってありますけど、すごく寒そうな感じ。きちんと着込んで、手袋をはめて出発。最初にビジター・センターで停車し、それからビュート下の未舗装路を走り始めました。見所ポイントで下車したりしながら、ジョン・フォード・ポイントへ。数々の西部劇映画を作ったジョン・フォード監督が頻繁に撮影に使った場所です。あまり彼の作品を見た記憶は無いんですが、旅行を終えたらレンタルして見てみたいものです。なぜか馬に乗ったおじさんが崖っぷちに居て、映画のワンシーンのようでした。どうやら観光客向けに営業していて、お金を払うと馬に乗れて、カメラマンが撮影してくれるようです。 それからナヴァホ族(インディアンですね)のおばあちゃんの居るホーガンを訪ね、“Ear of the Wind”というウィンドウやバレー奥にあるアーチ、アナサジ(先住民族)の住居跡やトーテム・ポールと呼ばれる岩を観光。3時間半でグールディングス・ロッジに戻りました。戻った後は、レストランで“ナヴァホ・ブレッド”と呼ばれる揚げパンとシチューを食べました。パンもシチューもおいしかったです。それからレイク・パウエルに向けて移動開始。途中、ナヴァホ族の住む家をたくさん見ました。ホーガン型の家(土壁ではなく、普通の建材を使ったもの)もありましたね。ペイジが近づいてくると、奇妙な岩山がたくさん見えてきました。そのまま街を通り抜け、グレン・キャニオン・ダムのビジター・センターへ。ここはすごくセキュリティが厳しく、かばん類は持ち込み不可。カメラと財布とクルマのキーだけ持って入り、建物内部からダムを見学しました。私は高所恐怖の気があるので、非常に怖かったです...。また腰が引けました。その後、Best Western At Lake Powellにチェック・イン。部屋はファミリー・スィートにアップグレードされました。電子レンジも冷蔵庫もあって、ベッドルームともうひと部屋あって45ドルはおトク感バッチリ。でもホテル内にコイン・ランドリーが無かったので近所まで洗濯に行きました。この街は大きくて、SafewayもWalMartもあります。帰りにSafewayでBBQリブとコールスロー、ビールを購入。コロナ・エクストラの缶ビールが1本$2.50もするという事に買ってから気づき、頭がクラクラしました...。ホテルに戻ると中国人と日本人の団体客が居て、ロビーは大騒ぎでした。端っこの部屋をアサインしてもらえて良かったです。
2004年11月26日
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朝は6時半に起床して、8時前にモーテルを出発。再びアーチーズ国立公園に入りました。最初は公園の一番奥にある、“デビルズ・ガーデン・トレイル”を歩くことにしました。まだ時間が早いせいか、駐車場のクルマは3台だけ。そこから歩いて5分程度ですぐにトンネル・アーチとパイン・アーチが見られました。しかし、天気は曇りで抜群に冷え込んでました。昨日に比べるとラクなトレイルで、20分ほど進んだ所でランドスケープ・アーチが現れました。すごく横に長い(89mで世界一の長さ)、けれど細いアーチです。その先は険しそうな道だったため、ここで引き返しました(primitiveとかdifficultとか書かれた看板あり)。そこから公園内の道路を戻り、バランスド・ロックの手前からウィンドウズ・セクションへ。そこへ行く途中にもブロークン・アーチとかファイリー・ファーニスなどの見所が満載なんですが、時間が限られているのでパス(ああ、もったいない...)。バランスド・ロックは子供たちも面白がっていましたが、「落ちてきそうで怖い」とのことで、回りを一周する短いトレイルもこれまたパス。写真だけ撮ってウィンドウズ・セクションの駐車場へ移動しました。 ウィンドウズ・セクションは公園の主要道路からも見える、ある意味派手なエリアです。行ってみると、観光バスも停まっていました。タレット・アーチと南北ウィンドウがすぐに見られます。我々はトレイルを一周してみたんですが、駐車エリア側のトレイルはすごく整備されてます。が、南北ウィンドウの逆側はPrimitiveなトレイルで、かなり危なっかしい場所でした。子連れの方は裏側へは行かなくていいかもしれません。その後、クルマに1分くらい乗ってダブル・アーチ側の駐車場へ移動。2~3分歩けばアーチの下まで行けます。この頃にはすごく良い天気になってきて、ポカポカ暖かくなってきてました。中国人の団体観光客も入れ違いで帰っていき、アーチの下には我々家族4人だけ...ゆっくり記念写真を撮り、自然の造形美を楽しみました。そこから再び道路をゲート方面に戻り、スリー・ゴシップスという岩を通過し、パーク・アヴェニューでクルマを降りました。パーク・アヴェニューは板状に切り立った岩山が連なる場所で、曲線のアーチやウィンドウとは趣きの異なる、直線から成る風景が楽しめます。駐車場近くの展望ポイントからの眺めで十分ですが、我々は階段状のトレイルを下り、谷底まで行ってみました。他には誰も居ませんでしたが、下から眺めるパーク・アヴェニューもなかなか良かったと思います。トレイルを3分の1くらい歩いたあたりで休憩し、のんびり景色を眺めてからクルマに戻りました。 お昼を過ぎたので、アーチーズとはお別れ。仮設のビジター・センターでデリケート・アーチの絵葉書を購入し、モアブの街に戻りました。ランチは何でもいいや、と思っていたのですが、今日はサンクスギビング・デー。驚くべきことに、マクドナルドもバーガーキングも、ピザハットも全部お休みでした。唯一開いていたのがモーテルの隣りの中華料理店と、パンケーキのお店...。長男が「パンケーキがいい」というので、そちらの店(“Arches Dining & Pancake House”)にしました。が、ランチタイムなのにメニューは“サンクスギビング・ディナー”のみ! というわけで、ランチにサンクスギビング・ディナーを食べました(大人12ドル、子供8ドル)。ターキーとマッシュポテトとコーンブレッドとヤムイモ+マシュマロ。それにホイップクリームたっぷりのパンプキン・パイ。当然お昼からそんなに食べきれないので、ボックスをもらって残りは持ち帰りました。初めて食べましたけど、普通においしかったです。比較的安く食べられた気がします。その後はひたすら南下し、モニュメント・バレーを目指しました。途中のメキシカン・ハットで給油+トイレ休憩。メキシカン・ハットは遠くからちょっとだけ眺めて、すぐに出発。そして日没10分前くらいに、ビジター・センターに到着しました。サンクスギビングなので既にゲートは閉まり、バレー・ツアーの勧誘人が居るだけ。ツアーは宿で予約するつもりだったので丁寧に断り、「日没だけ見たいんだけどクルマはどこに置けばいいか?」と聞きました。「ゲート前、俺達のクルマの後ろに置いていいよ」と言われたのでその通りに置き、閉じたゲートの脇を通って展望ポイントへ。既にビュートは夕焼けに染まり、あっという間に日が沈みました。間に合ってよかった...。 夜はグールディングス・ロッジに泊まり、映画関連のミュージアムを覗いてから夕食。電子レンジが無いのでカップ麺+ランチの残りを食べました。最初にアサインされた部屋がタバコ臭かったので変えてもらったら、キングベッド+ソファーベッドの部屋しか空いてませんでした。それでもニオイが無い方が良いので部屋を変更。2階から1階になって子供たちも気楽だし、荷物の出し入れも簡単になって良かった!
2004年11月25日
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朝8時前にRuby's Innを出発し、Panguitchの街まで戻って89号を北上、インターステート70号に乗って東へ。昨日も260マイル(420km)近い移動距離でしたが、今日も270マイルの移動です。ブライス・キャニオン付近に広がるレッド・キャニオンや70号沿いの雄大な景色は素晴らしく、どうしてここが観光地にならないのか不思議なくらいでした。が、いくら景色が良くても、5時間ドライブすれば子供たちが飽きるのは当たり前。途中のRichfieldで10ドルずつオモチャを買って機嫌を取りました。その後、なんと116マイルに渡って“何のサービスもありません”という区間がありました。Green Riverに着くまでの1時間半は、ガソリン・スタンドすら無いんです。怖いですねぇ。Green Riverのバーガー・キングで昼食。食事は相変わらず選択肢が無くて困ります。子供たちは“スポンジボブ・スクエア・パンツ”のおまけをもらってうれしそうでしたけど。そして午後2時半にアーチーズ国立公園に到着。ビジター・センターは工事中で、仮設のプレハブが立っていました。デリケート・アーチのトレイルに雪が無いことを確認し、「俺の息子は5歳だったけど、大丈夫だったよ」というパーク・レンジャーのおじさんの言葉を信じて、デリケート・アーチ・トレイルにチャレンジ! かなり大変なトレイルでしたが、最後に細い崖っぷちの道を登り終えて目にしたデリケート・アーチは子供たちも大喜びの素晴らしさでした。この場所、写真で見ると平坦っぽく見えるんですけど、実際はかなり勾配のある岩場で、子連れにはかなり危険な場所です。私も腰が引けました。くれぐれも注意してくださいね。帰りは下りなので比較的早く駐車場まで行けました。駐車場近くの岩場に“ペトログリフ”があり、ビッグホーン・シープらしき動物が描かれています。先住民族が書いたものだそうですが、年代は不詳。この後、ビッグホーン・シープが道路脇に10頭くらい群れているのを見ましたから、この周辺にたくさん生息しているんでしょうね。夕暮れの公園をドライブしてから、モアブの街のベスト・ウェスタン“Greenwell Inn”にチェック・イン。夕食はレトルト・パックのきのこ卵とじどんぶり。ホット・タブがあったので、水着に着替えて家族で露天風呂気分を味わいました。星と月がきれいに見えました。“シティ・マーケット”というスーパーでドーナツとイチゴ、ヨーグルト等を購入。ビールを飲んで寝ました。電子レンジと冷蔵庫のあるモーテルって、とても便利ですね。
2004年11月24日
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朝4:00にアパートをクルマで出発し、サンフランシスコ国際空港(SFO)へ。前回の失敗を教訓に民間のパーキング・サービスは使わず、空港のLong Term Parkingに停めました。6日間で78ドルもかかりますが、早朝でも安心して利用できるのが良いです。6:35発のユナイテッド航空で、ラスベガスへ移動。家族4人で旅行かばん1個だったのですが、詰め込み過ぎて重かったらしく、追加料金を取られました...次からは気を付けなくては。ラスベガスのマッカラン国際空港には予定よりちょっと遅れて8時過ぎに到着しました。ユナイテッド航空はコンコースDという所を使っているので、無人運転のエア・トレインでターミナル1へ移動します。そこでバッグをピックアップし、レンタカー会社のデスクへ。今回はAAAでHertzのレンタカーを予約しました。インターミディエイト・クラス(日本のカローラ等)を1週間、保険は自分の保険を使うことにし、トータルで202ドルでした。カウンターではカバレージやアップグレードなど、色々と勧誘を受けましたが全部ノーと言い続けてました。結果的にクルマはフリー・アップグレードでフォード・トーラスに。215号→15号でネヴァダ州からアリゾナ州、ユタ州と移動。セント・ジョージのマクドナルドで給油・昼食。そこから20号→89号→12号と進み、最初の目的地である“ブライス・キャニオン国立公園”に午後3時半ごろ到着しました。 ヨセミテ旅行の際に購入したナショナル・パーク・パスでゲートを通過し、ビジター・センターへ。パーク・レンジャーの女性に「6歳の子供連れでも行けるお勧めトレイルを教えてください」とお願いしたら、サンライズ・ポイントから出る“クィーンズ・ガーデン・トレイル”を勧められました。が、行って見るとトレイル上も積雪があり、かなり勾配もきつく、登山靴やストック等の無い我々には無理と判断。尖塔の一部を見上げられる場所まで10分程度進み、そこからすぐに戻って来ました。最も人気のありそうな“ナバホ・トレイル”は積雪のために閉鎖中でした。サンライズ・ポイントの他にブライス・ポイントへも行きました。日没時の尖塔群の眺めはすばらしかったけれど、冷たい風が吹き荒れたのでゆっくりは出来ませんでしたね。夜は“Ruby's Inn”という公園ゲートから最も近いベスト・ウェスタンに泊まりました。夕食はレンジでチンするご飯+レトルトのカレー、インスタントのお味噌汁。今回の旅行は和食持参です。
2004年11月23日
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現地小学校は休みに入り、子供たちは授業無し。が、親と担任のカンファレンスがこの月曜日・火曜日で行われます。で、長男と長女のカンファレンスに行って来ました。その学年が今、何を学び、どんな目標を持って授業を行っているかを丁寧に説明してくれます。それから、自分の子供がどのような成果を上げているか、どんな様子であるかを話してくれます。最後に成績表をもらい、評価の根拠などを説明してくれます。褒めるべき良いところと、改善すべき点を率直に言ってくれるのがありがたいですね。家に戻ってから子供たちに「先生が言っていたこと」をそのまま伝え、どこを直すべきか、どんなことに注意しなければならないかを言い聞かせました。どれも的を射たものですから、かなり効き目がありそうです。いよいよ明日から家族旅行ですが、どうなりますことやら。
2004年11月22日
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今日は午前中から旅行準備。子供たちはサンクス・ギビングを楽しく過ごすために、宿題&復習。長女はなんとかやってくれましたけど、長男は不満タラタラで大騒ぎ。ちっとも進まず、途中でフテ寝してました。私はサンクス・ギビング旅行の移動計画と情報収集をしてました。が、天気予報によると旅行中の天候は思わしくなく、ちょっと残念...。目的地は既に雪も降り、気温は氷点下。安全第一で行動しなければならないですね。実に6月以来の、5ヶ月ぶりの泊りがけの旅行なのですが、思うようには行きませんね。夜は妻がエビフライ&カレーを作ってくれて、これは最高においしかったです。子供たちもおかわりを連発してました。
2004年11月21日
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今日はいつものように日本語補習校に長女を連れて行き、食料を購入してから帰宅。先週は長男とカルトレインに乗りましたが、今日は少し前にディスカバリー・チャネル・ショップで購入した凧を揚げることにしました。Shoreline Parkにはカイト・エリアがあるので、そこへ行って長男と二人で凧上げしました。最初は風があったのでよく揚がりました。長男に子供用サイズの軍手を買っておいて正解でした。何しろ初チャレンジだったので大喜び。が、だんだん風が弱くなってきて、ポカポカ良い天気に...。ウィンド・バギーをしている大人たちも「ちょっと穏やか過ぎて、駄目だね」とあきらめ顔。1時間弱で我々も退散しました。保護者面談の日だったので、長女のピックアップ前に担任の先生に会いました。場所はグランドにあるベンチで、屋外面談です。最初は不思議な感じがしましたが、そのうち気楽に何でも話せるような雰囲気になりました。屋外での面談も良いものですね。
2004年11月20日
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前回、子供たちに不評だったタイ料理。親の方は満足だったのですが、ちょっとスパイシー過ぎたのかもしれません。で、今回はアパート近くにあるサンアントニオ・ショッピング・センター内にある“Krungthai”というタイ料理レストランに行ってみました。小学校のお母さん達から良い評判を聞いたからです。お店は新しく、清潔な感じ。カレー2種類(チキンとココナッツのカレーと、キャット・フィッシュのカレー)とスチームド・ライス、それからエンジェル・ウィング。どれもおいしかったのですが、“マイルド”指定にもかかわらず、やはりちょっとスパイシー。エンジェル・ウィングはチキン・カツのような揚げ物だったので、こちらは子供たちも食べてました。キャット・フィッシュはカラッと揚げてからカレーにしているので、コクがあっておいしかったです。しかし、子供たちはやっぱりインド料理屋のバフェのカレー&ナンの方が好みのようです。
2004年11月19日
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今日の夕方、スタンフォード・ショッピング・センターで子供向けのイベントがあり、家族で行きました。前回、ハロウィンのイベントの際に5ドルで入会したキッズ・プログラムのカードを持っていけば、ちょっとしたプレゼントがもらえるようです。今回のイベントは“Santa's Arrival”ということで、早くもサンタクロースが登場してました。でもって、リースやツリーの点灯式も行われました。すごい人だかりで、長男を肩車しなければならず、ちょっと疲れました...。お菓子コーナーとかサンタとの写真コーナーはすごい混雑なのでパスし、クラフト系のおみやげをもらって退散。甘いものは小学校でも(友達に貰ったりして)食べているようなので、ガマンさせてちょうどいい、といった感じ。そろそろクリスマス・ツリーの準備をしなければ...。もうしばらくすれば、エルカミノ沿いに生木のツリー売り場が登場しそうです。我が家の去年のツリーはこんな感じでした。
2004年11月18日
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教授へのデモも無事に終了し、本格的にリポート作成にとりかかることに。バケーション・シーズンに突入するため、実質的な残り時間もずいぶん少なくなってきています。最新の技術動向調査も並行してやりたいところなので、テキパキしないと...。夕方、長女を最後のテニス・レッスンに連れて行き、帰りがけにハリウッド・ビデオでスターウォーズを返却。「エピソードVも見たいよ」と言ってましたが、週末は忙しくなりそうなので却下しました。夕食後はテレビドラマ“LOST”。今週は新キャラ登場+サィードの過去が明らかに。彼が以前所属していた軍隊って、イラク軍なの?...アラビア語のセリフに、英語字幕が出てました。ゴルフ場作ったりして、全体的にストーリーのテンポがスローになりつつありますね。その後で、妻がもらって来たデザートを食べました。マカオ出身の方から頂いた中華デザートで、タピオカと芋とココナッツ・ミルクのデザート。甘さ控え目で、体に良さそう。そういえば、その前の日にはロシア人の方からプルーンとナッツとクリームチーズのデザートを頂いて食べました。これも今まで食べたことのない物で、子供も喜んで食べてました。
2004年11月17日
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外出で2週間ほど不在だった教授とのミーティングを明日に控え、今日は夕方遅くまで作業しました。新たなデモのための補助ツールを作り、いろいろ見せ方を考えていたりしたらあっという間に一日が終わりました...。このままでうまくまとまるんだろうか?とちょっと心配。なんだか胃が痛くなりそう(本当に痛くなった経験は無いですけど)。ところで、長男のクラスでは皆が毎週1回、シェアリングをします。キンダーの頃にもあったけれど、お気に入りのオモチャなどでOKだったのでそれほどネタには困りませんでした。が、今は「Educationalな物について発表してください」と言われているため、毎週ネタをどうするかで悩みます。今までに“マウント・ラッシュモアの写真”“双眼鏡”“テニスラケット”“五味太郎の絵本”などを持っていったのですが、もうネタが枯渇気味...。結局、コディで見たロデオのパンフレットを持たせることにしましたけど、ネタの悩みはまだまだ続きそうです。
2004年11月16日
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今日、妻が現地小学校で知り合ったお母さん達のリクエストに応えて、巻き寿司作りを教えたそうです。その際、インド系のお母さんが“ベジタリアン”だったとか。かんぴょう巻きやかっぱ巻きも作ったので問題無いですけど、帰り際に「家族はベジタリアンでは無いから」と言って鉄火巻きや甘エビ・アボカドロールなども持っていったそうです。単に自己の趣向からベジタリアンだ、という人も居れば、宗教の関係で「肉類は一切ダメ」とか「4本足の動物の肉は食べられない」とか「特別な食肉業者が捌いた肉でなければダメ」なんてこともあります。難しいですね。特に“Vegan”と呼ばれる人たちは「肉・魚だけでなく、卵・チーズ・ミルクもNG」だったりします。ホント野菜だけ、ドレッシングも気を使わなければなりません。アメリカでよく出るピザもチーズを使っているし、そういう方はかなり大変そうですよね。大学のミーティングで2回ほどランチ・ブリンガーをしたことがありますけど、半分以上はベジのメニューを選びました。その方がラクなんですよね。“セトデリ”という和食のテイクアウトでしたが、“ベジ巻き寿司Assortment”や“ベジ焼きそば”“ベジコロッケ”なんてのもあるので困らずに済みました。
2004年11月15日
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午前中は子供達の宿題をやってました。長女の読書レポートがやっかいで、190ページもある“Ramona Quimby, Age 8”という児童書を読まなければなりません。少しずつ毎日読んでいましたが、だんだん時間が無くなってきたので私が読み聞かせることに。時々「ここはどんな意味?」と聞いてみると、きちんと概要は掴めている様子で、ちょっと安心。お昼にピザを食べて、それから家族でテニスをしに小学校へ。1時間ちょっと遊んでました。そのままアパートへ戻ろうとしましたが、「ちょっとだけドライブしようよ」ということになって大学方面へ。今まで行ったことが無かったシャロン・ハイツのショッピング・センターへ行ってみました。普通にスーパーやドラッグストアがあるだけの場所ですが、ここに「桂月」という本格的な懐石料理の日本食レストランがあるので、どんな所が見たかったのでした。やはり高級そう...子連れではダメそうでした。夕食は、なす、しいたけ、さつまいも、ちくわの天ぷら。天つゆ、塩、しょうゆ、マヨネーズ、好きなものをつけて食べるのが我が家流。さつまいもの天ぷらが一番人気です。お風呂の後、がんばって読書の続きをして、なんとか完読!あとはレポート書きを残すだけ、長女もよく頑張りました。長男も復習などをしていて、子供たちは疲れたのか今夜はテレビを見ないで寝てました。日本語のドラマ枠では、「人間の証明」が終わって、今日から織田裕二の「ラスト・クリスマス」が始まりました。懐かしい“ワム!”の曲が流れるのですが、“ラスト・クリスマス”は織田裕二が歌ってました。
2004年11月14日
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今日は土曜日、長女は補習校があります。で、昼間の長男はヒマ。大抵は親の買い物に付き合わされるか、部屋で遊ぶかしてます。ちょっと不憫かも...というわけで、前から長男が乗りたがっていたカルトレインにチャレンジすることにしました。妻にはフォトフレームを買いに行ってもらい、長男と私のふたりで乗ることに。昼食もそれぞれ食べることにして、午前11時から午後3時まで妻とは別行動です。 サンアントニオ駅へ行くと、もうあと5分で北行きが来る時間。しかも、到着したのは南行きのホームでした。長男とふたりで小走りしながらトンネルをくぐり、北行きホームへ。チケットはゾーン制で、片道大人3ドル、子供は半額でした。なんとか間に合って、2階建て車両の2階へ。車両内部は吹き抜けになっていて、2階はほどんどが1人席。後方の席だけがかろうじて2人掛けなので、そこに座りました。吹き抜けになっているのは、1階席の通路を歩く人の為でしょうか...。目的地はバーリンゲームという街で、だいたい40分程度かかりました。長男は念願のカルトレインに乗れて大満足だった様子。ずっと外を眺めてうれしそうにしていました。バーリンゲームに着くと、お昼の食べ物を探しにダウンタウンへ。駅はダウンタウンのすぐそばなので便利です。“コペンハーゲン・ベーカリー(?)”というお店でクリーム・デニッシュやチョコ・クロワッサンなどを買い、駅に戻ってベンチで食べました。南行きの電車が30分後にやってくるので、あまりのんびりしていられなかったのです。これを逃すと、1時間待ちです。駅には我々と同じように子供を連れたお父さんが何人か居ました。天気が良かったからかもしれません。こぼれたデニッシュのかすを掃除してベンチを離れると、後からやって来た2人の子供連れのお母さんが、「今日は子連れのお父さんがいっぱいね!」と話しかけて来ました。うーん、確かに。再びサンアントニオ駅に戻り、それから“HOLLYWOOD VIDEO”というレンタルビデオ屋へ行きました。初めて行ったので、その場で会員登録。子供たちが見たがっていた“スターウォーズ”を$2.15で借りました(エピソードIVですね)。夕方、早めの夕食を食べ、それから家族全員で映画鑑賞。私が小さい時に見たバージョンとは違っていて、なんだか沢山修正された物でした...。ハン・ソロが酒場でエイリアンを撃つシーンは、「相手が先に撃ってから撃ち返す」という風に修正されてます。不意討ちするオリジナルの方が、ハン・ソロの荒々しさが出ていて良かったんですけどね。
2004年11月13日
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妻がロシア製のチョコレートを貰ってきました。ESLで同じクラスのロシア人女性にお寿司を作り方を教えたお返しに、ボルシチ等のロシア料理を教わりに行ったとか。近いうちに家で作ってくれるそうなので、ちょっと楽しみ。チョコレートは家族4人で公平に分配して食べました。サクッとした軽いキャンディをチョコでコーティングしたもので、すごくキレイな包み紙に入っていました。クマの絵とか赤頭巾ちゃんみたいな少女の絵がプリントされてます。包み紙の情報からすると、レッド・オクトーバーという会社の製品のようです。お菓子メーカーなのに、ずいぶん迫力のある名前ですね。
2004年11月12日
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今日はベテランズ・ディでお休み。思い切り寝坊をして、睡眠もバッチリ!でも朝から雨が降っていて、外遊びは無理そう。良い機会なので、今まで行ったことが無かったお店で朝食を摂ることにしました。ロスアルトスにある“オリジナル・パンケーキ・ハウス”です。チェーン店ですけど、週末の午前中はお客さんも多くいるみたい。妻と長男はバナナパンケーキ(6枚)を2人でシェア、長女はフルーツ・クレープ(この日は苺)、私はストロベリー・ワッフルをオーダー。親はコーヒー、子供たちはチョコレート・ミルク。予想よりもおいしかったけれど、日本のお店ほどはおいしくないですね。しかも値段は少々高め、チップ込みで43ドルほど。一度来てみたかっただけなので、まぁ満足です。メイプル・シロップだけじゃなく、苺ソースとかオレンジソースが出てくる点はグッドです。その後、午前中は子供たちの宿題を手伝ったり、掃除をしたりして過ごし、午後は今まで行ったことの無かったインドア・ショッピング・モール“Hillsdale Shopping Center”へ。先日出かけたベイ・メドウズ競馬場のすぐ近くにあります。屋根付きの駐車場へ入り、ノードストロームからモールの中へ。雨が降っていても、ここなら濡れずに済みますね。バナナ・リパブリックとかウィリアムズ・ソノマがある、ごく普通のモールです。長女の好きなLimited Tooもあって、ついでに友達のお誕生日プレゼントを購入しました。長男は何も買わなかったので、フードコートでアメリカン・ドッグを食べさせてやりました。夕方になってからエルカミノ・リアルを南下し、帰宅。サンマテオ近辺は道が暗くて、ちょっと運転しにくい感じでした。夜は“プライベート・ライアン”がやっていたので何気なく見てました。最初の30分はノルマンディー上陸作戦のシーンですけど、ハンディ・カメラの映像が揺れまくっていて、酔いそうでした。何年前か忘れましたが、一人で映画館で見た時も同じように気分が悪くなりました。
2004年11月11日
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ランチミーティングで自動車メーカーの方が来て、ドライバーが運転中に行う車載機器の操作に関する研究発表をしてくれました。クルマに乗っている時の携帯電話は、日本では禁止する法が出来たそうですが、まぁ当然ですよね。安全第一です。というか、暮らしを便利にするための機械で人が死ぬのでは本末転倒ですよね...。そういえば、クルマを運転中の機器操作において、日本では運転席が右側にあるので、車載機器の操作には左手を使うことになります。アメリカではその逆で、右手を使うことになります。多くの人が利き腕とする右手を、ステアリング操作に使う日本と機器操作に使うアメリカ。どっちがより安全なんでしょうかね?夕方、子供たちを連れてテニスレッスンへ行ったら、公園周辺は雨で濡れていて、レッスンはまたもや延期。アパート周辺では雨は降っていなかったので、先週よりも良いコンディションだと思ったのですが、期待は裏切られました。仕方ないのでアパートに戻り、子供たちは宿題の続き。夕食後はテレビドラマを見て、お風呂に入って寝ました。明日はベテランズ・ディでお休みなので、どこかに出掛けようと思っています。でも、金曜日は現地小学校は登校日で、連休じゃないのが残念。隣のパロアルトは木曜・金曜とお休みだそうで、うらやましい...。
2004年11月10日
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ずいぶん秋めいてきて、街路樹も赤や黄に色付いてきました。紅葉がきれいな時期ですね。と同時に、Dish Hillの茶色だった丘には緑の草が伸び始めています。ここ北カリフォルニアは夏の間は乾季で、樹木の無い丘や山肌は全て茶色。あまり良い眺めとは言えません。でも、雨季に入ったとたんに、そんな茶色だった場所が緑色になってくるんです。寒くなってきたのに緑豊かになるのって、なんだか不思議な気がします。落葉樹の葉っぱは、空気を噴出す機械を使ってブォーンと掃除しています。大抵メキシカンの人なんですけど、見ていると楽しそうなので、チャレンジしたくなりますね。
2004年11月09日
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英語の能力が足りない我が家は、皆それぞれストレスを感じつつ暮らしています。特に現地小学校に関わることには悩まされることが多いです。昨年、長男のクラス名簿で我が家のアドレスに部屋番号が欠けていて、郵便物が届かないアドレスになっていました。それに気付かずに3~4ヶ月くらい過ごしてしまったのです。何かのイベントも直前に気が付いたり、学校へ送っていった時点で知ったりすることもしばしば。きちんと資料に目を通しているつもりでも、見落としや誤った解釈をして失敗することがありました。で、最近はずいぶん注意するようにしていたのですけれど、3rd Gradeの長女のクラス名簿でまた失敗を繰り返してしまいました。新学期が始まってからずいぶん経過するのにまだクラス名簿を受け取ってなかったので、クラスマザーに問い合わせてみたら、メールでエクセルファイルが送られて来ました。中を見てみると、うちの子だけアドレスが空欄で情報無し...。あーあ、またか...と凹みました。
2004年11月08日
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午前中から子供用2段ベッドの組み立てをしました。子供たちは妻と一緒に宿題と復習。ほどんど図のみのマニュアルで分かりやすく、迷うことなく作業できました。結局、トータル1時間半くらいで完成。ただ、布団を敷いてみたら若干サイズが合わないようでした(子供用の布団がちょっと小さ過ぎ)。あと、マットレスが無いと板材が割れてしまいそうなので、午後は再度IKEAへ行ってマットレスを購入することにしました。お昼にピザを食べた後、IKEAへ行って$49のマットレスを2つ購入。スプリングが入っているタイプのもので、比較的丈夫そうな感じ。在庫棚の方へ行ったら、圧縮袋に入った状態でロールケーキのように丸められていました。アパートに戻って開封すると、「プシュー!」っと空気が入って、ほーら元通り...。ベッドに敷いてセットアップ完了! ベッド上段を長男が、下段を長女が使うことになりました。夕方はワゴンの引き出しを組み立てました。こちらは接着剤を使ったりします。これも$29.99とは思えないくらいきちんとした部材が入っていて、キレイに組みあがりました。この引き出しで小物の整理整頓をしてくれるとウレシイのですが...。夜は妻と長女がクラシック・コンサートに出掛け、長男と私で留守番してました。「折り紙しようよ」と言われたので、得意の鶴を2羽折ってみました。折り紙はアメリカでも「オリガミ」です。待ちくたびれたのか、長男はテレビでやっていた“トップガン”を見ながら寝てしまいました。
2004年11月07日
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今日は補習校の授業参観日でした。長女が頑張って、授業開始からずっと手を上げ続けてくれたのが本当にうれしかったです。途中、長男が飽きてきて教室を抜け、グラウンドでキャッチボールなどをして時間を潰し、また戻った時にもちゃんと手を上げてくれてました。が、その頃にはクラスの児童全員が「次は私が/僕が答えたい~!」という雰囲気になっていたので、別に特別なことでもなかったようですが。それから“スカンジナビア・デザイン”という家具屋さんを見に行きましたが特に欲しいものも無く、やっぱりIKEAだよね、ということでEast Palo AltoにあるIKEAへ行きました。なんとなく“フローズン・ヨーグルト”が食べたくなって、各自1つずつ購入。でも別にヨーグルト味では無く、普通のソフトクリームです。なぜなんでしょうかね?子供たちが現在使っている“2段ベッド”は正確には2段ベッドではなく、収納時のみ上下に重ねられ、普段寝るときには引き出して並べるか、足の部分だけ重ねるタイプのもの。Moving saleで中古購入したもので、1年使ったらずいぶんくたびれてきて、帰国時には持って帰らないつもり。なので、帰国前に子供たちの2段ベッドを買ってやろう、ということになってましたが、99ドルのお買い得品が在庫切れだったので今まで未購入でした。今日も在庫切れだったのであきらめ、249ドルの“GUTVIK”という2段ベッドを購入しました。ついでに子供たちの机下に置くワゴン“GOLIAT”も購入。こちらは$29.99。なんとかクルマに載せられました。2段ベッドの部品は2つのパッケージから成り、クルマから部屋へは妻とふたりでなんとか運べました。25kgずつくらいあったんで、結構重かったです。明日以降、組み立て予定。IKEAは2004年に日本にオープン予定でしたが、なんだか遅れ気味のようで、2006年になるようです。
2004年11月06日
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先日ライブラリへ家族で行ってビデオを探しましたが、目当てのものは見つかりませんでした。で、代わりに借りてきたのが“フォレスト・ガンプ”。金曜日の夜ということで、子供たちと一緒に見ました。途中で長女は寝てしまったんですが、長男はほぼ最後まで見てました。“Are you stupid or something?”“Stupid is as stupid does.”というセリフのやりとりが何度も出てきて、長男が反応してました。学校で言われてるからかも。子供達は以前、モントレーへ行った際に“ババ・ガンプ・シュリンプ・カンパニー”という名前のレストランの前でフォレスト(トム・ハンクス)のそっくりさんと記念写真を撮ったことがあります。このレストラン自体が“フォレスト・ガンプ”をテーマにしたレストランで、店の前にはちゃんとベンチがあって、かばんがあって、ナイキのスニーカー(のオブジェ)があります。チェーン店ですが、レストランのホームページを見てみると、今はハワイや日本にも店舗があるようです。ちなみにモントレーが1号店(だったはず)。ドリンクやデザートのメニューは卓球のラケット型ですし、ウェイト・パーソンを呼び止めるための赤い札には“STOP, FORREST”と書いてあります(裏は“RUN, FORREST, RUN!”という青い札)。モントレー店はいつも混雑してますが、サンフランシスコのピア39のお店はそれほどでも無かったです。あ、なんかまた行ってみたくなりました...。行けるかなぁ。
2004年11月05日
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English-in-ActionのパートナーであるDさんが、庭の手入れ中にハチの襲撃に遭ってしまい、何箇所か刺されてしまったそうです。“イエロージャケット”と呼ばれる小型のスズメバチだそうですけど、首や腕の刺し跡がちょっと痛々しかったです...。私も子供の頃に足長バチに刺された経験があります。このハチは温和な性格で何もしなければ大丈夫らしいのですが、当時小学生だった私は無謀にもこのハチの巣を木の枝でいじくり倒し、結果として手を刺されました。刺された時のビジュアルな記憶はもうセピア色をしているんですけど、あの時の痛みはまだ鮮明なまま...。うっ、なんか痛くなってきました。そういえば、桜の樹でよく見かける緑色をした毛虫(イラガの幼虫だと思います)も最悪でした。中学生の時、うっかり触ってしまって、腕にたくさん跡が付いて、すごーくヒリヒリヒリヒリヒリヒリして、そのうちにだんだん腹が立ってきた想い出が。若狭湾へ海水浴に行った時のクラゲもひどかったです。海水浴場はクラゲ防止ネットとか張って欲しいです、ホント。オーストラリアのケアンズあたりでは“スティンガー”と呼ばれる猛毒なクラゲが居て、「Stinger can kill you!」とかテレビでやってたし、ビーチもネットが張ってありましたよ。幸いアメリカへ来てから虫に刺されたことは無いけれど、このまま何事も無く帰国したいものです。
2004年11月04日
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今日は朝から曇り空で、午後には雨が降り出しました。夕方アパートに戻った時点では雨が止んでいたので、いちおう長女とふたりでテニス・レッスンへ出掛けてみました。が、アパートからクルマで15分程度の場所にあるその公園では、雨が降り続いていました。結局レッスンはキャンセルで、振り替えレッスンの日時は追ってコーチから連絡があるとのこと。長女は少しガッカリした様子でした。えー、今日の日記のタイトルを見て“A LONG VACATION”を思い浮かべたアナタはきっと私と同世代? 当時私は中学生で、兄が買ってきたこのLPレコードを借りてよく聴いていました。大滝詠一という人は知らなかったけれど、アルバムジャケットのイラストが印象的でした。大滝詠一はちっとも新作を出さない、出すと言っても予定通りには出ないアーチストで、次のアルバムまではずいぶん待たされた記憶があります。それにしても、最近はあまり新しいCDを買わなくなりました(昔聴いたレコードを、改めてCDで買う程度)。CDの値段がDVDより高いので、映画音楽の方がお得じゃないか、なんてことも思っちゃいます。夕ご飯はまた(!)マツタケご飯+お吸い物+天ぷら。マツタケの天ぷらはかなりイケてました。でもって水曜日はお約束のドラマ“LOST”。早くも第7話なんですが、今週もLockeおじさん絶好調、さくっとイノシシを仕留めてさばいてました(またイノシシかよ!)。今までショボかったチャーリーもずいぶん頑張ってましたね。サィードは誰に殴られたのか、すごく気になります...。このドラマ、全13話と聞いていたんですが、22話に拡大されるとのこと。あちゃー、最後まで見れないとは...。せっかく毎週ビデオに撮ってたのに、結局日本でDVDの発売待ちかも。
2004年11月03日
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今日の夕食は家族でホットプレートを囲んで“チヂミ”を焼きました。妻がハンクック・マーケットでチヂミの素を買ってきてくれたのですが、今まで試したことのない製品。いつものものよりちょっと粘りが強かったけれど、おいしく焼けました。ニラや玉ねぎ、にんじんなどの野菜もたっぷりですけど、子供たちは普通に食べてくれるのがチヂミの良い点です。夜はずっと大統領選挙の速報番組がやってました。ブッシュ氏優勢の展開のようですね。フロリダ州を獲った時点で、ほぼ決まりのようです。カリフォルニア州は前評判通り、ケリー氏でした。先日ショッピング・モールでケリー・エドワーズのステッカーやバッヂを配布していて、なんとなく欲しくなってバッヂを貰いました。ブッシュ陣営のサポートデスクには遭遇しなかったので、ブッシュ・チェイニーのバッヂはゲット出来ませんでした。プロポジション(州法案)の住民投票も同時に行われていましたが、「ヒト受精卵を使ったステムセル研究(Prop.71)」は認められる模様。ブッシュ大統領および共和党はステムセル研究を禁止する立場だったはずですが、シュワルツェネッガー知事の支持表明もあってカリフォルニアでは可決されるようです。難病治療に道が開けるのならトライする価値はあると思いますが、倫理的・心情的に受け入れられない人がいるのも理解できます。
2004年11月02日
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朝食を終え、身支度を整えながらI-ChannelのExpressニュース後半をテレビで見ていた時、突然停電しました。久しぶりの停電でした。でも、大学へ向かう途中のお店などはネオンサインが点灯していたので、たぶんアパート周辺だけの部分停電のようです。特に不都合は無かったんですけど、停電が長引くと冷蔵庫の中の食べ物がダメになりそうで、それがちょっと気がかりでした。夕方戻ってみると、妻が「消防車が交通事故を起していて、電柱を壊したみたい」と言ってました。それが原因で停電していたようです。停電自体は午前中に解消したらしく、妻が帰宅したら「テレビがすごいボリュームでONになっていた」そうです。それから子供たちとテニスへ行き、帰り際にビデオを返却。「“スターウォーズ”のエピソードIVが見たいよ」という子供のリクエストに応え、1作目があるかどうか聞いてみました。が、やはり古い作品のせいか、ありませんでした。ロスアルトス・ライブラリで見たような気がするので、一度探してみようと思ってます。図書館で見つけられれば、無料ですしね。今までにも“スパイダーマン”とか“ムーラン”とか“ライオンキング1と1/2”あたりは図書館のビデオで見ました。長女がコーラスで“マイ・フェイバリット・シングス”を練習中なので、“サウンド・オブ・ミュージック”も借りられるといいなぁー、なんて思ってます。
2004年11月01日
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