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「榮一 」純米大吟醸 を燗付けして呑む。一合程しかない。そこで、御蔵見学のときに購入した「開華」本日のしぼりたて(純米吟醸、本生)を開けた。 「開華」純米あらばしり 昨年は、室温のまま、すっかり忘れてしまった酒が、極上の生熟の酒となったのに気を良くして、今年は、まぁ、大丈夫だろうと放っておいた。やや木のような香り(樽酒)があるが、それなりに良くできた生熟。もちろん、燗をつける。栃木酵母の西洋梨やメロンのような香りに、しっかりとした甘みがあり、さらにそれを切る酸味。さすが、銘醸蔵である。烏賊の刺身には、香りが穏やかな分「榮一」の方が良く合う。
2007年11月30日
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安芸津から竹原は車ですぐ。安芸津の今田さんのところへ寄ったら、必ず、竹原へ行っていた。竹鶴酒造さん、藤井酒造さん、そして、中尾酒造さんがあり、竹鶴さん、藤井さんへ寄った。中尾さんとこは場所はわかったのだが、どこから入ってよいのかわからなかったのだった いつも、土曜日に行っていたからかもしれない。竹鶴さんは竹原の町並み保存地区にある。そのため、御蔵の景観、雰囲気は良い。 「竹鶴」秘伝 「小笹屋竹鶴」 純米吟醸 大和雄町 秘伝は、辛口だが味の豊かな酒。あご野焼きが良く合った。 あご野焼き 鷦鷯屋あご野焼き 野焼きは山陰だが、瀬戸内も練り物はうまい。 鯛ちくわ5本 鯛皮ちくわ 鯛ちくわや穴子ちくわも、よく肴にした。本当に、良い肴だった。竹鶴さんから、少し歩くと、藤井酒造さんがある。 「龍勢」純米大吟醸 「宝寿」 純米吟醸 今は、「龍勢」銘柄が有名だが、私が訪ねたときは、多くは「宝寿」だった。純米吟醸を呑んだが、良くできた、呑み飽きすることないものだった。町並み保存地区を後に、西條(安芸津方面)へ向かう途中に、壁に覆われている工場のようなものがあった。一度目はわからなかったが、そこが中尾酒造さんだった。 「誠鏡」大吟醸「幻」 「誠鏡」純米吟醸 雄町 りんご酵母で醸した大吟醸が有名。幻赤函は扱う店は少なかったが、白函は手軽に買えた。栃木や群馬の酒屋では、吟醸酒(純米、大吟醸を含む)がないところも多かったが、広島では、結構扱っているので驚いたものだった。ただし、他所の土地の酒の扱いはなかった(少なかった)。
2007年11月29日
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「ガイアの夜明け」にて、清酒の御蔵がたいへんと聞いたが、どうも広島で同じようだ。いくつかの御蔵が廃業したようである 酒都西條に、一時、身を置いた者としては、寂しい。西條の「白牡丹」「賀茂鶴」「賀茂泉」「亀齢」「福美人」など、懐かしい。また、蚊なしトンネルを越えて行った安芸津、そこには、「金泉」、そして、「富久長」があった。#「金泉」は、残念ながら、今はない。今田さんとこは何度か通った。美穂さんにもお逢いしたことがある。社長さんには随分と歓迎された。それは、私の車のナンバープレートを見たから。栃木ナンバーだったからである。彼は、奥さんの実家のある栃木のナンバープレートに驚いたのである。奥様が栃木出身であることは、私は知っていた 「富久長」特醸純米酒 「富久長」中汲み 純米吟醸 奥様は、とてもしっかりした、実直な方で、私が高い酒を購入しようとすると、止めなさい、もったいないと仰った。#こんなことを仰る御蔵は、今田さんとこと島岡さんくらいである。#島岡さんとこで、そのような経験があったおかげで、今田さんとこでの対応に困惑することはなかった 今田さんとこの酒は、海辺に面しているためか、辛口のものが多い。でも、瀬戸内の魚介に合う辛口である。決して、淡麗ではない。固定客の多い御蔵、そして、美穂さんが頑張って造っているので、心配ないだろう。
2007年11月28日
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昨晩に続けて、またまた 「榮一 」純米大吟醸 を燗付けして呑む。肴も ボイルエビ そして、 グリュイエール グリュイエール セミハードのフロマージュが良い具合に合う。これも燗酒の楽しみ。
2007年11月23日
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「榮一 」純米大吟醸 を呑んでいる。味のない淡麗ではなく、味はあるがくどい味ではない。香りも立ち過ぎることない。そのまま呑んでも旨いが、食中酒にも十分なりうる酒。オークションで落札した ボイルエビ を肴に。エビをボイルして、急速冷凍したもので、蝦が甘いこの蝦の旨みと燗酒の相性が良い。極々自然な組合わせで、驚きはないが、旨いものはうまい。
2007年11月22日
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薩摩絣も、これだけ並ぶと壮観。
2007年11月21日
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淀風庵 さんのブログを拝見して、「ガイアの夜明け」を見た。冒頭、「吟雪」の渡辺酒造さんが映る。どことなく、しんみりとした様子。なんと廃業とのことだった 渡辺酒造さんを訪ねたことはないが、武蔵村山の御蔵で、NHKに御蔵が映ったりすることもあった。NHKでは、御蔵の名前や銘柄はご法度であったが、法被や箱から、すぐに「吟雪」とわかることもあった。なかなか、栃木、群馬では見かけぬ銘柄だが、私は多摩地区に居たことも有り、銘柄は記憶に残っていたのだった。一度、やわくちか何かを呑んだような記憶がある。御蔵が一つ減ってしまった。ショックである。群馬でも、今春、一つの御蔵が倒産、そして、昨年、ある御蔵がJFLAグループの傘下に入った。本当に驚いた。毎年、10%減が十年も続いたら、窮するのは当然だろう。番組では、二つの試みを放映していた。一つは、ファミリーマートの試み。主に、若者へ購入してもれるような商品の開発および販売。清酒はイメージが良くないという。おやじの酔っ払うための飲料。うーん、そんなふうに思われるのか。しかも、それを語るのが東京農大の学生さんたちである。パッケージが良くない、酒呑みの酒臭さが嫌などである。今は、300ml壜などもあるのだが、それも良くないようだった。#都会では、ゴミに、壜を出すのが嫌われるとも聞いたことがある。みっともない。もう一つは、スタッフサービスに依る経営建て直し。商品数を絞り、御蔵の得意なものを販売する。ある意味、健全な方向に感じる。得意なものを売るのが一番。どちらも、新たな挑戦で期待したい。だが、一方で、飲酒の形態が大きく変わっているように思えてならない。プロ野球放送の視聴率低下が問題となり、本当に少なくなった。仕事をし、家に帰ったら、十時過ぎなんて方が多い中、プロ野球放送なんて見てるサラリーマンが何人居よう、相撲も然り。となれば、晩酌してる人が何人居よう。清酒は、ゆっくり呑むのが基本。ビールのように、ガーッと呑むものではない。消費が減るのが良くわかる。#だが、都会では、酒がない家も多いと聞く。外でしか飲まないと。#これも、生活スタイルの地域差か。格差ではないと思うが。田舎では、交通手段は車に頼ることがほとんど。家に酒がないなんて考えられないのだが、田舎でも、そうした家が増えている。消費が減るのが良くわかる。もう少し、ゆとりのある生活はできないものか、そうすれば、今より、清酒の入り込む余地がありそうな気がするのだが。『蕎麦屋酒』蕎麦屋で酒を愉しむ、そんな余裕があれば。。。「世界一旨い日本酒』#著者は私の知り合い。もう一つ、業界は違えど良く似ていると感じるのが、着物業界。昨今は、浴衣ブームで若者への窓口を広げたかに見える(た?)が、着物にはまだ敷居があるようだ。
2007年11月20日
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中本酒造さん、「山鶴」の 1987年度産~1996年度産 秘蔵酒10本セット 1円スタート!送料無料!のオークション。1996年まで、鑑評会用に醸した大吟醸、アルコール添加有を熟成させたものを秘蔵酒のセットにしたもの。中本酒造さんは、今は、全量純米造りである。そのため、今後、大吟醸の秘蔵酒は考えられない。それにしても、1987年は二十年古酒になる 純米吟醸トリオが最終価格40%OFF しかも送料無料 お歳暮にも
2007年11月19日
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今日は、 足利そば祭り へ行った。収穫祭と掛け持ちは難しいと思い、一日ずつにした。#日曜日はいつもの買い物もあるから。いくつものお店が並ぶが、まずは、仙波そばにした。田舎の蕎麦だが、レベルが高く、安心して食べられる。盛を一枚食べると落ち着く。もう一店はどこにしようかと考えたが、行列のできている蕎遊庵にした。 『一茶庵・友蕎子片倉康雄手打そばの技術』 片倉康雄さんの最後のお弟子さんの出す蕎麦。盛は少なかったが、透明感があり、また辛汁の塩梅が良い。こりゃ、うまいゎ。薬味の辛味大根も、私が知っているものとは異なり、やや桃色がかっていて、心地良い辛さ。そんなに食べても仕方ないと、あとは蕎麦打ちや切りを見ていた。当たり前だが、うまいゎ。栃木県内でもあちこちでそば祭りが行われるようになったが、足利は、一茶庵のあったおかげで随分と蕎麦のレベルが高いように感じる。そのようなことがわかったのは、足利の地を離れてからだった 片倉さんがお元気なうちに、もっともっとたくさん食べておけばとの思いが今も残っている。
2007年11月18日
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初霜が降りた。寒い、しかも曇天。何を着たら良いだろう、晴れたら、暖かくなるだろうに。結局、昨年とほぼ同じ装いで出かけた。行き先は、 COCO FARM & WINERY 2007 収穫祭 である。何とか、10時前に着いたものの、葡萄棚の、比較的平らな部分は、ほぼ埋まっている。しかも、もう出来上がってるんじゃないの?と思える方々もちらほら。フランスパン売場の行列、そして、ジャーマンポテト(他、水菜のサラダ、ミネストロ-ネ)売場の行列を見る限り、9時には、来ているようだありがたい話だ。10時に開催の案内が有り、演奏が始まる。私は、何を食べようかとあちこち覗いたが、結局、コストパフォーマンスの高そうなジャーマンポテトにした。熱いのがとても旨く感じられた。#結局、もう少し、厚い物を着てくれば良かったと後悔した。川田 昇 園長の挨拶、そして、ブルースさんの挨拶を聞くと、やっぱり、来て良かったと思った。いつもは、坂田明さんの赤とんぼを聞いて帰るのだが、寒さに耐え切れず、生椎茸を購入して、帰宅の途についた。#勝俣洲和さんのサービス精神には頭が下がる。写真撮影に気楽に応じていた。 のぼ・ドゥミセック[2003] 赤城ノートン[2004] ロバの足音 甲州FOS
2007年11月17日
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「喜楽長」夢銀河が一合弱。これでは、少々足りない。何にしようと思いながら、暫く前にオークションで落札した 「榮一 」純米大吟醸 を開けた。香りはおとなしいが、逆に、これくらいの方が助かる。夢銀河はちょっと強いかなとも思わなくもない。口にすると、本当に、綺麗な澄んだ味で、力強さは無い。だが、和三盆糖のようなやさしい甘味があり、すーっと切れてゆく。そのため、香りと味の調和は良い。ホタテの紐+チーズ焼きには負けてしまう。これには夢銀河の方が良かった。
2007年11月17日
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今年も、早いもので、もう実りの秋、収穫の秋である。そして、 COCO FARM & WINERY 2007 収穫祭 が明日、明後日に催される。天気が良いといいなぁ。 北海ケルナー[2006] オークバレル白[2005] オークバレル・赤・2004 第一楽章 赤
2007年11月16日
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加茂の桐箪笥屋さんが開店5周年を記念して、送料無料の販売を行っている。お薦めは、積み重ね衣装箱1段梅天板溝無し【禁断の福袋コレクション】071115【SA071126】【1円スタート】...である。他に、衣装箱、箪笥もある。 開店5周年記念 衣装箱 特別販売 着物箪笥 板盆10枚入江戸時代焼 送料無料
2007年11月15日
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『フェルマーの最終定理』 この本の存在を今まで知らなかったことが恥ずかしい。フェルマーの定理が証明されたことは知っていた。そして、ワイルズの論文を American Mathematical Society から論文をダウンロードした。残念ながら、論文を読むこともできなかったが、論文を手にすることで、三百年の未解決問題の終焉に立ち会えたことを喜んだ。以来、フェルマーの最終定理とは疎遠になっていた。先日、ポアンカレ予想についての NHK 特集を見て、ポアンカレ予想が解けたのかと漠然と思い、本の検索をしていたら、 『ポアンカレ予想を解いた数学者』 が出てきた。他のお薦めの本として、『フェルマーの最終定理』が挙げられていた。それがこの本『フェルマーの最終定理』との逢い、そして、フェルマーの最終定理との であった。フェルマーの最終定理(問題)についての説明を行ないながら、数学の基点となる人物および結果もうまく入れてある。ゲーデル、チューリングにも、触れている。そうしたことをうまく織り込みながら、ワイルズの挑戦を一冊の本にうまくまとめている。原著者のサイモン・シンの文章力もすばらしいだろうが、役者のそれもすばらしく、読んでいて、ストレスに成らない。とても、興味を深い、惹き付ける文章になっている。また、日本の数学者も、フェルマーの問題に随分と貢献したいたことを知ると、誇らしくもあり、また、感心させられた。
2007年11月14日
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岩波文庫版の 『坊っちゃん』 を読んで、ずっと、気になっていたことがある。文章中に、空白二文字が現われた。そこには、星印が付けられ、注に、「原稿に漱石自身の指定で、二字アケルとある。」とあった。どうしてだろうとの思いと、そして、本当にそんな指定があったのだろうかずっと思っていた。今回、直筆原稿が写真となり、本となった。かつての疑問が本当かどうか、確かめることができる。そうした期待を持って、 『直筆で読む「坊っちやん」』この本を購入した。あった 漱石の指定を見つけることができた。該当箇所を探すのに手間取ったが、あったのである。最初に、『坊っちゃん』を読むには、この本は薦められない。漱石特有の書き癖があり、読みにくい、いや、読めないからだ。文庫本などで、作品を愉しみ、その後、作品完成までの、推敲の跡を知るのには最適な本と思う。
2007年11月13日
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ヤフー・オークションにて、 福助 黒朱子足袋 を落札した。できるだけ、送料を安くしたかったので、定形外郵便でお願いしたものが本日届いた。エアキャップに包まれ、さらに、茶紙にて丁寧に包まれていた。開けてびっくり 二足のはずが、一足サービスとのこと。三足、千五百円、送料390円感謝。消耗品は、できるだけ安く入手したいから、つい、オークションで見ると、入札してしまう。たぶん、いろいろ合わせると、十足は超えてるだろう。本当は、関東では、普段穿きの足袋は紺足袋が主流。 福助 雲才足袋 綾紺、石底の足袋が好まれる。黒朱子の足袋は関西で好まれるようだ。だが、消耗品ゆえ、買い漁っているのが正直なところ。もちろん、着物によって、色合わせは考えるが。
2007年11月12日
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二件の酒屋さんから、連絡があったが、ついに販売されるとのこと。最初に、話を聞いたのが五月頃だったので、それから半年経つ。吟醸酒の市販を始めた最初の御蔵だけに、期待が膨らむ。#確か、五年古酒は呑んだ記憶がある。味の膨らみがあり、香りも激しくはないが、#芳香があるすばらしいものだった。通常は、こうしたものの販売は四合壜が多いが、一升壜での販売。 大吟醸 20年氷点熟成酒 鑑評会出品酒 二十年氷点下熟成 大吟醸 10年氷点熟成酒 鑑評会出品酒 十年氷点下熟成 それにしても、二十年間、氷点熟成するとは、驚き。高いが、それでも、他所のお蔵の酒やワインと比べると、破格値な気がする。
2007年11月12日
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昨晩に引き続き、 「喜楽長」純米大吟醸 夢銀河 と オークション 3Kg 送料込み ホタテの刺身。やっぱり、うまい そして、今晩は、ひもと卵巣の部分を貝殻に乗せ、さらに上から、ピッツァ用のチーズを乗せて、グリルで焼いた。ひもや卵巣の部分の旨み、そして、チーズの塩分と旨みが重なり、口の中が旨みの四重奏に。夢銀河の甘みと酸味がより美味しく感じられた。
2007年11月11日
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「喜楽長」純米大吟醸 夢銀河 を呑む。つくづくと、良い酒だなぁと感じる。燗をつけても大丈夫な大吟醸。甘みと酸味の調和が実に良い。 オークション 3Kg 送料込み オークションにて落札したホタテが届いた。早速、貝柱を外し、刺身にした。甘い こんな極上の愉しみはそうはない。
2007年11月10日
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「日高見」 吟醸
2007年11月09日
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を呑んだ。湯で、およそ倍に割る。芋の甘い香りがする。やさしい。口当たりも柔らかい。ほっとする、定番、晩酌に向く焼酎。旨い と強く主張することのない、普通に美味しい、安心して呑める。さつま揚げを軽く炙ったものを肴にすると、うん、うんめぇ との言葉が出た。良く知られてはいる組合わせだが、良かったなぁと。
2007年11月07日
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全量純米仕込みの中本酒造さんのオークション。 純米大吟醸 限定品オークション!生原酒しずく・あらばしり しずく、あらばしりのオークションは久しぶり。今回はいくらになるのだろう。 純米大吟醸、純米吟醸、特別純米酒 こちらは共同購入。
2007年11月05日
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昨晩、開けた 「喜楽長」純米大吟醸 夢銀河 を呑む。つくづくと、良い酒だなぁと感じる。燗をつけても大丈夫な大吟醸。上燗までは上げられないが、良しとしよう。キタアカリで作ったポテトサラダとも、合う。清酒、しかも、燗酒は料理に合わせ易い。 3Lサイズ 5Kg Mサイズ 5kg 北海道産きたあかり(10kg) にしんの菜の花漬け 500g は酢〆になっている。魚の酢〆は清酒に良く合う。酢〆された魚、あるいは酢の物が、現代の食卓にどの程度上がるのだろう。清酒消費の落ち込みが良く言われるが、揚げ物、肉中心の食卓となれば、当然とも思えてしまう。
2007年11月04日
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昨晩、「浦霞」が空いたので、新たな酒を開けた。「上喜元」にしようか、それとも、「天法」にしようかなどと悩んだが、 「喜楽長」純米大吟醸 夢銀河 にした。この酒、 地酒ワタナベ さんのオークションに何度も登場したが、なかなか落札できなかったもの。やはり、銘酒として名高いだけに、落札金額は正価近いことが多かった。ただ、このときは、二本出品されたので、何とか、落札できた。立ち香は、純米大吟醸なので、幾分控えめだが、私には、十分な香り。甘すっぱさを感じさせる香り。口にすると、米の旨みがたっぷり。そして、酸味がきちっと締める。さすがの酒。常温にて、利いたが、燗を付けた方がよりおもしろかろうと鈴の銚釐にて湯煎する。上燗程度につけると、甘みがより広がる。でも、酸味も十分で、味は良い。残念ながら、香りが弱まる。ぬる燗にすると、香りも適当でよい。蒸かしたじゃがいも(キタアカリ)にモン・ドールをかけて食す。秋になったなぁと実感する。フロマージュに負けない。また、酒の香りも、フロマージュのそれとぶつかることなく、調和していた。なんとも、不思議。 モンドール AOC(SCAPA)480g #ここは安いなぁ。 バシュラン・モンドール 500g 冬のご馳走♪モン・ドールSサイズ(AOP) 大体、四千円位が普通なようだ。ユーロ高を実感する。他、春菊、さつまいも、茄子の天婦羅も食したが、良い肴になった。じゃがいもと明太子も旨かった
2007年11月03日
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にしんの菜の花漬け 500g にしん黄金漬 350g入 たこ刺しわさび 100g袋 特選塩辛たこわさび 食べきりサイズ
2007年11月02日
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私の酒の消費量は、清酒 > ワイン > 焼酎 > ビール類 の順である。焼酎が身体に合わないなんてことはない。ただ、家の食事に、一番合うのが清酒だからだ。でも、たまには、焼酎を呑む。暑い時期の方が多い。 地酒ワタナベ さんにて落札した を呑んでいる。焼き芋のような、甘い芋の香りがする。やさしい。口当たりも柔らかい。ほっとする、定番、晩酌に向く焼酎。水で割り、湯煎にて燗をつける。旨い と強く主張することのない、普通に美味しい、安心して呑める。肴は、鯵と蛸の刺身。 清酒に合うものだが、朝掘りにも良かった。
2007年11月01日
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