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この蜂の巣状の穴が開いた岩、自然の造形らしいのですが、ほんとでしょうか。 ここに籠もった修行僧が掘ったのではないかと疑ってしまいます。 山寺の奥に潜む垂水遺跡は、不思議な魅力を持つ空間です。
2021/08/30
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奇っ怪な岩窟の垂水(たるみず)遺跡です。山寺の奥にあり、修行者が籠もって修行した場所ということです。コロナ渦の中なので、観光地へ行くのはためらいますが、ここなら人も行かないだろうと出かけてきました。
2021/08/29
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奥州市衣川の衣の滝上段の流れです。 写真雑誌に載ったの衣の滝には光芒が注いでいました。私も光芒を狙って2度訪れたのですが、いずれもアウト。プロのようにはなかなか撮れないものです。 2度目に行ったとき、滝の手前でカメラを手にした2人組に出会いました。私を見つけると「奥の滝へ行けるんですか?」と聞いてきました。「行けるよ。ちょっと危ないけど。」と私は言い残して先を急ぎました。彼らも後から付いてくるだろうと思っていましたが、結局来ませんでした。滝越えをビビったようです。 義経伝説で知られる衣川の地名は、この衣の滝から派生したと言われています。藤原泰衡の急襲を受け、衣川の戦いで自害させられた義経はさぞ悔しい思いをしたことでしょう。 いにしえの戦いなど知る由もないかのごとく、衣の滝は清々と流れていました。
2021/08/28
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岩手県奥州市にある衣の滝・下段の流れです。 過去に数度訪れた滝で、私はこれがメインの流れだと思っていました。 ところが、私が愛読する写真雑誌最新号に、プロの写真家が撮った衣の滝が紹介されたのですが、これとは全く違う姿をしています。 写真の説明文には「小さな滝の脇を登る」とあります。つまり、この滝を越えた先に衣の滝本体がるという訳です。それなら、ぜひ行ってみなくちゃ、と出かけた次第。 私が着いたとき、上部の滝見台に若者が一人いて、三脚を構え、熱心に撮影していました。 私はその手前から木を伝って崖を4,5m下り、滝壺の手前でまず撮ったのが、この写真です。 この滝をどうやって克服して上部に達するか、大分思案しました。なんとかなりそうと思い、後ろを振り返ると、さっきの若者の姿は見えません。 彼の撮影の邪魔にならないことが確認できたので、意を決して滝を登ることにしました。渓流用のスパイク長靴を履いていたので、濡れた岩も大丈夫です。両手、両足をカニのように使って岩を伝い、慎重に滝の脇を抜けて上り詰めたら、目の前に雑誌の写真と同じ滝が現れました。 三脚を構え、夢中で撮っていて、ふと辺りを見回すと、滝見台にいた若者も登ってきて撮っていることに気づきました。 私が滝を越える様子を見て、彼も滝脇を登れると確信して上がってきたのでしょう。 彼に気づいて顔を見合わせた時、二人とも満面の笑顔で、滝を攻略したことを称え合っていたのでした。 衣の滝本体の写真は、次回に紹介します。
2021/08/27
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八峰町に黒い岩盤を伝って落ちる滝がある。その名も「黒滝」。 白神山地に近い場所なので何しろ遠いが、行って見ることにした。能代東で秋田自動車道を降り、広域農道をひたすら北上した。 ここまでは順調だったが、その後が大変だった。 国道101号線へ出たが、真瀬川沿いの滝へ入る道が見つからない。国道を行ったり来たりしてどうにかアクセス道を見つけた。滝のガイドブックによると、途中で左折し、さらに右折して進むとある。 なので最初に見つけた分岐を左折、そして右折して林道を進んだ。しばらく続く杉林を抜けると、草ボウボウの山道となった。ヤブ漕ぎ状態で車を進めたが、突然ビビッと鳴って自動ブレーキが作動し、止まってしまった。 これはやばい、どうやら道を間違えたようだ、と戻ることに決めたが、一台やっと通れるだけの道巾いので、その場所での方向転換は無理。車を降りて、バックできる所を探す羽目になった。100mほど戻ったら、なんとかなりそうな場所をが見つかった。そこまで恐る恐る車をバックさせ、ハンドルを10回ほどの切り返し、どうにか元の交差点まで辿ることが出来て、一先ずほっとした。 で、最初の交差点へ戻り、さらに車を先へ進めた。大きめの交差点があったので、左折し、さらに右折した。わりと整備された林道なので、少し安心した。 が、まもなく「通行禁止」の立て札があり、鎖で道路が封鎖されているではないか。しょうがないので、そこからは重いカメラ道具を背負って歩かざるを得なかった。途中、崖崩があり、真新しく補修した場所もあった。「通行止めの原因はここか。整備が完了したのに、なんで通行止めを解除しないんだ。」などど、ぶつぶつ心でつぶやきながら、1キロほど歩いただろうか。 急に道が折れ曲がった角の奥に、やっと滝が現れた。写真で見た風景と同じなので、黒滝と分かった。だが、「えっ、水が全く流れていないではないか。」そうなのである。秋田県は好天がしばらく続いたため、くだんの滝は枯れ滝になっていたのである。なんたることだ。水のない滝なんぞ、写真にならない。さんざん苦労した挙げ句、目的を達せずに終わってしまった一日だった。 くやしいので、水の流れない滝を公開することにした。
2021/08/25
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ある年の晩秋、ナメコを求めて山奥へ入った折、遭遇した大きな動物の足跡です。 相手は間違いなく熊。小さめの足跡もあったので、親子熊でしょう。 危険を感じてナメコはあきらめ、引き返したのはいうまでもありません。
2021/08/24
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うちの畑にうさぎの足跡もありました。 横に2つ、その下に縦に2つ。特徴があるので、すぐうさぎと分かります。 横に並んでいるのが後ろ足の跡です。飛び跳ねて後ろ足を前足の前に出して進むので、移動した方向が判別できます。 しかし、その様子を目撃することはまずありません。 警戒心が強いので、人目に触れることが「まずないのです。2年ほど前の早春、おみたけ山のブナ林で、10mほど前を一目散に横切るうさぎの姿を目撃したことがあります。真っ白い冬毛でした。 野生うさぎの目撃例は、その一度だけです。 うちの畑には、昨日紹介したキツネとおぼしき足跡の他、タヌキやイタチとおぼしき足跡もあります。
2021/08/23
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耕しているだけのわが家の畑に野生動物がたくさんやってくるようで、あちこちに足跡が付いています。 これはたぶん、キツネです。 数年前、隣接の小さな森に熊が現れたと騒ぎになったことがあります。 ここは横手盆地のど真ん中で、山のない所ですがネ。
2021/08/22
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国道341号を通っていて、岩城のとある墓地で見つけた花です。その名も「キツネのカミソリ」。 こちらではほとんど見かけない花ですが、見つけてすぐ「あっ、キツネのカミソリだ。」と名前が出てきました。 人の名前がなかなか出てこず苦労している割には、10年ぶり?かで出会った花なのに、不思議とぱっと花名が浮かんだのに、われながら驚きました。 ずいぶん久しぶりの投稿です。 病気で動けないのでは?と心配した方もいるかも知れませんが、ご安心を。ちょっぴり夏バテ気味ですが、いたって元気です。
2021/08/21
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