改札ぬける制服の群れの中に
遠い昔の仲間達が 今も息づいている
はしゃいだり悩み打ち明けて 夜を越えた
不安な気持ちもてあました みんな離ればなれ
夢見る頃を過ぎても 変わらないものがある
あの日の私に 変わらないものがある
あの日の私に 今なら教えられるのに
こうして時は いつの日も 私を導いてる
***** 夢見る頃を過ぎても 「満天の星」 By 岡村孝子
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(*^-^)ノこんにちはぁ。。
ご存知「夢見る頃を過ぎても」。。
ていうか、そんなに有名ではないかも。。
高校生時代を回想しているような詞ですね。。
岡村孝子をあまり知らない人ですと、
「夢をあきらめないで」と混同しちゃうみたいです。。
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春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
そろそろこの歌が相応しい季節になってきましたでしょうかね?
春が過ぎ去って、夏が来てしまったらしい・・・
幸田露伴によりますと、幸福には3つの考え方があるようです。。
その3つとは「分福」「植福」「惜福」だそうです。。
自分が豊かになったり、成功を手に入れたりして幸福になったならば、
「分福」はその幸福を他人にも分けてあげよう。。
「植福」はその幸福の中から将来のために種まきをしておこう。。
「惜福」は福を惜しむ、つまり幸福を大切にしよう。。
という考え方です。。
いずれも「倹約」の考え方に似ているみたいですね。。
芥川龍之介の短編小説の中に「杜子春」というがありますね。。
中学校あたりの国語で習ったかと思います。。
杜子春は元々はお金持ちの息子だったのですが、財産を使い果たして
しまってその日暮らしの生活をしていました。。
ある日、杜子春がいつものようにぼんやり空を眺めていると、、
仙人が現れました。。仙人は言いました。。
「夕日の中に立って、影が映ったら頭に当たる所を夜中に掘って見るがよい」
杜子春は一夜にして大金持ちになったのです。。
ところがそれを知った、親類縁者、友人、その他の人々が集まってきて、
宴会のような日々を過ごすようになりました。。
しかしそんな生活もいつまでも続くことはなく、、
3年が経った頃にはまた元通りの一文無しの生活になってしまいました。。
再び、仙人が現れ同じようなことを言って、大金持ちにしてくれるのですが、、
杜子春はまた同じことをくり返してしまうわけです。。
物語の最後では、杜子春は仙人に、
「人間らしい、正直な暮らしをしたい」と言い、
素朴な生活の大切さを知ったのでした。。
幸福になれたのはいいのですけど、身分不相応な富を手にすると、、
お金の使い方がわからず、元に戻ってしまう。。
というのがこの話の教訓と言えるでしょうね。。そこで、
「分福」=他人にも幸福を分けてあげる。。
「植福」=将来のために種まきする。。
「惜福」=富の一部は大切にとっておく。。
この3つのバランスがとても大切になってくるんだと思います。。
さて、さて、1億円が今、手元に入ってきたらどうしましょう。。
頭が狂いそうなほど嬉しくなることでしょう。。
o(☆∇☆)o うほほーー
すべて貯金しますか?
実はすべて貯金してしまうような性格の人のところには大金は
入ってこないという法則があります。。
大金は、お金の有効な使い方を知っている人のところに
入ってくるもののようです。。
他人を幸福にできるような使い方がわかっている。。
そして、自分の未来にも先行投資することをわかっている。。
また、全部使い果たすのではなくて一部を貯金しておく。。
この幸福三説の考え方を大切にすることが大事ということになりますね。。
そうした考え方ができている人のところに富が集まるという風に
考えてもよいかと思います。。
結局、大金が入ってきたら、こう使う!とはっきりした考えが
あると入ってきやすいんだと思います。。
( ..)b えーーっと!僕はどうするかというと、、
とりあえず、社会に役立ててくれる団体に寄付します。。
そして、未来への投資に使って事業を起こすかもしれません。。
でも、結婚してたら・・・
家族のためにとりあえずマイホームが先決ですかね。。(∩∩*) えへへ
幸福三説については、お友だちの danjirikunさん
も書かれていますので、、
是非、ご覧になって下さいませ!!
今日も最後まで読んでくれてどうもありがとう!!
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