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『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。
これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。
<予約中>
・潤日 : 日本へ大脱出する中国人富裕層を追う( 6/20 予約、副本 ? 、予約 153 )現在 60 位
・エマニュエル・トッド『西洋の敗北』 (8/01 予約、副本 14 、予約 288) 現在 130 位
・新川帆立『女の国会』 (9/04 予約、副本?、予約? ) 現在 156 位
・関川夏央『昭和的』 (9/26 予約、副本?、予約? ) 現在 6 位
・『 介護未満の父に起きたこと』 (10/2 予約、副本 3 、予約 142) 現在 76 位
・十五年戦争小史 (10/16 予約、副本?、予約? ) 現在 20 位
・竹内幸恵『広告の昭和』 (10/21 予約、副本?、予約 11) 現在 5 位
・『山田洋次が見てきた日本』 (11/05 予約、副本?、予約 12) 現在 10 位
・朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』 (11/13 予約、副本?、予約 500) 現在 404 位
・島本一平『ヒップホップ・モンゴリア』 (02/18 予約、副本?、予約 0)
<カートで待機中>
・ N ・ネフスキー著『月と不死』
・グレタたったひとりのストライキ
<予約候補>
・テレビプロデューサーひそひそ日記
・素人校長ばたばた日記
・鴨志田譲 × 西原理恵子『アジアパー伝』:図書館未収蔵
・ジョージ・ミーガン『世界最長の徒歩旅行』:図書館未収蔵
・伊予原新『藍を継ぐ海』
・ジェイムズ・ジョイス『フィネガンズ・ウェイク』
・ケン・リュウ『草を結びて環を衡えん』:図書館未収蔵
・九段理恵『東京都道場塔』:図書館未収蔵
・外山滋比古『思考の整理学』
・ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』
・街道をゆく「モンゴル紀行」「南蛮のみち」
・畑正憲『どんべえ物語』:図書館未収蔵
・ヤマザキマリ『水木しげる厳選集 異』:図書館未収蔵
・書いてはいけない日本経済墜落の真相:図書館未収蔵
・金水敏『よくわかる日本語学』
・和田秀樹『 70 歳が老化の分かれ道』
・世界はなぜ日本カルチャーに熱狂するのか:図書館未収蔵
・石ノ森章太郎『漫画家入門』
・是川夕『ニッポンの移民』
<予約分受取: 12/07 以降>
・ババヤガの夜 (10/28 予約、 12/07 受取 )
・麻田雅文『日ソ戦争』( 1/16 予約、 12/11 受取)
・真山仁『タングル』 (12/18 予約、 12/28 受取 )
・「国境なき医師団」 (8/21 予約、 1/22 受取 )
・宙わたる教室( 2024 年 12/28 予約、 1/22 受取 )
・天気でよみとく名画( 3/22 予約、 1/29 受取)
・ 3 ヵ月でマスターする江戸時代 (7/04 予約、 1/29 受取 )
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<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【潤日 : 日本へ大脱出する中国人富裕層を追う】
<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/05895e22c5f5d3f33cf13a5002e3622b50b592e0.26.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />
舛友雄大著、東洋経済新報社、 2025 年間
<「 BOOK 」データベース>より
「潤」は、最近中国で流行っている言葉で、さまざまな理由からより良い暮らしを求めて中国を脱出する人々を指す。もともと「儲ける」という意味だが、中国語のローマ字表記であるピンインでRunと書くことから、英語の「 run (逃げる)」とダブルミーニングになっている。「潤日」コミュニティー、多くの日本人が知らぬ間に、中国や日本、そして世界の変化に応じる形で急速に存在感を増しつつある。この全く新しいタイプの中国人移民たちをつぶさに訪ねて耳を傾けると、その新規性や奥深さを痛切に感じるとともに、日本の政治、経済、社会に見逃せないほどの大きなインパクトをもたらしつつある現状が見えてきた。
<読む前の大使寸評>
追って記入。
<図書館予約:( 6/20 予約、副本?、予約 159 )>
rakuten<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/17748858/"> 潤日 : 日本へ大脱出する中国人富裕層を追う </a>
</td></tr></tbody></table>
( 中略 )
<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【女の国会】
<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/4a34fb85499e8651f6c05126dfa9fa8697b37b1e.26.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />
新川帆立 著、 幻冬舎 、 2024 年刊
<「 BOOK 」データベース>より
野党第一党の高月馨は窮地に追い込まれた。敵対関係にありつつも、ある法案については共闘関係にあった与党議員・朝沼侑子が自殺したのだ。「自分の派閥のトップも説得できていなかったの?法案を通すつもり、本当にあったの?」死の前日の朝沼への叱責が彼女を追い詰めたのではないかと批判が集まり、謝罪と国対副委員長の辞任を迫られてしまう。だが、長年ライバル関係を築いてきた高月には朝沼の死がどうも解せない。朝沼の婚約者で政界のプリンス・三好顕太郎に直談判し、共に死の真相を調べることにー。
<読む前の大使寸評>
追って記入
<図書館予約: (9/04 予約、副本?、予約? ) >
rakuten<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/17815483/"> 女の国会 </a></td></tr></tbody></table>
<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【昭和的】
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関川夏央 著、 春陽堂書店 、 2025 年刊
<「 BOOK 」データベース>より
時は過ぎた。「昭和的センス」から逃れられない、時代遅れの著者のささやかな抵抗。辛口にして味わい深い珠玉のエッセイ集。
【目次】
第一章(山田風太郎の長寿祝い/ヤクザ映画と三島由紀夫/『まんだら屋の良太』回想 ほか)/第二章(『天国と地獄』の撮影/世界人口が二十億人だった頃/「猫の手」たちの一九七〇年代 ほか)/第三章(『秋刀魚の味』に映されたプロ野球/人生はジュークボックス/「火星土地分譲予約受付証」 ほか)
<読む前の大使寸評>
追って記入
<図書館予約: (9/26 予約、副本?、予約? ) >
rakuten<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/18167516/"> 昭和的 </a></td></tr></tbody></table>
<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【十五年戦争小史】
<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/0170df1018b4946119f2a0fa8eaa711fc27b18e0.26.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />
<出版社>より
戦争は、誰によっておこされ、どのように展開したか 。本書では、 1931 年の柳条湖事件の謀略に始まり、 45 年ポツダム宣言受諾と降伏文書調印によって終わった一連の戦争を「十五年戦争」と呼び、その曲折に満ちた過程と全体像を克明に描く。
<読む前の大使寸評>
追って記入
<図書館予約: (10/16 予約、副本?、予約? ) >
chikumashobo<a href="https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480510068/"> 十五年戦争小史 </a></td></tr></tbody></table>
<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【広告の昭和】
<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/c5a1e0bf25de8d020a23e3131ab435edeb9bf7c6.26.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />
<「 BOOK 」データベース>より
60 秒に凝縮された、知られざる白熱の群像劇。図版多数。戦前、国家メディア戦略に加担した「動く広告」。それは戦後になって一転、新しいメディアであるテレビに舞台をうつし、昭和の前衛を牛耳ると同時に“普通の人々”の心をも掴んでいく。制作したのは時代を先駆けるランナーたち…かれらは広告だからこそ、既成のもとにとらわれない冒険ができた。広告の視座から激動の昭和を問い直す、唯一無二の試み。
<読む前の大使寸評>
追って記入
<図書館予約: (10/21 予約、副本?、予約 11) >
rakuten<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/18234443/"> 広告の昭和 </a></td></tr></tbody></table>
<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【山田洋次が見てきた日本】
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< JPRO >より
フランスで山田洋次作品を普及するジャーナリストが監督の懐深くに飛び込み、大胆かつ細やかに著した評伝の決定版。旧満州での生立ち、『こんにちは、母さん』まで全 90 作品の魅力、作品が映し出す日本社会論など、ファン必携。
<読む前の大使寸評>
追って記入
<図書館予約: (11/05 予約、副本?、予約 12) >
rakuten<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/17939642/"> 山田洋次が見てきた日本 </a></td></tr></tbody></table>
<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【 イン・ザ・メガチャーチ 】
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<「 BOOK 」データベース>より
久保田慶彦( 47 )レコード会社勤務。とある能力を買われ、アイドルグループ運営に参画することに。武藤澄香( 19 )留学を志す大学生。内向的な気質に悩むうち、一人のアイドルに出会う。隈川絢子( 35 )契約社員。舞台俳優を熱烈に応援中だが、ある報道で状況が一変する。ファンダム経済を築く者、のめり込む者、のめり込んでいた者…三者三様の視点で浮かび上がる、人間の心を動かす“物語”の功罪。
<読む前の大使寸評>
追って記入
<図書館予約: (11/13 予約、副本?、予約 504) >
rakuten<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/18328668/"> イン・ザ・メガチャーチ </a></td></tr></tbody></table>
<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【 ヒップホップ・モンゴリア 】
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<「 BOOK 」データベース>より
「周縁」に響く怒りの韻(ライム)。知られざるモンゴルのリアル。
青空と草原の遊牧民の国ーーそれは理想化されたモンゴル像に過ぎない。都市化と開発が進み、そしてヒップホップ、ラップが深く浸透した「ヒップホップ・モンゴリア」でもある。ラップの盛況ぶりからは、口承文芸・伝統宗教との接点、社会主義による近代化によって生じたねじれ、民主化以降の西側へのコンプレックスとナショナリズム、ゲットーから放たれる格差への怒りが見えてくる。新自由主義に翻弄され「周縁」に置かれた国家のリアルをすくい取り、叫びを韻に込めるラッパーたちの息遣いを伝える異色の人類学ドキュメント。
<読む前の大使寸評>
追って記入
<図書館予約: (02/18 予約、副本?、予約 0) >
rakuten<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/16585221/"> ヒップホップ・モンゴリア </a></td></tr></tbody></table>
図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、 3 ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約 0 となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・デジタル朝日「好書好日」でめぼしい著作を探す
・神戸市図書館の予約順位は毎週火曜日(午前 1 時~ 3 時) に更新されます。
・ Kindle 版を購入すれば、その本の全て読めるのだが、紙の本から書き写す手間が好きなわけでおます。
<a href="https://plaza.rakuten.co.jp/foret/diary/202101200000/"> 予約分受取目録 R26</a>
<a href="https://book.asahi.com/reviews/"> 好書好日トップ </a><a href="https://www.lib.city.kobe.jp/"> 図書館情報ネットワーク 蔵書検索 </a>
『クルドの夢 ペルーの家』2 2026.04.26
『クルドの夢 ペルーの家』1 2026.04.24
『ウクライナ侵攻までの3000日』2 2026.04.22