全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()
幅広の米沢御召、裄がたっぷり取れる。 米沢御召着尺「亜麻」 米沢御召着尺「墨深緑」 先日、呉服屋さんの展示会へ行ってきたが、やっぱり、日本で織ったものは高くなってしまう。
2008年03月31日
コメント(2)
![]()
先月の 「山鶴」純米吟醸生原酒しずくしぼり オークションで落札したものを 300ml の壜に移し、冷蔵庫で寝かせて置いた。そろそろ呑んでしまおうと、呑んでみた。壜にいっぱいに詰め、冷蔵貯蔵していたので、あまり変化しなかったようだ。生の香りが立つ、味のまとまりが今一つに感じるのは新酒ゆえか。少々足らないので、 「土佐鶴」純米吟醸 を呑む。やっぱり、良くできてる。ベーコンとじゃがいもの炊いたもの、生揚げの炊いたの、ブロッコリーのゴマドレッシング和え、フロマージュなどを肴に。 金ごまいわし
2008年03月30日
コメント(0)
![]()
「群馬泉」初しぼり を開け、錫の銚釐に移し、湯煎にて燗をつける。酒の中の炭酸がシュワシュワと弾ける。それなりに、吟香もある。炭酸水のような、そして山廃ゆえの乳酸飲料ような味わい。うまい肴は、鰯のトマトソース煮の缶詰、塩鯖焼き、かき菜のお浸し、蕗の薹の天婦羅の残り。蕗の薹は残り物だが、天然のものだから、香りも苦みもある。花粉症の良い薬。二合には足らないので、 「土佐鶴」純米吟醸 を燗付けする。原酒の後に呑んでも、まったく引けを取らない。山田錦の良さが十分に表れている。 大きなイワシの新鮮トマトソース煮125g≪5個セット≫ 大きなイワシのEXV高級オリーブオイル漬け125g≪5個セット≫ 特大・塩さば 小鯛のささ漬け20枚
2008年03月29日
コメント(0)
三月の上槽した(搾った) 純米吟醸生原酒しずくしぼり オークション が始まっている。先月のオークションでは、一升二千五百円だった。送料込み。上等な酒を格安で落札してしまった。もちろん、うまかった あとは、定番の 純米酒 720ml×3本 の共同購入。
2008年03月28日
コメント(0)
![]()
私にとって、効果が高いものはメチル化カテキン。まずは、凍頂烏龍茶(台湾のウーロン茶)で効果を知った。甜茶が効果があると言われたが、私には、気休めになったかどうか。だが、凍頂烏龍茶には魂消た。鼻が通るようになった。鼻水が止まるほどの効果はなかったが、鼻で息ができるのは助かった。2006年頃から、メチル化カテキンの含有量が多い紅富貴が発売された。こちらも、効果が高かった。 べにふうきパウダー べにふうき 緑茶 お試しパック 烏龍茶に較べると、呑む量が少なくても効果があり、メチル化カテキンの含有量が多いのがわかった。だが、100g千円位の煎茶に較べると、うまくない味、香りを求めるなら、烏龍茶。
2008年03月26日
コメント(0)
![]()
内幅が尺五分ある御召が出ている。 氷結文 菱並び文 菱くずし文 波のしずく 麻の葉文 あと二反出ていたが、私が見たときには、売約済みだった。春らしい色で、単で仕立てると良いかも。
2008年03月25日
コメント(0)
![]()
アルコールに弱い人にはお薦めできないが、 「請福」ファンシー は、気休め以上に効いている。一昨年、初めて聞いたとき、「酒呑んで、花粉症が治るなて、うまい話があるものか。」と思った でも、試したら、鼻がらくになり、驚いたお酒が苦手の方の中には、一回呑んだだけで、症状が治まった人もいるようだが、私には、そこそこの効果である。それでも、私には、医師から処方される小青龍湯より効果があるから不思議。
2008年03月24日
コメント(0)
![]()
「風のまゝ」ひやおろし を一合、燗付けして呑む。開封してから、一週間しても、変化少なく、うまさを保っている。肴は、葱たっぷりの豚肉焼き、フロマージュなどと。昨晩開けた 「土佐鶴」純米吟醸 を呑む。酸っぱさを感じる香りはやや抑えられる。燗をつけて愉しむ。カマンベールには負けない。 「杜氏潤平」 「末廣」大自然 「国権」本醸造
2008年03月23日
コメント(0)
![]()
「風のまゝ」ひやおろし を一合、燗付けして呑む。肴は、牡蠣の炒め物、フロマージュ、かき菜のお浸しなど。 広島県産生かき(加工用) 宮城県産牡蠣剥き身生 フライパンを熱し、油を薄く引く。良く洗った牡蠣を入れ、プックリと膨れるまで炒め、うす切りした葱を加える。バターを落とし、塩、胡椒で、味を調える。なかなかの取り合わせ。たまには、別のものと、 「土佐鶴」純米吟醸 を開ける。甘酸っぱさを感じる立ち香りがある。口にすると、甘みが強く、そして、どっしりとした酸があり、切れる。燗をつけても崩れず、むしろ、味全体がふくらむ。山田錦で醸された力強い酒と感じる。 「麓井」純米吟醸 「能鷹」特別純米 「瀧自慢」伊賀山田錦
2008年03月22日
コメント(0)
![]()
「風のまゝ」ひやおろし を一合、燗付けして呑む 肴は、鮭のカマの塩焼き、ほうれん草の胡麻和え、フロマージュなど。 鮭カマ 2kg ブルー・キャステロ 「手取川」吉田蔵 大吟醸 続いて、こちらも一合、ぬる燗に。大吟醸なのに、山廃の後でも、淡いと感じない 銀鮭の越路漬け 不揃い切身 蔵みそ漬
2008年03月21日
コメント(0)
![]()
「風のまゝ」ひやおろし を一合、燗付けして呑む 肴は、さつま揚げを炙ったもの。他、ほうれん草の炒め物など。 「手取川」吉田蔵 大吟醸 続いて、こちらも一合、ぬる燗に。大吟醸なのに、山廃の後でも、淡いと感じない
2008年03月20日
コメント(0)
![]()
爆笑問題のニッポンの教養 FILE031:「我働くゆえに幸(さち)あり?」2008年3月18日放送 を見た。格差社会、ニートが声高に叫ばれる中、「労働」をテーマに議論する。爆笑問題の二人が訪ねたのは、東京大学 教育学部 准教授 本田 由紀 先生。爆笑問題の二人とは年齢もほぼ同じ。著書に、 『「ニート」って言うな!』 『若者と仕事』 がある。『若者と仕事』は彼女の学位論文をまとめたもののようだ。引き篭もりを経験している太田 光 さんとは、なかなか議論が噛み合わない。資本主義経済社会の、今までの価値観で見るのがおかしい、奇妙と太田さんは言う。一方、彼女は、それでも、正規雇用を極端に少なくした社会は問題と説く。結局、最後まで、話はまとまらなかった。どちらかといえば、太田さんの主張が勝っていたようにも感じた。だが、私は、太田さんの主張に、諸手を上げて賛同はしない。本田 先生は、彼女としては、主張したつもりだったかもしれないが、喰わずに生きては行けず、また、金がなければ医者にも行けない。資本主義社会の中では、生きてゆくのに、金がかかってしまう。喰えなくなったら、餓死し、病気をしたら、死んでしまえば良いんだというだろうと。人間、極限になったら、何をするかわからない。『レ・ミゼラブル』ではないが、パンを盗んでしまうかもしれない。 『希望格差社会』 には、犯罪が増え、また、生活保護を求める人たちが増えるだろう。それらに必要な金を負担するのは誰か。結局は、今、税金や年金を支払っている人たちの負担が増えてしまうことを書いている。私は、この本の著者、山田 昌弘先生に賛同する。実際、この十年、若者の就職状況を見たが、本当に厳しかった。一昨年頃から、好転し始め、あのときの彼なら、十分に就職できたのにと思える人が何人も浮かぶ。
2008年03月18日
コメント(4)
![]()
もう十七、八年前、いわゆる吟醸酒ブームがあった。当時、大吟醸酒は四合で三千円が目安だった。その頃、 、「白瀑」大吟醸 が雑誌「旅」で当たったことがある。一升壱萬円の大吟醸と較べると、感動は少ないかもしれないが、価格なりに楽しめる。当時は、一升三千円程度で楽しめる酒は少なかった。ありがたいことである。そして、買得な大吟醸酒も出ている。 「手取川」吉田蔵 大吟醸酒 はオークションだから、より買得かもしれない。希望小売価格でも、一升二千五百円+税。純米酒好みの方には、 「手取川」吉田蔵 純米酒 もある。吉田蔵は、純米酒の後味の余韻を長くしているようだ。甘みがフワーッと続く。香りも、控えめ。
2008年03月18日
コメント(0)
![]()
花粉症で外に出られない。ラジオを聴きながら、読書するのが、週末の過ごし方になっている。これまで、「格差社会」について書かれた本を読んできた。では、「格差社会」の権化、ほんものの国はいかがだろうと、 『ルポ貧困大国アメリカ』 を読んだ。凄まじい もはや、国の体をなしていない。もし、可能なら、そんな国からは脱出して来て と思ってしまう。だが、彼の国だけの問題とも言えない。貧乏人の命を貪って、富を築くとは何だろう。しかも、それを結果的に支援している政府は何なんだ日米安保、自衛隊の問題も、考え込んでしまった。日本は、戦争に参加しないために、軍隊を持たないことを憲法に定めた。だが、その背景に、アメリカに守って貰う とある。アメリカ軍を担う兵隊は、貧困層の若者が中心。彼等に負担をかけてよいのだろうか #今後も、ずっと、戦争に巻き込まれないことを祈る。。。日本も、民営化や規制緩和が盛んに叫ばれた。だが、本当に、民営化してよいのか、規制はまったく必要ないのか、もう一度、良く考えなけらばならない。グローバル化の名のもと、大資本が世界の民衆を襲ってくる。賢い民となるために、ものの価値がわかる消費者になりたいと思う。 2月14日に注文したが、27日になって、ようやく届いた。何でこんなに遅いのかと思ったが、出版日を見て、納得した。2008年1月22日1刷で、私が手にしたのは、2008年2月22日4刷だった。随分と、多くの人たちに読まれているようだ。届いてから、数日して、著者の堤 未果さんの名前を新聞で発見した。参議院議員 川田 龍平さんとの結婚が報じられた。
2008年03月16日
コメント(2)
![]()
昨晩、開けた「開華」特別純米活性にごり酒を銚釐に移す。今晩は、上澄みをとることができた 「華囲香」純米にごり生酒 燗をつけると、昨晩のものより、軽やか。しかし、酸味は感じる。鱒のムニエルとも良い相性。すぐに終えてしまったので、 「風のまゝ」ひやおろし を開ける。山廃のしっかりとした味わい。こちらの酸味もうまい 「風のまゝ」無濾過生原酒 他、烏賊刺身などと
2008年03月15日
コメント(0)
![]()
2月9日の蔵開きへ行ったとき、購入した「開華」特別純米活性にごり酒を開けた。 は姉妹にあたる酒。 「華囲香」純米にごり生酒 栓を緩めると、液面が上昇。慌てて、栓を締め直す。三回繰返し、栓を開ける。残念ながら、上澄みのみを銚釐に移すことはできなかった。ほどよいにごり酒を絵唐津のぐい呑みで口に運ぶ。もろみの甘酸っぱさが押し寄せ、炭酸のシュワシュワと酸味が心地良く、そして、純米の新酒の苦みが口を引き締める。やっぱり、よくできている。湯煎にて、燗付けすると、乳酸飲料のようにうまい。烏賊刺身とよく合う。 500mlの小壜のため、一合で、 「手取川」吉田蔵 大吟醸酒 に切り替えた。こちら、四年の熟成を重ねた、も、にごり酒の後にも関わらず、淡い酒とは感じられず、烏賊の甘みを引き立てた。他、山東菜の胡麻和えなどと。
2008年03月14日
コメント(0)
![]()
林本店の 「榮一」 新酒鑑評会に出品する予定の大吟醸酒。まだ、出品もしてないのに、発売とは
2008年03月14日
コメント(0)
![]()
いつもお世話になっている地酒ワタナベさんのオークション焼酎は滅多に呑まないが、たまに呑むとうまい。 「朝堀り」本格芋 湯で、およそ倍に割る。芋の甘い香りがする。やさしい。口当たりも柔らかい。ほっとする、定番、晩酌に向く焼酎。旨い と強く主張することのない、普通に美味しい、安心して呑める。 「天使の誘惑」 銘酒として名高いが、私も、初めて呑んだときには魂消た 「くじらのボトル」 芋焼酎のイメージを変えた酒。
2008年03月13日
コメント(0)
![]()
いつもお世話になっている地酒ワタナベさんのオークション火入れの酒を冷蔵貯蔵したものは、味に奥行きが出て、うまい 「国権」純米吟醸酒 福島の酒は味の豊かなものが多いので、どうだろうと思ったが、良くまとまった酒だった。味が淡い訳ではなく、全体に調和している。燗も良かった。 「善光寺秘蔵酒」辛口 「明鏡止水」を醸す大澤酒造さんのもの。家でしばらく熟成させてから呑んだ。黄色の、オリーブ油のような輝きを持つ酒、カラメル様の、ちょっと木犀を感じさせる香りがある。フロマージュにも合ったが、もっと良かったのはを炙ったもの、少々、焼き色がついた部分がうまい。しょっぱいが、糠と塩が鯖の旨みを引き出している。発酵食品のうまさ、熟れ味のうまさを実感 「明鏡止水」純米吟醸 もう17年位前、日本橋高島屋にて、専務(現社長)の真さんから試飲を勧められ、購入した酒。香り良く、そして、味もある酒で気に入った。だが、当時は、販売店が近くになく、なかなか呑めない酒でもあった。 「満寿泉」吟醸酒 香り高い吟醸酒の得意な御蔵。青いメロンの香りがする。
2008年03月12日
コメント(0)
![]()
京都きもの市場さんの新着情報を見ていたら、 琉球絣 漆黒 無地 琉球絣 濃焦茶 があった。どちらも、幅広だから、男物にもなりそう。黒無地は格好良い。他、こなれた価格のお召。 若干幅広
2008年03月11日
コメント(0)
中本酒造店さんの「山鶴」 純米大吟醸 のオークション。山田錦を35%まで磨き、醸したもの。協会14号泡なし酵母を使ったもの。香りは、純米大吟醸ゆえ、やや控えめだが、味と香りの調和は良い。アルコールを添加した大吟醸の方が香り豊かで切れのあるものに仕上がる。また、香り高いものを求めるなら、スーパー明利酵母や地方開発酵母(たとえば、静岡酵母、アルプス酵母)を使ったものが良い。
2008年03月10日
コメント(0)
![]()
生酒ばかり続いたので、 「手取川」吉田蔵大吟醸酒 を開けた。もう随分前にオークションにて落札したもので、壜詰は2005年10月のもの。三年古酒と呼んでも良いかも。りんごの皮を思わせる香りに、木犀様の香りが混じる。これも、錫の銚釐に移し、燗をつける。甘い香りが強くなり、含み香の木犀様の香りはより強くなった。旨みは広がるものの、スキッと切れる。 牡蠣をバターで焼き、葱を添えた。清酒には良く合う。清酒オークション 「風のまゝ」ひやおろし 「麓井」本辛純米酒 「風のまゝ」は「都美人」の別銘柄。山田錦を使い、協会九号泡なし酵母を使ったもの。燗をつけるとうまい「麓井」は生もと仕込み。これも燗がうまい 「瀧自慢」ひやおろし
2008年03月09日
コメント(0)
![]()
「群馬泉」初しぼり を開けた。甘酸っぱい、そして七号系酵母の良い香り。錫の銚釐に、澱が入らぬように移し、湯煎にて燗をつける。酒の中の炭酸がプツプツと弾ける。ほどよく温まったところで、朱盃で口に運ぶと、うっ、うまい 山廃の、綺麗な酸味が心地良い。これが山廃もとの味と思う。昨晩の残りの烏賊を明太子で合える。 辛子明太子大切れ 他、蟹みそ、ブリーなどと。
2008年03月08日
コメント(0)
![]()
開封して一週間の、中本酒造店さんの「山鶴」 純米吟醸 生酒原酒 しずくしぼり を呑んだ。錫の銚釐に移し、湯煎にて燗をつけると、苦みがほとんど感じられなくなった。甘みがどんと前面に出るようになった。切れは、生ゆえ、とろみのようなものを感じるが、純米なら、これくらいだろう。烏賊刺し、明太子+山芋すりおろし、ベーコンと大じゃがいもを炊いたもの、フロマージュなど。 辛子明太子大切れ 熟成ベーコン約2.5キロ
2008年03月07日
コメント(0)
![]()
いつもお世話になっている地酒ワタナベさんのオークション冷蔵貯蔵されているので、酒質も安心。 「正雪」 備前雄町 「南部美人」吟ぎんが 「真澄」純米吟醸生一本 これら三つは、冷蔵貯蔵で、味乗りしてくる酒。 「若竹」おんな泣かせ 「世界一統」純米大吟醸 「おんな泣かせ」はうまい 水のうまさを感じる酒。手持ちの酒がなければ、入札したいところ「世界一統」の御蔵は南方熊楠さんの生家である。
2008年03月06日
コメント(1)
![]()
『信州に上医あり』 2006年8月、この本の主人公 若月先生が亡くなった。彼の名を知ったのは、TBSラジオ「永六輔 土曜ワイドラジオ東京」だった。恥ずかしながら、長野の検診制度を作り上げた方とは、全く知らなかった。そして、同じTBSラジオ「ストリーム」内で勝谷誠彦さんが若月先生の訃報を伝えたのにも驚かされた。以来、気になっていた本である。若月先生を崇めることをせず、彼の生きざま、考えをうまく伝えている。上医、若月俊一さんを表わすにふさわしい言葉である。
2008年03月03日
コメント(0)
![]()
先月、22日に、御蔵へ行き、購入して来た 「群馬泉」初しぼり を開けた。甘酸っぱい、そして七号系酵母の良い香り。錫の銚釐に、澱が入らぬように移し、湯煎にて燗をつける。酒の中の炭酸がプツプツと弾ける。ほどよく温まったところで、朱盃で口に運ぶと、うっ、うまい 山廃の、綺麗な酸味が心地良い。燗をつけると、盃が良い。唐津の、利き猪口の形(45cc位の小さいもの)のぐい呑みでは酒の入りが多く、味の広がりが良くない。 ブリー 熟成ブリー ブリーとの相性は良い。また、ベーコンと大根、じゃがいもを炊いたものも美味しく戴いた。
2008年03月02日
コメント(0)
![]()
昨晩に続き、中本酒造店さんの「山鶴」 純米吟醸 生酒原酒 しずくしぼり を呑んだ。一日経ったら、どれくらい変わるだろうと思ったが、変化はほとんど感じられない。やっぱり、しっかり造られている酒である。錫の銚釐に移し、湯煎にて燗をつける。甘みが広がるものの、固さの象徴である苦みが口を覆う。本醸造の苦みとは異なる。逆に、澱酒、あらしぼりのうまさの鍵を知った。澱が入っていれば、うまみで苦みが緩和される。烏賊の明太子和え、ベーコンと大根を炊いたもの、フロマージュなど。 辛子明太子大切れ 旬の甲烏賊
2008年03月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()
