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世間では、良く、NHKらしい番組という。だが、どれくらいの人がNHKらしい番組を意識し、また、それを評価するのだろうか。常に、このことを考えてしまう。山ちゃん先生が、 NHK「ドキュメントにっぽんの現場」 に出た。NHKの番組案内を見て、「あっ、山ちゃん先生だ。」と思った人は、 「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」 の聴衆者だろう。山ちゃん先生の存在が関東の人間に知られたのは、永さんの番組に依る。もう十年近く前だろうか、先の番組に、電話で登場していた。中学生の教育の現場を保健の先生を通して、伝えていた。中学校の教育の現場が、私らが経験した中学校時代とは随分と異なり、複雑で、難しくなっていることに驚いた。今回、「心に響け いのちの授業」で、それを目の当たりにした。改めて、今はこんななんだ。そして、こりゃ、難しい、面倒な問題だと思った。なんも気にしない、能天気に、中高生時代を過ごした自分には驚きである。こうした問題を前にしては、並みの人間、普通の教員は参ってしまうだろう。火曜深夜に再放送がある。
2007年05月31日
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私は、今の日本人の消費動向とはまったく別なんだと改めて実感する。最近の清酒のオークションを見ると、それが良くわかる。一部の有名ブランド?を除くと、まったく上がらない。御蔵の希望小売価格の半分にも満たないのも良く見る。確かに、清酒を呑む人でなければ、入札しない。清酒を嗜む人でも、呑んだことのない酒、有名でない酒には、手を出し難いのだろう。私は、あちこちの酒を探し、呑んできたが、今の時代、一升二千五百円、四合千三百円以上のものなら、保存状態が悪くない限り、まずいことは少ない。好みに合わないことはあると思うが。だが、ワインと同様、清酒の個性として楽しみたい。美濃の御蔵、林本店さんがオークションに出品している。ひだほまれを使った酒は「天領」が印象に残っている。 前回、純米大吟醸を百円未満の差で、落札できなかった。さて、いくらで入札しよう。
2007年05月29日
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月末恒例の文庫革10アイテムオークションが始まっている。日本の良いもの、職人技を入手する良い機会。気に入ったものがあったら、入札を。
2007年05月28日
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距離16.73km、時間45:58、平均時速21.8km、最高時速42.3km午後になったら、風が強くなった。まぁ、乗ろう思い、踏み出したが、風に煽られる。そこそこにして帰った。
2007年05月27日
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四月初めの頃に比べ、シュワシュワ感が減ってきた。開けるときに、噴出すようなことはない。逆に、味はバランスが良くなった。冷酒のまま、熱いホタテグラタンを食すと、旨いと声が出てしまう。
2007年05月26日
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「山鶴」、うまい、良い酒である。またまたオークションで純米大吟醸が出ている。純米大吟醸も、二升、落札したのに、まだ、呑んでない 今回は、あらばしりだから、特に、香りが良いかな。まぁ、入札はしたけど、どこまで頑張ろうか。
2007年05月25日
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新聞のテレビ番組欄を見たら、『嗚呼!花の料理人』がある。でも、風呂に入らないとなぁと、終わりの方だけでも見られたら良いかと風呂に入った。風呂から上がり、テレビを点けたら、本当に最後の場面だけだった だが、テレビ欄には、次の行に『トシガイ』 安田 美沙子きものとある。安田 美沙子さんが誰かもわからなかったが、きもののことなら見てみようかとそのまま見ていた。25歳の若い女性が映る。番組も知らなかったが、年齢×1万円でものを買うようだった。京都弁で話す彼女。京都へ行き、伏見稲荷や哲学の道が映る。京都紹介のようだったが、きものの購入が目的だったようだ。最初、彦根刺繍の振袖を見せられたが三百万円作品としての価値はあるだろうけど、彼女の目的の着物とはまったく異なるもの。普段に着られるきものとのことで、主に、小紋を当てていた。柄や色合いで、顔映りが変わるものだと、ほんと、実感した。#今までにも、展示会で、他人さまのものを何度も拝見しているが、改めて思った。でぇ、それ似合ってるよと思ったものを、彼女が選んだ。仕立て上がり、彼女の着姿が映っていたが、なかなか良い感じ。#まだまだ着慣れてない感じはあったけど、25歳なら、これから。 トシガイ なかなか興味深い番組だった。
2007年05月24日
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文庫革の財布の共同購入私は、ファスナー無しのものを使っているが、日本のものの良さを感じる。
2007年05月23日
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浴衣の時期になると、男物のオークションも元気になるのか、下駄のオークション。HNK教育テレビ「美の壺」に映った下駄とは随分と趣が異なるが、浴衣で、スニカーよりは良いだろう。本当は、鼻緒を挿げてもらったものを履くのが、初めて履くには良いのだが。
2007年05月22日
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2007年05月20日
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三月末に購入したを開ける。全体のまとまりが良くなった。そして、この時期になると、良いなぁと。寒いときは、アルコール度数や味が濃いものが良いが、立夏を過ぎると、アルコール度数がちょっと低め、味も、淡いものが良くなる。味の強い、秋刀魚の干物だが、「群馬泉」なら負けない。
2007年05月19日
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予想したより暑かった。帰りの車の中で、久々にビールかなとも思ったが、ビールだけでは足りないし、肴は蒲鉾だから、清酒だろうといろいろ思いを巡らした。結局、にした。通常はもうない。六月詰だから、もう一年にもなる。昨年の九月に入手し、ずーっと冷蔵庫で休んでいた。少しは、炭酸が弱まるかと思ったが、全くそんなことはなく、開けるのに五分はかかった。炭酸の爽快感は失われることなく、また、全体のまとまりは一段と良くなったように感じられた。ブリに合わせるには淡白だった。
2007年05月18日
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グローブレザーを使った靴が汚れ、油でべとついた感じがするので、で洗った。いつもは、水で濡らした布で拭いていたが、これを使うと良く落ちる。M.MOWBRAY(エム・モゥブレイ)のものが良いと聞くが、使ったことはない。というより、キィウィのを買ってから、知った
2007年05月13日
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昨晩に続き、を呑んだ。肴は、オークションで落札したこの相性が実に良い。辛口の「山鶴」がホワイトソースと実に良く合うしかも、冷酒より、燗酒の方が良い。米の甘みが膨らみ、かといって、日本酒度+17であるため、切れが良い。
2007年05月12日
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オークションで落札したが届いた。早速、昼食に食べた。やっぱりうまい。脂ののりは少ないが、ちょうど良い塩梅で、飯が旨い。
2007年05月12日
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浅草の辻屋さんから、メルマガが届いていた。今晩、NHK教育テレビで放映される「美の壺」に辻屋さんのご店主がでるとのこと。今朝、新聞を見たら、下駄とあったので、ますます見ようと思っていたのだが、さらに拍車がかかる。 美の壺
2007年05月11日
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何を飲もうかなぁと考え、晩御飯はカレーなので、軽~い赤が良いなぁと思い、ワインの箱をごそごそ探す。COTTIN FRERES(コタン フレーレ)社の Bourgogne Rouge(ブルゴーニュ ルージュ)でもと思ったが、無い。うーむ、赤ワインは何本もあるが、二千円未満のものが見つからない。これなら良いんじゃないのと思い、空けたら、白だった。 CASTELLO DELLE REGINE(カステッロ デッレ レジーネ)社の Bianco delle Regine(ビアンコ デッレ レジーネ)だった。呑むと、マンゴーなど、よく熟した果実の甘い香り。色も黄金色。55% シャルドネ、20% ソーヴィニヨン ブラン、20% リースリング、5% ピノ グリージョ。四種のぶどうの組み合わせがこんな芳醇なものになるとは一本、2,650円、安くはないが、価格に見合うものと納得した。
2007年05月06日
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距離31.08km、時間1:26:42、平均時速21.5km、最高時速50.5km暫く振りに、一時間以上乗った。極上の天気、暑かったし、また、陽射しも強かった。日焼け止めは必須。
2007年05月05日
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数日前、読売新聞の栃木県版を見ていたら、若冲や應擧のものが見られるとのこと。しかも、無料。となれば、たぶん、数点あるだけだろうと軽い気持ちで見に行った。魂消た。もちろん、若冲、應擧のものは数点だが、他にもいろいろあった。 ほほえみ美術館 pdf ファイル 龍泉寺 まさに、目の保養。着物は、まだ早いのだが、浅緑色に紺絣の麻の着物。気温が25度を超えているので、とても、木綿の単では耐えられない。襦袢をどうしようかとも考えたが、半襦袢にステテコ、楽に着ることに。それでも、会場が寺であることから、白足袋は用意していった。雪駄は、黒革のメッシュ編み込み。帯は科布。これも、季節としては、まだまだ早いのだが、絽、羅の帯は出してない。見っとも無いことはなかったようだ。
2007年05月04日
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距離12.30km、時間34:56、平均時速21.2km、最高時速39.3km若冲、文兆など見た。帰ったら、5時半。何とか乗れるだろうと、急いで着替え、ダムへ行った。さすが、黄金週間、キャンプ場はいっぱい。バーベキューで火熾しをしている。川魚を焼いている匂い、烏賊を焼いている匂いが漂ってきた。
2007年05月04日
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夏日の翌日、20度までしか上がらないと寒い。四月も、急に、三月並みの気温になったりして、驚かされた。きものも、何を用意したら良いかわからない。昨日は、綿の単でも、暑くて耐えられない。でも、日が沈むと、単が心地良い温度。オークションを覗いたら、男物も随分とある。大半は、甚平、作務衣である。ちょうどそんな季節になった。きものを見ると、まずは、浴衣が。とても、これからの季節には着られないが、モスリンの長襦袢。師走から弥生三月位までは重宝する。ポリエステルの袴、これも使えそう。夏物の共同購入。まずは夏大島。これで三万円を切るなら、買得。ただし、裄が71cm未満である必要が。こちらは、小千谷縮。最終価格なら、随分と、買得。最近は、ヤフーオークションでも、この価格は、なかなか難しい。
2007年05月01日
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