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araiguma@ Re[1]:荒野の水源 2026.4(04/25) うしまるさんへ  おっしゃるとおりです…
うしまる@ Re:荒野の水源 2026.4(04/25) 高橋和夫の著作は、イランを含む中東情勢…
araiguma321 @ Re[1]:開村祝い 2026.4(04/30) kiki ☆さんへ 平日でも混んでたので連休…
kiki ☆ @ Re:開村祝い 2026.4(04/30) mont-bellの新店舗なんですね。 会員にな…
araiguma321 @ Re[1]:孵化 2026.4.6(04/07) うしまるさんへ そうなんです。みんなハ…
うしまる@ Re:孵化 2026.4.6(04/07) 凄い! カマキリだ。カマがまだ全然小さ…
araiguma321 @ Re:孵化 2026.4.6(04/07) 梨の白い花に花粉を降りながら花を追って…
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Mar 7, 2021
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御津金川は、旭川に宇甘川が合流する地点で、交通の要衝であったようだ。宇甘川を遡ると川の右岸山上には松田氏家臣であった伊賀氏の虎倉城があった。
 備前松田氏は、もともと相模の松田にあったが、軍功により備前に領地を得て後、金川城 (岡山県中世城館跡総合調査報告2020はこちら) を設け、以来、城主として治めていたそうだ。北の丸、二の丸の他に、道林寺丸、出丸があり、幾重にも曲輪が連なり、各尾根沿いには、堀切がいくつもしつらえられ、斜面は急で、堅固な規模の大きい山城であったらしいが、1568年、宇喜多直家に調略された虎倉城の伊賀久隆に滅ぼされたと。
 松田氏は日蓮宗に厚く、寺が設けられた道林寺丸跡もあった。北の丸、本丸、二の丸には、深い井戸がそれぞれあり、特に本丸の北面直下にある天守の井戸は、深さ10.8m、径8mだそうだ。井戸の規模と曲輪の数からすると大勢が詰めたと思われ、城は統治と信仰と武芸の場であったのだろう。

24吋別枠表示 山上に金川城のある臥龍山と旭川


日蓮宗の信仰が厚かったらしい。吉備高原をさらに西に行くと西身延と呼ばれる寺もある。

道林寺丸から宇甘川上流を望む。伊賀勢の侵攻を眼下にみたのだろうか。



24吋別窓表示 北の丸東側 旭川を眼下に。


北の丸と本丸の間の東斜面にある白水の井戸。深く、底が見えなかった。

本丸の北の直下にある大きな井戸。直径8m、深さ10.8mと。

本丸跡。石の様子から石囲いや館を思った。誰かが拾い上げた瓦の破片もいくつか。

二の丸の杉の木の井戸。

出丸から旭川の下流と御津金川の街を眼下に。

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Last updated  Feb 26, 2024 05:51:25 PM
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Re:金川城跡 備前、御津金川 2021.2(03/07)  
うしまる さん
岡山県は城跡の数が半端ないですね。
室町の頃から取った取られたを繰り返し、
戦国の世の後半でも織田勢と毛利勢の境界線だったのは伊達じゃありません。
岡山県の文化財センターが調査、維持している城跡が17もあって驚きです。
北海道には城跡は函館方面にしか無いでござるよ(笑)

(Mar 7, 2021 10:14:50 PM)

Re[1]:金川城跡 備前、御津金川 2021.2(03/07)  
うしまるさんへ

 ほんとうに多いですねぇ。
めぼしい山があれば、城跡がありますねぇ。
今はひとけがない山奥の場所でも、昔は要衝の地であったところもあって、なかなか面白いです。

 多くは、今は樹木に覆われていて眺望がききませんが、当時は見通しがきき、街道や河川を見下ろせて、谷や崖を背後にしているようです。 

 備前、備中、備後、美作は、丁度、各勢力がせめぎ合う、前線地帯だったようですね。古代の桃太郎伝説からはじまっているようです。

 土地の人と話すと、乱暴なのは、鬼ではなく実は大和の方と思っているようで、桃太郎伝説は、米軍と似た勝者による敗者への自虐史観工作のような気もしてきます。

 緒方洪庵、土光敏夫も、岡山地域の出身ですが、なんとなく、この地の歴史を物語るような気もしてます。最近では、Youtuberのらんたいむと言う人も、岡山の県民性がよくでてるようです。

 五稜郭には、一回行きたいと思っています。武揚伝には憧れています。 (Mar 8, 2021 07:47:57 AM)

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