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先日、小国ドームで、コーラスのコンサートがあった。友達が、コーラスのメンバーなので、チケットを購入して、友達と行った。入り口で、プログラムや、パンフレットなどを手渡された。しばらくして、いよいよコンサートの始まり。一番手は、小国の「コールはなみずき」友達も出ているけれど、なんせ、舞台が遠くて、誰が誰やら、皆目、見当がつかない。 「そうだ、眼鏡、眼鏡」眼鏡を掛けて見ると、ぼんやり形で、大体の予想はつくが、舞台があまりにも遠いので、はっきりとはわからない。でも、歌い方とか、いつもの癖で、大方、わかった。次に、パンフレットに目を移すと、字がぼやけて見えない。以前、遠近両用眼鏡を作った事は作ったが、あれは、どうも・・・眼鏡の上の方は、遠くを、下の方で近くを見るのだけれど、それの兼ね合いが、どうも良くない。せっかく、大枚を叩いて買ったのだけれど、全然、使っていない。今は、昔からの愛用の、近視用の眼鏡。でも、あれって、遠くを見る時は、良いのだけれど、老眼の入った私には、近くを見る時は不要。なので、その眼鏡を掛けて近くを見る時は、当然、鼻眼鏡になってしまう。そう、昔、テレビでやっていた、大村昆主演の「とんま天狗」に出ていた、主人公がかけている眼鏡。若い人は、見たことも聞いたこともないと思うけれど、あれは、一世を風靡した番組だった。主人公の大村昆が、演じている、ちょっとマヌケな正義の味方の「とんま天狗」その眼鏡が鼻に、ずり落ちている、あの状態でないと近くは見えない。でも、あれって、本当に、マヌケ、とんまに見える。隣にいた友達も、私を見るなり「プッ」と吹いて 「やだー。manmaruさん、それって、 普通の老眼の人と反対ね。 普通は、遠くは見えるんだけれど、 近くを見る時に眼鏡を掛けるものよ。」と、笑われてしまった。そうなのかと、思いながらも、その眼鏡を掛けながら、舞台と、パンフレットを、交互に見るには、やっぱり、鼻眼鏡が一番便利だと思ったので、そのままにしておいたけれど、何だか、本当に、年を取ったなと、思ってしまった。家に帰り、鼻眼鏡って、どんな感じなんだろうと思い、鏡台の前で、やってみた。 「ギャハ・・・やっぱり、友達が笑うはず・・・ 格好、悪いわこれ・・・」これからは、人前では、決して、やってはならないと思った。 「ブリコ ゼンチタニウム」 これなら素敵!
2007年09月30日
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ここ何日か、家の裏山の杉山の杉の木に、大きな白鷺が、羽を休めている姿が、よく見える。杉の木の、中段より、少し上の方に止まって、悠然と辺りを見回している。たった1羽の白鷺。ちょっと寂しそうな気がするが・・・と言うのも、去年は、確か2羽いた。たぶん、つがいではないかと思っていた。ところが、今年は1羽。もう1羽は、どうしてしまったのだろう?気になる。罠にかかってしまったのだろうか?それとも、鷲か鷹に、食べられてしまったのだろうか?弱肉強食の自然界、何があっても不思議ではない。けれど、この頃は、人間の都合で、動物達の居場所がなくなって来ている。山を切り崩し、宅地にしたり、川を削って、セメントで固めたり・・・動物達にとっての、当たり前の生活が出来なくなってきている。あの白鷺の、片割れは、どういう運命を辿ったのだろうか?妙に、気になって仕方ない。昨日も、一昨日も、たった1羽で、杉の木に止まっていた。 「大地の鼓動」写真集 動物の世界も、いろいろ・・・
2007年09月29日
少しづつ、秋が忍び寄って来ている。夜中、目をさますと、鈴虫の、涼し気な鳴き声。 「こうやって、季節は移ろうんだな・・・」久し振りに、感傷的になった。秋は、何となく、物憂い季節。心も、少し沈んでしまう。 「女心と秋の空」変わりやすい秋の天気。私の心も、クルクル変わる。やっぱり、秋には、そうさせる雰囲気が漂っている。私も、何だか、物寂しい気持ちでいるのも、そのせいなのかもしれない。 「邪宗門 北原白秋 詩集 復刻版」 この季節、詩集でも読みましょうか・・・
2007年09月28日
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昨日、何気なく、白髪を抜いたら、根元が黒いのに、先の方が、白くなっている白髪を見つけた。 「なんで?これって、もしかしたら大発見?」髪の毛って、毛根の方から生えてくるのだから、根元が白いならわかるけれど、どうして、てっぺんが、白くなっているのだろう。 「不思議!」少し前までは、旦那に白髪を抜いて貰っていた。たまにしてもらうと、一度に何十本も、白髪が抜ける。 「アーア・・・私も年だな・・・」旦那曰く 「そう、もう年なんだし、染めたら?」軽く言ってくれるじゃない・・・自分だって、てっぺん、ちょっと薄いし・・・内心「ケッ」と思いながらも、抜いて貰った白髪を眺めつつ、溜め息も出る。友達に、その事を言ったら 「白髪は抜いたらダメ! そんなに抜いたら、禿げちゃうよ・・・」 「エーッ・・・そうなの。」 「白髪は、抜いたらもう生えてこないの。」 「知らなかった・・・」本当かな?と、思いつつ、禿げて「ツルピカ」になった頭を想像したら、吹き出してしまった。 「まるで、マルコメ味噌じゃない・・・」もう少ししたら、染めないといけないかな?と、思いつつも 「皇室は、染めないんだよね。」私も、皇室を見習って、総白髪になるまで放っておこうかな?でも、やっぱり、白いより、黒い方が、若く見えるしな・・・ま、ボチボチ考えましょう。 「昭和の皇室を揺るがせた女性たち」 何だか面白そうな予感!
2007年09月27日
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昨日は、両親が老人会の旅行なので、これ幸いと、夜は手抜きしようと思い、近くのスーパーで、海鮮巻きを、旦那の分と合わせて、3人分(何か計算、違うような気がしますが、深く考えないで下さい。)買ってきた。スーパーのビニール袋を提げたまま、裏の事務所で、昨日の分の事務処理をしようと、事務所に入ったら、いつもの猫が、長椅子で、本当に気持ち良さそうに、熟睡している。手も足も、デローンと伸ばし、私が入っていっても、びくともしない。身動き、一つしない。まるで、無防備。爆睡・・・ 「いつもは、こんな事ないのにね。よっぽどお疲れ?」などと、独り言を言いながら、スーパーの袋を机の上に置き、事務処理をしていた。ら、突然、いつもの猫は、起き出し、ソワソワしながら、ニャーニャー鳴き出した。 「あら、どうしたの?」そう言ったら、いつもの猫は、スリスリ寄ってきながら、机の上のスーパーの袋を見つめた。 「あら、鼻が利くこと。海鮮巻きの匂いわかるんだな・・・」一生懸命、ジャンプしようと、体を低い体勢に持って行く。これは、やられると思い、フクロを更に上の段に移動。でも、諦めない様子。仕方ないので、仕事を一時、中断して、家に持って帰ろうと、袋を手に取ると、いつもの猫は、いつまでも私の後を追って付いて来る。 「これは、大人の食べ物なの。 ニャンコちゃんには、あげないから・・・」そういっても、猫には理解不能。諦めきれず付いて来る。 「もう、付いて来てもあげないからね。 でも、猫って、本当に鼻が利くんだな・・・ ビニール袋の中で、更に、ラップに包まっているのに・・・・」少しだけ、猫の鼻に、尊敬の念を抱いてしまった。 「海鮮巻き」 美味しそうだな・・・・・
2007年09月26日
昨日、前から約束をしてあって、伸ばし伸ばしになっていた友達の所に、年の離れた友達と、産まれた子犬を見に行ってきた。10月には、東京に、売られて行ってしまうそうだ。まだ1歳の秋田犬の母親の名前は「ヨネ」なんて、古風な名前なんだと思っていたが、実際に見る「ヨネ」は、秋田犬のイメージには程遠く、まだ小さくて、可愛い。昔、流行った「幼妻」なんて言うと、ちょっと男の人が「ウハウハ」喜びそうだけれど、ヨネはまだ、人間で言うと20歳(?)くらいなのに、もう母親としての風格が備わっていて、凛とした感じさえしていた。ただ、ヨネには、面白い癖があって、石を口にいつもくわえている。ヨネの母親も、そうしていたらしいので、これは「遺伝」かな?な、訳はないけれど、母親のしていた事を、真似しているだけなんだろう。でも、変な癖・・・可笑しいよ・・・子犬たちは、まだ片手でも乗れそうに小さい。耳が垂れていて、これはヨネとは違うので、父犬に似たのだろう。5匹いて、どれも見分けがつかないくらい似ている。まるまる、コロコロしていて、超が付くくらい可愛い。犬にトラウマがある私でも、これくらい小さいのなら、OK。私が、欲しいくらい。ヨネが、時々、私達の周りに来る。子犬を取られるのか心配しているのかな?時々、私の鼻先に、ヨネも鼻先をつける。 「この人、大丈夫?」そんな思いで、匂いをかいでいるのかな?雄の子犬1匹だけ残して、あとは、買い取られるそうだ。 「でもね、これだけ可愛かったら、手放せないよね。」でも、友達は、そこは、商売と割り切っていて、私のように、感傷に浸ったりしていない。 「そうだよね、これでご飯を食べて行くんだから・・・」自然溢れる環境の良い所で育てられた子犬達 「きっと幸せになるんだよ。」そう思いながら、後ろ髪を引かれる思いで車に乗った。 「キリン樽貯 芋焼酎」1,000ml入り 話題の芋焼酎です!
2007年09月25日
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昨日の夜、私の大好きな番組「旅の香り時の遊び」と言う、旅の番組(そのまんまでした・・・)で、野際陽子さんが言った一言が、おかしくて、いつまでも、思い出しては、1人で、クスクス忍び笑い。野際さんの、お宅は、とても穏やかな家庭だったそうで、家族の誰もが、声を荒げたりすることはなかったそうで、そんな家庭に育ったので、突然、大声で怒鳴ったりする人は、苦手だそうだ。(そういう私も、けして穏やかな家庭ではなかったけれど、声の大きな人とか、荒げる人は苦手で、男は黙って、キリンビールみたいな人が好きだな・・・なんて、関係なかったか)だからと言う訳でもないかもしれないが、千葉真一さんと、別れたらしい・・・その、野際さんが言った一言 「母は、いつも甘い声で、父に、あなたと結婚して 良かった。良かったって言うんですよ。 でも、父が、ある日、ボソッと、俺はそうでもなかった。 って言っているのを聞いてしまったんです。」何だか、それがおかしくて・・・概して、男の人は、照れもあるようで、素直にそういう事に対して、わざと反対の事を言ったりする傾向があるような気がする。でも、ボソッと言った一言って、案外、真をついているのかも・・・なーんて、思ったら、野際さんのお父さんが、すっごく可愛く思えてしまった。何だか、私も、そういう風に言い合える夫婦になりたいなと思ってしまった。私の友達に 「今度、生まれ変わったら、絶対、今の旦那とは 結婚しない!」と、断言している人がいるけれど・・・・私はどうかな?もし、もう1度、生まれ変われるなら、今度は「男」の人生を生きてみたいような気もするし・・・でも、女の人生も、捨てた物じゃないし・・・考えておこう! 「旅の香り時の遊び 秋冬編」「春夏編」 私も読みたいな!
2007年09月24日
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昨日の夕方、5・6歳くらいの男の子と、2・3歳くらいの女の子が、仲良く手を繋いで買い物に来てくれた。すごく似ている。それに、すっごく可愛い顔立ちをしている。目元涼しげで、利発そうな兄と妹。冷蔵ケースの前で、2人して、一生懸命、選んでいる。妹の手には「キリンのどごし」の空き缶。それと同じものを探していたようだ。でも、アルコールを、未成年には売ってはいけない決まり。これは、厳しくて、必ず、年齢確認をしないといけない。どうしようかと悩んだけれど、まさか、この子達が、飲むはずもないしと思いながらも 「僕達、どこから来たの?」 「そこのアパート」 「これは、お父さんが飲むの?」 「うん」妹の首に掛けてあった、小さな可愛い「がまぐち」から、1000円札を取り出した。今時、がまぐちなんて 「子供ながら、粋だね、渋いね・・・」なんて感心しながら、お釣りをお兄ちゃんに渡した。お兄ちゃんは、妹のがまぐちに、きちんとお釣りを戻し、妹の首にがまぐちが、左右対称になるように治してあげた。 「何だか、近頃、稀に見る兄弟愛だな・・・」感心して2人を見ていた。 「車に、気をつけて帰ってね。ありがとうね。」お兄ちゃんは、同じ顔の妹の手をしっかりと握り、道の向こう側に渡って行った。何だか、殺伐とした世の中。怖いおぞましい事件が続いていたので、今日は、なんとなく、この兄妹に、一服の清涼剤をもらったような気がした。 「兄弟、姉妹って良いな・・・」何だか、東京の妹に、無性に会いたくなってしまった。 「かもめ食堂」 何となく気になる映画だな・・・
2007年09月23日
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昨日の昼過ぎに、ゴキブリの侵入した布団を、日光消毒して、スッキリした所で、取り込んでいた。掛け布団、敷布団と順番に、ほっこりなった、ほかほかの酒まんじゅうのような布団。柔軟材のコマーシャルのように、思わず、頬ずりしたくなる。ついでに、もう敷いてしまえとばかりに、行儀良く布団を並べる。シーツも、カバーも、洗濯したての、爽やかな香り。 「気持ち良いな・・・」1人で、悦に入っていると、今、取り込んだばかりの掛け布団の端の方に「カマキリ」がそれこそ、鎌首を持ち上げるよな格好で、こちらを睨みつけている(ような気がした・・・) 「ヒーッ・・・」また足がすくんで動けない。何が嫌いって、虫と爬虫類、両生類。何もしないとわかっているのに、身動きできない。でも、このままじゃ、昨日のゴキブリと同じになってしまう。こわごわ、ものさしを引っ張り出し、かまきりを振り落とそうと必死。でも、張り付いて中々動いてくれない。仕方ない、布団ごと、外に出して、叩こう。思い切り盛大に、ブルンブルン振り回したら、やっと、屋根のトタンに落ちた。でも、昨日のあの強い日差しに焼けたトタン屋根。かまきりも、着地はしたが、あまりの熱さに、右往左往。可愛そうだけれど、屋根の上で、大往生してしまった。 「ごめん・・・・・熱かったよね・・・」今頃、反省しても遅いけれど、何だか、石川五右衛門の釜茹でを思い出してしまって、ちょっと可愛そうになってしまった。子供の頃の、かまきりのトラウマ。それが、まだある。小学生の高学年の時、弟が、かまきりの卵(その時は、何かわからなかった)付きの小枝を持って来て、部屋に置いてあった。弟が、いない時に、その大きな塊から、何百匹、いや、何千匹かの、かまきりが、うじゃうじゃ湧いて出てきた。その光景にのけぞって、失神しそうになった。今でも、はっきり覚えている。あれから、かまきり大嫌いになってしまった。子供の頃の、体験って、大人になっても尾を引くんだな・・・ 「ポールモーリア ベスト&ベスト」 好きだな・・・
2007年09月22日
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夜、旦那は、10月にある、お祭りの打ち合わせで不在。1人で、ボケーッと、能天気にテレビを見ていたけれど、喉が渇いたので、下の台所に、麦茶を取りに行こうとした時、何か私の右後方に黒い物体が・・・嫌な予感がしたけれど、思い切って振り返って見た。 「ギョエーッ・・・ゴキブリ! どうしよう?どうしよう?」パニックになりながら、足があっち向いたり、こっち向いたりで、少しも進んでいない。思考回路が、固まって、フリーズしてしまった。そんな時、玄関が開いた音。 「これぞ天の助けだ!お父ちゃん、ゴキブリ。 早く来て、下から、蝿たたき持って来て!」小さな声で絶叫。蝿たたき右手に、旦那登場。 「どこ?」 「押入れの敷居の所」ダッダッダッと、勇ましくゴキブリ目指して行った。 「アッちょっと待って・・・」急いで、枕元にある、私の明日の着替えを、ソーッと取った瞬間、ゴキブリは箪笥の陰に逃げ込んだ。 「アーァ・・・」蝿たたきを箪笥の隙間に、突っ込んだら、慌てふためいたゴキブリが出てきた。は、良いけれど、逃げ足の速さって言ったら・・・私の敷布団の下に入り込んだ。 「ギョエーッ・・・嫌だ・・・」その後、旦那と2人して、掛け布団、敷布団、おまけにシーツまではずして見たけれど、とうとう見つからず仕舞い。 「どこ行っちゃったんだろう?」 「・・・・・・・」何だか、落ち着かない。気持ち悪いな・・・・・落胆して、階段を降りようとしたら、階段の板の節目が、ゴキブリに見えて、あやうく落ちそうになった。 「ハーッ・・・紛らわしいんだから・・・」階段の節目に、あたっても仕方ないけれど、ゴキブリを捕獲できなかった悔しさと、もし、まだ部屋にいたらと思う、気持ち悪さとで、何だかなと言う感じだった。もちろん、今朝、シーツ、掛けカバー、枕カバー、総ぐるみ、洗濯をした。おまけに、布団も全部、日光干し。それを見た旦那 「皆、洗うの?やっぱりな。」それって、どういう意味?2階まで、侵入してきたゴキブリ 「許せん!」 「ゴキブリたちの優雅で密やかな生活」 これ読んで、研究しよう!
2007年09月21日
ここ数日、メールを見ると、同じ方(だと思う)から、文字化けで、読めないメールが何度も来る。名前も、件名も、文字化けしているので、少しでも怪しげなメールは開かない。 「即削除!即実行!」でも、もし、注文メールだったらなと、少し不安になる。インドネシアのマリンからのメールが、名前と件名は、ちゃんとわかるのに、メールをあけると、文字化けをしていて、全く読めない。 「どうして?」彼女に尋ねても、原因がわからない。 「他の人には、ちゃんと行くんですけれど・・・」腑に落ちない。私からのメールは、ちゃんと日本語で行っているのに・・・ 「マリン、文字化けしているから、ローマ字で送って頂戴。」英語にまるで自信のない私は、ローマ字読みならOK。 「そうか!マリンのメールは、きっと日本語対応していないのかも・・ でも、それなら受け取りもできないはずだな・・・ 向こうは、ちゃんと読めるんだから、それもないか・・・」やっぱり、腑に落ちない。 「どうして文字化けってするのかな?」私の謎は更に深まるばかり・・・ 「キリン淡麗グリーン」 まだまだ暑い! 喉越しスッキリ!カロリーOFF!
2007年09月20日
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家のトイレには、世界地図が貼ってある。いつもは、それほど気にして見ていないが、子供の所に行ったら、やっぱりトイレに世界地図が貼ってあった。旅行好きな2人の事、これを見ながら 「今度は、どこに行こうか?」などと話しているのではないかなと、ちょっと微笑ましく見ていた。訪れた国には、丸で囲んであった。意外と、いろいろな国に行っている。家の地図より、新しくて、鮮明に写っていたので、ジックリ見ていた。すると、名前も知らない国が沢山ある事に、ビックリした。 「ガーボベルデ」「ギンアヒサオ」「赤道ギニア」「ガボン」「ガイアナ」などなど。もっと良く見ると、きっとまだまだ知らない国が、沢山あるのだと思う。特に、アフリカ周辺が多い。何だか、目から鱗だった。地図を見すぎたら、どうも目がチカチカしてきた。 「老眼には、こんな細かい字は苦になるな・・・」そう思いながらも、何だか 「新しい国発見!」に、久々に興奮してしまった。 「遊んで覚えるマップパズル」 挑戦してみようかな?
2007年09月19日
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「今日から、大好きなサーティーワンのアイスクリームは食べない。」そう決めた。ある事情で、以前から、お茶断ち(家庭で飲む一般的な緑茶)を、ずっとしているけれど、やり始めの頃は、それはもう、頑なに、お茶を断っていた。先方が、入れて下さったお茶を、お断りして・・・でも、それって、すごく、失礼な事をしていると、気付いた。相手の方が、心を込めて入れて下さったお茶を、拒否する事になるんだから・・・それで最近では、 自分から入れて飲まない。 出されたお茶は、有り難く頂く。そう決めた。そうすると、相手の方にも、失礼にはならないし、お互い、気持ちよく過ごせる。やっぱり、相手の好意を無にする形は、いけない。どうも、下町で育ったせいか、何かあると、そのたびに「願掛け」をする癖がついてしまった。お茶は、もう、断ってから15年ほど経過する。アイスクリームは、期限付き。大好きな、サーティワンのナッツトゥーユーも、しばらくは、食べないぞ!そう固く誓った私。果たして、いつまで続くのか?でも、頑張ってみよう。 「サーティワンアイスクリーム」 気持ちが揺らぐけれど・・・我慢我慢!
2007年09月18日
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昨日、大阪伊丹空港発17:40のJEXで、無事、小国に帰り着いた。久し振りのブログ、何だか、書くのが、少し、照れ臭いような・・・毎日の、日課が、リズムが崩れて、ちょっとまだ変な感じがする。子供達がそれぞれに、散らばって暮らしているので、小さい頃のように、同じ時間を過ごせる事は滅多にない。少しの時間でも、共有する事ができたのは、やっぱり素直に嬉しい。大人になったとは言え、親にしてみたら、いつまでたっても「子供は子供」心配な事や、気がかりな事も、いろいろとあるけれど、元気な顔を見るのが何より・・・ほんの束の間の時間、笑ったり、泣いたり、いろいろ・・・以前、読んだ本に、こんな事が書いてあった。 「子供に何かしてもらおうなんて思ったら、それは間違い。 子供は、赤ちゃんの時に、沢山の笑顔を見せてくれる。 それで、親に対する恩を、全て返している。」なるほどなと、感心して読んだ記憶がある。私達は、親になってわかる事が沢山ある。そうやって、人間は、同じ事を繰り返して、成長して行くんだなと、つくづく感じた。 「神様、どうか子供達の事を守って下さい。」どんな親でも、子供を思わずにいない親はいない。つくづく、親の有り難さを、感じる事ができた夏休みだった。何だか、とても「殊勝」な事を書いてしまって、ちょっと照れ臭い・・・ 「大阪名物 たこ焼き」 レンジでチンするだけで、大阪名物の美味いたこ焼きが食べられる!
2007年09月17日
若いお父さんが、夕方、缶ビールを買いに見えた。軽トラックから降りてきて、冷蔵庫の前に。その時、軽自動車の中に、2・3歳くらいの女の子が乗っていた。エンジンは、かけっぱなし。私を窓越しに見つけて、手を振っている。私も、レジの前から、手を振り替えした。お父さんが、缶ビール片手に、レジでお金を払おうとした時に、軽自動車の中にいた女の子が、何と、運転席に移動して、ハンドルを回したり、あちこち触っているのが目に入った。 「アッ・・・危ない!」若いお父さんは、その声に、慌てて、軽自動車に戻り 「こらー、何やっとるん。」女の子は、訳がわからない様子で、キョトンとしている。子供には、何で怒られたか、意味がわかるはずもない。車から降りる時は、ちょっとの時間なら、エンジンを切って、キーを抜いて、鍵をかけて降りてこなくては・・・長時間の時は、子供も一緒に下ろしてこないといけない。もし、あの時、車が動いてしまったらと思うと、ゾッとする。店の前は、車が行き来していたし・・・大人の、ちょっとした、不注意が、大変な事故になったりする。そういう私も、以前、大失敗した事がある。お饅頭屋さんに、車を停めて、おばさんと雑談をしていたら、サイドブレーキが甘かったのか、車が、道路の真ん中まで、バックで動いていた。車の、クラクションで、気がついて、慌てて移動した事を思い出した。あの時も、子供がもし、道路を歩いていたらと思うと、冷や汗が出る。何でも、用心して、気をつけないといけないなと、改めて思った出来事だった。 夏休みをもらい、子供の所に行ってきます。 ブログを2・3日、お休みします。 「名物 さがの甘酒まんじゅう」 美味しそうな甘酒まんじゅう・・・
2007年09月13日
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サイパンのお土産を、若い方から頂いた。なんで私に?接点があまりない人だったので、ビックリ・・・ 「SAIPAN」と大きな赤い字で書いてある。 「ありがとう!私にまで」と満面の笑みを浮かべて 「でもね・・・着ないよね・・・恥ずかしくて・・・」と、悪いけれど、心の中で思ってしまった。若い時は、こういうお土産、喜んで着ていた。ハワイ、グアム、サイパンなどなど・・・大きな字でかいてある。でも、最近、こういうお土産を頂くなんて、なくなってきていた。 「だって、ピチピチTシャツ着ると、三段腹が目立つもの」と、最近は、ほとんど綿のゆったりめのシャッばかり。旦那も、つい最近、グアムのお土産で頂いた、昔のTシャツを箪笥の奥から引っ張り出して着ていたので 「似合わない・・・おかしいよ・・」と、言ったばかりだった。そのすぐ後だったので、おかしかった。外国土産の定番は「マカデミアナッツチョコレート」か「ドライフルーツ」「クッキー」などが多くて、我が家は、お菓子に目が無いので、頂くと「アッ」と言う間になくなったものだ。Tシャツは、本当に久し振り。若い方だから、Tシャツが良いと思ったんだろうな・・・ご好意はすごく嬉しいし、気持ちは、充分に伝わった。素直にありがたく受け取って、子供が帰ってきたらあげようかなと思った。 「でも、子供もたぶん着ないだろうな・・・・」ごめんさいと、思いながら、箪笥の奥に大事にしまった。 「西海岸で大流行 Tシャツ」 こういうのなら、子供も着るのにな・・・
2007年09月12日
ここ何日か、小国は朝晩、冷え込んできた。特に、今日なんて、本当に寒くて、起きるのに、すごく決心がいった。 「ハーッ・・・私の苦手な冬が来るんだな・・・ こんなに冷えてきたんじゃ、ゴキブリも見ないはずだ・・・」なんて、ゴキブリは、きっともっと寒い思いをしているんだろうなと、別にゴキブリさんなんて、見るのも嫌なんだけれど、何故かそう思ってしまった。昨日の夜、布団に入り、久し振りに「ディーン」のCDを聴いた。 「良いな、ディーンって・・・」久し振りに聴く歌声に、何故か切ない思いになりながら、間奏の合間に、トイレに立とうとしたら、外から虫の声が聞こえてきた。もう完全に「秋の虫の声」昼間の、蝉の声は、全く聞こえなくなり、今は静かな秋の虫達の天国。 「秋深し隣は何をする人ぞ」なんて、思わず、独り言を言ってしまった。しばらくは、秋の夜長、虫たちの優しい声を聞くことができる。 「そんなのも、風流でなかなか良いものだな・・・」自然の営みを、耳と肌でかんじた秋の夜長。 「桃太郎ぶどう」 秋はやっぱり「ぶどう」かな・・・
2007年09月11日
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「すいかサイダー」初めて目にした時「不味そう!」と、思った。何故なら、子供の頃に食べた「すいかの缶詰」の、それはそれは、不味かった事を思い出したから・・・子供ながら、今まで食べたことの無い、すいかの缶詰に、すごい期待して、定番のみかんや、桃を先に食べ、一番最後に、一番美味しそうな物をと、わざわざ取って置いた。期待に胸を膨らませ、いざ、缶切りで、ワシワシ開け、期待を込めて口にした瞬間 「不味い!」すいかの缶詰は、ただ、甘ったらしくて、シロップの濃厚な味しかしなかった。 「ギャハー・・・失敗した・・・ 一番、期待していたのに・・・ 生のすいかはあんなに美味しいのに、詐欺だ!」それ以来、すいかの缶詰は見たくもない。なので、すいかサイダーは、はなから馬鹿にして 「こんな物、飲み物じゃない。」と、決めてかかっていた。ところが、友達が買って帰り、家で飲んだら、やけに美味しかったとの事。 「嘘だ・・・きっと味覚感覚がおかしいんだ・・・」そう思っていた。その彼女が、店に来て、私に1本、すいかサイダーをおごってくれた。 「試しに飲んでみてよ。美味しいんだから・・・」 「なんか、気乗りがしないな・・・」でも、せっかくのご好意、思い切って飲んでみた。 「あら、意外と美味しいじゃない。」私の、不味いと言う、先入観は、見事に覆された。 「すいかさん、ごめんなさい」 「すいか・甘夏・みかんのサイダー」 話の種に、すいかサイダー・・・
2007年09月10日
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「お香焚いていますか? 良い香りがしますけれど・・・」店に入りしな、お客様が言われた。 「いえ、香は焚いていませんけれど・・・」 「そうですか。でも何か良い香りがしますね、この店。」 「!」 「あのう、蚊取り線香ならつけていますけれど・・・」 「蚊取り線香の匂いですか。」なんか、笑っちゃった。お香のような良い香りなら、素敵だけれど、蚊取り線香の香りなんて、様にならないな。昨日の夕方は、何故か、蚊が3.4匹、私の周りをウロウロしていた。おかげで、蚊に刺されまくって、痒いのなんのって・・・蚊も、最後の悪あがきをしているのだろう。そこで、急遽、蚊取り線香をつけてみた。でも、刺され放題だったので、今頃、つけても意味がないかもと思いながらの店番の最中。まさに、蚊達にとったら、バイキング状態で、さぞ満腹になっただろう。これで少しは、私の体重も減ったかも・・・な訳ない。お香を焚くなんて、この所、そんな余裕はなかった。ちょっとした心の持ちようで、人は変わる。今日は、ちょっと贅沢に、特別なお香でも焚いてみようか。お気に入りの頂き物のお香・・・ 「カエル印 ナチュラル蚊取り線香」 カエル印の蚊取り線香、気に入った!
2007年09月09日
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明け方、寒くて目が覚めた。少し前までは、夜は窓を開けて寝ていたのに・・・高原の秋は早い。 「さむぅ・・・」急いで、タオルケットを出して、夏掛け布団の上に乗せた。 「まだ9月上旬じゃない・・・」そう思いながらも、そう言えば、毎年、同じ事を言っている自分に気付く。小国は、お盆を過ぎると、寒くなると、昔から言われている。九州、熊本と言うと、皆、温暖な気候で、雪など降るはずがないと思っている。以前、友達に 「子供達が小さかった頃、雪が20cm積もった事があるのよ。」と言ったら 「嘘でしょう?」と、言われた事がある。小国は、山の中にある小さな町。阿蘇の外輪山に囲まれた、人口9000人程の、林業と、農業の盛んな町。初めて、この地に来た時は、もう25年前の3月の末。 「寒い!」と言うのが、第1印象だった。25年経っているとは言え、寒さに対する抵抗力は、情けない事に、依然、出来ていない。秋は、美味しい物がたくさん出回って、嬉しいのだけれど、これから寒くなると思うと 「ちょっとね・・・」と感じる。何故か、こういう時、ちょっとだけ、東京に帰りたくなる。 「東京土産 雷おこし」 ピーナッツ入りのおこし、美味しいよ!
2007年09月08日
今朝の朝刊の、新生面に、近い将来、魚が食べられなくなると載っていた。それも、私の大好きな、大好きな「まぐろ」と「鯖」まぐろは、近年、漁獲高も減って、おまけに、以前は食べることの無かった中国でも食べるようになったので、輸出される量も減って、価格も高騰している。何と言っても、握り寿司の一番の花形選手は、言わずと知れた「まぐろ」 「ああ、それなのに、それなのに・・・・」食べられなくなるなんて・・・・・鯖は、乱獲がたたっての事。油の乗った鯖なんて、焼いても、煮ても、そのままでも、最高に美味しくて 「秋鯖は、嫁に食わすな」なんて、言われるくらい美味しい。将来のことを考えて獲ったら、魚もこんな事にはならなかったのだろう。目先の事ばかり考えて、根こそぎ獲るやり方を変えないと、まぐろや、鯖と同じ運命を辿る魚達がいっぱいになるだろう。魚大好きな私には、ちょっと「ショック」な事。石油や、石炭同様に、魚も限りある資源。 「資源を大切にしなくちゃ!」神妙な気持ちにさせられた朝だった。 「天然物 まぐろ中トロ」 涎が出そうになっちゃうな・・・・
2007年09月07日
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今朝、メールをチェックしてたら、旦那から、また短いメール 「今、御所浦から。たぶん夕飯いらない。」 「また、味もそっけもないメールだこと・・・」そう思いながらも、昔の国語の時間に習った短い手紙を思い出してしまった。 「一筆啓上 火の用心 おせん泣かすな 馬肥やせ」みたいじゃない・・・たぶん、今で言う、単身赴任の侍が、郷里に置いて来た、嫁さんと娘さんの事を案じつつ、家の事も心配して、出した手紙だろうと思う。簡潔と言えば簡潔。見事に、要点を付いている。とは言え、里で留守を預かっている身にしたら、旦那の事も知りたいのではと思う。一言 「俺は元気にやっている。」なんて添えてくれたら、それだけで安心して、嬉しくなると思うけれど・・・ま、男の人は、そんなものでしょうけれどね・・・ 「レターセット」 たまには手紙でも書こうかな・・・
2007年09月06日
今日、明日と、旦那は、友達と、天草方面に旅行に行った。店をしていると、日曜も祭日もなく、何が辛いと言うと、年中、休みが無いという事。だから、とにかく休みたいと思ったら、いろいろと手回しをして、万時、抜かりなくしておかないと休めない。旦那も、出ごとは多く、研修旅行やら、視察旅行など、公的な機関の旅行はある事はあるが、私的に行くのは、正月休み以来。やっぱり、個人的に行くのは、心身共に、リラックスできる。私なども、本当に、日曜日くらい、店を完全休業したいと、常日頃から思っている。でも、なかなかそれが出来ない。だから、どこかに行くとなると、なかなか旦那と一緒が難しい。友達は 「何で旦那と行くのよ?あんなのと一緒じゃ、つまんない。 行くなら、友達じゃないと嫌よ・・・」などと、のたまう。でも、私は、友達とも行きたいけれど、旦那とも行きたい。むしろ、我儘の言える旦那との方が、気楽かもしれないなんて思っているくらい。世界一周旅行など、夢の又夢のお話。気楽に、どこかに行かれる人が、羨ましいな・・・でも、そんな中でも、やり繰りして、お互い、調整しながらでも、別々に行く事にも慣れないといけないかな?なんて、思っている。たった2日間の小旅行だけれど、楽しんできて欲しいと思っている。私も、来週辺り、ちょっとお出掛けしようと企んでいる。天気も良いし、絶好の旅行日和。大好きな海を見て、心地よい潮風に当たれば、日頃の疲れや、うっぷんも取れると思う。そして、ゆっくりとお風呂に浸かり、大好きなキリンビールでも飲んで、美味しい魚をたらふく食べて、良い夢でも見られたら最高!ちょっと前に、旦那からメールが来た。 「今、グランメッセ辺り。」ただそれだけのメールだけれど、きっと、店から開放されて、嬉しいのだなと思った。 「何か、子供みたいで、ちょっと可愛いな。」メールを読みながら、にやけてしまった。 「天草名物 こっぱ餅」 V6の岡田君御用達で、何だか、今、ブレークしているとか・・・・・
2007年09月05日
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昨日、永六輔の本を読んでいて 「ハーン・・・」と思ったことがあった。 「皇太子ご夫妻」とは言っても「皇太子ご夫婦」とは、言わないという事。 「何で?」気になったので、電子辞書で調べてみた。 夫婦:夫と妻。めおと。適法の婚姻をした男女の身分 夫妻:夫と妻。夫婦わかったような、わからないような・・・特に、違うような所はない。でも、何で、皇太子ご夫婦とは、言わないのかな?普通は、友達のご夫婦と言うけれど、夫妻の方は、格が上の言い方なんだろうか?気になりだしたら、何だか、ずっと気になって・・・何人かの人に聞いてみたけれど、誰1人として、わからない。 「どなたか知っている方がいたら、教えて下さい。」今朝も、何だか、便秘をしているような、スッキリしない気持ちが続いている。 「なんか、気持ち悪い!」 「シャープ パピルス」 電子辞書とワンセグが楽しめる、優れもの!
2007年09月04日
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昨日の水神様の掃除を、真剣にやったせいか、左手薬指の下の方と、親指の付け根に、豆が出来た。手に豆なんて、本当に久し振り。多分、小学生の時以来じゃないかな・・・破れそうになっている豆を見ていたら、小学生の時の記憶が、走馬灯のように蘇ってきた。 「逆上がり」出来なかった。何回、やっても出来ない。出来ないなりにも、皆、一生懸命に練習して、次々にできるようになる子が続出。とうとう、クラスで出来ない子が2人になった。悔しいやら、悲しいやらで、放課後、1人で逆上がりの練習。朝は、誰もいない校庭の、一番端にある、一番低い鉄棒で、何度も練習した。でも出来ない。もう諦めかけた時に、たまたま早めに登校してきた友達が 「手を伸ばしすぎない方がいいよ。」と言って、鉄棒の前に立ち、クルリと回って見せてくれた。 「うまいね。」感心して見入ってしまったが、言われた通り、腕を限りなく鉄棒に近づけて、おもいっきり弾みをつけて回った。グルン・・・ 「出来た!」こつがわかると、面白いように何度も出来る。でも、回転に弱い私は、やりすぎて、気持ち悪くなってしまった。嬉しかった!嬉しくて泣きそうになった。握りしめていた掌をあけると、豆だらけの手は、皮がやぶけて、可愛そうなくらい赤かった。ちょっと苦い、私の思い出。 「簡易式鉄棒」 これなら家でも練習できるね・・・
2007年09月03日
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今日は、けやき水源の「水神様」のお祭りがある。朝の8:30から、お掃除。その後、神事があり、昼は、皆で、おしゃべりをしながら、近所の集会場で、お弁当を頂く。毎年、9月の第1日曜日と決まっているが、ここの組が参加するようになった、まだ2回目だ。以前は、隣組が仕切っていたけれど、人数が年々少なくなっている事や、水源の掃除をしていることで、合同でやる事になった。けやき水源は、霊験あらたかな場所で、マイナスイオンがたくさん出ている。湧き水のそばにある、けやきは、樹齢800年以上の老木。何年か前に、少し、様子がおかしくなり、樹木医に診てもらい、手当てをして頂いた。今は、お陰さまで、元気に、私達を見守ってくれている。ここは、福銭三社参りの方が、必ず訪れる場所の1つで、皆さん、たくさんお出でになる。湧き出る水は清らかで、この水で、コーヒーやお茶を入れると、とても美味しい。今流行の、ミネラルウオーターだ。しかも、天然物。これは、一見の価値がある。大きなポリ容器に、水を入れ、持ち帰る方が多いようだ。もうじき、8:30。お掃除に、行ってきます。 「キリン ボルビック天然水」 美味しい水は体にも優しいね・・・
2007年09月02日
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旦那は、昨日の夜、友達と飲みに行った。いつも、その人と一緒の時は、午前様と決まっている。慣れたもので、私も、旦那の帰りを待つ事もなく、先に寝てしまう。この所、夜中に何度となく、目が覚めるので、やはり気になって、起きるたびに、隣の布団を見る。午前1時、まだ帰って来ていない。しばらくすると、お風呂場でガタガタ音がしだした。 「やっと帰ってきたんだな・・・」そう思って、また寝てしまった。しばらく眠った後、隣をと見ると、旦那が、すごく面白い格好で寝ている。 「クックックッ・・・・」忍び笑いが、洩れてしまった。 「正座をして、土下座をしながらの格好で寝ている。」この頃、テレビなどで、よく見る光景だなと思いつつ、動かそうかと悩んだけれど、多分、この格好が楽な姿勢なんで、こうしているのかな?と思い、そのままほっといた。 「でも、どうしてこの格好?」私としては、とても「不自然」極まりない格好に見える。 「もしかしたら、夢で、誰かに謝っているのかな? 陳謝しているのかな?」そう思ったけれど、私も、眠いので、そのままほったらかしておいた。今朝、目が覚めたら、どういう訳か、ちゃんと、布団をかけて、何事もなかったように寝ていた。下に下りて、お風呂場を覗くと、まるで、泥棒の入ったような乱れ方。ふたは、半開き、シャンプー台は、ひっくり返っていて、多分、大騒動しながら入ったようだ。 「でもね、飲んだ後は、お風呂入るの危ないんだけれど・・」 「アーアー・・・やっぱり、私がないとダメだな・・・」と、再度、思わずにいられないほど、お風呂場は、グチャグチャだった。 「お風呂すのこ」 バスタイムが楽しくなりそう・・・
2007年09月01日
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