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紅葉を観に秋田駒ヶ岳に登ったら、もうすぐ10月というのに高山植物の女王コマクサが咲いていたのにびっくりしました。 普通は7月下旬が最盛期の花です。
2021/09/30
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紅葉を求めて秋田駒ヶ岳へ登ってきました。
2021/09/29
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裏通り端に植えているユッカが初めて花が咲きました。 ここに株分けした苗を植えてから15年は経つでしょう。親株は絶えてしまったので、わが家唯一のユッカです。 日本名を君が代ランといい、リュウゼツラン属の花です。リュウゼツランは数十年に一度だけ咲き、枯れてしまうといいますが、この種は条件が良ければ毎年咲くそうです。来年にも期待です。
2021/09/28
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宮城県大崎市の羽黒山公園は東北屈指のヒガンバナの名所。交通の便のよい国道4号線沿いにあるので、花時は人で賑わいます。訪れた日はもう最盛期を過ぎていましたが、それでも結構な人出でした。
2021/09/26
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秋はススキです。 空にはいい感じのちぎれ雲が浮かんでいます。 わが家のすぐ裏手を流れる用水路端の景色です。
2021/09/21
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2,3日前のことです。 朝日を受けて障子が赤く染まり、木々と部屋に飾ったススキの影を映していたので、いいなと思って撮りました。 このススキ、非常に小型のヤクシマススキです。 そういえば、屋久島の鹿や猿も共に小型です。暑い所なので、体の相対的な表面積を大きくして熱を発散させやすくするため小さく進化したのではと思いますが、ススキも同じ理屈なのでしょうか。
2021/09/19
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「奥羽山脈から日本海に沈む夕陽を拝みたい」、そんな欲求に駆られて真昼岳へ登りました。 奥羽山脈でも、1,000mの高所に立つと、日本海を望めるのです。 撮影地点は、真昼岳(1,060m)の一角を成す北ノ又岳(996m)。 半分近く沈んだ太陽の下辺は、水平線によって横一直線区切られています。間違いなく海に沈んでいるわけです。太陽の右下にくの字に輝くのは雄物川。その左にあるのが神宮寺岳です。 5月下旬にも訪れたのですが、その頃の太陽は、日本海ではなく男鹿半島の真山に沈みます。 今回、再挑戦で、目的を達しました。
2021/09/17
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休耕地に生えたミソハギ。そこに蝶が飛んできました。青空にぽかりぽかりと浮かんだ雲も印象的。
2021/09/16
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わが家の芝桜園で、この品種が見頃を迎えています。 「極光」という珍しい品種です。 狂い咲きのレベルを超えて、ほぼ満開状態なのはうれしいですが、果たして春にも咲いてくれるんでしょうか。
2021/09/13
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今朝の日の出シーンです。濃い霧が発生して、横手盆地の家並みや田んぼは全く見えません。 さくら荘の展望所から撮影しました。 展望所の下は草木が生い茂り、見通しが悪くなっています。なんとかしてほしいものです。
2021/09/12
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夜明島渓谷の入り口で見つけたトリカブトです。 ここには大きな渓谷の案内板があります。 以前、ここは駐車場となっていて綺麗に整備されていましたが、道路が近くで崖崩れしたため、ここまで車で入ることはできず、今は草ボウボウの荒れ放題になっています。 その中に、この猛毒のトリカブトが咲いていました。 かつて、実際に起きた推理小説を地で行くような「トリカブト殺人事件」というのがありました。 トリカブトは、手で触ることさえためらうべき、怖ーい、怖ーい野草なのです。
2021/09/11
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夜明島渓谷へ入り、渓流の中を20分ほどジャブジャブ歩いていくと、最初に現れるのが、端正に流れるこの泊滝である。 ここまでの沢歩きは楽で、難所はどこにもない。だが、この滝に到達した途端に様相は一変する。左岸を高巻きしてこの滝を越えるのだが、行路はかなり険しいので、覚悟が必要である。 張られたロープなどを頼りに滝の上部に達するが、そこから数10mの垂直の岸壁を伝って渓谷に下り、さらに同じ高さを上らなければならないからである。崖には鉄梯子が架けられているが、高所恐怖症の人は、ここで断念するしかないだろう。 この難所を克服して、私は渓谷を往復した訳であるが、復路にとんでもない出来事が起きた。 泊滝で上下の垂直岸壁を何とかクリアして難所の滝越えを終え、土斜面の中腹まで下りてきた。そこでアクシデントは起きた。 登山路が直角に曲がる個所で、コースを示す赤い矢印が記された50cm四方ほどの平らな石があった。「やれやれ、これで難所は終わった。一休みしようか。」と思った私は、その石の上に腰を下ろした。 その瞬間だった。あろうことか、石はぐらりと動いて一回転したのである。勢い、そのはずみで私は斜面を転げ落ちる羽目になった。2mほどすべったであろうか。運良く、背負っていたザックがヤブに引っかかって、体が止まってくれた。左手足に打撲を負ったが、痛い足を引きずってなんとか駐車地点までたどり着くことができ、ほっとした。 まさか方向指示の石が、浮き石だとは夢想だにしなかった私が悪い。下部は丸く、かなり不安定な石だったのである。 渓谷まで転げ落ちたら、どうなっていたであろうか。仮に死に至らなくても、大怪我は免れなかったであろう。携帯電波の届かない奥地である。人家のあるところまで16kmもある。それを思うと身震いせざるを得ないのだった。 近年の写真撮影はたいてい単独行動である。そうなら携帯の電波も届かないような奥地行は避けるべきかも知れないが、冒険好きの性はどうしようもない。
2021/09/10
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優美に並んで流れる、その名も夫婦滝。 夜明島渓谷・茶釜の滝への中間部に位置しています。 高さはないので、この滝を越えるのはさほど難しくはありません。
2021/09/09
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夜明島渓谷の胎内くぐりと呼ばれる場所です。 巨大な岩が落下して渓谷を塞いだと見られます。 この穴をくぐる気にはなりませんでした。出たら滝のシャワー攻撃を受けそうですからね。
2021/09/08
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夜明け島渓谷は、茶釜の滝へ近づくにつれ険しさを増します。 海流の幅は一層せばまり、小滝が連続するようになります。 このような場所には、ご覧のように岸壁にロープが張られ、足場用に丸いピンが打たれています。 しかし、ピンはあちこち折れ曲がっていて、たまに抜け落ちていたりします。 ヒヤヒヤしながらの沢歩きは、緊張の連続でした。
2021/09/07
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日本の滝100選・茶釜の滝の直下にある滝です。 これも立派な滝なのですが、名前は特にありません。茶釜の滝一連の滝とされているのでしょう。 さて、昨日紹介した茶釜の滝は、左に見える鉄梯子を登っていった先にあります。見える梯子はごく一部で、さらに滝を展望する場所まで、上部に延々と続いています。 苦労して達した茶釜の滝だけあって、滝の全貌を拝める所に達したときは感無量でした。
2021/09/06
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日本の滝100選・茶釜の滝へ行ってきました。八幡平の奥深くに潜む落差100mの名瀑です。名瀑といっても、アクセスが非常に難しく、100名瀑の中でも3大難攻滝の一つとされています。 鹿角市から夜明島林道を16km南下して、9:40夜明け島渓谷の入り口に到着。ここから5.5kの沢登りの開始です。途中、いくつかの滝を撮影し、昼食を摂って、茶釜の滝へ達したのは12:50でした。3時間以上要したことになります。 このコースで茶釜の滝を目指したのは実に7年振りでした。 ネットで注文していた渓流用のスパイク長靴が到着したのを契機に、もう年なので、これが最後かと茶釜の滝撮影行を決行したのでした。 昨年、茶釜の滝付近で遭難事故が発生しています。通報から救助員が現場に到着して救助するまで5時間を要したということが話題になっていました。それほど奥深いところです。私も行路は結構危ない場面に遭遇しましたが、なんとかクリアできてほっとしています。
2021/09/05
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ソバ畑が花盛りです。 左奥にうっすらと家が見えますので、ここは山中ではありません。 わが家から500mほどの所です。
2021/09/03
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今朝、濃い霧が出たので、カメラを持ち出し外に出ました。 陽が昇って霧が薄くなりかけた頃、すると空に白い虹が現れました。 珍しい白虹です。 雨後に出現する虹はカラフルな7色ですが、霧時の虹は白一色です。 実りの秋にたまに見られる現象です。
2021/09/02
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