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昨晩、『開運!なんでも鑑定団』を見ていたら、出張なんでも鑑定団が塩竃だった。塩竃は、銘酒「浦霞」の御蔵があるところ。ひょっとしたら、社長の佐浦弘一さんが出るかも?と思って見ていたら、本当に、最後に、登場。 出張なんでも鑑定団 使い込まれた井戸茶碗を出品。本人評価額より大幅に上がっていた。中嶋さんの説明に依れば、古萩とのこと。良い具合に化けていた。やっぱり、あるとこには、あると改めて思った。 懐石料理の食中酒に最適な「禅」、香りと味の調和が良い純米大吟醸、米の旨みが嬉しい「生一本」。
2007年07月31日
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確か、辻 嘉一さんの著書だったと思う。 もしかしたら、『料理のお手本』だったかもしれない。すいかは、石の角で割って食べるのが一番美味しい。そんな記述があったように記憶している。この数日、胡瓜の糠漬けを庖丁で切らず、丸ごと、一本そのままをかぶりついて食べている。庖丁で切ったものより、格段に旨い。魂消た。とともに、辻さんの記述を改めて、認識した。和食の職人さんは、余分なことをしないようにを心掛けるようだが、身近なところに、実感できる話があり、感心してしまった。
2007年07月30日
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二日前、金曜日の晩に開けた を錫の銚釐に移し、湯煎にて燗付けする。開封時には、後味に苦みを感じたが、空気に触れたためか、感じられない。むしろ、とてもバランスの良い酒になっている。胡瓜の糠漬けを肴にしても楽しめる。また、胡瓜の輪切りとツナ缶のサラダにも良い。ブリー・ド・モー とも良い相性。さすがに、キャステロ・ブルーには負けてしまう。しみじみと、良い酒だなぁと感じた。
2007年07月29日
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昨晩開けた「日高見」が気になったが、晩御飯がカレーとのことで、ワインを呑むことにした。ドルチェット・ダルバのショッピング先週、購入したワインが届いたため、消費しようとの意識も働いたからである。お気に入りは、リヴィオ・パヴェーゼ社のもの。酸味の味わいが気に入っている。開けてすぐは、口にきつい酸味で、少々、旨みを感じ難かったが、デカンタージュしてから三十分ほどしたら、良くなってきた。これでも、2003年醸造だから、四年近く経っている。キャステロ・ブルーだと、何となく、負けてるように感じる。だが、山羊の 熟成したものは、良い相性で、美味しく戴いた。
2007年07月28日
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福梅本舗さんの梅の買得品。こちらは皮切れ品。弁当に入れるのはこちらでも十分。 もっと買得なのは、つぶれ梅。こちらは量が多い。 紫蘇漬け、白干しは、食塩のみなので、自然な味がする。弁当の、梅干の下の白飯がうまい味の明太子!博多ふくいちさんの切れ子も買得。 楽天市場内にはもっと安いお店もあるが、粒々もしっかりしているし、味も良いので、買得と思っている。
2007年07月27日
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本当に、こちらの店長さん、小倉さんには頭が下がる。衣裳箱の買得に提供し、さらに、義援金に募金するという。 一段二個組み
2007年07月26日
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東郷織物さんの正藍染百六十山亀甲の綿薩摩が期間限定で、販売されている。逸品もの。
2007年07月25日
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良いものを納得した価格で買いたいとは、誰もが思うこと。それには、オークションは応えている。今回、綴の角帯を見つけた。特に、凝ったものではないが、いろいろな着物に合わせることがでそうだ。デパートにも並んでいるのを見たが、買うには勇気の要る金額だった。一円開始は、どんな金額でも入札できる。 私は、これらに似た角帯をヤフーオークションで落札しているが、一万円を超えてしまった。もう四、五年前だから、仕方ないかもしれない。 下駄も、一円開始。雪駄は五千四百円から。安くはないかも。男物の、良くある長襦袢。入札開始価格に近ければ、買得ではある。
2007年07月23日
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「山鶴」のオークションの常連となってから、「山鶴」を呑むことが多くなった。たまには、他の酒を開けて、感覚を新たにしたい。 オークションで落札してあった「天法」大吟醸を開けた。甘すっぱさ、イオンの香り、マスカットの香りを連想する立香。口にすると、清涼感を感じる酸味とアルコールの刺激。うーん、アルコール添加の大吟醸の切れのよさ。久々に感じる感覚。純米酒の味わいは良いが、アルコール添加による爽快感も良いなと思う。呑み飽きせぬよう、一合でやめ、「山鶴」おり酒に。炭酸の爽快感がある。特別純米だが、味わいの濃い酒。食中酒には、こちらが良い。塩気の利いた秋刀魚の風干しが良い肴に。ほか、 と。キャステロ・ブルーの強い味わいにも負けない、おり酒。干し貝柱のような詰まった旨みのミモレットとも良いが、こちらは燗酒の方が嬉しいかもしれない。
2007年07月22日
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昨晩開けた はすばらしい。香り良く、そして、後口の良さ。特に、蛸刺しとの相性が良い。 大吟醸の香味を楽しむには、淡白な味わいの蛸が良い相性なのかも。清酒を味わうとき、豆腐(冷奴)を食することで、舌や鼻の感覚を甦るようにしていたが、蛸も良いのかもしれない。呑み飽きせぬよう、一合でやめ、「山鶴」おり酒に。↑は生酒、これの澱入りの酒。茄子の鴫焼きをカレー醤油で。ウスターソースほどスパイスが効いていないので、清酒にも合うのかもしれない。
2007年07月21日
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本当に、こちらの店長さん、小倉さんには頭が下がる。衣裳箱の買得に提供し、さらに、義援金に募金するという。 一段二個組み 二段組み 二段組みにはキャスターも付く。至れり、尽くせり。
2007年07月20日
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創業八十年とは、八十年分のものが埋まっていると。確かに、浴衣や小紋でも、長い間、定番の柄として生きているものがある。残念ながら、型が傷み、その型を作る(彫る)ことができず、なくなってしまうものもある。今回、未発表の柄を彩色し、オークションにしてとのこと。人気投票も兼ねるので、気に入ったら、一円入札を。 埋蔵柄発掘オークション
2007年07月17日
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赤のトレド、良いなぁ、惹かれる
2007年07月17日
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距離23.01km、時間55:25、平均時速24.9km、最高時速48.1km台風明けだが、曇天で今にも振り出しそう。午前中の新潟の地震も気がかりだが、乗り始めた。ダムへ行き、市の施設まで下って戻った。途中、新潟の知人と連絡が取れ、無事とのことだった。
2007年07月16日
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昨日届いた「山鶴」純米あらばしりを開けた。 ↑のあらばしり。通常販売されてないようだ。オークションにて、格安で落札したもの。今開催中のオークション、純米大吟醸↓開封時、噴かないかとキャップを少しだけひねる。液面が上昇しないので、次は前回に。澱が舞い上がり、混じることもなかった。これで、上澄み、うすにごり、濁りが楽しめる。しぼったままの、澱引きもしていない酒は、口中で心地良く弾ける。甘みの広がりはやや物足りない感じだが、炭酸の爽快さ、酸味が押し寄せて、さっぱりとさせる。湿気の多い季節には、ほっとする。うーん、うんまいと言ってしまう。備前のぐい飲みの景色を楽しむ。 青の切子に注いだ、かすみ酒は表情は、日本の風情を感じずにはいられない。胡瓜の糠漬けの清々とした香りとちょっと甘みのあるあらばしりは良い相性。そして、今の時期だけの時鮭 も、背の部分は塩辛くなく、うまかった。他、ミモレット、キャステロ・ブルーと。 キャステロ・ブルーには、燗酒が一番かも。
2007年07月15日
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「山鶴」純米大吟醸を最初の一杯にする。開封してから、およそ一週間。香り、味とも力強くなっている。立ち香もほど良く、口にしたときの甘みと酸味の押し寄せる時間差も良い。ひょっとすると、備前のぐい呑みの形が合うのかも。御蔵や酒屋さんでよく使われる小さな利き猪口のような形状。径が5cm位なのが良いのかも。 蛸との相性が良かった。これからは、大吟醸には、蛸の刺身としよう。続いて、味のある酒に。 錫の銚釐で、湯煎にて燗をつける。米の甘いがどんと押し寄せる。酸味はあまり感じられないが、苦みが、甘みを切る。鯖の西京漬によく合い、どちらかといえば、烏賊刺しにはこちらが合う。 他、胡瓜の糠漬けなどと楽しむ。
2007年07月13日
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廣朋の文化庖丁を砥いだ。青紙鋼を使ったしっかりしたもの。だが、折角砥いでも、洗った後、水切り篭の中に置いたら、錆びてしまう。乾いた布巾で、二度拭きをしなきゃ。ステンレスの庖丁がほとんどとなってしまうと、そうした使い方を知らない、教えられないのだろうなぁ。 鋼の庖丁は、砥ぐと良く切れる。でも、使ったまま、シンクに放り込んで置くと、錆びる。
2007年07月11日
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距離2.81km、時間7:21、平均時速22.9km、最高時速49.8km乗り始めて、1Km位走ったら、雨がポツポツと当たった。ダッシュで帰った
2007年07月08日
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昨晩に続き、「山鶴」純米大吟醸を最初の一杯にする。冷蔵庫で冷やしたものを錫の銚釐に移し、銚釐が水滴に覆われた頃、呑むと、さらりと軽い飲み口の、そして、さわやかな香りが鼻をくぐり抜ける。金赤の高台盃は、大吟醸の端整さを助長し、良い感じ。ピンと張り詰めた緊張感のある大吟醸をおしまいにし、味わう酒にする。 こちらは、燗付けをし、備前のぐい呑みで。 6月15日放映の 美の壺「唐津焼」 で、ぐい呑みを育てる話が出ていたが、備前焼も使い手が育てる器である。久しく使ってなかったぐい呑みを使いたくなり、引っ張り出してきた。徳利も、いくつかあるが、夏には、どうも重い感じがするので、ぐい呑みにした。まだまだ、酒化けには遠い。萩、唐津、他にも、育てるべき器はあるのだが、今の季節は、乾燥が難しく、かびやすいので、備前が良い。#萩、唐津は焼きが甘く、化けるが、乾きにくく、かびやすい。さつま揚げ、木枯らし太郎を肴に、「能鷹」を楽しむ。
2007年07月08日
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距離59.42km、時間2:32:56、平均時速23.3km、最高時速43.0km曇天だが、時折、明るくなる。蒸し暑い。午後二時に来客のため、午前中に一走り。午前の分 距離21.69km、時間53:02、平均時速24.5km、最高時速43.0kmダムへ行き、下まで降りて帰った。午後三時過ぎにもう一走り。市内まで行って、距離を伸ばした。
2007年07月07日
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「能鷹」特別純米酒 が開いているが、何となく別のものも呑みたくなり、を開けた。↑は協会14号酵母泡なしだが、協会9号泡なし酵母のもの。立ち香は控えめ。これ、9号酵母の大吟醸?と思うほど。だが、純米なら、このくらいになるのかも。アルコール添加しているものの方が香りは良くなるはずだから。酸味も、ある程度はあるが、おとなしく、いつもの「山鶴」で感じる力強さがない。とてもおとなしい。綺麗な酒なので、一合でやめ、「能鷹」にした。新潟の酒とは思えない、米の甘みを感じる。あの後、独特の苦みが押し寄せる。できれば、苦味より、酸味があって欲しいのだが。胡瓜の糠漬け、茄子の鴫焼き、フロマージュにも、負けない。特に、燗付けすると、より良くなった。茄子の鴫焼きは、で食べたが、醤油だけでは淡白になるところを香辛料の心地良く、口と鼻を刺激した。
2007年07月07日
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先週末、御蔵で購入した を開けた。アルコール度数が1%低いが、今の季節になると、気にならない。むしろ、ちょうど良く感じる。本生(生々)の酒は香りが良い。今年の淡雪草は、味わいが綺麗で、軽やかなようだ。たこ、烏賊の刺身と。
2007年07月06日
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錫、金属なのに、軟らかい、光もやさしい。そして、エイジング(使い込むと美しくなる)の楽しみがある。そして、水の毒を消すという。あるギャラリーで知り合って以来、関根さんの錫の器を見ている。 関根 正文 展 一度使ってみると、金属の感じがしない。不思議な器。特に、夏には、涼しさを感じる。最近は、大き目のぐい飲みで、を呑んだ。関根さんの大ぶりの、槌目や鉈目のあるぐい呑みには、焼酎が良く合う。最近は、楽天市場内で随分と錫の器を見るようになった。
2007年07月05日
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久々に、男物にもなる幅広の小紋がアップされた。 左の「市松に鮫」の色違いを購入し、仕立てた。伝統柄ではあるが、大胆さもあるので、初めて着るときは緊張した。右から二つ目の「変わり三枡格子」は、色合いがよく、購入しようかと悩んだ記憶がある。真ん中の「毘沙門亀甲」は初めて見る、そして、聞く柄の名。木枯茶と書かれているが、灰色系統に見えるのは、私の端末の所為?
2007年07月04日
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男の履物の履き方、関西とそれと関東(むしろ江戸だろう)では随分と異なる。まず、関西でも、関東でも、踵を出して履くのは同様である。だが、踵を出す加減が随分と異なる。関東では、極端に言えば、出せば出すほど良いという これらの雪駄なら、そうかなぁなんて納得もできる。足の第一指と第二指の先に鼻緒を引っ掛けて、踵は3cm以上(できればもっと)出すという履き方。この履き方は、鳶(江戸火消し)の履き方で、粋な履き方と呼ばれている。だが、 はどうだろうか。これらの雪駄は、落ち着いた雰囲気のある旦那衆のもの。となれば、踵を出すにしても、2cm程度までだろうと思う。この程度の踵の出し方を京都、大阪の履物屋さんは薦める。江戸では、粋の代表が鳶、彼らの格好を目標とするなら、踵をできるだけ出すのが良かろう。浴衣なんかはかっこいい。でも、お召しや小紋となると、足の指の先を引っ掛けただけの履き方は似合わないと思う。 これら、ホースヘアも、2cm程度までだろう。
2007年07月03日
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最後の棟梁と呼ばれた西岡 常一さんの本をいろいろ読んだ。それらの一冊に、があった。二十年位前まで、確かに、江戸時代の家が、うちの近所にも残っていた。ちょうど、NHK「美の壺」で土壁を見たこともあり、この本の土壁についての聞き書きはおもしろかった。著者紹介を見たら、着物についても聞き書きした本がある。早速、注文して、週末を利用して読んだ。つくる技、着る技と副題にあるが、仕事着、日常着としての着物についての聞き書きである。友禅、小紋なんて話は出てこない。鵜匠などの仕事着の話、日常着物を着ている方々の話、悉皆屋さん、蒲団(かいまき)の話。こんなものが着物と関係あるの?と思うかもしれない。だが、日本には、洋服が入ってくる前は、着物しかなかった。そして、着物がいろいろな変化をしながら、仕事着になっていたことを伝えている。今見る、女性の訪問着だけが着物ではないことを知らせている。当たり前の話だが、訪問着(ここでは小紋なども含む)などの礼装のものばかりでは、着物離れがどんどん進んでしまうという警鐘でもある。2001年初版のものなので、それ以降の浴衣ブーム、そして、古着屋さんのブームなどはまったく書かれてないし、また、インターネットによる着物の価格変化についても書かれてはいない。昭和後期の生活、風俗を知り、また、着物と付き合うヒントを得るには良いと思う。関西では悉皆屋さん、関東では染物屋さんと呼ぶのをこの本で初めて知った。
2007年07月02日
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距離28.34km、時間1:15:07、平均時速22.6km、最高時速42.2km曇天で、いつ降り出してもおかしくない。雨の中は走りたくない、ブレーキが効き難くなるし、水しぶきで難儀をするから。家から、遠く離れず、5Km位の範囲を行ったり来たりしながら、一時間かけ、距離を伸ばした。でも、一時間乗れると気分が良い。
2007年07月01日
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