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距離19.79km、時間52:22、平均時速22.6km、最高時速39.4km
2007年06月30日
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1円からスタート!送料無料 !山鶴おすすめ爽やかシュワシュワコンビ!で落札した特別純米おり酒を開けた。六月壜詰とあり、封切ると、液面が上昇、慌てて、スクリューキャップを締めた。緩めたり、締めたりを繰返し、噴出すことなく、開けた。すっかり、にごり酒となり、上澄み、霞、濁りを楽しむことはできなかった澱がなければ、上の酒のようだ。口にすると、甘さの後、すぐに炭酸のシュワシュワと酸味が押し寄せる。実に爽快。そして、胡瓜と茄子の糠漬けがうまい。あぁ、日本人ならではの楽しみ。烏賊のうに和えとも良い。 一合でお仕舞いにし、昨晩開けた を燗付けする。新潟の酒で、こんなの味があるのかと驚いたが、烏賊の塩辛には良い。
2007年06月30日
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和牛刀+まな板+砥ぎ器の共同購入。堺屋さんの庖丁は良く切れる。和牛刀が発売されたとき、すぐに買った。もちろん、これも良く切れた。まな板と砥ぎ器も付くのでお薦め。凝る方でないと要らないが、蕎麦庖丁のオークションも。毎日、蕎麦を打たないなら、錆び難いモリブデン鋼の庖丁が扱いやすいと思う。
2007年06月29日
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seven/nine さんの女紋の記述を読み、 となった。私の知る女紋は、実家の紋でも良いし、旦那の家の紋でも良いである。「女紋」で検索したら、そのものずばりがあった。 女紋 関東にずーっと住み続ける我が家は、武家であったかどうかさえわからぬが、家紋の継承は、武家の倣いである。つまり、本家のみ、家紋を継承でき、新宅(分家)は本家とはちょっと変える。輪を付けたりして、本家との繋がりはわかるが、全く同じにはしない。関東と関西の食の違い、味の違いは、小さくなったように感じるが、家紋に限らず、着物の東西差は大きいと実感する話である。
2007年06月28日
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商品説明には雪駄とあるが、横からの写真を見ると、下駄。ただ、ここまで凝ったのは珍しい。巻(下駄でもそう呼ぶのか?)の部分に蛇革を貼ってある。表付き、しかも、底ゴム貼なので、大切に履けば、長く履けそうだ。
2007年06月27日
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家に帰ったら、夕食は蕎麦だった。近所のおばさんが打ったものを持ってきてくれたらしい。残念ながら、いつもはうまいのに、湿度か高いためか?今一つだった。蕎麦だけでは寂しいと、茄子、隠元、じゃがいもの天婦羅が揚げてあった。以前、高島屋で催されていた岩手展で見た久慈砂鉄の天婦羅鍋はすばらしかった。 鍋に厚みがあり、蓄熱して、冷めそうにない。よく使えば、錆にも強いとか。他に、すき焼き鍋もあったが、天婦羅鍋の方が使い勝手が良さそうだった。天婦羅鍋でも、すき焼きはできる。すき焼き鍋では、深さが浅く、天婦羅は難しい。ステーキを焼くにも良さそうだった。難点は、重いこと。力のない方にはお薦めできない。南部鉄器のフライパンや鍋を持っているので購入には至らず。持って帰る気にもならなかった。でも、魅力あるものの一つ。 うちで使っている岩鋳のフライパン。こちらも、蓄熱が良く、天婦羅にも良い。また、餃子が腕が上がったかと思うほど、綺麗に焼ける。だが、こちらも軽くはない。上の天婦羅鍋ほどではないが。
2007年06月25日
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昨晩に続き、片口は浄法寺塗朱。 そして、盃は、木地呂のもの。だんだん、透明感が増し、欅の木目が目立ってきた。燗酒にも木盃は良いが、冷酒にも良い。特に、唇への当たりは一番である。 キタアカリで作ったポテトサラダ、うまかった。よくできた清酒は合わせやすい。ワインはポテトサラダには難しい。そして、秋刀魚の開き。こちらもよく合う。だが、燗酒ならもっとおもしろかったかも。
2007年06月24日
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距離14.00km、時間36:39、平均時速22.9km、最高時速41.0km
2007年06月23日
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「山鶴」おすすめ爽やかシュワシュワコンビ!オークションで落札したお酒が届いた。本当は、一日以上経ってから開けたかったが、生酒だから早く呑もうとの思いが強まり、開けた。全体に、霞がかかっているよう。開けるが、噴出すようなことは無かった。先日から、器も夏物を用意した。金赤の江戸切子。 左と右の中間のような形。銅の赤に比べ、やさしい桃色。片口は浄法寺塗朱。 一番右が浄法寺塗だが、朱は無い。酒には、朱塗が合うと思うが。器に注いでも、シュワシュワしないが、口の中では、心地良い発泡。甘みとシュワシュワ、そして、酸味が嬉しい。茄子(家に成ったもの)、新じゃがいも(キタアカリ、これも家のもの)の天婦羅が、甘くて、うまい。「山鶴」とも良く合う。贅沢をしてしまった。そんな気分だった。
2007年06月23日
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あちこち、ウェッブを見ていたら、群馬の御蔵がグループ企業の一つになっていた 昨年末のことだったらしい。周りに訊ける人もないので、昨晩、 地酒 ワタナベ さんへ落札品を取りに伺った際、訊いてみた。良い清酒を造っていた御蔵だったので、清酒の売上減少の影響ではないようだった。酒造業以外のことらしい。今後、今までと同様の良い酒を出してくれるかどうか、それが気がかり。そうしたら、もう一つの御蔵も無くなっていたことを知らされた もともと、御蔵の数が多くはない群馬。バブル崩壊とともに吟醸酒ブームが去り、清酒離れが進んだが、こうして御蔵が無くなったり、グループ企業に吸収されたりするのを見ると、うまい清酒を飲み続けることができるのだろうかと不安になる。酒蔵一つが無くなることは、味の文化が一つ失われること。地方、地元の味w見直す意味で、地元の酒蔵の酒を購入してはどうだろうか。残念なことに、私の住む市には、すでに、酒蔵は一件もない。
2007年06月22日
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「山鶴」の中本酒造店さんから、が出品されている。熟成酒、古酒に興味のある方にはお薦め。私は、前回、落札したが、まだ呑んでない 熟成年数による違いを楽しむはなかなかできない。また、これらの熟成酒を診て、今の酒がどんなになるか(変化するか)を想像するのも良い。
2007年06月21日
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塩澤二百亀甲白絣のオークションが終了した。三万円弱で落札されたようだ。今回、色替わりの黒茶が出品された。できれば、色違いの二反で、長着と羽織にすると格好良いが、二反落札するのは難しいかも。幅が5mm狭くなるが、白地に縞の も良いかも。他に、夏物として、小千谷紬が二反出ている。最低入札価格に近ければ、片貝木綿並の価格
2007年06月20日
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暫く、天然砥石を見てなかったら、お店が増えていた 説明がとてもわかりやすい。こちらに相談すれば、天然砥石でも良いものを入手できそう。オークションもおもしろい。一円スタートもある。 このくらいの価格なら、入手しやすい。 高級品、でも、小型なため、割安に感じられる。 砥石は奥が深い。刃物との相性で、うまく合えば、びっくりするほど、切れが良くなる。
2007年06月19日
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距離30.02km、時間1:11:00、平均時速25.3km、最高時速42.5km
2007年06月17日
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距離14.48km、時間42:03、平均時速20.6km、最高時速40.1km
2007年06月16日
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オークションで落札した「山鶴」純米大吟醸あらばしりを開けた。生々(本生)で、開封すると、シュワシュワと液面が上がってきた。噴出すほどではない。また、シュワシュワで澱が混ざることもなかった。澱が舞い上がらないと、澄み酒、淡いにごり(霞)、にごりと楽しめる。朱塗りの片口に移すと、まったくの澄み酒とはならなかった。だが、槽(ふね)からの垂れ口からの酒のよう。金赤の江戸切子の盃(馬上盃)で呑む。香り高い大吟醸ではない。あっ、良い匂いと感じるもの。口にすると、炭酸のシュワシュワが踊り、美味しい酸味、そして、その後に、米の甘みが広がる。うーん、旨い 日本の食卓には合う。↑オークションのものとは別物のよう。ソーセージ+レタスとトマト、フロマージュとも。フロマージュには、「天法」純米ひやおろしの燗も合わせる。このレベルの酒だと、どちらが良いというより、どちらもそれぞれに良い。
2007年06月16日
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女性ものには驚かされることが良くある。今回の龍村さんの帯もその一つ。夏物で、こんな、豪華絢爛な帯があるんだと。しかも、意匠が洒落てる、団扇に夏草。
2007年06月15日
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小用があり、いつもの山道ではなく、下道を走った。昨日の雨天が嘘のような晴天になった。確か、雨あがりには取締りがあると聞いた記憶があり、今日はあるかもと何となく感じた。問題の地点(取締りが行われているところ)に近くになった。うーん、対向車がパッシングしてくれた。あれ?パッシングだと思ったが、おぉ、そうか、やっぱり、やってるかと頭が回転する。対向車に感謝を込めて、手を挙げた。ありがたいもので、すれ違った車二台が教えてくれた。私も、反対側車線のとき、必ず、パッシングするようにしているが、改めて、実行しようと思った。情けは他人の為ならず。
2007年06月15日
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安く買えるのは嬉しいが、あまりにも上がらないので、気の毒になってしまう。小倉屋さんの昆布巻きは、添加物もなく、また、余計な味もしないので、うまい。オークションのたびに、入札している。たまに、五百円を超えることがあるが、それでも、内容を考えたら、得。今回の落札金額はいくらになるのやら。こちらの酢昆布も秀逸。食べると、おっ、違うぞと思う。大阪の昆布は上物と改めて実感する。
2007年06月14日
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先ほど、オンラインきもの見本市さんからメルマガが届いた。小千谷縮を値下げするとのこと。税込みで、二万八千円を切っているなら、買得である。Yahoo オークションでも、最近は、値が上がっている。 無地なら、二万五千円を切る。
2007年06月13日
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うーん、やはり、皆良く見ている。塩澤御召しのオークション、最低入札価格が二万五千円でも、すでに、三件の入札がある。二百亀甲白だから、格好良いからね。ほぼ一尺幅なので、私は、入札できない。大江戸きものバザールさんの決算オークションに襦袢が出ている。こちらは、定番の山水絵。 こちらは、孫悟空と龍だそうな。 今、仕立ててない襦袢地が五反はあるから、たぶん、入札しないなぁ。五反とも一万円してなかったと思う。開始価格に近いなら、これらの帯は得。Yahoo オークションでは、一万円を超えてることが多い。
2007年06月13日
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日本の意匠、文庫革のオークションが終了する。気に入ったものがある方には、良い機会。 特に、長財布、男物なら、を選ぶと格好良いと思う。
2007年06月12日
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昨晩に続き、 を呑んでいる。雨のためか、少々、肌寒く、燗酒がちょうど良い。 肴に、ゴーダを食す。フロマージュの、ぎっしりと旨みの詰まった味わいに、燗酒は良く合う。他、塩うに、ブロッコリー+パルミジャーノドレッシングと。
2007年06月10日
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この前、砥いだのが黄金週間だったから、一ヶ月ぶりになる。野菜を主に切っているから、切れなくなったぁとの実感は少ないが、やはり、切れ味は落ちている。セラミック砥石700番、キング1200番と進め、青砥で砥ぐ。青砥は細かいのだが、砥ぎ目が気になり、スエヒロ3000番をかけ、さらに、キングの6000番でピカピカにする。最後に、気持ち、愛宕山で撫でる。よく切れるようになった。だが、そろそろ雨の季節。庖丁を洗って、拭いておいても、刃先が錆びやすくなる。V金鋼の庖丁に切り替える頃かも。
2007年06月09日
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世の中、新鮮、フレッシュが好きな方々が多過ぎはしないか。新茶も然り。ちゃんと貯蔵しなければ、どうしようもないが、夏越の茶、清酒の旨さを知って欲しい。さすがに、今の時期、ひやおろし、生詰を探すのは難しい。私は、秋に余計に購入しておく。今回開けたものは、三月初め締め切りのオークションで入手したもの。もっと、置いておいて、より味乗りしたものを呑んでも良いのだが、他にも、P箱三ケースはあるので、開けてみた。 「天法」はうまいなと実感する。香りがたち過ぎることがなく、米の旨みが広がり、ほどよい酸味がちゃんと切ってくれる。結局、呑み飽きせず、また、いろいろな料理に合わせられる。今の季節なら、生酒も良いだろう。ただ、私は、生臭が苦手で、特に、ムレ香(生ヒネ香とも呼ぶ)がまったくダメ。そのため、なかなか手が伸びない。#だが、ムレ香がほとんど出ない状態でできた生の熟成酒は、とんでもなくうまい。 今回は、ホタテグラタンと。良く合う。他、きんぴら天などと。
2007年06月09日
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今晩、放映される 美の壺 は、「萬年筆」。九時には家に戻り、じっくり見たい。金ペン堂の店主 古矢さんに嵌められ、今ではすっかり萬年筆の虜である。どんなのが映るか、とても楽しみ。
2007年06月08日
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雨の季節、梅雨を前に、雷雨が続いている。困るのが靴である。革底の靴を履く気になれない。だからと言って、合成底のものだと足が蒸れる。暫く前に購入し、重宝しているのがリーガルGEOXである。合成底だが、湿気を外へ逃がすので、蒸れ難い。路面が濡れていても、雨は入ってこない。表革に撥水、防水スプレーをかけておけば、少々の雨なら、何とかなる。 定番品でもあり、今は、安く買える。
2007年06月07日
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清酒ベースの梅酒は旨い。一度呑むと虜になってしまう。だが、漬けるときには、注意が必要。アルコール度数20%以上のものでないと、酒税法上、問題になる。「富久錦」梅酒用純米原酒は20度以上ある。
2007年06月06日
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久しぶりに、小紋の広幅が出た。 市場にまったく無いわけではないが、それなりのお値段がする。このくらいの金額で入手できるものは珍しい。
2007年06月04日
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距離29.75km、時間1:10:45、平均時速25.2km、最高時速43.1km自転車に乗るには最高の天気。少々暑く、また、紫外線が強いが。ダムへ行き、温泉施設まで下るが、あまりにも変化に乏しい。あっそうだと、織姫公園へ向かった。サイクリングロードを走るが、向かい風でスピードは上がらなかった。公園の最後の登りがちょっとしんどいくらいで、ちょっと負荷をかけるには良い。返りは追い風で、いつもより、時速3Kmほど速かった。
2007年06月03日
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昨晩に続いて、肴は合鴨の燻製。 これに、スナップエンドウ、ブロッコリーの茹でたもの、そして、トマトを添え、簡単なサラダにした。平成7年に壜詰された を常温熟成したものを合わせた。十二年の熟成は、旨みたっぷりで、合鴨の燻製にまったく負けない。うれしくなる旨さ。昨晩の「山鶴」めっちゃ辛も良いが、格の違いを感じた。同じく、冷蔵貯蔵十二年もあったが、熟成香はおとなしく、しかし、味わいは豊か(常温のそれには及ばない)、もう空になってしまっている。おそらく、今年の一番の酒と思う。
2007年06月02日
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中本酒造さんのオークションのとき、一緒に共同購入したを呑んだ。常温のまま呑むと、少し酸味のある、甘みの少ない酒。白ワインほど酸味は強くないが、昨今の日本の食事(フライ、焼肉などが中心)には合うような気がする。燗をつけると、米の甘みが膨らみ、より多くの料理に合わせやすいように感じた。肴にしたのは、合鴨のスモーク。スーパーで購入したもの(中国製)だが、合った。 ほか、ホタテ貝柱の白菜キムチとも。
2007年06月01日
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