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小泉時代と違って今回の首相参拝には、アメリカの反応が違う。これは、次のような理由によるものと思われる。おそらくは、小泉時代は事前のアメリカへの通達を行って、打ち合わせをした上で参拝した。今回はそれをしなかった。そして当時は、日本下り坂・アメリカ上り坂の背景があった。今やアメリカはデフォルトの危機にある。それとも、このアメリカの反応こそが日米の連携によってなされた演出である、というのはスパイ映画の見すぎなんでしょうか。
2013年12月31日
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大衆演劇の役者さんは、一人でいろんな役をこなす。また、入門すると翌日から即舞台に上がるらしい。そんな話をテレビで知った。現在、自分はテレビ・ラジオ・新聞・雑誌が自宅に無いという(年に数回新聞は買うこともある)生活だから、たぶんかなり以前の話だ。で、そのことがいいか悪いか、あるいは一人前に舞台に上がるまで何年もかかる世界との比較で云々するつもりも無いのだが、介護業界が大衆演劇に近いことは確かだ。介護業界は何に拠っているかというと、ヘルパーがそれまで生きてきた中で培ってきた人間力といえば聞こえはいいが、要するに思い込み、我流の類である。まあ、大衆万歳ということか。
2013年12月23日
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できるだけ選択の機会を減らすこと。あらかじめかっていることについては対策を立てておくこと。そして、あらかじめわかっている対策の有効性を評価し、それが低い場合はそれを受け入れ、別の解釈、別の利用法を考えるのも有益だ。何かをすることに明確な目的があるなら、その目的にどの程度近づいているかということが第一義的に大切なことで、それ以外のことであまり心を乱さないことだ。目的に向かって確実に歩んでいるにもかかわらず、つい目先の利益や周囲の評価に惑わされ、あたかも「ロバを連れた親子」のごとく、持っていた財産まで失くしてしまいかねない。実は我々は、日々これと似たようなことをやっている。それとは気づかないまま。眼前の財宝には目もくれず、あたかも不平不満が自分を向上させ進歩させるとでも言うがごとくに周りに怒りや高飛車な態度をとり続ける。その結果の惨めさは、気づいてからではもう遅いのは勿論だが、多くの場合は気づくことすらできずにいる。
2013年12月18日
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ヘイトスピーチとかやっている人、全くナンセンス。そんなことは利敵行為・自殺行為の類だ。別に私は韓国とか在日に特に思い入れがあるわけではないが、日本や日本人を貶める行為であることは明白。まずはアメリカ。ここは、まず北方領土という楔を打ち込んで、日露の接近をけん制。竹島問題や、尖閣諸島のおかげで、労せずして日本に多方面作戦を取らせている。ここにヘイトスピーチが、あたかも正当性を持っているかのごとく、おっちょこちょいの日本人の似非愛国に火がついたら、拉致問題で利を得るのは北朝鮮である。別に韓国なんか、必要以上にかまわなければいいだけのこと。在日にしても然り。ちなみにいっておきますが、私は在日が理事長とか社長とかいう企業・団体で仕事してましたし、自分が社長で専務が在日なんてこともあった。自分が日本人か中国人か韓国人かロシア人か、なんてこと選べてここにいる人がいたら挙手願いたい。帰化した人もいるんでしたが、その人たちにしてもそこに至るまでの道程には、それなりの運命とか宿命、そして偶然があったはず。要するに、偶然なんですよ。そんな偶然に左右されてあほなことやっている暇があったら、パチンコやタバコに頼らない過ごし方を考えたらどうですか。
2013年12月17日
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そんな 言葉を知ってしまったのが僕らの失敗こんな 言葉を知っているのが僕らの失敗あんな 言葉を知っていたのが僕らの失敗 持っていなけりゃ使いようも無いものを仕舞いにはそんな言葉しか使わない 仕舞いにはそんな言葉しか使えなくなっている そんな世界に 生きている。
2013年12月15日
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Firfoxの場合、IEのように画面や文字を拡大するのは、やり方を知っていないとできない。やはり、それなりに技術のある人たちが集まって作っているだけのことはある。商品をお客様に提供するという姿勢で無いことは確かだ。だがまたそこがいいのだ、とも言える。それから、今回自分はネットで履歴書を作ったのだが、Firfoxではエラーになってしまい、IEで作り直すという事態になってしまった。そのサイトでも「Firfoxでエラーになるときは・・」と注釈してあったのだが、結局だめだった。ちなみに今、Firfoxで書いています。文字を拡大すると、IE11よりいい感じです。
2013年12月11日
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明日、初出勤です。これまでは障害者自立支援を主にやってきたので、老人性のデイサービスは初めてですが、その方が、スタッフの皆さんとも合わせやすいのではないかと思います。一時はどうなることかと心配しましたが、昨日ネット応募しその日のうちに面接予定の電話をもらい、翌日(今日)面接で、明日から勤務という電話を先ほどもらいました。連戦連敗だっただけにあっけなかったという思いもありますが、考えるまもなく仕事です。新たな挑戦なので、マイペースでというわけには行きません。
2013年12月10日
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何かで、がっかりする、ということはある。そんな時、時間を無駄にしたとか、つまらないことをしてしまったと感じている。でももしそこから学ばないで、同じ過ちを何度も繰り返し、しかもその繰り返しているということに気がついていないとしたら、それが問題だ。失敗は無駄ではない。ああ、うまく行かなかった、だから次も同じようにやって、それがうまく行くまで繰り返そう。これっておかしいのだが、ほとんどの失敗はこれで成り立っている。
2013年12月09日
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自分が就職しようとする福祉・介護の業界で、「無資格の方でも大丈夫」「無資格の方歓迎」などとなっている場合は、むしろそういう「初心者」の人を求めているんだと思う。この業界ほど、一人ひとりの人間味がモロに出る業界はそんなに無いと思う。経営とか、上層部とかに属する人たちは、メンバー・スタッフが各自人間味をモロに出されると非常に困る。不安になる。それで、できるだけ言う事を素直に聞きそうな、若くて少し不安で初心者を求める。器の小さな人たちが担っているのがこの業界の実態だ。
2013年12月07日
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