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何事にせよ、日本人は単に便乗して騒いでいるだけだ。(大体、今ごろから何でクリスマスなんだい。)それはそうと知りながら、今更、止めたり一人だけ異を唱えて変人扱いされるのも困るので、適当に調子を合わせている。いったい、クリスマス、選挙、天皇誕生日、バーゲン、あらゆること、たとえば自転車で買い物に行く、ことに至るまで、自分のオリジナルの考えというのは、可能なのか。私は考えることにした。それ用のページ作ります。
2003年11月28日
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楽天に限らず、他のサイトにおいても、言葉狩りの自己満足野郎が出ている。バカちょんについては、すでに日記や、「武田和歌子さんへの返信」ページに書いていたが、\価格.com\にも浸透しているのを見ては、さらに抵抗を強めねばならない。そこで、それようにページを設けて更新中というわけだ。正義の言葉狩りの方々に物申す。正義ならば、なぜ堂々と物言わぬのか。偽名匿名正体不明、サイトも隠して、そういうのを女の腐ったようなやつと言うのだ。
2003年11月25日
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こんな便利な言葉はない。「皆さんの町を活性化します。」こんなわけの分からん言葉はない。活性化していないから、だめだというわけだが、実はこんなものは本末転倒のチャンピオンである。活性化などというものは、結果であって、目指すべき到達点、目標でもなんでもない。われわれの行為というものは、原因を作り出すだけで、どのような果実を得るかは、行為者本人には決定権がない。しかしその責任は本人にある。もし、何がしかの結果を得んとして、その通りの結果を得たなら、それが人生の勝利で、ご同慶の至りであるが、そうそう思うように人生は出来ていない。そこをふんばって、自己実現して行くところに意味がある。為すものは我に、成るものは他に在り。他に在るからこそ、おかげさまで出来ました、と言えるので、口先だけで「ありがとうございました」などと言っても、すぐ本心はばれる。私は揚げ足取りは好まないので、「活性化します」言葉そのものを排斥しない。しかし、現在言われている活性化というものは、消費者を甘やかして、小金を使わせ、浪費させる、というはパターンに他ならない。一番大事なことは、志であり、哲学である。そんなしちめんどくさい事は言わずに、とにかく経済的に数字で示せ、と言えば格好はいいが、それこそ、時間と金を浪費して経済不活性の元をばら撒いているに過ぎない。原因を地道に作っていこうとせず、結果をのみ短絡的に得ようとしている限り、「活性化」などというものは、新たな困難の種を蒔いているだけだ。
2003年11月24日
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死刑を宣告せられるほどの大罪は、なぜ起こるのか。当の死刑囚本人にしても、執行までの間、なぜ自分がここに至ったのか、考えない者はいないだろう。ほんの少しのことで、その罪を思いとどまることは出来なかったのか。われわれは今、自分に甘い空気の中にいる。あらゆることが、弱者中心、消費者本位、癒し、等々、耳にやさしい、目にやさしいことを第一義としていることを尊重する風潮の中にいる。結果、「自分はかわいそうだ」と言えば、つまりは、私はこんなにいやな思いをしているのだ、と表明すれば事態が好転したり、誰かが気を使ってくれたりする。これでは、非常に狭量、短絡的、そして、傷つきやすい人格(*)が出来てしまう。このような人格は堂々と正面から欲しいものを手に入れようと努力せず、結果をのみ求め、かつ、周りの状況に依存して生活し、一方であらゆる事柄を自らの気苦労として自分を追い込んでいく。事によっては、人任せするということが正しく出来ない。何か重大な行動を、その直前でとどまることは、非常に難しい。それよりも、自分を追い込まないことのほうに主眼を置いた教育が、犯罪抑止につながる。(*)「傷つきやすい人格」については後述予定
2003年11月22日
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いったい、ぜんぜん詩書いてへんやないかい。このサイトの趣旨は何やねん。ゆうてみい、もう一回、じっくりかんがえてみい。はんせえせぇ、はんせえを。「諸般の事情により、現在かかる状況に至った訳では有りますが、本人も十分自覚しておることは確かです。今しばらくのご猶予をお願いします。」って、ほんまにわかってんのかいな。
2003年11月20日
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改革という名のもと、一般庶民に負担を強いるのなら、まず、議員や政府自らが痛みを伴う改革を断行し、模範を示せ、そうすればわれわれも協力する。という議論がある。私はこのような、一見まともそうに見えることを言う人物を信用しない。このような議論の下では、人間は主役にはなれない。何かが悪いから、自分がだめになる、とか、まず相手が行動を起こせと言う時、自分の運命は自分以外誰かのものである。改革などと言っても、つまるところこれ以上借金をしないようにして、収入の範囲でやれることをやる、これだけのことだ。いきなり借金0は現実的でないにせよ、今までのような借金の仕方はだめだということである。それは個人も企業も国も自治体も変わらない。そのような現実の下、多くの人たちは没落するということだ。
2003年11月19日
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昔の言葉で言えば、公共職業安定所に行ってみた。ショクアンですな。自分は介護ヘルパーの訓練について聞きに行ったのだが、やっぱりいました、「もっと親身に相談にのってくれたらどうか・・」と係りの人に詰め寄る人。やっぱりここだけで、あらゆる人の必要、要求に応えていくのは無理がある。労働市場こそNGOの出番なのではないかな。
2003年11月14日
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私は民主に入れた。でも民主を特段に支持するわけではない。一番いやのは支持政党がないとか、政策が分かりにくい、とか言って選挙に行かない輩だ。そういう輩に反対の一票を入れた。口で一人前のことを言っていながら、やってることは年寄りの愚痴、先生の屁理屈と変わらないへぼなやつらと一緒になりたくはない。二大政党に収斂が進めば、選択の幅は狭まる。それは初めから分かっているデメリットだ。そこをいかに乗り越えて選挙に行くか。それしかない。つまりは、「反対票」を入れるということだ。それでだめだったら、次はまたその反対票を入れる。これを十数年繰り返せば少しはましになる。二大政党制下における選挙とは、陶片追放のようなものだ。すぐに結果を欲しがってしまうから、結局何十年も改革が遅れるのだ。
2003年11月11日
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このページにアクセスの方。ほとんどが楽天外か、楽天であってもログインしないアクセスです。以前はこんなことはなかったです。心当たりは「デジカメジン」への書き込みの際、URLを公開していることですが、それだけが原因でもないように思います。やっぱり、こちらからアクセスされたくない、ということなんでしょうか。
2003年11月10日
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自分が考えているのだから、その責任は自分にある。しかしその思考は本当に自分のものか。異国の大学で、お馬鹿の寸劇をやって追放になった件の留学生。彼らのしたことは、テレビのバラエティとかでやっている低俗そのものだ。すなわち、自分たちが工夫したものでもなんでもない。何かを何らかに「当てはめる」教育しか受けていない彼らにとって、持ち合わせが「お馬鹿」というものしかない以上、どこへ行ってもそれをやるか、おとなしく薄ら笑いでも浮かべて他の出し物を見ているしか手はない。日中の文化摩擦だなどと大げさに言える事件でも、なんでもない。自らが「第一原因者」となって生み出そうとせず、インプットがなくてはアウトプットできない人たちが、このような事態をまねくのだ。その程度の人間力で留学などに行くから、デモに遭ったくらいで逃げ帰ることになる。そういえば、小渕某などというものは、父親が危篤くらいのことで留学先から帰ってきて、その後戻ったかというと、日本で議員になってしまった。なんじゃこりゃーと思ったもんだ。選挙民も選挙民だ。
2003年11月06日
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