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裏の川に、鴨が十数羽、放し飼いになっている。どこかの合鴨農法の方が、鴨が増えすぎたので、役場の許可を得て、ここと杖立川に放したそうだ。初めは、警戒をして、人が近づくと逃げていたが、今は、人の気配を感じると、自分達から「ススーッ」と近づいてくる。えさをねだる事を覚えたようだ。その中で、1組のラブラブカップルがいる。いつ行っても、その2羽は、並んで泳いでいる。本当に、ラブラブ!見ていると、微笑ましくなる程、仲良く寄り添って、悠然と泳いでいる。それにしても、不思議に思うことは、動物は、どうして「雄」の方が「雌」より綺麗なんだろう。ライオンにしても、そうだけれど、典型的なのは「孔雀」あれほど、美しさに差があるものはいない。鴨も、雄の方が断然きれい。雌は羽の色は、茶色なのに、雄は、きれいな緑や赤が入っている。太陽に反射して、キラキラしていて、美しさも倍増する。人間はどうだろう?近頃は、男女の差があまりわからないような人も多いし、男の方も化粧をする人もいるし、どちらがきれいなんだろう?そういう私も、どちらかと言えば、男っぽいかも・・・ま、深く追求しないようにしよう。今朝、パンくずを袋に入れて、川辺に近づくと、寄ってくる、寄ってくる。鴨の一団が、来るわ、来るわ・・・雌の餌を横取りする雄もいる。こういう手合いは、人間界にも多いな。などと、俗世界と重ねて見てしまった。その一方、あのラブラブ鴨は、スマートに愛する雌鴨に先に餌を食べさせている。何と、麗しい光景。朝から、ウルウルしてしまった。そうこうしていると、アッ言う間に、パンは完売。これじゃ、腹の足しにもならなかったね。また持ってくるね・・・私も鴨達に、癒されて、この月末を何とか乗り切らねばと思ったよ。鴨さん、頑張ろうね。 「明石焼きとたこ焼きセット」 美味しそうな明石焼きだな!
2007年02月28日
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毎月、恨めしくなるのが「月末」問屋への支払い、給料などなど、出て行く一方のお金に、溜め息が出る。一体、いつになったら、この呪縛から逃れる事ができるのか・・・毎月、この時期が一番、頭が痛い。どこの商店も、支払い時期は、右往左往している。銀行に行けば、毎月、同じ顔ぶれ。話す事は、毎月、いつも同じ話。あっちの銀行から引き出し、こっちの銀行に入れる。そんな繰り返しで、時々、バカらしくなる時がある。出るのは、溜め息ばかりなり・・・か。零細企業は、大変だ。でも、まだまだ頑張らなくっちゃ!と思っているけれど・・・ 銀行での会話 「ねえ、ねえ、月末って嫌ね。」 「そうですね。毎月、頭が痛いです。」 「仕入れしても、支払いがないと良いんですけれどね・・・」なんじゃ、それ・・・彼女も、頭が、どうかしたみたい。言う事も、支離滅裂、辻褄が合わなくなっている。私も、人事じゃないけれど。毎月、薄氷の上を歩くような感じで、何とか乗り切っているが、近頃、段々、厳しくなって、やり繰りに自信がなくなって来ている。自転車操業も、大変だ。こうなったら、自転車、ぶっ飛ばして、買い物にでも行ってこようか?そうしよう!善は急げだ・・・ 「レトロモダンな自転車」 格好良いな!
2007年02月27日
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子供の頃、近所の商店街(今は、ご多分に漏れず、シャッター通りになってしまった)に、焼き芋屋さんがあった。焼き芋のみの専門店。それも、つぼ焼き芋。大きな壷(かめみたいな物)の中に、芋を鉄の鍵状の様な物で、吊るして、蒸し焼き(?)のような感じで焼いていた。そのつぼ焼き芋の美味しかった事って言ったらない。石焼芋の比ではない。つぼ焼き芋を食べたら、他の焼き方の芋は、何だかねと言う感じになる。芋と言っても、駄菓子と違い、子供のお小遣いでは、ちょっと足りないかな?と言う程度の値段。でも、どうしても、どうしても、食べたくなると、大きな芋を半分とか、1/3程に切ってもらう。 「九里四里うまい十三里」などと、言われるが、まさにその通りの味。栗を越える芋の味。本当に美味しかった。昔から、芋姉ちゃんと言われるくらい、女の人は「芋」が好きなようだ。でも、私は、芋はあんまり好きな方ではない。あの「もこもこ」喉に詰まるような感触がどうも苦手だけれど、あのつぼ焼き芋だけは、別物。芋嫌いの私が、絶賛する「つぼ焼き芋」今朝は、何だかあのつぼ焼き芋が、無性に食べたくなって、起き抜けの布団の中で思い出してしまった。 「お芋屋スペシャル」 焼き芋・干し芋・大学芋など芋の大行列!
2007年02月26日
小国では今「菊芋」を特産品として利用できないかと、商工会と中心にして模索している。「菊芋」とは、あまり耳慣れない芋だけれど(私も初めて効いた芋です。)これがすごい芋らしい。芋と言う名前が着いてはいるけれど、分類では「しょうが」の仲間らしい。北アメリカ原産で、菊のような花が咲くので「菊芋」となったそうだ。食べる「インシュリン」と言われるくらい「糖尿病」や「血糖値の高い人」には持ってこいの食材なんだそうだ。去年、家の近くで咲いていた、私の背丈よりも高い、ひまわりと思い込んでいた花が、実は、菊芋だった。てっきり、小さいけれど、ひまわりの花にそっくりだったので、ひまわりとばかり思い込んでいた。可愛い黄色の花で、太陽をサンサンと浴びて、思いっきり背伸びをしているようだった。家の近くにも、菊芋ってあったんだ。とは言うものの、菊芋を植えた記憶もないし・・・不思議に思っていたら、菊芋はとても繁殖力が強く、どこにでもはえるそうだ。どこかから種(?)が、風に乗って飛んできたのかもしれない。しかし自分の目の前で、菊芋が育っていたなんて・・・意外でもあるし、何となく「菊芋」に縁も感じた。今日は、旦那も、小国のユーステイション前で、仲間と収穫した「菊芋」の販売のお手伝いに朝から行っている。お天気があまり良くなく、今日は、久し振りに寒いので、お客さんが来てくれるか、ちょっと心配。3月に入ったら、料理教室も開催する事だし、少しでも、菊芋が広がってくれたらと思っている。今日は、さっそく、菊芋を使って、料理をしようかな?あ、そうだ、自然農法で、料理の達人のKさんと、Hさんが、考えた、菊芋で作ったクッキー「効っくー キックー」も、美味しくて、ヘルシー。これも、お薦めしないと! 菊芋の花言葉は「陰徳」 陰徳=隠れた徳 誰も気が付かない徳なんて、控えめな花言葉なんだろう。「陰徳」今日は、この花言葉を知っただけでも、すごく有意義な日だなと思った。 「菊芋」食べるインシュリン!血糖値の高い方、糖尿病の方に朗報です!
2007年02月25日
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この頃、ブログを通じて、良い関係になった方が何人かいる。私は、何となく、感性を大事にして、ブログ仲間と接しているつもりだ。なんていうと、おこがましいが、いろいろな方のブログを覗いてみると 「ウーン・・・ちょっと違うな」と思うような、ブログもある。中には、とても素晴らしいブログもたくさんある。でも、良いと思っても、これ以上、仲間を増やすと、商売上、仕事上、どちらが本業かわからなくなる可能性があるので、必要最低限に抑えている。ブログにかかる時間も、30分~50分くらいに抑えるようにしている。この頃は、訪問して下さる方が、増えてきて、ブログを見るのが楽しくなっている。でも、中には「ひどい」物もたくさんあって、何気なく訪問したブログに「のけぞる」物も、この頃、多いように思える。ブログは個人でするものだからと言って、何を書いても良いというものじゃない。まして、人を中傷・誹謗する物は最低だと思っている。「エロ」「グロ」も頂けない。やっぱり私は、自分の感性に合った方と、気持ちよく、意見交換したり、情報を得たりしたいと思う。今、ブログでお付き合いしている、まだ見たことのない方の大体の輪郭を思い描く。きっとこうだろうな・・・たぶん、こういう方だろう。なんて、勝手に想像して、喜んでいる。きっと皆、良い方なんだろうなと思う。いつまでも、大事にお付き合いしていきたいと思っている。つたない私のブログに付き合って下さって・・・いつか、言おう、言おうと思っていて、なかなか言えなかったけれど、今日は何故か、お礼を言いたい気持ちになった。声を大にして 「いつも、ブログを見てくださって、ありがとうございます。」 「ロールケーキ」 美味しそうなロールケーキ発見!
2007年02月24日
昨日、熊本の酒問屋さんの営業の方が見えた。毎年、恒例のように「花粉症」が出ている。今年は、この1週間がひどく、常にポケットティッシュを携帯されているとの事。 「Oさん、私も去年から花粉症になっちゃいました。 ここ3日間くらい、すごいですね。」 「そうですか、奥さんも花粉症になりましたか。 ようこそ、花粉症の仲間に。」 「エッ・・・・仲間になりたくなかったです私・・・」今年は暖冬のせいで、花粉の飛散が少ないとの予報だったが、連日、花粉情報は「非常に多い」となっている。小国は、町全体が山、それも杉林に囲まれ、よそに比べたら、杉花粉の飛散量がとても多い。こんな環境で、花粉症にならない人の方が、おかしい気がする。店番をしながら、時々眺める外の景色。風に揺れる杉を見ていると、恨めしくなる。 「きっと花粉、いっぱい飛ばしているんだろうな・・・」お客様が、店に入って来るたびに 「クション・クション・クション・・・」昨日など、最高記録を作ってしまった。クシャミ30回連続記録樹立。なんて、バカな事をいってられない状況だった。いろいろな方から、花粉症に効くと言われる、民間療法を試してはいるが、効果は今の所まだ現れてはいないようだ。早くこの時期が過ぎれば良いなと思いつつ、また、風で揺れ動いている杉を睨みつけてしまった。杉には罪はないのにね・・・ 「花粉レスキューバン」 耳の裏側のツボに貼るだけで、花粉症が改善! 本当かな?
2007年02月23日
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昨日、友達から「上を向いて歩こう」の歌の、アメリカ版の意味を聞いてビックリ仰天。「スキヤキ」と言う曲だと言う事は知っていたが、まさか、あそこまで「ひどい」意味だとは知らなかった。 ♪上を向いて歩こう 涙がこぼれないように♪の御馴染みの歌で、私も、大好きな歌。あ、それなのに、それなのに、友達から聞いたこの歌の意味は ♪桜の花の下で 芸者とスキヤキが食べたい♪なんだそうだ・・・なんてひどい!私は憤慨した。あんなに、良い詩が、なんで、芸者やスキヤキが出てくるんだ。あの当時、アメリカが、日本の事をバカにしていたかがわかる。確かに、日本と言えば、外国の人は 「富士山」「芸者」「すきやき」かもしれないけれど、歌とは別物。呆れて、たまげて、びっくらこいた。良い歌は、良い翻訳でこそ、良い歌で有り得る。私はそう思うのだけれど・・・・九ちゃんの笑顔を思い出して、ちょっと悲しい気がした。 「中村八大・永六輔コンビの懐かしの歌」 九ちゃんの「上を向いて歩こう」も入っている!
2007年02月22日
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「八百屋お七って、八百屋の娘」だと、昨日まで信じて疑わなかった私。昨日、たまたま読んだ本の中に、私と同じように、八百屋の娘だと思っていた人がいる小説を読んだ。恋しい男に会いたい為に自分の家に火をつける。何とも、悲しい女心。でも、どうしてそういう発想になるのか、私にはわからないな・・・あの有名な「八百屋お七」は、八百屋の娘ではなかった。「八百屋」と言う屋号の質屋の娘。それも、元は武家の家柄。そんな、格式のある家柄の、箱入り娘だったなんて・・・私は「江戸の長屋の横丁の小さな潰れそうな八百屋のおきゃんな娘」だとばかり思っていた。あの有名な櫓に上がって、半鐘を、髪振り乱して叩く、哀れなお七。あの場面は、本当に、哀切極まって、涙が出そうになる。考えて見れば、おきゃんな下町の八百屋の娘が、自分の家に火をつけるなんて、そんなまどろっこしい事はしないよね・・・手っ取り早く、好きな人に、会いに行くに決まっている。後先、考えずに・・・それで、ダメなら、スパッと諦める。間違いない!それなのに、昨日まで、八百屋お七は、八百屋の娘と信じていた私は・・・なんなの?この頃、知らない事や、間違って覚えている事が多い事を発見する。この年になって、新しく知る物もある。長く(?)生きていると、もっといろいろな事を知る事ができるのかな? 「西鶴が語る江戸のラブストーリー」 興味あるな・・・・・
2007年02月21日
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去年、私も花粉症組に参加した。別に、入りたくなかったけれど、やはり、年のせいだろうか?クション・クションしだし、目も痒い。それに、鼻水もそれほどではないが、出る。耳もおかしい。全部、繋がっている器官が、調子を崩しているのがわかる。いつも買い物に来てくれる、近所に住む看護士さんが 「やっぱり、年を重ねるごとに、免疫力がなくなって 花粉症になりやすくなりますね。 今年、大丈夫と思っている人も、来年出るかもしれませんよ。」そう言われた。私の鼻声を、ちゃんと聞き分け、花粉症が出ている事を指摘された。さすが、看護士さん。日頃の経験が生きていると感心させられた。免疫力や抵抗力が衰えるのは、仕方がないが、なるべくなら、いつまでも元気でいたい。そう思うのは山々だが、なんせ、体の事。自分で、制御できない。でも、この頃、自分の体の為に、お金をかけようと思うようになった。酒も飲まない、タバコも吸わない、まして男なんて、どうでもよくなっている私は、食べる事しか、興味を示さなくなっている。健康食品や、体に良いと言われているものに、少しくらいお金を注ぎ込んでも良いじゃないかと、開き直っている。今、はまっている「刀豆茶」と「モロヘイヤ」しばらく続けてみよう。 「信じる者は救われる」かもしれないから・・・・ 「モロヘイヤ」 良いかも・・・
2007年02月20日
「ご飯ある?」 「ツクレバアルケド」 「ならいいです・・・」某生命保険会社が募集した「サラリーマン川柳」の優秀作の中の1つ。何となく、光景が浮かんでくる。サラリーマンの皆様にとっては、日常かも・・・日頃の悲哀が感じられる。 「この俺に 温かいのは 便座だけ」わかるな・・・あとは、ペットの犬か猫くらいですかね、お迎えをしてくれるのは・・・ 「妻・子・俺 格差社会は 我が家にも」これもわかるな・・・子供は母親べったり。普段、子供の顔をろくに見られないほど、残業・残業と働いているのに・・・ 「登校を しぶる息子は 現役教師」何となく、今の学校を象徴しているようで、先生も大変だな・・・先生もストレス溜まるよな・・・しかし、どれも、これも、傑作ぞろい。でも、何となく、哀れを誘う物ばかり。日本の先行きがちょっと心配になる。でも、読んでいる人には、とっても面白いものばかり。笑っちゃったり、感心したり、うなずいたり、そうだよねと思うものばかり。人間って、面白いな! 「彩りこんにゃくセット」 冬太りの私にも良いかも・・・・・
2007年02月19日
「そちらで販売されている、焼酎を頭に付けていたら、毛が生えてきたんです。」以前から、牛乳焼酎を頭皮に付けると、毛が生えてくるという面白い現象があると聞いてはいたが、こんなにすぐに顕著に現れる人がいるとは・・・嬉しくてまた、購入したいとの事。福岡で酒屋を経営されていると言うOさん、阿蘇のD茶屋でこの「牛乳焼酎Bebe」をお買い求めになったとの事。この「牛乳焼酎Bebe」は、小国の特産の「ジャージー牛乳」を使って焼酎ができないかと考えていた所、熊本の人吉の蔵元さんが、別の牛乳で焼酎を造られていると聞いた。「牧場の夢」と言う銘柄で、こちらの方が有名だ。ただ、小国には、牛乳で醸造する設備もない。仕方ない、人吉の醸造元さんまで、旦那が「小国ジャージー牛乳」をトラックで運び、オリジナルの焼酎として作ってもらっている。飲んで良し、頭につけても良し(何か、変だな?)一石二鳥。まるで「グリコ」のように「一粒で二度美味しい」小国でも、この「愛飲者兼愛用者」が、徐々に増えてきている。先日も、近所の人から聞いたと言う、ちょっと頭の涼しい方がお見えになった。あの人、どうなっているのかな?続けてくれているのかな?などと、ちょっと気になった。さっそく、Oさんに注文の4本送った。髪の毛が、どんどん生えてくるといいなと思いながら、荷造りをした。何だか、髪の毛にも春が来るような・・・その方には、ちょっと早めの春の訪れに、私も嬉しくなった。 「生えろ・生えろ」呪文を掛けながら、荷造りを終えた。 「小国ジャージーヨーグルト」 小国のジャージー牛乳から作られた、濃厚なヨーグルト!
2007年02月18日
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昨日、店が終わってから、友達と、いつもの「シネホール」に「武士の一分」を見に行った。山田洋次監督が好きで、おまけに藤沢周平原作と来ていたら、もう、最高に決まっている。それに、山田洋次監督の、時代劇三部作の最終章。期待に胸を弾ませ、ワクワクしながら見に行った。見終わった後 「ウーン・・・何だか、消化不良気味・・・」 (1部作 たそがれ清兵衛)すっごく良かった。 (2部作 隠し剣 鬼の爪)すっごく良かった。この2つは、甲乙付けがたい。でもね、武士の一分は、良かった事は良かったけれど、何となく前の2つに比べ、ちょっとね・・・何がどうと言われても、うまく言えないけれど、私の中では、やっぱり前2作に比べると、今一の感が拭えない。昨日の日本アカデミー(?)映画祭では 「フラガール」が最優秀作品賞を取った。去年の映画は、邦画が面白いのがたくさんあったが、私の中では、やっぱり「フラガール」がダントツ1位。妻夫木君の「涙そうそう」も良かったけれど、やっぱり「フラガール」に軍配が上がる。妻夫木君、ごめんなさい!本当は、一番、好きなんですけれど・・・「博士の愛した数式」も捨て難いけれどな・・・などと「武士の一分」を見終わった後、去年の邦画の事を考えた。一緒に行った友達は、キムタクのファンなので、満足していたようだけれど。でも、私も、大好きな妻夫木君が出ていれば、それだけで、興奮物だからね。人それぞれ、持つ感想は違うけれど、それに、その人の感性に合うか合わないかでも違うし、監督の好き嫌いでも、俳優さんや女優さんの好き好きでも、映画が、良く見えたり、悪く見えたりするから仕方ない。小国は、婦人会で配られる、映画鑑賞券で、¥1,000で見られるから助かる。それに、レイト(pm8::00から上映分)は、いつでも¥1,200だしね。映画好きには、有り難いなと思う。 「たそがれ清兵衛」 「隠し剣 鬼の爪」
2007年02月17日
昨日、旦那が、久し振りに会った友達と、夕飯を食べに近所の店に行った。お腹もいっぱいになり、次は、スナックへと移動。飲んで、騒いで、ほろ酔い気分。そこへ、スナックのママさんから(?)バレンタインのチョコレートを手渡された。(ようだ)そのチョコを、今朝、私にくれた。そこで、私は思った。 (このチョコ、きっと残り物だな・・・)バレンタインの日に、お客様へのプレゼントに、沢山、買っておいたのだろう。でも、意外とお客様が来なかった。それで、次の日、余り物のチョコを、お客様にプレゼント。中年になると、貰うチョコも義理チョコばかり。ホワイトデーのお返し目当てが見え見え・・・だから、1日遅れのチョコでも、ウハウハ喜んじゃうのかな?ま、ちょっと可愛い気もするけれど・・・そういう事で、今朝、私も1個、残り物のチョコをゲット。最近、冬太りの私だけれど、甘い誘惑には勝てない。ダイエットは明日からという事で、今日は、思いっきり頂く事にしよう。 ♪バレンタイン キッス バレンタイン キッス バレンタインキッース♪ 「夕張メロン味のチョコボール」 ホワイトデーに良いかも・・・・
2007年02月16日
昨日、母と話していたら「どぐら」と言う、聞きなれない言葉が出てきた。 「どぐら?」何となく、語感から、あまり綺麗でない感じを受ける。耳からも、爽やかな感じが受け取れない。何となく、ドヨーンとした暗いイメージ。根暗?とぐろ?どろろ?あ、妻夫木の映画。そこで、旦那に聞いてみた。 「どぐらってどういう意味?」 「ウーン・・・グータラかな。」 「グータラね。何となくわかる。」グータラなら解るけれど、グータラと言う言葉も、久し振りに耳にした。たぶん、今時の若者には、通じないかも・・・こんな言葉が分かり合えるのも、同世代だからかな?嬉しいような、嬉しくないような・・・複雑・・・以前、大津の旧道を、車で通った時に、左手に食堂らしき建物があり、そこの看板に「どぐら亭」と書いてあったのを思い出した。その時も、何となくそのお店の名前が、汚い感じがして 「そんな名前の店、お客さんが来るのかな?」と、ちょっと心配に思った事があった。去年、偶然、その前を通ったら、案の定、店の看板は破れ、壊れて、どうも廃業した感じ。やっぱり、あの名前じゃね・・・店も、ネーミングが大事だよね。そう思ったのを思い出し、どぐらの意味もわかり、スッキリした。しかし、お国言葉って面白いね。なんたって「ドグラ」だもん。 「京野菜のシュークリーム」 旬の京野菜をクリームに・・・ヘルシーで美味しそう!
2007年02月15日
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この頃、時期的な物もあるのだろうけれど、テレビコマーシャル(何のコマーシャルか、映像は見ていないのでわからない)で、昔懐かしい「バレンタインキッス」の曲が流れている。すごく、すごく、前に流行った歌。「さび」の所しかわからないけれど、何となく調子の良い感じなので、ふと気付くと口ずさんでいる。でも、誰が歌っていたのか、全く思い出せない。そうなると、妙に気になるのが人間の常。毎日、流れる ♪バレンタインキッス バレンタインキッス バレンタインキーッス・・・・♪が、気になって気になって・・・ところが、昨日、やっとわかった。夜、何気なく入れたテレビ(ロンドンブーツが司会をしている、超能天気な格付けランキングのような番組)に、元オニャン子クラブの「国生さゆり」が、昔の衣装を着て「バレンタインキッス」を歌っているではないか。 「アーッ・・・そうそう、この人だ。」便秘が治った後のような、スッキリした爽快感。モヤモヤしていたのが、明るい光を差し込まれたような気分。 「よかった!国生さゆりだ。」何だか、若かりし頃の昔に、少しだけ戻ったような気になった。そんな彼女も、もう40歳。 「グフェ・・・と、いう事は、私も相当、年を食っているんだ・・・」 「おニャン子くらぶ」のCD バレンタインキッスも入っている。何だか、懐かしいな!
2007年02月14日
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大分の焼酎に「百助 ももすけ」「モン」と言うのがある。一昨年くらい前に、日田の蔵元さんから発売された焼酎。 「初代 百助」が麦焼酎。 「初代 モン」が米焼酎。このネーミングから、私は、大分の高崎山の猿をイメージした。なので、この焼酎の名前は、初代のボス猿の百助(ももすけ)と、その第1夫人のモンだと思っていた。全く信じて疑わずにずっといた。ところが、これが全くの別人だという事が判明。恥かしい事だが 「百助」さんは、蔵元の初代の社長さん。 「モン」は、その奥様。なんだそうだ。何て失礼な・・・・社長さん、奥様、ごめんなさい・・・でもね、百助とか、モンとか、猿に間違われるような、紛らわしい名前、付けるなよと言いたかった。昔は、でも、そういう名前の方、確かに多かったな。家のお婆ちゃんも「きん」さんだったし・・・お婆ちゃんのお姉さんも「うめ」さんだった。お爺ちゃんは、今つけてもおかしくない「俊治」だったな。ハイカラな名前だったなと、今更ながら感心する。 「百助とモンって、高崎山の猿の名前じゃなかったの?」と、言ったら、旦那に白い目で見られて、鼻で笑われてしまった。思い違いとは言え、すっごく、すっごく恥ずかしかった。私って、イマジネーションって貧弱なのかもしれない・・・ 「バルトの楽園」 良かった!
2007年02月13日
昨日は、2月とは思えぬ程、お日様が温かく感じられた。吹く風はまだまだ寒いけれど、陽だまりは、本当にポカポカして、春の兆しを感じられる。昨日は、久し振りに、友達と、近くを小1時間程、歩いた。道々には、春を感じる光景がたくさん見られる。名も知れない可愛い花、ピンク・オレンジ・黄色と、ポツリポツリと咲き始めていた。田んぼの水溜りには、おたまじゃくしの卵がうじゃうじゃ、気持ちが悪いほど浮かんでいる。かと思うと、小さな水溜りでは、もう、おたまじゃくしが、小さな体を懸命に動かして泳いでいる。道端の少し干からびた水溜りにも、蛙の卵がビッシリ。でも、今年は雨が少ないせいか、干からびてしまっている。蛙はあまり好きでない私も、この光景には、ちょっと胸が痛んだ。かと言って、素手で、水溜りに卵を移す度胸もない。可愛そうとは思うが、何にもできない。シャベルを持って来て、移してあげようかとも思ったが、どこも、水溜りは小さな物。せっかく、おたまじゃくしになった者の中に、また卵を入れたら、今度は、おたまじゃくしが、酸欠になってしまう。どうしたら良いのかな?そう思い悩んだけれど、自然のままにしておくのが一番良いのではないかと思った。蛙の卵達も、きっと生命力が強いだろう。また、雨が降れば、きっと、小さな水溜りの中で、おたまじゃくしに孵るだろう。自然の中で、逞しく生きていかれる事を願い、その場を後にした。今年は、早く季節が移って行くようだ。蛙達も、きっと驚くのではないかな? 「今年は、ちょっとばかり、早く生まれちゃったかな?」なーんてね・・・・・ 「キリン NUDA(ヌーダ)」 「カロリー0」ダイエットに最適!
2007年02月12日
どうして、男の人は、日曜日になると、早く起きるのだろう?いつもは、起こされるまで寝ているくせに・・・今日も6:00には寝覚めていた。もう、信じられない。全く、私は日曜しか、ゆっくり(と言っても、せいぜい1時間だけ余分に眠れるだけだけれど)と寝る事ができないのだから、もう少し、ゆっくり寝ていてくれてもよさそうなものを・・・どうも、私が思うに、男の人は、子供と同じ。子供も、日曜日になると、早起きになる。そういう私も、そうだった。何だか、1日、自分の専用の時間を持てると思うと、何だか嬉しくて、ワクワク・ソワソワしてしまう。そういう物なのかもしれないな。小学生の頃「ポパイ」と言う漫画のテレビがあった。日曜日の夜7:30から8:00までの30分。毎週、楽しみで、食い入るように見ていた記憶がある。スポンサーは不二家だったかな?よく覚えていないが、お菓子のメーカーがスポンサーだったような気がする。見終わると、ポパイが「又、来週!」と言って、終わる。この瞬間が一番、嫌だった。何故なら、私は、毎日、夜は8:00に寝ないといけなかった。それに、又、1週間、学校で勉強しなくてはいけないしと思うと、暗い気持ちになったものだ。私の日曜日は、もう終わっちゃった・・・そんな感がしたものだ。でも、学校が嫌いな訳ではなかった。ただ、勉強より遊んでいたかっただけで、学校に行けばそれは楽しかった。でもね、今でも「ポパイ」を見ると、何となく、早く寝なくっちゃ!と、思うのは「トラウマ」かな?自分でもおかしいとは思うけれど・・・日曜日くらい、静かに寝ていて下さいな、旦那様。 「不二家ミルキー いちご練乳」 ペコちゃんのミルキー、好きだったのにな・・・
2007年02月11日
今、熊本の鶴屋で、全国の駅弁大会をやっている。毎年あるのだけれど、1度も行った事はない。けれど、いつも行きたいなと指を銜えて見ている。駅弁は、その土地の特産を使い、特に海産物の好きな私は、北海道や日本海側の駅弁が大好き。特に北海道の「うに」「いくら」「さけ」などがたっぷり入った駅弁なんて最高!それから、函館の「いかめし」も良いな・・・「ますの寿司」も美味しかったし「穴子の蒸し寿司」も良かったな・・・などと、妄想は大きくなるばかり。考えるだけで、涎が出そう。昨日、友達と駅弁の話になった。 「駅弁って美味しいよね。やっぱり電車に乗って 外の変わり行く景色を眺めながら食べるのが最高だね。」 「そうよね。やっぱり旅の醍醐味よ。」 「何が好き?」 「私、横川駅の峠の釜飯が良いかな。」 「私は函館のいか飯とか、うにとかいくらがたくさん 入っているお弁当がいいな。」 「そう言えば、この頃、からべんって言うのがあるけれど あれって、何?」 「からべん?」 「青い空の空に、お弁当の弁って書いてあった。」 「・・・・・・」 「あのね、からべんじゃないの。そらべん。」 「何それ?」 「空港で売っているのが空弁。 駅で売っているのが駅弁。わかった?」 「エーッ・・・知らなかった。」私の友達って、どうしてこうアホ臭いのが多いのだろう。類は友を呼ぶって事だろうか?でも、後から思い出して、可笑しくて可笑しくて、1人でクスクス笑ってしまった。 「千歳空港名物 空弁 いくら石狩鮨」 美味しそうだな!お腹すいた・・・
2007年02月10日
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よく聞く言葉に「井の中の蛙」と言うのがあるけれど、その後がある事を昨日、初めて知った。 「井の中の蛙 大海を知らず。 されど 空の深さを知る。」ヘェーツと感心した。井の中の蛙はと言えば、考え方や、見聞の狭い事を比喩した有名なことわざ。子供でも知っているけれど、私は昨日まで、続きがあるなんて、ちっとも知らなかった。これって、すごく恥ずかしい事ではないかなと思ってしまった。確かに、井戸の中にいれば、下界に大きな海なんてある事は信じられないし、狭い井戸の中だけで暮らしていたら、世間のもろもろの事もわからない。何だか、北朝鮮の庶民の皆さんを思い出してしまったけれど・・・けれど、井戸の底から、覗く空の青さや、大きさは、見ることができる。成るほどな・・・・すごいよ、これ。感心した。ことわざとは言え、今の今まで知らなかったのは、どうしてだろう?皆、知っているのかな?ちょっと、聞いてみたい誘惑に駆られたので、ブログに載せました。どうだろう?興味津々だな・・・ 「岡山産 有機栽培いちご」 今日は何だか苺がとっても食べたい心境だな・・・
2007年02月09日
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今朝の熊日の新生面に面白いことが載っていた。 「金魚のおかず」大阪の言葉だそうで、なかなか洒落ている。いかにも大阪人らしい発想なので、面白い。某厚生労働大臣の事を皮肉っている。 「厚生大臣は金魚のおかずみたいやな。」 「なんや、それ?」 「金魚みたいな小さな魚では、煮ても焼いても食えん。」成るほど、上手い!拍手喝采ものだな・・・某厚生労働大臣様、耳の穴、かっぽじって、庶民の言葉を聞いて下さい。漫才に「ボケ」と「突っ込み」があるように、もちろん、某大臣は「ボケ」相方の「突っ込み」役の大臣がいないようで、ちっとも面白みがない。するどい、突っ込みを誰かが入れてあげないと、どうもこの先、見通しが暗いような気がするのは、私だけだろうか?早く、突っ込みの相方、出てきて「ご意見」をしてあげないといけないような気がします。それにしても、某厚生大臣の「ボケ」はひどすぎる。 「爆笑問題 ツーショット」 辛口 爆笑問題の掛け合いが見事!
2007年02月08日
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ウン十年前の邦画で「張り込み」と言うのがあって、小国でロケがあったそうだ。何度となく、母が話していたので、ちょっと気になっていた。両神社から、下町方面に向かって、疾走するシーンを撮ったとの事。大木実さんと言う、若い人には馴染みのない俳優さんが、主演していたらしい。私も、もう大分前に、何かの時代劇に、大木実さんが出ていたような、そんな朧気な記憶しかない。渋い、いぶし銀のような方だったと思う。ところが、昨日、いきなり 「今、張り込みをしています。 ご迷惑でしょうが、車を置かせてください。 前からと、後ろからバックミラーで見るようにしています。」何度かお顔を拝見した事のある、警察の方。何だかわからないまま、店先で傍観しているのも悪い気がしたので、奥に引っ込んでいた。何だか、ドキドキする。何があったんだろう?市内から、凶悪犯でも逃げてきたのだろうか?などと、いらぬ妄想を働かせて、ちょっと怖いかななどと思っていた。気になるけれど、知らないふり。そうこうする内に、車の姿が見えなくなった。 「もう捕まったのだろうか? それとも、逃げてしまったのかな?」野次馬根性と、怖い物見たさで、夕方は、何だかドキドキしっぱなしだった。でも、大した事がなくてよかった。こんな処で、拳銃の撃ち合いでも始まったら、どうしようなどと、本当は心配だった。きっと「西部警察」や「太陽に吼えろ」の見すぎかもしれない。そうだよね、市民を巻き添えにするような、凶悪な犯罪なら、ちゃんと予防策を取ってから対処するに決まっている。やっぱり「太陽に吼えろ」の見すぎだな・・・ちょっとだけ期待が入っていたので、すごく反省している。 「警察の方、庶民を守って下さりありがとうございます。」今日はいつもと違い、警察の方が頼もしく見えた。 「三重県産 黒毛和牛 サーロインンステーキ」 たまには、こんなのも食べてみたいな!
2007年02月07日
今朝、旦那から言われた。 「髭が生えている。」 「どこ?」 「顎の右下」 「嘘・・・」愛用の手鏡を出して真剣に見てみた。 「どこ?ないじゃん。」 「ほら、そこ。」もう一度、手鏡を覗く。 「何だ、髪の毛が抜けて付いているだけじゃない。 もう、びっくりした・・・」髪の毛が1本、あご鬚のような感じで1本付いていた。でも、びっくり仰天。もしかしたら、女性ホルモンが減少して、男性ホルモンが活発化して、髭が本当に生えたのかと思って、びびった。あり得るよな・・・・この頃、自分でも「女」と言う事を、すっかり忘れている事が多々ある。何でだろう?更年期真っ盛りのせいもあるけれど・・・これでも、昔は、可愛かったのに・・・誰も言ってくれないので、自分で、昔の若かりし頃の写真を眺めては、そう思った。これはいかん!少しは、女らしくと言うか、本来の私に戻らなくっちゃ。とは言うものの、昔から「ボーイッシュ」と言われていた私は、やっぱり、女らしくなんて無理かもしれない。ま、このままでいいやと、何だか情けない結論が出た。 「日本一短い家族への手紙」 胸にジーンと来るな・・・
2007年02月06日
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昨日の針供養で、いろいろな話が出た。中年と老年の入り混じった女性の話と言えば、必ず「体の事」と「人の噂」それぞれ、どこが「痛い」だの、ここが「うずく」などと 「年は取っても良いこと1つもありゃせん。」で、締めくくりとなる事が多い。人の噂も75日と言うが、おばさん達は、本当に話好き。その中で、猫の葬式の話が出た。近所の方が、とても可愛がっていた、2匹飼っている内の1匹のメス猫が亡くなったそうだ。それも年も押し迫った12月30日。3日前から、全く食事を受け付けなくなり、水しか飲まなくなってしまい、動物病院に連れて行かれたそうだ。先生から、もう永くない事を告げられ、栄養剤(?)を注射してもらい家に連れて帰ったけれど、もう衰弱して、息も絶え絶え。家に来てから19年、共にした猫。猫の19年といえば、人間なら「きんさん・ぎんさん」並みとの事。えらいご長寿な猫。でも、19年も一緒に暮らしてきた、相棒。何としても、生きて欲しいと思いつつ、どうする事もできず、とうとう腕の中で大往生。タウンページを繰り、やっと市内の動物専門のお葬式を出してくれる所を見つけ電話をしたそうだ。年末のバタバタする中、飛んできてくれ、きちんと火葬し、骨壷に入れ、年明けには49日の法要までしてくれるそうだ。至れり尽くせりで、まるで人間のお葬式のよう。こんなに最後まで、愛されてこの猫も、幸せ者だと思った。昨今、ペットを平気で捨てたり、ゴミ袋に入れて出したりと、人間として最低な事をする人が増えた中、こんなにも愛されるペットもいるんだ。最後まで責任を持って、ペットと接しないといけないなと思った。 「キャットトリップ」 世界の子猫 世界中の可愛い子猫達がいっぱい!
2007年02月05日
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毎年2月の第1日曜は、ここら辺りの婦人会の針供養がある。針供養と言っても、名目だけで、本当は、昼ごはんを食べて、皆でおしゃべりするというもので、いわゆる「女正月」と言う感じで、今日は、女の人が、ゆっくりできる日。以前、私が幹事の時に、杖立の旅館に「針供養」をするという事で、お膳を頼んだ事があった。お料理が運ばれて来る中に、大きな木綿豆腐が一丁、デーンを大皿に乗ってきた。皆で、これはどうして食べるのかなどと話している時に、旅館の女将さんが挨拶に見えた。 「今日は、当旅館をご利用くださいまして 誠にありがとうございます。針供養と言う事ですので 豆腐をご用意致しました。どうぞお使い下さい。」 「・・・・・」女将さんが、部屋を出て行った後、皆で「大笑い」針供養とは言っても、今まで一度も、豆腐に針を刺して、供養したことなどない。私が、額面通りに受け取って「針供養」で申し込んでしまったから、こんな事になってしまった。何しろ、初幹事だったので、訳がわからずに、申し込んでしまった。きっと皆は、針供養なんて言わないんだろうな。ただの宴会の申し込みで良かったのだ。本当に、恥ずかしくて、穴があったら入りたいくらいだった。今日は、ただのお客さん。思う存分、食べるぞ!たまには、豪勢な食事も良いものだ。今日はどんなお料理がでるのか楽しみだな。食いしん坊の私は、朝ご飯の量を少しだけ減らして、昼時を、今か今かと待ちわびている。 「美味しい豆腐と豆乳」 寒い日には、豆乳鍋なんて最高!
2007年02月04日
今朝は、寒がひどかった。6時に起きた時の、外気温-12℃。寒いはずだ。さっそく台所に行き、味噌汁作り。流しに置いてある皿洗い用の「スコッチブライトのスポンジ」を手に取った。 「ウーン・・・何か変。」取り間違えたのかと思い、再度、手の中を確認した。やっぱり、スコッチブライトのスポンジ。カチカチに凍っていて、まるで「高野豆腐」 「ハハハ・・・凍っている。」ここは笑う所ではないなと思いつつ、カチカチのスポンジを湯沸しのお湯で解凍。何か、おかしいな・・・冷凍食品でもあるまいし・・・部屋の中のスポンジまで凍りつくなんて。寒いはず。またまた寒さを実感してしまった。そして風呂場へ、洗濯機を回しに行った。風呂場のガラス戸が凍って張り付いて開かない。おまけに風呂場と外の出口のドアまで凍り付いている。 「ウン・ウン・・・」力を込めてもびくともしない。仕方ないので、左斜めから体当たり。 「痛ーい。だめだこりゃ・・・」こうなったら、最後の手段、足でけやぶった。何とか、開いた。こんな格好、人には見せられないなと思いながら、外に出た。寒いのなんのって。吐く息は白く、洗濯物は、干した途端、凍りつく。手も足も、寒さの為に、ジンジンしてくる。これは早く干して、退散しなくっちゃ。手をゴシゴシしながら、台所のストーブで手を温める。なんという心地良さ。やっぱり、冬は、このオレンジ色の暖かいストーブ、極楽だな。と、思いつつも、あまりの寒の激しさに、今日も朝から、少しめげてしまった。早く、春よ来い! 「自然な味 ロハスな和膳」 高野豆腐のふっくら煮物などが入った、低カロリーな和食の惣菜セット
2007年02月03日
南小国が「どぶろく特区」になってから、何人かの素人さんが「どぶろく」を作っている。酒造りは、初めてという方ばかりなので、いろいろと試行錯誤しているようだ。酒は生き物。生きているから、造り方も難しい。去年は、日田にある醸造元さんが「にごり酒」昔風に言えば「どぶろく」を失敗して、樽丸ごと全部、廃棄処分にしたとの事。この酒が評判が良く、毎年、この「にごり酒」を出来るのを待っている方が大勢いる。去年の暮あたりから、常連さんが来て、いつものにごり酒がない事を、とても残念がっていた。それくらい「旨いにごり酒」だった。こんな話は、私が小国に来てから初めて聞いた酒蔵の失敗談だった。酒造りの「プロ」でも、時には失敗するらしい。まあ、滅多にはないことだけれど、今回は、発酵が止まらずに、瓶詰めした栓が、飛んでしまうという事態が発生したらしい。酒だけに、失敗したと言え、飲めるのだけれど、人にた易く分ける事はできない。真心込めて、造った酒を、涙を飲んで捨てなくてはいけない。杜氏の方には、我が子を亡くすような気持ちだと思う。こんなにも、匙加減一つで、生かしもし、殺しもできる物ってあまりないと思う。そんな難しい酒造りに、挑戦した方の会心作「仁連」にれ。私は酒は全くの下戸なので、飲めないが、素人さんの温かい味が出ているそうだ。それこそ「昔のどぶろく」の味。爺ちゃんが造った素朴な味わいの「どぶろく」が出来たそうだ。せっかく「どぶろく特区」に指定されたのだから、私も、陰ながら応援をしたいと思った。飲めない私が言うのも可笑しいけれど、きっと「旨いどぶろく」に仕上がっていると思う。興味のある方は、どうぞ「仁連」をよろしくお願いします。 「日韓どぶろく対決」 日本のどぶろくと、韓国のマッコリ、どっちが美味しいかな?
2007年02月02日
時々、昼時になると、近所の店のお兄ちゃんが「カップラーメン」を買いに来る。若いので1つでは足りないようで(私は若くないけれど、1つでは足りません・・・1つ半くらい食べます)いつも2つ買って帰る。お気に入りは「たんたん麺」辛味噌で味付けしてある、こってり系のラーメン。これはいつも買って帰る。そして2つ目は、いつも違うけれど、昨日は、マルチャンのたぬき蕎麦だった。 「いつもすみません。又、お湯入れてもらっていいですか。」 「いいですよ。じゃ、1つづつあけましょうか?」 「ウーン・・・この頃、私、目が悪くなってこの具材の入って いる袋、切れ込みが見えないんですよね。」 「そんな年じゃないでしょう?」 「いやぁ、もう年ですよ。この頃、目も悪くなって、おまけに 頭も悪いし、顔も悪いしね・・・」 「今、僕、それ言おうとしたんですよね・・・ 冗談ですよ。僕なんかあと2つ、胃も悪いし、性格も悪いから。」 「・・・・・・」でも、心の中では「そうだ、そうだ。」と納得している私がいた。お湯を入れてあげて、お兄ちゃんが帰った後、自分の欠点を思い浮かべた。いっぱいある。うじゃうじゃある。数えられないくらいある・・・・・・あまり考えていたら、何だか落ち込んできそうになったので、今度は、良い所を考えてみた。欠点はすぐ見つかるのに、良い所はあまり見つからない。 「ウーン・・・こんなものなのかな、私って・・」でもまあ、人生何十年、これで生きてこられたから良しとしよう。潔く、思考停止にしてしまった。 「きっと、自分でも気づかない良い所、あるんだよね。」なんて、自分勝手に思って、仕事の続きを始めてしまった。私って、やっぱり「能天気」なのかも・・・ 「日清ラ王 沖縄そば」 沖縄そばってどんな味かな?
2007年02月01日
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