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黄花系パフィオのPaph. Jolly Green Gem(Paph. ジョリー・グリーン・ジェム)が自宅の室内温室で開花した。入手してから5年にもなるが、開花したのはこれが初めてで、もちろん今回がブログ初登場である。 ご覧の通り、何とも鮮やかなグリーンの花を咲かせる。しかも形も丸くて実にゆったりとした花だ。花茎も太くてしっかりしている。黄花系では特にお気に入りの品種である。かつて、この品種の実生苗が国内で出回っていたようで、多くの選抜個体がある。この品種の存在は高校時代には知っていて、ぜひとも入手したいと思っていたが、20代の頃に入手して一度開花させたことがある。しかし、その後、転居の都合で人に譲ってしまった。その後、2011年11月に再び入手したのがこの株なのだが、実は入手時にハプニングがあった。 2011年11月29日の日記で、通販で取り寄せたパフィオが凍害を受けて枯れた話を紹介したことがある。あの後、宅配業者に事情を説明したところ、送り主の洋蘭業者に連絡を取ってくれて、ほどなくして代品が送られてきた。その株が今回紹介したJolly Green Gemである。ただ、私は極力この時期に洋ランを通販で取り寄せることは避けているのだが、人気品種は早く買わないと売り切れになることが多く、なかなか難しいところでもある。できれば、洋ラン業者にはこの時期には出品を控えていただきたいと言いたいところだが、あちらも商売なのでそうもいかない。この時期にどうしても欲しい品種がある場合は、春まで取り置きしてもらうか自分で取りに行くなどの交渉をした方がよさそうだ。 で、せっかく入手したこの株、私生活ではその後2回の転勤があり、栽培環境が悪くてなかなか開花しなかったのだが、このたびめでたく開花にこぎつけた。なお、実は花芽がもう1個できているので、2回目の開花も楽しみだ。
2016.12.29
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昨日はレタスのメルボルンMTを収穫。今回は、およそ2年前の2014年12月16日に紹介したものに続いて3回目の栽培。前回は種蒔きが遅くて十分に大きくなる前に寒さが来て傷んでしまったが、今回も失敗のようだ。 ある時点までは順調に生育していたのだが、11月に雪が降った頃から葉が痛み始め、気温の低下と共に生育も鈍り始め、これ以上大きくなる見込みがないので収穫することにした。ちなみに、レタスの周りに転がってる得体の知れない物体は、10月に収穫したコンニャクの「あかぎおおだま」の木子である(笑)。 で、家に持って帰って外葉を取ってみると、可食部がえらい少ない(笑)。キャベツの栽培は毎年上手くいっているが、レタスは3回挑戦して3回とも上手くいっていない(笑)。今回も播種時期がまずかったようだ。次こそは適期に種蒔きをして大きなレタスを収穫し、自家製BLTサンドを楽しみたいところだが。
2016.12.26
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7月18日に登場したC. Shirayuki(C. シラユキ)が早くも今年2回目の開花。ブログへの登場はこれで3回目。今回は、今までの中では大きく咲いてくれた。 ただ、やはりというか、花径が大きくなると形が乱れる傾向があるので、大きさと形を両立させるのは難しそうだ。とは言っても、リップの奥まで乳白色の花は何とも新鮮味がある。興味深いのは、この品種の開花期だ。どうも二季咲きの性質があるようで、夏に咲いたり冬に咲いたりする。今年は夏の冬の2回咲いてくれたわけで、今後も規則正しく年に2回咲いてくれるようにしっかり世話をしたい。
2016.12.24
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昨日、日本ホウレンソウを収穫した。10月22日の日記では発芽直後の状態を紹介したが、あれから2か月足らずですっかり大きくなった。 見よ、この鮮やかな緑(^^)! 今まで何度か日本ホウレンソウを栽培した中では一番の出来だ。日本ホウレンソウは、その名の通り日本古来から栽培されてきた在来種であるが、現在ではスーパーの店頭に並ぶことがほとんどない。その理由は、西洋種に比べて葉が細くて商品としての見栄えが良くないからでもある。現在主流となっているものは、西洋種か西洋種と日本種との交配種である。 確かに、スーパーに売られているホウレンソウに比べ、日本ホウレンソウは姿が華奢な印象を受ける。が、日本ホウレンソウの特徴は、葉が柔らかくて味が良いこと。えぐ味やアクがほとんどなく、私の一番のお気に入り品種である。早速、下ゆでしてラーメンの具に使った。 ん・・・・ちと入れ過ぎか(笑)。しかし、これだけ入れてもえぐ味がまったくなく、葉柄もまったくスジっぽさがなく、もちろん葉っぱはとろけるように柔らかく、実に美味しく頂いた。まだ畑にはたくさん残っているが、美味しい品種だけに、寒さが厳しくなるとヒヨドリの餌食になりやすいので、その前に全部平らげてしまいたい。
2016.12.18
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ネコ好きの方には申し訳ないが、私はネコが大嫌いである。幼いころから、ネコには良い思い出がない。実家にいたころに飼っていたセキセイインコやハトやニワトリが襲われ、目の前でヒヨコがさらわれたこともある。園芸的にも、ネコは害獣以外の何物でもない。プランターに土を入れておくと、いつの間にネコのトイレになっているし、自宅庭を耕して土を馴らしておくと、次の日には必ずと言っていいほどネコの足跡が付いているし、高確率でウ○コをされる。ウ○コを踏んづけたのは1度や2度ではない。というわけで、ネコが大嫌いだ。正確に言うと、ネコが嫌いというよりは、無責任に野良猫にエサをあげる人が大嫌いなのだ。ネコにエサをやった結果、ネコはそれをどこに排泄するのかよく考えてほしい。 昨年の9月までは、神奈川県座間市に住んでいたのだが、その時もネコの被害に悩まされていた。土を耕してふかふかにしたのに、ネコはわざわざそこを選んでウ○コをしてくれる。買ったばかりの新しいサンダルで、ネコのウ○コを踏んづけてしまい、やむなくサンダルを捨てたこともある。実際、エサをやっている人を目撃した時に直接注意したことがあるが、本人たちは迷惑をかけている自覚がないようだった。そして、昨年の秋に千葉県成田市の現在のアパートに転居したのだが、しばらくはネコの被害もなく、園芸的には平和な日々を送っていた。がしかし、今年の初めごろから、被害が目立つようになった。 これは庭に植えたジャーマンアイリスなのだが、葉がポッキリと折れてしまっている。当初は、風か何かで折れたと思っていたのだが、ある日、野良猫を追い払った時に、そのネコがその場所を踏み台にして隣の塀にジャンプしていったのを目撃した。つまり、そこはネコの通り道にされていたわけだ。 これは、玄関側の庭に植えておいたクマガイソウの芽。神奈川県在住時に苗を買い、昨年の4月24日にやっとの思いで開花させたのだが、急遽9月の転勤が決まり、大事に移植してきたものだった。ところが、野良猫はそのクマガイソウを植えた場所を大きく掘り返し、トイレにしてくれた。埋め戻してもまた掘り返される、の繰り返し。まるで人が掘ったかのような大きな穴だ。そのせいで、せっかく大事に移植したクマガイソウの新芽が潰されてしまい、その後、芽を吹くことなく枯れてしまった。あのネコ、ブッ○す!とまでは言わんが、とにかく憎たらしくて仕方がなかった。 そして、そのネコにエサをやっていた犯人が判明。何と、同じアパートの住人だったのだ。玄関にエサを入れた容器を置き、ネコがエサを食べている決定的瞬間を撮った画像がこれ。 よほどたらふく食わせてもらっているのか、丸々と太ったネコだ。これで怒りは限界を超え、私は不動産会社へ通報した。ところが、その住民、エサやりをやめない。で、また不動産会社へ電話。それでも、またしばらく経つと玄関にエサを置いているのを目撃。そして、3回目の通報。後日、不動産会社の人から直接聞いた話では、その部屋の住民は、3回目に注意しに行った時にブチ切れて逆上したらしい。しかも、「外でエサをやっているのであって、家の中で飼っているわけじゃないんだからいいじゃないか」と言ったらしい。アホか(怒)! ネット上では、猫好きの人の性格の問題点が取り沙汰されることがよくあるが、現実に身近なところにそんな人がいるとは。。。ちなみにその人、韓○人。 かくして、その部屋の住民はエサやりをやめ、私もネコよけの薬を撒いたり通り道に釣り糸を張り巡らしたりして自衛し、しばらくして例の野良猫はいなくなり、自宅庭への被害は収まった。ところが、実は市民農園の方でもネコの被害に悩まされている。これがその画像。 下仁田ネギの種子を蒔いた畝に、大きく深い足跡が付いており、発芽したばかりの下仁田ネギの苗が踏みつぶされている。市民農園に行けるのは週末だけなのだが、畑を耕して土を馴らしておくと、次の週末に行った時には高確率でネコの足跡が付いている。当初はタヌキか何かと思ったのだが、ある日、太った大きなネコが私の区画の近隣の区画の中を飛び回っているのを目撃。罠でも仕掛けて捕獲したい気分だ。 ネコがかわいそうだからと言って、エサをあげるのはやめてほしい。そのネコがどこを飛び回っているのか、そしてエサはどこに排泄されるのかをよく考えてほしい。そんなにネコがかわいそうなら、四六時中家の中で飼え!と言いたい。このブログを読まれる方々の中にネコ好きの方もおられると思うので、今までは黙ってきたが、ネコの被害には本当にやるせない気持ちになるので、今日は本音を書かせていただいた。
2016.12.17
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11月5日の日記で紹介した、野沢菜の発芽状況。4年前の種子なのに、冷蔵庫に保存していたおかげで発芽率が落ちていない話を書いた。播種時期は少々遅かったが、気温が日に日に下がる中でも順調に生育。その後、11月24日に首都圏では11月としては54年ぶりの初雪があったのだが、それでも野沢菜は信州の野菜なので大丈夫だろうと思っていた。が、しかし・・・ 何じゃこりゃ(笑)? 信州生まれの野菜なのにこんなに雪に弱いの??? 確かに、今回は播種時期が遅かったし、本場信州では8月に種子を蒔き、11月には収穫が始まっている時期ではある。それにしても、関東平野部でたった1回、軽く雪が降っただけでこんなになるものなのか??? と思っていたら、2週間経ったら元気に回復してくれたのでホッとしている。あの時枯れた葉は、気温がまだ高い時期に出た葉だけらしい。それでも、播種時期が遅かったために本来の大きさまでは育たないと思われる。来年はもっと早く蒔いてみて、本来の大きさに育った野沢菜で漬物を作りたい。
2016.12.11
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事後報告になってしまうが、神奈川県座間市在住時代の2年前、近所の森で面白いキノコを見つけたので、デジカメで撮影したことがある。そのキノコがこれ。 このキノコ、某携帯電話会社のキャラクターに似てはいないだろうか(笑)。あまりにも可愛らしいので思わず撮ってしまった。傘の部分は比較的大きくて卵よりも大きいぐらい。で、うちに帰ってこのキノコの名前を調べたところ、これはホコリタケ科のノウタケだということが判明。ノウタケを漢字で書くと「脳茸」となる。その名の通り、傘が成熟した時に人間の脳のようにシワシワになるらしい。 こちらが同じ個体の一週間後の姿。傘が茶色くなっているが、まだ脳のようなシワシワは入っていない。しかし、この姿、今度は「なめこぱらだいす」を思い浮かべてしまうのは私だけか(笑)? こちらは別の個体。なんだかパンのチーズブールを思い出してしまう(笑)。 そして、こちらは職場の植込みの中に生えていたものを9月30日に撮影。握りこぶしぐらいで結構大きい。案外身近なところに生えている。 実は、ノウタケの幼菌は食べられるそうで、実際に食べた人のブログもいくつかあり、味については少々意見が分かれるようだ。ただ、かなり美味しいという声もあるので、調理法や採り時の関係もあるのかもしれない。もしも来年、食べごろのノウタケの幼菌を職場で見つけたら、食べてみようかと思ったりする(笑)。なお、野生のキノコの中には、毒キノコなのに食用キノコに似たものが多く、確実に名前が同定できないものは口にしないように注意されたし。
2016.12.10
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Blc. Norman's Bay 'Hercules' FCC/RHS(Blc. ノーマンズ・ベイ 'ヘラクレス' or 'ハーキュリーズ')が開花。前回の登場は昨年の11月23日。今回で7度目の登場。この個体、開花期が秋から冬になることが多く、早くつぼみが上がった時は自宅での開花が可能で、昨年は自宅での花見が楽しめたが、今回は貸温室に移動してからの開花となった。1花茎2輪咲き。 この個体は今年の春に株分けしたのだが、その割には色も形も良く、本来の咲き映えに近い。ただし、この画像をよくよく見ると、花の付いている位置がおかしいと感じないだろうか。 この株を上から見るとこうなる(笑)。新芽が真横に伸びてしまったために支柱に誘引することが出来ず、結局そのままの体制で開花してしまった。カトレアの新芽は斜め上に伸びることが多いが、たいていは支柱で誘引して矯正することができる。しかし、ここまで見事に真横に伸びてしまってはどうしようもなく、そんな時に限って良い花が咲く(笑)。さて、来年はどんなふうに新芽が伸びるのだろう?
2016.12.04
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私は今までに、観賞用、食用のパイナップルを何度か紹介しているが、今回はずいぶん前に入手していたものの、長らくブログに紹介しそびれていた品種が登場。それがこれ。 何と、葉が全面黄金色に染まった珍しい品種なのだ。・・・と言いたいところだが、これは今から8年前の2008年夏に、斑入りトゲ無しパイナップルとして購入したもの。当時は、緑の葉に黄色い覆輪が入るという、普通の斑入りパイナップルと同じ色合いだった。しかし、しばらく育てているうちに斑の部分が増え、いつの間にか全面が斑入りになってしまった。そして、4年ほど前にリンゴを使って開花処理を施し、結実に成功。現在のものはその果実のクラウン(冠芽)を挿し木して育てたもので、2代目となる。 上の画像の左が普通の食用パイナップル。こうして比べると、この斑入りパイナップルは葉緑素が少なくてひ弱そうに見えるが、こう見えてもいたって健康体である。この大きさなら開花処理を施せば確実に開花するはずなので、来年の春に処理をする予定でいる。 ところで、このパイナップルの斑の部分が大きくなった時期だが、2011~2012年あたりだと記憶している。上の画像がその過渡期?にあたる2011年11月30日のもの。下葉は確かに緑の部分がまだ多いが、葉が新しくなるにつれて斑の部分が多くなっている。翌2012年に結実したころには、すでに果実のクラウンが全面斑入りになっていたと記憶しているが、せっかく結実したのに、この時の画像を残していないのが残念。。。 斑が多くなった原因は、栽培環境の影響と枝変りによるものが考えられるが、どちらかと言えば枝変りの可能性が高いように思える。その根拠は、栽培環境が変わっても斑が安定していること。2011年当時は千葉県成田市在住、2013年2月~2015年9月は神奈川県座間市、そして2015年9月に再び成田市へと転居が続いたが、栽培環境が変わっても依然として全面斑入りの状態が安定している。 というわけで、全面斑入りのまま安定しているこのパイナップル、来年は開花処理を施してその果実のクラウンがどうなっているか見どころだ。おそらく全面斑入りのまま安定するのではなかろうか。まだ100%枝変りだという確証はないが、ともかくこういう珍しい現象を観察するのは楽しいものだ。これだから園芸はやめられない(笑)。
2016.12.03
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ブルーのミニカトレア、Lc.(Cornelia x Valentine) 'Mike' BM/JOGA(Lc.(コーネリア×バレンタイン)’マイク’)がブログに3度目の登場。前回の登場は7月17日。今回は、昨年の転勤の影響で栽培環境が変わったせいもあって、株そのものの生育は今一つ。7月に開花した時は花は比較的大きかったが、形が少々いびつに。しかし、その後伸長したリードにつぼみが1個付いており、その1個が今までになく大きくきれいに咲入れくれた。前回の開花からわずか3か月半ほどで今年2回目の開花を迎えたことになる。 その交配親の割には、ペタルが非常に広く、花径も大きくゆったりと咲いてくれた。ブログへの登場は3回目だが、実際には手元での開花はこれが5回目。で、過去の画像と比べれば分かるが、この個体はその時によってかなり咲き方が違う。もちろん、間違いなく同じ個体だ。次はどんなふうに咲くのかが興味深い。
2016.12.02
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今年の3月19日に、ほぼ10年経った富士早生キャベツの種子が発芽した話を書いたが、その種子を買ったのは2006年11月のことで、当時はまだ買ってから満10年ではなかった。そして、満10年を迎えた今年の11月に、また種子を蒔いてみた。すると、驚く結果が。 12粒の種子を、4粒ずつ3ポットに蒔いたところ、画像の左奥のポットでは4個とも発芽してくれた。右奥のポットは3粒が発芽。手前の1ポットは、3粒が一旦発芽したが、このポットだけが雨が当たりにくい場所に置いていたために一時期水切れを起こしてしまい、正常に育ったのが1本になってしまった。とは言っても、12粒中8粒が正常に生育したわけで、買ってから満10年が経っているにもかかわらず、これだけの確率で発芽することに驚いた。 これが10年前に買った種子の袋。当時から冷蔵庫に保存しながら少しずつ使っている。まだまだ種子は残っているので、節約すればあと5年ぐらいは持つのではなかろうか。種子を全部使い切るまでブログで紹介していきたい。
2016.12.01
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