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こんな贅沢な時間があって良いのだろうか…。今も大好きな元タカラジェンヌ達が勢揃いして、僕達ファンのために愛を歌ってくれる。それだけでも有難いのに、リモートとは言えトップコンビ同士の懐かしい共演まで見られて、この感動と感謝をどう言葉にして良いか分からない。それ位、冗談も言えない位(笑)、今はただただ感動している。宝塚OGによる歌の動画は、他にも観させてもらっているが、今回は「観劇」という形で思い出を一緒に共有できる人達ばかりなだけに、心に響く大きさがやはり違う。今日ほど、宝塚と出会えて、彼らを好きになって良かったと感じた日は無い。柚希礼音の発案らしいが、彼女の呼び掛けだからこそ、こうして皆が参加してくれたのだろう。ちえさん、ありがとうございます!!僕も微力ながら、この感動を別の形にしてタカラジェンヌ達に返していけたらと思う。今は、再び彼らが安心して笑顔で舞台に立てる日が、一日も早く戻って来る事を祈っている。
2020.05.29

2020.05.27

最近、何故かこの曲に嵌まって、毎日繰り返し聴いている。特に、サビの振り付けが癖になってしまい、なかなか動画を止められない(笑)。(美女3人に見惚れてる訳ではないぞ、多分…)調べてみると、2002年のリリースらしい。当時、この曲はかなりヒットしたので何度も耳にしてはいるのだが、MVを観た記憶がまるで無い。(僕が勤めていたカラオケ店では、いつもMTV系の音楽番組が曲間に流れていた)そのため、18年も経って耳には懐かしいが、目には新しいという不思議な体験をしている。一方、その流れで聴いたショーン・ポールのこの曲も、調べてみたら同じ年のリリースだった。こちらはアルバムを購入するほど好きだったせいか、MVもしっかり覚えている。それにしても、黒人のダンスはキレと躍動感が半端無いな。せっかくなので、僕が好きなディスコバンド、ボニーMも紹介しておこう。彼らは′70年〜'80年代にかけて活動したグループで、僕が彼らを知ったのは割と最近だ。楽曲もさる事ながら、個人的には男性ダンサーのパフォーマンスがかなりツボに嵌まっており、時々YouTubeで観ては元気を貰っている(笑)。
2020.05.25

本題に入る前に、先ずこれだけ言わせて欲しい。ちゃぴは、いつ見ても可愛いぞぉおおおおッ!!♡*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*♡先日、遅ればせながら実咲凜音のインスタライブの模様を見たのだが、そこにゲスト出演していた愛希れいかのあまりの可愛さに、危うく恋に落ちそうになった(笑)。しまった…。俺はこんな風に天真爛漫に笑う女性が大好きだったんだ。ちゃぴを見るのは久し振りだったので、完全に油断してた。人って、こうやって恋に落ちるんだな…(笑)。(漫画【ハチミツとクローバー】は名作だね)さて、今日はいつものリレーメッセージに加え、宝塚で一、二を争う歌唱力を誇る望海風斗と礼真琴がYouTubeに登場し、素晴らしい歌声を聴かせてくれた。2人とも、正に「珠玉」と言って良い美声だ。まだ、スカイステージでも放送されていない映像だとかで、劇団の粋な計らいに感謝したい。これで、また頑張れる。ありがとう!!
2020.05.22
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回転寿司では、必ずコーンの軍艦巻きを2皿食べます。そんな僕ですが、今後も宜しくお願い致します(笑)。今回は特に何も無いので、さっそく映画の感想を。【ブランカとギター弾き】…満足度★★★☆フィリピンのスラム街で、物乞いや盗みをして暮らす孤児の少女ブランカは、ある日テレビで里親のニュースを見て、自分もお金を貯めて母親を買おうと思い付く。盲目のギター弾きピーターと出会い、街の広場で歌い始めたブランカは、レストランで歌う仕事を得るが…。フィクションでありながらドキュメンタリーのようなリアル感、そして現実的でありながら何処かお伽話のようなファンタジー感が同居した、不思議な感覚に捉われる作品だ。気になって調べてみると、主役の女の子以外は監督が現地で探してキャスティングした市井の人達らしい。だからだろう、画面に彼らの日常が息づき、芝居はしていても嘘っぽくない。また、スラム街に暮らす子供達を、決して同情的に描かなかった日本人監督、長谷井宏紀の姿勢にも好感が持てた。展開は至ってシンプルで、やや予定調和な印象も受けるが、内容以上に多くの事を語りかけて来る意欲作だ。【パターソン】…満足度★★★★口下手で地味な男、独創的なセンスの妻、一家言ありそうな顔の飼い犬。米国の田舎町パターソンを舞台に、何の変哲もない単調な毎日の中で紡がれる愛の詩。平凡な日常のどこに目を向けるか、それをどう切り取るかで、人生はこんなにも愛おしく感じられる事を、鬼才ジム・ジャームッシュ監督が誰よりも地味な男を手本に描いてみせた秀作。最初は、美しくも風変わりな趣味の妻に対して何も反論できない主人公が、彼女の居ない所で、詩作や他人との会話にストレス発散を求めている映画なのかと思ってしまった。それ位、彼は常に妻のペースに振り回され、気持ちが追い付いていないように映る。(特に、料理まで奇抜なのは、男としては怖いものがある…笑)観ていて、何だか不安な気持ちになった。しかし、妻は本気で主人公の事を愛しているし、彼もまた同じなのだと、やがて気付く。ただ、その想いの伝え方や、表現の仕方が違うだけなのだ。それに気付くと、作品の印象ががらりと変わった。そして、主人公が日常の中に彼なりの幸せを見出し、それを妻への愛と一緒に詩へと織り込んでいく姿を羨ましいと感じた。(と同時に、2人の仲を疑った自分が、随分と愛を信じられない人間になっていた事を反省…笑)
2020.05.19

インドはムンバイの東部に位置する、エローラ石窟寺院群。5世紀から10世紀にかけて造られ、仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教という3つの宗教の石窟寺院が一堂に会する世界的にも珍しい場所だとか。(年代的には、仏教の石窟が最も古く、次にヒンドゥー教、ジャイナ教の順で新しくなって行く)非常に美しく、敬虔な気持ちになる寺院群だ。しかし、本当に驚くべきは、その建造方法だろう。普通、巨大な建造物と言えば石を積み上げて造るものだと思われるだろうが、この石窟寺院群は何と一枚の岩盤をノミと槌だけで掘って造られているのだ。そのため、石の継ぎ目が全く無い。謂わば、巨大な彫刻品なのだ。エローラを代表する石窟であるヒンドゥー教寺院、第16窟「カイラーサナータ寺院(カイラーサ寺院とも呼ばれる)」に至っては、上から下に向かって掘り進められているのだとか。それで、ここまで壮大かつ緻密なものを造り上げてしまうのだから、人間の信仰心の強さ(執念…?)に圧倒されてしまう。それでも、時代の流れの中で人が去り、遂には廃墟となってしまうのだから、それも不思議だ。これ以外にも、インドにある寺院は、どれも巧緻を極めた美しさで見飽きない。
2020.05.13

うあーん、会いたかったよー!!。・゜・(ノД`)・゜・。ずんが元気で良かったよー!!(瀬戸かずやも元気そうだった)ARIも元気かーい!?俺は無駄に元気だよー!! (笑)気付けば、2週間以上も更新していなかった。僕が体調を崩したのではないかと、心配してくれた人もいたの……え、いない!? (笑)まあ、僕は至って元気だ。その間も、朝夏まなとや七海ひろきのインスタライブに参加したり、公演のDVDを観返したり、それなりに宝塚に触れながら生活している。劇団が配信してくれた公式動画も、繰り返し観ている。【MESSIAH】で泣きそうになったり(笑)、【SUPER VOYAGER!】に心が踊ったり、男役の群舞に見惚れたりと、たとえ今は離れていても、会えばいつでも何度でも僕は宝塚に恋をするのだな、と改めて実感。(恐ろしく単純な男なのだ…笑)だから、大丈夫だ。僕の気持ちは何も変わっていない。宝塚が大好きだぁあああ‼︎♡*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*♡
2020.05.09
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