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歩世亜さんComments
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早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。
ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか?
このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二十四節季の記事があることを思い出したのです。
このように、二十四節季の紹介に務めてきましたが・・・
ついに巡り巡って、 ( 復刻)も五巡目に入ることになりました。
</a><TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50">
【日本のならわしとしきたり】

ムック、 徳間書店、 2012 年刊
<内容紹介>
ありふれたムック本ということなのか、ネットにはデータがありません。
<大使寸評>
とにかく「今日は七十二候でいえば、何になるか♪」を知りたいロボジーにとって、座右の書となるでしょう♪
Amazon<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%8A%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9-Town-Mook/dp/4197103212"> 日本のならわしとしきたり </a>
</TD></TR></TABLE>
<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/2174580bf1bf8cf1057157811fae3d9b26077e79.26.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />
この本で、立夏のあたりを見てみましょう。
<TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50"> 和暦 p13 ~ 14
<font color="brown"> <立夏> </font>
<font color="brown"> 空に鯉幟 ( こいのぼり ) 、目には青葉若葉、風は緑の薫風 </font>
現行の暦 ( 太陽暦 ) では、例年 5 月 5 日~ 6 日ころが立夏となる。この日から立秋 (8 月 7 日ころ ) の前日までが「夏」であり、俳句では、立夏から立秋の前日までの期間は夏の季語が用いられる。
( 中略 )
立夏に入ると、大地が緑に染められ、樹木の葉は日々茂り、その色を濃くしていき、体感的にも夏の気配が感じられるころとなる。またこのころは比較的雨量が少なく、風が青葉若葉の色に染められ、文字通り風に香りがあるかのように爽やかな気候となる。ちなみに「風薫る」「薫風」はこの状態を表現した季語である。
このような気候風土をとらえて『暦便覧』には「夏の立つがゆへなり」と書かれている。
誤解されやすい言葉に「五月晴れ」がある。
これは梅雨最中にみられる「晴れ間」のこと。五月晴れの 5 月は、陽暦では梅雨入りした 6 月から 7 月ころになる。
立夏の期間の七十二候は以下の通り。
初候は「蛙始鳴」(かわずはじめてなく)であり、蛙が鳴き始めるころ。
次候は「蚯蚓出」(みみずいずる)であり、ミミズが暖かくなったので地上に這い出てき始めた、ほどの意味
末候は「筍生」(たけのこしょうず)であり、タケノコが生えて来る季節になったことを教えている。
五月のこの季節、陽光が降り注ぎ、動物も植物もその生命力を誇示するかのように、芽吹いたつぼみが一斉に咲き始める。五月を「さつき」と読むのは、早苗を植える時期「早苗月」を略したものだと言われているが、あらゆる花が咲き始める、まさに百花繚乱の季節である。
</TD></TR></TABLE>
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