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今日は心斎橋で写真を撮ったんだが、ルイヴィトンのビルのひさしのところが、きれい過ぎる「青」。ここは茶色に見えたが、帰ってからレタッチしても、どうしようもない状態である。その問題の写真を貼りたいと思います。画像はリサイズのみ、保存品質は、元の80%を選択。
2004年04月30日
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施設実習初日。何とか終わった。何と言っても、「施設」は職員の絶対数が不足している。それが総てとは言えないが、それが問題であることは事実だ。あと一日。何とか事故の無いようにだけはしたい。「資格取得」ということだけに限れば、第四コーナーにかかった。
2004年04月27日
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インテックス大阪で「バリアフリー2004」を見てきた。キヤノンと松下のブースもあって、デジカメのライバルがここでも対決。(と言っても、キヤノンは「お風呂」、松下は「油圧式パワースーツ」を売っているのです。)考えてみれば、この「バリアフリー」、要するに「介護」というのは、人間の起きてから寝るまでの話である。要するに「総て」なのだ。要するに金になる。商売になる。檜の風呂から、ケアマネージャー用のソフト、ヘルパー用の腰痛ベルト、何でもある。自分の注目の一つは、「二足歩行用の補助具」。自立歩行器(パラポディアム)という機械だ。実は自分は、以前ある自治体に地域産業活性化のため新しい商品を提案する、という企画に応募した。そのときのアイデアがまさにこれだ。自分の場合は油圧動力で動かすというものだが、その目指す所は、車椅子に変わる、障害者用歩行器である。人間にとって、二足歩行はもっと大切に考えられるべきだ。だめなら車椅子・・これしかないというのは、もはや怠慢というべきではないのか。火星に探査機が行く時代に。人間が月に降り立った1969年。その時から、この方面の研究を始めておれば、とっくに実現していたはずだ・・・「二足歩行器(機)」。
2004年04月23日
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今回の騒動で数々の「とんでも理論」に出くわした。そのいちいちに反論したいと思うわけだが、一度では書ききれないので、この日記は、今後何度か手を入れていくことにします。まず、私の基本的立場を書くことにします。1.私はアメリカの戦争には反対だ。 戦争開始にあたり、ラムズフェルドは「孫子」などを引用して見せた。しかし孫子の精神は「兵者国之大事 死生之地 存亡之道」ということに尽きる。 さらに言う、「故兵貴勝 不貴久」「全国為上 破国次之」と。これに照らすとアメリカの戦はいかにもまずい。 アメリカの危うさの原点は、「負けることを知らない」ということだ、「常に勝つこと」に支払わなければならない莫大な対価は、全地球の富の何パーセントというオーダーになる。 (このことについては別にページを設ける)2.私は人質をとって問題を解決しようという態度には反対だ。 自衛隊が撤退する、或は一時イラクを離れるというオプションは保留すべき選択肢である。しかしその選択は今回の事件とは無関係になそれるべきである。 そうしないと犯人グループに誤ったメッセージを送ってしまう。3.日本政府が人質解放のために努力ししたことには「やりすぎ」と思う。 解放されてから、費用を本人に負担させろなどと言い出すなら、初めから「ほどほどに」しといたらどうでっか。(政府の公式見解ということではないが、与党の一部からそのような声がある) 日本人全体の悪い癖で、ことが起こってから(人質事件のようなことがあってから)対策を考えるからこんなことになる。「危機管理」という意識があれば今回の事態は予想できたはずだ。危機管理の要諦は「悲観的に考え楽観的に対処せよ」ということである。 つまり、邦人の何人かは戦闘地域にいる、或はテロ側につく、少なくとも、アメリカに反対する行動をとる、くらいのことは考えておくべき。念のために言うが、今回の三人はアメリカに敵対した訳ではない。4.私は人質になった三人や、拘束された二人には批判的だ。 東京で火事があったので、大阪の人達が人道上の見地から助けに行った。ところが自分が危うく焼け死にそうになり、周りの人の大変なご苦労の末に助け出された。 この大阪の人達は、天王寺公園周辺の「援助を必要とする人たち」を助けようとしたことはない。5.なぜ彼らは「イラク」なのか。シエラレオネでもコンゴでもチベットでも天王寺公園周辺でもない。それは彼らに政治的意図があるからだ。 彼らはイラクがイランに攻め込んだ時反対したか 彼らはフセインがイランで毒ガスをぶっ放した時反対したか 彼らはイラクがクルド人を虐殺した時人道援助に赴いたか 彼らは「当時のアメリカと同様に」何もしなかった。---私が反論したいとんでも理論イ.彼らの行動には打算が無い、純粋な人道主義から来ている。だからこれを批判するのは間違い。ロ.彼らは被害者だ。その家族の行動は政府に批判的でも仕方ない。またこれを誹謗中傷批判するのは間違い。 そもそも誹謗中傷のたぐいと「批判」とは違う。単にパッシングのために嫌がらせ電話などをするというのは「己は安全な所にいて自己の鬱憤を晴らす」という卑怯千番の行為であり、当サイトの最も忌み嫌う所である。 堂々と論を立てて批判するのは人間の進歩向上のために必要不可欠のものである。また、他を批判するなら個人情報公開は当然だ。 我らの求むべきは「頼りない味方より優れた敵」である。もし、味方にするなら、常にいい子ぶった偽善者より、少々悪人の方が頼りになる。その意味では、アメリカは日本にとっては「最善の」パートナーである。ハ.米軍がイラクでしていること、イラクの人たちのこうむっている災厄について知れば、自衛隊は撤退すべき。米軍に協力すべきでない。 自衛隊が支援するのは「現在の」米軍ではなく、イラクの人民である。開戦当初からイラク制圧までの米軍には支持を表明したが、占領政策が始まってからは、別次元の話だ。現に、「イラク復興をどう進めるか」については、イラク戦争に反対したロシア、フランス、ドイツを含めた各国で議論があった。 もちろん、私個人は米国の失敗を確信するものである。この件については別に述べる。 私がここで言いたいのは「ハ」の論そのものがおかしい、ということだ。ニ.人質三人の解放は彼らが武装グループに「敵でない」と認識されたためで、日本政府の努力によってではない。 これはあたかも、「解放費用を三人(+二人)に請求せよ」の論と表裏一体である。 大体、人道援助に来ている人間が敵かどうかくらい、アホでも分かる。敵か味方かは、彼らは初めから知っている。三人は単に捕まえやすかったまでのことだ。 今回の解放劇には、在日イラク人の大活躍があったと聞く、そしてそれだけでなく、さまざまの要素が絡んでの結果であると自分は思う。 日本政府の努力が無駄なことである、価値がないというなら、この三人の行為も価値のないものだ、と言ってもよい。 政府もこの三人も、「自分のできることを全力でやった、やろうとした」ことに変わりない。そのような行為が、全くの無駄とは言えない。
2004年04月19日
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すなわち何が問われたか、ということについて書いておきます。というのも、「三人の行動=イラクという危険な状況下で人道支援をする、ということは賞賛に値こそすれこれを疑問視するのはおかしい」という考えがあるからです。その考えは正しいと思う。しかし、途中から、訳のわからん家族が出てきて彼らの行為そのものを台無しにした。彼らは「危険を冒して」「身の危険も顧みず」、信念を貫こうとしたのである。しかし、その「危険」なるものが現実になったとたん、家族が「政府が・・・」と言い出した。要するに危険は「仮想現実」であり、現実には政府が「国民を保護する」という庇護のもとでしか、成立しない物語の中でヒーローになりたいという話である。手柄話をする時には「危険をかえりみず」、しかし実際は莫大な税金を自分たちの「信念」のために使わせて平気な人たちである。帰国後、彼らがどのような話をするのだろうか。今回、家族は「彼らの行動を無にしないためにも、日本政府は何もしてくれるな」と言うべきだった。
2004年04月16日
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1.この手法(脅し・誘拐)により、日本政府の政策に変更があってはならない。2.三人の行動には基本的に甘さがある。(イ)結局人の世話にならないといけない人間が「人道支援」などに赴く資格は無い。(ロ)もし人道というなら、日本国内でいくらでもできた。それをわざわざ「イラク」へ行くというのは、何らかの政治的意図(たとえ無邪気な物であるにもせよ)があるということだ。3.それを、人命尊重を全面に出せば「売れる」というマスコミ報道にはあきれる。実は、あほらしくてあんまり見ていません。4.ただし一部にははっきりと批判的な記事もあってほっとする。5.「もし自衛隊が派遣されなければ、彼らが人質になることはおそらく無かったのだから、やはり日本政府には彼らを救出する義務がある」という論理には、組しません。6.なぜなら、「この議論は次元の違う話を同じ土俵で戦わせる」の、典型であるからだ。それはあたかも、今しも病気で苦しんでいる人の枕もとで、「病気で無いからといって、健康とは限らない」と言っているようなものだ。7.そもそも、働き盛り、学び盛りの人たちがどうしてそんな所に居るのか? それからちょっと驚いたのは、三人の人たちの「人柄」とか現地での活動内容を紹介して、だから三人を助けましょー的論理を展開している人がいる、その事実。あきれて物も胃炎、ガスター転!
2004年04月13日
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一時は削除対象となっていた雪風が、現役復帰。このたび訳のわからん英文メールを駆逐せんとして、メーラー起動時に常駐することとなった。今だ戦果の号砲は聴けぬが、そのうち目にもの見せてくれる。たのむでぇ~。 ----と、やや、面倒な使い方をしていたのだが、起動すると自動でダイアルアップし、サーバーに接続してくれることが分かった。そのあとメーラーを起動して接続すると、パスワードの確認やらのダイアログが出て、ドキッとしたが、ともかく、先に行くというのは良し。
2004年04月12日
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スクーリングは本日をもって終了です。前の席の二人の私語に悩まされながらの十日間だったが、いよいよ実習が始まり、これからが資格取得への正念場だ。レポートを五枚書くのだが、それぞれに証明写真を貼ることになっている。ここはどうでも、自分で撮影して印刷せねば「ど素人カスタマイザー」の沽券に関わる。幸い、それ様のソフトも持っている。もちろんフリーソフトです。印刷は普通紙くっきり(でも無いけど)PX-V700だ。
2004年04月10日
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昨日、「マーキュリーライジング」という中古ビデオ(525円)を買った。国家の最高機密暗号を、偶然に一人の少年が解読してしまう。そして、その少年は「九歳の自閉症の子供」だった・・で、そのビデオを見るために、保険代理店時代に事務所として使っていた部屋のテレビを使うことにした。すると何やら、椅子や床の上に、からからの黒い塊が落ちている。野良猫が事務所の建物に入り込んでいるのは知っていたが、二階の部屋で悠々と生活していたとは知りませんでした。
2004年04月06日
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昨日の事、職場で客と暴力沙汰になりかけた。まあ、そういうことは、ある程度話も聞いていたし、覚悟もしていたが、そのとき、完全に平常心だったとは、言えない。こうして今、のんきにパソコンを打っているのは幸せです。 ------今日は「ヘルパー講座」で、「死」について話が出た。道家の文献である「荘子」にも、これについては記述があるが、平成の道家としては、「死もまた一人の人の行為行動の一様式」(これは別の書物で読んだ表現だったと思うが、何を見たのか定かでないし、細部は違っている可能性大)とだけ、言っておきましょう。
2004年04月03日
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