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東鳥海山(777m)に登ってきました。湯沢市三関の背後に聳える低山です。 以前、7,8人の山仲間でよく登った山でした。 標高は777mと、何やらギャンブル狂に喜ばれそうな数字です。 杉林の中をひたすら登りますが、山頂部に達してやっとブナ林帯となります。山頂部まであまり展望が利きませんが、頂上だけは切り開かれ、絶好の展望所となっています。
2021/06/29
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湯沢市三関の背後にある東鳥海山の登山路で、カモシカに遭遇し、カメラに収めることができました。 山道を移動していると、よく動物と出会いますが、写真を撮ることはなかなか出来ません。 ザックを下ろし、中からカメラを取り出してカバーを外し、レンズキャップを取り、カメラを構えてピントを合わせて露出を決めて、などともたもたしていると、シャッターを切る前にたいてい逃げられてしまいます。 このときも、登山路で20mほど先に現れたのですが、相手が割合その場を動かなかったので、なんとか撮れました。カモシカは人と出会うと、必ずしばしの間にらめっこします。その間隙を縫って撮影に成功。ピントが甘いのはご愛敬です。
2021/06/28
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7月、8月、10月の祝日に要注意です。 カレンダー工房という私のアプリをネット上に公開しています。 自分で撮った写真をはめ込んでオリジナルカレンダーを作成できるというのがウリです。 先日、これを使ってカレンダーを印刷したら、「お父さん、祝日が違うよ」と言われてしまいました。 2020年に予定されていた東京オリンピック・パラリンピックが新型コロナウイルスの影響で延期されたため、2021年の国民の祝日も変更になっていたのでした。 海の日→7月19日から7月22日に スポーツの日→10月11日から7月23日に 山の日→8月11日から8月8日に このように、変わっています。 国の決定が遅かったため、カレンダー作成業者が対応できず、変更前のカレンダーが多数出回っているので、注意が必要です。 わが家にあるカレンダーも、多くが変更前の祝日になっています。 カレンダー工房のプログラムは早速修正したので大丈夫。興味のある方はご利用ください。
2021/06/26
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わが家の庭の片隅に生えた山菜の「ヒデコ」です。 正式名はシオデ、この辺の呼び名は「シュンテコ」。山菜の女王ともいわれています。 仙北地方の民謡で良く知られる「ひでこ節」は、この山菜を唄ったものといわれます。。 手前の茂っている葉もヒデコです。 私の子供の頃からあるので、父親が山から採ってきて植えたのでは思っていますが、いっこうに増えません。 山に行ってもなかなか見つからず、多くは採れない貴重山菜です。
2021/06/25
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今朝から今朝から雨が降り続き、うっとうしい梅雨空ですが、なんと、夕刻は想定外の夕焼け空に変身。 風呂に入って晩酌のビールを飲み、ほろ酔い機嫌でしたが、窓の外の異様赤さに驚き、カメラを持って裏通りへ出て撮りました。
2021/06/24
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横手市の西方、東由利との境にある三ツ森山(412m)へ登ってきました。 登山路は、東側の樹木が広く伐採されているため展望が利いて、気持ちよく歩けます。 山頂には一等三角点と天測点があります。 測量の基本となる三角点には一等から四等まであり、当然一等三角点は、三角点の中でも重要な測量基準地です。 このため三ツ森山は、知る人ぞ知る、三角点ファンには人気の場所らしいです。 また、天測点は天文測量をするために設置され、全国で48ヶ所しかないという。 こんなレアな山にしては、登山路の整備がおろそかです。 刈り払いされておらず、案内標識もほとんどないため、私は下山時にコースを間違ってしまい、車の駐車地点からかなり離れた場所へ下りてしまいました。
2021/06/23
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中腹に建つ山門山頂の神社本殿 出羽丘陵の横手市、大仙市境にある勝軍山(339m)へ登ってきました。 私はてっきり横手市の山と思っていましたが、山頂神社前の勝軍山名称の地と記された標識には南外村(大仙市南外)とあったので、私の認識間違いでした。 以下は、その標柱に記された説明文です。『本村最南端の大森町に接する標高340mの出羽丘陵山地であり、頂上から望する三郡の眺めは随一である。往古から山岳信仰の聖地としても有名で、中世には、武士の守り本尊、摩利支天を祀り、正徳4年(1714)は、佐竹義処公が社殿再建を機に、鹿島、香取、出雲の三大社を奉祀し、武運長久を祈り、現代は出征兵士の武運、試合の勝利、受験の合格、商いの繁昌を祈る等、近郷近在の信仰の聖地として登山者が絶えない。』 山頂神社は立派な建物ですが、雨漏りしたのか、屋根にはブルーシートが張られています。そのシートも朽ちかけており、修理の手が行き届かないのでしょう。
2021/06/22
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横手市大森町から大仙市南外に伸びる出羽グリーンロードに沿って鉢位山がある。 標高215mの低山で、山としては目立たないが、戦国時代はたくさんの坊舎が軒を連ね、隆盛をきわめていたという。 大森には小野寺氏の支城があったから、当時はこのあたりも要衝の地だったに違いない。 菅江真澄が訪れた江戸中期にはだいぶ廃れたが、それでも5戸の住家があったと、記録されている。 今はうっそうとした杉林があるのみで、参道も踏み歩いた跡さえなく、ひっそりとしている。 登山口から歩いてほどなく、鳥居がある。樹間から射す陽光がまぶしく輝いて私を出迎えてくれた。 鳥居をくぐって右手の坂を登るとすぐ山頂で、粗末な社殿が佇んでいる。繁栄した昔日を偲ぶ面影はもうない。
2021/06/21
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T家のバラ園の一角に置かれた鉢植えの箱根ウツギ。見事な枝振りに風格を感じ、思わずパチリ。白から次第に赤へと変わる花の変化に味わいがあります。
2021/06/10
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わが市では名のあるT家のバラ園へ行ってきました。 数々のバラが所狭しと咲き誇っていました。 しかし、バラ園を写真に収めようとすると、構図がなかなか難しいのです。 なのでいい写真をものにできず、クローズアップ撮影した画像をお届けします。 実は、いい天気でしたが、霧吹きで水滴を付けての撮影です。
2021/06/09
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雄和の高尾山から望む、今朝の旭光射す雲海です。 展望が利く中腹の広場から撮影しました。 蛇行して流れる雄物川を俯瞰できる場所なのですが、それは叶いませんでしたが、朝日に輝く雲海は見応え十分でした。
2021/06/05
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真昼岳山頂からの仙北平野夕景です。 きれいに区画された田んぼの間に家々が点在しています。 いわゆる散居集落という形態で、家々が密集しておらず、とても珍しい風景なのです。 前日は山頂部がガスに阻まれましたが、この日は晴れたので、真昼岳へ再挑戦しました。峰越登山口から山頂を目指し、2時間弱で山頂に到達しました。大抵赤倉口から登っていたので、このコースを登ったのはずいぶん久しぶりでした。
2021/06/02
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