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今回は、西陣の角帯。朝、見たら、250円差の9250円で落札されてる まぁ、帯は、何本も持ってるから、前回ほどではないが、金額差が少ないと、嫌な気分になる。オークション、なんとも、難しい。
2007年12月28日
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ヤフーオークションに、幅が39cmある小紋の着尺が出品されていた。伝産マーク付き、伊と幸さんの生地、しかも、金額は五千円。柄は、麻の葉、松皮菱、網代などの切り嵌め。色は黒だが、切り嵌柄となると、男物には かなと思い、遠慮がちに入札。さすがに、悩みながらの入札は強気にはなれない。もし、落札できたら、襲にしようかと。朝、見たら、五百円差の壱万二千五百円で落札 見れば、見るほど、もう少し高く入れておけば良かったと後悔が。。。一方で、幅39cmだとぎりぎり、襲ねにしかならんか、切り嵌めは無理だろ。オークション、なんとも、難しい。
2007年12月26日
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長らく絶版になっていた 『日本の酒』 が岩波文庫として再版された。原典は、岩波新書青版だった。坂口 謹一郎 先生が清酒について網羅する形で概説している。昭和三十年代までの話が主であるので、吟醸酒を称えることもなく、また、どの酒がお薦めなどの記述は一切ない。だが、清酒の話を知るには、一度は読んでおくべきと思っている。私は、岩波新書を古本で探し出して、読んだ。十年前、坂口 謹一郎 先生の著作が『酒学集成』として、全五巻にまとめられた。これが出版されたとき、書店に予約注文をした。今、本棚に、並んでいる。
2007年12月25日
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辰巳芳子さんに教えられた、柚子の皮、一片をぐい呑みに入れ、燗酒を注ぐ方法。一度知ると、病み付きになる。 「正雪」金紋 で、柚子酒を愉しむ。 籠清 上小板 が良く合う。これから、御節料理の季節。かまぼこで、清酒を楽しみたい。
2007年12月23日
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生もとの酒は味わいが豊か。でも、 「麓井」 きもと純米酒本辛 「麓井」 純米本辛 圓 「麓井」圓 生もと 純米本辛 は、どちらかといえば、素直な、綺麗な味。うるめいわしの干物をさっと炙り、柚子を絞って、肴にする。うまい。 「正雪」金紋 も燗付けする。柚子の皮、一片をぐい呑みに入れ、燗酒を注ぐ。柚子の香りをまとったすばらしい美酒に。圓の燗酒も、そそいでみたが、「正雪」程の感激がない。味の豊かさが、かえって、良くないようだ。「正雪」の淡さが柚子の香とうまくあったようだ。 キャステロ・ブルー 150g には、圓が良く合った。これは、生もと系の酒なら、当然か。他、生揚げの炊いたもの、白菜漬などと。
2007年12月22日
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網代格子の久米島紬、25%引きでしっかり売れていた。やはり、皆、よく見ていると実感する。私も欲しかったがちょっと手が出なかった。京都きもの市場さんの案内を眺めていたら、【最上級の江戸小紋】なるタイトルがついたものがあった。 本手加工江戸小紋着尺 角通し 黒 見ると、伊勢型紙を使い、糊を置き、そして刷毛染めした、いわゆる江戸時代に行われた手法による小紋だった。角通しなんて、プリントで簡単にできる。でも、手仕事の小紋がいかなるものか、知るのは興味深い。
2007年12月21日
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昨日、半値にて落札で魂消たが、他にも、半額以下の落札になりそうなものがいくつかあった。まずは、 「瑞祥 黒松剣菱」 知る人ぞ知る、「剣菱」の純米古酒。一升五千円、はたしていくらになるのやら。この酒を初めて呑んだのは、阿佐ヶ谷のバードランドだった。燗して提供されるそれがすこぶるうまかった。焼き鳥に良く合っていた。まだ、銀座にはお店のなかった頃のこと。当時は、大きな御蔵の悪口をいう酒呑みがたくさんいた(今でも多いが)が、この酒を呑んだことがあるのかと何度も問いたものの一つである。残念ながら、 「上げ馬」吟醸無濾過生原酒 は、初めて聞く銘柄である。すでに終了している落札金額を見て 送料込みで、六、七百円、なんと二円落札まであった。もはや、酔っ払うだけのための酒の価格以下。。。知られていないから価格が上がらないのは良く言われるが、清酒離れが進んでいることも影響しているように感じるのは私だけか。
2007年12月20日
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「雨後の月」大吟醸 雄町 のオークションがあった。入札すると、3ポイント貰えるので、入札してしまった。まぁ、清酒は家に随分とあるので、落札できない方が嬉しい。ぎりぎりのところを狙ってと思い、3,200円で札入れしたら、落ちちゃった一升六千円(税なし)の酒が三千円ちょっととは。いやぁ、清酒離れが進んでいるとはいえ、びっくり。送料を入れて、四千円。うれしいやら、悲しいやら。オリジナルラベル(名入れ)もできるとのことだけど、どうしようか。
2007年12月19日
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昨日、案内があったが、大江戸着物バザールさん、全品25%引き。 本場久米島紬 網代格子 も、しっかり、値引きされている 随分と頑張ってらっしゃる。これなら、幅も広いから、男物にもなる。でも、十八万円は即断はできん。 オークション 本場大島紬 縞 こちらも、何とか、男物になる。気に入れば。他にも、欲しいものがあれば、お買い物マラソンをうまく利用して、ポイントアップを狙うには良いかも。オークションを除く。
2007年12月18日
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純米五本+α オークション それにしても魂消た。四合壜五本+α を一円開始のオークションにするとは
2007年12月17日
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昨晩、開けた「正雪」普通酒が淡かったので、別のものを開けることにした。 「麓井」圓 生もと 純米本辛 「麓井」 きもと純米酒本辛 「麓井」 純米本辛 圓 生もとなら、良かろうとこれにした。辛口とは言っても、普通酒ほど淡麗ではない。 ホタテのソテーを肴にするが、本当にうまい。さんま塩干し サンマしょうゆ干し他、さんまの開き。これも、当たり前のように合う。 さんま酒香干 他、がんもどきを炊いたもの、やつがしらの炊いたものなど。
2007年12月16日
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暫く愉しんだ、「墨廼江」純米吟醸 蔵の華も残りわずか。新たな酒を開ける日が来た。久しぶりに、普通酒を診てみようと思い、オークションにて格安に入手した 「正雪」金紋 お燗に最適 を開けた。昨年の詰のためか、常温では、カラメル香があるが、味は澄んだ綺麗さ。さすが、無糖である。燗をつけ、小さめの盃で口に運ぶと、熟した香りは消え、すいすいと呑める酒に。少々、物足りないような気もするが、毎日呑むには、飽きない酒とも感じる。 オークション うるめ丸干し 釣りうるめ一夜干し うるめいわしを炙り、肴にすると、やっぱり、清酒って旨いなぁと思う。 さつま揚げ にも良い。一合ほどで切り上げ、名残となってしまった「墨廼江」純米吟醸 蔵の華を燗付けする。うーん、やっぱり、味わいが濃い #当たり前フロマージュだとどうだろうと、こちらも名残の モン・ドール と合わせるが、「正雪」では綺麗過ぎ、「墨廼江」の濃さがよく合った。
2007年12月15日
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週末に、晩酌を愉しんだ。 「墨廼江」純米吟醸 蔵の華 を燗付けし、口に運ぶ。絵唐津の、形はミニ利き猪口、ぐい呑みと朱塗りの高台盃。口が開いている分、盃の方がやさしく感じる。 つぶっこ料理用辛子明太子 津軽海峡産生するめいか 烏賊の刺身に、料理用の明太子で合える。合えたもの、刺身を交互に、肴にするが、どちらも旨い。 八ツ頭 の炊いたもの。滋味深い。他、まぐろの粗と大根を炊いたものなど。
2007年12月14日
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以前は良いものが少なかったが、今、探すと結構ある。 1本差し ヌメ 渋柿 1本差し コードバン ワイン(1本差) グリーン(3本差) どうしようかなぁ。まずは、ウォータマンの二本差からか。
2007年12月13日
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乾燥ホタテ貝柱 味付け乾燥ホタテ(徳用)酒の肴に良さそう。
2007年12月12日
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珍しい、男物の長襦袢地のオークション。 幅が反物によって異なるので、入札するとき、注意が必要。
2007年12月10日
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昨晩はモン・ドールとじゃがいもだったが、今晩はジャーマン・ポテト。じゃがいもを切って、フライパンに並べ、ピッツァ用のフロマージュをかける。にんにくのみじん切りもうまいので、少々のせた。たまごを入れるとき、一緒に、 パルミジャーノ・レッジャーノ の皮に近い部分を削り入れた。ジャーマン・ポテトにも、 「墨廼江」純米吟醸 蔵の華 の燗は良く合う。 つぶっこ料理用辛子明太子 をときどき口にすると、良い塩梅。他、烏賊刺しの残りを葱味噌に合えておいたもの。烏賊が飴色になり、肴として抜群。今晩も、愉しい酒となった。 コンテ・ド・モンターニュ は、味の豊かなフロマージュ。これと燗酒も試したい。
2007年12月09日
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昨晩に続けて、 「墨廼江」純米吟醸 蔵の華 を燗付けして呑む。じゃがいも(キタアカリ)を蒸かし、 モン・ドール をかける。脇には、 ブルサン・アイユ を添える。じゃがいもの熱で、トロッと溶けたモン・ドールは、この季節のご馳走。そして、じゃがいもの旨さが引き立つ。おもしろいほどに、「墨廼江」の燗酒が合う。ブルサンの酸味が箸休めに良い。ほか、 自家栽培野沢菜漬 のしゃきしゃきした歯ごたえも嬉しい。
2007年12月08日
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週末の愉しみ、晩酌。開けてある 「墨廼江」純米吟醸 蔵の華 を錫の銚釐に移し、湯煎にて燗をつける。先月までは、すぐに温まったが、最近は、あれ、未だぬるいなと。季節のうつろいを感じる。米の甘みが広がるが、雄町のようにはどんといこない。美山錦ともちょっと違うような。。。 三陸産釣真イカ つぶっこ料理用辛子明太子 烏賊刺しをそのまま食すのも悪くは無いが、折角だからと、明太子で合える。烏賊明太の出来上がり。上等な酒の肴である。二合ほど呑み、心地良い酔いに。 オークション
2007年12月07日
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新酒、しぼりたてが出荷、発売されてきた。でも、この時期、本当に楽しみなのは、活性にごり酒。活性とは、酵母が生きた状態のもの。そのため、壜内に炭酸ガスが溜まり、シュワシュワする。米の甘みと醗酵による酸味は実に心地良い。意外なことに、いろいろな食事に合う。おそらく、酸味のためだろう。冷蔵庫で十分冷やし、そーっと開栓できれば、上澄み、澱酒、にごりこってこてが楽しめる。また、燗酒も、おもしろい。アルコールの入った甘酒の如く。 開けるときには、くれぐれも注意されたい。半分以上こぼれることも。。。
2007年12月06日
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中本酒造さんのオークションが始まった。 オークション!生原酒しずく・あらばしり 最近、しばらく、落札できないでいる。#それでも、酒は増え続けているが そろそろ新酒も良いかな。 共同購入 純米大吟醸、純米吟醸、特別純米の三種組み。
2007年12月05日
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月初めに終了の文庫屋 大関さんのオークション。 箱まち口金付き札入れ ぐるっとファスナーのお財布 昨晩、長財布の締め切りだったが、入札し忘れた 落札金額を見て、 七千円台だった。うーん、良いものがあったら、入札をしないと。。。
2007年12月05日
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オークション!ブドウエビ オークション!大甘エビ 共同購入!天使の海老 共同購入!ボタンエビ 日曜日の酒の肴、甘えびの頭と殻を煮出して、だしを取っておいた。それを使って、味噌汁に。具は、油揚げ、大根、葱。こんなに旨い味噌汁になるなんて 一手間でより美味しくなるのは、本当に、ありがたい。
2007年12月04日
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NHKスペシャル 『若き技能エリートたちの戦い~巧みを競うオリンピック~』を見た。こうした番組を放映できるのは、NHKだろう。エプソン、日本デンソーの若者が頑張っている姿を見ると嬉しかった。だが、金メダルを取りながら、彼らが持つ技能を生かす現場が無いのは残念というか、ショックだった。技術立国ニッポンを支える、技能者たちを支える術はないものか、そんな思いであった。 『めざせ!21世紀の国際人(4)』 『デンソー世界の車を支える最強技能集団』
2007年12月03日
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「墨廼江」純米吟醸 蔵の華 を開けた。2004年詰のもの。カラメル香を感じたが、錫の銚釐にて、湯煎の燗をつけたら、感じられなくなってしまった。米の旨みが良く出ていて、口の中の余韻も長過ぎることもない。酸味はそんなに感じない。甘えびとジャーマンポテトと合わせる。 アマエビ 甘えびに良く合う。当然だが。もう少し、酸味があっても良いように感じるが、ジャーマンポテトにも合ってしまう。燗酒の力強さか。
2007年12月02日
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濃い、よく熟した酒を呑んでみようと思い、 熟成ふなぐち ふなぐちケース200ml×30本 を開けた。だが、売り物はまだまだ若過ぎる。引っ張り出してきたのは、94年4月詰のもの。13年ものの熟成酒。よくできた紹興酒のような香り、カラメルを思わせる香り、あるいはブランデーを髣髴される香りが入り混じる。口にすると、蜜のような甘い口当たり。餅米を用いた本味醂のような味わいでもある。熟成酒の面目躍如といったところか。「菊水」ふなぐちの良いところは缶詰であること。おかげで遮光性に優れ、簡単に熟成酒にすることができる。購入して、置いとくだけでよいのだから。もう二十年近く前に、そのようなことを試み、あまりの熟成酒のできのよさに驚いた。以来、数年毎に、購入し、試していたが、最近は、呑むのを忘れていた。二年も待てばすばらしい熟成酒になる。私の経験では、五年以上経ったものは、あまり変化はない。#それでも、十年ものはちょっと違うかなぁとは思うが。 バシュラン・モンドール モン・ドール+じゃがいも、明太子+じゃがいも、烏賊刺し+葱味噌合えを肴に楽しんだ。 つぶっこ料理用辛子明太子(バラコ)
2007年12月01日
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