全14件 (14件中 1-14件目)
1

先日、庭に植えたブルーベリーのホームベルとベッキーブルーの収穫を行った。ホームベルは昨年の秋に、そしてベッキーブルーは今年の春に苗を植えたばかりなので結実量は少なかったが、完熟した新鮮なブルーベリーのその甘い果実を堪能した。 さて、私はブルーベリーは小学5年か6年ごろから興味を持っていたのだが、当時の園芸カタログに載っていたのはラビットアイ系とハイブッシュ系の2系統のみ。そして、ラビットアイ系の品種はホームベル、ウッタード、ティフブルーの3品種ぐらいしか載っていなかった。ハイブッシュ系も、数品種ほどしか載っていなかったと記憶している。 ところが、今ではラビットアイ系だけでも20品種以上が国内に流通し、さらにハイブッシュ系においてはノーザンハイブッシュ系とサザンハイブッシュ系の2系統に分かれ、それぞれに多数の品種が流通していて、もはやどの品種を選んだらよいか分からないほど。私が小学生だった頃、世の中にこんなにもブルーベリーの品種があるとは知らなかった。隔世の感とはまさにこのこと。 で、今回、ブルーベリーを栽培するに当たって、育てやすさを優先してラビットアイ系から2品種を選んだ。実は、神奈川県在住時代にもティフブルー、メインデイト、ベッキーブルーを植えていたのだが、植えた場所が悪くて生育が思わしくなく、一度も収穫できず、昨年の9月の転勤の際に処分してしまった。今回は庭の片隅の狭いところに植えたが、今回は少ないながらも結実に成功したので、来年は収穫量が増えること期待したい。
2016.07.31
コメント(0)

7月16日に紹介した、メロンのサンライズ、大和プリンスS、大和ルナメロンのその後の報告をしたい。まず、7月27日に、3個着果した大和プリンスSの中の一番大きな1個を収穫。今年は育て方がまずかったのか、一番大きいとは言ってもソフトボール大程度。 それでも、見栄えはいちおう市販品のプリンスメロンに近く、プリンスメロン特有の芳香も漂ってくる。 プリンスメロンの収穫のタイミングは、「ヘタ」と果実が自然に離れる時。で、今回収穫したメロンも、断面積の半分ほどが離れかかっていたので、収穫のタイミングがちょうど良かったようで、香りだけ(笑)は一人前に良かった。 そして、その日のうちに冷蔵庫に入れて冷やして食べたわけだが、果肉が柔らかくて可食部が多く、皮の近くまで食べられた。糖度の方は、まあまあと言ったところだが、とりあえずメロンとしての味はする。今回は、栽培方法が悪かったのか、まだ収穫時期を迎える前にツルの勢いが弱まり、枯れが目立つようになってしまった。そのところの影響が大きいようだ。なお、あと2個着果していたが、うち1個は収穫のタイミングを逃してしまい、畑で腐ってしまった(泣)。あとの1個は高さ10cmほどのの小さなものだが、香りだけは良い。こちらは追熟して後日賞味する予定。 こちらは、本日収穫した大和ルナメロン。たった1個しか着果しなかったが、その分栄養が回ったのか、高さは18cmほどと結構大きい。こちらも、ヘタと果実が分離しかかったタイミングで収穫したのだが、果皮はやや緑色が残り、完熟の一歩手前と言った感じだ。 で、追熟せずに冷蔵庫で冷やして早速食べたわけだが、可食部が比較的多くて食べごたえがあり、いちおうメロンとしての味は楽しめた。が、やはり糖度不足は否めない。初期生育は非常に良かったのだが、7月に入った頃からこちらもツルの勢いが衰えてしまい、それが影響したようだ。 そして最後は一番期待していたネットメロンのサンライズだ。この品種は露地栽培できるということになっていたのだが、やはり初期成長は良くても途中からツルの勢いが衰えてしまった。上の画像のものは、果皮に亀裂が入り始めて、いかにもネットメロンらしくなってきたので期待をしていた。しかし・・・ なんじゃこりゃ(笑)。果実が腐ってペチャンコになっているでわないか(笑)。もはや、このレベルまで来ると落胆を通り越してただただ苦笑するしかない(笑)。今回は何とか大和プリンスSと大和ルナは収穫にこぎつけたが、このサンライズはまたしても失敗。何としても収穫を目指したいところだ。来年は作戦を練り直さなければ・・・。
2016.07.30
コメント(0)

今年のdowiana開花報告第2弾。今日紹介するのは、ブログ登場5回目となるC. dowiana aurea marmorata 'Rio Preto' x self(C. ドウィアナ・オーレア・マルモラータ ’リオ・プレト’ x セルフ)である。前回の登場は昨年の7月31日。この株の正確な入手時期を失念したが、確か2009年前後にわずか2.5号鉢の実生苗を買って育ててきたもので、一時は6号鉢植えの大株となり、2年前に株分けをして、今回は2鉢が同時に咲いた。 1枚目の画像は1花茎3輪咲き、2枚目は1花茎4輪咲きで、合計7輪が同時に咲いたことになり、もう素晴らしいの一言に尽きる。本来、この個体はペタルに赤い筋が入るのだが、今年はほとんど入らず、普通のドウィアナ・オーレアと同じような花が咲いたが、それでもやはりこの花が咲いたときの喜びは格別なものがある。しかも、2鉢に株分けしたものが同時に開花したわけで、毎日花を眺めてはうっとりしている。その独特な甘い香りも楽しんでいる。ドウィアナは栽培が難しいと言われているが、わずか2.5号鉢の小さな実生苗を、よくぞここまで育てられたものだと自負している(笑)。来年も楽しみだ♪。
2016.07.29
コメント(0)

カトレア原種のC. dowiana rosita 'Fischer's' (C. ドウィアナ・ロジータ ’フィッシャーズ’)がブログに4度目の登場。前回の登場は昨年の7月22日。今回は1花茎2輪咲き。 若干栽培が難しいこの個体、今年もきれいに咲いてくれてホッとしている。香りも良い。ただし、実はこの個体は昨年の秋に株分けしている。まず、ブログ初登場時の2013年は2本のリードが出て、2花茎5輪咲きという豪華な咲き映えとなったが、翌2014年、2本出たはずのリードのうちの1本が枯れてしまい、さらに昨年の2015年もその枯れた側のバルブからはリードが出ず、復活の兆しがなかった。 よくよく見てみると、昨年の画像では、葉の色が悪く、葉とバルブにシワが入っているのが分かる。というわけで、秋に株分けしたのだが、果たして今年も咲いてくれるだろうかと気を揉んでいたところ、無事に咲いてくれた。一方で、新芽が枯れた側のバルブだが、こちらは根まで枯れてしまったのか、もはやバルブがシワシワで、いちおう新芽は吹いてはいるが、復活するかどうかが微妙なところだ。貴重な個体だけに、ちょっと心配している今日この頃である。。。
2016.07.24
コメント(0)

久々にパフィオの登場。往年の名花、Paph. Lady Clunas 'Whatcroft Hall' FCC/RHS(Paph.レディ・クラナス ’ホワットクロフト・ホール’)が開花した。昨年の6月7日に続いて3度目の登場。 ピンク地に黒く粗い斑点が入るというこの花、実に個性的で私のお気に入りである。ブログ初登場の時の株は枯死してしまったが、その後、再び入手した株は順調に生育している。この調子を維持したい。 ところで、前回紹介した時には、カトレア等の手持ちの植物が多くてきめ細かい世話ができないのが悩みだと書いたが、植物を処分したり整理したりしても残ったものがどんどん大きくなるので、相変わらず園芸作業に追われる日々を送っている(笑)。どの植物も愛着があるのでなかなか手放せない。難しいものだ。。。
2016.07.23
コメント(0)

市民農園では、今、コンニャクの「あかぎおおだま」がいい感じに育っている。これは、昨年の春に種球を買って育て、秋に芋を掘り上げて自宅で越冬させ、春になって再び植えたもの。 ご覧の通り、実にエキゾチックな姿をしているのがコンニャクの特徴。コンニャクの産地以外ではなかなかコンニャクの葉を見る機会がなく、見たことがない方には何の植物なのか見当もつかない姿をしている。姿が独特で栽培しやすいので、なかなか作り甲斐がある作物だと思う。 しかし、問題は食べ方。コンニャク芋はそのままでは食べられず、加工しなければならないのだが、その加工がちょっと力仕事だ。2007年3月2日の日記で、コンニャク作り(加工)に挑戦したいと書いたが、結局面倒臭くなって(笑)作らなかった。 その後、茨城県水戸市在住時代の2011年3月にようやく実現できたのだが、2,3切れほど味見をした後、水を張ったボウルにコンニャクを入れ、冷蔵庫に保存していたのだが、その直後のあの震災で冷蔵庫の中身の多くが飛び出し、コンニャクはあえなくご臨終に(泣)。そんなわけで、せっかく作ったコンニャクをじっくり味わう機会がなかったわけだが、今年こそは再び手作りコンニャクに挑戦したい。
2016.07.21
コメント(0)

我が国の洋蘭育種界黎明期の1932年(昭和8年)に登録されたカトレア交配種、C. Shirayuki(C. シラユキ)が開花。今回はブログ登場2回目で、前回は2013年12月1日のこと。あれから2回ほど開花しているが、どうも掲載意欲に欠ける・・・と言えば失礼だが(笑)、豪華な大輪整形花に比べて華やかさに欠けるため、ブログへの掲載を後回しにしているうちに紹介しそびれてしまった。今回も2花茎2輪咲き。 この品種の特徴は、リップの奥までが白いことで、今回の画像は夜にフラッシュを焚いて撮影したこともあって、非常に幻想的に見える。これでもっと輪数が増えるようにこれからも栽培していきたい。ちなみに、ブログ初登場時は冬に咲いているが、それ以外は夏に咲いている。さて、次回はいつ咲くかが興味深いところ。
2016.07.18
コメント(0)

現在のところ品種名がまだ未登録のカトレア、Lc.(Cornelia x Valentine) 'Mike' BM/JOGA(Lc.(コーネリア×バレンタイン)’マイク’)が今年も開花。昨年の6月10日に続いて2回目の登場。1花茎2輪咲き。 今回はちょっと形が少々暴れているが、色はよく出ており、花径は今までで最も大きい。やはり株が出来てくると花も大きくなるようだ。しかも、カトレアの花が少なくなるこの時期に咲いてくれるのがうれしい。次はこの大きさで、もう少しいい形に咲いてくれればありがたい。
2016.07.17
コメント(0)

5月15日に紹介した、メロンのサンライズ、大和プリンスS、大和ルナメロンの定植。あれから2ヵ月が経ち、現在の状況を紹介したい。 定植した当初は、成田の砂質土壌と相性がいいのか、ツルを旺盛に伸ばしていたのだが、ここ1,2週間ぐらいからちょっと勢いがなくなってきている。どうも、今回はツルの生育の割には着果が遅れたように見える。 まず、こちらがネットメロンなのに露地栽培ができることが「売り」になっているサンライズ。3個ほど着果していて少しずつネットが入りつつあるが、ツルの勢いがなくなってきているのが気になる。 こちらは大和プリンスS。こちらも3個ほど着果しているが、3品種の中では一番ツルの勢いが衰えている。何とか果実が熟すまで持ってくれるといいが。 こちらは大和ルナメロン。昨年の神奈川県時代は7個も着果したのに、今年は完全に着果したものは1個しか確認できていない。ただ、大きさはおそらく品種本来のもののようで、実物は結構大きい。あとは受粉直後のものが2,3個ほどあるだけ。 というわけで、今年のメロン栽培も成功するかどうかがちょっと微妙なところ。西洋メロンの系統は雨に弱いので、確実に収穫するにはトンネル栽培をすればいいのだろうが、そこまでは手間をかけられない。あと、今年は植える場所が少々狭かったので、それも原因かもしれない。来年は場所を広くするか、あるいは品種を絞って1,2品種だけにするか、それとも栽培そのものをあきらめるか(笑)、その時になったら決めたい。
2016.07.16
コメント(0)

Brassavola digbyana 'Kotki' (ブラサボラ ディグビアナ ’コッキ’)が今年も開花した。昨年の7月12日に続いて2回目の登場。今回は2花茎2輪咲き。 正確には、2輪同時に開花したのではなく、1枚目のものが7月3日撮影、2枚目が同14日である。それにしても、今回は株が出来上がって来たかと思っていたのだが、またもやリップが正常に開かない。1992年(平成4年)の入手した年に開花した時は、正常にリップが開いたと記憶している。ネットでディグビアナの画像検索をすると、リップが開き切っていないものがチラホラ見受けられるが、何が原因でそうなるのかが分からない。 ちなみに、こちらは4月10日に登場したB. digbyana 'Kodama'である。こちらはちゃんとリップが開いている。もしかして、'Kotki'のリップが開かないのは、もともとのこの個体特有の性質の可能性もあるが、これからもしばらく観察を続けたい。 なお、ディグビアナと言えば、夜間に芳香を放つことで有名。柑橘系の甘酸っぱいさわやかな香りだ。夜の暗闇から芳香が漂ってくるのは、実に神秘的だ。今回は2輪がずれて開花してくれたので、比較的長く芳香が楽しめた。現在は5号鉢からはみ出しそうな大きさだが、さらに大きな鉢に植え替えて来年はさらに良い花を期待したいところ。
2016.07.14
コメント(0)

私は、13年前の2003年7月に、北海道に旅行したことがある。行きは寝台列車の北斗星、帰りは飛行機という、ちょっと豪華な旅であった。北海道ではレンタカーを借りて、札幌の友人と一緒にドライブを楽しんだ。もちろん、自称(笑)園芸研究家としては、北海道での植物観察も楽しんだわけだが、興味深かったのが、北海道の植物は同じ植物でも本土で見るものよりも大きなものが多かったこと。緯度が高い地域は夏の日照時間が本土より長いため、おそらくその辺のところが関係しているのではなかろうか。そう言えば、札幌には巨大なキャベツとして有名な札幌大球があるし、米国アラスカ州にも巨大キャベツがある。 で、北海道の某国道を颯爽と走っていた時のこと。私の視界に、ある植物が飛び込んできた。自称(笑)園芸研究家の直感で、その植物はアレに違いないと思って車を引きかえしてみた。私が見たものはこれである。 そう、まさにこれは「夏の思い出」にも歌われているあのミズバショウである。ミズバショウと言えば、尾瀬のものが有名であるが、尾瀬での本来の開花期は5月下旬から6月上旬なので、夏とは言い難い。歌が有名になったがために、ミズバショウが夏の花だという誤解を与えてしまったのはご存じの方も多いと思う。 さて、本土ではミズバショウは奥地へ行かないと見れないかのような印象がある。しかし、さすがは北海道。ミズバショウが幹線道路沿いに普通に生えているのだ。幹線道路とは言っても、都市圏からは遠く離れた場所ではあるが、交通量が多く、ひっきりなしに車やトラックが通る道である。そんな道路沿いにミズバショウの群落がある。もちろん、私が自生地を見るのは初めて。これを撮影したのはちょうど13年前の今日だ。 そして、驚いたのがそのデカさ(笑)。私の26cmの靴と比べると良く分かるが、気味が悪いほどにデカい。私は、園芸店でミズバショウの苗が売られているのは何度か見たことがあるが、自生地ではこんなにも大きくなる植物だとは知らなかった。歌には「♪夢見て咲いている水のほとり」とあるが、本当の夏のミズバショウはそんなロマンチックなものではない(笑)。かくして、夏が来るたびに私はあの北海道の巨大ミズバショウを思い出すのであった(笑)。機会があれば、自生地での開花を見てみたいと思う。
2016.07.09
コメント(0)

カトレアの仲間の Laelia tenebrosa 'Walton Grange' FCC/RHS(レリア テネブロサ ’ウォルトン・グランジ’)が今年も開花。ブログ登場は2回目で、前回の登場は昨年の7月11日。今回も1花茎2輪開花。 この個体、前回は入手してから初の開花で、当時は「来年はさらに豪華な花を期待したい。」と書いたが、こうして昨年と今年の画像を並べてみると、まるで同じ花を撮影したかのように咲き映えが同じ(笑)。 しかも、前回は神奈川県在住で、現在は千葉県在住。住居も違うのに、まるで同じ場所で撮影したかのように画像の質感が似ている(笑)。本当に来年こそは、今までとは違うもっと立派な花を咲かせたいところだが、結果はいかに?
2016.07.06
コメント(0)

3月26日の日記に登場したノシバのキリシマターフ。植え付けから3か月以上が過ぎ、気温の上昇と共に良い感じに育ってきた。 まず、足をあまり踏み入れない部分のキリシマターフは、ほぼ一面が濃い緑色になっている。ただ、やはりというか、スギナやドクダミの根茎が残っていたようで、それらが発芽してしまっているのはご愛嬌ということで(笑)。 園芸作業のためによく足を踏み入れる場所も、なるべく芝生を踏まないようにしていたので、こちらも濃い緑色になっている。ただし、初期の頃に水やりを怠ってしまったために、一部が枯れているのがお恥ずかしい(笑)。 そして、足を踏み入れない部分のキリシマターフは、芝生用バリカンで刈込を行った。すると、いかにも芝生らしくなってきた。コウライシバよりも緑が濃いところが好きだ。なお、芝生を張る時の注意点だが、活着するまで水やりは怠らないこと。雨が降りそうな天気の時でも必ず水をやること。そうでないと、急に晴れた時に脱水症状を起こしてしまう。今回もうっかり一部を枯らしてしまった(笑)。しかし、性質が強いのでそのうち緑に覆われるだろう。今回張ったキリシマターフ、今後も長くお付き合いしていきたい。キリシマターフ(当店限定品種・日本芝) 1平米 高品質野芝 手入れが楽・簡単な芝生 やっぱり人工芝より天然芝 ガーデニングDIY sibafu価格:1188円(税込、送料別)
2016.07.03
コメント(0)

6月21日の日記で、F1クリスタルキャベツと「宇治交配 YR優緑」の栽培を断念すると書いた。アオムシの被害がひどかったからだ。ただし、とりあえずは株は処分しないでそのままにしておいた。すると、気温が上がって暑くなったからなのか、ここ1,2週間ほどアオムシの被害が収まったようだ。 上の画像がクリスタルキャベツで、下が優緑である。ほんの2週間前までは、あまりにもアオムシの被害がひどくてもうだめかと思っていたのだが、新しく展開した葉がなかなかの生育をしている。優緑は、3株植えたうちの1株がネキリムシにやられてしまったが、それでも残った株がそこそこ生育している。というわけで、栽培断念を取り消して(笑)、このまま育ててみることにした。サイズは小さくなると思うが、ピカピカのキャベツを収穫してみたい。
2016.07.02
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


