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個人の尊厳 個人の人格 個人の自由 働く者の権利 自由だ人権だ 個を守れ擁護せよなどと、お役所・国・企業を相手に連呼はすれど、いざ自分のところのことになると、個人の勝手はまるで二の次のように言う集団・団体。こういう人たちは、現実の世の中に、確かに 存在している。
2013年10月30日
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節約生活は知的ゲームに似て、楽しくそして己を律し鍛えるもの。そこで想起されるのは、何年か前の節約ブームであり、それ以前には、大阪三ケチの一人、ケチ本晴彦氏こと吉本晴彦氏の「大日本ドケチ教」。実は、私儀、その昔氏に実際に会ったことがあるのです。とある「朝食会」に参加しておりました折、トイレで手洗いを譲り合ったというか、まあ、勿論そんな平等な関係ではありませんが。とにかく何がしかの言葉を交わしたということは、私の誇り。氏の思想の先見性と普遍性は、日本人の誇りとすべきものでしょう。と、またまた本題からは脱線しているブログではありますが、世の中の好況・不況の波にかかわらず、個人にとって経世済民とは何ぞやということを考える今日この頃なのでありました。注 本書と吉本氏とは何の関係もありません。
2013年10月24日
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今日は山だった。越えた。後は最終日。安酒を買って、前祝だ。
2013年10月22日
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いよいよ退職まで、明日を含めて8勤務。10/30を最終とすることになった。すでに就職活動は始めているが、たとえ不安定でも、三つくらいの事業所に登録して掛け持ちする方が自分には向いている。この一年、契約社員という身分は得たが、充実感は無かった。確かに、収入も増えたし貯金もできたが、それだけのために失ったものも多かった。もうすぐ自分の職業人生も終わる。その最後を悔い無きものにするためにも、まずは退職。ここからとにかく逃げ出したい。
2013年10月18日
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これを恋愛指南本としてみた場合、それこそ至難本。読み始めて数ページで頭が痛くなる。もうお手上げもいいとこ。しかし、これを男女間の恋愛・結婚という枠をはずし、ものの言い方の本としてみた場合、なかなか味わい深いものがある。特に第7章の「ラブレター」の件は一読の価値あり。
2013年10月12日
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