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歩世亜さんComments
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早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。
ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか?
天気予報で彼岸、春分と報じているので気づいたが、もっとも寒い 3 月ではないか・・・
『日本のならわしとしきたり』という蔵書を開いて、二十四節季を読み直してみようではないか♪
</a><TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50">
【日本のならわしとしきたり】
<img src=" http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/666097396b2a37076607083f6fd0785d92fc4a89.26.2.9.2.jpeg " alt=" しきたり " border="0">
ムック、 徳間書店、 2012 年刊
<内容紹介>
ありふれたムック本ということなのか、ネットにはデータがありません。
<大使寸評>
とにかく「今日は二十四節季でいえば、何になるか♪」を知りたいロボジーにとって、座右の書となるでしょう♪
Amazon<a href=" http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%8A%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9-Town-Mook/dp/4197103212 "> 日本のならわしとしきたり </a>
</TD></TR></TABLE>
<img src=" https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/be240a353a6ea9e5a4a86e0b6311c37b12c57c34.26.9.9.3.jpeg " border=0 name="insertImg" />
この本で、春分のあたりを見てみましょう。
<TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50"> 和暦 p10
<font color="brown"> <春分> </font>
<font color="brown"> 五穀豊穣への祈りと祖霊への感謝を捧げる節目の節季 </font>
春分は、現行暦では 3 月 21 日ころから始まる 15 日間の節である。春分に入る当日が「春分の日」となり、国民の祝日になっている。
ちなみに春分の日は、 1878 年 ( 明治 11) に制定された「春季皇霊祭」を前身として生まれた祝日で、 1948 年 ( 昭和 23) に交付・施行されている。
前身時代も含めて春分の日の趣旨は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」であり、旧暦で暮らす時代の人々は、「自然に感謝し春を祝福する日」と捉えていたようだ。この日は、仏教行事として「春季彼岸会」が行われており、その影響からか、多くの人が「先祖のお墓参り」に出かける。
春分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈むため、しばしば「昼と夜の長さが同じになる日」と言われているが、実際には昼のほうが長い。また「夜の長さが一番長い日」と言われている冬至も、実際は冬至の当日ではない。冬至から 4 分の 1 年 (91.31 日 ) 後が春分の日になる。
春分の日から夏至までは、昼が少しずつ長くなる。二十四節季では、春分の日の 3 日前から数えて 7 日間を「彼岸」とし、春分の日を「彼岸の中日」としている。
この時期の七十二候は、次のようになる。
初候「雀始巣(すずめ、はじめて、すくう)」
次候「櫻始開(さくら、はじめて、ひらく)」
末候「雷乃発声(かみなり、すなわち、こえをはっす)」
</TD></TR></TABLE>
また、当節は寒気も緩んで、 『朧月夜』 という唱歌が歌うとおりとなってきましたね。
<TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50">
『朧月夜』
1 番
菜の花畠に、入日薄れ、
見わたす山の端 ( は ) 、霞ふかし。
春風そよふく、空を見れば、
夕月かかりて、にほひ淡し。
2 番
里わの火影 ( ほかげ ) も、森の色も、
田中の小路をたどる人も、
蛙 ( かはづ ) のなくねも、かねの音も、
さながら霞める 朧月夜。
1914 年(大正 3 年)『尋常小学唱歌 第六学年用』に初出。
</TD></TR></TABLE>
<a href=" https://plaza.rakuten.co.jp/foret/diary/202202030000/ "> 二十四節季の立春に注目 ( 復刻 )</a>
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