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カミさんが灯油を買いに行った。リッター当たり70円だったとか。ガソリン価格が値下がり気味だと聞いたが、こちらのほうはこれからが需要期なのでさてどうなるか? 思わぬ寒波襲来で足下に火がついて灯油で暖めるつもりが価格高騰で懐具合が寒くなるなんて話、ダジャレにもなりません。 寒くなると昔は石焼き芋が飛ぶように売れましたが、今はどうなんでしょうか? 竿だけ屋は本で復活、有名になりましたが、同じく移動販売を主にしてきた石焼き芋屋さんのほうはいまも徘徊しているのでしょうか?
2005年11月30日
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暮れが近づくと喪中の便りをいただく。当然多い年もあれば少ない年もある。今年は少ない方の年だった。 みなさんまだまだ若い若いと思っていたが、いつしか老いた親を支える世代になっている。同窓会などでは専ら健康の話が中心になっている。昔は口をとがらしとがらし、音楽や小説の話に熱中していた連中が歩き方やビタミンの効用などを無心になって話している。「ところで、石井、おまえはどこ悪いねん?」 黙って聞いてばかりいる私にも矛先が向く。「悪いのは頭だけで、これといってない・・・」「糖尿は? 血圧は? 肝臓は?」「嘘や、何かひとつぐらい悪いところあるはずやで。一度精密検査受けたらどないやねん? 紹介したろか?」 手を横に振ってご辞退すると、「どこも悪うないなんてわしらにはとうてい信じられへん。おまえ普段どんな生活しとるんや?」「出回っているか、それとも事務所でデスクワークをしている。日曜や祭日もあらへん。休みたいときが休日や」 本当は、日頃から健康自慢が危ない、のだと思う。不健康者はそれだけ身体の異常に敏感、医者にも行き慣れている。それに引き替え、私など病院や鍼灸院に行ったら勝手がわからず、まごついて仕方がない。「石井、どこか悪うなったら言うてこいよな。内科外科神経科、みんなお馴染みや。ええ先生紹介したるで」 私の場合、何となくだが、紹介される前にぽっくりあっさり逝きそうな、どうもそんな気がする。
2005年11月29日
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夜が明けるのがずいぶんと遅くなった。遅くなったからといって起床時間も遅くなるわけではない。ついては夜半に目を覚ましているような気分になっている。損をしたような気分である。 秋の初め頃だったか、地下街の書店で将棋の羽生善治が書いた「決断力」を買った。もちろん読むつもりで買ったのだが機会なく、半ば本棚に埋もれかかっていた。昨夜、手にとって床のなかで読みはじめるとこれがおもしろい。 ありとあらゆる定跡(定石ではないらしい)を駆使し、相手の裏をつくのが将棋だとばかり思っていたら、「勝負どころではごちゃごちゃ考えるな。単純に、簡単に考えろ!」などと、えらい体育会系ばりであったりする。 さぞかし先の先を読み、計算され尽くしての一手だと思いしや、「直感の七割は正しい」などと書いてある。 また、「人間はどんなに訓練を積んでもミスは避けられない」 だからこそ圧倒的弱者であっても相手のミスにさえ乗じることができれば勝機が生まれる、という。 ミスを見つけるのは冷静沈着な判断力と観察力が要求される。そうしたものをいかにして身につけるかによって弱者が弱者で終わるか否かの差であるのかな、と思う。まだ半分も読み切れていないが、さすがその道の達人だと感心しながら昨夜は眠りに就いた。
2005年11月28日
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わが八尾市と言うよりは志紀郡、 強度じゃなかった(わがATOKはすぐ最新ニュースに反応するんですうう)、郷土を代表する有名人にあの弓削道鏡がいる。 そうしたことから地元郷土史家の中にあってはまだまだ駈けだし、末席ながら道鏡の研究をしている。 最近、HPに仕込んであるアクセス分析ソフトで枝HPである「道鏡」へのアクセスが異常など多いことに気が付いた。なぜだろうと調べてみたら、グーグルで「弓削道鏡」のキーワードで検索すると一番に出てくるではないか。なるほどな、と納得。あらためて検索ロボットとSEO戦略の効果を思い知りました。 娘がバイクを買った。ホンダのTODAY黒。原付なのに4サイクルである。出だしは鈍いが、その分、音が静かで燃費も良く、軽快そのものである。さっそく拝借して買い物に出かけた。 私自身も出物があればボロバイクを捨て、90CCバイクを買いたいと思っている。寒風に向かってスロットルを全開させると最高に気持ちがいい。たださすがにこの歳になると250や400を乗り回すことは妻や娘に懇願され、できっこないが、せめてその気分だけでも味わいたいのだ。
2005年11月26日
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最近飲んだらすぐ睡魔に襲われ、困っています。 もともと遺伝子的にもそんなに強くはないらしいのですが、この仕事をするようになって、なにかとストレスが溜まることが多く、ついついグビグビ飲み過ぎてしまうせいかもしれません。 この歳になりますと、自分の酒量の限界限度というのがわかってきます。もう駄目だな、という臨界点があって、いつもならその手前で杯を置くことにしているのですが、人と飲んでいるときはそういうわけにもいかず、わかっているのに飲み過ぎてしまいます。 これからは忘年会シーズン、熱い鍋を囲みながらのますます睡魔に襲われる機会が増えそうです。 ところで新築分譲住宅に新築マンションが売れているようです。駅前にも分譲マンションが建つらしく、今朝チラシが入っていましたし、事務所からほど近いところの工場跡地にもカラフルな新築戸建てが林立しはじめています。その一方で、これまで老人がひっそり住んでいた戸建てが空き家となり、雨戸が閉まったままになっているのを散見します。 創造と滅失なら自然の摂理として理解できるのですが、もっと社会全体グローバルに考えると、滅失もせずに創造だけを繰り返していけばいったいその先はどうなるのでしょうか。事務所付近は旧村地域、空き家が数軒あり、住むわけでもなく貸すわけでもなく、取り壊すわけでもなくずっとそのまま。捨て猫の住処になっている家すらあります。
2005年11月26日
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毎朝の日課はゴミの除去清掃をすること。 誤解なきように付加しますが、ゴミと言っても家庭のゴミではなく、メールボックスに投げ込まれた迷惑メールの山のことである。 しかしながら懲りもせずメールが届きます。ある人は有名税だと一笑に付しますが、元来掃除が好きなので、きっちりくまなく掃除をする。こんな私にとっては一笑に付すどころか、苦々しいという以外に言葉が見あたらない。 律儀に「送信者を禁止する」をクリックするから今や膨大な数になっています。NECだったか、迷惑メールを除去する専用ソフトが発売されていると聞きます。メールそのものを話題のモジラに切り替えようかとも考えています。みなさんご意見アドバイスをください。
2005年11月25日
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午前必着の書面、届いたのが10時過ぎ。 待ちかねたぞ、武蔵!の心境、中身を確認、さらに必要な書面を重ね合わせ、「江戸紫特急」で関係庁へと向かった。 着いたのが正午過ぎ、あちゃーーー、昼休み?! と思いきや、「どうぞ、受け付けますよ」 との一声。 地獄に仏とはこのこと。貴重な時間を無駄にしなくて良かった。所要時間はわずか数分、踵を返すと脱兎の如く、わが事務所へと通じる地下鉄に乗車。駅からは乗りつけたバイクで事務所へ。午後一時半には椅子に腰をかけていた。 実は今度の日曜日は所用で出かける予定、週明けの仕事を考えると時間がなんとも惜しい。既成の書面を流用できるような仕事ならバタバタするようなこともないのだが、現在時点、かなり推敲を要する仕事が組んずほぐれつ、入り組んで団子状態になっているのだ。 我思う故に我あり、なんて悠長なことをほざきながら書面を作成できない辛さ、これはもうしごきの一歩手前。時間をかんな削りかヤスリで削り削り、一文に換えていく作業は分筆家であっても辛い作業です。
2005年11月24日
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また通学路で悲劇! 報道を知ったとき、長雨に打たれ、寒さでガタガタ震えながら、それでも佇んでいなければならない、自身の無力さに苛立ちにも似た感情がわき起こってきた。 昆虫類をはじめ肉食動物の多くは食べるものがなくなったら本能的に共食いをする。共生協力しながら生きるという術をしらないからだ。しかし人間は違うはずだった。だからこそ他の動物と一線を引き、知識を身につけ、子孫を増やし繁栄してきたのだ。そうずっと信じてきたが、どうやら21世紀に入ったあたりからこの日本にも突然変異する輩が現れたようだ。 ヨーロッパには妖怪が出ます。共産主義という妖怪が。古きヨーロッパのすべての権力が、このお化けを祓うため、神聖な同盟に加わっています。教皇とツァー、メッテルニヒとギゾー、フランスの急進派とドイツの密偵。 これはカール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスが150年前に発表した『共産党宣言』の序文です。今日日本に実存するお化けは幼児殺害を目的とする憎き殺人者であります。 全国で青色パトロールを展開しませんか。妖怪から子供たちを守りませんか。
2005年11月23日
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世の中教科書通りにいかない、理屈に合わない出来事がまかり通っていたりする。一例を挙げると昨今の株と債権との同時高現象がある。 本来投資や投機資金はより利益が出る(儲かる)方へと流れてゆく。株が上がれば債券を売って株を買う。だから株が上がれば債権は下がって利回りは上昇するはず。ましてや景気回復傾向が明らかになってきて預貯金金利の上昇の気配が芽生えてきているこの時期に、株につられて債権まで上がっているというのが理屈に合わない。 しかしこれも金余り現象がなせる技だと解すれば納得がゆく。そう、慢性の不景気風が吹く日本だが実は「金余り」なのだ。お金持ちの懐にはよりお金が集まり、貧乏人の懐はスッカラカン。小泉人気に騒ぐこの国の二極分化はより一層進んでいる、これだけは間違いない。 月々の家賃の支払いよりも住宅ローンの支払いの方が少なくて済む、ということで団塊世代の子供たちが家を買ってくれたおかげでどうやら不動産価格も底打ちが鮮明になってきた。 不動産証券制度の普及もあって、いずれは「ここが仕込みどころ」とばかりに大量の投資投機資金が流入してくるはず。そうなればあのバブルの再来である。ただし今回は前回の経験則が生きているので何でもかんでもというわけにはいかないだろう。 気が付いたら株式も貧乏人が買えないところにまで上がってしまった。今後この国は、富める者はますます富み、貧する者はますます貧する、という実に嫌な時代に突入してゆくような気がする。
2005年11月22日
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尾崎豊のCDをかけながらこの日記を書いている。 「ILOVE YOU」 きしむベッドの上で 優しさを持ちより きつく躰 抱きしめあえば それからまた二人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に 彼の歌はいつも真摯だ。時にはリスナーが戸惑うくらい重く感じる。いずれにしろ彼は短い人生を力一杯駆け抜けた天才歌手であり当世屈指の吟遊詩人でもあった。「15の夜」では中原中也の詩を思い出した。 盗んだバイクで走り出す。行き先も解らぬまま 暗い夜の帳の中へ 誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に 自由になれた気がした 15の夜 「僕が僕であるために」で私は勇気をもらった。 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで 僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風を歌い続けてる
2005年11月21日
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先週はけっこう仕事が捌けたつもりでいましたが、また溜まりだした。 うちの事務所は業務の幅が広いということもあって、ありがたいことに実に様々な案件が舞い込んできます。権利や義務に関わることや事実証明に関する書面作成のほか、経営問題(事業融資や開業相談)や周辺住民(産廃関連)との協議協調などのように問題点の洗い出しや提示、選択、懇願を投げかけ問う案件などなど。 さらに雑誌社などからの掲載文受任や自叙伝の構成代筆に始まり、社史などの編纂出版業務なども取り扱いますから常に仕事が頭の中をぐるぐる浮遊していて、空っぽになることがありません。薬漬けは身体に毒ですが、こうした仕事漬けは脳の活性化にはよい刺激になっているはず、と思っています。 きょうは昼前から天満まで。明日申請予定の書面の整理と見直しがあるので、夕刻には帰るつもり。幸い?カミさんがバスツアーで出かけているので、外に出かけている娘たちと携帯でやりとりし、どこかで落ち合って夕飯を食べて帰る予定。
2005年11月20日
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三洋電機が危篤状態、350円あった株価が240円にまで下がってしまっている。特に白物家電が不調だという。井植商店から立ち上がった会社。自転車用の電灯機で一躍檜舞台にのし上がった。 守口市が城下町だが、ここ数年は売り上げ不振で均等割の法人市民税しか納めていなかったとのこと。 会社の業績をよそにトップリーグに所属するラグビー部は今期絶好調である。本業の方もなんとか盛り返して欲しいものだ。 三井住友バンクが全面的にバックアップを約束しているのでまさかはない。ついては押し目を探して三洋電機の株を買うことにする。当面200円ぐらいまでは下がるかもしれない。留任決まった井植氏だがまだまだ流動的だ。脱同族を果たせるのか否か、市場はこのあたりに注目している。
2005年11月19日
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JR難波駅を始点にまずは大丸角を東に南警察署、補正が出たのでその書面差し替え。 署から堺筋に出て進路を北に取り、長堀を越え堺筋本町、船場センター街の店舗を左右に眺めながら進路は東、谷町四丁目の交差点を左折し、次の目的地スターバックスへ。ここで約30分ほど客と打ち合わせ。本日初公開だというドリップコーヒーが旨かった。 大阪法務局で残り少なくなったコンピュータ別紙と印鑑届紙をごそっといただき、次の訪問先である大阪府産廃処理グループへ。東側の窓から一望できる大阪城がきれいだった。無事? 申請受理。書面5部ずつで計10部、お産前のように、それこそはち切れんばかりにふくらんでいたヘルツのカバンが一気にしぼんでしまった。 本日の予定終了。2件受理ということでヤレヤレ感とカバンが身軽になったこともあって、大阪城から森ノ宮へ下ってみようという気になった。始点から終点の森ノ宮までは直線距離で約5キロ。都会の中に広がる森の紅葉を味わっていると気分まで晴れてくる。 そんなに歩いて明日こたえませんか? はいはい全然平気。靴底の減りが気になる程度で、歩いた疲れは全くありません。まだまだ元気です! 今日は午後から不動産協会の業務研修会。年三回出席が義務づけられているが、まだ一度しか行っていない。ついては協会から先日警告書が届いた。午後から夕刻まで缶詰、なんとも辛いが、これも法の下で営業権をいただいている者の宿命である。
2005年11月18日
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官公署に提出する許認可申請は最低でも1ヶ月かかる。そうした意味からすると昨夜書きあげた書面がおそらく今年最後の申請になるはずだ。午後から提出するつもりで朝から再チェックをしている。 パソコンで文字を入力すると手書きではあり得ないミスがあったりする。消し忘れに誤字や日付の誤り等々。ミスを見つけるたびに手書きの良さを見直す。 あとジェットプリンターで印字すると(インクが顔料系でないと)水滴が落ちたら滲んでしまうこと。大事な書面などはトナーでの印字が不可欠なのでコピー機の世話になっている。 そこでADF付きのレーザー複合機を検討している。パンフレットを取り寄せ、時間があれば店頭を覗いたりし、いろいろ思案検討をしているが、今のところはやはりE社が抜きんでているような感じがする。ライバルC社のそれは安い分だけ作りがチャチ、B社はA4しかない。 今後A3やB4等が必要かどうか? この見極めができたら選択がより明確になり機種も狭まってくるのだが・・・。A3というよりB4が使えると定款作成などの際に便利なときもあったりして・・・。 FAXの世界はA4が主流になった感じだ。うちのFAXはB4対応でこれまでB4を使っていたが、この一年ばかり送られてくるのはA4ばかり。その都度ハサミで無用な部分を切り落とす。これが案外どころかかなりじゃまくさいので、最近、内部のレバーを切り替え、A4使用とした。 とにかくうちのような貧乏事務所では対費用が最重要課題、一円たりとも無駄にはできないのだ。A3カラースキャナー、A3対応カラープリンター、A4カラープリンター、A4専用ADF付複合機、A3ドットプリンター、A4ドットプリンターと、みんなまとめてオークションにで売り払い、最新鋭機のレーザー複合機を買うぞ! と気持ちだけがやたら先行している(笑)
2005年11月17日
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「1リットルの涙」というドラマがある。私を除くみんなが車座になって観るTVのひとつである。 昔、多いときで10人家族だったこともあって家は大きい。いくつも部屋があって、今は主をなくした空き部屋(6畳が五部屋、4.5畳が二部屋)もある。当然家族みんな、それぞれ自分の部屋というのがあって最低限TVとクーラーが備わっている。 ところが夜になると一所に集まってわいわいがやがや、私を除いて元来からして陽性にして、黙っていられない性分、つまりは家族みんなしゃべり好きなので部屋(独房)に籠もるなどという寂しい芸当などできっこない。 たまたま新潟に住む甥がカニを2杯も送ってきてくれた。いつもなら部屋で読書をしているはずがそうしたこともあって、テーブルの上にカニを肴にいっぱいチビチビやっていた。そうこうしている間に問題の「1リットルの涙」が始まったのだった。 陣内孝則に薬師丸ひろ子等が出ている。放映されてから30分経った頃から私の様子がおかしくなった。涙腺が緩みっぱなしで、何度も前が霞み、ひどいときは歪んでさえ見える。 なんども指先で目の支障を振り払っていた。ある時家族の視線が一斉に私に向かってきた。 どっと笑いの渦が生まれた。泣いているのがおかしいからだという。「喝! 黙れ、この大馬鹿もん!」 悲しいときは悲しいと泣き、嬉しいときは嬉し泣きをする。これこそが花鳥風月、山紫水明、わびさびを解する大人の感情というものである。それすら解せぬ不届き者! 恥を知るがいい。いくら家族だと言っても許せぬものもある! と言いたかったが、へなへな、口数と勢いに負けてしまった。なんとも悔しい。ロシア文学で言えば私はまさに「虐げられた人」そのものである。 それにしても、泣いている姿を見られたというのは弱みを握られたと同義語、今後の展開と対処が辛い。そう思うとまた泣けてきた。
2005年11月15日
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今朝の産経新聞に奈良の山間部にある小学校区域で「青色パトロール」活動の記事が載っていた。 少女誘拐などを未然に防止する為、教職員と地域の有志たちがボランティアで自前の車の天井に青い回転塔を付け、警戒警備をしているとのこと。「青色パトロール」なるものがどういったものなのかネットで調べたら出てきました。以下、鳥取県警に掲載されていたものを貼り付けます。*************** 申請の対象となる団体について1 自主防犯パトロールを行う団体であって、次のいずれにも適合していると認めるものです。 ・団体が次のいずれかに該当すること。 ア 県又は市町村 イ 県知事、警察本部長若しくは警察署長又は市町村長から防犯活動の委嘱を受けた者により構成される団体その他の組織 ウ 地域安全活動を目的として設立された公益法人、NPO法人、地方自治法の規定により市町村長の認可を受けた地縁による団体 エ 県又は市町村から防犯活動の委託を受けた者 ・自主防犯パトロール活動の実績及び計画に照らし、継続的な自主防犯 パトロールの実施が見込まれること。 ・青色防犯パトロール講習を受講し、自主防犯パトロールを実施しているときに予想される事案に対し、適切に対応できると認められること。 ・青色パトロールが適正な方法で実施されると認められるもの。 2 パトロールの方法・青色回転灯は自動車の屋根に1個又は1体のみ装着(マグネットによる着脱容易な取り付けも可能)して使用すること。 ・自主防犯パトロール中以外では青色回転灯は点灯させないこと。 ・自動車の車体に団体の名称及び自主防犯パトロール中であることを明確に表示すること。 ・使用する青色回転灯はその光源が点滅するのではなく回転式の構造であること。 ・青色回転灯を点灯させて運行する場合には、警察本部長が交付する標章を自動車の後方から見えるように掲示すること。 ・青色回転灯を点灯させて運行する場合には、パトロールの実施者は、警察本部長が交付するパトロール実施者証を携行すること。 ・警察本部長が認めた地域以外では青色回転灯を点灯させて自主防犯パトロールは行わないこと。 3 手続きの概要・申請者から住居地を管轄する警察署長を経由して警察本部長に証明を申請する。 ・警察本部長から証明書を交付する。 ・証明書を添えて地方運輸局長に基準緩和の認定を申請する。 ・地方運輸局長から認定証を交付(併せて自動車検査証に記載)する。 ・申請者からの申出に基づき警察本部長が標章及びパトロール実施者証を交付する。・青色回転灯を自動車に装着した自動車を用いた自主防犯パトロールを開始する。 **************** 以上である。 産経の記事にもあったが、手続きにとても時間がかかるということで、せっかくの機運がそがれてしまうとのこと。 そこで手続き代理という形で私もお手伝いできないものか、と考えた次第。もちろんボランティアである。 許認可申請書面作成にはじまり、警察署・陸運局支局などへの申請代理は我々行政書士の主業務とするところ。みなさんの地域でも「青色パトロール」を! とお考えならまずは当事務所にご一報ください。お力になれるかもしれません。 全国に散らばる行政書士同士諸君、ご依頼があったらぜひお願いします。
2005年11月15日
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朝から定款と遺言の件で公証人役場、そのあと午後1時に産廃案件で府庁(赤十字会館)、3時に某警察署という予定だが、それぞれ時間的に空きがある。空き時間がもったいない気もするが、いずれも時間の指定があるので余裕を持ってのこと。 空き時間はスターバックス系の喫茶店で書面をチェックしたり、読書をしたりする。時間を気にしながらの一服だが、この時間に読んだ本は意外と頭に残ったりいたりする。ただしタバコを吸わないので喫煙席と禁煙席を分けていないような店はダメ。煙が鼻を刺激し、それが気になってイライラする。 それにしても寒くなってきた。風邪をひかないよう厚めのブレザーを着ることにする。
2005年11月14日
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事務所の屋上は陸屋根になっている。築30年あまり経っている。鉄部の錆はペイントでごまかしているがコンクリートのひび割れや剥離があったりして傷みがひどい。雨漏りはまだないが、いつ起きてもおかしくない状態になっている。 10年ほど前に日曜大工で防水塗装をした。だが素人のすること、ずいぶんと剥がれてきている。 夏など、焼けきったコンクリートは夜になっても熱が取れず、二階の部屋はクーラー無しでは居れない状態(といっても誰も暮らしていないが) どうしたものかと思案し、、知り合いの工務店と相談、コンクリートの下地の傷みを考えるとここで塗装補修をするよりは屋根を被せるほうが良いのではということになった。 すでに請負契約をすませ、今月中には工事が始まる予定で、希望では年内に終わって欲しいと思っている。 普請が必要なのはここだけではなく他にもあって、実は仏壇がある家屋は大正時代の建物で、全身シロアリが巣くい、ガタガタ状態。今度大きな地震があったらどうなるか、不安で仕方がない。 古い家屋の補修工事は新築よりお金がかかるという話を聞いたので、それならいっそ建て替えてしまおうかと考えているが、セットバックという大問題があって躊躇している。それで市役所の建築指導課に相談をかけたのだが、補修工事にしても主要構造部の補強なら良いですが、取り替えや変更はちょっと? と言うことでほとほと困っている。 今すぐ結論を出さなくて良いのだが、ぐらっと来たときを考えると気になって仕方がない。
2005年11月13日
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12月の末に家族旅行を計画している。昨年までは家業のことがあった為、年末は大晦日遅くま仕事に追われていて暮れの旅行など夢のまた夢だった。 御用納めは28日だが、実質は26日とし、暮れの駆け込み需要(車庫証明取得など)があるとは思うが、27日から湯に浸かりたいと思っている。 今年は娘が免許を取ったことだし(まだまだ危なっかしいですが、カミさんよりは安心)、車で出かけるつもりでいる。 湯村温泉か城之崎温泉か三朝温泉あたりを考えている。伊勢も方面も良いのだがこれといった温泉がないのがちょっと難点。 週末はお役所が休み、ということで今日(いつもなら相談日ですが今日はお休み)と明日でこれまでに溜まった書面を一気に書きあげるつもりでいる。何が何でもやるといったらやるつもり!
2005年11月12日
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宅急便で贈り物が届いた。送り主の名前に覚えがない。間違いではないかと言ったが、こちらのご住所とお名前で合ってますよね? と配達員が言う。 確かに合っている。しかし送り主に覚えがない。ハム会社の包装紙に包まれた小さな小箱には要冷蔵のシールが貼ってある。 電話番号が記載されているので、配達員には待ってもらって、電話をかけてみた。 しばらくしてつながった。「あのう・・・」おそるおそる問いかけてみたら、「あっ、センセイですよね。先日はメール相談でお世話になりまして・・・、とても喜んでいるのです」「あのう、どういった相談でしたっけ?」 どうにもピンとこない。「離婚相談で、主人が・・・だった」 そこまで言われてようやく合点がいった。 メールだけでは詳細がわかりづらいので、不躾ながらこちらから電話を掛けさせていただいた方である。「長い時間悩みを聞いていただいて、貴重なアドバイスまでいただき、わだかまりが解け、楽になりました」 そのお礼だというのである。恐縮のかぎりであるが、こんな私のアドバイス?(ほとんど一方的にお話しされるのでこちらは聞いていただけ)で心が楽になるならお安いご用です。
2005年11月11日
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大学別司法試験試験合格者数が発表されている。かろうじてわが大学も名を連ねている。 学生時代に法律に関わる仕事をするようになる、などとは夢にも思わなかった。今こそばりばりの文系だが、星雲の志を抱いていたころは、理系での大成を夢みていた。 子供の頃からラジオやテレビをばらしたり組み立てたりするのが好きで、バイクや自転車などの修理もすべて自分でやっていた。 当時の時代背景も景気が右肩上がり、国あげての近代的生産力の増強があったりし、理系技術者がもてはやされていた時代であった。 それが、どこでどう道をちがえたか、文学に目覚め、文系へと転向することになったのだが、後悔はしていない。文学のおもしろさと深さは他の学問にはない、かぎりない空間、創造性に包まれている。夢想する、これこそ至福の喜びであると今でも思う。
2005年11月10日
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朝からA3プリンタがおかしな動きをする。印字の指令を出しても無視するし、用紙が入っているのに用紙を要求するといった案配で、こちらの命令に従わないのだ。 このプリンタ、A4以上の用紙が必要なとき以外は専ら待機専門、というわけでこちらとしても使い勝手が覚えた頃に待機をしてしまうのでいつまで経っても操作を覚えられない。 マニュアルがあればなんとかななるが、元々がジャンク品で、中古屋の店頭前のワゴンで頭から突き刺さっていたのを助けてやったから、誰にもどこにも文句が言えない代物。 上下左右とかざしてみたり、中をのぞき込んで調べてみるとワイヤーが切れているだけだったので迷わず買った。なんと代金わずかに300円。修理に出して7000円取られたが、もちろんカラーインクジェット、印字もきれいだし、動きは快適そのものだった。 なんだか付き合っているこちらもイライラしてきたので、頭を冷やす為に電源を切ってやった。午後から再起動させてみるつもり。
2005年11月09日
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近所のご老人はあいついて二人亡くなった。老人といってもまだ下っ端、70代の方々である。 心配の種だった息子や娘たちも立派に足下を見つめた生活を送るようになり、おおきくなった孫の顔を見ながら、やれやれ、と言えるようになった年代。人間、この年代を乗り切るとあとは枯れ木が散るまで歳を忘れたかのように長生きできるのかもしれない。 平安時代初期の役人の遺書が香芝市の遺跡調査現場で見つかったというニュースを読んだ。身体を悪くし、激務の仕事に耐えきれないので自殺をするという、狂言じみた内容らしいが、真相は誰にもわかりようがない。タダ判ったことは昔の役人は滅私奉公であったということだ。どこかの職員に煎じて飲ませてやりたいものである。 話は変わるがフランスの騒動にはびっくりした。まさに百鬼夜行である。一日も早い鎮静を望む。
2005年11月08日
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ことわざに「人の意見は四十まで」というのがある。 文字通り、四十歳を過ぎた人間にいくら意見をしても聞く耳を持たない、という意味。 仕事がらいろんな人から相談を持ちかけられることがあるが、なるほどな、と頷くことがある。もっともことわざ自体が昔から言い伝わってきたものであるから、平均寿命などを考えると多少年齢が違ってくるかもしれない。昔の四十なら今の五十あたりだろうか? いずれにしろ、中年以降の人は意見を求めておいて意見に従わないことが多い。それならそれで最初から意見など求めなければよいのにと思うが、そうではなく、こちらとしては、人というのは自分の考えの正否を確かめたいがために、相談を持ちかけたりするものなのだと諦念している。 ところで、この手の人は決まって事後報告をしない。こちらとしてはどうなったのか気になるのだが、知らんぷりを決め込む。そこで問いただしてみると、決まって逆の選択をしている。しかも事態はより悪化していることが多い。「なんで?」「あのとき、そうします、とキッパリおっしゃったじゃないですか?」 との疑念とも不愉快ともつかない言葉が口から出かかってあわてて飲み込む。 相談後、天の邪鬼な行動を取る人の多くが四十をすぎた中年であることで、結論としては、このことわざがいかに正しいかを如実に物語っている。 自分で自分が判らなくなったら、「人には添うてみよ、馬には乗ってみよ」 のことわざを信じてみる、腑に落ちないかもしれないが、これも人生の処世訓である。
2005年11月07日
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どういう経緯か業者の頼みを受け入れ、ある自治会が回覧板を回し、住民に消火器販売を斡旋した。 市価より安いというふれこみに多くの住民が購入した。普段より消火器など買う必要も機会もないから、安い高いの判断材料はない。しかし自治会の斡旋ということで信用して買った方が大半だった。 申し込み用紙を集め、消火器を配布したのは自治会役員。これだけで終わっていればそう問題はなかった(ただし斡旋したことに関しては多少の問題がある)のだが、後があった。 業者から斡旋への謝礼金が出たのだった。本来なら道義的にも受け取れないお金であったが、厚顔にも受け取った。 受け取った謝礼金を購入した住民に還付するものばかりと思っていたが、そうではなかった。他方、自治会会計に組み入れ、間接的にしろ住民に還元するなら許せもするが、それもしなかった。なんともらったお金で販売の労をねぎらう酒宴を開いていたのだった。 もちろん、中にはあまりの非常識さ、背信的な餓鬼さに呆れ、唖然とした、良識と分別ある役員の何人かは行いの非を訴えたらしいが、多数決意見に押し切られてしまったとのこと。論客家吉本隆明ではないが、おぞましいまでの共同幻想の怖さを見る思いである。 こういう偽善者の仮面を被った自治会役員たちは全国にもそうあまた存在しないとは思うが(願うが)、それにしても世の中、大阪市の悪事と同様、耳を疑うような狂っているとしか思えない話があるものである。
2005年11月06日
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朝から相談者、えらい憤懣ぶりである。まずはなだめ、落ち着いてもらってから話を聞くことにする。 この手の人はたいてい自分の非を認めず権利ばかりを主張される。たしかにそれはそれで結構なのだが、火(非)のないところに煙は立たない、の例えどおり、多少の非があるのが普通。自分の非を素直に認めた上で、相手に非を求めるなら相手も聞く耳を持つことようになったりする。 いずれにしろ、野性の暴れ馬の背にどうやって鞍を付けることができるかは腕次第。これまでに読んだ小説のシーンや一文を思い出しだし、まずは相手の言い分をじっくり聞くところからはじまる。 ところが世の中、こんな教科書みたいな考え方で通用しない場合がある。 交通事故による被害者など、全く非がない場合がある。非がすべて加害者にあるにもかかわらず、対応する保険会社の言動や態度が不誠実で、しかも償いがとても納得できないものであったりすることがしばしばある。 うちのメール相談には、不満に思うことは? という項目が作ってあるが、その回答の大半が保険会社と回答されている。学校出たての若輩者の保険マンから、情けのない嫌みな言葉を吐かれ、傷ついている被害者の方は数多い。 夏過ぎに保険金不払い問題が取りざたされた。業界が自浄努力を宣言し、とりあえずは収まったようだが、現場での払い渋りはまだまだ横行しているみたいだ。
2005年11月05日
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懸念された原油価格は落ち着きの様相を見せ始めているが、宗教テロや各地の内乱騒動といった世相を反映してか、オイルダラーをはじめとした金持ちが「有事の際の金」とばかり金を買い漁った結果、価格が暴騰、500ドルを目前にしている。 一方日本株の方もまさに暴騰中といった様相である。押し目買いを狙うがなかなか機会がない。会社四季報片手に銘柄検討をしているが「時すでに遅し」とため息の連発、もはやわれわれ庶民の持ち金で買える株はボロ株だけだ。 それでもコツコツ貯め、ようやく株を買って「いざ参戦!」するころには相場は息切れ、運悪ければ暴落の憂き目に遭う、なんだかそんな気がする。所詮、庶民はつねに敗者なのである。 日弁連がロイビストの養成を検討し始めた。立法への働きかけのノウハウを持たない庶民になり代わって社会的弱者の声を代弁することで現場の実情に疎い立法者を刺激する、とても良いことだ。
2005年11月04日
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新仏ができたので石塔に新たな刻印する必要ができた。ついては朝から墓所で僧侶に性根抜きをしていただいた。大阪は午後から雨が降り出すらしく、空には早くも白雲が広がっている。 11月ということで七五三参り。墓までわずか2キロばかりの道のりの間に着飾った少女を二人見た。 我が家の場合、長女は着物が嫌いで難渋した。慣れない履き物に足を取られたのか、お参りの帰り、水たまりで足を滑らせ、ひっくり返った。写真館で記念写真を撮ったあとだったので事なきを得たが、成人式の時もぶつくさ文句ばかり言うし、いくつになっても着物嫌いがなおらない。 ところが次女は七五三が待ち遠しく、鴨居に吊り下げられた着物を着たがった。小さいながらも親の言うことに耳を傾け、水たまりも上手によけるし、車に乗る際も皺にならないように気をつけていた。 今はビデオも軽量化し、難なく持って映せるが、昔のそれは大きくて重かった。片手で「はい、チーズ!」というわけにはとてもいかず、撮る方に気ばかりいって段差に気づかず、蹴つまずいたり転んだりと、撮るほうも大変だった。 相変わらず仕事がさばけていない。事務所で仕事をしているが電話が入るたびに中断する。主に相談だ。とうぜんというか(ほとんどそうだが)内容によっては長電話となってしまう。 電話なのでもちろん相談料はタダ。だからといって枯れ木に造花をくくりつけるような返答はしない。悩んでおられた末の電話相談なのだから、こちらとしても姿勢を正し、真摯に応えるのが礼儀だと心得ている。手抜きするつもりなら最初から電話相談は受けない。いくら貧乏しててもサムライ(士業家)である。間違っても目先のお金につられるような輩ではない。
2005年11月03日
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世の中にはいろんな教育が存在するが、お金の教育ほど大事なものはない、と常日頃考えている。犯罪の多くはお金が絡んでいるし、もめ事の多くはお金で解決するシステムになっている。お金のことを言うとすぐに卑しい奴だと軽蔑されたりするが、実社会では悔しいけれどお金がものを言う。 湯水のようにお金が入ってくる職業だからといって節制なく使い放題では底をついてしまうという良い例がジャンボ尾崎の自己破産。 昨期までの生涯獲得賞金が26億6270万円という、業界ではずば抜けていた彼が自己破産をするに至った経緯はこれからコバンザメのマスコミ週刊誌がさんざん暴いてくれるだろう。 お金は身に付かないが技術は盗まれることもなければ健常ならば失うこともなく、しっかりと身に付く。自己破産した彼の場合も同様、自己破産はしたがレッスンコーチとして普通の人以上の生活はできるだろう。身につけた財産ほどありがたいものはない、ということだ。 今日は午後から補正書面をもって某所へ行く。日が沈むのがめっきり早くなり、吹く風もすっかり冷たくなった。この調子ではあと1ヶ月もすれば熱燗が恋しくなるやもしれぬ。 仕事を終えた後、事務所の片隅のデスクでTVを見ながら、胃が焼けるような湯豆腐を肴に徳利片手にチビチビいっぱいやるのが究極の楽しみだと告白すれば「えらいしみったれた話ですなあ」とみなさんに笑われるかもしれない。しかし酒は本来喧噪の中でのがぶ飲みより、五臓六腑への酒の当たりを逐次確かめなら、しみじみ飲むものだと私は思っている。
2005年11月02日
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「衣ばかりで和尚はできぬ」ということわざがある。形だけでは役には立たないというような意味。 うわべ(肩書き)だけで中身が伴わないのはどこの世界も同じ。客を笑わすことができない漫才師や落語家、相談者の真意を酌めないカウンセラー、芸の修行も無しにいきなりアイドルから女優になるタレント、悩んでいることや困っていることの解決策が見出せないでいる士業家などが、なぜか世の中を跋扈していて、なかなか望む和尚には出会わない。 第三次小泉内閣が誕生した。従来の派閥にこだわらない人選、官僚の攻勢に負けない専門家が何人かいる。まずは期待したい。
2005年11月01日
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