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長女だけでなく自分自身の体調の戻りも今一歩だったようで、今朝起きてみたら体がだるくて大学へ行く気が起きませんでした。というわけで、今日は何もせずに一日寝てました。子供たちが小学校から戻る前に起きて、歯を磨いて着替え、寝グセを直しました。長女はそのままピアノへ行き、私と長男で部屋に残って宿題をしました。算数と英語の宿題を2時間かけて終了。5歳児に算数の文章題はかなりハードルが高く、“How many more...”のmoreの概念を説明するだけで疲れました...。ところで、最近始まったアメリカABC放送のテレビドラマ“LOST”に家族でハマッております(水曜日放送)。残酷なシーンもあって、子供にはどうか?と思いつつも、なぜか見るようになってしまいました。「無人島(?)のようなところに飛行機が墜落する」というサバイバル映画にありがちな話から始まるドラマなんですけれど、これがテレビドラマとは思えないクオリティの高さです。金かけてるなぁ、という印象。まだ2話までしか放送してませんが、これからの展開がちょっと楽しみ。ドラマには韓国人カップルが出てきますけど、女性の方を演じているのがキム・ユンジン。日本でもヒットした韓国映画「シュリ」に出ていた女優さんですね。驚くべきことに、韓国語でセリフをしゃべってます。字幕も出なくて、何言ってんのか全く分かりません。(^^; 幸い、ドラマ自体がアクション・サスペンス中心なので、言葉が分からなくても大丈夫なんですけどね(それが“面白い”と感じる最大の要因かも...)。
2004年09月30日
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今朝、起きてみると長女が咳き込んでいて、元気無さそう。熱はないけれど休ませることにしました。妻はESLを休んで看病。私は定例ミーティング、教授との打ち合わせがある日なので大学へ行きました。夕方戻ってみると、比較的元気そうな長女。ソファに寝転んでマンガを読んでました。明日は小学校へ行けるといいのですが、担任および他の親の目が厳しいので...。ちょっとでも咳き込むと「病院へは連れて行ったの?」「ドクターは何て言ってた?」と質問責めに遭います。流行性の病気にかかった児童が出ると、その旨のプリントが配布されます。「××日、あなたの子供は○○に感染した恐れがあります」みたいな文章が書かれています。徹底してますよね。日本はインフルエンザが流行って学級閉鎖とかになったりしますけど、たぶんロスアルトスの小学校ではあり得ません。親に対して、子供の体調管理責任を厳しく問う点は、日本の学校も見習っても良いかもしれませんね。親がフレキシブルに休暇を取れる、もしくは親に代わって病気の子供をケアしてくれるシステムが整うことが前提なのでしょうけれど。
2004年09月29日
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今日はオークランド・アスレチックス対シアトル・マリナーズの観戦に行きました。もちろん、お目当てはイチロー! 夕方5時にアパートを出発して、オークランドのネットワーク・アソシエイツ・コロシアムへ向かいました。帰宅ラッシュの時間帯と重なりましたが、フリーウェイのほとんどの区間はカープール・レーン(2人以上乗車しているクルマの専用レーン)が使えたので1時間ちょっとで到着。いかに多くの人が“ひとりで”クルマ通勤しているかが良く分かりますね。駐車場代は13ドル、サンフランシスコ・ジャイアンツのSBCパークよりも5ドル安いです。でも、ちょっと白線の間隔が狭くて、置くのに苦労しました。それから球場のゲートへ。途中、疲れ切った表情の2人組が「日本人の方ですか?」と話しかけてきました。日本の在京テレビ局の取材クルーで、インタビューさせてくださいとのこと。あまりにも気の毒そうだったので、応えてあげました。しかし、アドリブで気の利いたことが言えない、テンション低めの我が家ですから、放送に使えそうもないインタビューになったような気が。「日本からわざわざ来ました!イチローの大ファンです~!」みたいな日本人が撮影できればオイシイのでしょうけれど、ガッカリさせてごめんなさいね。>テレビ東京さまさて、球場に入ってから長女と私はRound Table Pizzaのペパロニ・ピザ、妻はフィッシュ&チップス、長男はポップコーンの夕食。ピザは一人分サイズでしたが、なんと6ドル以上!アツアツでおいしかったけれど、妻のフィッシュ&チップス(7ドルちょっと)の方がずっとお得な感じでした。スーベニア・カップのビール(バド・ライト)で乾いたノドを潤せば、全員起立で国歌斉唱。いよいよ試合開始です。 先攻はマリナーズ、イチローは1番バッター。ここでいきなりブーイング。オークランド球場なんで、アスレチックス・ファンがほとんどです。しかし、第一打席からいきなり2塁打! うぉー!やったー!と叫ぶ我が家。でも周りはすっごく静か~。「オー...」っていうガッカリ感あふれるため息が聞こえてくるだけです。結局、初回からマリナーズが3点リードしました。その後、イチローは3打席目でもセンター前にヒットを放ち、我々は253本目と254本目のヒットを見ることができました。歴代2位以下の安打記録保持者に並び、もう上にはひとり、ジョージ・シスラーだけ。水曜日のナイト・ゲームで決めて欲しいところですね(木曜日はデーゲームみたいなんで、テレビが見られない)。今夜は満月に近い月が球場の上にぽっかり浮かんでいて、とてもキレイでした。7回表が終わったところでお約束の“私を野球に連れてって”を合唱。“root for the ○○○”の部分は何だろう?と思って電光掲示板を見ていたら、“root for the A's”になってました。“♪エェーイズ”って歌うのは、ちょっと間延びしてるような...。9回表で7対2、マリナーズのリード。イチローの5打席目を見て、そこで球場を後にしました。グローブも持参していったけれど、ファウル・ボールは飛んで来ませんでした、残念。
2004年09月28日
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今朝も起きてみるとノドがガラガラ...。素直に大学は休んで、もう一日寝ることにしました。気分はそれほど悪くないですけど、ここで無理をしたら長引きそうだったので。お昼、ESLから戻ってきた妻がおじやを作ってくれ、食べました。食欲はあるんで、それほど深刻じゃない状況です。午後3時過ぎまでゆっくり寝て、子供たちが帰ってきた時に着替えてシャキッ!っとしました。もう3日もゴロゴロしてばかりで、子供たちの目も厳しかったりします。しかし、ゴロゴロしていたおかげで、ようやく体調が戻って来ました。夕方6時からは長女をテニス・レッスンに連れて行き、その間に妻が夕食を作ってくれました。今夜はドライ・カレー。夜はアスレチックスvs.マリナーズをテレビで見てました。明日は直接、球場で見ることになります。天気が今一歩のようなので、ひざ掛けとか雨合羽を持っていく必要がありそうですね。イチローの応援で、日本人がたくさん来ていそうな気がします。
2004年09月27日
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今日も風邪気味。朝食後、妻には長男のお誕生日会のための買い物へ行ってもらい、私は子供ふたりと留守番です。午前中に宿題を片付け、長女にピアノの自習をしてもらって、お昼はピザをオーブンで焼いて食べました。その後は倉庫に封印していたゲームボーイを出してきて、久しぶりに子供たちに与えました。夕方、妻が戻ってきておいしいハンバーグを作ってくれました。夜は「ためしてガッテン!」を皆で見てから寝ました。
2004年09月26日
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今日は長男のお友達のNくんのお誕生日会。場所は以前も行ったことのある、サニーベイルのパターゴルフ場。長女を日本語補習校へ送ってからミツワへ買い物に行き、アパートに戻ってからすタンフォード・ショッピング・センターへプレゼントを買いに行きました。今週はいろいろ忙しくて、直前までプレゼントを買いに行く時間が取れなかったんですね。ディスカバリー・チャネル・ショップでプレゼントと凧(ゲイラ・カイトのようなモノ)を購入。以前から子供と凧揚げしてみたかったので買いました。お昼にパターゴルフ場へ長男と妻を送り届け、私は帰宅して休憩。ちょっと体調が思わしくないので、寝てました。風邪をひいたのかもしれません。午後2時に長男と妻をピックアップし、午後3時半くらいに長女をピックアップ。アパートに戻ったものの、やはり気分が悪く、そのまま再び寝てしまいました。
2004年09月25日
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今日はハッピー・フライデー。夜はロスアルトス・ライブラリで借りてきたビデオ“スパイダーマン”を家族全員で見ました。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの“スパイダー・ショック!”というアトラクションを見たことがあるので、子供たちもスパイダーマンのことは知ってます。予告編の段階で長男は熟睡してしまいましたが、残り3人は最後まで見ました。映画自体はまずまず。でも、メリー・ジェーン役の女優さんがちょっと不健康そうで、違和感が...。ピーター役の俳優さんはイメージ通りでしたけどね。この映画はニューヨークが舞台らしく、そこはポイント高かったです。
2004年09月24日
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今日、大学で一緒の日本人客員研究員で集まってランチを食べに行きました。場所はメンロパークのダウンタウンにある日本食レストラン、“焼肉十番”です。夜はちょっと高いと聞いて、ランチなら安かろうとチャレンジしてみました。私のちっこいクルマに5人乗車でレッツ・ゴー!行ってみると、お客はまばらでちょっと暇そう。店員さんは日本人ではなく、態度も悪くないです(日本食レストランって、日本人に対する態度の悪い店員さんが多い気がするので)。日替わりランチはビビンパだったので、これをオーダー($6ちょっと)。キムチはちょっと辛かったけど、卵スープは普通においしい。ビビンパ自体もかなりイケました。家族でランチするにも良い感じのお店でした。夕方は再度Dish Hillへ行ってジョギング。前回と同じく、40分弱で一周してから帰宅しました。子供たちはそれぞれ放課後にプレイデートだったそうです。長女はKちゃん宅で宿題まで済ませてきたとか。家に入ったら「最初は宿題をやっちゃいましょうね」とKちゃんのお母さんに言われたそうです。立派な親ですね...。長男の方は小学校近くのJくん宅へ。Jくんはニューヨークから引っ越してきたばかりなんですけど、クラスで最初に出来た友達がうちの長男で、それで仲良しになったそうです。Jくんは長男よりひとまわり体格が大きく、それで小さくなって着られなくなった洋服を妻がもらって帰ってきました。着心地が良いせいか、長男はお下がりの洋服が比較的好きなようです。
2004年09月23日
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先日、サンノゼにあるWestgate Mallへ行きました。ここにはNordstrom Rack(ノードストロムのアウトレット)があるので、妻は前から「一度見てみたい!」と言ってました。で、お店に行ってみるとリーバイスのジーンズが安売りで20ドル弱。うーん、これは欲しい!というわけで買っちゃいました。日本円で2200円ちょっとですから、かなりお得。とは言え、普通のお店でリーバイスを買っても30~35ドルくらいですけどね。日本のリーバイスって、何であんなに高いんでしょう?そういえば、リーバイスはサンフランシスコが本拠地ですよね(ボタンとかにSF・CALって書いてありますし)。サンフランシスコに本社があって、以前は工場見学(?)も出来たそうですけど、今は米国内での生産はしていないようです。私が買ったのもメキシコ製でした。米国製は付加価値がついて高かったりするのかなぁ?
2004年09月22日
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長男の下の前歯がグラグラしてます。抜けそうで抜けない、最もストレスの溜まる、落ち着かない状態にありますね。「抜いてよ~」と本人はウルサイのですが、まだ無理そう。ヘタに抜いてひどい出血になったら怖いし、当分はイライラしてもらいましょう。夕食はひれカツにエビとわかめの酢の物。長男はカツ大好きですけど、奥歯を使って食べていたので楽しめなかった様子でした。夜にメールボックスを見たら、愛知の実家からポケモンカードが届いてました。長女がリクエストした日本語版。姉弟で分けっこして、ふたりで遊んでました。兄弟・姉妹で遊んでいられるのも小学生の間だけでしょうし、思う存分遊んで欲しいものです。それにしても、今夜のイチローはすごかったですね。ひとりだけ別次元に居るように感じます。
2004年09月21日
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クルマのリアウィンドウが開閉できなくなったため、今日は朝からUnited Autoへ。またしても代車が無く、自転車を載せて行きました。大学までは1時間弱もかかりましたけど、良い運動になりますね。夕方になって電話があり、ウィンドウ修理のための部品が明日の入荷になるらしく、もう1日預けることに。ちょっと不便ですけど、仕方ないです。5時過ぎに自転車に乗って帰宅しました。少しお尻が痛くなりました...。今日は長女のテニス・レッスン初日。レジストレーションの通知も何も届いていないので、少し不安でしたけど、行ってみたらちゃんと名簿に載っていた様子。他の親も状況は同じだったようです。コーチは夏休みに長男のピーウィー・テニスを教えていたのと同じ人たち。丁寧に教えてくれるので、ちょっと安心しました。2人のコーチで12人の子供たちを指導していました。コートは2つ、各6人ずつ。1時間みっちりボールを打って、長女も満足げに戻ってきました。夜、メールボックスを見てみたら、先日購入したオークランド・アスレチックス対シアトル・マリナーズのチケットが届いてました。今、イチローはメジャーの大記録にチャレンジ中で注目度120%。打撃のペースからいくと来週の火曜日ではまだまだ記録に届きそうには無いですけど、生イチローが見られればそれで十分です。
2004年09月20日
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今日は午前中、ものすごい勢いで子供部屋を掃除しました。レゴブロックとかプラレールとか学研ソフトブロックとかポケモンカードとかおはじきとかペンとか...なんでこんなに混ぜこぜになってるんですかぁ!と怒りに震えながら、すべて元の入れ物に戻してやりました。掃除してたら、何やら良さげなウィンド・ブレーカーとか、新品のくつ下とか、テニスラケット用のグリップ・テープとか発見されました。掃除してみるもんですねぇ。お昼に皆でうどんを食べてから、サンノゼにある“エジプト博物館”へ行きました。プラネタリウムもあるということで、ちょっと期待しつつハイウェイ280号→880号と走り、高速を降りてから5分もかからず到着。駐車場が近くにあるので、そこから歩いて博物館へ。博物館のある敷地は、エジプト風(?)の建物がいくつか立ち並んでいて、変わった雰囲気です。博物館の建物は駐車場側から一番離れたところにあって、クネクネした狭い道を通っていきます。 入場料は大人9ドル、子供5ドル。AAAの会員だと、1ドル割引きしてくれます。到着したのが午後1時半で、土日は午後2時からと3時半からがプラネタリウムの開始時刻。2時からの回の入場券をカウンターでもらい、時間まで博物館の一部を見学。15分くらい前にアナウンスがあり、博物館の隣にあるプラネタリウムへ移動。10分前くらいから入場させてもらえます。内容は“ミトラ教の不思議”というもので、古代宗教の絵画(ミトラ神が牛を殺している絵)と星座の関係を解説してました。プラネタリウムの規模は小さく、機材もかなり古くて内容も今一歩。渋谷の五島プラネタリウムの方がずっと上ですね。イスも普通のイスなので、ちょっと首が疲れます。プラネタリウムが終わってから博物館へ戻り、展示物を見て回りました。やはり主役はミイラ。ちゃんと本物のミイラが置いてあります。棺もたくさん展示してあって、見ごたえあり! 長男は平気でしたが、長女はかなり怖がっていました。そりゃそうですよね、内臓を入れる動物型の壷があったりするんですから...。また、ロゼッタ・ストーンやハンムラビ法典のレプリカが置いてあったりもします。本物はそれぞれ大英博物館、ルーブル美術館にあるそうです。ヒエログリフや楔形文字もたくさん見られますし、ジャッカルの頭をした人の絵なんかもエジプトっぽくて良いですね。アブシンベル宮殿とか、バベルの塔の模型もあったりします。1時間に1度、ガイドが引率してくれる“お墓ツアー”も面白そうだったのですが、入り口を見ただけで子供が怖がったので見送りました、残念。おみやげ屋さんには「自分の名前をヒエログリフにして印刷する機械」が置いてあり、長女と長男の名前をプリント・アウト(1枚1ドル)。鷲がアルファベットの‘A’、ライオンがアルファベットの‘L’であることはカール・セーガンの“コスモス”を読んで知っていましたけど、プリント・アウトした紙の裏に一覧表が載っていたので全ての組み合わせを知ることが出来ました。こんな文字を解読しちゃったんですから、シャンポリオンは偉いですよね。
2004年09月19日
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最近、バーガーキングのコマーシャルで「ワッパーヘッズ」が出てくるものが気に入ってます。ワッパーを買うとAOLミュージックのデジタル楽曲が1曲無料でダウンロードできるというキャンペーンです。iPod以降、この手のデジタル・ミュージックの市場が急成長しているのが分かりますね。私も携帯プレーヤーが欲しいな...。もちろんキッズ向けのハンバーガー・セットに付いてくるおまけも充実してます。日本マクドナルドのハッピーセットでも、たまに「おおっ!」と思わせるおまけが付いてますけど、アメリカでも同じように豪華なものが付いてくることがあります。ちょっと前にはモノクロ液晶のミニゲーム機が付いてたこともありました。来週末からはマクドナルドでキティちゃんのおまけが付くらしく、コマーシャルを見た長女は行きたがっています。我が家では旅行やドライブの時に限ってファスト・フードのお店を利用しますけれど、おまけ目当てで行くこともあります。なにしろ安いし、味だって悪くないです。普通のアメリカン・レストランが駄目過ぎるんですけどね。
2004年09月18日
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今朝起きてみると、長男が「ノドが痛い...。」と言って具合が悪そう。私もここのところの寒さで体調が今一歩だったため、ふたりでお休みすることにしました。長男が現地小学校を休むのは渡米後初めて。長女は学校へ行き、妻は午前中ESLの授業へ出掛けて行きました。長女は現地小学校を休んだことはありません。行きつけの病院へ電話をしてみたのですが、留守電。我々はアメリカの医療保険に加入せずに暮らしているため、病院へ行っても清算ですごく待たされます。清算無しで帰っていく患者さんたちがすごくうらやましいです。長男もそれほど緊急な事態では無さそうだったので、常備薬を飲ませて様子をみることにしました。長男は寝てくれなかったので、お昼まで絵本を読んでやりました。えらく長い絵本(というか、4コマ漫画がいっぱい)だったので、途中で休憩を入れながら読み聞かせました。読み終わってから、長男はひとり遊び。紙、セロテープ、ハサミ、鉛筆などがあれば延々と遊んでいられるようです。夕方、長女を迎えに行った妻はその足でスタンフォード・ショッピングセンターへ行き、ふたりで買い物をしてきました。長女は久しぶりに“ちゃお”を買ってもらい、うれしそうにしていました。長男も体調が戻り、ホッとしました。
2004年09月17日
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ここのところ、東海岸にはハリケーンが立て続けに上陸してます。テレビのニュースでもこの話題を良く見かけます。で、気になるのは現地リポーター。ものすごい雨風の中に立って、びしょ濡れでリポートしてます。看板か何か飛んできたら大変なことになりそうで、ハラハラしてしまいます。リポーターと言えば、ワイオミング州のモーテルで見たテレビのお天気お姉さんは歯科矯正器具を付けて出演してました。日本ではあり得ない光景を見た気がしました。意識というか、感覚というか、その文化的なズレは思ったよりも大きいんですよね。「何年か前に日本で流行ってたロックン・ロールを知っているよ!」という小学生が妻に教えてくれた歌は“はっぱ隊”の歌だったそうです。
2004年09月16日
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今日は夕方からCSMAへ行き、誕生日会の会場となる部屋と、プロジェクト・サンプルを見せてもらいました。長男は1st Gradeなので、2つくらいのプロジェクトが適当でしょう、とのこと。サンプルを見て、ジャングル系のプロジェクトを選びました。なかなか面白そうです。子供15名で300ドルくらいかかるけれど、スナック・タイム以外はスタッフが子供たちの面倒を見てくれるので、英語がヘタな我々にはありがたいです。夕食はそのまま外食することにして、エルカミノ沿いにある“Thai City Restaurant”へ行きました。外食でタイ料理は初チャレンジ。チキンのココナッツ・カレーとシーフード、それにフライド・ライスをオーダー。残念ながらシーフードとフライド・ライスはどちらも辛過ぎて、子供の口には合わなかったようです。親はおいしく食べられたんですが。あと、ココナッツ・カレーは少し甘くて、これまた子供たちは気に入らなかった様子。まぁ、こんな日もありますよね...。全般的に量は少なめで割高な気がしますけれど、味は良かったと思います。飲み物やチップ込みで45ドルくらいでした。ココナッツの実がまるごと出てくる“Young Coconut Juice”は3ドル弱で、自然な甘みがかすかに感じられます。妻と長女がオーダーして飲んでましたが、長女は「不思議な味」と言ってました。スプーンで身をすくって食べられるようになってます。長女は途中まで食べて、残りはお持ち帰り。ミントチョコをもらって帰宅しました。夜、下の階の住人がベランダでバーベキューをし始め、燃料のニオイが部屋に充満。急いでベランダ側の窓を閉めました。それにしても、あんな狭いベランダでバーベキューするなんてスゴイです。火事にならなければ良いのですが...ちょっと心配。
2004年09月15日
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朝、United Autoへクルマを持っていくと、「代車が用意できなかったよ。ごめんよ」とのことだったので自宅まで送ってもらい、昨日修理した自転車に乗って大学へ。30分弱くらいで着きましたけど、とにかく暑い!!朝晩はずいぶん涼しくなってきているんですが、太陽が出ている間はダメですねぇ。それにしても、久しぶりに自転車に乗ったらお尻が痛くなりました。夕方、自転車でアパートへ向かっている最中に携帯電話が鳴り、クルマの点検が終了したとのこと。えーい、このまま行っちゃえ!というわけでさらに30分自転車に乗って、クルマをピックアップ。今回は60Kマイル定期点検ということで、それほど交換部品も無かった様子。エンジンオイル・オイルエレメント、ATF、エアクリーナー、PCVヴァルブを交換して、値段も300ドル未満で収まりました。自転車を載せ、ついでにニジヤ横のビデオ屋さんで映画“ザ・ロック”を借りて帰宅。日本人向けに営業している、愛想の無いビデオ屋さんだけど、お願いすればレンタル中のビデオをキープしておいてくれます。家族で映画を観つつ、アルカトラズ島やサンフランシスコの街並みを見つけては「ここ行ったことあるよね!?」なんて盛り上がってました。
2004年09月14日
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ちょっと前から自転車の後輪がパンクしていました。空気の注入口が壊れたみたいで、空気を入れても1日もたずに抜けちゃいます。普段まったく利用しないため、ずっと放ったらかしでした。明日はクルマの修理ですが、どうやら代車が用意できないみたいなので、自転車の出番があるかもしれません。そこで近所のウォルマートへ行って、後輪を直すことにしました。後輪だけ外して、歩いてお店へ。チューブは3ドルのノーマルなものと、6ドルの“スライム入り”のものが売ってました。“スライム入り”だと、ちょっとした穴なら自然に塞がるらしいです。自転車コーナーのおじさんに聞くと、チューブ交換は5ドル。「お願いします」と言うと、「チューブはキャッシャーを通してきて」とのことだったので、スライム入りチューブの箱を持ってレジへ。買ってから自転車コーナーへ持っていくと、もう後輪は修理完了してました。なるほど合理的。おじさんに5ドル払って、後輪を持って帰宅しました。後輪をフレームに付けて、ついでにゆるめだった後輪ブレーキをきつめに調整。ギアのシフトも調節してみたけれど、こちらはあまり改善せず。18段変速(前3段、後6段)ですけれど、実質10段変速くらいですね。街乗りなら何の問題も無いので、これでOKです。アパートの自転車置き場は、古い放置自転車が一掃されて使いやすくなりました。でも、クルマのビジター・パーキングは混雑してきてます。住人の入れ替わり時期だからかもしれませんね。
2004年09月13日
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今日は家族そろってモントレー近くにあるサーキット“ラグナセカ”へ行きました。チャンプ・カー・ワールド・シリーズの第11戦、“グランプリ・オブ・モントレー”の決勝を観るためです。オープン・ホイールのカーレースと言えばF1グランプリが有名ですが、アメリカではインディカー・シリーズとこのチャンプ・カー・シリーズの方がレース開催数も多く、身近です。アメリカのカーレースで一番人気なのはNASCARと呼ばれるレースですけれど、以前ソノマのインフィニオン・レースウェイで開催された時は直前になって気付き、間に合いませんでした。で、今回はちゃんと事前にチケットを購入し、駐車場も確保。チャンプ・カーはトヨタもホンダも撤退し、日本人ドライバーも居なくなって寂しい感じですけれど、本格的なカーレースを観るのは子供達も初めてなのでワクワクしながらこの日を迎えました。8時半にアパートを出発し、101号経由で68号へ。1時間半程度でラグナセカへ到着しました。駐車場案内の矢印はパーキング・チケットの色別に分かれていて、とても分かりやすいです。そこから歩いて10分ほどで、レース場のメイン・ストレートに到着。ブリッジを渡ってパドックへ行きました。チャンプ・カーのオープン・ガレージではメカニック達がマシン整備中。ゲストの目前で回るエンジンの音が強烈!ピリッとした良い雰囲気です。ちょうどサポート・レースのひとつ、トヨタ・アトランティック・シリーズのレースが始まったので、ターン3とターン4の間にあるブリジストン・ブリッジを渡ったところで観戦。こんな間近でレーシング・カーが観られるなんて、すごいことですね。このラグナセカというサーキットは、一部のスタンドを除いて全部自由席...というか、ピクニックのようにその辺に座って観戦します。こんもりとした丘があって、そこに登ればコースが一望できます。我々もレース中にあちこち移動して楽しみました。パドック周辺には食べ物を売っているお店もたくさんあって、お昼はアジア風料理を食べました。テリヤキ・ボウル($6.5)と春巻き・焼きそば・チャーハン・チキンの串焼きのコンボ($8.75)を家族4人で分けて食べてから、おみやげ屋へ。私と長男はTシャツ購入。さらに長男は親の財布の紐がゆるんでいることを見抜き、2ドルのミニチュア・ビアジョッキを要求。面白いので買ってやりました(その後、それでコーラを飲んでました)。長女と妻は特にめぼしいものが無く、「また今度、何か買ってもらうからいい」とのこと。昨日に続き、またもガマンする長女に感動。午後1時からはいよいよチャンプ・カーの決勝ということで、メイン・ストレート・エンドにあるアンドレッティ・ヘアピンへ移動しました。ここはこのサーキットの追い越しポイントのひとつです。登りのストレートがわずかに左へ曲がり、下りながらヘアピンへ進入する場所で、遠くにはターン5やターン9なども見渡せる、眺めの良い場所です。“Gentlemen, Start Your Engines!”のアナウンスとともにペース・カーの先導でパレード・ラップが始まり、そして遂にレース開始! チャンプ・カーはF1と異なり、ローリング・スタートです。 序盤から波乱含みで、元F1レーサーのジャスティン・ウィルソンは1周でリタイア(予選も振るわず、いいところ無し)。ポール・ポジションだったマクドナルド・カラーのマシンも早々にピットインして脱落。10周ちょっとのあたりで、ヘアピンを全く曲がらずに直進した赤いマシンがタイヤ・バリアに激突。観客からは悲鳴が...しかし、長髪のドライバーは自力でマシンを脱出し、拍手が湧き起こりました、ホッ。この後、ポール・トレーシー操るフォーサイスのゼッケンNo.1もストレート・エンドで姿勢を乱し、ハーフ・スピンしながらコース・アウト(レースには復帰)。その瞬間、ものすごいブレーキ音とともに壊れたパーツが散乱して、フェンス脇で見ていた我々は思わず逃げました(周りの観客も)。レースは80周で争われるため、レース半分あたりでまたまた移動開始。ターン2とは最も離れているターン8へ移動しました。実はこのターン8は“コークスクリュー”と呼ばれる名物コーナーです。せっかくラグナセカへ来たのだから、ここは観ておかないと! 上の写真(左)ではわかりづらいですけれど、このS字状のコーナーはかなり急な下り勾配。きっとドライバーの度胸が試される場所なのでしょうね。後方に並んだ2台のマシンが写ってますが、この直後に外側の赤いマシンがコースオフ。砂煙を巻き上げて目前を通過しましたが、マシンは無事にコースに復帰。やはりカーレースは危険なスポーツのようです。レースはゼッケンNo.7、フォーサイスのパトリック・カーペンティエが優勝。もう一人の元F1ドライバー、ガストン・マッツァカーネは4周遅れの13位(完走13台)、トホホですね。チャンプ・カーの決勝が終わってからはフォーミュラBMW USAという、ひとまわり小さいレーシング・カーのレースが行われました。レースを全て観てから、駐車場へ向かいました。パドックを歩いていると、観客の間をフォーミュラBMWが走って戻ってきてました。なんとなく、ノンビリした雰囲気になっていましたね。帰りは海辺に向かい、1号→17号でアパートに戻りました。
2004年09月12日
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長女を日本語補習校へ送り、ついでにニジヤで買い物しました。カレーやハヤシのルーが安かったのでまとめ買い。その後、妻はお昼のヤード当番だったので再度補習校へ。長男はクルマで眠ったので、私も一緒にクルマで待っていました。ヤード当番が終わってから、San Antonio Rd.とEl Camino Realの交差点にある中華料理屋“Chef Chu's”へ。初めて利用したのですが、ランチはライスとワンタン・スープとスイカが付いて7ドル~9ドルくらい。モンゴリアン・ビーフと麻婆豆腐をオーダーして、3人でシェア。若干高めの値段ですが、味は良かったです。午後3時過ぎに長女をピックアップし、すぐアパートに戻りました。今日は長男のお友達がプール遊びに来ます。長女が日本語補習校の漢字テストで良い点を取ったので、今日の夕方は“ご褒美”を買いにミツワへ行きました。北海道フェアをやっていたので、ちょっとした和菓子を購入。長女が欲しかったのは日本のアニメのカードでしたが、英語版しか売っていませんでした。英語版はいつも少し遅れていて、最新版は日本語版でないといけないようです。本人は「最新版じゃないなら、やめとく」と言いました。最近、欲しいものが無ければガマンできるようになってきて、ちょっと安心。実はこの買い物に行く前にも、長男がお友達とのプレイデートでプールに入っているにもかかわらず宿題をやってくれました。日本語補習校の宿題はその日の内に終わらせよう、という方針に従っての行動ですけれど、1時間ほどかけてクリアしました。渡米してから、ずいぶん成長したと思いますね。
2004年09月11日
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来月、長男は6歳になります。昨年は渡米直後で小学校にも通っていない時期だったため、友達も全く居なくてパーティどころではありませんでした。1年経過し、先日は妻と「やっぱり他のお友達のように誕生日パーティをした方がいいかなぁ」と悩みました。で、チャレンジしてみることに。Mountain Viewのアパート近くにあるCommunity School of Music and Arts Finn Centerというところへメールをして、Birthday Partyパッケージを予約。工作プロジェクトを2つくらいと、30分のスナック・タイム(食べるモノは持ち込み)で計2時間くらいのパーティができるそうです。英語の不自由な我々にとっては不安でいっぱいですけど、なんとかしてやりたいと思ってます。最低10名から、とのことなので、数少ない長男のお友達にはみんな来てもらいたいものです(難しいことは分かっていますが...)。あと、そろそろ大きい方のクルマが6万マイルに届くので、スケジュールド・メンテナンスを受けるためにUnited Autoに予約を入れました。先日WHEEL WORKSでタイヤ交換した時に「サスペンション・ストラットがもう限界ですよ。交換した方がいいですよ」と言われてしまっているので、これの交換に結構お金がかかりそう...。安く済めばありがたいのですが、半年後には売却するので、次の人のためにもきちんと整備しておく必要があります。
2004年09月10日
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今日は午後3時過ぎまで大学で作業してました。取り組んでいた研究テーマがほぼ終了したので、まとめの報告書作成に取り掛かろうかな、というところです。残り5ヶ月半の滞在期間に何をするかは未定ですけれど、新たに赴任してきた教授のプロジェクト立ち上げに関わってみようかなぁと思案中。夕方からはキャンパス外でフォーラムがあり、それに出席。1時間弱の講演でしたが、紹介されていたデモはちょっと面白かったです。まだ夕方5時前だったので、帰宅するには早過ぎる感じでした。そこで、久しぶりにDish Hillをジョギングすることに。オフィスで着替えてからStanford Avenueにクルマを路駐し(合法ですよ)、Dish Hillへ。今回は反時計回りに走ってみました。こちらから回ると、最後の方は湾を眺めながらの下り坂となります。前半は夕日が眩しく、長い登り坂が続くけれど、進行方向の景色は時計回りよりも良いような気がしました。今日は運良く、鹿の親子も間近で見ることが出来ました。40分弱走ってクルマに戻り、そのまま帰宅。夕食はカルボナーラとトマトソースの2種類のパスタとSafewayのBBQポーク・リブ、サラダ。Safewayのポーク・リブは味が濃いけれど、意外といけます。子供たちも、手や顔をBBQソースだらけにしてかぶりついてました。
2004年09月09日
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長女が現地小学校で最もお気に入りの先生が、児童に歌を教えています。練習は週2回、朝7:45から30分ほど。早朝に練習するので、クラブ名は“Daybreakers”だそうです。新年度にクラブのメンバ募集があり、長女はどうしても参加したい様子でした。今日はそのデモ日で、妻はいつもより30分早く子供たちを連れて行きました。夕方帰宅すると、参加を決めたとのこと。長女はまたひとつやらなければならないことが増えましたが、本人の希望なので見守ってやろうと思います。一方、長男は週一回のサッカーだけ。何か面白そうな習い事はありませんかね?
2004年09月08日
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先日、California Ave.にある“Palo Alto Baking Co.”へ行って来ました。「日本人好みのケーキが買えるらしい」との情報をtaimakiさんから教えてもらったので、チャレンジしたのです! 見た目は普通のベーカリー。でも、ショーケースのガラスが思い切り割れているし、中に置いてあるケーキもその辺のベーカリーと見た目は同じです。「あまり期待できないかも...」と心配になりましたが、一緒に行った子供たちは既にパワー全開でケーキ選び。さんざん迷ったあげく、チョコムース、カフェ・ケーキ、マンゴーケーキ、苺のショートケーキを購入しました。どれも$2.75~$3.25くらいの値段でした。アパートに戻ってコーヒーを淹れ、みんなで食べてみると...おいしい! 日本のケーキの味がする! 特に苺のショートケーキは甘さ控え目でスポンジもやわらかく、感動的です。ケーキを食べながら、みんなで幸せな気分になれました。情報どうもありがとうございました>taimakiさん
2004年09月07日
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今日もお休み。近所の図書館へ借りていたビデオなどを返却に行きましたが、見事に閉まっていました。休日返却用のポストがあるので問題ありませんが、新たに借りることはできません、残念。でも、館内では係員が忙しそうに何か作業をしていました。休日出勤なんて、ちょっと驚きです。この日もあまりにも暑く、昼過ぎには華氏100度近い気温(37度くらいですよ!)。やはりここはプール、というわけでアパートに戻り、家族揃って水着になりました。あー、やっぱり手軽に泳げるのは最高です。夕方は子供たちに宿題をさせたりしているうちに眠くなってきて、みんなでゴロゴロ。外出してもオープンしている店も少ないだろうし、のんびり家で過ごしているのが一番かなぁ、と自分を納得させました。
2004年09月06日
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今日はサンフランシスコ湾に浮かぶ“アルカトラズ島”へ行きました。チケットはBlue&Gold FleetのWebサイトで事前に購入(オーディオ・ツアー付きで大人16ドル、子供10.75ドル)。フェリー乗り場近くのビル1Fの駐車場(1日25ドル)に停め、チケットをピックアップしに行きました。駐車場はもっと安い場所もあって、ピア39から10分くらい東へ歩いた所は1日10ドルでした。ピア41の海側(フィッシャーマンズ・ワーフ奥)は15ドルでした。次回はちゃんと安い駐車場を使うつもりです...。プリペイド・チケットは自動発券機もしくは窓口で正式なチケットを受け取る仕組み。クレジット・カードを使う自動発券機の方が流れが速いです。私は気付かずに窓口の方にならんでしまい、かなり時間がかかりました。11:45発のフェリーで、15分前にゲートへ行くように言われました。まだ時間に余裕があったので、フィッシャーマンズ・ワーフへクラムチャウダーを食べに行きました。屋外飲食を嫌う長女のため、屋台のそばにあったカフェに入ってスープとフィッシュ&チップスをオーダー。クラムチャウダーは屋台より50セントくらい高い上にチップも払わなければなりません。が、この日は快晴で非常に暑く、屋台周辺の日陰はブレッド・ボウルのクラムチャウダーを持った観光客であふれていました。冷房の効いたお店でゆっくり座って食事する方が正解だったかもしれませんね。時間になり、フェリー乗り場へ。乗り場前で写真を撮ってくれますが、別に買う必要はありません。我々は列が動き出してから並んだので、撮影ポイントに来た頃は出航間際。撮影されることも無く乗船しました。待ち時間に他人の出来上がり写真も見てみましたけど、肝心のアルカトラズ島があまり写っていないので買う意味無さそうでした。そして、いよいよアルカトラズ島へ! 島までは15分もかからず、ホントにあっという間。島に着いたら2ドルで日本語のマップを購入してみました。ちょっと分かりにくい地図でしたけど、あった方が良いと思います。最初にシアターでビデオを見て、それからセルハウス(刑務所)へ移動。ここでオーディオ・ツアーのヘッドフォンとプレーヤーを受け取ります。日本語をリクエストすると、係員が設定をしてくれます。首からプレーヤーを下げて、さぁ出発!...が、オーディオのプレイボタンを押すタイミングを間違えて、どこの説明を聞いているのか分かりません、トホホ。これは「青いラインの終わり、“Audio Tour Begin Here”と書かれた看板の所まで移動してからボタンを押せ」という指示が出ていたのに、勘違いしてすぐ押しちゃったため。子供たちも混乱して、巻き戻しボタンを押したりしていたようなので、係員に「すみません、リセットしてください」とお願いしました。無事にリセットしてもらい、所定の場所でオーディオのプレイ・ボタンを押しました。なんとか見学スタート!刑務所を見るのは子供も親の我々も初めて。なんかすごく狭くて汚い感じです。そもそも、このアルカトラズ島自体、インディアンに荒らされていて汚い感じなのですが。オーディオ・ツアーは30分くらいで終了、その後はヘッドフォンを返却して見学。オーディオ・ツアーも悪くないのですが、家族で会話できないのがちょっとマイナスですね。やっぱり、子供たちの質問や感想を聞きながら回る方が楽しいです。ひととおり島を回って、午後3時前くらいにフェリー乗り場に戻りました。島から見るサンフランシスコは坂道が幾筋も伸びていて、とてもキレイでした。先週、家族で歩いたゴールデン・ゲート・ブリッジも、ベイ・ブリッジも良く見えます。アルカトラズ島は鳥のフンがそこらじゅうに落ちていて、ハエがブンブン飛び回っていて、荒れ果てた建物が放置されていましたけど、それなりに面白い場所でした。“アルカトラズからの脱出”“ザ・ロック”の舞台ですから、帰宅後は子供達と一緒にこれらのビデオを見てみようと思っています。
2004年09月05日
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長女を久しぶりの日本語補習校へ送り届けてから、妻・長男と3人で買い物をしました。3人だと、すごく落ち着いて買い物が出来るから不思議です。ミツワでは長男がどうしても“栗まんじゅう”と“ガムの実”が欲しくなり、最近おやつを買ってなかったので許可。ちゃんと長女の分も購入しておきました。けんかしちゃいますからね。その後、Stevens Creek沿いのMarvyn'sで妻が皮ジャケットを購入。クパティーノ方面のお店はアジア人向けに小さいサイズを置いてくれていることが多いのがありがたいですね。さらに移動して、マリーナ・フードでエビ・イカ類を購入して帰宅。お昼は残り物を適当に食べました。長男は焼いたガーリック・ソーセージをおいしそうに食べてました。午後は私ひとりで大きい方のクルマのタイヤ交換に行きました。TARGETの隣のWHEEL WORKSというお店。なぜか混雑していて、タイヤ交換に1時間半かかるとのこと。値段も思ったほど安くなくて、全部で360ドルくらいかかりました。工賃込みで1本あたり90ドルほどですね。タイヤ交換の間、アパートに歩いて戻っても良かったんですが、せっかくなので一人でサンアントニオ・ショッピングセンターをポテポテ歩きました。トレーダー・ジョーズの近くに大きい模型屋さんがあって、ふらっと入ってみたら、日本製のプラモデル(TAMIYAですね)がたくさん置いてありました。ミリタリー・ミニチュア・シリーズ(でしたっけ?)という第二次世界大戦当時の兵器のプラモデルは子供の頃によく作っていたので、すごく懐かしかったです。クルマをピックアップしてから長女を迎えに行って、夕方は特に何もしないでゴロゴロ。夜になってからは、飛行機の予約・レンタカーの予約・宿の予約をインターネットを使ってしました。ちょっと前から「今年のサンクス・ギビングは、ちゃんと計画を立てて遠出しよう!」ということになっていたので、その計画に沿って行動を開始したのです。渡米してから1年間、いろいろ遠出もしましたけれど、いつも直前になってからあわてて計画を立てていました。そのために宿が観光ポイントから離れていたり、人気の宿には泊まれなかったり...。子供が小学校に通っているため、北米滞在中の長期旅行チャンスはサンクス・ギビングとクリスマスくらいしか残っていませんが、充実した家族旅行にすべく努力中です。
2004年09月04日
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大学で一日作業した後、夕方キャンパスをランニングしてから帰宅しました。ここのところ、とても暑い日が続いています。同室の研究員の方が滞在しているホテルが帰り道の途中にあるので、送り届けてからアパートへ戻りました。明日は久しぶりに長女の日本語補習校があります。漢字のテストもあるので、復習をさせてから、持ち物のチェックなどをして寝ました。夜になっても部屋の温度はかなり高くて、扇風機を回してました。昨年はここまで暑くはなかったので、ちょっとツライですね。そう言えば先日の長女のプレイデートの夜、“The Fish Market”というレストランにチャレンジしました。名前の通り、魚料理がメインのレストランです。Palo Altoにもお店があるんですけど、そちらはいつも混雑しているようなのでSanta Claraの方にあるお店へ。夕方6時過ぎで結構お客さんが居たのですが、すぐに座れました。子供たちにはキッズ・メニューで“PANKO FISH”。パン粉って、英語でもPANKOなんですね。私と妻はカキの串焼きとムール貝のトマト煮(パスタ入り)をシェアしました。カキの串焼きは比較的薄味で、程良く焼けていておいしかったです。ムール貝のトマト煮はスープがグッド。でも、ちょっと量が多すぎます。パスタはくたくたに茹でられていて、うどんのようでした。が、メインが貝なので構わないです。子供たちのPANKO FISHも少し食べてみましたが、タルタルソースが付いていたのがナイスです。ケチャップばかりでは飽きちゃいますもんね。思ったほど値段も高くなく、また来てもいいかな、と思いました。食不毛の地・アメリカにおいて「また来たい」と思わせるだけでもスゴイことです。
2004年09月03日
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個人で加入している某学会があるのですが、今はその学会報が船便で送られてきます。なので、1ヶ月以上遅れて届くことになります。特に急いでいるわけでもないので、それで十分と言えば十分なんですが。論文やペーパー類を見ていると、リファレンスに私の居る大学の名前が出てきます。ちょっと不思議な気分ですね。ただ、その場に居るからと言ってすぐに情報が入るわけでも無く、ネットワーク上を検索して情報を取得するわけですから、日本に居ても同じタイミングになります。船便と電子ネットワーク、伝達速度はかけ離れていますけど、本を手に取ってパラパラめくるのも捨てがたいですよね。昨日から日本人の方が新たに来られて、同室になりました。事務局は気を利かしてくれているのかもしれませんが、ただでさえ英語を使う機会が無いのでこれは痛いです(たぶんその方も同じ思いでしょうけれど)。夏休み期間中は院生が居たのですが、彼らはほとんど別の場所で作業をしていたので会話できませんでした。今日の午前中はその方をソーシャル・セキュリティ・オフィスとDMVへ連れて行きました。アメリカの事務手続きというのは、いつも時間がかかります。
2004年09月02日
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今日は夜7時45分から小学校で親だけが出席する“Back to School Night”が開催されました。子供はシッターに預けなければなりませんでしたが、我々は予約が遅れてしまい、私だけが出席することに。とりあえず長女のGrade-3に参加したのですが、方針説明と毎日のスケジュール、それからフィールド・トリップ(遠足ですね)の説明。残り半年で帰国するので、来年3月以降のフィールド・トリップは参加できませんが、だいたいどこも行ったことのある場所なので問題ナシ。しかも、来月に“エンジェル・アイランド”があります。今まで行ったことがなかった場所なので、長女にとってはラッキーですね。その後、各教室へ移動して担任からの挨拶と説明。机の上には長女が書いた両親宛ての英文の手紙が。一生懸命書いたんでしょうね、泣けました。予定時刻を過ぎても担任と親との話が終わらないので、私は教室を抜け出して長男のクラスへ。もう既に誰も居なかったですけど、パケットをもらって、記名だけしてきました。その後、偶然長男の担任に会えました。この方は昨年度まで長女の担任をしてくれていたJ先生、とても優しい良い先生です。2年続けて姉弟で教えてもらえるなんて、うれしい限り。それにしても、ボランティアやら寄付やら、親同士の係わり合うことが多くて大変です。結局夜9時ごろに帰宅。疲れた!
2004年09月01日
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