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【多発性硬化症(MS)と月経のお話3(私の場合編)】4/20のつづき。(※必要のない方はスルーをお勧めします。)紙ナプキンから布ナプキンに変えて、まずかぶれが大幅に軽減された。しかも、他にも良い事づくしだったことには、自分が驚いた。なぜか、PMS(月経前症候群)と月経痛をほとんど感じなくなったのだ。以前は結構ひどい月経痛で、寝込んだり嘔吐したこともあったぐらいだったし、PMSもあまりにひどいので、これまた大げさかと思うだろうが、自己否定に結びつく結果を招いていた。症状がひどい時はバファリンかロキソニンを服用して凌いでいたが、今は薬などとは無縁だ。心から、かぶれ、PMS、月経痛がないと精神的に整うし、穏やかになると思う。そして、これが布ナプキンに変えるか否かネックになっている人も多いかと思うが、布ナプキンは自分で洗わなければならない。確かに最初は少し躊躇われたが、私には「自分で洗う」という行為がとても良い方向へ繋がった。というのも、「自分の身体の調子が自分の目で敏感に把握できるようになったから」。公共のトイレへ行くと、『汚物入れ』と書かれているのをよく目にする。でも、私はそうは思わない。確かに汚物には変わりないかもしれないが、これは健康のバロメーターであるというか、月経自体が身体をきれいにしてくれるものだし、決して汚れた物ではないと私は思っている。そういう意識に変わったこと自体が、もしかしたら一番の収穫だったのか。自分の月経血の付いた布ナプキン洗うことは手間だ。私は夜にお風呂に入る時に洗うようにしているのだが、しばらく水に漬け置きし、後は普通に石鹸を使って洗うだけ。多少時間はかかるが、きちんと落ちる。かれこれ布ナプキンを使用して4,5年になるが、自分の月経血を目で確認している内に、自分の状態がわかるようになってきた。あ、今日は体調が良いな、とか、あ、今日は少し体調が悪いかな、とか、自分でも不思議に思う。紛れもなく、自分の身体を管理するのは自分の仕事。私にとっては良い発見だった。つづく。
2013/04/30
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こ せ い妹の旦那さんには、私と同じ歳のお兄さんがいる。妹と旦那さんは大学の同級生なので、つまり、兄弟姉妹そろって同じ歳だ。お兄さんとは結婚式の時に一度しか顔を合わせたことはないが、若い頃は結構大変だったそうな。暴力でふすまに穴が開き、手に負えない状況に。現在は、2人の子どもを持つ年上の女性と結婚したため、32歳にして社会人と高校生の父親。そんな一家の主であるはずなのに、仕事を辞めたそうな。坊主にサングラスをし、全身黒い服を纏って自分の身を防御する。威圧感を持って「陽」で自分の身を守る兄と、片や、引きこもることによって「陰」で身を守る私。同じ匂いを感じざるを得ない私たち問題児。なかなかおもしろい。そんな兄と姉を見て学んで育った、「良い子」同士の妹夫婦。「レールから外れるなんてことはまったくの他人事だし、 この先私たちにそんなことがあるはずないじゃない」と信じてやまない。妹よ、大変申し訳ないが、妹が妊娠中の双子は二卵性らしいので、一人は妹夫婦のように、一人は兄や姉のように育つであろう。…致し方ない。
2013/04/29
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まつぼっくり ひろって一歩外へ出るだけで、とても気持ちがいい。お花も至る所に咲き乱れている。お花の蜜を吸う蜂やちょうちょはなんてかわいいのだろう。大空でじゃれ合う鳥も思う存分春を満喫。私もごろんと寝そべって、みんなの仲間入りがしたい。開いてる時より閉じてる時の方が愛らしくて好き♪
2013/04/28
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ふつふつと私は、ミステリ好き。謎解きはもちろんおもしろいけど、興味があることは、何よりも人の心理。りんりんりん。
2013/04/27
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曇り模様風邪を引いてアトピーも悪化したので、ステロイドを塗っていた。きっちり2週間。そして、薬を止めると、治まっていたアトピーが本当に徐々に、でもはっきりと目に見えてまた元の状態へと戻ってゆく。それを肌で感じ、痒みでも感じ、目でも感じ、どうしても心が落ちてしまう。良くなっていた状態は薬のおかげだとは知りつつも、やっぱり嬉しいのだ。しかも、なぜかまた風邪の症状をぶり返しているのだが。アレルギーもあるし、花粉症もあるし、今年の春は少しやっかいである。
2013/04/26
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これを 持って生まれた「二十四歳の殺人者は、潜在的には二歳、三歳、四歳でも殺人者だったのです。 これは、もちろん、数学とか音楽の才能にも言えることです」「犬はそれほどの頭もないし。 あえて申せば、犬は邪悪な精神を持っていません」「環境は、その人間の、外面的なところに影響をあたえるだけですもの、 それ以上のものではありませんわ。 人間の内部に巣喰っているもの、それが遺伝ですよ」「生は死より強し」今日はあたたかかったですね~
2013/04/25
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和食が 一番 好きです。以前は、バナナと納豆が食べられなかった。ねばねばのものが嫌いな訳ではなく、両方とも独特の臭いと食感がどうも苦手で、口にすることはまずなかった。だけど、最近は味覚が変わったのか、納豆はとてもおいしいと思う。熱々の白ご飯と一緒に食べれば、ほくほく幸せの笑みが広がる。バナナも好きではないが、食べられなくはない。その代わり、あまりにこってりしたものなんかは受け付けなくなった。単に、私は歳を取ったようだ。また鼻が出るんだけど…。
2013/04/24
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来年もこの空を見られるかな?私が小学校2年生の時、一緒に住んでいた祖父が死んだ。昨日まで生きていたのに、もう動かない。ただの冷たい塊となった。幼いながらにも死というものの意味を悟り、あまりに悲しすぎて、お葬式では目を腫らし大声でわんわん泣いたのを覚えている。そして肉体が骨に変わった。私は身震いするほど恐ろしかった。それ以来、人の命や生きること、人が死ぬということ、そんなことにとても興味を持つようになった私。現在32歳。もう自殺願望はない。これからやりたいことや、行きたい所だってたくさんある。夢も叶えたい。だけど、本音では、もう人生十分だよ、と思っていたりするのだ。
2013/04/23
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菜の花畑へアトピーのチューブのステロイドの薬を使い切ろうと、最後の最後を絞り出す時に、まさかの親指をくねってしまった。これまで何度となくステロイドを使い切ってきたのに、こんなことは初めてだ。1週間ほど経つが、親指を外に出してグーはできるが、中に入れてグーはできない。見たところ腫れてもいないし生活にはまったく支障はないのだが、ふとした時に痛みを感じる。たったそれだけのことだが、人間、不便に感じるものである。
2013/04/22
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汗と蚊とやっと完治した今回の風邪。下手に逃亡をしたが為にこのような結果を招いた。夏には妹に双子が生まれる。私は、夏が来ることが憂鬱でたまらない。どうやって夏を乗り切ろうか。夏は、毎日風邪なのか?カメさんの甲羅干し(笑)
2013/04/21
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【多発性硬化症(MS)と月経のお話2(私の場合編)】4/11のつづき。(※必要のない方はスルーをお勧めします。)数年前、ひょっこり布ナプキンのブームが訪れようとした時、当時の目的は「エコ」という概念だったと記憶している。地球のために、紙ナプキンというゴミを減らそうという取り組みだ。布ナプキンなら何度も洗って繰り返し使用できるから、世の女性が使用すればゴミが大量に減るよと。でも、私の場合は、単にかぶれをどうにかしたかったからという理由で、迷いなく購入した。さすがに、初めて使用する時は緊張した。使用方法がよくわからず、とりあえず月経の最終日にだけ使用してみる、というところからスタートさせた。でも、たった一日布ナプキンに変えただけでかぶれが大幅に軽減され、目が飛び出るほどびっくりし、嬉しかったのを昨日のことのように覚えている。使用方法は、至って簡単だ。紙のナプキンとまったく同じ。少しごわごわした大きめのショーツを履いているという感じだろうか。徐々に月経の度に布ナプキンの日数を増やしていった。仕事をしていてなかなかトイレに行けなかったり、一日中外出しているような時だと、やっぱり漏れを心配してしまうので、家での生活だった私には絶好のチャンスだったのだと思う。今は、さすがに月経量の多い時や夜中なんかは紙ナプキンを使用しているが、少し量が少なくなってきたらすぐに布ナプキンに変えるようにしている。アトピーも以前とは比べものにならないほど良くなっているせいもあるだろうが、ほとんどかぶれという症状が出ることはなくなり、とにかく気持ちが安定するようになった。そして、布ナプキンに変えた時には想像もしていなかった驚くべき改善もあった。つづく。
2013/04/20
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思い留まれ愛と憎しみは紙一重だと言う。こんな私だって幼い頃は無条件に母を愛していたのだろう。だが、それはある日突然訪れた。本当に予期せぬ、瞬時の出来事だった。ということは、憎しみが愛に変わるのも一瞬なのだろうか。いや、この現状からはどう考えても無理だろう。野に咲く花は、いつだって無邪気に私に笑いかけてくれる。たとえ塵ほどの大きさだとしても、少しでもそれがあるのならば、捨てないで取っておこうか。見つけたらうれしくなるよね。
2013/04/19
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後ろ髪私はカフェへ行くことが趣味だ。これまで結構な数のカフェへ行ったらしいが、それでもまだ行きたいと目論んでいるカフェはたくさんある。ところが、最近食生活の見直しを試みているせいで、食の好みがだんだんと変わってきた。まず、コーヒーはほとんど飲まなくなった。チョコレートも食べないし、あまりに生クリームたっぷりのような甘いケーキももう食べられない。ランチにしても、玄米を使ったような自然食の方がいい。出来れば、パン食よりもご飯食。などといろいろと考えていると、行けるカフェが限られてくるようになってしまったのだ。趣味を楽しみたい。カフェでゆっくり読書をする時間を持ちたい。だけど、メニューが…。なんとなく最近の葛藤であり、ストレスだったりしなくもない。
2013/04/18
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心地いいですか?物を買う時は吟味して買おうとか、なるべく使い切ろうとか、リサイクルしようとか、自分で作れる物は手作りしようとか、以前とは物に対する考え方が大きく変わった。つい最近、すぐ近くの家が取り壊された。新しい住人は既に決まっている模様。などと思っていたら、既に家が出来上がって新しい住人が住んでいるではないか!やたらと建つのが早い最近の住宅事情。壊しては建て、また壊しては建て、どうも物と同じように使い捨てされているような気がしてならない。
2013/04/17
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手毬 と 美術館手毬のようにまぁるくたわわに実った「紅手毬」の花が、川面に映る。淡いピンクと空の青とのコントラストも美しい。今日行った美術展の屏風絵にも、紅手毬が描かれていた。昔と今とを繋ぐ紅手毬。なんともロマンティックだ。まぁるいよ。
2013/04/16
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一団地お隣のAさん。夫、妻、長男、次男。飼っていた犬が死んで、奥さんは悲しみに打ちひしがれている。長男か次男かどちらかわからないが、どちらかが大学受験に失敗したことがきっかけで引きこもりに。数年姿を見ていない。お向かいのBさん。夫、妻、長女、次女(共に大学生)。旦那さんは脱サラしたとかでお店を経営していて(水着を売っているとか何とか…)、高級外車を乗り回している。奥さんは異国情緒な顔立ちでとてもきれいだが、詮索好きで、私は少し苦手。斜向かいのCさん。夫、妻、長男(一人暮らし中)、長女。長女は30歳ぐらいだが、傍目にもわかるぐらいの精神病患者。一度、自室に籠って出てこないとかで、消防のはしご車が出動する大騒ぎになったことがある。家族同士の仲は良いようだが、ご近所付き合いはまったくしない主義らしい。そのお隣のDさん。夫、妻、長女、長男(共に大学生)、猫1匹。体育会系らしく、みなさんガッチリ体型でとてもパワフル(猫も)。唯一健全な家庭という感じ。反対側のお隣のEさん。男性(40代)、無職、一人暮らし、ヒモ。10年ぐらい前に奥さんと赤ちゃんが出ていった。その直後から新しい女性が通い詰めるようになったのだが、1年ぐらい前に帰って来なくなり、今は男性の方がどこかへ足しげく通っている様子。おそらく新しい女性ができたのだろう。そして、尚家。なかなかバラエティに富んでいるご近所事情。
2013/04/15
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よく、よーく 考えてからね。最近、ますます、財布の紐が、堅くなってゆく、私だ。春爛漫♪
2013/04/14
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お気をつけくださいね。今朝の地震。瞬時にハッと目が覚め、布団の中で身動きすることなく目を大きく開けてキョロキョロし、地震が治まるのをただじっと見守っていただけだった。阪神淡路大震災の時の、当時住んでいた家の光景が昨日のことのように脳裏に甦り、「あ、また来たか。」と意外と冷静に、地震が起きている数十秒の間に記憶のすべてを回想する。お隣さんのテレビから大音量で流れてきた緊急地震速報が、静まり返った朝の空気にやけに大きく鳴り響き、現実に呼び戻された。すぐ外に逃げてなどと言うが、とっさには結局何も行動できなくなる。とにかく、大きな被害にならなくてよかった。
2013/04/13
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たるをしろう私は十分幸せではないか。母の手料理を頂き、この家に住まわせていただいている。今まで父の遺族年金で暮らしてきたが、もうそろそろ母の年金暮らしになるらしい。私は、ここにいなければ、生きては、いけない。現状を受け入れ、足るを知ろう。テキスタイルみたい。
2013/04/12
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【多発性硬化症(MS)と月経のお話(私の場合編)】女性にとっては、切っても切れないお話。女性限定です。(※必要のない方はスルーをお勧めします。)正常であれば、28~40日で訪れる月経。月経について憂鬱になったり悩んだりしたことのある女性は、ほぼ100%に近いのではないかと思う。そんな私も例に漏れず、月経が訪れることが憂鬱で仕方がなかった。以前は、かなりの月経不順で、3ヶ月ぐらいのペースが当たり前だった私。自律神経がおかしかったからだろう。だから、月経中はとてつもなくしんどかった。だけど、今は、比較的整ってきたと思う。そして、PMS(月経前症候群)もひどかった。頭痛、イライラする、下腹部がぽんと張る、乳房が張って痛い、むくむ、食欲が増す、甘いものが欲しくなる、便秘、うつ症状など、様々な症状が出ていた。これは人によって様々で、症状としては100種類以上もあると言われているらしい。月経中は、頭痛、月経痛、腰痛、下痢になりかなり憂鬱になるが、私の場合何が一番の悩みだったかと言えば、それは「かぶれ」だった。月経というもの自体がアトピーの私にとっては不快極まりなかった。この私が、市販の紙のナプキンを使用してかぶれないはずがない。特に夏場には蒸れもひどく、約1週間続く紙ナプキン生活にほとほとうんざりしていた。アトピーではない人でもかぶれるほどな訳で、私はかぶれなどを遥かに通り越して、歴とした「湿疹」だったのだ。私の月経による湿疹は、きちんとステロイドを塗らないと治らないレベル。そしてやっとこさ治った頃にはまた次の月経が訪れる。とにかく肌は弱りきっていた。そこで、多発性硬化症(MS)になり、家での生活が始まったのを機に、布ナプキンに変えることにした。つづく。
2013/04/11
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アリンコ ころん高校生の時、2年間引きこもっていた。土の中で冬眠し、間違えてうっかり地上に顔を出すこともなかった。多発性硬化症(MS)になり、6月で6年。土の中で冬眠している訳ではないが、強いて言うなれば、気まぐれで土の中や地上を歩き回るアリさんか。2年+6年。私の人生には、なぜか、休憩時間が多いようだ。今日は新月。去年の4月の新月からこの写真を始めたよ。
2013/04/10
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のらねこが、いなくなった今、私の住んでいる地域が大規模な工事をしている。団地が取り壊され、桜並木が伐採され、陸橋が線路上をまたぎ、道幅が広げられてバスが通るようになる。只今、原形留めず。古ぼけたクリーニング屋さんと眼鏡屋さんは閉店。街の自転車屋さんも規模を縮小。その代わりに、またコンビニが派手な看板を掲げた。この辺りは、都会から少し離れたいわゆるベッドタウン。今後、どんな新しい家族が移り住んでくるようになるのだろう。
2013/04/09
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公園で ひなたぼっこ風邪を引いてまもなく2週間。薬を飲まずに治したかったが、さすがに7日間ほど飲み、やっと平常に戻りつつある。だが、まだまだ鼻と咳が取れず、近くをお散歩するだけが精一杯だ。そして、風邪とアトピーとヘルペスは1セット。アトピーがひどくなったので、致し方なくステロイドを塗っている。その内ヘルペスもできるだろう。あれだけ用心に用心を重ね体調管理に励んできたのに、引く時は一瞬だった。なんと情けない。完治まではもうしばらく時間がかりそうだ。ピンク×しろ。
2013/04/08
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偽ることのない女優さんやモデルさんが綺麗なのは、当たり前のこと。だってそれが仕事だから。だけど、私はそういった造られた綺麗さはあまり好きではない。野花のような自然の美しさ。そういう真の偽ることのない美しさを纏った女性になりたいと、私は思う。今日は少し寒かったですね。
2013/04/07
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さくら、ちる母の前で、感情を押し殺すことに決めたのは、遥か遠い昔。やや回復したものの、私が多発性硬化症(MS)を患ってからは悪化の一途を辿っている。もう、母と会話をしたのがいつだったか思い出せない。というより、私は声を発しなくなった。私の声という声は、咳かくしゃみぐらいだろう。ロボットのように感情のない顔を貼りつける。いつも下を向いている。行動も母の前では必要最低限のみ。だから、感情を表に出さざるを得ないピアノももう弾かない。唯一、夕食を共にしている。母はテレビのニュースを見る。私は背中を丸くして下を向いてただひたすら食べる。それ以外は私はずっと自室に籠って自由な時間を過ごす。母の姿を視界に入れることもない。この間、ふと目に入った母の後ろ姿が小さくなっていたことにびっくりした。顔は、今どんな顔をしているのだろう。妹が泊まりに来て、先月いつぶりか思い出せないほど久々に3人で食卓を囲んだ。妹は、下を向いて食べる私に唖然とし(言わなくても感情はすぐ理解できる)、一体この姉はいつまでこんなことを続ける気なのだろうかと思ったに違いない。悪いのは、全部私だと思っている2人。母は、妹が来れば、ここぞとばかりに日頃のうっぷんを晴らすかのように文句を並びたてる。当然その中には私のことも含まれているのだが。そうさ、悪いのはこの私だ。この家がこうなったのも、全部私のせい。そうさ、私が悪いのだ。それで、いい。
2013/04/06
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世の流れ父の命日に、妹が豪華な花を送ってくるようになった。つい数年前までは、送ってこられてありがとうと言う立場だったのに。
2013/04/05
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何度目の 春近くに某有名大学がある。卒業式、そして入学式。みな晴れ晴れと期待に満ちた表情を顔に浮かべている。私は後何度この光景を見送るのだろう。そうやって1つ1つ、歳を重ねてゆく。ちょっと葉桜だったけど、満足♪
2013/04/04
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また来てね。風邪を引き、この私でも少なからず「お散歩できる」ことのありがたみを知る。こんな拙いわがままで自己中心的なブログなのに、こうして読んで下さっている方々がいることに、改めてお礼を述べたいと思う。また来てね。
2013/04/03
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裏と表震災後、絆という言葉が世の中に溢れ出した。だが、一方で、家族関係が悪化したという記事が新聞に掲載されていたりする。私にはその気持ちが手に取るようにわかる。私の場合も、私の不登校から始まり、父の他界、多発性硬化症(MS)は明らかに家族の溝を深めるものとなった。人の気持ちというものは難しい。人の気持ちというものほど難しいものはない。それを抱え、人はみな生きていく。
2013/04/02
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風に身をゆだねる 花びらのようにあ、歯磨き粉がなくなってきた。爪が伸びてきたから切ろう。前髪が伸びてきたから切ろう。今日は雨だ。衣替えをしよう。靴下がくたびれてきたから新しいものをおろそう。今日はやけに街がざわついてるな。今年も満開の桜の下で入学式だな。日々の営みとは、生きるとは、なんか、そういうこと。ソラマメ、好き。
2013/04/01
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