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この日記で何度か音楽などについて好みの問題と書いてきました。例えば、匂い。好きな匂いには好みがありますよね。では、嫌いな匂いというのはどうでしょう。昆虫や動物には天敵の嫌う匂いを知っており、それを作り出すことで身を守っています。もし、間違えて、天敵の好きな匂いを出したら大変ですからね。逆にフェロモンなど異性を惹きつける匂いが、もし、好みの匂いでなければ、種族保存ができなくなってしまいます。結局、好みといっても、それは生物の本能に基づくものであって、ある程度、決まっているのではないかと思うのです。まあ、それを発見することは難しいでしょうけど。でも、好みというのはひとつに限りません。ラーメンも好きだが蕎麦もうどんも好きだったりしますしね。誰もが好きだと思っている料理でも中には嫌いという人もいますしね。では音楽はどうか。人はなぜ長調を明るく、短調を暗く感じるのか。これは好みとは言い切れない本能的な感覚なのか。この本能を解明すれば、誰もが好きになれる音楽というものが創れるかもしれませんね。でも、今までどんな有名な曲が生まれても、誰もが好きになるというところまではいっていません。バッハ、モーツァルト、ベートーベンといった巨匠であっても、好きじゃないという人はいますからね。これは永遠の謎なのかもしれません。などということを、先ほど、うっかりカメムシに触ってしまっただけで考える僕も(^o^)春ですね~。
2017.03.31
今日は昼間は両親の用事に同行して昼も一緒に食べました。で、帰宅して4月29,30日の公演用の音源と譜面作り。昨夜取り掛かったのですが、やっぱり貸しスタジオの間は何かと気が散ってはかどらないし、一組キャンセルになったので早めに休めるということで作業はパス。今日はスタジオがないので伸び伸びと使えます。ということで、午後7時過ぎまでアレンジ。前回の公演をみながら、バイオリンとフルートのアレンジのし直し。音が埋もれているパートについての音域をあげたり、実際に演奏したフレーズに譜面をあわせたり。それから温泉で夜空をみながら露天風呂にのんびり使ってリフレッシュして、帰宅して夕食を摂ってから作業再開。今度は譜面作り。歌用の譜面は今週の月曜日に打ち合わせして変更のあった曲だけでしたが、いざ、音符をみると、いわゆる譜づらが気になり、音を確認しながら最終的な変更。バイオリンとフルートにいたっては、今日の昼間に完成したと思っていたのが、風呂でリフレッシュしたせいか、やっぱり違うということになり、またまた譜づらをみながらアレンジのし直し。で、演出家のために、今回の音源と譜面についてわかりやすくまとめた表を作って、今、音源、譜面と共に送ったところです。明日の夜はバンド練習、土曜日の夜は上田ラディウスでライブです。明日の昼間はのんびり過ごそうっと(^o^)
2017.03.30
この日記の時事ネタを楽しみにしている人もいるようなので時事ネタを書きます。雪崩事故で教員と生徒が命を失いました。例の如く、責任追及が始まり、教育委員会はまたもや杉下右京的な会見を開いて顰蹙をかっているようです。自然を相手に「絶対安全」などといえるはずもないのですが官僚はこういう言葉を定型句のように使います。「二度と起こらないように万全を期す」というのも同じです。そして、手っ取り早く「二度と起こらないように」するため、今後は訓練自体をやめるとか。何のための教育機関でしょう。教えることをやめることは自分達の存在意義を失うことだという自覚はあるのでしょうか。実社会には危険がいっぱいだし、さけようのない状況だっていっぱいあります。そういうときの対処の仕方を教えるのが教育でしょう。事故が起きたということで警察は業務上過失致傷罪での捜査を開始するそうです。「絶対安全」だと思っていたと主張することで過失の要件である予見可能性がなかったことを訴えているのでしょう。人命が失われているときでも保身が第一というのは、まさに、先日の「仮設6年」と同じです。暮らすのに不向きな仮設で6年もの間、毎日生きている人がおり、なかには亡くなった方もいるのに、何の対策もしないで平気な顔でいられる。今回も生徒ばかりではなく担当教員も命を落としています。下手をすると、この教員の判断ミスということで被疑者死亡で送検ということもありえます。これっておかしくないですか。何か事件があると犯人探しをして、同じ事故が起こらないように訓練自体をやめる。確かに、これで問題は解決ということになるでしょう。でも、それが将来につながるでしょうか。何度もこの日記で書いているとおり、現在地球は変動期にあって、温暖化という人為的な環境破壊も相まって、いつ災害がおきても不思議じゃありません。今こそ、学校教育として人命救助や応急措置などを小学生のうちから教えていかなければならないと思います。勉強ができたりスポーツができるより、とっさのときに救助ができる子供を育てるほうがよっぽど重要だと思います。今回の事故で失った尊い命に残された者がなすべきことは、それでも災害に備える訓練を続けることだと思います。
2017.03.29
昨夜は遅かったため今朝は朝寝坊。遅めの朝食後、週末に録画した番組をみて過ごしました。テレビ将棋は佐藤対決になりましたが、新会長が勝ちました。相手の佐藤和俊さんは、以前、将棋雑誌に自戦記を書いたのを覚えています。まだプロになっていなかったかプロになりたての頃でした。佐藤伸哉さんとの対局で、いまどきの言葉で言うと「俺様」的な文章で伸哉さんはこれに対して負けるもんか的な文章を書いたりして、ああ勝負師ってすごいなあと思ったものです。その和俊さんももうすぐ中年。いまだタイトルをとることもなく、順位戦でも一番下のクラス。気になって順位戦の成績をみたら、ベテラン棋士に混じってまだ40代、50代の方々が降級点を取っています。このクラスで降級すると原則として引退、つまり首ということになります。勝てば高収入ですが負ければ首。厳しい世界ですね。午後3時過ぎにようやく外に出て、まずは昨日使った機材を片付けて、ついでに除雪機の燃料を抜きました。で、残った燃料が空になるまでエンジンを回して収納。これで次の雪かきまで御役御免です。以前、この日記で裏庭の雪が融けたら我が家にも春がきたことになると書きました。もう、各地で桜の開花が伝えられていますが、僕の家ではまだまだです。でも、気づけばもう3月も最終週になりました。今年は早く感じます。今夜は貸しスタジオ2組。僕は昨日の打ち合わせで決定した音源作りをする予定です。
2017.03.28

昨日は夜になっても雪は止まず積もり始めました。ということで、多分、今期最後の雪見酒(^o^)気持ちよくねむりましたが、目覚めると積雪。待っていれば融けそうでしたが午前中から出かける予定があったので雪かき。今期はこれが最後かな。人力で楽しく1時間近くやりました。午後2時過ぎに長野に向けて出発。今日は4月29,30日の公演に向けた音楽関係の打ち合わせ。途中、リサイクルショップで前回買うかどうか迷ったものがまだ売っていたので購入。遅めの昼食を摂ったのですが、修吾まで時間があったので最寄検索で恐竜公園へ。今日から始まる火野正平さんの「こころ旅」で紹介された場所で、一度見てみたいと思っていたのですが、今日の打ち合わせ会場から車で15分ほどのところだったので行きました。正平さんがハアハアいうだけあって公園までの坂道は結構長かったです。あの高齢でよくこの坂を上れるなあと感心しながら車を停めて観光。もう夕暮れだったのですが、かろうじて恐竜をみることができました。で、定刻に打ち合わせ会場の公民館へ。パソコンや音響機材をセットして演出家の方と打ち合わせ。メロディーを替えたりカラオケの尺を替えたりといった作業をして、他のメンバーも会場についたため細かい打ち合わせを公民館の門限ギリギリの9時過ぎまで。ドラムの方がきてクリックなしで実際に叩いてもらい、あわせられそうなカラオケを作れました。新曲のキーも声楽隊の方に確認していただき、ようやく、公演で使用する曲とカラオケが決定しました。その後は、演出家の方と音楽隊のまとめ役のバイオリニストでファミレスに移動して何と午前1時まで食事とおしゃべり。帰宅したのが午前2時過ぎでした。長かったけど、とっても充実した一日でした(^o^)
2017.03.27
気温が高いせいか一日中雪が舞っていましたが積もることもなく、朝方に積もった雪も融けてしまいました。数年前の大雪を想定して色々と対策をしておきましたが大丈夫でした。で、録画しておいた「仮設6年は問いかける」という特集をみました。仮設住宅に関する様々な問題の原因は50年以上前に制定された災害救助法にあるそうです。災害が起きたときに再建が住むまでの応急措置(法の定めでは2年)として仮設住宅を提供することになっていますが、規定の部屋のサイズは今の時代とあっておらず、また、復旧に時間がかかったときのことも想定されていません。仮設住宅では、6年経った今も僕が国の担当者だったら許しておけないような状況が続いています。でも、内閣府の担当者(参事官)は時折笑ったような声で記者からの質問に応えました。曰く「現行法の枠内で工夫をすれば対応できる」「長期間の仮設住宅での生活を認めると再建への意欲をそぐことにもなり好ましくない」から改正する予定はないとね。これこそが、先日の日記で書いた「相棒」の杉下右京的な考えなんですよね。東日本大震災が起きたとき、各自治体は様々な「工夫」をしようとしたのに災害救助法に妨げられてできなかった、早く改正して欲しいと要望もしています。特に現在はオリンピック関連の工事に人手を取られていることもあって復旧工事が進まず、以前の土地に住宅を建てようと思っても土地の造成が6年経った今もできていない。こういう現実を知ってか知らずか、官僚は前記のような説明をして平気な顔をしています。確かに論理的には間違ってはいません。では、自治体が法律の壁に阻まれて対応ができなかったということは、自治体の工夫が足りなかったということでしょうか。「長期間暮らせるような仮設住宅」という言葉の裏には、今の仮設住宅で長期間暮らすことは大変だということを認識していることになります。災害が起きたとき、また元の土地に戻りたいという人に土地を元通りにするための期間とはいえ、それなりの時間がかかります。仮設であっても住環境については快適なものを提供するのは当たり前だと思います。いまや時代は変わっているのだから。今は結露防止素材もあるし、家族構成によって必要な部屋数だって今の時代にあわせることが必要でしょう。両親は数年前から集団での旅行に参加しなくなりました。高齢ということもありますが、普段、ひとり一部屋で自由に寝ていると、一部屋に何人もで寝るような旅行には行きたくないとのこと。僕もまさにそうです。今はこういう暮らしをしている人も多いと思います。ライフスタイルが変化したんです。内閣府の杉下右京は、全くこのことを斟酌していません。今回の震災で明らかになった仮設住宅の問題が解消したところで検証して、必要とあれば改正についても考えると結びました。これが現行法制下での限界だとしたら、今の国家なんて不要だと思いませんか。困っている国民を助けることができない国家なんていらないと思いませんか。国に納める税金をやめて、そのお金で互助組織を作ったほうがよっぽどマシだと思いませんか。こうして革命が起こったんですよね。まあ、僕には革命を起こす気もないし、今時誰がそんなことをするとも思えませんけど。今の国民に与えられた力は投票権と立候補。でも、誰が政権を獲得しても、こういう官僚を替えることはできません。日本の将来は真っ暗ですね。
2017.03.26

今日は午前7時から区の道普請ということで目覚まし時計に起こしてもらいました。外を見たら雪。組長に確認したら決行とのことで雪かきの格好で出動。無事終えて暖房をいれておいた一階和室で雪を見ながら朝食。予報によると今日は一日雪のようです。春のドカ雪になるのかな。今日の予定は雪ということでキャンセルしました。雪見をしながら過ごします。で、ドカ雪のようならば30センチ積もったところで除雪機出動です。さて、どうなりますか。
2017.03.26
昨日はバンド練習だったのですが順調に終わりスタジオをお任せして母屋に戻って、録画しておいた相棒を最終回まで見ることができました。ネットなどで騒がれている水谷さんの相棒はどうやら替わりそうもありませんね。以前、この日記に書きましたが、相棒の面白さは主役である水谷さんが悪役だというところだと思います。ある調査では上司にしたい役名の上位に入っているそうですが不思議です。同じく僕があまり好きではない主人公で浅見光彦というのがあります。杉下右京と浅見光彦の共通点は真実至上主義というところだと思います。真実を追求するためには誰が傷ついても構わないという態度が僕は好きになれません。ちょうど報道機関が何かというと金科玉条の如くに報道の自由を口にするとの同じ嫌悪感があります。真理の探究と真実の追求は似て非なるものです。真実の探求が正義につながるといいますが、正義というのも相対的な概念で、軍国主義における正義と民主主義における正義が違うことは理の当然です。そして、僕は現行の国家体制が人間の生活に最もふさわしいものだとは思っていません。従って、現行の国家体制における正義というのが正しいとも思っていません。前にもこの日記で書きましたが、優秀な医者が罪を犯しても牢獄につなぐより医療を続けさせることのほうがいいと思っています。相棒ではこういうシーンになると、杉下右京は罪を償わずに善行をしても本当に善行したことにはならないといいますが、これこそ、現行法制下に於ける正義であって、僕の考えとは相容れません。毎日のように公務員の不祥事が報道されます。そして、ほとんどは減給とか訓告といった処分で済ませています。停職処分になると依願退職を認めます。つまり、国から退職金をもらえるわけです。その後、国の出先機関などに再就職。僕は全く納得できませんが、杉下右京からすると罪を償ったことになるわけです。不祥事を起こした公務員が減給という処分で罪を償ったからと、その職に留まる事は僕は許されないと思います。その後の出世の道が閉ざされたというのは当人にとっては厳罰かもしれませんが、安定した職にとどまれることは一般人からするとうらやましい限りで、とても処罰とは思えません。今回の相棒は元公務員のキャリア。それをやめて警察に入ったという設定です。そして、事件にあうたびに世の不条理を感じて感情的に行動します。視聴者のなかには、こちらに思い入れをする人も多いと思います。そこへ悪役として杉下右京がでてきて官僚的な正義をふりかざす。しかも、現行のルールは結構無視します。そのアンバランスで歪んだ性格を水谷さんが好演しています。相棒の面白さはここにあると思っています。今回の相棒は過去の出演者が出てきたりして、あたかもこのドラマが現実であるような時系列を描いたりして面白かったです。もうトリックとかは出尽くした感がありますね。多分、設定としては杉下右京が優秀で他の刑事たちを出し抜いて真相をあばくのが主流なんでしょうけど、もうそれにも限界を感じます。まだ相棒が続くのならば、推理よりも、前述の杉下右京の性格と、それに反発する相棒という設定を増やして欲しいなあ。
2017.03.25
情報不足でした。まだ、これで決まるわけではなかったんですね。番組予告で大決戦のようなことをいっていたので、てっきりこれで決まるのかと。最終予選のグループの中で日本は一番上位です。順当にいけば問題なく予選を突破するはずです。残念なのは、ランキングどおりというか、レベルの低い試合でした。観ていてワクワクすることがありません。まあ、コタツに当たってコーヒーなど飲みながらですから被害もないですが、入場料を払って会場に行っていたら「金返せ」といいたくなるような内容でした。これはワールドカップ予選であり、プロの試合というわけではありません。だから、内容はともあれ勝つことが大切というのもわかりますが、もう少しお客を楽しませるようなプレーがあってもいいのにと思います。この日記を書くためにFIFAのランキングを調べたのですが、トップ10どころかトップ30にもアジア勢は入っていません。それなりのレベルということでしょうか。にしては、日本のJリーグはそれなりに盛り上がっているようです。まあ、プロといってもピンキリですしうまいとか強いだけで人気が出るわけではありませんが、少なくとも観ているお客にさすがと思わせるようなプレーを見せて欲しいとは思いますね。日程をみると、まだまだ予選は続くようです。夜更かしすることはなかったな(^o^)
2017.03.24
昨夜はスタジオが一組キャンセルになったため早めにスタジオをお任せすることができました。で、母屋に戻って録画した番組を見ていたら面白くて夜更かし。今朝は寝坊したため、午後11時近くになっても眠くなりません。深夜1時過ぎからサッカーのワールドカップ予選があります。今回の予選も激戦で、日本はまだ出場権を得ていません。負けたら出場権を得られないかもしれないそうです。こういうゲームって真剣にならざるを得ないので面白いですよね。トーナメントもそうですが負けたら終わりというゲームは面白いです。どんなゲームになるのか楽しみです(^o^)
2017.03.23
日本は準決勝でアメリカに敗れました。久しぶりに野球をテレビでみました。日本代表選手の名前もほとんど知りません。大学時代、府中に下宿していたのですが、UHF(今は死語ですね)でテレビ埼玉とテレビ神奈川が映り、両局とも埼玉と横浜のプロチームの試合は最初から最後まで放送したので、いつのまにかそのファンになりました。その後、池袋に引っ越すとビルの谷間でテレビはほとんど映らず、当然、その両局も映らなくなったことから野球に対する興味もなくなりました。長野に引っ越してきた頃からプロ野球人気も衰えて、テレビでの放送も少なくなると尚更です。最近はクライマックスシリーズなどとチラチラみていたくらい。それにしても、アメリカまで鳴り物を持ち込んで応援している人がいるのに驚きました。昔から色々と議論になっていたようですが、いまだにあの応援が続いているんですね。試合の進行状況と応援の仕方があっていないような気がするし、試合に集中もできないし、音が大きすぎると思うんですよね。アメリカのようにエレクトーンか何かで会場全体がわ~っと騒いで、あとは好き勝手に見ているほうが楽しめると思うのは僕だけでしょうか。最近、スタジオの利用者、特に若者と話をすると、僕が好きで聞いていた音楽をほとんど知らないので僕も時代遅れなのかと思いきや、いまだにアメリカの球場で僕が好きだった曲が流れたりすると、そうでもないと思えたり。そんなこんなで試合内容は印象に残りませんでしたが、アメリカと日本が準決勝であたるということは、他のブロックに強いチームがまだ2つあるということです。野球も世界に広がっているということでしょうか。これからが楽しみですね(^o^)
2017.03.22
先日、話題になった「アナと雪の女王」の録画をようやく見ました。なるほど、あのエンドロールはひどいですね。それなりにお金をかけて作ったようですが、どうせ、放送するならば、本編のエンドロールを流したあとで流せばよかったのに。ネットではフジが放送するのではなく日本テレビの金曜ロードショーで放送すればという声もありましたが、前に書いたとおり、こちらもエンドロールは流しません。でも、なぜかジブリだけは流してくれることが多いんですよね。僕のHDDレコーダーにはジブリがほとんど保存してあります。CMはカットして、気に入った場面にチャプターを入れて、好きなときに好きな場所から見られるようになっています。今はネットで気に入った映画をいつでも見ることができるようになってきているようですが、その点で僕は遅れているので、いまだにHDDレコーダーを使っています。今はダビング禁止機能があるので、気に入ったDVDをHDDレコーダーに取り込むことができません。取り込めれば、自分の気に入った場面にチャプターを入れたりできるのに。これがユーザーの望みだと思うんですよね。気に入った作品であればDVDを購入したいと思うのですが上記のことができないため購入する気になりません。もうダビングして売るなんてことは時代遅れだと思います。だから、さっさとダビング防止機能なんてやめて欲しいです。ところで、ディズニー映画もCGを使うようになって変わりましたね。昔も絵はあまり好きじゃなかったので、まだ、CGのほうがマシですが、それでも、もっと絵がよければいいのにと思います。逆にジブリをはじめとする日本のアニメ映画は絵がいいですね。ここにディズニーのようなストーリーと音楽が加われば最高なのにって思います。とはいえ、今はジブリもなく、今までの作品を見返していれば僕は楽しめると思いますが。ダビング防止機能をやめるか、テレビ局がエンドロールまでちゃんと流してくれれば僕は満足なんですけどね(^o^)
2017.03.21
国営放送の番組です。僕はちゃんと視聴料を払っているので堂々と書けます(^o^)僕は毎週20くらいの番組を録画しているのですが、国営放送の教養番組が多いです。民放のくだらないバラエティやドラマをみるよりよっぽど面白いです。タイトルどおり科学番組ですが、先日の日記で書いたコズミックフロントよりも内容は充実しています。ただ、僕は科学全般に興味があるわけではないので、興味のない分野の時には見ないで消しています。宇宙や地球環境については、同じ内容を扱ってもコズミックフロントよりこちらの番組のほうがコンパクトにまとめられていていいですね。コズミックフロントも昔はよかったのですが、最近はイマイチです。宇宙の街紀行とか私の宇宙絶景というのが間に入るのですが、その時間を内容に振り分けてくれればもう少し充実するのではないかと思うのですが。先日の放送でも村山某という学者が世界中を飛び回りながら宇宙について説明していましたが、あれだけの取材費をかける必要があったのかなあ。国営放送の体質は変わっていないということですね。この番組はほとんどHDに保存していますが、この回はさすがに消しました。あまりに内容が希薄だったので。サイエンスゼロもそれなりにお金はかけているでしょうけど、内容が濃密です。例えば、冥王星探査や太陽フレア、水星探査などでは、コズミックフロントよりもはるかに充実した内容でした。最近、チェルノブイリと福島との比較でカラマツの「異常」について採り上げました。これこそ、僕が以前この日記で書いた「進化暴論」を裏付ける内容でした。2~6年という若いカラマツの一部に幹のない種が現われているようです。なぜ、これが異常なのでしょう。僕は進化だと思うのです。地球は過去、何度も多量の放射線を浴びて、そのたびに急激な進化が起きたといっています。何故、過去は「進化」で今は「異常」なのでしょう。人類の祖先である爬虫類や哺乳類、原人からみれば、僕らの今の姿だって異常でしょう。「異常」なカラマツがこれからどのように成長していくか興味がありますね。この特集では環境に与える影響についても科学的に考察していました。ネットでは科学的な裏づけのない情報が飛び交っていますが、ぜひ、科学的な根拠を知って欲しいですね。ようやくサイエンスゼロについても録画した番組を消化できました。いよいよ番組改変期ですが、こういう番組は残して欲しいですね。
2017.03.20
今日は上田市のレストラン柴崎でライブです。僕はセイジーズでギターを弾きます。開場16:30開演17:00一般1,000円高校生以下無料メンバー全員がそろっての練習はなく、今日のリハーサルでようやく全員が揃う予定です。そのため、今までの練習で僕は自分のパートをほとんど練習していません。今、音源をチェックしながら自分のパートを確認しています(^o^)もっと早くにやれといわれそうですが、やっても忘れてしまうので(^^)これから実家に寄って、それから会場に向かいます。皆様のご来場をお待ちしております!
2017.03.19
今日は実家で慶事があって久しぶりに新聞を読みました。昨日の日記で書いた判決についても詳しく書いてありました。それによると、今回の損害賠償請求の根拠となる国、東電の過失について裁判所が認めたことが意義のあることだとありました。過失というのは刑事上の「過失」と民事上の「過失」では意味が違います。しかも、刑法上の過失は非常に難しい概念で、今、ここに書けるほど僕も覚えていません(^o^)ただ、過失の共通概念として予見可能性と回避可能性が必要でした。今回の事例に当てはめると、津波が起こることにより原発事故の起こることを予見し、それを回避することができたにも関わらずそれをしなかったというのが過失を認めるのに必要なわけです。今回、国や東電は予見可能性がなかったと争ったそうです。でも、これは通じないですよね。過去にこれ以上の津波があり、それが周期的に起きているという事実があるわけですから。また、同じ程度の津波が起こることは誰でも予測するでしょう。過去最大の津波が20メートルだったら、25メートルの津波に耐えられるような措置をするのが当然でしょう。もし、過去に20メートルの津波があったのに10メートルの防波堤を作ったって誰も安心しないでしょう。なぜ、こんなことで争いになったのが大いに疑問です。今回の損害賠償請求の根拠は国、東電の不法行為です。不法行為とは故意または過失によって権利を侵害された者は、侵害者に対して、その損害の賠償を請求できるわけです。権利の侵害は明らかです。住居を奪われたり避難を余儀なくされて今までの生活を失ったわけですから。あとは過失があるかどうか。自然災害だからしょうがないという場合もあります。日本沈没とかね。でも大地震はこれまでに何度も起きていることから予見可能性は確実に認定できます。となると、問題にすべきは回避可能性だと思うのです。今の日本の技術をもってしても20メートルの津波を防止するだけの強度をもつ防波堤を作るのは不可能だといえれば、回避可能性がないのだから過失は認められません。でも、それをいってしまうと、日本全国にある原発の安全性がないことにもつながるのでこれはいえないでしょう。そして、例えば、20メートルの津波を防ぐための措置は防波堤には限りません。原発そのものを20メートル以上の壁で囲うとか、高台に作るようにするとか、今回裁判所が指摘したように緊急設備だけでも高い場所に作るとか。つまり、回避可能性は十分にあったわけです。今回の判決でも裁判所は明快に回避可能性があったことを指摘しました。誰が読んでも納得できる内容です。不可能な対策でもなく、それさえすれば回避できたと思えますからね。となると、僕のような素人でも過失を認めざるを得ないと思える事例で裁判に持ち込んだ国の行為は、国の税金を使って勝てない裁判に臨んだということになるのではないでしょうか。誰が争うことを決めたかわかりませんが、今回国が支払った裁判費用は争うことを決定した者が個人的に負うべきで、こんな裁判に税金を使うことこそ、損害賠償の対象になると僕は思います。しかも、原発事故は重大な被害をもたらします。単にその世代だけの問題ではありません。今回過失を認めた裁判所の判断はたとえ控訴して覆されたとしても国民の常識からみても国の落ち度は明らかです。すみやかに担当者を罰して、役所の許認可について考え直すべきだと思います。国はさっさと損害賠償請求に応じて、これ以上、無駄な裁判に税金を使うことはやめて欲しいですね。原発被害に対しては国の特別立法をしたらどうでしょうか。被害者への救済は待ったなしの状態です。裁判で無駄に時間を費やすよりも、被害者に支払うべき損害賠償額を賠償に足るだけの金額で算定して、それを国民から徴収したらどうでしょう。わけのわからない使い方をされる寄付よりもよっぽど確実です。支払い能力のある国民が5000万人いるとして、一人1万円払えば5000億円集まります。被害者が10万人いても、一人500万円になります。これを3年続ければ、今回被害者が請求した損害賠償額になります。そもそも国家とはみんなでお金を出し合って自分たちの生活を守るために働いてもらうものです。こういう形であれば国民も納得すると思うのです。いい考えだと思うのですが(^o^)
2017.03.18
原発避難者に対する損害賠償責任を国、東電ともに認める判決が出ました。判決が出たということは争いが当事者間で解決できなかったということでもあります。これは民事訴訟なので、基本的には当事者で話し合い、結論が出ない場合に司法に判断を求めるものですからね。どの程度の話し合いがなされて裁判に至ったのか、そのとき、国や東電がどのような主張をしたのか興味がありますね。昔、法律を勉強していた頃は判例集というのもよく使いました。特に最高裁の判決というのは、その法解釈における国の考え方が確定したものという捉え方だったので重視されました。中には、今回のような地裁の判決であっても重要だといわれて自衛隊問題の判決なども覚えたっけ。判例、特に刑法の判例の中には、こんな問題を最高裁まで争ったのかと笑ってしまうような事例もあったりして法律の知識がなくても面白いと思いますので、読んだことのない人は是非。さて、今回の判決。まず、当事者間で解決できないというのが悲しいことだと思いませんか。国は権限をたくさん持っているから、それに応じた責任も当然負うべきです。事業認可だとか許可を出すのならば責任も当然あると考えるべきでしょう。しかも、その賠償金は当該許認可をした役人ではなくて国民の税金で払わなければなりません。危険な事業に許可を与えた役人は連帯して責任を負うようにしたほうがいいと思います。その結果、許認可するのが怖くなれば原発なんてひとつもできなくなるでしょう。東電は損害があれば賠償しますといっています。だったら、なぜ裁判になったのか。この中には金額的な不満が被害者にあるのではないかと思うのです。強制的に避難した人と、危険だと思って避難した人の金額の差が3桁というのは納得できません。単純に距離を計算して、ここは大丈夫といわれたって、強制的に避難した場所の隣に住む人はどうなるのでしょう。近くに住む人も同じです。放射能についてはまだまだ未知数の部分が多くて、それが証拠に危険レベルが事故の規模によってコロコロ代わっていることでもわかります。放射能は見えないしすぐに影響がでないけど影響があるかもしれないというレベルであっても、怖いと思う人の避難したいという気持ちは加害者が斟酌してあげるのが当たり前だと思うのですが。今回の判決は地裁なので控訴すればさらに裁判が続きます。今回原告が求めた賠償額と裁判所が認めた賠償額には、3桁の違いがあるので賠償額が不服として控訴する可能性があります。国は責任がないと主張しているのかな。だとすれば控訴するでしょう。つまり、まだ裁判は続きます。裁判は最後の手段であって、当事者で話し合って解決するのが一番です。何とか解決できないものでしょうか。
2017.03.17
今日のコズミックフロントは海についてでした。この番組は宇宙に関する話題がほとんどなのですが、たまにサイエンス番組っぽくなります。まあ、地球も宇宙の一部ですし、生命を育む惑星について考えるのも宇宙といえば宇宙ですが、僕としては惑星や銀河などについてのほうが楽しめます。ただ、この特集で気になったのが水滴の循環。僕は単純に海で発生した雲が陸地に流れてきて雨となり、それが川に流れ込んで、また海に戻ると思っていましたが、この特集によると、その水滴は北極へと流れていき、そこから地球を縦断して南極に行き、また、元の場所まで戻るんだとか。そして、その循環の源である北極や南極が温暖化によって異常を示すようになり、海が吸収する二酸化炭素も限界が近づいており、温暖化は深刻な状況にあるということ。これらの観測はNASAの衛星も貢献しているということ。先日の日記で、アメリカは温暖化に関する調査をNASAから他の省庁に移管し、無理なようならば撤退する予定と書きました。地球温暖化によって人類が滅びるのみならず、生態系が壊滅的な状況になるとか。人間が他の動物までも殺してしまうことなど許されるものではありません。アメリカがあてにならないならば、他の国々が解決に向けた努力をすべきです。そうすれば、地球が救われたとき、もうアメリカは世界の中心ではありません。世界を温暖化から救うことが何よりも大切です。人類共通の問題ですからね。何度も書きますが、今こそ世界中の科学者が結集して地球を救うための知恵を絞るときです。何とかしてください。
2017.03.16
昨日、今日と、母が役員を務めている地元自治体の高齢者クラブの定時総会用の資料を作りました。数年来、母が役員を務めていますが高齢者クラブですからパソコンができる人もおらず、僕がずっとボランティアで書類を作っています。昨日役員の方々が作ってきた素案を見て事業報告、事業計画、会計報告、来年度予算案などを作りましたが、金額が合っていないところがあったりして、昨夜、また役員が集まって作り直したのを今日持ってきたので、それを打ち込んで検算して印刷を終えました。高齢者クラブは自治体から補助金とか助成金を受けているため、このような書類を要求されるようですが、これを高齢者にやらせるのってどうなんでしょう。これって行政の役目でしょう。実際、母の所属している高齢者クラブもこういう作業が嫌で役員のなり手がなく、役員を押し付けられるくらいならばクラブをやめるという人も多いとか。こんな書類を苦労して作らせても、どうせ財務省のように1年もしないうちに捨ててしまうんでしょう。高齢者クラブを助成したり補助するのならば、もっと高齢者が喜ぶようなことをすればいいのに。役所でいろいろな企画をして参加者を募るだけにして、その費用の計算などは役所が管理すれば済むことだと思うのです。役所はこういう書類を作るのはお得意のはずですからね。隣組にしてもそうですが、行政は自治組織に頼りすぎていると思います。なおかつ、隣組にしても高齢者クラブにしても責任あって権限なしに近い状態です。おいしいところは役所で面倒なことを民間に任せるというのは卑怯だと思うのです。僕の隣組も代替わりしたり、独居老人世帯を役員から外すことにしたため、組長がすぐに回ってきそうな状況です。これにしても、ほとんどボランティアですからね。母を含めた高齢者が集まって、苦労して、こういう書類を作っている姿を思い浮かべると怒りがこみ上げてきます。実際、役員の中にも、そろそろこういう書類については作らなくてもいいようにお願いしようという話もでているようです。こんなことを高齢者に言わせる前に、行政の側で肩代わりしましょうといって欲しいですね。
2017.03.15
相次ぐ過労死を受けて、労働時間を制限する規定をどうするかでもめているようですね。これについては、前にこの日記で詳論したと思いますが、検索するのも面倒なのでまた書きます。さて、労働時間と収入について考えて見ましょう。理想的なのは、「労働時間が短くて高収入」なのは当たり前です。そして、最悪なのは「労働時間が長くて低収入」。これは国家権力によって是正すべきです。現状、こういう方が多いので、労働時間の短縮というのが問題になるのでしょう。残る組み合わせとすると「労働時間が短くて低収入」「労働時間が長くて高収入」という経済原理に基づいた組み合わせ。これは働く人が選べばいいと思うのです。お金が欲しければたくさん働く。お金よりも自分の時間を増やしたければ、低収入で我慢してでも労働時間を短くして残りの時間を自由に使う。これについては自己責任でいいと思うのです。またそれを選べるような規定にしておくほうが資本主義の原理に沿います。問題は会社が超過労働を強いることにあるのであって、それさえ禁止しておけばいいと思うのです。短縮しても同じ給料というのでは世界的な競争に勝てないから企業側が反対するのは当然です。短縮した分給料が減るとなると、もっとお金が欲しい場合は休みにアルバイトをすることになります。それだと法には触れませんが、休んだことにならないので、もし、疲れがたまって事故など起こされたら大変です。休日が増えたといって遊び疲れた場合も同じです。しかし、会社が副業を禁止するのは難しいし、休日はしっかり体を休めるように命じることもできません。休みに社員が遊びまくって疲れた結果の事故の責任まで企業が負わされるのはおかしいです。休みを増やせば遊ぶ時間も増えます。だから、労働時間を短縮することだけが過労死防止につながるのかは疑問です。今の案だと労使ともに不満が残るそうです。だったら、次のように規定したらどうでしょう。1 会社は労働者に超過労働を強いてはならない。2 社員自らが望んだ場合の超過労働には制限をつけない。よって、労働時間の制限はしない。3 過労による事故について会社は責任を負わない。このように規定すれば、労働時間については労働者の自己責任になります。会社が超過労働を強いることさえやめさせれば会社が原因の過労死は防げます。自分でたくさん稼ぎたくて仕事をしすぎて倒れた場合にまで会社が責任を負わなくてもいいことになるし、社員は疲れたと思ったら休めばいい。家族も休ませればいい。これは家族も含めた自己責任です。会社の雰囲気が休ませてくれないというのは社員の甘えです。これを法律で強制したら、働きたい人の権利を奪うことになります。自分で判断しましょう。会社と社員の双方が満足できる解決はこれだと思うのですがいかがでしょう。ちなみに僕は労働時間が短くて低収入という形を選びました。満足です(^o^)
2017.03.14
昨日から今日にかけて、4月29,30日の公演で使用する歌の譜面作り。一昨日の親睦会に今回の公演で初めて参加する声楽の方とお話して、受け取った譜面をみてびっくり。一番最初のボツバージョンのものでした。おととしの公演は混乱続きでした。僕がこういう形で楽曲を提供するのが初めてということで、まず歌のキー設定に失敗。声域を確認して、ポップスやロックの作法?どおり、サビに最高音を連発したら、クラシックの場合、そこまで出ますということであって連発するとキツイということでキーの変更。最初に作った譜面はこれでボツになりました。次に合唱パートの作成で問題発生。僕はハモリというと単純なパートを作ってしまいますが、それだと合唱の専門家は物足りない。で、キーを変更したメロディー譜を作成して、そこに声楽隊の方々に合唱パートを作ってもらって譜面に書き込んでもらって、それを清書する形で印刷。これが第2弾。で、実際に歌ってみると演出家がイメージと違うというパートがあって、それは譜面に書き込んでもらって対応してもらいました。さて、稽古が進んでみると、上演時間が大幅にオーバーしているということが判明。台本の大幅カットが行われましたが、被害は楽曲にも及びました(^o^)オープニングは2番まであったのが1番まで。挿入歌は3パターンあったのですが、歌詞を歌わずにメロディーをハミングしてもらって、そこに台詞を重ねたり、間奏をカットしたり、逆に増やして台詞をいれるようにするなどの変更が。一番すごかったのが1曲をバラバラにして、イントロも含めると6つの曲に解体。さあ、こうなると、どこでどの部分が使われるのかわからなくなってしまい、僕が使っている音楽ソフトは歌詞を書き込むのに時間がとられ、それ用の譜面を作る時間的余裕がなく、音符だけの譜面を作って送ったのですが声楽隊の方々に届かず。なおかつ、リハーサルの段階での変更もあったりすると、もう対応不可能な状態。それでも、ゲネプロや本番は問題なかったので、やれやれと思っていたら再演。声楽隊の方々は普段クラシックをやっているので、終わったときに「譜面がないまま本番を迎えたのは初めてでした」といわれ変だなと思っていたのですが、今回、譜面を確認してみたら、実際、本番で使ったのと同じ譜面は見つからず。声楽隊の力量で何とかしてもらっていたのですね。ということで、今回使う歌については公演のDVDをみながら、合唱パートなどを耳コピーしてソフトに打ち込むという作業をしましたが一苦労でした。クラシックの場合、譜面を分析してそれを再現するわけですが、ポップスの場合、細かいニュアンスまでは譜面だと伝えられません。打ち込みでいい感じというメロディーを譜面にすると32分休符がでてきたり、譜面が読みにくくなります。声楽隊は実力者ばかりなので、この際、わかりやすい譜面にして、あとは声楽隊の解釈にゆだねることにしました。譜面をみながら公演のDVDでの歌を聴いて譜面に起こし、物足りない部分や、今回男声が加わるため、それ用のパートを作ったり。全部で12曲くらいありましたが、何とか終わりました。今夜は貸しスタジオはキャンセルになったのですがバンド練習があります。のんびり休むというわけにはいきません。やれやれ。
2017.03.13
昨日は4月29日、30日に須坂市のメセナホールで行われる公演関係者による親睦会が長野市内の居酒屋で開催されました。今回は諸事情により宿泊はせず。ということで飲めないため食べることに専念。音楽関係者と打ち合わせをしたり演出家と相談したりと有意義な時間を過ごせました。食べ過ぎました(^o^)スタジオ利用者から川中島のリサイクルショップで音源が売っていたというので途中で寄ったら、僕が欲しかった音源が12600円で売っていました。即決です(^o^)このところ、パソコントラブルが相次いだため、そろそろ、新しいパソコンと、それ用のソフトに乗り換えようかと思いましたが、やっぱり今更新しいソフトの使い方を覚えるのは嫌なので、今のシステムでできるだけ頑張ろうと思います。このところ、時間があるときはスタジオで今回再演となる一昨年の公演、そして、演奏は参加せずに曲の提供で協力した昨年の公演をみています。面白いんですよね(^o^)昨年の公演のほうが音楽が圧倒的に多いせいか、昨年のほうが面白く感じてしまい、どうしても、再演のほうの公演が音楽的には見劣りしてしまいます。今日も演出家と話をしたのですが、これはこれで何とかしましょうということになりました。声楽隊や演奏隊は優秀な方々が揃っていて、しかも、今回は室内ということでフルートとエレキの方は本気仕様の楽器を使うといっています。野外は条件が過酷なので、どうしても、高価な楽器は使えないということでした。それだけに音楽の場面を増やしたいと思ったのですが、どうにもなりません。今回は2幕物ということで、1幕の終わりの曲を昨日作って聞いてもらいましたがイメージが違うということで却下。まあ、芝居の巧拙の責任は脚本家や演出家が最終的には負うものなので、こちらとしては、イメージに合う曲を作るしかないのですが、注文が複雑なので大変です(^o^)さて、夜も更けてまいりました。そろそろ寝ます。長い一日でした。おやすみなさい。
2017.03.12
東日本大震災から6年が経ちました。ネットによると各テレビ局の震災特番も時間が短縮され、風化したとの声もあるようです。テレビ局も商売ですから、売れない番組を作るわけにはいかないでしょう。それに日本人は忘れやすい体質です。汚職を続ける政党をいまだに支持しているし、官僚の不手際もすぐに忘れてしまいます。今時、住専とかいっても誰も覚えていないでしょう。税金をどのように無駄遣いされても忘れてしまうから官僚は反省せずに同じことを繰り返す。情けない話ですね。でも、先日の日記に書いたとおり、今の生活を奪いかねない災害はいつ起こっても不思議じゃありません。温暖化による気象異変は毎年のように起こるし、大地震や大噴火も近い将来確実に起こります。そして、天体衝突や太陽フレア。恐竜を絶滅させたようなサイズの隕石の衝突さえも現在の科学では回避できません。数年前にロシアに落ちたサイズだと予測不可能だとか。太陽フレアはかつては生物の進化をもたらしましたが、今起きたら数ヶ月規模の停電が起きるそうです。これにしても現在のところ対策が進んでいません。東日本大震災による原発事故はいまだに解決していません。ただ、当時ネットで騒がれた首都圏が5年以内に全滅というのはデマだったことは明らかです。いまだに事故を起こした原発の近くに住んでいる人もいるし、避難地域の解除も進んでいるとか。放射能レベルはいまだに高いのにね。津波の恐ろしさを映像でみても、いまだに海岸沿いに暮らしている人はたくさんいます。特に太平洋岸では同じクラスの津波が起きる可能性があるのにです。とはいえ、前述のとおり、今のところ、どの災害にしても確実に防げるということはありません。ならば過去を振り返ったり先のことを心配するより、今を楽しく生きたいと思うのも無理はありません。今年も何かしらの自然災害が起きるでしょう。そのたびに同じことを繰り返していくのでしょう。それが人間なんだと思います。
2017.03.11
昨日の日記で国際協力が必要で、科学の分野では冷戦時代にも行われていたと書きました。具体例として、やはりコズミックフロントで放送されたハレー彗星の観測について紹介します。ハレー彗星は約76年の周期で地球に近づきます。このとき、日本では彗星が近づくと地球の空気がなくなり人類は全滅するという新聞報道。マスコミってこういうことなんですよね。何と、世間ではこれに備えて息を止める訓練をしたり、ホースの中の空気を吸って耐える練習をしたんだとか。科学に対する知識がなければこうなります。そういえばエジソンが電球を発明したとき、発電所から一般家庭に電線を敷設するのに地下を使ったらどうかと提案したら、議会は電線が爆発したら大変だと反対したそうです。科学に対する知識が・・・(^^)前回は1986年。このときに各国が観測衛星などを打ち上げて共同で観測することになりましたが、当時のアメリカ政権(共和党)は予算不足で撤退。これがアメリカなんですよね。76年に一回しか観測のチャンスがなければ、何としても予算をつけようと思うでしょう。ヨーロッパ諸国は宇宙大国の参加がなければ無理と観測をあきらめようとしましたが、ソ連の科学者が協力を申し出て各国をまとめました。そして、アメリカの最新機器をソ連のロケットに載せると提案したら、機密が漏れるとアメリカは猛反対。結局、アメリカからヨーロッパ、それからソ連に機器を移すことで実現。最終的にアメリカも後方支援という形で参加。アメリカの科学者も真剣に取り組みました。そして、ソ連が2機、日本も2機、ヨーロッパ1機の衛星が打ち上げられました。ソ連の衛星から送られてくるデータをアメリカが地上基地で受信して彗星の位置を正確に割り出し、日本とソ連の衛星が彗星に近づきダストの状態を調べて後続機に伝え、最後にヨーロッパの衛星が彗星の核に突入という国際協力が実現しました。今こそ、こういう協力が必要なんだと思います。全世界から応分の費用を集めて、科学者は国境を越えて小惑星の衝突とか、大災害に備えた研究を進める。この研究についてはノーベル賞の対象外とする。じゃないと個人的な功績を求めてしまいますからね。そうすれば、きっと、地球に何が起こっても人類は生き延びられると思うのです。そうしないと、遠からず人類は滅びます。小惑星の衝突や地殻変動は今のままでは必ず人類を滅ぼしますから。今生きている人たちは全て150年後には死んでいます。だから、先のことを考えてお金を使うよりも、今を楽しむためにお金を使いたいと思うでしょう。でも、きっと、死ぬ前に、将来のために何もしなかったことを後悔することになります。それに、小惑星の衝突や地殻変動は明日起きても不思議じゃありません。対策をしなかったことを後悔するより、やるだけのことはやったと思えたほうがいいでしょう。世界が動くことを期待します。
2017.03.10
今日放送されたコズミックフロントによると、トランプ政権になって宇宙開発についても予算上の変化があるとのことでした。具体的には国際宇宙ステーションへの出資の取りやめと、地球観測衛星の運用の見直しだそうです。アメリカは国際宇宙ステーションに毎年数十億ドルを支出していますが2024年以降はなし。所有する施設は民間に払い下げて運用から撤退。地球観測衛星にしても、NASAではなくほかの機関にやらせるか、それでも予算がつかなければ海水温や温室効果ガスの調査をやめるんだとか。トランプ政権は経済優先、アメリカ第一主義なので、世界の警察的なことはやめるということでしょう。それに、経済優先となれば、それにブレーキをかける温暖化防止のための調査などしたくないでしょう。となると、小惑星の衝突の回避に関する研究などもやめるのかな。これにしても、アメリカだけがお金を使って地球を守ることなどしなくていいわけです。滅びるときはみな一緒でいいと。以前、この日記では、上記のことをアメリカがやってくれていることに感謝を書きました。アメリカを批判するとしても、こういう面についての感謝を忘れないで欲しいとも書きました。でも、そうじゃなくなるということですね。では、今までアメリカがやっていたようなことをどこの国がやるのか。地球を守るための研究をどこもしなくなり自国の利益のみを追求するようになったら地球はどうなってしまうのか。まあ、アメリカの考えもわからなくもありません。何故アメリカだけが地球を守るために膨大なお金を使わなければならないのかといわれたら反論しようがないですからね。もう東西冷戦もなくなったんだし、宇宙に関する研究や地球を災害から守る研究については、全世界で応分の負担をし、ノーベル賞の対象から外すことで競争ではなく共同の研究をするようにしたらどうでしょうか。もう1国に頼る時期ではないと思います。地球も宇宙も変動期です。ぐずぐずしていたら間に合いません。特に小惑星の衝突とか巨大災害については一刻も早い対策を見つけないと。宇宙開発については東西冷戦の時代から国境を越えた研究がなされていました。トランプ政権の誕生はいい契機だと思います。科学者が率先してこういう提案をして欲しいと思います。
2017.03.09
今日は諸事情により自宅に待機していましたが、各案件も無事に済んで温泉に行き、今、スタジオでテレビをリアルタイムで見ています。久しぶりにワイドショーなるものです。先日、日記で書いた首相夫人の位置づけについて私人か公人かという話をしていました。これによると首相夫人は首相官邸に職務用の部屋をもち、官僚5人がスタッフとして常駐。経費も数千万円とすれば、これを私人ということはできないでしょう。税金と国の施設や職員を使っているわけですからね。ただ、公人になるには、公務員採用試験を受けたり選挙に当選したりお役所から任命されたりという手続が必要です。首相夫人はそういう手続を踏んでいません。なのに、前述の待遇を受けるというのは法治主義からみて問題だと思います。ちゃんと法整備をして、前述の地位をに法的根拠を与えるべきです。今の状況は、たまたま政治家の妻だった人にこれだけの公務的な役割を与える法的根拠がありません。こういったことをあいまいにしておくと、今に高級官僚の妻や子供も公費を使って色々できることになりかねません。現に公務にかこつけて私用でタクシー券を使っている公務員をみたことがあります。こういうことは日本の官僚は得意ですからね(^o^)特に現首相夫人は活発に活動しており、その行動は公人にしか見えません。難しい試験を通ったわけでも選挙の洗礼を受けているわけでもない方にこれだけの行為をさせるのは法的に無理があります。どうみても普通の人だし、優秀にはみえません。招く側にしても、この方の個人的な能力を評価しているわけではなく首相夫人だから招いているわけでしょう。だから、首相の配偶者に関する法律を制定して、その内容について明確にすることが法治国家としてやるべきことだと思います。これは国会議員にもいえることでしょう。下手をすると国会議員の配偶者って、議員本人よりも選挙区では活発に活動していることが多いです。政務で地元に帰れない議員に替わって、次期選挙に向けた活動をしていますからね。首相夫人というよりは、議員の配偶者の法的地位についてもしっかり規定したほうがいいと思います。さて、北朝鮮問題はかなり深刻のようですね。いざ戦争となれば、相手の基地を狙うのが定石です。ミサイルの射程距離に入っている在日米軍基地の所在地に住んでいたらビクビクものですね。ただ、北朝鮮と関東地方の在日米軍基地3箇所を結ぶ線上に僕の住んでいる地域もあります。狙いがそれたらと思うと怖いですね。基地問題というと沖縄が有名ですが、日本には沖縄以外にもたくさん基地があって、それぞれ問題を抱えています。基地問題をどう考えるかは難しいですが、沖縄ばかりをクローズアップするのではなくて、日本全体の問題として考えたほうがいいのではと思います。ただ、国家機密に関する事柄なので、何でも国会で審議すればいいというものではないと思います。これについては以前、この日記で「国家機密と国民主権」というタイトルで詳述したので書きません。今の政府に期待するしかないですね(ToT)さて、これから打ち込みです。夜はスタジオをお任せできるので、できれば、早く終わらせて今日は母屋でゆっくり休みたいなあ。
2017.03.08
2対0で勝ちました。これでなでしこは3位決定戦に回ることになりました。FIFAのランキングでは、一応、一番高いチームとの対戦でしたが、内容的には一番よかったかもしれません。今回も横山選手が2得点。ただ、僕がみる限り、まだ足りない部分があります。これに過信せず精進してほしいですね。特にオフサイドにかかりやすいのと守備面での能力。今回も相手をよくみていないためオフサイドトラップに簡単にかかっていました。せっかくボールが敵陣深くまで運べたのにもったいないです。ゲーム運びや内容については、試合後の監督のインタビューで、僕が感じたのと同じことを指摘していたので安心です。見所のある選手も何人かいました。楽しみですね。次はデンマーク。今回、なでしこはランキングの下位のチームとしかあたっていません。デンマークもランキングは下です。いい内容の試合を期待します。ニュースは相変わらず森友学園、豊洲など政治のスキャンダラスな報道ばかり。さらに韓国の慰安婦像の問題も。昔から、女性は戦争時には欲望の対象とされ、占領下にあった国では同じ事がされていました。かつて占領された国はみな占領していた国の大使館の前に慰安婦像を建てればいいと思います。占領されなくても戦争時にそういうことをされた国も含めて。この問題は韓国だけの問題じゃないですからね。じゃあ、なぜ、他の国々はそうせずに韓国だけがこれをやるのか。それが韓国のお国柄なんでしょう。関わると面倒になるご近所さんですね(*^O^*)ベトナム戦争のときに派遣された韓国軍は同じことをしたとか。だったら、ベトナム人の有志がベトナムの韓国大使館の前に慰安婦像を建てればいい。そうやって、今後戦争が起きても慰安婦問題が起きないように全世界が反省すればいい。もちろん、戦争が起きないことが一番ですが。さて、今日の貸しスタジオは今終わりました。ということで、今夜はスタジオで寝ようと思います。録画した番組がたまっていますので(^o^)
2017.03.07

現在、新スタジオはほぼ平日は空きなし。旧スタジオも2組が毎週予約で入っています。ということで、旧スタジオの電源の入り切りについて改良し、ついでに回路も色々と変更しました。まずは、電源関係の整理とラック内の整理。使わなくなった機器を取り外してスペースを確保した上で先日の日記で紹介したイコライザーをラックに組み込みました。一番上はコントロールルームにあるマイクプリアンプにつなぐためのパッチ。その下は真空管プリアンプでエレアコなどに使います。ファンタムも送れるのでコンデンサーマイクもここにつないで使うようにしています。その下が録音用モニターのヘッドフォンアンプと練習用のリバーブです。その下がCDプレーヤー、で、モニター用のステレオ・イコライザーが2台。一番下はパワーアンプで熱を発するのでパッチベイを熱除けをかねて設置。このパッチベイにはヘッドフォンアウトなどがつながっています。次に電源関係。上の写真の上二つに差してあるのがミキサー関係、アンプ関係の多口コンセントです。この二つを順番に入れるだけで音が出る状態になるようにしました。雷の恐れがある場合も、この2つを抜けば安心です。ちなみに一番下に差してあるのが雷防止装置ですが効き目は疑問なのでおまじないみたいなものです。で、コンセントは、ここにまとめました。左側にはミキサー、イコライザー、リバーブ、CDプレーヤーやキーボード、ヘッドフォンアンプなど。右側はパワーアンプ、モニター用ベースアンプ2台などがつないであります。これで新スタジオ同様、2つのスイッチだけで音が出るようになりました。で、メモリーカードを使ったマルチレコーダー。ここにミキサーからのグループアウトを接続して、同時4チャンネル録音ができるようにしました。そのモニターは下のヘッドフォンアンプで行えます。以前は新旧スタジオともにお手軽に録音ができるようにしましたが、新スタジオは練習に特化したほうが利用者にとってもわかりやすいだろうということで、旧スタジオはそれなりの録音がすぐにできるようにしました。これから利用者の感想を聞きながら、さらに改良しようと思います。
2017.03.06
今、旧スタジオの改良が終わりました。それをアップしようと思ってネットやテレビをみたら、色々な問題が世の中ではあったようで。まずは、長野県で起きた防災ヘリの墜落事故。9人全員の死亡が確認されました。他人の命を自分の命をかけて救おうという崇高な精神の持ち主が、なぜ、このようなことで命を失うことになってしまうのか。どこかの誰かさんは「命より大切な仕事などない」といっていますが、だったら、この人たちはどうなんだと思います。こういう人たちがいなくなったらどうするんだとね。ただただご冥福をお祈りするのみです。森友学園問題も泥沼になりそうな感じですね。下手をすると政権をゆるがせる問題になるかもしれません。首相夫人が公人か私人かというのも論点になったようですが、もし、私人だとすると、なぜ公務員が公費を使って警護したり首相専用機に乗れるのかの説明が必要ですよね。全くの私人として扱うのは無理だと思うので、一番妥当なのは、私人だけど公的存在であるという考え方です。公的存在として守るべきルールがあるということを明確にしておいたほうがいいと思います。昔、法律を勉強しているときに、何かの団体の位置づけでこんな解釈があったことを思い出しました。豊洲については今日昼を食べながらワイドショーをみていたら、昨日の日記に書いたようなことが論点になっていたので、僕がこれ以上書くことはないでしょう。週末に「アナ雪」が放映されました。僕は録画はしましたがまだ観ていません。ネットによると、エンドロールを差し替えたとかで批判の声が上がっているとか。これについても以前書きました。大騒ぎになって、各局がエンドロールまでしっかり流してくれるようになればいいなあ。CMを入れる側でも、ただ注目を浴びればいいというのではなくて、効果的な入れ方を考えたほうがいいと思いますよ。これについては、膨大な宣伝費を払っているスポンサーが主張するべきでしょう。いい場面でCMを入れたら、その会社が嫌われて広告効果がないということをね。北朝鮮問題も暗殺疑惑に加えてミサイル発射と危うい事態になりそうです。これ以上何も起こらないことを祈るのみですね。今日はこれからバンド練習と貸しスタジオです。まだまだ書きたいことがあるので、それは項を改めて書こうと思います。
2017.03.06
石原元都知事の会見から、こちらも泥沼状態になりそうですね。名指しされた前川さんの記事をネットでみましたが、こちらも、公に発言していいのかと思われるような内容でビックリ。なおかつ、再就職については生々しい話もしていて、こちらもビックリ。まるで、再就職が当たり前のような発言ですからね。これでは天下りなどなくならないでしょう。でも、これが公務員の感覚なんでしょうね。僕だって同じ立場になれば同じことをするでしょう。それが社会倫理に外れていても自分達は法に反しない限り、反してもばれる心配がない、ばれても処罰はきつくないという状況であればね。現在、築地で仕事をしている方々はいうまでもなく民間人。業績が上がらなければ廃業、下手をすれば自己破産というリスクをしょっています。その人たちのことを考えると、どんな利権があったか知りませんが、自分達のしたことが他人を苦しめているという自覚があって然るべきだと思いますが、誰にもそんな気持ちは微塵も見えません。石原元都知事は言及しましたが、それは自分の保身と相手を攻撃するためにしか聴こえません。そういう状況を引き起こした原因が自分にあるという気持ちが見えませんでしたし。僕はサラメシという番組が好きです。そこで、東京の町工場の昼飯が取り上げられました。社長は80台、現場で活躍する社員も70台とかで、一生懸命働いています。若手社員からの信望もあって、心温まる昼食のエピソードを紹介してくれました。だから、老醜とか老害と一概に言いたくありません。きっと、豊洲問題に関わっている方々に比べたら、はるかに収入も少ないでしょう。でも、僕はああいう人たちのほうが幸せなんだと思います。どういう結論になるのか。今から楽しみです。
2017.03.05
2対0で勝ちました。勝つことは勝ちましたが、こうなると初戦の負けが痛いですね。先日、初戦について書きましたが、ちょっと補足すると、結果を残すための選手起用というのがあったと思います。今回の対戦相手はランキングでいうと、ノルウェー、スペイン、アイスランドの順になります。ランキングとここ1年の成績からするとスペインは要注意なチームです。だとすれば、この試合には若手を試すというよりは勝ちに行く布陣で臨むべきだったと思います。代表経験のある選手を中心にいわゆる実績メインで、例えば、岩淵とか菅沢、宇津木、坂口といった選手を最初から起用して若手には試合をよく見て世界のレベルを知ってもらうことも必要だったのでは。で、アイスランドでは若手を試し、最終戦は一番ランキングが上なので、2試合を見た上で調子のいい選手を中心に勝ちに行くといった作戦でもよかったと思います。今回の得点は1点目は相手のミス、スペイン戦での得点は場合によってはオフサイドを取られてもしょうがないタイミングでした。これで結果を出したと思ったら大間違い。これが過信になったら大変です。今日の試合も勝つには勝ったけど内容はイマイチでしたね。今回も有効なパスが少なくて、単調なゲームでした。相手はパワーだけで技術がないため助かった部分が多かったと思います。味方がボールを持っているときにスペースを作る動きがないのでパスが遅くなり相手に守られるということは前の試合と同じでした。相手陣に入ったときも、チャンスのときにフォアードがオフサイドポジションにいてパスが出せなかったり、パスのタイミングを計れずにオフサイドにかかったり、もどかしい内容でした。今のなでしこリーグはあまりレベルが高くないので、リーグでの実績はあまり参考になりません。世界レベルを知っている代表経験者や海外で活躍している選手を代表に召集することで国内リーグの若手に世界のレベルを教えてもらうといったことも必要なのではと思います。前監督のもとでの戦術が通用しなくなったということで戦術の転換をしているようですが、ロングパスの練習もいいけど、以前のような緻密なパス回しというのを忘れてはいけないと思います。両者を組み合わせることで相手の守備を乱すことができるわけですから。ただ、アンダーで好成績を残しているだけあって、なでしこの若手にも期待できる選手が何人かいます。成長を期待します。さて、ノルウェー戦はどうなるかな(^o^)
2017.03.04
今、ようやくスタジオをお任せできて母屋に戻ってニュースをみたら豊洲問題で石原元都知事と小池現都知事の会見の模様が放送されていました。編集してあったので、確実なことはいえませんが、どっちもどっちという感じ(^o^)石原さんは衰えましたね。老醜が漂っていて哀れでした。僕はこの方は作家としてはたいしたことなかったと思っています。いわゆる一発屋ですよね。この兄弟は不思議な関係で、最初は兄が文学賞を獲って、その作品の映画化の際に弟を役者として推薦し、それが弟のブレイクにつながったといわれていますが、その後、兄は政治の世界に転進して、弟は歌手や役者で大活躍。自分の事務所を作って「石原軍団」などといわれる役者たちが兄の選挙を応援するなど派手な兄弟でした。若い頃は主流派に対抗するなど骨のあるところをみせていましたが支配する側にたったら、ありゃりゃという感じ。今回の記者会見は言っていることも支離滅裂で、こんな発言を公にしていいのかと心配になりました。今回の問題を都知事だけの責任ではないといっていますが、ということは、責任があるということを認めているわけですよね。都政において、最終的に自分が判を押した事項については責任があるのは当然です。でなければ、判を押す意味がありません。今回の混乱の責任は現都知事にあり、豊洲に移転すべきといっていましたが、環境基準の何十倍もの有害物質のある場所に生鮮食品の流通拠点を移していいなんていうのはお役所的な考えもいいところで、民間ではまずありえません。売れるわけないですからね。現都知事の発言は今までにもテレビで何度かみていますが、横文字が多いですよね。翻訳能力がないのかな。昔(今もいるのかな)、ルー大柴という芸人が横文字を混ぜた言葉で笑いをとっていましたが、僕が受ける印象は彼と同じ。でも、彼はちゃんと日本語でも言い直してくれました。せっかく人気があるんだから、もう少し日本語を学んで、的確でわかりやすい日本語で受け答えできるようになればいいのにと思います。おっと、そろそろアルガルベの時間です。今日は昼寝していないので最後まで観られるか自信がありません。眠れなくなるような熱戦を期待します(^o^)
2017.03.03

今日は壊れたマックをどうにかできないかと、付属のソフトを持ち出したら、中にハードウェアテストというCDが入っていました。C起動したら、何と立ち上がりました。早速診断をしようとしたら、真っ先に出たのが次のメッセージ。このマックを修理しようと業者に症状を説明したら内臓ハードディスクが壊れたのではないかといっていましたが当たっていたようです。で、さらに診断を続けたら、今度は次のメッセージ。やった~。ロジックボードは壊れていませんでした。診断が終わって結果を見たら次のメッセージ。僕はこのパソコンを購入したときに、ハードディスクとメモリを増設しておきました。どうやら購入していたときに装備されていたハードディスクとメモリが同時に壊れたようです。ということで、それらを外して、今度はOS9のインストールCDを入れてC起動。ようやく、この画面が出てきました。無事OS9がインストールできたので、今度は音楽ソフトのインストール。もう、何度もインストールしたので手順もキーコード(15文字)も覚えています。仮想メモリを切り、メモリの割り当てを増やし、機能拡張マネジャーで不要な機能を切り、何度か再起動してからソフトを起動させたらメモリは減りましたが、何とか大丈夫のようです。それからエイリアスを作ったりアップルメニューを整理したりと懐かしい作業をして、半日がかりでしたが、無事マックが復活しました。よかった~(^o^)それにしても、昔のマックってすごいですね。僕のような素人でも何とか修理できるようにしておいてくれるんだから。現在進行形の音源つくりは予備のパソコンで作業を始めてしまったので、とりあえず、このパソコンは予備としていつでも使えるようにしておきます。よかったよかった(^o^)
2017.03.03

今日はスタジオ予約がありません。ということで、以前購入しておいたイコライザー2台を新スタジオに設置しました。ついでに、年明けに手を抜いた配線のし直し。ここには某メーカーのイコライザーを4系統、つまりステレオ2台を設置していたのですが、そのうちの1台が壊れて、保証期間だったため新品と交換してもらったら、それも壊れたため、ハウリングの心配の少ないドラム、ベース用のモニターはイコライザーなしで使っていました。でも、やっぱりハウリングはとりたいと思い、今度は違うメーカーのイコライザーを2台買っておいたのですがスタジオが稼働中でなかなか交換できず。今日はチャンスということで頑張りました。で、新スタジオで使っていたイコライザーを旧スタジオに移動して、モニター代わりに使っているベースアンプ2台用にして、こちらも音作り。このベースアンプにはAUXが付いているのですが、ボリューム調整ができず、また、音質も調整できないため、ベースやキーボード、イコライジングした状態で送るドラムスを返す分にはいいのですが、ボーカルや、ギターを返すと情けない音色だしハウリングも取れないので苦労していました。これによって、新スタジオも旧スタジオも音色のコントロールがつけられるようになって、音質も向上したような気がします(^^)で、現在、誰もいない新スタジオのラウンジでお祝いのビールを飲みながら録画鑑賞しています。たまには平日に新スタジオに休みがあるといいですね。堪能します(^^)
2017.03.02
なでしこはスペインに1対2で敗れました。最初から観ていたのですが、戦力不足は否めませんね。若手主体で将来に期待ということもあるでしょうが、かなり成長してもらわないと世界と戦うのは難しそうです。スペインはフィジカルは強いですが技術はそれほどでもありません。ただ、球際に強いので、これで技術が備われば列強に加わる可能性大です。世界のトップクラスはフィジカルとテクニックを備えたチーム、なでしこはフィジカルがないのでテクニックとスピード、何より組織プレーの質を上げないと。今日の試合は、組織的なプレーがほとんどみられませんでした。選手間の距離も短いし、アマチュアの試合のようにボールにみんなが群がっていく感じ。フィールドを広く使うだけの視野とスペースを作る動きというのがみられませんでした。ここを磨かなければフィジカルで劣る分を補うことができないと思います。かつて川渕チェアマンは、女子サッカーに力をいれなかった理由として「とにかくまどろっこしい。フィールドも広すぎるし時間も長すぎるように感じて、とてもお客を楽しませるレベルじゃないから、悪いけどJリーグに力をいれた」といっていましたが、今日の試合はそんな感じ。今、世界のフィジカルと技術を兼ね備えたトップクラスと戦うために必要なのは単に得点を取れる選手とか守備に強いという選手ではありません。それは代表に選ばれる選手ならば誰でも持っているものであり、プラスアルファが必要なんです。将棋で相手の玉を詰ますための駒は場面によって違います。飛車や角という強力な駒が常に必要というわけではなく、場面によっては飛車角よりも桂馬や歩が欲しいということもあります。これと同じで、世界と戦うために必要な駒を見つけ出して、それを磨いて欲しいと思います。もし、見つからなければ、そういう選手はかつてのなでしこの中から召集して、それを手本にさせればいいと思います。かつてのなでしこにはそういう選手がいました。鮫島、近賀というサイドバックでありながら豊富な運動量で攻撃に参加できる選手。川澄のようにシュート力があり、なおかつ運動量が多くて守備にも貢献できる選手、宮間や上尾野辺のように正確なキック力だけではなく、広い視野で攻撃を組み立てられる選手、澤や坂口のようにシュート力がありつつ、ボールを奪って攻撃の基点になれる選手など。ここに大野や永里、安藤のようなフォアード、岩清水や熊谷というディフェンスが一体となって加わることで攻守に活躍するという面白いサッカーを見せてくれました。将来を見据えたチーム編成なのでしょうけど、やっぱり結果も大事です。特に最近国際試合で結果を残せていませんからね。そういう意味では、もう少しベテランも選んで欲しかったですね。特に攻撃陣。まだ世界のレベルに達していません。オフサイドに簡単にひっかかってしまうし、守備力もない。前述のプラスアルファがないので、フィジカルだけのチームにすら勝てません。このまま攻撃力だけを磨いてもダメで、プラスアルファを身につける努力をして欲しいです。今日の試合の解説は前監督の佐々木さん。やっぱりフィールドがよくみえていて解説らしい解説でした。今日の試合は華麗なパス回しもなく、相手の守備を崩す動きもありませんでした。これでは観客を魅了するサッカーにはなりません。むしろ、スペインのほうがかつてのなでしこのような早いパス回しをみせてくれました。そういう点では見ていて面白かったけど、やっぱりなでしこにこれをみせて欲しいので、次の試合でどのように修正してくれるか、若者の伸び代に期待です。
2017.03.02
昨夜は貸しスタジオがその日のうちに終わること、母屋の暖房のタイマーをかけ忘れたことからスタジオで寝ることにしました。で、録画した番組をみていたら面白くて気づけば午前4時。午前8時に目が覚めたのですが二度寝。起きたのが昼過ぎでした(^^)ということで大掃除はやめてブランチ。ニュースを見たら芸能人の引退報道。この方は僕は知らないのですが結婚して出産したことから引退するということでした。子育てが一段落したら復帰するのであれば休養とか休業ですむ話だし、それを殊更引退ということは一般人になるから取材しないでくれということなんでしょう。一般人になればプライバシーはかなり保護されやすくなります。子育ての様子や日常生活を取材されたくないんでしょうね。でも、元有名人が一般人といえるかどうかは微妙なラインです。今後、この方の日常生活が写真週刊誌やネットに投稿されたときに、プライバシーの侵害になるのか興味深いです。筒井康隆さんの短編に「俺に関する噂」というのがありました。まったくの一般人をマスコミが有名人にしたてて大騒ぎするというブラックユーモアです。考えてみれば、そこそこかわいいとかかっこいいという人は巷にあふれていて誰がアイドルになっても不思議じゃないことをAKBなどは証明しました。よほどのカリスマ性でもなければ、引退して、ただの人になるのは難しいことではありません。この方を僕は知らないので何ともいえませんが、子育てが終わる何十年か後に、この方を覚えている人がどれだけいるか。今はそんな時代なんだと思います。以前、この日記で引退について書きました。引退についてはそこで書いたのでここでは書きません。これとよく似た使い方で「卒業」というのがあります。多分、アイドル団体をやめることを卒業と称したあたりから使われるようになったんだと思います。題名のない音楽会の司会もやめることを「卒業」といっていました。漫画で会社を首にするというのは言い方がきついからと首にする社員に向かって「君はこの会社を卒業することになった。おめでとう」というシーンがあったっけ。僕は大貫妙子さんのファンですが、彼女はあるテレビ番組で引退なんてしないといっていました。殊更に引退と騒ぎ立ててラストライブなんてしたくないと。やめたくなったら何もしなければいいだけのこと。「そういえば、最近、大貫妙子さん、ライブしないね」「やめたんじゃない」くらいにいわれるのが一番だといっていました。何度か引退宣言している宮崎駿さんも、次回作へのプレッシャーが嫌だったり会社運営の都合でやめたといっていただけだと思います。将棋の棋士のように規定があって引退したわけじゃありません。さて、今日からいよいよ女子サッカーのアルガルベカップが始まります。メンバーをみると、だいぶ変わりましたね。どんなスター選手がでてくるか楽しみです。女子サッカーはワールドカップ優勝で注目を集め、五輪の銀メダルで頂点に。上りきったらあとは居続けるか下るしかありません。次のワールドカップも準優勝したのに決勝での惨敗から五輪予選敗退で完全に停滞ムード。そんな中、立役者の一人、沢選手は引退を宣言して最後を優勝で飾り引退会見までしました。もう一人の立役者、宮間選手はチームのゴタゴタに巻き込まれ、まともな会見もないまま、下手をすれば引退ということになるかもしれない状況。めぐり合わせというか何というか。ともあれ、僕は女子サッカーが好きです。男子ほどのスピード感がないので動体視力の衰えた今でもみていて楽しめるからです。今回の対戦相手はほとんどが見たことのない国。でも、スペインはアンダーの大会で見ていい選手がいるなあと思っていたので、その選手がA代表になってでてきているかを見るのも楽しみです。今日はスタジオはお任せできるし、生活が乱れたせいで深夜の生放送でも大丈夫。アンダーのスペイン戦を見返して、選手を思い出しておこうと思います(^^)
2017.03.01
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