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いよいよ2007年も、今日で幕を下ろす。私にとっても、いろいろとあった1年だった。でも、何とか、無事に終わらせる事ができそうで、いろいろな事に感謝している。地球温暖化や、環境の事にも、真剣に目覚めた年だった。「ハチドリのひとしずく」の著者の辻さんに、お目にかかった事も、私には、素敵な出会いと感動を頂いた。 「出来る事から始めよう!」そう思ったのも、その本との出会いがなければ無かったかもしれない。アル・ゴアの「不都合な真実」も読んだし、映画も見た。ゴアの事は、いろいろと言う人がいるけれど、私は、あの本も映画も、見る価値があると思う。また、見なくてはいけないと思う。ゴアに反論する方も多いのも現実。でも、屁理屈をこいて、温暖化ではないという方もいる。 「出る釘は打たれる」じゃないけれど、必ず反論する人が出てくる。でも、どれが正しいか、何を信じたら良いのか、自分で判断して、見極める目が、すごく大事だと思う。流れに身を委ねるだけでなく、自分を信じて、正しい事、間違った事を、見分ける目を持たなければいけないなと、痛感した1年だった。この1年、本当にありがとうございました。また来年も、よろしくお願いします。それでは 「良いお年をお迎えください」 「冬季限定 甘さ控えめ エクレア」 やっぱり最後は、大好きな「エクレア」で!
2007年12月31日
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「やっぱり、天気予報、当たっちゃったね・・・」今朝、起きた時は、まだ雪ではなく雨だった。ところが、朝食の支度の最中に、降り始めたようだ。今日は、子供が大阪から帰る日。空港まで迎えに行かなくてはいけない。 「どうしよう?大丈夫かな?」気を揉む。夕方着の便なので、凍結の心配もあるし・・・でも、天候ばかりは、人間の力ではどうすることも出来ない。まあ、しばらくは様子見だな・・・ 「小国は全て山の中・・・」何かの小説みたいだけれど、本当に家の周りをと見渡せば、四方を山で囲まれている。空港までは、一山、降りて行かなければならない。ちょっとした、陸の孤島みたいな気がする。 「後は、神頼みだな・・・」フッと溜め息をついて、どんよりした空を見上げた。 「キリン一番搾り 無濾過チルドビール」 お正月 ちょっとリッチなビールで乾杯!
2007年12月30日
「何か身分を証明する物、お持ちですか?」昨日、郵便局で、問屋の支払いの振込みを依頼した時に、係りの方に言われた。以前なら、すかさず、免許証を差し出すところ、この前、更新した免許証は、絶対、人には見せられないと、決めていたので、ちょっと困った。あの免許証の写真のひどさを、また思い出してしまった。あれは、絶対、私の顔ではない。断言出来るほど、自分の顔には見えない。それにしても、ひどすぎる写真の出来ばえ。ものすごく、がっかり・・・ものすごく、がっくり・・・そこで、免許証は、私にとって、門外不出の物になってしまった。でも、他に何か身分を証明する物、持っていたかな?グルグル、頭を巡らせたら、この前、足を捻挫した時にかかった整形外科で、保険証を出した事を思い出し、ゴチャゴチャいろいろな物が入っている財布の中を、探しまくったら、保険証が、ひょっこり顔を出した。 「良かった!保険証でもいいですか?」 「はい。」事なきを得た。家に帰り、門外不出の免許証を出して見た。 「ウヒョーッ・・・やっぱり人には見せられない・・・」本当に、郵便局の人に見られなくてよかった。安堵した。 「ニコン 一眼レフデジカメ」 お正月を写そう!
2007年12月29日
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寒風の中、いつも見えるお寺のお坊さんが、鈴を鳴らしながら、托鉢で回ってきた。足元をと見ると、何と「素足にわらじ」薄い白と黒の衣を身に纏い、見るからに、寒そうないでたち。それが、細身の体に貼りついて、寒さが、一層、身に凍みそうで、見ている私の方が、震えあがってしまった。いつも通り、お賽銭を、お鉢に入れると、お坊さんが、何かお経らしい一文を唱えてくれる。何を言っているのか、よく聞き取れない。でも、何となく「ありがたい」感じがする。お賽銭も、500円にすべきか、100円にすべきか、いつも迷う。昨日は、いつもは見ないようにしている鉢の中を「チラ見」した。おおかた、100円玉だった。1枚だけ500円が、光を放っていた。こういう所で、渋ったらいけないと思いつつ、100円玉を1枚入れた。 「もっと、お酒が売れて給料が増えたら、500円にしますから・・・」などと、心の中で言い訳をしている。でも、この寒空、托鉢をして回るのも、大切な修行の1つ。小国でも、このお坊さんだけだ。そういう意味でも、尊敬の眼差しで見てしまう。今時、殊勝なお坊さんだと思う。昔は、こういう托鉢僧を街中でも、時々見かけたものだけれどな・・・お坊さんの世界も、どんどん簡略化して、変わってきているんだろう。だんだん俗世と、変わらなくなっているのかもしれない。あのお坊さんの「凛」とした佇まいを見ていたら、私も「シャキッ」としなくちゃと思った。 「ニューバランス」 新たな年には、新しいスニーカーで!
2007年12月28日
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「カチカチ」拍子木を打つ音が聞こえてきた。昨日の夜の11時過ぎくらいかな・・・毎年、この時期になると、消防の方が、交代で、夜、見回りをする。寒い中、ご苦労様。寒いと、火を使うことが多くなるし、特に、冬場は、乾燥がひどいので、一旦、火が出てしまうと、大火になってしまう。小国でも、何十年か前に、餅つきの火の始末が悪くて(確かそのような話だったと記憶している)おまけに、風の強い日だったので、家の前の通りの家が類焼して、ほとんどの家が燃えてしまったと言う。火事は、泥棒よりたちが悪い。泥棒なら、金銭や、品物だけの被害ですむけれど、火事となると、何もかも根こそぎやられる。そんな経験からか、この時期になると、夜警が始まる。子供の頃、父に、拍子木を作って貰い、嫌がる弟を後ろに引き連れて 「カチカチ」拍子木を打ち鳴らしながら 「火の用心」なんて、家の中を回って遊んだ事を思い出した。懐かしいな・・・でも、その弟も今はいない・・・残り少なくなった2007年、悲しい、嫌なニュースがもう無いようにと願う。 「お正月セット」 これで、お正月も美味しく楽しくなるな・・・
2007年12月27日
私の子供時代には「ラ・フランス」のような、洒落た果物は、1度も口にした事がなかった。少し大きくなって、銀座にある高級果実店「千疋屋」で、変な形の見た事もないような果物が、恭しく鎮座されていたのを覚えている。それくらい、洋梨は、下町の八百屋さんには、売っていない高級品だった。昨日、新潟から「ル・レクチェ」なる物を送って頂いた。 「私の好きな洋梨だ!」ゴクリ生唾が出る。 「マンゴーに匹敵するくらい大好き!」でも、ラ・フランスなら知っているけれど、ル・レクチュなる物は、お初にお目にかかる。新潟のJAが、品種改良したのかな?どんな味か、期待しちゃう。前から、疑問に思っていたけれど、洋梨って、もしかしたら、林檎と梨の掛け合わせ?アップルマンゴーってのもあるし・・・塩鯖と漬物の、質素な昼ご飯が済んで、さあ食べるぞ! 「美味しいね、美味しいね・・・」ジューシーな甘い果肉。とろけるような食感。子供のように感激しながら、食べていたら、今日は、裏の今年最後の川掃除だと言う事を、すっかり忘れてしまった。ル・レクチェを食べる前までは、ちゃんと覚えていたのに・・・2時頃、店の横を、婦人会の面々が、竹箒を持って、帰って来た。 「すみません。掃除、忘れちゃいました。 ごめんなさい・・・」最後の川掃除なのに・・・・皆さんに、平謝り。 「私って、どうして、美味しい物を目にすると 大切なこと、忘れちゃうんだろう?」トホホな自分に、思わず溜め息が出た。 「ル・レクチェ」 洋梨の「お姫様」といわれるくらい美味しい!
2007年12月26日
もう、何年か、子供のいないクリスマスを迎える。子供達が、皆、それぞれ、自分の生きる道を選び、自分達で生活を始めて、何年になるのだろう?子供達が、小さい時は、クリスマスプレゼントは、本当に、サンタクロースが持って来てくれると信じて疑わなかった。2段ベッドの手すりに、靴下をぶら下げて、寝ていたのを、懐かしく思い出した。あの頃は、可愛かったな・・・昨日は、両親と、旦那と私の平均年齢のかなり高い家族が、小さなクリスマスケーキを分け合って食べた。友達の娘さんがやっている、ケーキ屋さんの、それは美味しいケーキ。小さいけれど、味は抜群。本当は、もっと食べたかったけれど・・・年末、年始の出費を考えると、ケーキも小さくしなければと、主婦のやり繰りで、今年は一番小さなケーキ。ケーキを食べながら、子供達は、どんなクリスマスを迎えているのだろうと思った。楽しいクリスマスを迎えていれば良いな・・・息子は、仕事が忙しくて、年末、年始も帰れないようだけれど・・・体だけは、大切にして、無理をしないで頑張って欲しい。健康が何よりの親孝行。そう思える年齢に私もなった。ささやかだけれど、それが一番。 「ルイドサシー シャンパン ロゼ」 たまには、お洒落に乾杯!
2007年12月25日
昨日、近所のご夫人が見えて、去年、正月に行った「ハワイ」の話をされて行った。それがすごい話なんで、目の玉が飛び出た。我が家の旅行形態とは、全く違って、豪華絢爛、贅沢旅行で、話を聞いているだけで 「すごい!」の連発。羨ましいったらない・・・なにしろ、お一人様、50万円の予算。それに、持って行かれたお小遣いが何と、200万円也。我が家とは、1桁違う。いや、お小遣いなどは、2桁違う。今、流行の「星」何個かの超豪華ホテルにご宿泊。それに、朝は、ホテルでの豪華な朝食。昼は、一流レストランでのお洒落なランチ。夜は、またまた、豪華レストランでの、素晴らしいディナー。聞いているだけで「溜め息」が出てしまった。私も、1度で良いから、そんな豪華絢爛、のんびり贅沢旅行がしてみたいものだな・・・豪華客船で、世界1周クルーズなんて、最高かも・・・ 「行きたい!」旦那にその事を話したら 「そんなのんびりな、豪華なクルーズ、できるわけないでしょう。 まるこ(私の事)は、貧乏性で、ちっともじっとして いられないでしょう。 そんな豪華客船に乗ったって、あっちこっちうろうろして 立ったり、座ったり・・・・ 挙句の果ては、洗濯やら、掃除まで仕出すんじゃない?」 「そうだよね・・・やっぱり人間「分」にあった事しかできなんだ。」豪華、贅沢旅行に憧れる私だけれど、やっぱり、貧乏旅行の方が、落ち着くような気もする。朝は、コンビニのパンか、カップラーメン。昼は、うどんか、蕎麦。夜は、ちょっと豪勢に(?)くるくる寿司。それが、一番、落ち着くような・・・でも、ちょっと可愛そう・・・・ 「あーあ・・・私って、やっぱり丸々、庶民なんだな。」つくづく思い知らされた、何とも「トホホ」な日だった。 「ハワイアン ホイッスル メンズ」 気持ちだけでも「ハワイ」ムード・・・
2007年12月24日
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昨日は「冬至」昼の時間が、1年で一番短い日だ。という事は、これから、日に日に、日が長くなって行くという事。 「何だか嬉しいな!」毎日、日が暮れるのが早くなって行くのが、目に見えてわかるようになって、昼の明るさが恋しくなっていた。やっぱり、明るい方が良いなと思う。でも、良く考えると、昔から 「冬至冬なか冬はじめ」と言われるように、今から、冬本番。寒さも、これからが本番になる訳だ。1月、2月が、寒さのピーク。そう思ったら、背中が「ゾクッ」としてしまった。長い冬、私も、熊のように、冬眠したいな・・・今なら、冬眠できるくらい、たっぷりと脂肪がついているし・・・小国の厳しい冬を、乗り越えないと、暖かい春が訪れない。寒さの後の、温もりが、何とも言えず恋しい。 「春が早く来ないかな・・・」結露で曇る窓ガラスに、チューリップの花を沢山、咲かせた。 「博多華味鳥 水炊き」 寒い季節には、やっぱり「鍋料理」
2007年12月23日
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以前読んだ、五木寛之の本の中に「森林太郎」の事が書いてあった。お墓が、確か、萩か津和野辺りにあったと思う。私も、婦人会の旅行で、訪れた事がある。 「森林太郎の墓」森鴎外の本名だけれど、これが意外と、知らない人が多いようで、ビックリした事がある。誰かが 「しんりんたろうの墓」と言ったのを、チラッと聞いた。 「嘘・・・」と、思ったけれど、ここは、そっと黙っていた方が良いと思ったので、敢えて、間違いを正さなかった。なんせ、私が一番、若輩者だったし、パンフレットを見れば、判る事だし・・・・ところが、五木寛之の本の中でも、若い方が、同じように 「しんりんたろうの墓」と、言っているのを聞いたそうだ。 「嘘でしょう・・・」またもや、同じ気持ちになった。そこで、旦那にこの話をしたら 「森林太郎って誰?」だって・・・・・私、思わず絶句。 「エーッ・・・知らないの。森鴎外の本名よ・・・・ やだ・・・信じられない、もう・・・」まさか、旦那まで、知らないとは思わなかった。ちょっと「がっかり」でも、考えてみると、日本語の読みって、難しい。特に、名前とか地名になると、ほとんど、当て字やら、雰囲気で読んでいるような事もある。若かりし頃、友達と、北海道を10日間、リュックを背負い、旅行した事がある。 「大根占」私達は、この地名を「だいこんせん」と読んでいて、行き方がわからずに、その土地の人に道を尋ねたら 「おおねじめ」と読むと教わり、友達と2人で、大笑いした事もある。本当に、日本語の読み方は難しい。こんなに、読み方が幾通りもあるのは、おそらく、日本語くらいじゃないかな?同じ、漢字の国の中国でもあるのかな?ちょっと、興味が湧いてきた。 「森鴎外 阿部一族」 又、読んでみようかな・・・
2007年12月22日
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「110億年前の銀河の撮影に成功!」そんな見出しが、新聞に載っていた。 「一体、110億光年って、どれくらい昔なの?」 「110億光年って、110億年前の事よ。 それくらい分らないの?」友達に、とても、バカにされた。それくらい、知っているけれど、あまりにも昔過ぎて、想像ができないし、想像がつかない。人間なんて、たかが80年くらいしか、生きられないのだから・・・でも、110億年前の銀河が、今、やっと見られると言う事が、私は、何だか、理解できない。タイムマシンにでも乗って行くならわかるんだけれどな・・・・どうも、頭が堅いのかもしれない・・・宇宙の不思議、神秘と言う言葉だけでは、語れないような、気の遠くなるような話だ。たかが、人生80年。何だか、宇宙の前では、人間なんて、すごく無力な微力な物のように思える。小さな事にクヨクヨしたり、腹を立てたり、怒ったり・・・そんな事が、すごく小さなアホらしい事に思えてくる。何だか、気が大きくなったような・・・・まあ「気持ち」だけでも、壮大な物を感じても良いのかもしれない。昨日の夜、満天に輝く星達を眺めていたら、そんな思いがして来た。 「天体望遠鏡 ビクセン」 高性能の天体望遠鏡!私も見たいな・・・・
2007年12月21日
今朝、5:55に目が覚めた。 「ウワーッ・・・ゾロメ?いやそれ以上だ・・・」世も明け切らぬ内から、一人で「フィーバー」してしまった。 「今日は朝から縁起が良いのかも・・・」その内、近所の神社から、毎朝6:00に叩く、太鼓の音が聞こえてきた。 「あそこの神主さん、毎朝、早く起きるの大変だな・・・ 偉いわ!さすが神に仕える方は違うわ・・・・」などと、感心して、太鼓の音に、耳を傾けていた。 「私なら、太鼓の音をテープかCDに取って置いて 時間をセットして流すけれどな・・・」そんなずるい考えをしながらも、ズルズル、布団の温もりに包まれていた。布団から出ようとしたが、あまりの寒さで出たくない。もう少し、後少し・・・・グズグズしていると、10分、20分、アッと言う間に過ぎてしまう。意を決して起きる。 「さむーい・・・・今日も氷点下の世界だな・・・」冬の小国は、超、超、超、寒いので、何年も小国に住んでいても、冬は、どこかに避難したいと、毎年の事だけれど思う。 「避暑はしなくてもいいけれど、避寒したいよー」朝食が終わり、掃除、洗濯と家事をこなしていく。洗濯を干す。 「ギョエー・・・干した傍から凍って行く・・・」そんなのを見ると、寒さが倍増。 「ハーッ・・・・もうこれだから寒いの嫌だな・・・」ますます、寒さが身に堪える。 ♪春よ来い 早く来い・・・・・♪まだ、冬が着たばかりだというのに、恋しい春の歌が、口から洩れていた。 「ジッポ カイロ」 何回も使えるあったか、優れもののカイロ!
2007年12月20日
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お正月が近づいてくると、そろそろ、お雑煮用のお餅を用意しなくてはと思う。お婆ちゃんが、まだ元気だった頃は、年末近くになると、餅つき機でついて、餅取り粉を板に敷いて、1つづつ、お餅を、丸めて作ったものだ。餡入りと、普通の白い餅と・・(でも、私は、付きたてのお餅を、大根おろしで絡めて食べる「からみ餅」が大好きなんだけれど・・・小国ではその習慣はなかった・・・残念!)でも、お婆ちゃんが亡くなってからは、近所のおばさん(と言っても、商売で、餅をついてくれる)が、注文を取りにみえるので、母が頼むようになった。人手が無くなったのと、時間がかかるので、店と餅つきが、一緒には出来なくなったし・・・それに、昔ほど、お餅も食べなくなったし、年々、頼む量も減っている。私達が、子供の頃は、お雑煮は、ご馳走。正月にしか、食べられないので「年の数」だけ、食べたような・・・・さすがに、年が行くと、そんな数は、食べられなくなったが・・・九州に来て、驚いたのは、餅の形が丸い事。東京は、四角餅。長方形の、のし餅を、包丁で、食べやすい大きさに切って行く。でも、こちらは、丸餅。地方によって、お餅の形が違うことに、ビックリした覚えがある。味は一緒だけれど、形が違うと、何となく別物のような・・・・餅の形も、東と西で違うそうだ。今朝の新聞にも、お餅の事が載っていたが、西は、米の出来が良いので、臼でついて、手で丸められた。でも、東は、米があまりできずに、粟や稗を混ぜたので、丸めるのが難しいので、板状に延ばしてから、切る様になったそうだ。その風習が、今も受け継がれている。でも、最近、小国のスーパーでも、四角いお餅の袋詰めが、たくさん売られている。若い人は、もうあまり、形に拘らなくなっているのかな?家は、さすがに、年寄りが多いので、四角い餅に抵抗があるようで、依然として、丸餅だ。私は、四角餅で育ったので、どちらでも良いし、この頃は、丸餅でも、全然、違和感がなくなってきた。なんと、東京暮らしより、小国暮らしの方が、長くなっている。今年も、残すところ、10日余り。無事に、今年も終わることが出来るように願うばかり。来年も、世界中の人達が、平和で幸せに暮らしていかれるようにと、残り少ない日めくりを見ながら、そう思った。 「鏡餅」 お正月には欠かせないサトウの鏡餅!
2007年12月19日
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♪粋な黒塀 見越しの松に 仇な姿の洗い髪 死んだはずだよお富さん 生きていたとは お釈迦様でも知らぬ仏のお富さん エーサオーげんやだな ♪今朝、2階を掃除中に、無意識で歌っていた。 「イヤー嘘!・・・なんでお富さんなの?」自分でも、何でだかわからないけれど、本当に、無意識に口から出ていた。 「私って、相当、古い人間みたいじゃない・・・」この歌は、爺ちゃんが、よく口ずさんでいたので、子供の頃から、馴染みがあった。覚えるという感じではなく、肌から吸収されてしまったかのような感じがする。歌詞の内容なんて、全く、わかってはいなかった。ただ、歌詞を丸覚えしていた。今なら、どんな内容かわかるけれど、この歌詞の内容が、子供の時にわかっていたら、相当、マセタ、こまっしゃくれた子供になっていただろう。それにしても、かなり古い歌じゃないかな?確か「春日八郎」が歌っていたような・・・スラッとしていて、ポマードで頭を塗り固めた、ちょっと高音のキンキラ声だったような記憶がある。 「やだ・・・もっとナウイ歌が出てくるなら良いんだけれど・・・ 私ってもしかしたら、友達とかの前でも、歌っちゃているのかも」心配になって来た。 「でも、まさかそこまでは、ないよなー・・・」子供の頃、無意識に覚えた事って、大人になってからも、ずっと頭に残っているんだな。 「三つ子の魂 百まで」なんて、こういう事を言うのかな? 「春日八郎 全曲集」 お富さんも、別れの一本杉も入っている!
2007年12月18日
この前の、プチ忘年会で、またまた、皆が興味をそそられる話が出た。近くの、整骨院に 「ダイエットマシン」があるそうだ。ここで、皆の目の色が変わった・・・おばさん達は、皆、前のめりになりながら、固まった。何でも、そのマシンで、お腹を「プルプル」すると、10分間で、腹筋を500回したのと同じ効果があるそうだ。 「本当かいな?」今までの経験から「楽して痩せる」なんて、そんな都合の良い事がある訳ないと、疑いの眼で見てしまう私・・・・でも・・・でも・・・年の離れた友達のポットさんが、今、やっているし・・・ 「そうか!ポットさんの体型に効果が出たか確認してから 私もやれば良いんだ・・・」おまけに、保険がきくので、1回でも300円くらいでよいそうだし・・・酒もタバコも、全くやらない私には、これくらいの贅沢、良いでしょう。以前、乗馬のダイエットマシンを、真剣に、買おうかと思っていたので、300円なら、こっちの方が、断然安いし・・・あのジョウバマシンは結構、高かったし・・・それに、整骨院の若先生が、イチロー似の「イケ面」だとか・・・私の、好みのタイプかも・・・ウシシ・・・それも、確認しに行かねば・・・来年、年明け早々から、しばらく通ってみようかな?せめて、たるんでプヨプヨのお腹だけでも・・・ちょっと期待感が増してきた。 「ホワイトバタークリームケーキ」 時々、食べたくなる懐かしい味「バタークリームのケーキ」
2007年12月17日
ポパイの恋人と言えば「オリーブ」あの細い、スラッとした体型は、私達の憧れの的。特に「チビまるこ」の愛称をもらっている、チビで小太りの私には・・・友達に、結婚前の写真を見せて貰った。 「ウワーッ・・・細い。オリーブみたい・・」何と、彼女、今は、その当時より「+20KG」増量しているそうだ。すごい!何でも、値上がりしている時代に、増えるという事は、良い事かも・・・でも、大柄な彼女なので、そう太っているようには、全然、見えない所がすごい!もしかしたら、見慣れているからかな?目の錯覚?なんて事はない。昔、痩せすぎていたから、今が、ちょうど良いのかも・・・見た目も、すごく普通に見える。何を隠そう、私も、子供を産んだ後、元に戻らずに、結婚前より、10K太った。妊娠もしていないのに、また「出来たの?」とよく言われた。お恥ずかしい事だけれど、マタニティーが、私の普段着になってしまった。今は?元に戻りはしました。けれど、体型は、全く変化してしまって・・・あの当時は、ピチピチ張っていたお肌も、くすみ、たるみ、全てが、重力の法則で、下向きに垂れ下がっている。特に、お腹なんて、子供に笑われるくらい、脂肪満載のお腹になってしまっている。体重は、変わっていないのにな・・・これが、自然現象というか、老化現象なのだろうな。 「オリーブのような、スリムな体型になりたいな・・・」いつも、そう思ってはいるけれど、よーく考えてみると、この丸顔に、あのスリムな体型は、似合わないかもしれない・・・近頃、何だか、そう思うようになってしまった。 「アイビー」 スタンド付き 観葉植物は、良いな!
2007年12月16日
キティちゃんは、今や、世界中に、愛好者がいる、日本が誇るキャラクターだと思う。家に、ホームステイした台湾や、韓国の女子大生も 「キティちゃん大好き!」と言う人が、何人かいた。おみやげ物屋さんに、入ると、キテイちゃんの、キーホルダーや、小物を、漁るように買い求めていたし、彼女の家の部屋は、キテイちゃん一色だとか・・・ベッドカバー、カーテン、おまけに、トースターまでもが、あの可愛いキテイちゃん柄だとか・・・なんと、パンの焦げ目が、キテイちゃん柄だそうだ。トースタの内側も、外側も、キテイちゃん。確かに可愛いが、部屋がキテイちゃん一色だと、何だか、目が回りそうな気がする。でも、それくらい、アジアやアメリカ、ヨーロッパなど、世界の至る所で、キテイちゃんが売られ、ファンがたくさんいるらしい。 「キテイちゃんを販売しているサンリオの社名の由来、知っている?」 「さー・・・知らないけれど・・・」 「実はね、サンリオの社長が山梨出身なんだって。 だから山(サン)梨(リ)の王様(オウ)で、サンリオなんだって」 「エーッ、そうなの。知らなかったわ。」日本の葡萄の大生産地、山梨から、あの可愛いキャラのキテイちゃんが産まれたのか・・・何だか、面白いなと思った。それに、社名のつけ方も、ユニークな事。こういう発想ができるから、あんな、すごいキャラが産まれたんだろうなと、感心してしまった。 「私も何か一発、考えてみようかな?」などと、ない頭で考えてみたけれど、何も思いつかない。 「一発当てて、大もうけしようなんて、私には分不相応・・・」こういう発想は、やっぱり、頭の柔らかい人じゃないとできないんだな・・・ 「キテイちゃん根付」 香をきくキテイちゃん、限定品!
2007年12月15日
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昨日の夜は、今年、最初で最後の忘年会を、近くのお店でした。映画館が、閉館になるというので 「最後に映画を見よう会」も兼ね、ささやかだけれど、可愛く「プチ忘年会」をした。今年は、誰に聞いても、忘年会の数が、極端に減っているようだ。これも、不況のせい?家計を圧迫しないようにとの、ささやかな抵抗?ああそれなのに、家の旦那は、4回もある・・・いや、5回だったかな?久し振りに、顔を合わせる友達もいて 「お久し振り、元気だった?」女同士、遠慮も無いので、堅い話は抜きに、柔らかすぎる話(?)で盛り上がった。8時からの映画に、間に合うように、食事時間も1時間半程度と、いつもの会より短かったけれど、その分、凝縮して楽しんで来た。 「自虐の歌」阿部寛と、中谷美紀の主演で、何とも不思議な感じの映画だった。大ブレークしている4コマ漫画を、映画化したという事だけれど、私の好みの映画ではなかった。面白い事は面白かったけれど、どちらかと言うと、しっとりとした情緒的な映画の方が好きだな。あんなに、ハンサムで格好良い、阿部寛がと言うような、役だった。中谷美紀は「嫌われ松子の一生」に引き続き、汚れ役(?)と言うか、変な役だし、1回、ああいう「アクの強い」役をやると、同じような感じの役が回って来るのかな?しかし、役者は、本当にすごい!私には、到底、真似できない。さすが、役者だなと、思って見ていた。最後の映画と思い、寂しさを感じながらも、意気込んで見に行ったら 「寒い冬場だけの休館」らしいと言う事がわかって、ちょっと「ホッ」とした。 「これで、また小国でも、映画が見られる。」暖かくなったら「三丁目の夕陽」の続編、やってくれるかな?すっごく、楽しみにしているんだけれどな・・・・ 「嫌われ松子の一生」 中谷美紀を変えた映画・・・
2007年12月14日
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毎年、この時期になると 「喪中に付き年頭のご挨拶失礼させて頂きます」の、葉書が舞い込んでくる。それが、今年は、尋常ではない程、多く届いている。 「エーッ・・・あの方のお母さんも・・・」学生時代、何度かお邪魔するたびに、ササッと手際よく、残り物で作ってくれたご飯の美味しかった事や、いつも優しく、母のような眼差しで笑いかけてくれた事など、走馬灯のように蘇ってきて、目頭が熱くなった。 「人の一生なんて、儚いな・・・」組内でも、今年は、お葬式が多かったし、隣組でも、何軒かあった。周りを見ると、お年寄りの何と多い事。特に、田舎は、過疎化が進み、若者の姿が、とんと少ない。働く場がとても少ないという事もあるのだろうけれど、それだけ、若者にとって、魅力のない町になっているのかもしれない。今年は、私の親友のHさんの、お兄さんも、若くして癌で亡くなった。まだ50代の働き盛り。お子さんには、手が掛からなくなったとは言え、これから先、まだまだ、親として、やりたかった勤めもあっただろう。そう考えると、人の一生は、自分では決められないんだ。 「神のみぞ知る」と言う事なんだと、つくづく思った。宇宙の誕生から見ると、人間の一生なんて、本当に小さい。限りある命、1日1日を、大切に生きていかなければいけないなと、喪中の葉書を眺めつつ、そう思った。 「千の風になって」 秋川雅史 良い歌は、いつ聴いても良いな・・・
2007年12月13日
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今朝、朝ご飯の後片付けをし終わった所、しばしの静寂が訪れた。 「カーカーカー」バスのような、重低音の鳴き声。 「カーカーカーカーカー」今度は、ソプラノのように高い声。 「カーカーカー」今度のは、アルトくらいかな?たぶん、何種類かのカラスが、続けて鳴いたのだと思う。こんなに続けて、カラスの鳴き声を聞くなんて、珍しい事。子供の頃、朝、学校に行く時に、近所の家の屋根の上のほうで、カラスが何羽か集まって鳴いていた。帰りがけに、その家で、どなたか亡くなっていた。そんな事があったので、何となく、カラスって、死者の家に寄る鳥だとばかり思っていた。でも、近頃、知ったのだけれど、サッカーJ1の、どこかのチームの旗に「カラス」がシンボルマークになっている事に気が付いた。その「カラス」は「やたがらす」普通のカラスではない。そう言えば、以前、神道の本で読んだ事がある。神武天皇(だったと思う)が、熊野から大和に入る時の、先導がその「やたがらす」だったそうだ。足が3本あって、赤い色をしているそうだ。何となく、子供の頃からの先入観で、カラスは不吉と思い込んでいたけれど、実は、カラスって「神の使い」今日の鳴き声は、何を意味しているのかな?たぶん、そんなに深い意味はないと思うけれど・・・でも、カラスが増えると、ゴミを漁って、散らかし放題をするから、やっぱり、あまり好きじゃないな・・・何となく、狡賢そうだし・・・ 「あったか靴下」 寒い季節の必需品!
2007年12月12日
旦那が、9・10日と、呼子に泊りがけの忘年会に行って帰って来た。佐賀県の呼子は、海の幸が満載。夕飯も、刺し身のてんこ盛りで、相当、すごかったそうだ。それに、民宿なので、こんなにすごい料理でも、1人1万円ポッキリだそうだ。 「安い!」昨日、メールを開けたら、旦那から、料理の写真の添付があった。 「ウワーッ・・・す、すごい・・・」刺し身の量が、ものすごい。今まで、見たこともないくらいの、大量の刺し身が、お膳に、所狭しと乗っている。 「いいな・・いいな・・・私も食べたいな!」いまだかつて、刺し身を、お腹一杯食べたことの無い私。私の、小さな夢の1つが、刺し身を「腹いっぱい」食べる事。 「何て、可愛い夢なんだろう・・・」我ながら、そう思う。昨日、夜の8時頃、旦那が帰って来た。 「お土産」手渡された保冷バッグの中から 「いかシューマイと、うに飯」何でも、昨夜、食べた「うに飯」が、抜群に美味しかったので、お土産用に、今朝、焚いて貰ったとの事。今朝、レンジでチンして戴いた。 「旨い!」さすが、呼子の新鮮なうにで焚いたご飯。今まで食べたうに飯の中では、一番、美味しかった。本当は、新鮮な刺し身のお土産を期待していたけれど、まあ、これで、充分かなと思った。今年は、忘年会、旦那は、3・4回あるけれど、私は、残念ながら1度もない。こうなったら、自分で、忘年会を企てよう。1回くらい、去り行く年を、しみじみ思い出しながら、美味しい物を食べるのも、自分へのご褒美だと思う。なーんて、本当は、美味しい物を、気の合う友達と、ワイワイ言いながら、楽しく食べたいだけ。さっそく、悪友に電話でもしようかな・・・ 「うに釜飯の素」 これで、いつでも「うに飯」が食べられる!
2007年12月11日
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今朝、問屋の支払いの振込みに、銀行に行った。敷地の隅のほうに、パトカーが1台、ちんまり止まっている。中には、2人くらいの警察官が・・・いるらしい。 「何?何だか嫌だな・・・」別に、悪い事なんかしていないのに、いつも私は、パトカーに出会うと、萎縮して緊張してしまう。何とも、哀れな性なんだろうと、情けなくなる。でも、どうしてだろう? 「ひょっとして、私の前世で悪い事をして 警察に厄介になっていたのかな?」それで、条件反射的に、警察が嫌いで、パトカーを見ると、嫌な気持ちになるのだろうか?道路でも、パトカーが止まっていると、何故だか、スピードを緩めて、シートベルトの確認をしてしまう。 「もう、ちゃんとしているでしょう・・・・」そんな事をする自分が、情けなくなる。でも、ある日、友達と話していて、私と同じ人がいる事がわかって、何だか、すごく「ホッ」とした事があった。その友達も、パトカーを見ると、私と同じように、緊張するらしい。やっぱり、スピードを緩めて、シートベルトも確かめるそうだ。という事は、パトカーを見ると、誰でも、そういう気持ちになるのかな?本当ならば、庶民を守ってくれる車のはずなのに・・・でも、私は、パトカーって、何だかどうしても好きになれないんだな・・・ 「ニッサン セドリック パトカー」 昔懐かしい旧式のパトカーのミニカー!
2007年12月10日
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昨日の夜、夕飯を済ませてから、阿蘇駅まで、子供を迎えに行った。熊本からの、直行バスが打ち切りになり、小国まで来るのには、バスで阿蘇駅まで来ないと、帰ってこられない。夜の接続便が、全くないので、どうしても、夜は、阿蘇駅までいかないといけない。田舎は、車社会で、どこの家庭でも、1軒に2・3台、場合によっては、1人に1台の車を持っている家が、かなりの数ある。それくらい、車がない生活なんて、考えられない。迎えに行きがてら、小国町内の商店のあちこちや、個人の家でも、クリスマスイルミネーションが、華やかに煌いている。山道を下り、阿蘇の街中に入ると、旅館やホテルにも、きれいに飾りつけをしてあり、赤・青・黄のイルミネーションが、ゆらゆらきれいに光っている。クリスマスも、もうすぐ。おまけに、私の前を走っている、キャンピングカーにも、きれいなイルミネーション。きっと、可愛い子供たちの為に、お父さんが、一生懸命、飾り付けをしたんだろうなと思って、温かい気持ちになって、阿蘇の町まで、トロトロとずっと後を付いて行った。何だか、楽しくて、このままずっと付いて行きたい気分だった。町の所々には、イルミネーションが施してあり、夜は、ほとんど出た事のない私には、久し振りに見る、華やかな灯りに、目を奪われ、ちょっと得をした気分になった。少し前に「アル・ゴア」の不都合な真実の映画を見た私は、このイルミネーションにかかる光熱費は、無駄な物と、ちょっと敬遠したい気持ちもあったが、クリスマスくらいは、多めに見てもいいかな?なんて、不謹慎ながら思ってしまった。だって、こんなに楽しい気持ちになれるのだから・・・バスを待つ間、山の冷気にふれながら、ふと、そんな事を考えてしまった。バスが着いた。 「ただ今!」 「お帰り!」久し振りに会う親子。何だか、ちょっと照れくさかった。 「クリスマス イルミネーション」 安心・安全の低コストイルミネーション・・・
2007年12月09日
店の前に、雑木風に木が少し植えてある。毎年、この季節は、この葉が落ち、店の周りは、落ち葉だらけになる。小まめに、掃除をしているけれど、掃除をしている傍から、ハラハラと舞い落ちてくる。まるで、落ち葉と、私の「いたちごっこ」昨日は、雨が少し降ったので、水溜りに落ちた葉は、なかなか箒でも取れない。 「こういうのを、濡れ落ち葉って言うんだな・・・」以前、定年を迎えたご主人を持つ友達が、一言、言い放った。 「全く、家の旦那、会社を辞めた途端、私に付いて回るのよ。 もう、うっとおしくて、まるで、濡れ落ち葉よ・・・」その言葉を思い出してしまった。確かに、仕事一筋の方は、仕事に一生懸命で、好きな趣味も犠牲にして、会社勤めをされていたと思う。仕事がなくなった今、何をして良いのか、全く分らないのだと思う。ある意味、かわいそうだと思う。でも、傍にいる、奥さんも、行く先々にまで付いて来られると、嫌になると思う。その気持ちもわかる。今、その旦那さん、どうしているかな?濡れ落ち葉を、掃除して「フッ」と、そんな事を思い出してしまった。何だか、ちょっと、切なくて、悲しい気持ちになった。 「なると金時」 日本一甘い薩摩芋! 落ち葉で焼いて食べたいな!
2007年12月08日
昨日の夜は、店番がてら、暇つぶしに、ブログをランダムに見ていた。その中で、面白い写真が載っていた。何でも、朝の番組でやっていたそうで、人相ならぬ、猫の「ニャン相」人間にも、人相の悪い人、たくさんいるけれど、猫にもこんなに、人相が悪い猫がいたなんて・・・私が、今まで遭遇してきたニャンコ達は、みんな可愛い猫ばかり。いまだかつて、こんなに人相の悪い猫達に、出会ったことはないけれど・・・どれにも、ちゃんと役割分担がしてあって、クラブのママさん系(この猫は美形)やくざの親分さん、演歌歌手などと、どれにもぴったりの役。よくもまあ、こんなぴったりの役があったのだろうと、感心しながら、笑い転げながら、見ていた。動物にも、やっぱり、美形としこめ形がいるんだな・・・猫や犬にも、美人がいるんだろうか?好感度も違うんだろうな?でも、人間世界でも、時代によって、美人の条件が違う。飛鳥時代などは、ふっくらぽっちゃり系が、美人の条件だったし(その時代に生きていれば、すごくもてただろうな・・・私)今時は、折れそうなくらい痩せたスリムな体型の人が、もてはやされる。でもね、何と言っても、健康でいられるのが、一番の美人の条件だと思う。望んで、病気や怪我をする方はいないと思うけれど、少しくらい太目でも、元気で頑張れるって、すごい事だと思う。それに、外側だけ美人でも、内側が、醜い人って結構多いし・・・やっぱり、女性は、観賞用より、実用的な美人のほうが、丈夫で長持ち、それが、家庭円満の秘訣かもしれない。美人は、たぶん、すぐに飽きが来ると思うし・・・なーんて、これって、もしかしたら「ひがみ」かな? 「手袋」 寒い冬の必需品!
2007年12月07日
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昨日の夜は、珍しく「FNS歌謡祭」なる歌番組を見た。寒いので、風呂上り、布団に入って寝ながら見ていたら、いつの間にか、ほんのちょっと居眠りをしていたみたい。テレビを見ると、あの有名な通販会社の、ジャパネット高田の高田社長が出ているではないか?それも、中嶋みかと一緒に・・・ 「なんで、ジャパネット高田の人が出ているの?」可笑しいと思いながら、きっと、スポンサーかなんかだろうと、思って見ていたら、私の見間違いで 「徳永英明」だった・・・最近、ボーカリストと言う、CDを3枚出して、どれもすごく売れていて、脂が乗っている感じだけれど、歌声は聴くけれど、映像としては、彼の顔を、最近見ていなかった。そのせいか、以前の、しまった顔と、細めの眼鏡の印象しかなかった。昨日は、髪型もちょっとナチュラルと言うか、おじさんぽかったし、顔も幾分、ふっくらした感じだったので、ジャパネット高田の社長と似た感じになっていた。ちょっとショックだな・・・そう言えば、少し前に、ジュリーこと、沢田研二をテレビで見た時の、衝撃もすごかった。あんなに、スリムで格好良かったのに、今や、中年のおじさんの体型に変わり果てていたから・・そういう私も、人の事は言えないけれど・・・お互い、体型の事を言ったら、納まりがつかなくなりそうなので・・・ま、そこは大目に見ましょう。 「徳永英明 ボーカリスト3」 皆、素敵な歌ばかり・・・
2007年12月06日
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やっぱり、小国は寒いな・・・今朝も、霜で真っ白。寒いのが、大の苦手な私は、毎年、この時期になると、1年は、春・夏・秋で終わると良いなと、いつもいつも思ってしまう。冬がないといけないのは、わかるんだけれど・・・冬は、木に潜んでいる害虫も、寒さの為に、死滅させる。零下の世界は、不要な菌も殺菌するらしい。だから、日本は、冬は、寒くないといけない。わかっちゃいるけれど・・・今日も、鼻の頭を真っ赤にしながら、洗濯物を干していたら、庭の枯れ草の上が、真っ白で、寒かったけれど、きれいだった。雪のように、白銀の世界とまではいかないけれど、それなりに、薄っすらと霜降り状態になっているのも、乙な物だと思った。霜降りで、思い出してしまった。 「しゃぶしゃぶ」しゃぶしゃぶは、本当に美味しかった。また、あの至福の時を、思い出してしまった。霜から、しゃぶしゃぶを連想するなんて・・・朝も早よから、食い意地が張っている。でも、白って、本当に清浄で清潔な感じがする。朝から、ちょっとシャンと張り詰めた気持ちになった。 「スチームアロマ加湿器」 今年の冬の必需品!
2007年12月05日
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今日は、免許更新の手続きの日。一応、ゴールドなので、受講時間は30分。昼の1時半から・・・ちょうど一番、眠たくなる時間帯。前回の教官は、すごく怖そうで、睨みをきかせて、眠気も吹っ飛んでいった。これじゃ、どっちが、警察官か、犯人かわからない。まるで、やくざさんの親分のような、人相の悪い方だった。けれど、今日は、何だか、すごく眠たくなる予感がする。風邪薬を飲んでいるせいもあるのかな?なんて、自己弁解している。受講中、眠気も襲ってきた。クシャミも出た。咳も鼻水も出て、最悪のコンディション。でも、何とか、乗り切って、無事、講習終了。最後に、免許証の交付。あの、気に入らない写真の貼ってある、免許証、欲しくないな・・・でも、あれがないと、運転できないし・・・・名前を呼ばれて、取りに行った。 「やっぱり・・・・最悪・・・・」これから、5年間、このまずい顔の免許証とお付き合いをしなくてはいけないのか・・・ちょっと、隣の人のを覗きこんだ。 「プッ・・・何だ、みんなすごい顔している・・・ 私だけじゃなかった。 でも、どうして、皆、こんな手配写真の様な顔になるんだろう?」きっと、皆、私と同じように思っているのだろう。そう思ったら、何だか、安心した。免許証の写真なんて、皆、同じようなものだったんだ・・・ 「本生手打ちうどん」 寒い時には、熱々の、煮込みうどんが良いな!
2007年12月04日
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名古屋名物と言えば、エビフライ、天むす、味噌カツ、味噌煮込みうどん、あんかけパスタ、きしめんなどなど。食べたことがないのは、味噌煮込みうどん。と言うことは、今日は最後の日なので、豪華ランチとして、味噌煮込みうどんでも食べようかな?でも家の近くに、しゃぶしゃぶ食べ放題2100円と言うのがあるらしい…。それもすごくそそられる。しゃぶしゃぶは、未だかつて1回しか食べたことがない。それも、実家で法事があって帰りに浅草で食べただけ。値段のわりに、肉のなんと薄くて少ないこと…。あの量だと、あと5人分はいけたのに…。確かに美味しかったけれど、食いしん坊の私には、量が全然足りなかった。だから、しゃぶしゃぶの肉を、思いっきりお腹いっぱい食べてみたいな~と前から思っていた。その時見つけたのが、しゃぶしゃぶ食べ放題の大看板。さあ、味噌煮込みうどんか、しゃぶしゃぶか…。私の心は揺れている。 「しゃぶしゃぶ用 ロース肉」 おいしそうだな!
2007年12月03日
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子供の頃から、結構渋い趣味があり、昔から陶器を見るのが好きな変な子だった。昨日は半田にいる子供のところに来ているので、これ幸い!とばかりに、近くにある「常滑散歩道」に行ってみた。おばさんが常滑に住んでいた頃、(もう40年以上前になるかな?)一度だけ訪れたことがある。私の記憶とはもうだいぶ違っていた。昔は小さな町工場が、所狭しと並んでいて、煙突からはモクモク煙も上っていた。ところが、今は、その町工場は、ほとんどなくなって、工場の後が小洒落た店になってしまっていた。常滑と言ったら、家内工業的な感じで、陶器を作っていたものだけれど、今あの店先で売っている陶器は一体どこで作っているんだろう?という素朴な疑問が、フツフツと湧いてきた。今の常滑の町はそれなりに良いのだけれど、私は小さい時に見た、あの常滑の町の方が好きだったな…。記念に何か一つと思ったけれども、結局何も買わずに帰ってきた。今朝、100円ショップで買った小さなご飯茶碗で、なぜか食べている私…。 「常滑焼 茶香炉」 こんなのあったらいいな…
2007年12月02日
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子供と一緒にこたつの下に敷く敷物を、近くのホームセンターに買いに行った。 「あら、安いじゃない!これ買いなさいよ!2100円じゃない!!」 「あのね~、21000円なんだけど…」 「あらまあ、ギャハハ(笑)」またやってしまった…。どうも目が悪いせいか(?)0を1つ見落としてしまった…。以前、ハーフコートを買いにデパートに行った時、8000円だと思って、超お買い得と喜んで店員さんに 「これください」 「ありがとうございます。80万円になります。」 「ギエー!!すみません…。ゼロ2つ間違えました・・・」赤っ恥をかいたことがある。まるでサザエさんみたい。いくつになっても、そそっかしさだけは治らない…。三つ子の魂百までと、昔から言われているけれどな・・・ 「どらえもん」楽団 楽しそうだな!
2007年12月01日
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