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運が良くというのか、悪くというのか・・・。(たぶん)アルコール消毒液で酷いアレルギーになってしまいました。それでなくても色々アレルギー持ちで、食品や花粉、埃に関しては気をつけてはいたのですが、まさか身を守るためのアルコール消毒液が原因になるとは思ってもみませんでした。最初は両手だけだったのですが、そのうち顔面、首に出始めて、最後は起きたら顔がパンパンに腫れあがっていました。目が開かないほどです。ちょうど世間はコロナ騒ぎの真っ最中、病院に行くな、来るなと言われる中で気が引けたのですが、背に腹は代えられません。まずは店の近所の担当医がいる保健センターに行きました。それが3月23日のこと。入場制限があり、手袋をはめさせられ、病院内のどこにも触れないように先生とも接近せずに診察を受けました。予想通りステロイド系の注射を処方され、朝の分は保健センターですぐに打ってもらい、夕方の分は家の近所のプライベート病院の夜間救急が受け付けているということでしたので、そこに行きました。病院も一般的窓口は閉鎖中です。救急の入り口では体温検査があり、首の部分に機械を当てて測るのですが、私だけなぜか「35.5度?」ともう一度、やっぱり35.5度でした。変温動物になりかけてます。家に戻ってアルコール系の消毒薬は使えませんので、石鹸でゴシゴシ手洗い。その後、少しよくなったような気がしたのですが、翌々日にはまた腫れが復活していました。病院に行くリスクを考慮し、知人に紹介してもらって皮膚科専門医のプライベート診察所に行くことにしました。こういうところは保険が効かないニコニコ実費現金払いですが、完全予約制ですので待合室で他の患者さんとの接触はありませんし、しっかり時間をかけて見てくれるので安心です。国立病院に行けば処方薬も含めてほぼ無料ですが、プライベート診療所での実費払いとなると診察料、検査内容、薬の数にもよりますが、簡単に公務員のお給料の半か月分が飛びました。それでも人って本当に病状に悩まされているときはお金よりも治してくれる先生を求めてしまいますね。ステロイドは先生が病院の夜間救急に通わなくて良いようにと、注射ではなく錠剤に切り替えてくれ、お肌の荒れも考慮しつつ、部位による各種クリームなどを出してもらい、4日目の今日は顔の腫れだけは引いたような気がします。とにかく家から出ないように、と念を押されました。免疫力が低下するというステロイドの副作用を心配してのことだと思います。ここ数日、まん丸いアンパンマン顔に見慣れてしまったので自分の顔はこんなものかと思っていたのですが、腫れが引いてみたら以外とすっきり顔じゃん・・・とか、なんだろう、人間って普通でいるときはもっと、もっととさらに欲を出しますが、最悪を経験すると普通に戻れたことだけで、もう最高!だと感謝できます。結果、服から出ている外気にさらされている部位のみのアレルギー症状でしたので、血液検査とも合わせて疑わしい病気は幸いなことにありませんでしたが、そんなわけで私にとってはコロナ騒ぎよりも自分のアレルギーで手いっぱいでした。免疫力は落ちているのは確かですから、どうしてもの用事がない限りは店も休業してスタッフもお休みさせて家にいるようにしていますが、いずれにしてもこのパンパン顔でお出かけは難しかったかもしれません。コロナだけだったら、私のことですので、きっと気を付けながらも仕事していたと思いますが、アレルギーのおかげで家にいることになりました。もちろん家にいても退屈で仕方がありません・・・。何かやっていないと罪悪感を感じてしまいますが、アレルギーであまり化学物質に触れることもできず、ゴミやら埃ももちろんなので、家事や掃除もできることに限界があります。しかたがないのでまだ真っ赤っかな顔で動画を撮っています。普通なら治ってから・・・って思いますが、数日の我慢ができずにお見苦しいのは覚悟の上、3本撮りました。ミフリ社長の赤く膨れ上がった顔をご覧になりたい方? はぜひチェックしてください。↓↓↓↓↓トカット木製スプーンの手作り人形↓↓↓↓↓シリーズ「絨毯を織る」ー絨毯ばさみの使い方ー↓↓↓↓↓クブルスタットゥルス 北キプロスのスイーツちなみにお買い物も普通に出来ています。マスクやアルコール消毒液も薬局に置いてあります。外出自粛にともない各マーケットのインターネットショッピングを利用する人は多いようで、先ほど「ピシマーニエ」が必要でミグロスを試してみましたが、60TL以上で配達してくれるのですが、4日以内に可能な配達日はありません・・・と出てしまいます。それから今のところ日本への国際郵便は通常通り送ることができていますが、郵便局の営業時間ももしかしたら12:00-17:00に制限されて、さらに国によっては郵送がストップする場合もあるかと思います。現在、日本への配送は特に制限をかけられていませんので、先週、今週とも普通にお送りしております。ただ、この状況が長引く場合はどうなるか読めませんので、ショッピングサイトのご注文はお早目にお願いいたします。-------------------------------------------------------------Youtubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka--------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキン
March 29, 2020

トカットで出会ったファデイメ人形。顔の部分が固い。木製スプーンの背です。ファデイメ人形は伝統工芸の手彫り木製スプーンを使ったお人形です。トカット中心部からアルムス方面に東にあるナビ村の民族衣装を着ています。ナビ村のファデイメさんが最初に作ったことから「ファデイメ人形」の名で呼ばれているそうです。トカット特有の林檎のモチーフのスカーフを被り、刺繍のある服、ビーズ装飾の付いたエプロン、毛糸の靴下を履いています。顔は作り手の女性が手描きで書きます。そのため個性があって面白いです。最近、県の教育機関でトカットの伝統工芸として先生の一人が同様の木製スプーンのお人形を作りました。自身の母親に作り方を習ったと。こちらのお人形にはヘディエという名前が付けられたそうです。↓↓↓↓↓トカットの木製スプーンの手作り人形↓↓↓↓↓Youtube「トカット木製スプーンの手作り人形」アレルギーで真っ赤に膨れ上がった顔のミフリ社長が登場しています。治ってからと思っても数日の我慢ができない質なもので・・・。-------------------------------------------------------------Youtubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka--------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキン
March 24, 2020

久しぶりにタウシャンルの友人、ハティジェのお家に遊びに行ってきました。ハティジェはタウシャンル特有のチティオヤの作り手の一人。チティオヤとはワイヤーを使った茎と葉を軸にイーネオヤのテクニックで作られた大きなオヤのことです。1つだけでもブローチとして使えるサイズの手間暇かかるオヤですが、それがスカーフに40個、しかも土台のブレード作りが根気のいる作業で時間がかかるのです。チティオヤは嫁入り持参品を重視するこの地域では、まだ需要があり、嫁入りする娘を持つ母親からオーダーされることがあります。製作には約2か月かかるそうです。そんなチティオヤと、小ぶりなクルックオヤ、2種類の新旧のイーネオヤスカーフを見て、手に入れるものは手に入れて、せっかくですのでシルクの糸撚りも撮影してきました。シルク糸の糸撚りって、各地域で見ているはずなのに、いままであまり意識していませんでしたが、改めて動画を見ると、それぞれ異なることがわかります。糸撚りの姿勢はもちろん、糸の回転方向や、撚り方、手の使い方、保管方法など・・・。現在、イズニック、タウシャンル2か所、カスタモヌの4か所を動画で載せていますが、全部違うのです。どうぞ、その辺りを意識て見てみてくださいね。↓↓↓↓↓テぺジック村のイーネオヤ~シルク糸を撚る~-------------------------------------------------------------Youtubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka--------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキン
March 20, 2020

ムシュクレ村は私の本でもご紹介しておりますが、家の前や路地で女性たちが集まり思い思いにオヤを作る姿を見ることができる「イーネオヤ最後の楽園」です。そのムシュクレ村出身で小学生になるころからイーネオヤを作り続けてきた女性に、ムシュクレ特有のイーネオヤだけを集めたサンプル帳を作ってもらいました。その数、なんと93種類+アラモチーフ1種、合計94種のイーネオヤがついています。通常は100×100cmのオヤスカーフでも40個程度ですが、その倍以上の、しかも全部異なるモチーフで、さらにはムシュクレの巨大オヤもたくさん入っています。嫁入りになくてはならないナスの花、エンギナールことアーティチョーク、エシェッキことロバ、元女性首相のタンス・チルレルにちなんだチルレル、花嫁のティアラ、ザクロ・・・などなど、その迫力に驚かされることでしょう。この製作に実は約4週間かかります。女性本人とお母さんや叔母さんの協力で寝ずに頑張ってもらいますが、それでも9月のオヤマニアの会までに納品できるのが約15枚の見込みです。現在すでにたくさんのお申込みをいただいておりますので、もし興味がある方はお早目にお申込みください。お申込み、お問合せはオヤマニアの会さんまでよろしくお願いいたします。オヤマニアの会 → ★ムシュクレ村のイーネオヤ見本帳についての動画は以下をクリックしてください。↓↓↓↓↓ムシュクレ村のイーネオヤ モチーフ集Youtubeのikumi nonaka チャンネルに登録をお忘れなくどうぞ~!。↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------------カスタモヌの見本帳のオヤマニアの会受付分の締め切りは3月20日までです。↓↓↓↓↓今年2月の日本でのオヤマニアの会イベント「カスタモヌのオヤとバーウ」でもご紹介しましたが、カスタモヌの伝統的なモチーフをハンカチサイズのスカーフに付けたオルネッキ。おかげ様でたくさんのご注文をいただき、現在、カスタモヌの女性たちが製作中です。できるだけたくさんの方に見ていただきたい。そしてできるだけたくさんのカスタモヌの収入手段がない女性たちに現金収入を、と女性組合と共に考えています。YouTubeの「ikumi nonaka」チャンネルでもご紹介していますので、興味がある方は一度ご覧になってくださるとうれしいです。そして欲しいなあ・・・と思ったら、3月20日まではオヤマニアの会さんへ、それ以降は弊社ミフリに直接お申込みください。オヤマニアの会さんへはまとめて送付しますので、トルコ国内、国際郵便送料分お得になります。↓↓↓↓↓カスタモヌのイーネオヤ見本帳~オルネッキを作りました-------------------------------------------------------------Youtubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka--------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキン
March 18, 2020

今年2月の日本でのオヤマニアの会イベント「カスタモヌのオヤとバーウ」でもご紹介しましたが、カスタモヌの伝統的なモチーフをハンカチサイズのスカーフに付けたオルネッキ。おかげ様でたくさんのご注文をいただき、現在、カスタモヌの女性たちが製作中です。できるだけたくさんの方に見ていただきたい。そしてできるだけたくさんのカスタモヌの収入手段がない女性たちに現金収入を、と女性組合と共に考えています。YouTubeの「ikumi nonaka」チャンネルでもご紹介していますので、興味がある方は一度ご覧になってくださるとうれしいです。そして欲しいなあ・・・と思ったら、3月20日まではオヤマニアの会さんへ、それ以降は弊社ミフリに直接お申込みください。オヤマニアの会さんへはまとめて送付しますので、トルコ国内、国際郵便送料分お得になります。↓↓↓↓↓カスタモヌのイーネオヤ見本帳~オルネッキを作りました-------------------------------------------------------------Youtubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka--------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキン
March 12, 2020

一昨年からエラズーのイーネオヤスカーフを手に入れられるだけ、手に入れています。ぶりぶりモリモリのアイドゥン好きの私としては、地味なエラズーはあまり興味がなかったのですが、よくよく見ているとモチーフも意味があって面白いし、技法も様々。機会があるごとに集めていました。古いものはだんだんとなくなっていきます。あるうちにあるだけ。もちろん手放したい人がいてくれるから成り立つ仕事です。エラズーのイーネオヤスカーフの特徴は、正方形なのですが、対面する2辺のみにオヤが施されていること。それはエラズーでの女性たちのスカーフの被り方も影響していますが、本来、ヤズマは長い反物としてプリントされますので、左右に耳があって上下をカットしてあるわけです。耳の部分は解けませんが、上下のカットした部分は縁を縫っておかないといけないのです。オヤの縁飾りというのは、その縁処理の際についでにモチーフを付けたところから始まります。ですからエラズーでは効率よく!?カットした部分の縁始末の対面の2辺のみにオヤが施されているのです。さらにオヤはヤズマの色に合わせた糸を使って平面モチーフを基本に作られていて、全体に派手ではありませんが、ある意味、私たちにも使いやすい色、デザインでもあるということです。対面する2辺のみにオヤがあるということは、首に巻いたりするときに、手前で結ぶ部分のみにオヤが来るようにすれば、首の部分がすっきりします。なんて好都合なイーネオヤスカーフなんでしょう・・・!!イーネオヤスカーフを日常的に、おしゃれに使いたいという方にはオススメです。(エラズーのイーネオヤスカーフの一部です)というわけでエラズーのイーネオヤスカーフが大量にあります。それこそ売るほど! 一昨年、昨年、今年とエラズーの民家から地元の女性に集めてもらったものたちです。見つかりにくくなりつつあるものですが、今のところ、お値段もお手頃、販売用に、加工用に、個人のコレクションに考えたいという方は、どうぞご連絡くださいね。さきほども弊社に年配のトルコ人の母娘が遊びに来て、たくさんのエラズーのオヤスカーフを見て、お母さんが「ほら、これらが本来のコットン製のヤズマのオヤスカーフよ、オヤもシルク糸ね」と、娘に説明しながら見入っていました。「今は作る人もいないでしょうに」とも言っていました。そうなんですよ。トルコの人たちにとってもこれらですら、現在見ることのない、もう遠い昔のものになってしまっています。だからトルコに来ればいくらでもあると思うのは大きな間違いです。もちろん、アイドゥンやブルサ、カスタモヌの古いオヤを見て、ビックリ、狂喜乱舞していましたけど、これらを見て懐かしみ喜んでくれる女性たちがいてくれることは幸せなことです。そして、なんと!!今年は初夏にエラズーに日本人のお友達たちとイーネオヤ修行旅に行ってきます。一緒に来たい方がいましたら、あと2人ぐらいならなんとか大丈夫かな?ミフリ社長までご連絡くださいね。-------------------------------------------------------------Youtubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka--------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキン
March 11, 2020

昨年、WOWOWで放送された「世界は布思議~布のおはなし~」シリーズの内田英恵監督と、その挿入絵を担当された画家のサイトウナオコ氏の展覧会が開催されます。「世界は布思議からこんにちは 内田英恵×サイトウナオコ」日時:2020年3月17日(火)~3月27日(日)11:00-18:30 日・祝18:00まで/最終日12:00まで/休館日23日(月) トーク&上映会イベント 20日(金)・21日(土)・22日(日)16:30~場所:Galerie Floraison(ギャルリープレゾン) 東京都中央区京橋2-12-9 ACN京橋ビル101号 TEL:03-6228-6152(写真は内田監督のSNSから無断使用)サイトウナオコさんの原画展示、また関連の布たちの展示、さらには内田監督の最新作「絨毯の成る果樹の庭先ートルコ ある村の手仕事」が上映されます。先日、清澄白河のバハールさんで上映された作品ですが、観に来れなかった方、もう一度アイシェの絨毯世界に迷い込みたい方、チャンスです。実際に昨年初夏にアイシェに会いに行った、バハール店主の春日一枝氏のトークも楽しみです。私は残念ながら行けませんが、トルコにもし戻れなかったら行けた!?…と、かなり後ろ髪を引かれる思いでした。遠くドシェメアルトゥ絨毯の故郷より、アイシェと一緒にご盛会をお祈り申し上げております。-------------------------------------------------------------Youtubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka--------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキン
March 10, 2020

いろいろお知らせや報告があるのですが、まずは無事にアンタルヤへ戻ってきました~♫今回は、トルコ側や飛行機会社による出発国、経由国による入国制限、搭乗拒否、飛行機の欠航などの噂話がちらほら舞い込む中の戻トルコだったので、アンタルヤの家にたどり着くまでは少しだけですが、不安もありました。でも過ぎてみたら何ごともなく、むしろいつも満席のターキッシュエアラインが珍しく空いていて、3席占領してゆっくりラクちんフライトとなりました。機内のトイレには手洗い石鹸、アルコール消毒剤などがきちんと置かれ、空港内のトイレにもありました。手洗い環境に関しては問題なかったです。またトルコはセンサー式のドアなどが普及していますので、空港の待合室もそうでしたが、手をいっさい触れることのないガソリンスタンドのトイレも多いです。いつもと違う点は不特定多数の人が手に触れるだろう機内誌が撤去されていたことと、1枚の書類が配られたこと。便名、搭乗地、氏名、座席番号、連絡先などを記載するもので、説明書きとしては万が一、乗客に感染者が出た場合に、その旨を連絡するため・・・とありました。イスタンブルに到着前に機内で客室乗務員が回収していましたが、強制ではなかったようです。成田空港ではマスクをして乗り込んだ客室乗務員たちも、私の期待を裏切って機内では意外とほとんどの人がすることなく、普通に接客していました。たぶんマスクをするしないは個人の判断に任されていたのだと思いますが、日本人客の多い機内で不安もあったでしょうね。でもそれがお客さんを不快にさせるかもしれないというトルコ人らしい配慮だったように思えて仕方がありません。トルコに着けば、外国人観光客やヨーロッパ帰りのトルコ人の間ではマスク姿も見かけましたが、トルコではまだ疑わしい患者はいても検査結果では感染者が出ていないせいでしょうか、アンタルヤまでの国内線ではマスクをしている人はいませんでした。でもマスクをしている人に対して慣れたようで好奇の目もなかったです。(トルコでは日常生活で花粉アレルギーでもマスクをしていると怪しい人に思われるのでなかなかできなかったですけど、きっと今後は大丈夫…)日本は封じ込め作戦が成功しているのだと想像します。発症者数が今のところ爆発的でないことも影響しているのか、特定地域を14日以内に経由していない日本人や日本からの直行便に対する入国制限は今のところありません。もちろん油断してはいけませんが、あくまで個人的な見解としてですが、日本からトルコへの旅行は今後も大丈夫なのではないかって感じました。ターキッシュエアラインもサイトの記載を見る限り、影響によるキャンセル、チケットの変更などに良心的に対応しているようですし、トランジット便の場合、日本人が経由地によっては搭乗拒否されている例もありますので、これから旅行の予定のある方はトルコへはダイレクト便のターキッシュエアラインのチケット購入されるのが一番リスクの少ない方法ではないかと思います。この先もしばらくは情報をチェックしつつ、私の方では受け入れ前提で準備を進めていきたいと思っています。一日も早く、この不安が収束してくれますように。帰国中だったため、更新できなかったYouTubeも日本のイベントも含め、どんどんUPしていく予定ですので視聴よろしくお願いいたします。-------------------------------------------------------------新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka--------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキン
March 9, 2020

先週末の土日に開催された内田英恵監督の映像作品上映会「絨毯の成る果樹の庭先 ートルコ ある村の手仕事― 」は、おかげさまで満員御礼の大盛況に終りました。私は2日間で5回観ましたが、見慣れた情景と人のはずなのに、観ているとまるでスクリーンの中に引き込まれるような、そしてアイシェと一緒に村で絨毯を織ってみたくなるような、とにかくたくさんの方にこの世界を体験していただきたいと思いました。詳しくは今月下旬のイベントの情報とともに、トルコへ戻ってから熱く熱く熱~く語りたいと思いますので、もう少しお待ちくださいね。さて、会場のバハールさんに敷き詰められていた、映像のテーマでもあったアンタルヤのドシェメアルトゥ絨毯。次々と新しいお家にもらわれていきましたが、あと3点あります。ドシェメアルトゥ絨毯と言えば200×150cmぐらいがスタンダードですが、今回はちょっとしたスペースにお使いいただける小さめサイズばかりを選んできました。これらのサイズ、意外と出ないのですよ。いずれも村の女性たちがかつて映像と同じように自分たちのために織ったものです。上映会にいらっしゃれなかった方、上映会中にゆっくりご覧いただけなかった方には、なんと今週3月5日(木)ー7日(土)13:00-18:00にバハールさんが営業されるそうですので、このチャンスにぜひお越しください。Bahar(バハール) 東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 203 tel.03-3630-3670他にもリクエストの多い動物柄の超絶、悶絶スマックの敷物や、オールドキリム、クッションカバーなどがあります。またアイシェと一緒に村で絨毯を織ろうプロジェクトの2回目のお問い合わせ、お申し込みもバハールさんまでどうぞ。※ さらに、日本在庫分の半額~さらにそれ以上のセールを開催中です。お買い忘れの品がとてもお得にご購入していただけます。バスク&バーウ製品も追加します。お支払が3月5日までに完了している条件で有効になります。↓↓↓↓↓日本から発送;半額セール-------------------------------------------------------------新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka--------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキン
March 2, 2020
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