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今朝ははひどい吹雪で、朝玄関を開けようとしたら、吹きだまりでふさがっていて、やっとこじ開けた。昨日は雨まじりの暖かさだったが、ここは北海道だと痛感。夫は、私の実家に除雪に出動し、私は我が家の除雪である。一回除雪して朝食をとってから出てみたら、吹雪でまたしっかり吹きだまりが出来ていて、がっかりしながらまた雪かきである。悪いことに、今日は関わっている会の例会日。当番の二人とも、まだ除雪車が来ないので家から出られないとの連絡。というわけで、今現在、徒歩が可能な私が一人、会場にいるという次第。このあたりも、まだ除雪車は来ていないようだ。こんな日は、誰も来ないかもしれないが、世話人としては帰るわけにもいかず、暇つぶしがてら、携帯でブログ更新である。
2008年12月26日
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以前から「お気に入り」に入れている「不登校・ひきこもり・ニートを考えるブログ」はもともとは楽天のブログでも書かれていました。その頃から、巨椋修(作家・漫画家・格闘家)さんのお書きになることにとても共感して、11月には、彼が監督をされた映画の上映と講演会までやってしまいました。今日のブログも、とても納得できる内容。というよりも、昨今はマスコミがあらゆることで「ネガティブ・キャンペーン」をしているようで、それに踊らされたくないと思いながらも、ついつい気分は影響されているのが現実。そう、私はとても周囲の気分に影響されやすい性質(たち)なのです。そしてそれは、人間がお互いに影響されあう存在である限りほとんどの人がそうではないかと思うのです。だから、ネガティブな情報の嵐の中にいると、自分がそれほどどん底でないのにも関わらず、「未来は暗い」という気分になり、ポジティブに考えられなくなり、さらにマイナス状況への螺旋階段に踏み込んでしまう。だからこそ、「本当にそうか? もっと未来に希望を持とうよ」というような言葉は、少なくても私には本当にありがたいのです。さて、今日のブログの一部を転載させていただきます。現代社会は不況といいつつ、豊かな時代であることも事実でありましょう。しかし、「豊か」=「生きやすい」というわけでもなさそうです。いまが、豊かであろうが、そうでなかろうが、人生における春であろうが秋であろうが、いまそのときを生きている人は、「いまを生きる」「いまを楽しむ」ということが大事のような気もします。明けない夜はないといいます。マイナス思考ばかりにならないで、少しプラス思考になって、未来に希望を持ってもいいんじゃないでしょうか?きっと、そのほうが楽しいし、楽だと思いますよ
2008年12月16日
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今年の漢字は「変」 金融危機、食の安全、日米トップ交代…平成20年の世相を表す漢字は「変」-。日本漢字能力検定協会が公募で選ぶ「今年の漢字」に「変」が選ばれ、12日、京都市東山区の清水寺で、森清範貫主が縦約1・5メートル、横約1・3メートルの和紙に文字を大きく揮毫(きごう)した。 株価暴落や円高ドル安など金融情勢の変動や、異物混入に代表される食の安全性に対する意識の変化、日本の首相や米大統領の交代など、政治的な変革などが理由。さらに、ノーベル賞受賞や北京五輪など、日本人の活躍に良い変化があったこともあり、良くも悪くも変化が多い1年で「来年は良い年に変えていきたい」という期待も込められた。 全国から過去最多の11万1208通の応募があり、「変」は6031票(5・42%)の1位。「金」「落」「食」「乱」などが続いた。 過去の「今年の漢字」は以下の通り。1995年 「震」 1996年 「食」 1997年 「倒」 1998年 「毒」 1999年 「末」 2000年 「金」 2001年 「戦」 2002年 「帰」 2003年 「虎」 2004年 「災」 2005年 「愛」 2006年 「命」 2007年 「偽」 記録のためにupしておこう。このニュースが出ると、「ああ、今年も終わるな」という気持ちになる。過去の漢字を見直すと、明るい字は少ないようだ。2005年 の「愛」、2006年 の「命」はちょっと希望を感じるけれど、どんな背景だったのか・・。ほんの数年前のことなのに、すっかり忘れている。私も年々高齢化して、ますます忘れっぽくなってきているようだ。「変」についての感想は、特にない。記事にも書いてあるように、「来年は良い年に変えていきたい」という期待をしたい。そして、社会情勢や様々な要因はあるだろうけれど、状況を変えてゆくスタートは、やっぱり自分自身しかないのだと思う。それにしても、この一年は早かった。ブログで書きとめていないせいで、全てが流れ去っているのかもしれない。
2008年12月12日
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