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環境は、変えられる。ずっと甘い物が大好きだったが、最近はあまりに甘過ぎる物はもう食べられなくなっている。食べない訳ではない。だけど、チョコレートはもう長らく食べていないし、クリームたっぷりのケーキなんかももう欲しくなくなった。ようやく、甘い物中毒だった身体から抜ける時が来たようだ。今日はあたたかかったですね。
2013/02/28
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花開き、やがて散る時に人と比べて卑屈になる。かと思えば、自分のことを誇りに思う時もある。そのどれもが私。誰しも、心に報われない想いを抱えながら日々生きている。どんな時も、そんな自分を受け入れ、私は私のままで生きていこうと思う。健気でかわいいです。
2013/02/27
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出逢いが いっぱいひたすらてくてく歩く。歩ける距離が目に見えて長くなっている今日この頃。木々を眺め、お花の写真を撮り、大きな池の前のベンチで一休み。大空に浮かぶ雲を仰ぐと、空は果てしなく広いな、と思う。のらねこに遭遇した。いくら近づいてもカメラを向けても、せっせせっせと毛繕いに勤しんでいる。もう一匹ののらねこにもご挨拶。威嚇されたけど会うのは何回目だろう。またまたのらねことこんにちは。おじいちゃんからお魚とちくわをもらってご満悦。季節はもう春。夢や希望が花開く季節。いつも読んで下さってありがとうございます。25、26日はお休みします。息抜きしてきます。
2013/02/24
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【多発性硬化症(MS)とシャンプーコンディショナーのお話2(私の場合編)】2/15のつづき。当初は、一日ラッ○スをつけて洗わないだけで髪の毛が粘り、もう何日もお風呂に入っていないかのような不快感に襲われた。それでも地道にラッ○スを使ったり使わなかったりを繰り返し、一週間を「ラララアララア」というサイクルから、徐々に「アアラアラアア」という風にアレッポの回数を増やしていった。その結果、毎日がアレッポだけになり、ラッ○スのコンディショナーも同じように使わなくなった。そうして気付いたことは、もともと私はサラサラの直毛だと思っていたが、実はそれは「作られた髪だった」ということだった。シャンプーやコンディショナーによってサラサラにさせられていたという事実。アレッポを使う内に、本来の私の髪の毛が持つ多少のうねりやくせが現れ始め、コシまでもが出始めた時は少し驚いた。コンディショナーも使っていないのに、今は艶もきれいに輪を描くようになっている。スーパーで売られているようなシャンプーの成分の大部分は、化学合成物質だ。決してCMや広告などに踊らされてはならない。今、アレッポの石鹸を使い始めてかなり経つが、頭皮のアトピーも極度の乾燥でフケのようになっていた状態が、80%ほどは良くなった。髪の毛も、もともと持っている自然のままにというか、生き返ったように生き生きとしているのが感じられる。つづく。
2013/02/23
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ロッジへ今日は美術館へ行ってきた。とってもとっても癒された。2月22日にゃんにゃんにゃん猫の日ということで、お気に入りののらちゃん♪
2013/02/22
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心と会話妹が来ると、どうしても気持ちが沈む。これからしばらくは妹コンプレックスが続きそうだ。こういう心境になる今が、この今の気持ちを生かすチャンスの時らしい。おそらくこういう気持ちの時にしかできないことを、してみようか。影コレクション4。
2013/02/21
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そうかもしれない妹が、「おなかのなかにあかちゃんがいます」というキーホルダーをかばんに付けていた。妹は例に漏れることが最大の汚点なので、もちろん付けているだろうなとは思っていた。私は、ふと『見えない障害バッジ』のことを思い出す。私は、数年前のMSの症状が今もしあったとしても付けないだろうし、この先MSや何らかの障害が現れたとしても、おそらく付けはしないだろう。私にはそれを付ける意味がわからない。そんな時、タイミングよく、ある本を読んだ。「『絶対に、ひがんではいなかった』と父は言っていましたが、 誰にも知られまいと思うこと、そのことがひがみであったのかもしれません。」確かに、私も、そうかもしれない。
2013/02/20
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右へ 左へ昨日、妹が泊まりに来た。只今妊娠中だが、どうやら双子らしい。こちらの病院で出産するので、今日初めて診察を受けに行くと言っていた。妹は、人生をすべて計画通りに進めている。「行き当たりばったり」なんて言葉は妹の中には存在しない。すべてにおいて布石を打つ。ついに子作りまでもが計画通りに成功を収めた。幼い時から妹の努力はずっと一番近くで見てきたし、認める。だけど、ここまで来るとある意味すごいと思う。妹は一体何を目指しているのだろう。いつまでこの完璧人生は進むのであろう。人生とは、そういうものなのだろうか?私は、そうは、思わない。影コレクション3。
2013/02/19
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カーテンコールあと、このままの身体が保たれたならば、20~30年は生きるのだろう。私は、これまで順風満帆とはお世辞にも言い難い人生だった。だから、その分、これからの人生を楽しく、無理せず、自分に嘘を付かず、ゆったりと生きていきたいと思っている。ここ数年、既に上向きになっている私の日々。これからどんなわくわくすることが待っているのだろう。人生の幕が閉じられようとする時、自分の一生を振り返り、「あー素敵な一生だったな、私は自分の人生を誇りに思う、私はこの人生が好きだった」と思えたのなら、なんと素晴らしいことだろう。今、私には夢がたくさんある。だけど、人生最大の目標は、こう思える一生を遂げることではないだろうかと最近感じる。影コレクション2。
2013/02/17
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梅を 見にいこうマスクのストレスに悩まされている。まず、息苦しい。めがねが曇る。マスクが当たる部分だけ湿疹になり痒くなる。耳の後ろが痛い。ゴミになる。ということで、洗って繰り返し使えるマスクに変えようかと考えているところだ。
2013/02/16
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【多発性硬化症(MS)とシャンプーコンディショナーのお話(私の場合編)】「きれいな髪だね」「さらさらだね」私は幼い頃から日本人形のような直毛の黒髪だった。アトピーやら何かと身体の弱い子どもで、ずっと医者に通い詰めだったのだが、髪の毛だけは唯一悩みがなく、強いて言うならボリュームがないということぐらいだった。もともと髪の毛にはまったく興味も関心もない私でも、大学生の頃は流行りに乗って染めたりもしたし、パーマがかかりにくいと贅沢な悩みを漏らしたりもしていた。有無を言わさず、良いも悪いも、とにかく私は化粧品やらシャンプーなどといったものにはまったく関心がなかった。「ただ家にあったから」という理由で、長年使用していたシャンプーとコンディショナーはラッ○スだった。というのも、私はアトピーなので、ただ湿疹や肌荒れさえしなければそれでいいという基準だったからだ。(これは少し余談になるが、一時期尿素が配合された商品が流行った時に、 薬局でお試し用の尿素入りハンドクリームを少量付けてみたところ、 一瞬にして手が真っ赤に腫れ上がって痒くなり、とんだ災難に遭ったことがあった)「ラッ○スを使用して何も起こらなかった」「だからずっと使用していた」ただそれだけのことだった。と言うと、とても調子が良かったように聞こえるが、まったくそんなことではない。頭皮のアトピーには体に塗るような塗り薬を塗る訳にはいかず、目薬を少し大きくしたような液体のステロイドを常に使用していた。それでも、特に冬はフケのように白い頭皮が浮き上がり、頭皮もあまりの乾燥でつっぱる。かと言って、無理矢理に体用のステロイドを頭皮に塗ると、今度は髪の毛がべたつき、海苔が貼りついたようになった。私の長年のストレスの原因だった。そこで、今までの常識だったことを改め、ラッ○スを止めて自然のものに変えることにした。つまり、下着と同じでオーガニックのものにしたということだ。使用することにしたのは、『アレッポの石鹸(ノーマルタイプ)』という全身を洗うことができるオリーブオイルとローレル(月桂樹)オイルのオーガニック石鹸だった。つづく。
2013/02/15
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ハートに 包まれて私の趣味は、美術館、カフェ、お散歩、読書、写真、お花、のらねこといったところだ。美術館へ行くことは大学生の頃からの趣味だが、その他すべては、実は多発性硬化症(MS)になってから趣味になったのだ。まず、歩くことが困難だったから、頻繁に座って休憩しないといけなかった。そうやってカフェで休憩している内に、カフェ巡りが趣味となった。少しずつ歩けるようになってきたので、今日は家の周り、今日は駅まで、今日は一駅先のおねえさんのカフェまで、というように徐々に歩く距離を長くしていった。すると、お散歩が趣味となった。家から5分のところにある図書館へお散歩へ出かけている内に、読書が趣味となった。お散歩途中に道ばたに咲くかわいいお花やのらねこと戯れて写真を撮っている内に、楽しくて仕方なくなった。自分の知らない間に、すべてが良いように働いていたらしく、それらが今後の私に繋がっていく気がする。ハッピーハート♪
2013/02/14
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青空いっぱい痒くないって、素晴らしい。頭が痛くないって、素晴らしい。だって、イライラしない。
2013/02/13
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待ち焦がれ少しずつ少しずつ日が長くなる。あと何枚の扉を開けると春が訪れるのだろう。色とりどりに輝くお花や虫たちに、早く逢いたい。影コレクション1。
2013/02/12
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老舗ティーサロンにてお茶(紅茶)の効用1.血をきれいにする。2.快眠。3.憂鬱な気分を軽くする。4.めまいと頭痛を軽減、治療する。5.水腫を治す。6.風邪の最高の薬となる。7.湿気を取り除く。8.便秘の治療薬となる。9.視力を上げる。10.不機嫌と肝臓疾患から身を守る。11.あらゆる膀胱疾患のよい薬となる。12.脾臓の鎮痛。13.余計な睡眠、不要に長い睡眠を払う。14.愚かさを払う。15.活動的、精力的にする。16.勇敢にする。17.不安を払う。18.腹痛を取り去る。19.生理痛のよい薬となる。20.身体のあらゆる臓器を強くする。21.精神を研ぎ澄ます。22.記憶力を強化する。23.知性を強くする。24.心配を取り去る。25.精力を強化する。26.渇きを癒す。1678年、オランダの医師の書いた「すばらしい飲み物、お茶(紅茶)」の論文から。なかなかおもしろい。ほうじ茶オレです♪実はこのカフェの前には川が流れています。
2013/02/11
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ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる寝る前にコーヒーを飲む、あるいはパソコンやスマートフォンなどを見たりゲームをしたりする。→ 脳が覚醒して眠れなくなり睡眠導入剤を飲む。コンビニのお弁当やファストフードで食事を済ませる、あるいは自堕落で怠慢な暮らしをする。→ サプリメントなどの補助食品を摂取して補う。昼夜逆転の生活をして疲れやストレスが溜まる、あるいは無理な仕事をして体調を崩す。→ 医者に行って何らかの薬を処方してもらう。どこか間違っていると思いませんか?どうでもいいけど、2000年20歳だったから、今年は33歳になります…。
2013/02/10
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春色へ特に女性は悪口を言い合ってお互いをわかり合うような友達関係があるかと思うが、そういう友達関係はお互いにとってもまったくプラスにはならないし、決して長続きしないと思う。
2013/02/09
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記念スタンプを 押して昔のお金持ちの家が一般に公開され、その近くに、海外へ渡航する度に買い集めてきたコレクションを展示している美術館がある。最近は有名美術館より個人で運営している美術館の方が結構好きで、展示替えがある度に足を運んでいる。ジャンルに囚われず、自分の好きだったものを徹底して蒐集しているので、幅広く様々な国の調度品が見られ、私としてはとても楽しい。美術館自体はとても小さい。だが、小さくても見ごたえある展示を満喫すると、笑顔が溢れる。今日はこちらでも雪が降りました。
2013/02/08
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あくしゅ先週ヘルペスになった。おそらく原因は花粉なのだと思っている。いつもならば、飲み薬を飲んで治す。だけど、この飲み薬が意外と強いお薬で、毎回胃痛や便秘を伴って不快なため、今回は初めて薬を飲まずに治した。ヘルペスができるようになったのは小学生の低学年の時から。もう長年のお付き合いなので、できた時はすぐにわかる。ということは、薬についてもそれだけわかっている訳で、わかったことは、どれだけ早くに薬を飲んだとしても、結局は大きくなるところまで大きくなるということだった。つまり、マックスまでひどくなることは、いくら薬を飲んだところで避けられはしないのだ。ただ、やっぱり薬なので、その分治りは早い。早くかさぶたになる。今回は薬を飲んだ時より治りはかなり遅かったが、きちんと自然治癒力は働いてくれているし、何より胃痛と便秘に悩ませられなくて済んで嬉しかった。あまり深く考えすぎず、これからはヘルペスも自然に治していこうかと思っている。もちろんあまりにひどい時は飲むつもりだし、ちゃんと常備もしておこうとは思っているが、そんなにヘルペスのことを嫌がらないことも一つの治療かなと思う。
2013/02/07
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【多発性硬化症(MS)と日々続けていることのお話(私の場合編)】今回は、私が地道に続けていることのご紹介です。朝一番に白湯を飲んで胃を温める。足の指をひっぱる、足の裏を揉む。耳をひっぱる。つぼを押す。二の腕やお腹の脂肪などを揉む。軽く腕を回して肩甲骨を動かす。しこを踏む。夏でも冬でも魔法瓶に熱いお茶を持ち歩く。夏でも冬でも靴下を履く。夏でも冬でも冷たい飲み物やアイスクリームなどは食べない。半身浴をする。基礎体温を測る。起床と就寝時間、その日食べたもの、その日の体調、お天気などを毎日メモする。インフルエンザと花粉の季節はマスク。寝る時も靴下を履く。プールの後のように目を水で洗う。思いっきりまっすぐ伸びをする。リンパ腺の流れを良くするように首や脇をさする。軽いストレッチをする。無添加のアーモンドを食べる。ラジオ体操。(たまに)今思いつくのはこれぐらいでしょうか。毎日やっているものもあれば、気が向いた時だけやっているものもあります。
2013/02/06
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公園で パンが 食べたい既に、1月中頃から花粉が飛んでいる。目が真っ赤になり、とても痒い。私はほぼ年中の花粉に反応しているので、コンタクトを入れることもほとんどなくなってしまった。もうマスクにめがねが定着して久しい。一応アレルギーの目薬だけは常備しているが、当分は真っ赤な目と共に過ごすことになりそうだ。ふぁぁぁぁぁ~
2013/02/05
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アンサー私は、この世に生まれたくて生まれてきたのだろうか。なぜ生きるのか。自殺や自死の意味をずっと問い続けてきた半生。なぜ生きるのか。それはとても簡単なことだった。なぜ生きるのか?なぜなら、それは、私はこの世に生まれてきたから。ただ、ただただ、それだけだった。今日は立春ですね。
2013/02/04
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常連客って いいよ。もう一度行きたいカフェって、実はあまりない。カフェを巡ることが趣味なので、これまで結構な数のカフェへ立ち寄ってきたと思う。もちろんそのほとんどが素敵な空間で、いつも満足して帰ってくる。だけど、「またそこへ行きたいか」と考えると、「それならまだ行ったことのないカフェへ行こう」と思ってしまうのは否めない。そう考えると、やっぱりおねえさんのカフェはすごい。いつ行ってもベストだと思うし、明日にでもまた行きたい、と思う。そう、おねえさんが素敵なのだ。私はこぢんまりとしていて一人で静かに読書ができるカフェを好む。そして、ポットたっぷりの紅茶。贅沢で有意義な一時。これからもおねえさんのカフェは通い続けたいと思うし、おねえさんのこともずっと応援したいと思っている。先日行った時、『今年もよろしくお願いします』と書いた年賀状を手渡した。
2013/02/03
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三匹目のこぶた強さとは、「一つ一つこつこつと積み上げたレンガの壁」だと思う。
2013/02/02
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そういうことなのです。カフェで隣に座った3人の女性(60代ぐらい?)の会話。・家族葬をされたから、お隣さんのご主人が亡くなったのを1ヶ月も知らなかった。・普通の人もうつになる。・どんなに親しくても、泊まりがけで何かしてあげられる訳じゃない。・あんな状態でもいてくれたらよかった、と思うかはわからない。・もし自分が倒れたら、事切れるまで救急車を呼ばないでいてほしい。…今回の会話はかなり納得。もう2月なんて、早いですね~
2013/02/01
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